JPS6348045A - フアクシミリ放送受信装置 - Google Patents
フアクシミリ放送受信装置Info
- Publication number
- JPS6348045A JPS6348045A JP61191242A JP19124286A JPS6348045A JP S6348045 A JPS6348045 A JP S6348045A JP 61191242 A JP61191242 A JP 61191242A JP 19124286 A JP19124286 A JP 19124286A JP S6348045 A JPS6348045 A JP S6348045A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- facsimile
- circuit
- broadcasting
- pass filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は、現行のテレビジョン放送と両立性を保ちつつ
、ファクシミリ伝送を行うように企画されているファク
シミリ放送の受信装置に関する。
、ファクシミリ伝送を行うように企画されているファク
シミリ放送の受信装置に関する。
(2)従来の技術
テレビジョン放送で、現在数に行われている音声多重放
送や文字多重放送とは別に、文字や図形をファクシミリ
伝送により各家庭に放送することが企画されている。
送や文字多重放送とは別に、文字や図形をファクシミリ
伝送により各家庭に放送することが企画されている。
このようなファクシミリ放送に用いられる信号は、現在
行われている音声多重放送用の信号と関連があり、それ
ぞれ第2図に示すような周波数スペクトルを持っている
。
行われている音声多重放送用の信号と関連があり、それ
ぞれ第2図に示すような周波数スペクトルを持っている
。
第2図で、メイン信号lは(L+R)のオーディオ信号
、サブ信号2は(L−R)のオーディオ信号であり、2
f、(31,5KHz)のキャリアがFM変調されてい
る。これ等のメイン信号l及びサブ信号2の更に高い周
波数帯域に、ファクシミリ信号3が設定されている。フ
ァクシミリ信号3は、6 f H(94、5K Hz
)のキャリアをファクシミリの画像信号でFM変調した
ものである。
、サブ信号2は(L−R)のオーディオ信号であり、2
f、(31,5KHz)のキャリアがFM変調されてい
る。これ等のメイン信号l及びサブ信号2の更に高い周
波数帯域に、ファクシミリ信号3が設定されている。フ
ァクシミリ信号3は、6 f H(94、5K Hz
)のキャリアをファクシミリの画像信号でFM変調した
ものである。
これ等のメイン信号1、サブ信号2、ファクシミリ信号
3を合成した信号で、4.5MHzのキャリアをFM変
調し、その後に映像信号と加算してから、放送局より各
家庭に送出される。
3を合成した信号で、4.5MHzのキャリアをFM変
調し、その後に映像信号と加算してから、放送局より各
家庭に送出される。
このようにして送出されたメイン信号1、サブ信号2、
ファクシミリ信号3を受信する回路として、第3図に示
す回路が考えられている。
ファクシミリ信号3を受信する回路として、第3図に示
す回路が考えられている。
第3図において、入力端子5には主復調回路(図示せず
)で−旦FM復調された信号が供給される。入力端子5
に供給された信号は、第2図に示したスペクトラムより
、ローパスフィルタ6、バンドパスフィルタ7、バンド
パスフィルタ8で周波数分離される。ローパスフィルタ
6はカットオフ周波数が15KHzのローパスフィルタ
ーであり、バンドパスフィルタ7及びバンドパスフィル
タ8は、それぞれ中心周波数が31.5KHz、94.
5KHzのバンドパスフィルタである。
)で−旦FM復調された信号が供給される。入力端子5
に供給された信号は、第2図に示したスペクトラムより
、ローパスフィルタ6、バンドパスフィルタ7、バンド
パスフィルタ8で周波数分離される。ローパスフィルタ
6はカットオフ周波数が15KHzのローパスフィルタ
ーであり、バンドパスフィルタ7及びバンドパスフィル
タ8は、それぞれ中心周波数が31.5KHz、94.
