JPS6347582A - 自動止水栓 - Google Patents
自動止水栓Info
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- JPS6347582A JPS6347582A JP19016386A JP19016386A JPS6347582A JP S6347582 A JPS6347582 A JP S6347582A JP 19016386 A JP19016386 A JP 19016386A JP 19016386 A JP19016386 A JP 19016386A JP S6347582 A JPS6347582 A JP S6347582A
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- Japan
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- valve
- water
- hollow
- hollow valve
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 85
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Float Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動止水栓に関し、特に、浴槽に供給された
水が所定水位に達したとき、吐水を自動的に停止させる
自動止水栓に関する。
水が所定水位に達したとき、吐水を自動的に停止させる
自動止水栓に関する。
給水栓に取りつけられた止水栓本体がその内部に弁を持
ち、弁が、浮き予作動式開閉弁から成る水位センサから
の水位が所定位置に達したことを示す信号(圧力)を受
けたとき、閉じられて吐水を止めるように構成されてい
る自動止水栓は既に知られている。例えば実顆昭58−
163085号および実願昭58−163086号はこ
のような自動止水栓を開示するものである。開示された
自動止水栓においては、一旦所定の水位で止水した後、
希望するときには水を浴槽にさらに供給するための機構
が止水栓本体に設けられている。
ち、弁が、浮き予作動式開閉弁から成る水位センサから
の水位が所定位置に達したことを示す信号(圧力)を受
けたとき、閉じられて吐水を止めるように構成されてい
る自動止水栓は既に知られている。例えば実顆昭58−
163085号および実願昭58−163086号はこ
のような自動止水栓を開示するものである。開示された
自動止水栓においては、一旦所定の水位で止水した後、
希望するときには水を浴槽にさらに供給するための機構
が止水栓本体に設けられている。
前述の再給水機構は、止水栓本体内の弁部材を貫通する
ように設けた中空弁棒に、先端に弁体を取りつけた弁操
作環を通し、その弁操作環をノブで操作するように構成
したものである。
ように設けた中空弁棒に、先端に弁体を取りつけた弁操
作環を通し、その弁操作環をノブで操作するように構成
したものである。
また、止水栓本体の中空弁部材を案内し、水位センサか
らの信号を受けるように止水栓本体に対してキャップが
取りつけられている。
らの信号を受けるように止水栓本体に対してキャップが
取りつけられている。
止水栓本体内に設けられた再給水機構は、水の供給、遮
断を行う弁を貫通するように、さらに設けられるもので
あるので、止水栓本体の構造を複雑にするとともに、部
品点数をかなり多くする欠点がある。
断を行う弁を貫通するように、さらに設けられるもので
あるので、止水栓本体の構造を複雑にするとともに、部
品点数をかなり多くする欠点がある。
また、キャップはその全長が長く、さらに止水栓本体の
コンパクト化には何らの考慮も払われていなかった。。
コンパクト化には何らの考慮も払われていなかった。。
したがって、本発明の目的は、再給水機構を省略して止
水栓本体の構造を極めて簡略化すると共に、キャップの
構造を改良して止水栓本体をコンパクトにした自動止水
栓を提供することにある。
水栓本体の構造を極めて簡略化すると共に、キャップの
構造を改良して止水栓本体をコンパクトにした自動止水
栓を提供することにある。
上述の目的を達成するために、本発明によれば、側壁の
ほぼ中央に形成した流入口および流入口とは反対側で側
壁の端に形成した流出口を有し、一端が閉じられ、他端
が開放され、かつ流入口から流出口に至る通路を内部に
