JPS6348238B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348238B2 JPS6348238B2 JP55502201A JP50220180A JPS6348238B2 JP S6348238 B2 JPS6348238 B2 JP S6348238B2 JP 55502201 A JP55502201 A JP 55502201A JP 50220180 A JP50220180 A JP 50220180A JP S6348238 B2 JPS6348238 B2 JP S6348238B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- connector
- sockets
- retainer
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
- H04Q1/14—Distribution frames
- H04Q1/146—Distribution frames with line protection means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
発明の背景
1 発明の分野
本発明は一般に電気的端子装置に関し、更に詳
細には電話中央局におけるモジユール式主配電枠
系上に用いるためのコネクター保護装置に関す
る。
細には電話中央局におけるモジユール式主配電枠
系上に用いるためのコネクター保護装置に関す
る。
2 従来技術の説明
電話中央局における主配電枠系は多くの作業活
動の焦点であつて該系は中央局設備を外部プラン
ト施設と接合するための相互接続接合、中央局内
へまたは中央局からのテストのための出入点、お
よび保護付与界面等の多種多様な目的を果たすも
のである。従つて、機能的な意味では、枠系は接
続、テストおよび保護を与えるものである。物理
的には、従来の枠系においては、別々の装置が各
機能を果たす。
動の焦点であつて該系は中央局設備を外部プラン
ト施設と接合するための相互接続接合、中央局内
へまたは中央局からのテストのための出入点、お
よび保護付与界面等の多種多様な目的を果たすも
のである。従つて、機能的な意味では、枠系は接
続、テストおよび保護を与えるものである。物理
的には、従来の枠系においては、別々の装置が各
機能を果たす。
モジユール式主枠系はジヤンパを管理するのに
典型的には2人組チームを必要とし、且つ厄介な
枠管理手順を必要とした以前の枠系に取つて代る
ことにより職人的活動を減少させ枠管理時間を縮
小せしめた。
典型的には2人組チームを必要とし、且つ厄介な
枠管理手順を必要とした以前の枠系に取つて代る
ことにより職人的活動を減少させ枠管理時間を縮
小せしめた。
モジユール式枠系においては、外部プラント対
はまず保護装置上に現れコネクタ装置上で終端
し、また中央局設備はコネクタ装置と類似した接
続用ブロツク上で終端する。しばしば、コネクタ
および保護装置は管理手順および職人的活動を容
易にするが同時に床空間要求を増大させる別々の
離隔した枠上に位置せしめられる。外部プラン
ト・ワイヤと中央局設備端子との電気的相互接続
は保護装置といわゆるジヤンパ接続とを含む直列
通路から成る。保護装置は保護装置の一構成素子
を形成する保護パネル内に挿入され、該保護装置
は一般に直列通路上に現れる過度の電圧および電
流に対して直列および並列保護を与える。保護さ
れたテストのための外部プラント施設への接近は
直列相互接続通路を架橋する別個の単独のテス
ト・フイールド出現部から行なわれる。外部プラ
ントまたは中央局内へ保護されないテストは保護
装置が除去されると常に保護パネルにおいて行な
つてよい。
はまず保護装置上に現れコネクタ装置上で終端
し、また中央局設備はコネクタ装置と類似した接
続用ブロツク上で終端する。しばしば、コネクタ
および保護装置は管理手順および職人的活動を容
易にするが同時に床空間要求を増大させる別々の
離隔した枠上に位置せしめられる。外部プラン
ト・ワイヤと中央局設備端子との電気的相互接続
は保護装置といわゆるジヤンパ接続とを含む直列
通路から成る。保護装置は保護装置の一構成素子
を形成する保護パネル内に挿入され、該保護装置
は一般に直列通路上に現れる過度の電圧および電
流に対して直列および並列保護を与える。保護さ
れたテストのための外部プラント施設への接近は
直列相互接続通路を架橋する別個の単独のテス
ト・フイールド出現部から行なわれる。外部プラ
ントまたは中央局内へ保護されないテストは保護
装置が除去されると常に保護パネルにおいて行な
つてよい。
米国特許第4057692号は3つの別々のフイール
ド、即ち、コネクタ、保護器およびテストが容易
に識別されるようにした従来の中央局端子装置を
表わしている。この特許は外部プラント・スタブ
ケーブルが保護装置を着座させる保護パネル・ソ
ケツトの外部プラント側に直接にワイヤ巻付けさ
れるようにした典型的な配置を開示している。架
橋用ジヤンパはテスト・フイールド内のテスト点
をソケツト上の外部プラント・スタブケーブル出
現部に接続する。コネクタ・フイールドは外部プ
ラントおよび中央局設備導線のための相互接続点
として働く。後面配線はコネクタ・フイールドを
保護ソケツトの中央局側と関連した保護パネル上
のソケツトと連続させるジヤンパ接続を与える。
保護装置は壁式分割器と共に案内され定位置に保
持される。壁は保護器上の対応突起と嵌合して完
全着座またはいわゆる戻り止め位置ぎめを与える
穴を有する。
ド、即ち、コネクタ、保護器およびテストが容易
に識別されるようにした従来の中央局端子装置を
表わしている。この特許は外部プラント・スタブ
ケーブルが保護装置を着座させる保護パネル・ソ
ケツトの外部プラント側に直接にワイヤ巻付けさ
れるようにした典型的な配置を開示している。架
橋用ジヤンパはテスト・フイールド内のテスト点
をソケツト上の外部プラント・スタブケーブル出
現部に接続する。コネクタ・フイールドは外部プ
ラントおよび中央局設備導線のための相互接続点
として働く。後面配線はコネクタ・フイールドを
