JPS6348123A - 保護回路 - Google Patents
保護回路Info
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- JPS6348123A JPS6348123A JP18856186A JP18856186A JPS6348123A JP S6348123 A JPS6348123 A JP S6348123A JP 18856186 A JP18856186 A JP 18856186A JP 18856186 A JP18856186 A JP 18856186A JP S6348123 A JPS6348123 A JP S6348123A
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- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 8
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロテクタを作動させて回路を遮断する保護
回路に関するものであり、特に定電圧トランスを使用し
た安定化電源により電源回路を構成した場合の保護回路
に関する。
回路に関するものであり、特に定電圧トランスを使用し
た安定化電源により電源回路を構成した場合の保護回路
に関する。
従来、この種の保護回路として、定電圧トランスを使用
した安定化電源を入力電源とするDC−DCコンバータ
の前段にサーキットプロテクタを接続し、DC−DCコ
ンバータの過電圧または過電流の警報信号をシリコン制
御整流素子(SCR)のゲートに接続し、SCHのオン
によりプロテクタを作動させ、回路を遮断するようにし
たものがある。
した安定化電源を入力電源とするDC−DCコンバータ
の前段にサーキットプロテクタを接続し、DC−DCコ
ンバータの過電圧または過電流の警報信号をシリコン制
御整流素子(SCR)のゲートに接続し、SCHのオン
によりプロテクタを作動させ、回路を遮断するようにし
たものがある。
これを第2図を参照して説明すると、第2図において、
1は交流入力電源、2は定電圧トランス3を使用した安
定化電源、4はこの安定化電源2を入力電源とするDC
−DCコンバータ、5はこのD(>DCコンバータ4に
接続された負荷である。
1は交流入力電源、2は定電圧トランス3を使用した安
定化電源、4はこの安定化電源2を入力電源とするDC
−DCコンバータ、5はこのD(>DCコンバータ4に
接続された負荷である。
安定化電源2の入力側には、2極形入カプロチクタロが
設けられており、これを介して交流入力電源1と接続さ
れる定電圧トランス3の2次側には全波整流を行うダイ
オード整流スタック7が接続されている。サーキットプ
ロテクタ8はDC−DCコンバータ4の前段に接続され
ており、ダイオード整流スタック7の出力電圧がこのサ
ーキットプロテクタ8を介してD(、−DCコンバータ
4に供給されるようになっている。また、サーキットプ
ロテクタ8の後には、抵抗器9と5CRIOから成る直
列回路が接続されている。
設けられており、これを介して交流入力電源1と接続さ
れる定電圧トランス3の2次側には全波整流を行うダイ
オード整流スタック7が接続されている。サーキットプ
ロテクタ8はDC−DCコンバータ4の前段に接続され
ており、ダイオード整流スタック7の出力電圧がこのサ
ーキットプロテクタ8を介してD(、−DCコンバータ
4に供給されるようになっている。また、サーキットプ
ロテクタ8の後には、抵抗器9と5CRIOから成る直
列回路が接続されている。
DC−DCコンバータ4は、スイッチング回路11とコ
ントロール回路12を有すると共に、過電圧検出回路1
3と過電流検出回路14が設けられており、その警報信
号はSCR]、0のゲート・に与えられるようになって
いる。
ントロール回路12を有すると共に、過電圧検出回路1
3と過電流検出回路14が設けられており、その警報信
号はSCR]、0のゲート・に与えられるようになって
いる。
なお、第2図において、15は共振用コンデンサ、16
〜19はコンデンサ、20〜22は抵抗器であり、また
、23ば外部回路(別回路)を示す。
〜19はコンデンサ、20〜22は抵抗器であり、また
、23ば外部回路(別回路)を示す。
この第2図に示した保護回路は、このように、サーキッ
トプロテクタ8の後に抵抗器9と5CR10を直列に接
続して、DC−DCコンバータ4の過電圧・過電流の警
