JPS6348162A - 可変電圧・可変周波インバ−タの制御装置 - Google Patents
可変電圧・可変周波インバ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPS6348162A JPS6348162A JP61188105A JP18810586A JPS6348162A JP S6348162 A JPS6348162 A JP S6348162A JP 61188105 A JP61188105 A JP 61188105A JP 18810586 A JP18810586 A JP 18810586A JP S6348162 A JPS6348162 A JP S6348162A
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- Japan
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- voltage
- capacitor
- inverter
- variable
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はPWM(パルス巾変調)を用いた電圧形の可
変電圧・可変周波(VVVF)インバータ(以下、イン
バータと略称)の制御装置に関するものである。
変電圧・可変周波(VVVF)インバータ(以下、イン
バータと略称)の制御装置に関するものである。
従来のこの種のインバータの単線接続図として第3図に
示すものがあった。
示すものがあった。
図において、1は交流の商用電源、2は交流の商用電源
1を直流に変換するコンバータ、3は直流を平滑するた
めのコンデンサ、4はPWM制御によって直流から可変
電圧可変周波の電力に変換するインバータ、5は交流モ
ータ、6はインバータ4を制御する制御回路、11は商
用電源1から降圧する変圧器、12は変圧器11の出力
から制御回路6の制御電源を作るための電源回路である
。
1を直流に変換するコンバータ、3は直流を平滑するた
めのコンデンサ、4はPWM制御によって直流から可変
電圧可変周波の電力に変換するインバータ、5は交流モ
ータ、6はインバータ4を制御する制御回路、11は商
用電源1から降圧する変圧器、12は変圧器11の出力
から制御回路6の制御電源を作るための電源回路である
。
次に動作について説明する。まず交流である商用電源1
はコンバータ2で直流に変換されコンデンサ3で平滑さ
れる。この平滑された直流を、インバータでVVVFの
交流(通常3相が多い)に変換し、交流モータ5に印加
する。交流モータの回転数は与えられる周波数に比例す
るからインバータ4の出力周波数を変えることによって
交流モータ5の回転数を変えることができる。
はコンバータ2で直流に変換されコンデンサ3で平滑さ
れる。この平滑された直流を、インバータでVVVFの
交流(通常3相が多い)に変換し、交流モータ5に印加
する。交流モータの回転数は与えられる周波数に比例す
るからインバータ4の出力周波数を変えることによって
交流モータ5の回転数を変えることができる。
このインバータ4を制御する制御回路6の電源は商用電
源1から変圧器11を介して適轟な電圧に降圧され、電
源回路12で定電圧の直流電圧に変換されて制御回路6
に与えられる。
源1から変圧器11を介して適轟な電圧に降圧され、電
源回路12で定電圧の直流電圧に変換されて制御回路6
に与えられる。
インバータ4は例えばトランジスタ、GTOサイリスタ
あるいは高速サイリスタなどの半導体によって構成され
るが、これらの半導体に与えられる制御信号は、設計さ
れた通りの大きさと正確なタイミングで与えられないと
インバータ動作が不調となって機能が保てないばかりか
半導体そのものを破壊(相間短絡)したり、交流モータ
5に異常なトルクが発生したりするおそれがある。従つ
て電源回路12はインバータ4を安全かつ安定に動作さ
せるためインバータ4の動作中は常に定電圧に保たなけ
ればならない。
あるいは高速サイリスタなどの半導体によって構成され
るが、これらの半導体に与えられる制御信号は、設計さ
れた通りの大きさと正確なタイミングで与えられないと
インバータ動作が不調となって機能が保てないばかりか
半導体そのものを破壊(相間短絡)したり、交流モータ
5に異常なトルクが発生したりするおそれがある。従つ
て電源回路12はインバータ4を安全かつ安定に動作さ
せるためインバータ4の動作中は常に定電圧に保たなけ
ればならない。
従来の可変電圧・可変周波インバータの制御装置は以上
のように構成されているので商用電源1が瞬時停電や瞬
時電圧降下などによって正常でなくなると、電源回路1
2が正常な電圧を制御装置6に供給できなくなるため、
インバータが誤動作を開始し不具合を発生するなどの問
題点があった。
のように構成されているので商用電源1が瞬時停電や瞬
時電圧降下などによって正常でなくなると、電源回路1
2が正常な電圧を制御装置6に供給できなくなるため、
インバータが誤動作を開始し不具合を発生するなどの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を除去するためになされ
たもので電源回路の電源をコンデンサの両端電圧に求め
、瞬時停電あるいは瞬時電圧降下などによる商用電源1
の異常時においてもインバータを正常に動作させること
ができる可変電圧・可変周波インバータの制御装置を得
ることを目的とする。
たもので電源回路の電源をコンデンサの両端電圧に求め
、瞬時停電あるいは瞬時電圧降下などによる商用電源1
の異常時においてもインバータを正常に動作させること
ができる可変電圧・可変周波インバータの制御装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る可変電圧・可変周波インバータの制御装
置は商用電源の瞬時停電、あるいは瞬時電圧降下による
制御回路電圧の変動がインバータの運転に不具合を与え
事故に発展するのを避けるため、コンバータ後の直流電
圧である第1コンデンサの両端より電源回路に給電をし
制御回路の直流電源を作るようにしたものである。