形成したほぼ中空円筒状のケーシングと、ケーシングの
通路内に取りつけられ水を通す開口部を形成した中空弁
座部材と、ケーシングの開放端に取りつけたキャップで
あって中空弁部材を案内するガイド部および中空弁部材
の端部を受け入れる環状溝を有するキャップと、中空弁
座部材の開口部を開閉するように中空弁座部材およびキ
ャップのガイド部に対して慴動自在に配置された中空弁
部材と、を有する止水栓本体と、中空弁部材を閉じるた
めに□与えられる圧力を所望の水位で発生できるように
止水栓本体から一部分の水を受けてその流量を制御する
ように構成した弁と、および一端に浮きが取りつけられ
、かつ弁の弁部材に接触する部分を有する作動レバーと
、を有しかつ所望の水位で浴槽に取りつけられた水位セ
ンサと、を有することを特徴とする自動止水栓が提供さ
れる。
ほぼ中央に形成した流入口および流入口とは反対側で側
壁の端に形成した流出口を有し、一端が閉じられ、他端
が開放され、かつ流入口から流出口に至る通路を内部に
形成したほぼ中空円筒状のケーシングと、ケーシングの
通路内に取りつけられ水を通す開口部を形成した中空弁
座部材と、ケーシングの開放端に取りつけたキャップで
あって中空弁部材を案内するガイド部および中空弁部材
の端部を受け入れる環状溝を有するキャップと、中空弁
座部材の開口部を開閉するように中空弁座部材およびキ
ャップのガイド部に対して慴動自在に配置された中空弁
部材と、を有する止水栓本体と、中空弁部材を閉じるた
めに□与えられる圧力を所望の水位で発生できるように
止水栓本体から一部分の水を受けてその流量を制御する
ように構成した弁と、および一端に浮きが取りつけられ
、かつ弁の弁部材に接触する部分を有する作動レバーと
、を有しかつ所望の水位で浴槽に取りつけられた水位セ
ンサと、を有することを特徴とする自動止水栓が提供さ
れる。
次に、図面を参照して、本発明を説明する。
第1図は、本発明の自動止水栓の断面図であり、第2図
は、自動止水栓の止水栓本体の弁部材が開いた状態にあ
るときの、止水栓本体の断面図である。
は、自動止水栓の止水栓本体の弁部材が開いた状態にあ
るときの、止水栓本体の断面図である。
特に、第1図を参照するに、止水栓本体10は、側壁の
ほぼ中央に流入口12を、および流入口12とは反対側
で側壁の端に流出口14を有し、一端が閉じられ、他端
が開放され、かつ流入口12から流出口14に至る通路
32を内部に形成したほぼ中空円筒状のケーシング16
を有している。
ほぼ中央に流入口12を、および流入口12とは反対側
で側壁の端に流出口14を有し、一端が閉じられ、他端
が開放され、かつ流入口12から流出口14に至る通路
32を内部に形成したほぼ中空円筒状のケーシング16
を有している。
流入口12は、給水栓(温水混合栓を含む)(図示せず
)に連結されており、給水栓より水(温水)が供給され
る。ケーシング16にはその通路32内に円筒状の中空
弁座部材20が取りつけられていて、この中空弁座部材
20と後述するキャップ24のガイド部24bとの間に
円筒状の中空弁部材22が慴動自在に配置されている。
)に連結されており、給水栓より水(温水)が供給され
る。ケーシング16にはその通路32内に円筒状の中空
弁座部材20が取りつけられていて、この中空弁座部材
20と後述するキャップ24のガイド部24bとの間に
円筒状の中空弁部材22が慴動自在に配置されている。
中空弁座部材20には、開口部30が形成されている。
なお、中空弁座部材20および中空弁部材22は、流入
口12から流出口14に流れる水の流れを制御する弁1
9(第1弁〉を構成する。
口12から流出口14に流れる水の流れを制御する弁1
9(第1弁〉を構成する。
ケーシング16の開放端には、キャップ24が取りつけ
られている。このキャップ24は、ねじ28によってケ
ーシング16にねじ止めされた基!24aと、この基部
24aから内方に突出した拡大ガイド824bとを有し
、また基部24aの内側周辺部分には、環状溝24Cが
形成されている。この環状溝24cは、中空弁部材22
が右方に移動したとき、中空弁部材22の一端を受け入
れるために形成されたものであり、止水栓本体10をコ
ンパクトにしている。キャップ24は、その内部が中空
であって、通路24eを形成しており、小孔24dがキ
ャップ24の外周と通路24eとを連通している。そし
て、流入口12がこの小孔24d°と連通しているので
、流入口12から流入した水の一部はこの小孔24dを
通ってキャップ24の内部の通路 24eに流入するよ