保護ソケツトの中央局側と関連した保護パネル上
のソケツトと連続させるジヤンパ接続を与える。
保護装置は壁式分割器と共に案内され定位置に保
持される。壁は保護器上の対応突起と嵌合して完
全着座またはいわゆる戻り止め位置ぎめを与える
穴を有する。
モジユール式端子装置の他の一例は米国特許第
4012096号に開示されている。この設計において
は3つの標準フイールドも識別可能である。加え
て、外部プラント・スタブケーブルを外部プラン
ト交叉接続端子フイールド導線もコネクタ面上に
並んで現れるピン対にワイヤ巻付けされている。
前記ピン対と嵌合する金属レセプタクルを有する
短絡用プラグとの相互接続が行なわれる。該プラ
グは保護を与えるようになされうることがほのめ
かされてはいるが開示されてはいない。ケーブル
対の別々のテスト・フイールド出現部は該対のコ
ネクタ出現部に架橋することによつて与えられ
る。
4012096号に開示されている。この設計において
は3つの標準フイールドも識別可能である。加え
て、外部プラント・スタブケーブルを外部プラン
ト交叉接続端子フイールド導線もコネクタ面上に
並んで現れるピン対にワイヤ巻付けされている。
前記ピン対と嵌合する金属レセプタクルを有する
短絡用プラグとの相互接続が行なわれる。該プラ
グは保護を与えるようになされうることがほのめ
かされてはいるが開示されてはいない。ケーブル
対の別々のテスト・フイールド出現部は該対のコ
ネクタ出現部に架橋することによつて与えられ
る。
これらの型式の端子装置は所期の接続、保護お
よびテストの目的には充分であるが、それらは欠
点をも示す。1つの重大な欠点はテスト・フイー
ルドの単独の出現の結果装置が過大サイズとなる
と同時に枠領域が過度に使用されるということで
ある。これに関連した欠点は別個のテスト・フイ
ールドを設けることと関連して生産コストおよび
材料コストが増大することである。更なる欠点は
労力の集中を要する設置手順、特にソケツトまた
はピンにワイヤを巻付けることに向けられる時間
を食う努力にある。
よびテストの目的には充分であるが、それらは欠
点をも示す。1つの重大な欠点はテスト・フイー
ルドの単独の出現の結果装置が過大サイズとなる
と同時に枠領域が過度に使用されるということで
ある。これに関連した欠点は別個のテスト・フイ
ールドを設けることと関連して生産コストおよび
材料コストが増大することである。更なる欠点は
労力の集中を要する設置手順、特にソケツトまた
はピンにワイヤを巻付けることに向けられる時間
を食う努力にある。
発明の要約
従来の端子装置における上記欠点、制約および
不足は別個の単独テスト・フイールド出現部を排
除することにより装置サイズを減少せしめ従つて
単独のコネクタおよび保護器フイールドのみを必
要とし且つ嵌合したコネクタおよび食い込み細部
の使用により現場での設置を容易にする本発明の
改良された端子装置によつて排除される。
不足は別個の単独テスト・フイールド出現部を排
除することにより装置サイズを減少せしめ従つて
単独のコネクタおよび保護器フイールドのみを必
要とし且つ嵌合したコネクタおよび食い込み細部
の使用により現場での設置を容易にする本発明の
改良された端子装置によつて排除される。
本発明に係る端子装置は一般に以下の3つの相
互関連した組立体、即ち、(a)外部プラント交叉接
続導線を終端させ且つ中央局設備との相互接続の
ための手段を与えるコネクタ装置、(b)外側探針手
段を用いて外部プラント対の電気的テスト接近の
ための手段を各々与える保護装置のための保護パ
ネルと、複数の外部プラント・パネル出現部に結
合され外部プラント・スタブケーブルを終端させ
る対応コネクタと嵌合する少なくとも1つのコネ
クタと、外部プラント対と関連したコネクタを保
護パネル上に装着するための手段とから成る保護
装置、および(c)コネクタ装置と保護装置を電気的
に接合するための手段から成る。
互関連した組立体、即ち、(a)外部プラント交叉接
続導線を終端させ且つ中央局設備との相互接続の
ための手段を与えるコネクタ装置、(b)外側探針手
段を用いて外部プラント対の電気的テスト接近の
ための手段を各々与える保護装置のための保護パ
ネルと、複数の外部プラント・パネル出現部に結
合され外部プラント・スタブケーブルを終端させ
る対応コネクタと嵌合する少なくとも1つのコネ
クタと、外部プラント対と関連したコネクタを保
護パネル上に装着するための手段とから成る保護
装置、および(c)コネクタ装置と保護装置を電気的
に接合するための手段から成る。
大まかに言つて、本発明の好ましい実施例にお
いては、保護装置とコネクタ装置は2つの側面を
有する単一のモジユール式枠上の後部と後部を向
き合わせて位置せしめられている。コネクタ装置
は好ましくはモジユール式枠内に食い込みワイヤ
疲労を最小にするワイヤ案内を有するクリツプ型
端子で中央局設備導線と相互接続するコネクタブ
ロツクから成る。保護装置は横方向に配設された
パネル穴内に複数群のソケツトを装着した保護パ
ネルと、ソケツト群内に挿入された各々過電圧お
よび過電流状態に対する保護を与え外側探針手段
を用いてハウジングの穴を介して接近しうるテス
ト・ランドを保護ハウジングの内側に与えるよう
になされた保護用装着と、対応して嵌合する又付
きコネクタと結合してスタブケーブルをパネル装
置に電気的に連接する多レセプタクル・コネクタ
と、保護パネル上にスナツプ装着されパネル・コ
ネクタを保持するための食い込み保持器を含むブ
ラツケツトとから成る。連絡ケーブルがコネク
タ・ブロツク出現部上の複数の端子を電気的に接
合し、これが保護装置上の予め選択された外部プ
ラント出現部に対する外部プラントを表わす。
いては、保護装置とコネクタ装置は2つの側面を
有する単一のモジユール式枠上の後部と後部を向
き合わせて位置せしめられている。コネクタ装置
は好ましくはモジユール式枠内に食い込みワイヤ
疲労を最小にするワイヤ案内を有するクリツプ型
端子で中央局設備導線と相互接続するコネクタブ
ロツクから成る。保護装置は横方向に配設された
パネル穴内に複数群のソケツトを装着した保護パ
ネルと、ソケツト群内に挿入された各々過電圧お
よび過電流状態に対する保護を与え外側探針手段