置は商用電源の瞬時停電、あるいは瞬時電圧降下による
制御回路電圧の変動がインバータの運転に不具合を与え
事故に発展するのを避けるため、コンバータ後の直流電
圧である第1コンデンサの両端より電源回路に給電をし
制御回路の直流電源を作るようにしたものである。
この発明における可変電圧・可変周波インバータ用の制
御電源はコンバータ後の直流電源から逆流阻止用のダイ
オードを介して電源回路に給電して制御用電源を生成す
るので、瞬時停電、瞬時電圧降下時の制御電源の安定保
障と、電圧センサを用いたインバータ周波数降下指令に
より第1コンデンサの放電による過度の電圧低下を抑え
るようにする。
御電源はコンバータ後の直流電源から逆流阻止用のダイ
オードを介して電源回路に給電して制御用電源を生成す
るので、瞬時停電、瞬時電圧降下時の制御電源の安定保
障と、電圧センサを用いたインバータ周波数降下指令に
より第1コンデンサの放電による過度の電圧低下を抑え
るようにする。
以下、この発明の一実施例について図によって説明する
。図中、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示
した第1図において、8はダイオード、9は第2のコン
デンサ、10は第1のコンデンサ6の両端電圧を検出す
るための電圧センサ、7は第2のコンデンサ9の両端か
ら制御回路6に供給する電源を作る電源回路である。
。図中、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示
した第1図において、8はダイオード、9は第2のコン
デンサ、10は第1のコンデンサ6の両端電圧を検出す
るための電圧センサ、7は第2のコンデンサ9の両端か
ら制御回路6に供給する電源を作る電源回路である。
また、第2図は、本発明の回路において、商用電源1が
瞬停した場合の各部の電圧と周波数指令の動きを示すタ
イミングチャートである。fJc2図において、aは商
用電源の電圧、bは第1のコンデンサ3の端子電圧、C
は第2のコンデンサ9の端子電圧、dは本発明の主旨に
より、瞬停時局波数指令が低下することを示す。
瞬停した場合の各部の電圧と周波数指令の動きを示すタ
イミングチャートである。fJc2図において、aは商
用電源の電圧、bは第1のコンデンサ3の端子電圧、C
は第2のコンデンサ9の端子電圧、dは本発明の主旨に
より、瞬停時局波数指令が低下することを示す。
次に動作について説明する。
まず、第1のコンデンサ3の両端電圧は商用電源1から
与えられるがインバータ4の動作によって交流モータ5
に放電されることになる。従って商用電源1からの供給
とインバータ4を介した放電とによって一定の電圧が保
持されている。いま商用電源1が瞬i停電あるいは瞬時
電圧降下などにより、電圧降下すると電源供給がなくな
る結果第2図に示すように第1のコンデンサ6の電圧は
低下し従ってインバータ4から交流モータ5に与えられ
ている交流電圧も低下することになる。−方制御回路6
に電源を供給する電源回路7は第1のコンデンサ6から
ダイオード8を通して充電された第2のコンデンサ9か
ら電源を得ているため、もし第1のコンデンサ6がイン
バータ4の動作によって交流モータに放電されても第2
のコンデンサ9のエネルギーは、ダイオード8によって
逆流阻止されるのでインバータ4に放電することもなく
、電源回路7の消費分だけ減少する。電源回路7の消費
電力はインバータ4から放電されるエネルギーに対し極
端に小さいから第2のコンデンサ9の容量を適当に選べ
ば第2図に示すように交流電源1の電圧が低下しても制
御回路6に与える電源を一定の時間正常に保つことがで
きる。第1のコンデンサ6の電圧が低下すると交流モー
タ5に与えられる交流電圧も低下する。交流モータ5は
一定の回転数で回転していると一定のエネルギーを必要
とするので電圧が低下すると電流が増え、ますます電圧
が低下することになる。そこで電圧センサ10で第1の
コンデンサ乙の両端電圧を検出し、一定電圧以下に低下
した場合、電圧低下に比例してインバータ4の発生する
周波数を下げることによって、第1のコンデサ乙の放電
を防ぐことができる。さらに交流モータの速度低下率以
上に周波数を下げると、交流モータ5がインバータ4を
介して、回生モードで運転され第1のコンデンサ6に逆
にエネルギーを供給することになる。このことにより第
1のコンデンサ6の電圧低下を防ぐことができる。
与えられるがインバータ4の動作によって交流モータ5
に放電されることになる。従って商用電源1からの供給
とインバータ4を介した放電とによって一定の電圧が保
持されている。いま商用電源1が瞬i停電あるいは瞬時
電圧降下などにより、電圧降下すると電源供給がなくな
る結果第2図に示すように第1のコンデンサ6の電圧は
低下し従ってインバータ4から交流モータ5に与えられ
ている交流電圧も低下することになる。−方制御回路6
に電源を供給する電源回路7は第1のコンデンサ6から
ダイオード8を通して充電された第2のコンデンサ9か
ら電源を得ているため、もし第1のコンデンサ6がイン
バータ4の動作によって交流モータに放電されても第2
のコンデンサ9のエネルギーは、ダイオード8によって
逆流阻止されるのでインバータ4に放電することもなく
、電源回路7の消費分だけ減少する。電源回路7の消費
電力はインバータ4から放電されるエネルギーに対し極
端に小さいから第2のコンデンサ9の容量を適当に選べ
ば第2図に示すように交流電源1の電圧が低下しても制
御回路6に与える電源を一定の時間正常に保つことがで
きる。第1のコンデンサ6の電圧が低下すると交流モー
タ5に与えられる交流電圧も低下する。交流モータ5は
一定の回転数で回転していると一定のエネルギーを必要
とするので電圧が低下すると電流が増え、ますます電圧
が低下することになる。そこで電圧センサ10で第1の
コンデンサ乙の両端電圧を検出し、一定電圧以下に低下
した場合、電圧低下に比例してインバータ4の発生する
周波数を下げることによって、第1のコンデサ乙の放電
を防ぐことができる。さらに交流モータの速度低下率以
上に周波数を下げると、交流モータ5がインバータ4を
介して、回生モードで運転され第1のコンデンサ6に逆