報信号を5CRIOのゲートに送り、5CRIOをオン
にしてブIJテクタを作動させ回路を遮断する方法を採
っている。
トプロテクタ8の後に抵抗器9と5CR10を直列に接
続して、DC−DCコンバータ4の過電圧・過電流の警
報信号を5CRIOのゲートに送り、5CRIOをオン
にしてブIJテクタを作動させ回路を遮断する方法を採
っている。
しかし、このような構成にあっては、抵抗器9の焼損事
故のおそれなどの問題がある。すなわち、」−述した従
来の保護回路はサーキットプロテクタ8の後に抵抗器9
と5CRIOを直列に接続し、DC−DCコンバータ4
の過電圧・過電流時に5CRIOをオンにしてプロテク
タを作動させ回路を遮断するようになっているが、D(
>DCコンバータ4の入力電源として定電圧トランス3
を使用している為、定電圧トランス3の全波整流後の出
力電圧は負荷の過電流に対して垂下する特性があり、5
CRIOをオンした時、過電流状態となり、出力電圧は
低下するため、負荷電流はプロテクタを作動させる電流
れなくなる。この結果、抵抗器9は加熱し焼損する事故
が時々発生した。
故のおそれなどの問題がある。すなわち、」−述した従
来の保護回路はサーキットプロテクタ8の後に抵抗器9
と5CRIOを直列に接続し、DC−DCコンバータ4
の過電圧・過電流時に5CRIOをオンにしてプロテク
タを作動させ回路を遮断するようになっているが、D(
>DCコンバータ4の入力電源として定電圧トランス3
を使用している為、定電圧トランス3の全波整流後の出
力電圧は負荷の過電流に対して垂下する特性があり、5
CRIOをオンした時、過電流状態となり、出力電圧は
低下するため、負荷電流はプロテクタを作動させる電流
れなくなる。この結果、抵抗器9は加熱し焼損する事故
が時々発生した。
プロテクタに遮断特性の遅いものを使用したり、定電圧
トランス3の定格容量に対して、プロテクタとして電流
容量が大きいものを使用したような場合などは、このよ
うな事故を招くおそれも大きくなる。
トランス3の定格容量に対して、プロテクタとして電流
容量が大きいものを使用したような場合などは、このよ
うな事故を招くおそれも大きくなる。
また、プロテクタを作動するため、抵抗器9および5C
RIOは比較的電力容量の大きなものを使用する必要が
あり、価格的にも有利ではないという欠点がある。
RIOは比較的電力容量の大きなものを使用する必要が
あり、価格的にも有利ではないという欠点がある。
本発明の目的は、このような焼損事故を起こすことがな
く、しかも安価に構成できる保護回路を提供することに
ある。
く、しかも安価に構成できる保護回路を提供することに
ある。
本発明の保護回路は、
定電圧トランスを使用した安定化電源の出力側に接続さ
れると共に、第1及び第2のコイルを有し、その第1の
コイルを介して上記安定化電源を入力電源とする回路が
接続されたディアルコイル形サーキットプロテクタと、 このプロテクタの第2のコイルがアノードに接続され、
過電圧または過電流の警報信号の少なくともいずれかが
ゲートに印加されるシリコン制御整流素子とを有するこ
とを特徴としている。
れると共に、第1及び第2のコイルを有し、その第1の
コイルを介して上記安定化電源を入力電源とする回路が
接続されたディアルコイル形サーキットプロテクタと、 このプロテクタの第2のコイルがアノードに接続され、
過電圧または過電流の警報信号の少なくともいずれかが
ゲートに印加されるシリコン制御整流素子とを有するこ
とを特徴としている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図で、第2図と同様、
定電圧トランスを使用する安定化電源を入力電源とする
D(、−DCコンバータの過電圧・過電流保護回路に適
用した場合を示しており、第2図と同様の構成部分につ
いては同一の符号を付しである。
定電圧トランスを使用する安定化電源を入力電源とする
D(、−DCコンバータの過電圧・過電流保護回路に適
用した場合を示しており、第2図と同様の構成部分につ
いては同一の符号を付しである。
すなわち、第1図に示すように、基本的には、単相の交
流電源1を入力し、定電圧I・ランス3を使用する安定
化電源2を入力電源とするDC−DCコンバータ4の電
源回路を構成し、負荷5に定電圧電源を供給するもので
ある。
流電源1を入力し、定電圧I・ランス3を使用する安定
化電源2を入力電源とするDC−DCコンバータ4の電
源回路を構成し、負荷5に定電圧電源を供給するもので