5KHzのバンドパスフィルタである。
これによりローパスフィルタ6からはメイン信号lがt
Sられ、バンドパスフィルタ7からはサブ信号2が得ら
れる。また、ファクシミリ信号3からはファクシミリ信
号3が分離される。FM変調されているサブ信号2及び
ファクシミリ信号3は、それぞれFM復調回路9及びF
M復調回路10で復調され、FM復調回路9の出力はメ
イン信号1とマトリックス回路11でマトリクス演算さ
れて出力端子12及び出力端子13より出力される。
Sられ、バンドパスフィルタ7からはサブ信号2が得ら
れる。また、ファクシミリ信号3からはファクシミリ信
号3が分離される。FM変調されているサブ信号2及び
ファクシミリ信号3は、それぞれFM復調回路9及びF
M復調回路10で復調され、FM復調回路9の出力はメ
イン信号1とマトリックス回路11でマトリクス演算さ
れて出力端子12及び出力端子13より出力される。
FM復調回路10の出力は、そのまま出力端子14より
出力される。
出力される。
これにより、出力端子12からはLチャンネル信号(二
カ国語放送の場合は主チヤンネル信号)が17られ、出
力端子13からはRチャンネル信号(二カ国語放送の場
合は副チャンネル信号)が得られる。これ等の音声信号
は、オーディオ回路(図示せず)に供給され、最終的に
はスピーカ等から可聴音として出力される。また、出力
端子14からは、ファクシミリ画像信号がIGられ、プ
リンタ等(図示せず)で可視像に復元される。
カ国語放送の場合は主チヤンネル信号)が17られ、出
力端子13からはRチャンネル信号(二カ国語放送の場
合は副チャンネル信号)が得られる。これ等の音声信号
は、オーディオ回路(図示せず)に供給され、最終的に
はスピーカ等から可聴音として出力される。また、出力
端子14からは、ファクシミリ画像信号がIGられ、プ
リンタ等(図示せず)で可視像に復元される。
(3)発明が解決しようとする問題点
このような第3図に示す回路構成では、FM復調回路9
およびFM復調回路10の2つの復調器が個別に必要と
なり、そのためにコストアップ及び装置の大型化という
問題点があった。
およびFM復調回路10の2つの復調器が個別に必要と
なり、そのためにコストアップ及び装置の大型化という
問題点があった。
(4)問題点を解決するための手段
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、ファクシ
ミリ放送受信装置のコストダウン及び小型化を目的とし
、この目的を達成するために、ファクシミリ放送を受信
するためのファクシミリ放送受信装置において、音声多
重放送用のサブチャンネル信号またはファクシミリ放送
用のファクシミリ信号を周波数変換するための周波数変
換回路を設け、音声多重放送用の復調器とファクシミリ
放送用の復調器とを共用するように構成されている。
ミリ放送受信装置のコストダウン及び小型化を目的とし
、この目的を達成するために、ファクシミリ放送を受信
するためのファクシミリ放送受信装置において、音声多
重放送用のサブチャンネル信号またはファクシミリ放送
用のファクシミリ信号を周波数変換するための周波数変
換回路を設け、音声多重放送用の復調器とファクシミリ
放送用の復調器とを共用するように構成されている。
(5)作用
この構成において、音声多重放送用のサブチャンネル信
号またはファクシミリ放送用のファクシミリ信号の、い
ずれか一方を周波数変換してからFM復調することでF
M復調回路を兼用し、FM復調回路を省略することでフ
ァクシミリ放送受信装置のコストダウン及び小型化を図
るようにしている。
号またはファクシミリ放送用のファクシミリ信号の、い
ずれか一方を周波数変換してからFM復調することでF
M復調回路を兼用し、FM復調回路を省略することでフ
ァクシミリ放送受信装置のコストダウン及び小型化を図
るようにしている。
(6)実施例
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明によるファクシミリ放送受信装置の一
実施例を示すブロック図である。図中、第3図と同じ構
成部分には同じ参照番号を付して説明を省略する。
実施例を示すブロック図である。図中、第3図と同じ構
成部分には同じ参照番号を付して説明を省略する。
第1図において、入力端子5には主復調回路(図示せず
)で−旦FM復調された信号が供給される。入力端子5
に供給された信号は、第2図に示したスペクトラムより
、ローパスフィルタ6、バンドパスフィルタ7、バンド
パスフィルタ8で周波数分はされる。バンドパスフィル
タ8より13られるファクシミリ信号3は、スイッチ回
