JPS6348252A - レニンを阻害するジ−およびトリペプチドおよびそれらの製法 - Google Patents
レニンを阻害するジ−およびトリペプチドおよびそれらの製法Info
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- JPS6348252A JPS6348252A JP62187879A JP18787987A JPS6348252A JP S6348252 A JPS6348252 A JP S6348252A JP 62187879 A JP62187879 A JP 62187879A JP 18787987 A JP18787987 A JP 18787987A JP S6348252 A JPS6348252 A JP S6348252A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヨーロッパ特許第A−152,255号、第A−155
,809号、第A−164237号、第A−1B− 172.34tS号、第A−172,547号および第
A−179.352号の各明細書にはジーおよびトリペ
ゾチド誘導体およびレニン阻害剤としてのそれらの使用
が開示されている。
,809号、第A−164237号、第A−1B− 172.34tS号、第A−172,547号および第
A−179.352号の各明細書にはジーおよびトリペ
ゾチド誘導体およびレニン阻害剤としてのそれらの使用
が開示されている。
今や、試験管内で、そして生体内で、酵素レニンの極め
て高活性の阻害剤でおる新規なペプチr誘導体が見い出
された。
て高活性の阻害剤でおる新規なペプチr誘導体が見い出
された。
本発明は式■
(ただし式中、
R1は
al)存在しないかまたは水素を表わすか、C2)ヒド
ロキシル、(01〜C7)−アルコキシ、(01〜C7
)−アルカノイルオキシ、カルボキシル、(c、〜C7
)−アルコキシカルボニル、(C1〜cB)−アルカノ
イルオキシ、塩素、臭素、アミノ、(01〜C7)−ア
ルキルアミノ、ジー(C1〜c7)−アルキルアミノ、
(C1〜C3)−アルコキシカルボニルアミノまたハ(
07〜Ct1) −アラルキルオキシカルボニルアミノ
から成る群中から選ばれる1個、2個または3個の同一
または異なる基によシ場合により置換された(01〜C
20)−アルキルを表わすか、または(Cg〜c6)−
シクロアルキル、(Cs〜C5)−シクロアルキル−(
C1〜Cl0)−アルキル、または場合によシそのアリ
ール部分において弗素、塩素、AX、ヒドロキシル、(
01〜Cy)−アルコキシ、(C1〜C7)−アルキル
、(01〜C7)−アルコキシカルボニル、アミノまた
はトリフルオロメチルから成る群中よシ選ばれた1個ま
たは2個の同一または異なる基により置換された(06
〜C14)−アリール−(C1〜c6)−アルキルを表
わすか、または C3)式■ Ra−W−(I ) (ただし式中、Wは−CO−1−0−CO−、−802
−または−Nn−co−を表わし、そしてx”h水素、
場合によシ1個または2個の不飽和結合を有し、そして
場合によシヒPロキシル、(C1〜C7)−アルコキシ
、(01〜C7)−アルカノイルオキシ、カルボキシル
S (at〜C7)−アルコキシカルボニル、塩素、臭
素、アミノ、(C1〜c7)−アルキルアミノ、ジー(
C1〜c7)−アルキルアミノ、(01〜C3)−アル
コキシカルボニルアミノ、(C7〜C15)−アラルコ
キシカルボニルアミノおよび9−フルオレニルメトキシ
カルボニルアミノから成る群中よシ選ばれた3個までの
同一または異なる基によ多置換された(01〜C1o)
−アルキルを表わすか、または(C3〜c6)−シクロ
アルキル、(C3〜C3)−シクロアルキル−(c1〜
Cd)−アルキル、場合によシ弗素、塩素、臭素、沃素
、ヒドロキシル、(01〜C7)−アルコキシ、(C1
〜C7)−アルキル、(C1〜C7)−アルコキシカル
ボニル、アミノ、場合により2個までのハロゲノによ多
置換されたアニリノおよびトリフルオロメチルから成る
群中よシ選ばれた1個または2個の同一または異なる基
により置換された((4〜C14)−アリールを表わす
か、またはアリール部分において場合によυ弗素、塩素
、臭素、沃素、ヒドロキシル、(C1〜C7)−アルコ
キシ、(C1〜C7)−アルキル、(01〜07)−ア
ルコキシカルボニル、アミノ、(01〜C7)−アルキ
ルアミノ、ジー(C1〜C7)−アルキルアミノ、カル
ボキシル、カルボキシメトキシ、アミノ−(C1〜C7
)−アルキル、(C1〜c7)−アルキルアミノ−(C
1〜c7)−アルキル、ジー(C1〜c7)−アルキル
アミノ−(01〜C7)−アルキル、(C1〜c7)−