を用いてハウジングの穴を介して接近しうるテス
ト・ランドを保護ハウジングの内側に与えるよう
になされた保護用装着と、対応して嵌合する又付
きコネクタと結合してスタブケーブルをパネル装
置に電気的に連接する多レセプタクル・コネクタ
と、保護パネル上にスナツプ装着されパネル・コ
ネクタを保持するための食い込み保持器を含むブ
ラツケツトとから成る。連絡ケーブルがコネク
タ・ブロツク出現部上の複数の端子を電気的に接
合し、これが保護装置上の予め選択された外部プ
ラント出現部に対する外部プラントを表わす。
ここに開示する端子装置はテスト・フイールド
の独立の出現を排除し且つモジユール式構成素子
の設置および保守を容易ならしめて系の信頼性を
向上せしめる新たにくふうされたモジユール式枠
系の一部である。
の独立の出現を排除し且つモジユール式構成素子
の設置および保守を容易ならしめて系の信頼性を
向上せしめる新たにくふうされたモジユール式枠
系の一部である。
本発明に従つて与えられる端子装置の1つの特
徴は現場での設置手順および電気的接続がそれぞ
れ食い込み機構および差し込み機構を経て容易な
らしめられ効率的で確実な設置活動を行なうとい
うことにある。
徴は現場での設置手順および電気的接続がそれぞ
れ食い込み機構および差し込み機構を経て容易な
らしめられ効率的で確実な設置活動を行なうとい
うことにある。
本発明の他の特徴および利点は例示的な実施例
の添付図面と関連してなされる本発明の詳細な説
明および請求の範囲から明らかとなるであろう。
の添付図面と関連してなされる本発明の詳細な説
明および請求の範囲から明らかとなるであろう。
第1図は保護パネルの背後から見た保護装置の
分解斜視図であつて保護装置を構成する機械的素
子を示す図、 第2図は連絡ケーブルで相互接続されたコネクタ
および保護装置を含む端子装置の外観図、 第3図は保護パネルの正面斜視図であつてソケツ
ト群内に挿入され電気的テスト接近をなすように
なされた保護装置の一形態を示す図、 第4図は保護パネルの背後から見た保護装置の
一部切欠いた斜視図であつて後面配線を示すため
にコネクタを保持器から離脱せしめた図、 第5図は保護器本体の上方隅の切欠き斜視図で
あつて枠に装着された保持器が保護パネルをその
直立位置に固着せしめるところを示す図、 第6図は枠に装着された保持器から保護パネル
を離脱せしめるのに利用される工具の例示的な一
実施例の斜視図である。
分解斜視図であつて保護装置を構成する機械的素
子を示す図、 第2図は連絡ケーブルで相互接続されたコネクタ
および保護装置を含む端子装置の外観図、 第3図は保護パネルの正面斜視図であつてソケツ
ト群内に挿入され電気的テスト接近をなすように
なされた保護装置の一形態を示す図、 第4図は保護パネルの背後から見た保護装置の
一部切欠いた斜視図であつて後面配線を示すため
にコネクタを保持器から離脱せしめた図、 第5図は保護器本体の上方隅の切欠き斜視図で
あつて枠に装着された保持器が保護パネルをその
直立位置に固着せしめるところを示す図、 第6図は枠に装着された保持器から保護パネル
を離脱せしめるのに利用される工具の例示的な一
実施例の斜視図である。
詳細な説明
例示的に説明される端子装置の具体例は第1図
に分解斜視図で示した保護装置100と、米国特
許第3899237号により最も良く示される型式のコ
ネクタ装置402と、コネクタ装置と保護装置を
連続する連絡ケーブル500とから成る。本発明
の例示的実施例を形成するためのこれら主要構成
素子の相互接続を第2図に外観図で示す。
に分解斜視図で示した保護装置100と、米国特
許第3899237号により最も良く示される型式のコ
ネクタ装置402と、コネクタ装置と保護装置を
連続する連絡ケーブル500とから成る。本発明
の例示的実施例を形成するためのこれら主要構成
素子の相互接続を第2図に外観図で示す。
詳細な説明においては、端子装置の機械的構成
にまず注意を向ける。次いで電気的な説明を行な
うが、この説明を機械的な説明と若干織りまぜる
のは明瞭のためである。
にまず注意を向ける。次いで電気的な説明を行な
うが、この説明を機械的な説明と若干織りまぜる
のは明瞭のためである。
(1) 機械的構成
第1図に示した保護装置100は絶縁性の保護
パネル110と、かきまぜストリツプ140と、
絶縁性ブラツケツト150と、コネクタ170と
を含む。
パネル110と、かきまぜストリツプ140と、
絶縁性ブラツケツト150と、コネクタ170と
を含む。
絶縁性パネル110は例えば高衝撃防火カーボ
ネート熱可塑性樹脂から噴出成形されうる薄い矩
形状本体111を含む。この材料は主配電枠が受
けるせん断力および撓曲力により生じる不当な応
力にパネル110が耐えうるようにするために必
要な強度を与えるものである。後面112および
前面113(第3図参照)の主要部分は両面間に
配設された横方向に変位した穴を有する。該穴は
5個ずつの群に配列されている。100対スタブケ
ーブル(不図示)に順応するように、これらの群
は更に10×10マトリツクス状グリツドに配列され
ている。後面112から見て頂縁114の近くの
最頂上の列は群201〜210を含み、それに隣
接する列は211〜220を含む等である。各群
内において、穴は2つの垂直方向行と3つの水平
方向列とに配列されている。例えば、群201内
では、穴201a,201cおよび201bがそ
れぞれ第1の行と第1、第2および第3の列内に
ある。第2の行においては、穴201dおよび2
01eがそれぞれ第1および第3の列内にある。
穴201aおよび201bは予め選択された中央
局設備導線(不図示)と関連しているが、穴20
1dおよび201eは所定の入来ケーブル対(不
図示)に対応する。穴201cは接地と関連して
いる。
ネート熱可塑性樹脂から噴出成形されうる薄い矩
形状本体111を含む。この材料は主配電枠が受
けるせん断力および撓曲力により生じる不当な応
力にパネル110が耐えうるようにするために必
要な強度を与えるものである。後面112および
前面113(第3図参照)の主要部分は両面間に
配設された横方向に変位した穴を有する。該穴は
5個ずつの群に配列されている。100対スタブケ
