JPS6348196A - 誘導電動機のデイジタル制御方式 - Google Patents
誘導電動機のデイジタル制御方式Info
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- JPS6348196A JPS6348196A JP61189409A JP18940986A JPS6348196A JP S6348196 A JPS6348196 A JP S6348196A JP 61189409 A JP61189409 A JP 61189409A JP 18940986 A JP18940986 A JP 18940986A JP S6348196 A JPS6348196 A JP S6348196A
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- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電流制御系での応答性を改善した誘導電動機
のディジタル制御方式に関する。
のディジタル制御方式に関する。
(従来の技術)
トランジスタ等を用いたインバータを、パルス幅変調(
PWM)回路により制御する誘導電動機のディジタル制
御装置は、第4図のようなブロック図で簡略化して表わ
すことができる。図において、コンピュータからの速度
指令信号が速度制御部Aに入力され、速度制御部Aでは
、この指令信号と、誘導電動機Fに連結された速度検出
器Gからの実速度信号との偏差によりトルク指令信号を
形成してトルク制御部Bに送出する。トルク制御部Bか
らは、電流指令信号が電流制御部Cに入力され、電流制
御部Cでは、電波検出器Eで得られた実電流と指令信号
とを比較して、偏差信号により電圧制御部りを駆動し、
誘導電動IaFの印加電圧を制御している。
PWM)回路により制御する誘導電動機のディジタル制
御装置は、第4図のようなブロック図で簡略化して表わ
すことができる。図において、コンピュータからの速度
指令信号が速度制御部Aに入力され、速度制御部Aでは
、この指令信号と、誘導電動機Fに連結された速度検出
器Gからの実速度信号との偏差によりトルク指令信号を
形成してトルク制御部Bに送出する。トルク制御部Bか
らは、電流指令信号が電流制御部Cに入力され、電流制
御部Cでは、電波検出器Eで得られた実電流と指令信号
とを比較して、偏差信号により電圧制御部りを駆動し、
誘導電動IaFの印加電圧を制御している。
第1図は、このようなブロック図を具体化し、本発明が
適用される誘導電動機のディジタル制御装置の一例を示
す回路図である。
適用される誘導電動機のディジタル制御装置の一例を示
す回路図である。
次に、この回路図について説明する。コンピュータから
の指令速度ωrと、誘導電動機10に連結された速度検
出器11からの実速度ωSとが比較されて、偏差信号が
速度制御回路1に入力され、誘導電動機10を指令速度
ωrで回転制御する。速度制御回路1の出力は、トルク
基準Tとなり、電動機二次電流基準I2となる。一方、
実速度ωSは、界磁制御回路2に入力され、磁束φと励
磁電流基準I。が形成される。二次電流基準は、除算器
3により励磁電流基準I。で除算され、励磁電流基準工
。と共に電流基準発生回路4に入力される。電流基準発
生回路4では、これらの信号をマイコン等でベクトル演
算して、て相、例えばU相、W相の電流基準iuo、i
woを求める。電動機の実電流iu、iwが変流器(C
T)9により検出され、それぞれ電流基準iu。、iw
oと比較され、電波制御部5、PWM制御回路6、ベー
スドライブ回路7を通して、インバータ8の制御信号が
得られる。誘導電動41!10は、インバータ8により
所定電圧、所定周波数で制御される。
の指令速度ωrと、誘導電動機10に連結された速度検
出器11からの実速度ωSとが比較されて、偏差信号が
速度制御回路1に入力され、誘導電動機10を指令速度
ωrで回転制御する。速度制御回路1の出力は、トルク
基準Tとなり、電動機二次電流基準I2となる。一方、
実速度ωSは、界磁制御回路2に入力され、磁束φと励
磁電流基準I。が形成される。二次電流基準は、除算器
3により励磁電流基準I。で除算され、励磁電流基準工
。と共に電流基準発生回路4に入力される。電流基準発
生回路4では、これらの信号をマイコン等でベクトル演
算して、て相、例えばU相、W相の電流基準iuo、i
woを求める。電動機の実電流iu、iwが変流器(C
T)9により検出され、それぞれ電流基準iu。、iw
oと比較され、電波制御部5、PWM制御回路6、ベー
スドライブ回路7を通して、インバータ8の制御信号が
得られる。誘導電動41!10は、インバータ8により
所定電圧、所定周波数で制御される。
次に、PWM制御回路6による信号形成について説明す
る。第5図に示すように、三角波発生器などで得られた
三角波と正弦波とから電流指令値Ieを形成し、この電
流指令値Ieとディジタル変換された電流実測値Ifと
を比較して、PWM制御回路6の電圧指令値(以下、P
WM指令という。) u (n)を、 u (n) −Kp(Ie(n) −If(n))
・・・(1)として求める。但し、Kpは比例定数
とする。
る。第5図に示すように、三角波発生器などで得られた
三角波と正弦波とから電流指令値Ieを形成し、この電
流指令値Ieとディジタル変換された電流実測値Ifと
を比較して、PWM制御回路6の電圧指令値(以下、P
