JPS6347765Y2 - - Google Patents

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JPS6347765Y2
JPS6347765Y2 JP1982027462U JP2746282U JPS6347765Y2 JP S6347765 Y2 JPS6347765 Y2 JP S6347765Y2 JP 1982027462 U JP1982027462 U JP 1982027462U JP 2746282 U JP2746282 U JP 2746282U JP S6347765 Y2 JPS6347765 Y2 JP S6347765Y2
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JP
Japan
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assembled
kotatsu
frame
legs
heater unit
Prior art date
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JP1982027462U
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JPS58131348U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は組立式やぐらコタツの改良に関す
る。
一般に組立式やぐらコタツはやぐら用天板と、
この天板の下部隅角部にネジあるいはナツト締め
により固定される木製脚部と、天板の下部中央に
固定されるヒーターユニツトの三者に分割構成さ
れており、また天板は枠及び棧とボードを組合わ
せた一体式のものが通常用いられている。しかし
ながら、このような従来の組立式やぐらコタツに
おいてはその主要構成部分である天板及び脚部が
木製であるため、強度的に弱く、特に脚部と天板
との接合部分が壊れ易いとともに、天板は枠組に
よりボードに一体化されているため、収納及び搬
送時にスペースを大きく取るなどの欠点が指摘さ
れていた。
この考案は以上のような欠点に鑑みなされたも
のであつて、天板部の枠及び棧と脚部を金属製の
もので構成することにより耐久性があり、しかも
搬送、収納時にはこれらを全て分解できるように
し、更にはコタツとしてだけでなくテーブルも兼
用できるようにした組立式やぐらコタツを提供す
るものである。
以下この考案の一実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
第1図、第2図はこの考案に係る組立式やぐら
コタツを示すもので、このものは金属製チヤンネ
ル材1を四辺に組合わせてある枠部2と、該枠部
2の四隅に組付けられる金属パイプからなる脚部
3と、枠部2を構成するチヤンネル材1の中央部
内側より枠部2の中心側に向けて突設され、かつ
その十字形に交差する中心部をビスB1により固
定された金属製棧4と、各棧4の交差中心下部に
あつて、上記ビスB1により固定されるヒータユ
ニツト5とを備える。
そして上記チヤンネル材1は断面L字形の段差
を内側に設けて形成され、その内側の段差1a上
にゴム等の緩衝材6を介してガラスボード7が設
置されている。なおこのボード7はコタツとして
の使用時には必ずしも必要なものではない。
また、上記枠部2と脚部3との接合は第3図に
示す如く、上記L字形のチヤンネル材1の接合端
1bを逆L字状に形成するとともに、これが90度
交差して互い違いに嵌合した状態で一致するビス
螺合孔1cを夫々に形成している。一方、脚部3
の上端には上記接合端1bを受容する一対の切欠
き3a,3aを直角に形成するとともに、その上
部開口を蓋するキヤツプ3bの中央に貫通孔3c
を形成している。そして、キヤツプ3bを脚部3
に螺合するとともにこの貫通孔3cにビスB2を
挿通することによつて上記脚部3の内部に90度直
交した状態で組まれた接合端1bをキヤツプ3b
の縁部で圧締する。更にビス螺合孔1cに上記ビ
スB2が螺合しこれを脚部3と共に一体的に接合
することになつている。
また棧4と、ヒータユニツト5との接合はより
詳しくは第4図に示す如く、各棧4の接合端4a
は四者が組合された状態で同一平面に一致すべく
夫々に段部4a,4a…が形成されている。その
各段部4aの中央には重ね合わせた状態で一致す
るネジ穴4b,4b…を形成する一方、ヒータユ
ニツト5には各棧4を90度直交した状態に位置決
めする切欠き5a,5a…を形成しておき、これ
を嵌込むことによつて棧4とヒータユニツト5を
上記ビスB1によつて組付けた状態で堅牢な組付
けがなされるようにしている。
なおヒータユニツト5は取外した状態ではこの
やぐらコタツはテーブルとして使用可能であり、
この場合は従来の天板一体式のものに比してその
意匠的外観及び強度の点で十分にテーブルとして
実用化し得るものである。
また同第1,2図の状態からこれを分解した場
合には脚部3、チヤンネル材1、棧4の各部共全
体の分割が可能であり、したがつてその収納、搬
送もコンパクトとなる。
以上説明したようにこの考案に係る組立式やぐ
らコタツにあつては上述の如くその枠部、棧及び
脚部を金属製のもので構成し、かつこれらの組立
をネジ止め式で組立てられるようにすることによ
つて、従来の木製式のものに比して堅牢でしかも
コンパクトに分解でき、更にはヒータユニツトを
取外せばテーブルとしても使用可能であり、この
場合には実施例に示す如くガラス、プラスチツク
などの透明ボードを用いれば意匠的にも優れたテ
ーブルとして実用化できるなどの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る組立式やぐらコタツの
平面図、第2図は同半断面側面図、第3図は脚部
と枠の接合を示すための要部分解斜視図、第4図
は棧とヒータユニツトとの接合を示すための要部
分解斜視図である。 1……チヤンネル材、2……枠部(金属枠)、
3……脚部、4……(金属製)棧、5……ヒータ
ユニツト、B1,B2……ビス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. やぐらコタツの四周を構成し、かつその内側部
    に段差を設けたチヤンネル材の端部同志を螺着す
    ることによつて組立てられる金属枠と、各チヤン
    ネル材の端部を嵌合することにより金属枠隅角部
    に組付られる中空金属パイプからなる脚部と、各
    チヤンネル材の中央部に嵌合されるとともに、十
    字形に交差する部分にネジ止めされて固定される
    合属製棧と、前記棧固定用ネジの下端に螺合され
    て前記各棧の交差点下部にその中央を固着される
    ヒータユニツトとからなる組立式やぐらコタツ。
JP1982027462U 1982-02-27 1982-02-27 組立式やぐらコタツ Granted JPS58131348U (ja)

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JPS58131348U JPS58131348U (ja) 1983-09-05
JPS6347765Y2 true JPS6347765Y2 (ja) 1988-12-09

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ID=30039372

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JP1982027462U Granted JPS58131348U (ja) 1982-02-27 1982-02-27 組立式やぐらコタツ

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JP5601938B2 (ja) * 2010-09-01 2014-10-08 伊藤忠商事株式会社 電気こたつ

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JPS58131348U (ja) 1983-09-05

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