ある。
また、DC−DCコンバータ4のスイッチング回路11
は、コントロール回路12により負荷5の状況に応じて
制御されるようになっていると共に、出力電圧が規定値
以上高くなった場合は過電圧検出回路13により異常が
検出され、また負荷電流が規定以上に流れた場合には過
電流検出回路14によってその異常が検出され、それぞ
れの警報信号が出されるようになっており、これらの点
についても第2図の場合と同様である。
は、コントロール回路12により負荷5の状況に応じて
制御されるようになっていると共に、出力電圧が規定値
以上高くなった場合は過電圧検出回路13により異常が
検出され、また負荷電流が規定以上に流れた場合には過
電流検出回路14によってその異常が検出され、それぞ
れの警報信号が出されるようになっており、これらの点
についても第2図の場合と同様である。
更に、その他の例えば安定化電源2の入カ偏に2極形入
カプロチクタロが設けられ、また安定化電源2は外部回
路23にも電源を供給するようになっているなどの構成
についても同様であるが、第1図の場合は、安定化電源
2の出力側に設けるサーキットプロテクタとしてディア
ルコイル形のものが用いられている。このディアルコイ
ル形サーキットプロテクタ24は、第1コイル24aと
、第2コイル24bとを有し、DC−DCコンバータ4
はこの第1コイル24aを介して接続されており、第2
コイル24bがシリコン#御整流素子(SCR)10の
アノードに接続されている。そして、このようにディア
ルコイル形サーキットプロテクタ24の第2コイル24
bをアノードに接続した5CRIOのゲートに過電圧、
過電流検出時の警報信号が印加されるよう過電圧検出回
路13及び過電流検出回路14の出力端が接続されるよ
うになっている。
カプロチクタロが設けられ、また安定化電源2は外部回
路23にも電源を供給するようになっているなどの構成
についても同様であるが、第1図の場合は、安定化電源
2の出力側に設けるサーキットプロテクタとしてディア
ルコイル形のものが用いられている。このディアルコイ
ル形サーキットプロテクタ24は、第1コイル24aと
、第2コイル24bとを有し、DC−DCコンバータ4
はこの第1コイル24aを介して接続されており、第2
コイル24bがシリコン#御整流素子(SCR)10の
アノードに接続されている。そして、このようにディア
ルコイル形サーキットプロテクタ24の第2コイル24
bをアノードに接続した5CRIOのゲートに過電圧、
過電流検出時の警報信号が印加されるよう過電圧検出回
路13及び過電流検出回路14の出力端が接続されるよ
うになっている。
このように、この実施例の保護回路は、定電圧トランス
3を使用する安定化電源2と、それを入力電源とするD
C−DCコンバータ4と、DC−DCコンバータ4の過
電圧検出回路13及び過電流検出回路14を有する構成
において、DC−DCコンバータ4の前にディアルコイ
ル形サーキットプロテクタ24の第1コイル24aを接
続し、プロテクタ24の第2コイル24bをDC−DC
コンバータ4内の5CRIOのアノードに接続し、DC
−DCコンバータ4の過電圧検出回路13及び過電流検
出回路14の警報信号を5CRIOのゲートに接続した
回路を有している。
3を使用する安定化電源2と、それを入力電源とするD
C−DCコンバータ4と、DC−DCコンバータ4の過
電圧検出回路13及び過電流検出回路14を有する構成
において、DC−DCコンバータ4の前にディアルコイ
ル形サーキットプロテクタ24の第1コイル24aを接
続し、プロテクタ24の第2コイル24bをDC−DC
コンバータ4内の5CRIOのアノードに接続し、DC
−DCコンバータ4の過電圧検出回路13及び過電流検
出回路14の警報信号を5CRIOのゲートに接続した
回路を有している。
次に、このような構成における動作について説明する。
まず、プロテクタ6.24をオンすると、DC−DCコ
ンバータ4.外部回路23に安定した直流電流を供給す
る。DC−DCコンバータ4は過電流検出回路14を通
し、更にスイッチング回路11を通して負荷5に定電圧
電源を供給する。この場合、コントロール回路12は負
荷5の状況に応じてスイッチング回路11を正しく制御
する。
ンバータ4.外部回路23に安定した直流電流を供給す
る。DC−DCコンバータ4は過電流検出回路14を通
し、更にスイッチング回路11を通して負荷5に定電圧
電源を供給する。この場合、コントロール回路12は負
荷5の状況に応じてスイッチング回路11を正しく制御