ーブル(不図示)に順応するように、これらの群
は更に10×10マトリツクス状グリツドに配列され
ている。後面112から見て頂縁114の近くの
最頂上の列は群201〜210を含み、それに隣
接する列は211〜220を含む等である。各群
内において、穴は2つの垂直方向行と3つの水平
方向列とに配列されている。例えば、群201内
では、穴201a,201cおよび201bがそ
れぞれ第1の行と第1、第2および第3の列内に
ある。第2の行においては、穴201dおよび2
01eがそれぞれ第1および第3の列内にある。
穴201aおよび201bは予め選択された中央
局設備導線(不図示)と関連しているが、穴20
1dおよび201eは所定の入来ケーブル対(不
図示)に対応する。穴201cは接地と関連して
いる。
それぞれ左側壁115および右側壁116の底
部近くには突出する円形ハブ120が本体111
と一体的に形成されている。第3図に示すよう
に、ハブ120は枠50上に装着された頂部保持
器190内へと摺動する。頂部保持器190はパ
ネル110の頂縁114の近くの両隅を定位置に
しつかりと保持する。パネル110はハブ120
を介して軸線上で約180゜の円弧内で回転せしめら
れうる。通常の作動位置においては、前面113
は保護装置400を受容すべく露出している。作
業活動のためにパネル110の背部に接近するた
めには、頂部保持器190は離脱せしめられパネ
ル110は直立折りたたみ位置から回転せしめら
れて前面113は逆倒され広げられた位置に露出
せしめられ後面112は露出せしめられる。
部近くには突出する円形ハブ120が本体111
と一体的に形成されている。第3図に示すよう
に、ハブ120は枠50上に装着された頂部保持
器190内へと摺動する。頂部保持器190はパ
ネル110の頂縁114の近くの両隅を定位置に
しつかりと保持する。パネル110はハブ120
を介して軸線上で約180゜の円弧内で回転せしめら
れうる。通常の作動位置においては、前面113
は保護装置400を受容すべく露出している。作
業活動のためにパネル110の背部に接近するた
めには、頂部保持器190は離脱せしめられパネ
ル110は直立折りたたみ位置から回転せしめら
れて前面113は逆倒され広げられた位置に露出
せしめられ後面112は露出せしめられる。
再び第1図において、各側壁115,116の
一部は凹状にされて前面113の近くで側壁に沿
つて縦方向に走るリツプ117を形成している。
側壁115および116の凹状部分はそれぞれ細
長い金属リブ121および122を受容するよう
になされており、各リブはパネル110の縁に沿
つて頂部から底部へと配向され対応リツプ117
と衝合している。リブ121および122には複
数の窪み123が形成されており、これらは各リ
ブの頂縁に沿つて均等に離隔されている。組立て
を容易ならしめるために、フアースナ128で各
リブに付着せしめられた分極用ナブ127が本体
111の側壁に形成されたノツチ126内に嵌入
している。側壁115のノツチ126は頂縁11
4の近くに位置しているが、側壁116のノツチ
126は底縁の近くに位置している。リブ121
および122の穴124はねじ山付穴118内に
着座するねじ119でリブを本体111に付着せ
しめるのに用いられる。
一部は凹状にされて前面113の近くで側壁に沿
つて縦方向に走るリツプ117を形成している。
側壁115および116の凹状部分はそれぞれ細
長い金属リブ121および122を受容するよう
になされており、各リブはパネル110の縁に沿
つて頂部から底部へと配向され対応リツプ117
と衝合している。リブ121および122には複
数の窪み123が形成されており、これらは各リ
ブの頂縁に沿つて均等に離隔されている。組立て
を容易ならしめるために、フアースナ128で各
リブに付着せしめられた分極用ナブ127が本体
111の側壁に形成されたノツチ126内に嵌入
している。側壁115のノツチ126は頂縁11
4の近くに位置しているが、側壁116のノツチ
126は底縁の近くに位置している。リブ121
および122の穴124はねじ山付穴118内に
着座するねじ119でリブを本体111に付着せ
しめるのに用いられる。
複数の導電性棒125がリブ121および12
2の対応して心合した窪み123間に水平に配置
されている。棒125の各端は窪み123内に嵌
入し定位置にはんだ付けされている。リブ121
と中央局接地との間の導電性ストラツプ401
(第2図参照)はリブ121,122および棒1
25が常に接地電位となるようにする。
2の対応して心合した窪み123間に水平に配置
されている。棒125の各端は窪み123内に嵌
入し定位置にはんだ付けされている。リブ121
と中央局接地との間の導電性ストラツプ401
(第2図参照)はリブ121,122および棒1
25が常に接地電位となるようにする。
他のすべての群は同一であるから穴群201を
典型例として用いると、各穴201a〜201e
は前面113から見た場合に円形直径を有する
が、後面112から見た場合には穴201a,
b,d,eは半円形状で穴201cは円弧状であ
る。各円形直径はほとんど本体111を貫通して
延びそこで半円形部分が円弧状部分と出会つてそ
の接合部に座を形成する。
典型例として用いると、各穴201a〜201e
は前面113から見た場合に円形直径を有する
が、後面112から見た場合には穴201a,
b,d,eは半円形状で穴201cは円弧状であ
る。各円形直径はほとんど本体111を貫通して
延びそこで半円形部分が円弧状部分と出会つてそ
の接合部に座を形成する。
ソケツト130は穴201a,201b,20
1dおよび201e内に着座しているが、ソケツ
ト134は穴201c内に着座している。ソケツ
ト130は典型的には中実の導電性材料シートか
ら形成され円形のレセプタクル端131と中実の
ピン状端132とを有する。湾曲した翼状の突起
133がソケツト130からその両端の中間にお
いて発し穴の半円形部分と同様な形状になされて
翼133が本体111を貫通するのを許す。初期
には、翼133の曲率半径は円形のレセプタクル
端131の半径とほぼ同じである。ソケツト13