にエネルギーを供給することになる。このことにより第
1のコンデンサ6の電圧低下を防ぐことができる。
以上この発明によれば瞬時停電、瞬時電圧降下の場合に
もインバータ装置の制御電源を正常に保つことができる
ので、インバータを安定、安全に制御でき、かつ周波数
指令を下げることにより第1のコンデンサの放電を最少
にできるので復電時安定に動作を継続できる効果がある
。
もインバータ装置の制御電源を正常に保つことができる
ので、インバータを安定、安全に制御でき、かつ周波数
指令を下げることにより第1のコンデンサの放電を最少
にできるので復電時安定に動作を継続できる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例を示すインバータの単線接
続図、第2図は第1図のこの発明の装置における瞬停時
の各部の電圧及び周波数指令タイムチャート、第3図は
従来のこの種のインバータの単線接続図である。 図において、1は商用電源、2はコンバータ、3は第1
のコンデンサ、4はインノ(−タ、5は交流モータ、6
は制御回路、7は電源回路、8はダイオード、9は第2
のコンデンサ、10は電圧センサ、12は電源回路であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
続図、第2図は第1図のこの発明の装置における瞬停時
の各部の電圧及び周波数指令タイムチャート、第3図は
従来のこの種のインバータの単線接続図である。 図において、1は商用電源、2はコンバータ、3は第1
のコンデンサ、4はインノ(−タ、5は交流モータ、6
は制御回路、7は電源回路、8はダイオード、9は第2
のコンデンサ、10は電圧センサ、12は電源回路であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)商用電源をコンバータによつて直流に変換し該コ
ンバータ出力に並列に接続された第1のコンデンサと、
前記コンバータの出力をインバータによつて可変電圧、
可変周波の交流に変換して交流モータを可変速制御する
可変電圧、可変周波インバータの制御装置において、前
記第1のコンデンサの両端より逆流防止ダイオードを経
由して該第1のコンデンサに並列に接続された第2のコ
ンデンサと、前記第2のコンデンサの両端からインバー
タ制御用電源をレベル変換して得るようにしたことを特
徴とする可変電圧、可変周波インバータの制御装置。 - (2)前記第1のコンデンサの両端にかかる直流電圧を
検出する電圧センサの指令をインバータの制御回路に導
き、該直流電圧が所定値を下回つた時に前記制御回路に
周波数降下指令を出力して該第1のコンデンサの放電を
抑えるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の可変電圧・可変周波インバータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188105A JPS6348162A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 可変電圧・可変周波インバ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188105A JPS6348162A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 可変電圧・可変周波インバ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348162A true JPS6348162A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16217787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188105A Pending JPS6348162A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 可変電圧・可変周波インバ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348162A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014011952A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Lsis Co Ltd | インバータの直流リンクコンデンサ診断装置 |
| WO2019163729A1 (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | 三菱電機株式会社 | モータ駆動装置、及びモータ駆動システム |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61188105A patent/JPS6348162A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014011952A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Lsis Co Ltd | インバータの直流リンクコンデンサ診断装置 |
| US9535107B2 (en) | 2012-07-02 | 2017-01-03 | Lsis Co., Ltd. | Apparatus for diagnosing DC link capacitor of inverter |
| WO2019163729A1 (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | 三菱電機株式会社 | モータ駆動装置、及びモータ駆動システム |
| JPWO2019163729A1 (ja) * | 2018-02-23 | 2020-02-27 | 三菱電機株式会社 | モータ駆動装置、及びモータ駆動システム |
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