WM指令という。) u (n)を、 u (n) −Kp(Ie(n) −If(n))
・・・(1)として求める。但し、Kpは比例定数
とする。
しかしながら、このような制御方式では、アナログ信号
である電流の実測値をディジタル信号に変換して、PW
M指令をベースドライブ回路7の操作量とI7て出力す
るまでに時間遅れが生じて誤差が出てしまう。そこで、
第3図に示すような制御を行なっている。即ち、電流実
測値IfのA/D変換の読込みから所定時間後、例えば
150゜S後にPWM指令を出力し、このPWM指令は
、前回のPWM指令で補正することにより、前記遅れを
補償している。この制御では、PWM指令は、次式のよ
うに表わすことができる。
である電流の実測値をディジタル信号に変換して、PW
M指令をベースドライブ回路7の操作量とI7て出力す
るまでに時間遅れが生じて誤差が出てしまう。そこで、
第3図に示すような制御を行なっている。即ち、電流実
測値IfのA/D変換の読込みから所定時間後、例えば
150゜S後にPWM指令を出力し、このPWM指令は
、前回のPWM指令で補正することにより、前記遅れを
補償している。この制御では、PWM指令は、次式のよ
うに表わすことができる。
u (n) = Kp(Ic(n) −H’ (n))
−(2)ここで、 If′(n)= If(n)+Kpx u(n−1)−
(3)(発明が解決しようとする問題点) 前回のPWM指令を用いて今回のPWM指仝を補償する
場合も、第3図に示すように、二角被比較方式では1サ
イクル中に2回の電流変化が生じるため、A/D変換の
タイミングで読込まれた電流実測値には誤差が含まれて
真値とはならず、電流がオーバーシュートして正確な制
御が行なえないという問題があった。
−(2)ここで、 If′(n)= If(n)+Kpx u(n−1)−
(3)(発明が解決しようとする問題点) 前回のPWM指令を用いて今回のPWM指仝を補償する
場合も、第3図に示すように、二角被比較方式では1サ
イクル中に2回の電流変化が生じるため、A/D変換の
タイミングで読込まれた電流実測値には誤差が含まれて
真値とはならず、電流がオーバーシュートして正確な制
御が行なえないという問題があった。
本発明はこのような従来技術の問題点の解消を目的とし
て、正確なPWM制御を行なう誘導電動機のディジタル
制御方式を提供するものである。
て、正確なPWM制御を行なう誘導電動機のディジタル
制御方式を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、電流制御ループを有する誘導電動機の入力側
に設けたインバータをパルス幅変調(PWM)回路によ
り制御する誘導電動機のディジタル制御方式において、
前記誘導電動機の実電流測定のタイミングをサンプリン
グ周期Tの1/2の時点に設定する設定手段と、前記イ
ンバータへの1周期前の操作量の半分を電流制御ループ
の比例積分量に加算する加算手段と、実電流測定からT
/2経過後にパルス幅演算結果を出力する制御手段とを
有することを特徴とする誘導電動機のディジタル制御方
式を提供するものである。
に設けたインバータをパルス幅変調(PWM)回路によ
り制御する誘導電動機のディジタル制御方式において、
前記誘導電動機の実電流測定のタイミングをサンプリン
グ周期Tの1/2の時点に設定する設定手段と、前記イ
ンバータへの1周期前の操作量の半分を電流制御ループ
の比例積分量に加算する加算手段と、実電流測定からT
/2経過後にパルス幅演算結果を出力する制御手段とを
有することを特徴とする誘導電動機のディジタル制御方
式を提供するものである。
(作用)
本発明は、誘導電動機を駆動するインバータのPWM指
令を出力するにあたり、1周期前の操作量の半分を電流
実測値に加算して誘導電動機の実電流の予測値としてい
るので、電流のオーバーシュートを除去し、安定した制
御を行なうことができる。
令を出力するにあたり、1周期前の操作量の半分を電流
実測値に加算して誘導電動機の実電流の予測値としてい
るので、電流のオーバーシュートを除去し、安定した制
御を行なうことができる。
(実施例)
以下、図により本発明の実施例について説明する0本発
明は、第3図の特性図において、電流の測定タイミング
をサンプリング周期Tの1/2の時点とし、さらにその
T/2経過後に、パルス幅演算結果を出力するが、この
際に、1周期中に電流変化が2度生じるために、実電流
の予測値を、前回の操作量の1/2を加えることにより
形成するようにしている。
明は、第3図の特性図において、電流の測定タイミング
をサンプリング周期Tの1/2の時点とし、さらにその
T/2経過後に、パルス幅演算結果を出力するが、この
際に、1周期中に電流変化が2度生じるために、実電流
の予測値を、前回の操作量の1/2を加えることにより
形成するようにしている。
即ち前記(3)式は、Kpに1/2を代入することで次
式のように変形できる。
式のように変形できる。
If ’ (n) = If(n)+(1/2)u (
n−1) +++ (4)この(4)式を(2)式に
代入して、今回のPWM操作量u(n)を求め、これを
電流ループの比例または比例積分量に加えて電動機を制
御する。
n−1) +++ (4)この(4)式を(2)式に
代入して、今回のPWM操作量u(n)を求め、これを
電流ループの比例または比例積分量に加えて電動機を制
御する。
第2図は、電動機制御系のブロック図である。
図に示すように、電動機制御系は、比例積分要素からな