0を設置するには、端132を前面113を介し
て挿入し後面112に向けて押す。ピン端132
および翼133は穴の円形部分から半円形部分へ
と通つて最終的に円形のレセプタクル端131が
内側座上に載り端132および翼133は後面1
12を越えて突出する。翼を平坦化して曲率半径
を取除きそれによりソケツト130の横方向運動
を阻むことによつて設置は完了する。この最終的
位置において、円形のレセプタクル端131は前
面113に関して全体的に埋められている。
1dおよび201e内に着座しているが、ソケツ
ト134は穴201c内に着座している。ソケツ
ト130は典型的には中実の導電性材料シートか
ら形成され円形のレセプタクル端131と中実の
ピン状端132とを有する。湾曲した翼状の突起
133がソケツト130からその両端の中間にお
いて発し穴の半円形部分と同様な形状になされて
翼133が本体111を貫通するのを許す。初期
には、翼133の曲率半径は円形のレセプタクル
端131の半径とほぼ同じである。ソケツト13
0を設置するには、端132を前面113を介し
て挿入し後面112に向けて押す。ピン端132
および翼133は穴の円形部分から半円形部分へ
と通つて最終的に円形のレセプタクル端131が
内側座上に載り端132および翼133は後面1
12を越えて突出する。翼を平坦化して曲率半径
を取除きそれによりソケツト130の横方向運動
を阻むことによつて設置は完了する。この最終的
位置において、円形のレセプタクル端131は前
面113に関して全体的に埋められている。
ソケツト134は穴201c内にはまり込んで
挿入された保護装置に接地を結合している。ソケ
ツト134は群のうちの真ん中の列を水平に貫通
するように心合した適切な接地棒137にピン端
がはんだ付けされていることを除けばソケツト1
30と同様である。
挿入された保護装置に接地を結合している。ソケ
ツト134は群のうちの真ん中の列を水平に貫通
するように心合した適切な接地棒137にピン端
がはんだ付けされていることを除けばソケツト1
30と同様である。
絶縁性ブラツケツト150は一般に、薄い矩形
状のベース151と、ベース151の寸法のより
小さな側から横断方向に突出するフイン152
と、ベース151の左側に沿つて延びる三角形状
の側部材153と、頂面151上に配置された食
い込み保持器組立体154と、スタンドオフ15
8と、フツク端157を有するクリツプ155,
156とから成る。部材151ないし158は例
えば熱可塑性樹脂から噴出成形されたユニツトと
して形成しうる。
状のベース151と、ベース151の寸法のより
小さな側から横断方向に突出するフイン152
と、ベース151の左側に沿つて延びる三角形状
の側部材153と、頂面151上に配置された食
い込み保持器組立体154と、スタンドオフ15
8と、フツク端157を有するクリツプ155,
156とから成る。部材151ないし158は例
えば熱可塑性樹脂から噴出成形されたユニツトと
して形成しうる。
ベース151のそれぞれ両上隅および両下隅に
位置する複数対のクリツプ155,156はベー
ス151に対して横断方向に突出している。クリ
ツプ155,156の各端はそれと一体的に形成
されたフツク157を有する。加えて、本体11
1の各隅は三角形状のバーブ138を有する棚1
37を形成するように切欠かれている。ブラツケ
ツト150をパネル110上に装着するには、ま
ずクリツプ155,156を棚137に近接位置
せしめてブラツケツト150をパネル110へ向
けて押す。フツク157がバーブ138を登るに
つれてクリツプ155,156がたわみ、最終的
にフツク157がバーブ138を把持してしつか
りと固締された連結を形成する。ブラツケツト1
50とパネル110との離隔した関係を確立し安
定させるための一助として、スタンドオフ158
が本体111に凹部として形成された対応して心
合した頂部および底部案内135内にすべり込
む。
位置する複数対のクリツプ155,156はベー
ス151に対して横断方向に突出している。クリ
ツプ155,156の各端はそれと一体的に形成
されたフツク157を有する。加えて、本体11
1の各隅は三角形状のバーブ138を有する棚1
37を形成するように切欠かれている。ブラツケ
ツト150をパネル110上に装着するには、ま
ずクリツプ155,156を棚137に近接位置
せしめてブラツケツト150をパネル110へ向
けて押す。フツク157がバーブ138を登るに
つれてクリツプ155,156がたわみ、最終的
にフツク157がバーブ138を把持してしつか
りと固締された連結を形成する。ブラツケツト1
50とパネル110との離隔した関係を確立し安
定させるための一助として、スタンドオフ158
が本体111に凹部として形成された対応して心
合した頂部および底部案内135内にすべり込
む。
4つの保持器組立体154の各々はベース15
1の後面上に縦方向に走るリブ160と、リブ1
60の頂端および底端に位置する撓曲フインガ1
62と、それぞれ最も左側の残る3つの組立体1
54に隣接する補強された案内部材164,16
5とから成る。リブ160はベース151の平面
とすべてのリブ160の頂面を含む平面との間の
角度が両平面の交点をフイン152に近接させて
側部材153から見て約20゜となるようにベース
151に対して鋭角に並べられている。各撓曲フ
インガ162はリブ160の頂面を含む平面から
垂直に突出しておりその自由端に内向きキヤツチ
166を有する。垂直方向に心合したフインガ1
62の各対は個々のコネクタ170を定位置に垂
直に把持および保持する作用をなす。コネクタ1
70はキヤツチ166が表面171の頂部および
底部を把持し下面172がリブ160上に載るま
でフインガ162を曲げるように室内壁164ま
たは165に沿つてコネクタ170を摺動させる
ことにより定位置へと圧入される。
1の後面上に縦方向に走るリブ160と、リブ1
60の頂端および底端に位置する撓曲フインガ1
62と、それぞれ最も左側の残る3つの組立体1
54に隣接する補強された案内部材164,16
5とから成る。リブ160はベース151の平面
とすべてのリブ160の頂面を含む平面との間の