する。
このようにして電源の供給が行われ、これは第1図の場
合と変わらない。
合と変わらない。
更に、過電圧または過電流時の回路の遮断について述べ
るに、この過電圧・過電流保護回路では、定電圧トラン
ス3を使用した安定化電源2を入力電源とするDC−D
Cコンバータ4の過電圧・過電流保護回路において、安
定化電源2の出力にディアルコイル形サーキットプロテ
クタ24を接続し、このプロテクタ24の第1のコイル
24aよりDC−DCコンバータ4の入力端子に接続し
、このプロテクタ24の第2のコイル24b端子をDC
−DCコンバータ4の内部の5CRIOのアノードに接
続し、DC−DCコンバータ4の過電圧検出回路13及
び過電流検出回路14の警報信号を5CRIOのゲート
に接続するようにしているので、回路遮断動作は次のよ
うにして行われる。すなわち、過電圧検出回路13は、
出力電圧が規定以上高くなると異常を検出し、また過電
流検出回路14は負荷電流が規定以上に流れると異常を
検出する。このように、過電圧または過電流を検出する
と、その警報信号が5CRIOに与えられ、5CRIO
のゲートをトリガして、5CRIOをオンする。5CR
IOがオンすると、ディアルコイル形サーキットプロテ
クタ24の第2のコイル24bが駆動され、回路を遮断
する。
るに、この過電圧・過電流保護回路では、定電圧トラン
ス3を使用した安定化電源2を入力電源とするDC−D
Cコンバータ4の過電圧・過電流保護回路において、安
定化電源2の出力にディアルコイル形サーキットプロテ
クタ24を接続し、このプロテクタ24の第1のコイル
24aよりDC−DCコンバータ4の入力端子に接続し
、このプロテクタ24の第2のコイル24b端子をDC
−DCコンバータ4の内部の5CRIOのアノードに接
続し、DC−DCコンバータ4の過電圧検出回路13及
び過電流検出回路14の警報信号を5CRIOのゲート
に接続するようにしているので、回路遮断動作は次のよ
うにして行われる。すなわち、過電圧検出回路13は、
出力電圧が規定以上高くなると異常を検出し、また過電
流検出回路14は負荷電流が規定以上に流れると異常を
検出する。このように、過電圧または過電流を検出する
と、その警報信号が5CRIOに与えられ、5CRIO
のゲートをトリガして、5CRIOをオンする。5CR
IOがオンすると、ディアルコイル形サーキットプロテ
クタ24の第2のコイル24bが駆動され、回路を遮断
する。
このようにして、ディアルコイル形サーキットプロテク
タ24により回路の遮断を行うことができる。第2図の
ように、抵抗器とサーキットプロテクタを直列に接続す
るのではなく、ディアルコイル形サーキットプロテクタ
24を用い、その第2コイル24bを5CRIOのアノ
ードに接続し、この5CRIOのオンにより回路を遮断
するようにしているので、従来のもののような抵抗器の
焼損事故によるトラブルは発生せず、しかも、比較的電
流容量の大きな抵抗器が不要になる上、使用する5CR
IOについても小容量のもので済む。
タ24により回路の遮断を行うことができる。第2図の
ように、抵抗器とサーキットプロテクタを直列に接続す
るのではなく、ディアルコイル形サーキットプロテクタ
24を用い、その第2コイル24bを5CRIOのアノ
ードに接続し、この5CRIOのオンにより回路を遮断
するようにしているので、従来のもののような抵抗器の
焼損事故によるトラブルは発生せず、しかも、比較的電
流容量の大きな抵抗器が不要になる上、使用する5CR
IOについても小容量のもので済む。
以上説明したよ・)に本発明は、ザーキソ)プロテクタ
をディアルコイル形に換えて、その2次、コイルをシリ
コン制御整流素子のアノードに接続することにより、従
来の欠点であった抵抗器の焼損事故もなくなり、シリコ
ン制御整流素子も小容量のもので動作出来るため価格も
安価になる等の効果がある。
をディアルコイル形に換えて、その2次、コイルをシリ
コン制御整流素子のアノードに接続することにより、従
来の欠点であった抵抗器の焼損事故もなくなり、シリコ
ン制御整流素子も小容量のもので動作出来るため価格も
安価になる等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図番才従