る速度アンプと、比例積分要素からなる電流アンプを有
しており、速度制御ループと、電流制御のマイナールー
プが含まれている。Ktはトルク定数、Jは負荷回転軸
に換算したイナーシャである。前記のようにして求めた
PWM操作量U(n)は、電流アンプの比例精分項に加
えられるものであるが、その処理手順は、第6図のフロ
ーチャートに示すようにして行なわれる。
る速度アンプと、比例積分要素からなる電流アンプを有
しており、速度制御ループと、電流制御のマイナールー
プが含まれている。Ktはトルク定数、Jは負荷回転軸
に換算したイナーシャである。前記のようにして求めた
PWM操作量U(n)は、電流アンプの比例精分項に加
えられるものであるが、その処理手順は、第6図のフロ
ーチャートに示すようにして行なわれる。
ここで、比例積分要素による指令信号の形成について説
明すると、第2図の電流制御ループにおいて、比例ゲイ
ンなKp、積分ゲインなKI、入力信号と実際値の偏差
をεrとすると、一般に出力指令信号e。(n)は、 e o(n) = KpX @r(n)+Σに1@r(
i−1)+=7 ・・・(5) で表わされる。したがって、n=1.2,3.・・・n
ではe o(1) =KpX εr(1)+に1X 6
r(0)e o (2) = KpX εr(2)+
Kz(εr(1)+ e r(0))e 6 (3)
= KpX εr(3)+に1(εr(2)+εr(1
) +e r(0)) e O(n) = KpX e r(n)+に1(e
r(n−1)+εr(n−2)上用÷εr Co )
)・・・(6) となる。
明すると、第2図の電流制御ループにおいて、比例ゲイ
ンなKp、積分ゲインなKI、入力信号と実際値の偏差
をεrとすると、一般に出力指令信号e。(n)は、 e o(n) = KpX @r(n)+Σに1@r(
i−1)+=7 ・・・(5) で表わされる。したがって、n=1.2,3.・・・n
ではe o(1) =KpX εr(1)+に1X 6
r(0)e o (2) = KpX εr(2)+
Kz(εr(1)+ e r(0))e 6 (3)
= KpX εr(3)+に1(εr(2)+εr(1
) +e r(0)) e O(n) = KpX e r(n)+に1(e
r(n−1)+εr(n−2)上用÷εr Co )
)・・・(6) となる。
次に、第6図のフローチャートについて説明する。εr
(0)=0を設定し、εr (n)を読込み、続いて
比例ゲインKp、積分ゲインに工を読込む。その後、(
5)式により、e+(n)=Kpεr(n)+ΣKl
εr(i−1)を演算する。得al られたel(n)は、リミッタ電圧V claspと比
較され、ex(n)≧Vclampの条件が成立しない
場合には、指令信号を送付し、該条件が成立する場合に
は、方向信号りを読込み、n=Oであれば、el(r+
)をV claspに設定し、n=1であれば、et(
n)を−V claspに設定して、指令信号を送付す
る。
(0)=0を設定し、εr (n)を読込み、続いて
比例ゲインKp、積分ゲインに工を読込む。その後、(
5)式により、e+(n)=Kpεr(n)+ΣKl
εr(i−1)を演算する。得al られたel(n)は、リミッタ電圧V claspと比
較され、ex(n)≧Vclampの条件が成立しない
場合には、指令信号を送付し、該条件が成立する場合に
は、方向信号りを読込み、n=Oであれば、el(r+
)をV claspに設定し、n=1であれば、et(
n)を−V claspに設定して、指令信号を送付す
る。
また、比例積分制御は、次のように行なうこともできる
。
。
即ち、
u (n) :今回の操作量
u(n−1):前回の操作量
If(n) :今回の電流測定値If(n−1)
:前回の電流測定値 IC:電流設定値 に工 :積分係数 Kp :比例係数 と定義すると。
:前回の電流測定値 IC:電流設定値 に工 :積分係数 Kp :比例係数 と定義すると。
+Kp (出止用鴨■1
・・・ (7)
と表わすことができる。(7)式のa項は、設定値と測
定値との誤差分であり、b項は、今回測定値と前回測定
値との差分を表わしている。
定値との誤差分であり、b項は、今回測定値と前回測定
値との差分を表わしている。
このような比例積分制御は、第7図において、積分ゲイ
ンKrと比例ゲインKpとを独立して制御することに該
当し、最適の状態で負荷の制御が行なえる。
ンKrと比例ゲインKpとを独立して制御することに該
当し、最適の状態で負荷の制御が行なえる。
したがって、本発明による誘導電動機のディジタル制御
方式によれば、CPUにより次のように行なわれる。
方式によれば、CPUにより次のように行なわれる。
A、速度制御
加速時には、トルク最大で加速し、定常時には一定速度
で制御する。また、減速時には、加速時間と減速時間と
が等しくなるように制御する。
で制御する。また、減速時には、加速時間と減速時間と
が等しくなるように制御する。
B、)ルク制御
加速時には、最大パワーで制御し、定常時には、負荷と
トルクが線形になるように制御する。
トルクが線形になるように制御する。
また、減速時には、加速時間と減速時間が等しくなるよ
うにトルクを低減して制御する。
うにトルクを低減して制御する。
C8電流制御
周波数特性を考慮して、加速時のオーバシュートと減速
時のアンダーシュートを除去するように制御する。
時のアンダーシュートを除去するように制御する。
D、電圧制御
電流指令と実電流の振幅と位相が合致するように制御す
る。また、逆起電力を補rHするように制御する。また