角度が両平面の交点をフイン152に近接させて
側部材153から見て約20゜となるようにベース
151に対して鋭角に並べられている。各撓曲フ
インガ162はリブ160の頂面を含む平面から
垂直に突出しておりその自由端に内向きキヤツチ
166を有する。垂直方向に心合したフインガ1
62の各対は個々のコネクタ170を定位置に垂
直に把持および保持する作用をなす。コネクタ1
70はキヤツチ166が表面171の頂部および
底部を把持し下面172がリブ160上に載るま
でフインガ162を曲げるように室内壁164ま
たは165に沿つてコネクタ170を摺動させる
ことにより定位置へと圧入される。
三角形部材153の凹部159は接地用ストラ
ツプ401(第2図参照)を保護装置100と外
側接地との間で経由させる。フイン152とベー
ス151を越えて横方向に延びる三角形部材15
3の部分と右側部材167から同様に延びる部分
(図ではよく見えない)とは本体111の上にか
かつて後面配線(第4図参照)を損傷から遮蔽し
ている。
ツプ401(第2図参照)を保護装置100と外
側接地との間で経由させる。フイン152とベー
ス151を越えて横方向に延びる三角形部材15
3の部分と右側部材167から同様に延びる部分
(図ではよく見えない)とは本体111の上にか
かつて後面配線(第4図参照)を損傷から遮蔽し
ている。
コネクタ170は外部プラント・スタブケーブ
ル(不図示)に取付けられた相補的な相手を有す
る配置の一方のコネクタである。コネクタ170
はその相手と共に保護装置100と外部プラント
施設との効率的で確実な相互接続を果たす。かか
るつがいになつたコネクタ配置の幾つかの例は米
国特許第3772635号および3858158号に示されてい
る。衝合部168はコネクタ170に対する各相
手の操作および最終的位置ぎめを容易ならしめ
る。
ル(不図示)に取付けられた相補的な相手を有す
る配置の一方のコネクタである。コネクタ170
はその相手と共に保護装置100と外部プラント
施設との効率的で確実な相互接続を果たす。かか
るつがいになつたコネクタ配置の幾つかの例は米
国特許第3772635号および3858158号に示されてい
る。衝合部168はコネクタ170に対する各相
手の操作および最終的位置ぎめを容易ならしめ
る。
ブラツケツト150とパネル110の間に介装
されたかきまぜストリツプ140は細長くて薄い
可撓性で絶縁性の櫛状本体部材141と寸法の長
い縁に沿つて該本体141に対し横断方向に配置
された櫛状突起142とを有する。本体141の
櫛突起と櫛142の間の開いた域は間もなく説明
するように後面配線の規則正しい経路付けを行な
つて輻輳およびワイヤ疲労を減少せしめる。かき
まぜストリツプ140は該ストリツプ140を定
位置に維持するようにパネル穴139内に着座す
る柱143を有する。加えて、ベース151の底
縁はストリツプ140の横方向運動を阻むように
櫛142の端に形成された隆起144上に載つて
いる。櫛142に対して横断方向の櫛突起145
も後面配線の経路付けの助けとなる。
されたかきまぜストリツプ140は細長くて薄い
可撓性で絶縁性の櫛状本体部材141と寸法の長
い縁に沿つて該本体141に対し横断方向に配置
された櫛状突起142とを有する。本体141の
櫛突起と櫛142の間の開いた域は間もなく説明
するように後面配線の規則正しい経路付けを行な
つて輻輳およびワイヤ疲労を減少せしめる。かき
まぜストリツプ140は該ストリツプ140を定
位置に維持するようにパネル穴139内に着座す
る柱143を有する。加えて、ベース151の底
縁はストリツプ140の横方向運動を阻むように
櫛142の端に形成された隆起144上に載つて
いる。櫛142に対して横断方向の櫛突起145
も後面配線の経路付けの助けとなる。
保持器190(第3図)に関する先の説明では
垂直方向に心合した2つのパネル110に役立つ
その二重の機能についてほのめかした。各保持器
190は垂直な鏡像関係に配列された同一の半体
から成る。通路191と半円形凹部192とを含
む各半体の上方部分は第1のパネル110のハブ
120を着座させている。自由端にフツク194
を有する横方向に配置された可撓性フインガ19
3を含む各半体の下方部分は第1のパネル110
のすぐ下方に位置する他のパネル110を把持し
ている。第5図は面113の右上の隅を示すもの
で破線で示したフインガ193が本体111に形
成されたT字形凹部129にまたがり前面113
をフツク194で把持している。凹部192内に
拘束されているハブ120とフインガ193によ
り把持されている前面113との組合わせは保護
装置100の枠50への確固とした装置を行な
う。
垂直方向に心合した2つのパネル110に役立つ
その二重の機能についてほのめかした。各保持器
190は垂直な鏡像関係に配列された同一の半体
から成る。通路191と半円形凹部192とを含
む各半体の上方部分は第1のパネル110のハブ
120を着座させている。自由端にフツク194
を有する横方向に配置された可撓性フインガ19
3を含む各半体の下方部分は第1のパネル110
のすぐ下方に位置する他のパネル110を把持し
ている。第5図は面113の右上の隅を示すもの
で破線で示したフインガ193が本体111に形
成されたT字形凹部129にまたがり前面113
をフツク194で把持している。凹部192内に
拘束されているハブ120とフインガ193によ
り把持されている前面113との組合わせは保護
装置100の枠50への確固とした装置を行な
う。
保持器190は各保持器半体の後面上に1つず
つ、対向する三角形状のバーブを有し、これは枠
50の穴(不図示)内に食い込んで効果的な非フ
アースナ式装置を与えている。
つ、対向する三角形状のバーブを有し、これは枠
50の穴(不図示)内に食い込んで効果的な非フ
アースナ式装置を与えている。
フインガ193をパネル110上でのその把持
から離脱させるには、第6図に示すフオーク状工
具410を利用する。フインガ193を曲げ緩い
フツク194を前面113から動かすために又4
11のテーパ先端412をハンドル413によつ
てT字形凹部129内へと挿入する。この時パネ