来の保護回路の構成を示す回路図である。 1・・・・・交流入力電源 2・・・・・安定化電源 3・・・・・定電圧トランス 4・・・・・DC−DCコンバータ 5・・・・・負荷 6・・・・・2極形入カプロチクタ フ・・・・・ダイオード整流スタック 10・・・・・SCR 11・・・・・スイッチング回路 12・・・・・コントロール回路 13・・・・・過電圧検出回路 14・・・・・過電流検出回路 15・・・・・共振用コンデンサ 16−19・・・コンデンサ 20へ・22・・・抵抗器 23・・・・・外部回路(別回路) 24・・・・・ディアルフィル形り一−キットプロテク
タ 24a ・・・・第1コイル 24b ・・・・第2コイル
来の保護回路の構成を示す回路図である。 1・・・・・交流入力電源 2・・・・・安定化電源 3・・・・・定電圧トランス 4・・・・・DC−DCコンバータ 5・・・・・負荷 6・・・・・2極形入カプロチクタ フ・・・・・ダイオード整流スタック 10・・・・・SCR 11・・・・・スイッチング回路 12・・・・・コントロール回路 13・・・・・過電圧検出回路 14・・・・・過電流検出回路 15・・・・・共振用コンデンサ 16−19・・・コンデンサ 20へ・22・・・抵抗器 23・・・・・外部回路(別回路) 24・・・・・ディアルフィル形り一−キットプロテク
タ 24a ・・・・第1コイル 24b ・・・・第2コイル
Claims (2)
- (1)定電圧トランスを使用した安定化電源の出力側に
接続されると共に、第1及び第2のコイルを有し、その
第1のコイルを介して上記安定化電源を入力電源とする
回路が接続されたディアルコイル形サーキットプロテク
タと、 このプロテクタの第2のコイルがアノードに接続され、
過電圧または過電流の警報信号の少なくともいずれかが
ゲートに印加されるシリコン制御整流素子とを有するこ
とを特徴とする保護回路。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の保護回路において
、 前記安定化電源を入力電源とする回路は、DC−DCコ
ンバータであり、 このDC−DCコンバータの過電圧検出回路、過電流検
出回路の警報信号を前記シリコン制御整流素子のゲート
に印加することを特徴とする保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18856186A JPS6348123A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18856186A JPS6348123A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348123A true JPS6348123A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16225842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18856186A Pending JPS6348123A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028755A (en) * | 1995-08-11 | 2000-02-22 | Fujitsu Limited | DC-to-DC converter capable of preventing overvoltages |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP18856186A patent/JPS6348123A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028755A (en) * | 1995-08-11 | 2000-02-22 | Fujitsu Limited | DC-to-DC converter capable of preventing overvoltages |
| US6046896A (en) * | 1995-08-11 | 2000-04-04 | Fijitsu Limited | DC-to-DC converter capable of preventing overvoltage |
| US6204648B1 (en) | 1995-08-11 | 2001-03-20 | Fujitsu Limited | DC-to-DC converter capable of preventing overvoltage |
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