、逆起電力を補正するように制御する。
る。また、逆起電力を補rHするように制御する。また
、逆起電力を補正するように制御する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、電流制御ループ
のむだ時間遅れを最小にして応答性を改善でき、誘導電
動機を指令値に対して正確に制御することができる。
のむだ時間遅れを最小にして応答性を改善でき、誘導電
動機を指令値に対して正確に制御することができる。
第1図は、本発明方式が適用される誘導電動機のディジ
タル制御装置の概略機構を示す回路図、第2図、第4図
は、同制御方式を表現するブロック線図、第3図、第5
図は、PWM制御の特性図、第6図は、比例積分制御の
動作フローチャートを示す図、第7図は、PI制御にお
ける制御特性を示す説明図である。 1・・・速度制御回路、2・・・界磁制御回路、6・・
・PWM制御回路、8・・・インバータ、10・・・誘
導電動機。
タル制御装置の概略機構を示す回路図、第2図、第4図
は、同制御方式を表現するブロック線図、第3図、第5
図は、PWM制御の特性図、第6図は、比例積分制御の
動作フローチャートを示す図、第7図は、PI制御にお
ける制御特性を示す説明図である。 1・・・速度制御回路、2・・・界磁制御回路、6・・
・PWM制御回路、8・・・インバータ、10・・・誘
導電動機。
Claims (1)
- 電流制御ループを有する誘導電動機の入力側に設けたイ
ンバータをパルス幅変調(PWM)回路により制御する
誘導電動機のディジタル制御方式において、前記誘導電
動機の実電流測定のタイミングをサンプリング周期Tの
1/2の時点に設定する設定手段と、前記インバータへ
の1周期前の操作量の半分を電流制御ループの比例積分
量に加算する加算手段と、実電流測定からT/2経過後
にパルス幅演算結果を出力する制御手段とを有すること
を特徴とする誘導電動機のディジタル制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189409A JPS6348196A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 誘導電動機のデイジタル制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189409A JPS6348196A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 誘導電動機のデイジタル制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348196A true JPS6348196A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16240788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61189409A Pending JPS6348196A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 誘導電動機のデイジタル制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6057664A (en) * | 1998-08-26 | 2000-05-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Motor driving control unit and motor driving control method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522871U (ja) * | 1978-08-01 | 1980-02-14 | ||
| JPS5778384A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-17 | Fanuc Ltd | Digital control system for dc motor |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP61189409A patent/JPS6348196A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522871U (ja) * | 1978-08-01 | 1980-02-14 | ||
| JPS5778384A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-17 | Fanuc Ltd | Digital control system for dc motor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6057664A (en) * | 1998-08-26 | 2000-05-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Motor driving control unit and motor driving control method |
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