ル110はハブ120のまわりを工具410と共
に回転自由となりパネル110はその直立係合位
置から解除される。横方向に延びる突出案内棒1
36が又414を摺動自在に案内することにより
工具410の操作を容易ならしめる。
から離脱させるには、第6図に示すフオーク状工
具410を利用する。フインガ193を曲げ緩い
フツク194を前面113から動かすために又4
11のテーパ先端412をハンドル413によつ
てT字形凹部129内へと挿入する。この時パネ
ル110はハブ120のまわりを工具410と共
に回転自由となりパネル110はその直立係合位
置から解除される。横方向に延びる突出案内棒1
36が又414を摺動自在に案内することにより
工具410の操作を容易ならしめる。
(2) 電気的相互接続
4つの25レセプタクル式コネクタ170はソケ
ツト群の10×10グリツドに役立つ。1つのソケツ
ト群の外部プラント側を1つのコネクタに接続す
るには、ジヤンパ・ワイヤを用いる。例えば、第
4図において、穴対201d,201eのソケツ
ト端132はそれぞれジヤンパワイヤの対501
d,501eの一端が巻き付けられており、他の
ジヤンパワイヤ端は最も左のコネクタ170に電
気的に接合されている。同様に、穴対211d,
211e内のソケツト端132はワイヤ511
d,511eで次のレセプタクル位置につながれ
ている。このようにして完全にワイヤ接続される
と、8行のソケツト群が単一のコネクタに供され
るが2行は2つのコネクタ間で分割される。かき
まぜストリツプ140は櫛142を経て100対の
ジヤンパを規則正しい経路付けのためのほぼ均等
な大きさの束に分割し隆起144はベース151
と共に後面配線のためのループ・バツク点を形成
して配線の層を分離せしめると共に折りたたみを
容易ならしめる。
ツト群の10×10グリツドに役立つ。1つのソケツ
ト群の外部プラント側を1つのコネクタに接続す
るには、ジヤンパ・ワイヤを用いる。例えば、第
4図において、穴対201d,201eのソケツ
ト端132はそれぞれジヤンパワイヤの対501
d,501eの一端が巻き付けられており、他の
ジヤンパワイヤ端は最も左のコネクタ170に電
気的に接合されている。同様に、穴対211d,
211e内のソケツト端132はワイヤ511
d,511eで次のレセプタクル位置につながれ
ている。このようにして完全にワイヤ接続される
と、8行のソケツト群が単一のコネクタに供され
るが2行は2つのコネクタ間で分割される。かき
まぜストリツプ140は櫛142を経て100対の
ジヤンパを規則正しい経路付けのためのほぼ均等
な大きさの束に分割し隆起144はベース151
と共に後面配線のためのループ・バツク点を形成
して配線の層を分離せしめると共に折りたたみを
容易ならしめる。
1つのソケツト群の中央局設備側をコネクタ装
置402(第2図参照)に接続するには、連絡ケ
ーブル500を用いる。例えば、穴対201a,
201b内のソケツト端132はそれぞれワイヤ
対501a,501bの一端でワイヤ巻付けされ
ワイヤ対の他端はコネクタ装置402上の出張り
型端子に電気的に連接される。このようにして完
全にワイヤ接続されると、かきまぜストリツプ1
40は櫛141および145を経て連絡ケーブル
500を構成する100対のワイヤをほぼ均等な大
きさの束に分割する。
置402(第2図参照)に接続するには、連絡ケ
ーブル500を用いる。例えば、穴対201a,
201b内のソケツト端132はそれぞれワイヤ
対501a,501bの一端でワイヤ巻付けされ
ワイヤ対の他端はコネクタ装置402上の出張り
型端子に電気的に連接される。このようにして完
全にワイヤ接続されると、かきまぜストリツプ1
40は櫛141および145を経て連絡ケーブル
500を構成する100対のワイヤをほぼ均等な大
きさの束に分割する。
かくて、第2図に示すごとく、保護パネル10
0と、コネクタ装置402と、連絡ケーブル50
0とから成る完全に工場組立てされワイヤ接続さ
れた装置が本質的に設置のための食い込みおよび
差し込み操作を必要とする現場設置用として提供
されることになる。
0と、コネクタ装置402と、連絡ケーブル50
0とから成る完全に工場組立てされワイヤ接続さ
れた装置が本質的に設置のための食い込みおよび
差し込み操作を必要とする現場設置用として提供
されることになる。
コネクタ170上に現れる外部プラント施設と
コネクタ装置402上に現れる中央局設備との最
終的な電気的連接は保護装置400によつて与え
られる。一方の装置400に対して内側の2つの
直列通路が例えばワイヤ501aを501cに、
501bを501dに接続する。各装置400の
ハウジングの2つの穴403はこれらの直列通路
を架橋モードで電気的にテストするための接近を
与える。複数の装置400がパネル110内に挿
入されると常にテスト・フイールドが生じる。保
護装置400がパネル110内に半ば着座するよ
うに外部プラント穴対(例えば201dおよび2
01e)内に装着されたソケツト130に端13
2においてリング状圧縮部分を与えることがしば
しば望ましい。このいわゆる戻り止め位置におい
て、保護されたモードでのプラント対への接近は
装置400により与えられるが、外部プラントと
中央局設備との間の接続は断たれる。
コネクタ装置402上に現れる中央局設備との最
終的な電気的連接は保護装置400によつて与え
られる。一方の装置400に対して内側の2つの
直列通路が例えばワイヤ501aを501cに、
501bを501dに接続する。各装置400の
ハウジングの2つの穴403はこれらの直列通路
を架橋モードで電気的にテストするための接近を
与える。複数の装置400がパネル110内に挿
入されると常にテスト・フイールドが生じる。保
護装置400がパネル110内に半ば着座するよ
うに外部プラント穴対(例えば201dおよび2
01e)内に装着されたソケツト130に端13
2においてリング状圧縮部分を与えることがしば
しば望ましい。このいわゆる戻り止め位置におい
て、保護されたモードでのプラント対への接近は
装置400により与えられるが、外部プラントと