うに構成されている。
られている。このキャップ24は、ねじ28によってケ
ーシング16にねじ止めされた基!24aと、この基部
24aから内方に突出した拡大ガイド824bとを有し
、また基部24aの内側周辺部分には、環状溝24Cが
形成されている。この環状溝24cは、中空弁部材22
が右方に移動したとき、中空弁部材22の一端を受け入
れるために形成されたものであり、止水栓本体10をコ
ンパクトにしている。キャップ24は、その内部が中空
であって、通路24eを形成しており、小孔24dがキ
ャップ24の外周と通路24eとを連通している。そし
て、流入口12がこの小孔24d°と連通しているので
、流入口12から流入した水の一部はこの小孔24dを
通ってキャップ24の内部の通路 24eに流入するよ
うに構成されている。
中空弁部材22は、中空円筒部材のほぼ中央を隔壁22
cで仕切った形状である。その左側部分22aは、端面
での学圧面積を右側部分22bの端面のそれよりも大き
くするため右側部分22bより厚(形成されている。そ
して、左側部分22aは、中空弁部材22が左方に押圧
されているとき、中空弁座部材20に形成された開口部
30を閉鎖し、一方逆に中空弁部材22が右方に押圧さ
れているとき、中空弁座部材20に形成された開口部3
0を開放するように、中空弁座部材20に嵌合している
。0リング36が中空弁座部材20の外周の溝に配貨さ
れ、中空弁部材22が左方に押圧されているとき、その
左側部分22aの端部を密封して水の遮断を確実に行う
。
cで仕切った形状である。その左側部分22aは、端面
での学圧面積を右側部分22bの端面のそれよりも大き
くするため右側部分22bより厚(形成されている。そ
して、左側部分22aは、中空弁部材22が左方に押圧
されているとき、中空弁座部材20に形成された開口部
30を閉鎖し、一方逆に中空弁部材22が右方に押圧さ
れているとき、中空弁座部材20に形成された開口部3
0を開放するように、中空弁座部材20に嵌合している
。0リング36が中空弁座部材20の外周の溝に配貨さ
れ、中空弁部材22が左方に押圧されているとき、その
左側部分22aの端部を密封して水の遮断を確実に行う
。
右側部分22bは、○リング34を介してキャップ24
のガイド部24bに嵌合しており、前述の通路24eと
連通ずる圧力室22dが、右側部分22b1隔壁22c
1ガイド部24bによって形成されている。この圧力室
22dは、後述するように、水位センサ50の浮き予作
動式開閉弁が設定された水位で閉じられるとき、通路2
4e内に水を溜めて隔壁22cがその水圧を受けて中空
弁部材22を左方に押圧するように作用する。
のガイド部24bに嵌合しており、前述の通路24eと
連通ずる圧力室22dが、右側部分22b1隔壁22c
1ガイド部24bによって形成されている。この圧力室
22dは、後述するように、水位センサ50の浮き予作
動式開閉弁が設定された水位で閉じられるとき、通路2
4e内に水を溜めて隔壁22cがその水圧を受けて中空
弁部材22を左方に押圧するように作用する。
前述のように、左側部分22aの端面り受圧面積が右側
部分22bの端面の受圧面積より大きいので、中空弁部
材22の両端面が流入口12から流入した水から受ける
圧力差により中空弁部材22は右方に移動し、圧力室2
2dに圧力がかからない限りでは、中空弁部材22を右
方に移動させて保持する(第2図参照)。このとき、中
空弁座部材20の開口部30が流入口12と連通ずるの
で、供給された水は流入口12から開口部30を通り、
通路32を通り、流出口I4から浴槽中に放出される。
部分22bの端面の受圧面積より大きいので、中空弁部
材22の両端面が流入口12から流入した水から受ける
圧力差により中空弁部材22は右方に移動し、圧力室2
2dに圧力がかからない限りでは、中空弁部材22を右
方に移動させて保持する(第2図参照)。このとき、中
空弁座部材20の開口部30が流入口12と連通ずるの
で、供給された水は流入口12から開口部30を通り、
通路32を通り、流出口I4から浴槽中に放出される。
また、カバー18がケーシング16を被覆するために用
いられており、ねじ26.28によってケーシング16
に対して直接、または、ケーシングI6に螺着したキャ
ップ24に対して固定されている。
いられており、ねじ26.28によってケーシング16
に対して直接、または、ケーシングI6に螺着したキャ
ップ24に対して固定されている。