路19により切替選択されてFM復調回路9に供給され
る。
)で−旦FM復調された信号が供給される。入力端子5
に供給された信号は、第2図に示したスペクトラムより
、ローパスフィルタ6、バンドパスフィルタ7、バンド
パスフィルタ8で周波数分はされる。バンドパスフィル
タ8より13られるファクシミリ信号3は、スイッチ回
路19により切替選択されてFM復調回路9に供給され
る。
スイッチ回路16の切替選択は、ファクシミリ信号3の
存否を検出した結果により自動的に切替えられるか、ま
たは手動により切替えられる。
存否を検出した結果により自動的に切替えられるか、ま
たは手動により切替えられる。
スイッチ回路19により切替選択されてFM復調回路9
に供給されるもう一方の信号として、バンドパスフィル
タフの出力が周波数変換回路17及びバイパスフィルタ
ー18を介してスイッチ回路19に供給される。周波数
変換回路17は、サブ信号2 (31,5KH2)を6
3KHzだけ周波数変換することを目的とし、入力端子
15に供給される水平同期信号HD (15,75KH
z)を4逓倍した信号(63KH2)とサブ信号2とを
混合するミキサー回路により構成される。周波数変換回
路17としては、ミキサー回路以外の回路で周波数変換
を行うようにも出来る。
に供給されるもう一方の信号として、バンドパスフィル
タフの出力が周波数変換回路17及びバイパスフィルタ
ー18を介してスイッチ回路19に供給される。周波数
変換回路17は、サブ信号2 (31,5KH2)を6
3KHzだけ周波数変換することを目的とし、入力端子
15に供給される水平同期信号HD (15,75KH
z)を4逓倍した信号(63KH2)とサブ信号2とを
混合するミキサー回路により構成される。周波数変換回
路17としては、ミキサー回路以外の回路で周波数変換
を行うようにも出来る。
周波数変換回路17でサブ信号2と混合された信号は、
バイパスフィルター18に供給される。
バイパスフィルター18に供給される。
ここで04− 51< Hzの成分のみが抽出されて、
スイッチ回路19に供給される。バイパスフィルター1
8は、47.25KHzをカットオフ周波数とするバイ
パスフィルターである。
スイッチ回路19に供給される。バイパスフィルター1
8は、47.25KHzをカットオフ周波数とするバイ
パスフィルターである。
バイパスフィルター18の出力周波数94.5KHzは
、バンドパスフィルタ8の出力であるファクシミリ信号
3の周波数94.5KHzと一致する。従って、スイッ
チ回路19がバンドパスフィルタ8の出力またはバイパ
スフィルター18の出力のいずれかを切替選択しても、
FM復調回路9に供給される信号は共に94.5KHz
となる。
、バンドパスフィルタ8の出力であるファクシミリ信号
3の周波数94.5KHzと一致する。従って、スイッ
チ回路19がバンドパスフィルタ8の出力またはバイパ
スフィルター18の出力のいずれかを切替選択しても、
FM復調回路9に供給される信号は共に94.5KHz
となる。
これによりFM復調回路としては、第3図に示す従来の
ファクシミリ放送受信装置で用いられていたFM復調回
路9のみで、サブ信号2およびファクシミリ信号3の双
方の復調を行うことができる。
ファクシミリ放送受信装置で用いられていたFM復調回
路9のみで、サブ信号2およびファクシミリ信号3の双
方の復調を行うことができる。
FM復調回路9の出力は、マトリックス回路11に供給
され、メイン信号1及びサブ信号2は、ここでマトリッ
クス演算されて出力端子12及び出力端子13から出力
される。これにより出力端子12からはLチャンネル信
号(二カ国語放送の場合は主チヤンネル信号)が15ら
れ、出力端子13からはRチャンネル信号(二カ国語放
送の場合は副チャンネル信号)が得られる。
され、メイン信号1及びサブ信号2は、ここでマトリッ
クス演算されて出力端子12及び出力端子13から出力
される。これにより出力端子12からはLチャンネル信
号(二カ国語放送の場合は主チヤンネル信号)が15ら
れ、出力端子13からはRチャンネル信号(二カ国語放
送の場合は副チャンネル信号)が得られる。
一方、スイッチ回119てバンドパスフィルタ日の出力
であるファクシミリ信号3が選択されたときのF M
fj?調回路9の出力も、マトリックス回路11に供給
されているが、マトリックス回路11では処理は行われ
ず、そのまま出力端子14より出力される。
であるファクシミリ信号3が選択されたときのF M
fj?調回路9の出力も、マトリックス回路11に供給
されているが、マトリックス回路11では処理は行われ