中央局設備との間の接続は断たれる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パネル全体にわたつて水平方向の列と垂直方
向の段とが群を成して配置された多数のソケツト
を有し、かつ各ソケツト群はほぼ矩形のプラグイ
ン保護装置を受容するのに適するようにされてい
る中央局設備導線に、外部プラントワイヤを相互
接続するための主枠相互接続パネルであつて、 前記ソケツトは併合された検査、接続および保
護のためのアクセスポイント201の統合フイー
ルドを確定し、前記相互接続パネル110の両面
112,113、即ち保護装置400の搭載およ
び検査のために前面113から、前記ソケツトが
前記外部プラントワイヤを収容したコネクタ形式
の接続装置402に予め接続されている背面11
2からアクセス可能であることを特徴とする主枠
相互接続パネル。 2 前記アクセスポイント201の各グループ
は、一対の外部プラント孔201d,201e
と、一対の中央局設備孔201a,201bとを
含む請求の範囲第1項に記載のパネル。 3 前記パネルは更に、前記孔201に搭載され
た導電性のソケツト130,134を含み、該各
ソケツトはレセプタクル端131と、ターミナル
端132とを含んでいる請求の範囲第1項又は第
2項に記載のパネル。 4 前記相互接続パネル110は、予め組み立て
られかつモジユール化されており、更に、保護装
置の受容装置100を含み、該受容装置はプラケ
ツト150を含み、該プラケツトは、これを前記
パネル110の背面112に保持するため搭載手
段155,156を有する請求の範囲第1項から
第4項の何れか1つに記載のパネル。 5 前記ケーブルコネクタ受容装置は、少なくと
も一対のリテナ組立体154から成り、該各リテ
ナは前記プラケツト150のベース151上に配
置されている請求の範囲第4項に記載のパネル。 6 前記各リテナ組立体154は更に、前記ベー
スに沿つて長手方向に延びるリブ160と、該リ
ブ160の頂部および底部に位置しかつ前記リテ
ナ組立体154に隣接する可撓性のフインガ16
2とから成る請求の範囲第5項に記載のパネル。 7 前記リブ160は、前記ベース151に対し
て鋭角をなして隔設されている請求の範囲第6項
に記載のパネル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/079,063 US4273966A (en) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | Terminal apparatus for telecommunications lines |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56501189A JPS56501189A (ja) | 1981-08-20 |
| JPS6348238B2 true JPS6348238B2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=22148182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55502201A Expired JPS6348238B2 (ja) | 1979-09-26 | 1980-09-02 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4273966A (ja) |
| EP (1) | EP0036009B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6348238B2 (ja) |
| CA (1) | CA1139414A (ja) |
| DE (1) | DE3071390D1 (ja) |
| WO (1) | WO1981000946A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE419684B (sv) * | 1979-12-18 | 1981-08-17 | Ericsson Telefon Ab L M | Anordning vid montering av en anslutningsplint i en kapa |
| US4575840A (en) * | 1984-03-30 | 1986-03-11 | Itt Corporation | Telephone line access device for main distribution frame |
| US4583215A (en) * | 1984-03-30 | 1986-04-15 | Itt Corporation | Telephone line access system for main distribution frame |
| US4752107A (en) * | 1985-07-30 | 1988-06-21 | Telzon, Inc. | Forward facing wire wrap |
| USD299492S (en) | 1986-03-14 | 1989-01-24 | Harris Corporation | Telephone voice termination block |
| US4753610A (en) * | 1986-05-19 | 1988-06-28 | Telzon, Inc. | Connectorized terminal block |
| US5352136A (en) * | 1994-02-10 | 1994-10-04 | Michael Chen | Electrical coupling device |
| US6146167A (en) * | 1998-09-16 | 2000-11-14 | Telect, Inc. | Telecommunication module having edge mounted jack and switch therefor |
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