水位センサ50が浴槽内の所望な位置に適当な方法例え
ば接着剤により固定され、そしてこの水位センサ50は
ケーシング52を有し、ケーシング52の壁には弁本体
54と、弁本体54内に形成した通路54aに延びる取
付具64の出口管64aに対して開閉自在に移動する弁
要素56とから成る弁53(第2弁)が取りつけられて
いる。
ば接着剤により固定され、そしてこの水位センサ50は
ケーシング52を有し、ケーシング52の壁には弁本体
54と、弁本体54内に形成した通路54aに延びる取
付具64の出口管64aに対して開閉自在に移動する弁
要素56とから成る弁53(第2弁)が取りつけられて
いる。
なお、弁53には、通路54aと連通ずる放出孔54b
が形成されている。この弁53は、一端が止水栓本体1
0のキマップ24に螺着された取付具38に連結さてて
いる連結管4oにより止水栓本体10の内部、特に小孔
24dを介して流入口12と、または圧力室22dと連
通している。
が形成されている。この弁53は、一端が止水栓本体1
0のキマップ24に螺着された取付具38に連結さてて
いる連結管4oにより止水栓本体10の内部、特に小孔
24dを介して流入口12と、または圧力室22dと連
通している。
一つの端部(58b)に浮き62が取りつけられ、尖っ
た部分(58a)が弁要素56に接触可能に配列された
作動レバー58がピボットピン60を支点として回動自
在に取りつけられている。
た部分(58a)が弁要素56に接触可能に配列された
作動レバー58がピボットピン60を支点として回動自
在に取りつけられている。
水が所定の水位まで達するまでは、浮@62が2点鎖線
で示すように下方にあり、部分58aは弁要素56から
離れて第2弁53を開いている。
で示すように下方にあり、部分58aは弁要素56から
離れて第2弁53を開いている。
このため、止水栓本体10から連結管4oを通ってきた
水が出口管64aさらに放出孔54bを通って自由に第
2弁53を通過するので、このときには、圧力室22d
には圧力はかからない。
水が出口管64aさらに放出孔54bを通って自由に第
2弁53を通過するので、このときには、圧力室22d
には圧力はかからない。
一方、水が所定の水位まで達すると、浮き62が実線で
示すように、水で持ち上げられ、その結果、部分58a
は弁要素56を上方に押圧して、第2弁53を閉じるの
で、圧力室22dに圧力がかかり、中空弁部材22を左
方に移動させる。
示すように、水で持ち上げられ、その結果、部分58a
は弁要素56を上方に押圧して、第2弁53を閉じるの
で、圧力室22dに圧力がかかり、中空弁部材22を左
方に移動させる。
次に、本発明の自動止水栓の作動について説明する。
水(温水)が給水栓(図示せず)から止水栓本体10の
流入口12に供給される。水が供給されると、第1弁1
9の中空弁部材22が、第2図に示すように、右方に移
動し、中空弁座部材20の開口630が開放され、水は
流入口12から、開口部30、通路32を通って流出口
14に流れ、流出口14から浴槽に放出される。こ°の
とき、浮き予作動式開閉弁から成る水位センサ50にお
いては、水が所定の水位に達していないときには、浮き
62は、二点鎖線で示すように、下方位置にあるので、
作動レバー58の部分58aが第2弁53の弁要素56
かろ離れていて、第2弁53を開放しており、その結果
、中空弁部材22の圧力室22dには圧力がかからない
ため、第1弁19は開放されたままである。
流入口12に供給される。水が供給されると、第1弁1
9の中空弁部材22が、第2図に示すように、右方に移
動し、中空弁座部材20の開口630が開放され、水は
流入口12から、開口部30、通路32を通って流出口
14に流れ、流出口14から浴槽に放出される。こ°の
とき、浮き予作動式開閉弁から成る水位センサ50にお
いては、水が所定の水位に達していないときには、浮き
62は、二点鎖線で示すように、下方位置にあるので、
作動レバー58の部分58aが第2弁53の弁要素56
かろ離れていて、第2弁53を開放しており、その結果
、中空弁部材22の圧力室22dには圧力がかからない
ため、第1弁19は開放されたままである。
次に、水が所定の水位に達すると、浮き62が実線で示
すように、浮き上がり、作動レバー58の部分58aが
弁要素56を上方に押圧し、第2弁53は閉じられる。
すように、浮き上がり、作動レバー58の部分58aが
弁要素56を上方に押圧し、第2弁53は閉じられる。
その結果、中空弁部材22の圧力室22dには圧力がか