ず、そのまま出力端子14より出力される。
出力端子12および出力端子13から得られる音声信号
は、オーディオ回路(図示せず)に供給され、最終的に
はスピーカ等から可聴音として出力される。また、出力
端子14から?3られるファクシミリ画像信号は、プリ
ンタ等(図示せず)で可視像に復元される。
は、オーディオ回路(図示せず)に供給され、最終的に
はスピーカ等から可聴音として出力される。また、出力
端子14から?3られるファクシミリ画像信号は、プリ
ンタ等(図示せず)で可視像に復元される。
(7)発明の効果
以上で説明したように、本発明は、ファクシミリ放送を
受信するためのファクシミリ放送受信装置において、音
声多重放送用のサブチャンネル信号またはファクシミリ
放送用のファクシミリ信号を周°波数変換するための周
波数変換回路を設け、音声多重放送用の復調器とファク
シミリ放送用の復調器とを共用するように構成したので
、ファクシミリ放送受信装置をコストダウン及び小型化
することが可能となる。
受信するためのファクシミリ放送受信装置において、音
声多重放送用のサブチャンネル信号またはファクシミリ
放送用のファクシミリ信号を周°波数変換するための周
波数変換回路を設け、音声多重放送用の復調器とファク
シミリ放送用の復調器とを共用するように構成したので
、ファクシミリ放送受信装置をコストダウン及び小型化
することが可能となる。
第1図は、本発明によるファクシミリ放送受信装置の一
実施例を示すブロック図、 第2図は、第1図及び第3図に示す回路の動作を説明す
る特性図、 第3図は、従来のファクシミリ放送受信装置を示す回路
図である。 1・・・メイン信号 2・・・サブ信号 3・・・ファクシミリ1言号 6・・・ローパスフィルタ 7・・・バンドパスフィルタ 8・・・バンドパスフィルタ 9・・・FM復調回路 16・・・逓倍回路 17・・・周波数変換回路 18・・・バイパスフィルター 特許出願人 日本電気ホームエレク トロニクス株式会社
実施例を示すブロック図、 第2図は、第1図及び第3図に示す回路の動作を説明す
る特性図、 第3図は、従来のファクシミリ放送受信装置を示す回路
図である。 1・・・メイン信号 2・・・サブ信号 3・・・ファクシミリ1言号 6・・・ローパスフィルタ 7・・・バンドパスフィルタ 8・・・バンドパスフィルタ 9・・・FM復調回路 16・・・逓倍回路 17・・・周波数変換回路 18・・・バイパスフィルター 特許出願人 日本電気ホームエレク トロニクス株式会社
Claims (1)
- ファクシミリ放送を受信するためのファクシミリ放送受
信装置において、音声多重放送用のサブチャンネル信号
またはファクシミリ放送用のファクシミリ信号を周波数
変換するための周波数変換回路を設け、音声多重放送用
の復調器とファクシミリ放送用の復調器とを共用するよ
うにしたことを特徴とするファクシミリ放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191242A JPS6348045A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | フアクシミリ放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191242A JPS6348045A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | フアクシミリ放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348045A true JPS6348045A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16271263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61191242A Pending JPS6348045A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | フアクシミリ放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348045A (ja) |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP61191242A patent/JPS6348045A/ja active Pending
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