JPS6347629A - 流体の比重測定方法 - Google Patents

流体の比重測定方法

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JPS6347629A
JPS6347629A JP19127886A JP19127886A JPS6347629A JP S6347629 A JPS6347629 A JP S6347629A JP 19127886 A JP19127886 A JP 19127886A JP 19127886 A JP19127886 A JP 19127886A JP S6347629 A JPS6347629 A JP S6347629A
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fluid
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Mikie Kezuka
幹栄 毛塚
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Tokyo Keiso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 しに業上の利用分野] 末完11は、流体の比重測定方法に関し、特に爪心点よ
り偏位した偏心軸を有するたとえば円筒フロートを用い
て精度よく流体の比重を測定することかでさる流体の比
ff11定方法に関する。
し従来の技術J 従来、たとえば液体の比重を測定しようとする場合は、
:J′S4図に示すように、比重を測定しようとする液
体15にガラス管比重計18を浮かべることにより行な
っていた。このガラス管比重計18は、液体15の液比
重の差異により浮き沈みするので、この浮き沈みの変位
を計測することにより液体15の比重を測定することが
できる。
上記カラス管比重計18には、底部に重り!7が設けら
れており、浮き(フロート)を形成している。また上部
の細長部分18には、液比重の変化による比重計16の
浮き沈みを検出して比重を図る[j盛18が設けられて
いる。
また、第5図に示す従来の比重測定装置では、中空のフ
ロート20の上部に突設したバー21の先端部に被検出
部材22を取り付け、この被検DI RJ材22のたと
えば両側に設けられた位置検出センサ23によって、液
体15の液比重の差異によるフロート20の浮き沈みを
検出し、液体!5の北東を′311I定するようにして
いる。ここで、ハウジング24の両側に取り付けられた
位置検出センサ23はコイル等からなり、ハウジング2
4に摺動自在なバー21に取付けられた被検出部材22
は鉄片τからなる。
したがって、液体15内のフロー)2Gが液体15の比
重の差異により浮き沈みすれば、被検出部材22の鉄片
がヒ丁動じ位置検出センサ23のコイルのインダクタン
スが変化することから、このインダクタンスの変化を検
知することで液体!5の比重を測定できる。
し発明が解決しようとする問題点」 このように従来の流体の比重測定方法では、たとえば液
体15内に沈められるガラス管比重計16やフロート2
0の液比型の差異による浮き沈みを検出することで液体
15の比重を測定していた。ところで、fjS5図の比
重測定装置に用いられる比重測定方法では、バー21ヲ
ハウジンク24にPtg動目在にしなければならず、装
置に可動部分を必要とすることから、装置の構成が複雑
化するという問題点がある。
また、長期の使用等によりハウジレグ24の貫通孔25
にゴミが付着した場合は、バー21のスムーズな上下動
が阻害されることから、精度よく液体15の比重を測定
できなくなるという問題が生じる。
さらに、上記ガラス管比重計16や上記比重測定装置で
は、液体15の比重の差異による浮力の変化を比重計1
6やフロー)20の上下動(位との変化)に変換して液
体15の比重を測定することから、測定誤差が生じやす
くなるという欠点もある。
また、液体15が流れている場合は、比重計18やフロ
ート20に動揺が生じてしまい、液体15の比重を正確
に測定できない。
そこで1本発明はこのような従来の問題点を解決するた
めに提案されたものであり、比重測定装置の構成を!2
1i略化できるとともに、高精度に比重を1gm定でき
、流れている流体についても比重の測定が可能な流体の
比重測定方法を提供することを目的とする。
L問題点を解決するための手段」 この目的を達成するために本発明の流体の比重測定方法
は、重心点より変位した位置に偏心軸を有するフロート
を被測定流体中に配置し、この被測定流体の浮力による
上記偏心軸回りのモーメントを検出することで、上記被
測定流体の比重を測定することを特徴とする。
[作用] 未発IIでは、浮力方向に対する直角方向成分のモーメ
ントアームを一定に保った状懲で、@心軸回りのモーメ
ントを検出する。したがって、フロートの偏心軸回りの
変位(回転)を出さずに流体の比屯膓定を行なうことか
ら、本発明を用いて比を測定装こを構成した場合、装置
にrIf動部分が必要なく装置の構成が簡略化される。
また、被測定流体の比重の差異による浮力の変化をフロ
ートの上下動の位置の変化に変換することなく比重を測
定するため、高精度な測定がii)能である。
L″y:施例」 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説171
する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための円筒フロ
ートの斜視図であり、第2図はこのフロートの側面図で
ある。
第1図で、たとえば金属製の円筒フロート1は密閉され
た中空構造となっている。またこの円筒フロート1の重
心点を通る中心軸Cに対して偏心した位置には、両側面
2δ、2bに、中心軸Cに平行な偏心軸である支持軸3
a、3bが突出して設けられている。この支持軸3a、
3bは、E記中心輛Cより所定の距離Sだけ隔たってい
る。