かり、中空弁部材22を第1図に示す閉鎖位置に持たら
し、水の供給を遮断する。この結果、一定量の水が浴槽
内に入れられたことになる。
かり、中空弁部材22を第1図に示す閉鎖位置に持たら
し、水の供給を遮断する。この結果、一定量の水が浴槽
内に入れられたことになる。
以上詳細に説明したように、本発明は、再給水機構を省
略しかつキャップの構造を改良したので、止水栓本体の
構造を極めて簡略化すると共に、止水栓本体をコンパク
トにした自動止水栓を得ることができるものである。
略しかつキャップの構造を改良したので、止水栓本体の
構造を極めて簡略化すると共に、止水栓本体をコンパク
トにした自動止水栓を得ることができるものである。
第1図は、本発明の自動止水栓の断面図であり、第2図
は、自動止水栓の止水栓本体の弁部材が開いた状態にあ
るときの、止水栓本体の断面図である。 10・・・・・止水栓本体、 12・・・・・流
入口14・・・・・流出口 19・・・・・
第1弁20・・・・・中空弁座部材 22・・・・
・中空弁部材24・・・・・キャップ 50・
・・・・水位センサ53・・・・・第2弁
54・・・・・弁本体56・・・・・弁要素
58・・・・・作動レバー62・・・・・浮き 第2図
は、自動止水栓の止水栓本体の弁部材が開いた状態にあ
るときの、止水栓本体の断面図である。 10・・・・・止水栓本体、 12・・・・・流
入口14・・・・・流出口 19・・・・・
第1弁20・・・・・中空弁座部材 22・・・・
・中空弁部材24・・・・・キャップ 50・
・・・・水位センサ53・・・・・第2弁
54・・・・・弁本体56・・・・・弁要素
58・・・・・作動レバー62・・・・・浮き 第2図
Claims (1)
- 側壁のほぼ中央に形成した流入口および流入口とは反
対側で側壁の端に形成した流出口を有し、一端が閉じら
れ、他端が開放され、かつ流入口から流出口に至る通路
を内部に形成したほぼ中空円筒状のケーシングと、ケー
シングの通路内に取りつけられ水を通す開口部を形成し
た中空弁座部材と、ケーシングの開放端に取りつけたキ
ャップであって中空弁部材を案内するガイド部および中
空弁部材の端部を受け入れる環状溝を有するキャップと
、中空弁座部材の開口部を開閉するように中空弁座部材
およびキャップのガイド部に対して摺動自在に配置され
た中空弁部材と、を有する止水栓本体と、中空弁部材を
閉じるために与えられる圧力を所望の水位で発生できる
ように止水栓本体から一部分の水を受けてその流量を制
御するように構成した弁と、および一端に浮きが取りつ
けられ、かつ弁の弁部材に接触する部分を有する作動バ
ーと、を有しかつ所望の水位で浴槽に取りつけられた水
位センサと、を有することを特徴とする自動止水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19016386A JPS6347582A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 自動止水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19016386A JPS6347582A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 自動止水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347582A true JPS6347582A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16253474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19016386A Pending JPS6347582A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 自動止水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347582A (ja) |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP19016386A patent/JPS6347582A/ja active Pending
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