この距離Sは、中心軸Cに対する支持軸3a、3bの偏
心tiE(モーメントアーム)である、ここで、上記円
筒フロート1の全長をし、フロートlの外径をDとする
このように形成される上記円筒フロート1を、支持軸3
a、3bで軸支し、支持軸3aまたは3bと中心軸Cを
結ぶ延長線x−xが、液面に対して水平となるように、
北東を測定しようとする液体中にlヱ没させれば、被測
定液体の比重に基づくモーメツ)Mが支持軸3a、3b
回りに発生する。このモーメントMを計測することによ
り、被測定液体の比重を測定することができる。
すなわち、Z軸の支持軸3a、3bによって軸支される
と記円筒フロート1には、支持軸3a、3b回りのモー
メン)Mを考えた場合、フロート111体の@*FzC
Y’方向)Kよるモーメントらと、このモーメントに曽
とは反対方向で、フロートlが被測定液体中にlかれる
ための浮力F1(Y方向〕によるモーメントMrが作用
することになる。
Pめ知られている上記円筒フロートlの比重をρf と
すれば、L記モーメントM−は。
でγえられる。
また被0定液体の未知の比重をρとすれば、上記モーメ
ントMrは。
で与えられる。
したがって、上記円筒フロート1の2軸回りのモーメン
トMは。
となる、このモーメントMを検出すれば1円筒フロート
lが埋没される被測定液体の比玉戸を°測定することが
できる。
被測定液体の比重ρは、 として求められる。
ここで、モーメン)Mを求める上述の式を成立させるた
めには、円筒フロート1のZ軸(支持軸3a、3b)回
りの回転変位を出さないようにする必要がある。このた
め、モーメン)Mの検出には、変位が発生しない歪ゲー
ジ等の応力センサを用いるようにする。この応力センサ
は、圧縮力、張力によって抵抗が変化するたとえばマン
ガニンやフンスタンタン等のニッケル合金からなる。
第11’fflおよび第2図で、応力センサ4は円筒フ
ロートlの側面2aに設けられた取付台11に支持材1
2を介して固定されており、この応力センサ4の他端は
支持バー5の一端に固定されている。この支持バー5の
他端は、フロート1を偏心@3a、3bで軸支する図示
しないハウジングの一部にII4足されている。
被測定液体の比重の変化は、上記応力センサ4の抵抗の
変化として現われ、この抵抗変化を検出し、マイクロプ
ロセッサ等で演算することにより比重ρが求められる。
つぎに、、に!明の他の実施例を第3図により説明する
。第3図は、円筒フロート6を一側面7から見たffi
向図である。この円nフロート6には、中心軸Cより偏
心した位nに偏心軸である支持軸8が、中心軸Cに平行
に、−側面7側より突出して設けられている。また他側
面には、同様な支持軸が他側面側より突出して設けられ
ている。
また1円筒フロート6には、上記支持軸8に対して同心
状に円筒流路9がフロート6を貫通して形成されている
。ここで、支持軸8は円筒流路9に支持材10により支
持されている。
このようなフロート6を用いて流れる被測定液体の比重
を測定する場合は、上記円筒流路9に被測定液体のメイ
ンフローを通すとともに、フロート6の外面側に被8+
1定液体の一部を導き、フロート6全体を被測定液体に
埋没させるようにする。これにより、フロート6を動揺
させることなく、流れる被測定液体の比重を容易に測定
できる。
ここで、上記円n流路9の内径は適当に選ぶことができ
る。これは、流路9が偏心軸に同心であり、偏心軸回り
のモーメントに現れないためである。
ところで、上述の説す1は、液体の比重を測定する場合
について述べたが、フロート1.6を軽液化しこのフロ
ー)1.6の内部を真空にすることで、気体の比重の測
定を行なうことができる。
また、フロート1,6の形状は、円筒状に限定されず、
他の形状であってもよい。
〔発IJIの効果」 以上説+J1シたように本発明の流体の比重測定力法に
よれば、被測定流体中に配設したフロートを静虚させた
状yムで、フロートの偏心軸回りのモーメントを検知し
、被測定流体の比重を測定することから、比重測定装置
に可動部分が必黄な(、装置の構成を簡略化できる。
また、可動部分がないことから、ゴミ等が付着して■f
動部分の0!1が阻害されるようなことはなく、従来の
ような可動部分のvJきの阻害による測定上の誤差は発
生しない。
また、従来のように被測定流体の比重養による。浮力の
変化をフロートの位置の変化(浮き沈み)に変換して、
比重を測定するのではなく、偏心軸回りのモーメントを
検出するという直接的F段で被測定流体の比重を測定し
ていることから、晶精度な測定が可能である。
さらに、yすれる流体についても、従来とは異なリフロ
ートにgJ揺を生じさせることなく、比重を測定できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により構成されるフロートの一例を示す
斜視図、第2図は上記フロートの側面図、第3図は他の
実施例のフロートの側面図、第4図は従来の比重計の正
面図、第5図は従来の比重測定装置の断面図である。 図中

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 重心点より偏位した位置に偏心軸を有するフロートを被
    測定流体中に配置し、この被測定流体の浮力による上記
    偏心軸回りのモーメントを検出することで、上記被測定
    流体の比重を測定することを特徴とする流体の比重測定
    方法。
JP61191278A 1986-08-14 1986-08-14 流体の比重測定装置 Expired - Lifetime JPH0627691B2 (ja)

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JPS6347629A true JPS6347629A (ja) 1988-02-29
JPH0627691B2 JPH0627691B2 (ja) 1994-04-13

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