アルコキシカルボニルメトキシ、カルバモイル、スルフ
ァモイル、(C1〜C7)−アルコキシスルホニル、ス
ルホ−およびグアニジノメチルから成る群中から選ばれ
た同一または異なる1個または2個の基によ多置換され
た(Cs〜c14)−アリール−(01〜C6)−アル
キルを表わすが、または少なくとも1個の炭素原子、1
〜4個の窒素原子および/または1個の硫黄ま九は酸素
原子を環構成原子として含み、そして場合により上記a
2)の(06〜C14)−アリールに対して定義された
ようにモノ−、ジーまたはトリ置換された5員ま九は6
員の単環性または9員または10員の双環性芳香族複素
環化合物の基を表わす)の基を表わし、 R4は式■ −X−(CH2)n/ −R7(IV)〔ただし式中、
Xは存在しないがまたは酸素もしくは硫黄を表わし、n
′は0.1.2.3または4であってもよく、そしてR
7は水素、ヒドロキシル、アミンまたは部分的にかまた
は完全に水素添加されたヘテロアリール(ただしヘテロ
アリールは上記a3)に定義された芳香族複素環化合物
の基を表わす)を表わすが、または式■ −CH−(CH2)p−Y−(CH2)q−Rlo(V
l)(ただし式中、R9は水素、(01〜C7)−アル
キル、マタハヒドロキシル、(01〜c5)−アルコキ
シ、(01〜C5)−アルキルチオ、カルボキシル、(
01〜C3)−アルコキシカルボニル、弗素、塩素、臭
素、沃素、(01〜C5)−アルキルアミノ、ジー(c
。
ロキシル、(01〜C7)−アルコキシ、(01〜C7
)−アルカノイルオキシ、カルボキシル、(c、〜C7
)−アルコキシカルボニル、(C1〜cB)−アルカノ
イルオキシ、塩素、臭素、アミノ、(01〜C7)−ア
ルキルアミノ、ジー(C1〜c7)−アルキルアミノ、
(C1〜C3)−アルコキシカルボニルアミノまたハ(
07〜Ct1) −アラルキルオキシカルボニルアミノ
から成る群中から選ばれる1個、2個または3個の同一
または異なる基によシ場合により置換された(01〜C
20)−アルキルを表わすか、または(Cg〜c6)−
シクロアルキル、(Cs〜C5)−シクロアルキル−(
C1〜Cl0)−アルキル、または場合によシそのアリ
ール部分において弗素、塩素、AX、ヒドロキシル、(
01〜Cy)−アルコキシ、(C1〜C7)−アルキル
、(01〜C7)−アルコキシカルボニル、アミノまた
はトリフルオロメチルから成る群中よシ選ばれた1個ま
たは2個の同一または異なる基により置換された(06
〜C14)−アリール−(C1〜c6)−アルキルを表
わすか、または C3)式■ Ra−W−(I ) (ただし式中、Wは−CO−1−0−CO−、−802
−または−Nn−co−を表わし、そしてx”h水素、
場合によシ1個または2個の不飽和結合を有し、そして
場合によシヒPロキシル、(C1〜C7)−アルコキシ
、(01〜C7)−アルカノイルオキシ、カルボキシル
S (at〜C7)−アルコキシカルボニル、塩素、臭
素、アミノ、(C1〜c7)−アルキルアミノ、ジー(
C1〜c7)−アルキルアミノ、(01〜C3)−アル
コキシカルボニルアミノ、(C7〜C15)−アラルコ
キシカルボニルアミノおよび9−フルオレニルメトキシ
カルボニルアミノから成る群中よシ選ばれた3個までの
同一または異なる基によ多置換された(01〜C1o)
−アルキルを表わすか、または(C3〜c6)−シクロ
アルキル、(C3〜C3)−シクロアルキル−(c1〜
Cd)−アルキル、場合によシ弗素、塩素、臭素、沃素
、ヒドロキシル、(01〜C7)−アルコキシ、(C1
〜C7)−アルキル、(C1〜C7)−アルコキシカル
ボニル、アミノ、場合により2個までのハロゲノによ多
置換されたアニリノおよびトリフルオロメチルから成る
群中よシ選ばれた1個または2個の同一または異なる基
により置換された((4〜C14)−アリールを表わす
か、またはアリール部分において場合によυ弗素、塩素
、臭素、沃素、ヒドロキシル、(C1〜C7)−アルコ
キシ、(C1〜C7)−アルキル、(01〜07)−ア
ルコキシカルボニル、アミノ、(01〜C7)−アルキ
ルアミノ、ジー(C1〜C7)−アルキルアミノ、カル
ボキシル、カルボキシメトキシ、アミノ−(C1〜C7
)−アルキル、(C1〜c7)−アルキルアミノ−(C
1〜c7)−アルキル、ジー(C1〜c7)−アルキル
アミノ−(01〜C7)−アルキル、(C1〜c7)−
アルコキシカルボニルメトキシ、カルバモイル、スルフ
ァモイル、(C1〜C7)−アルコキシスルホニル、ス
ルホ−およびグアニジノメチルから成る群中から選ばれ
た同一または異なる1個または2個の基によ多置換され
た(Cs〜c14)−アリール−(01〜C6)−アル
キルを表わすが、または少なくとも1個の炭素原子、1
〜4個の窒素原子および/または1個の硫黄ま九は酸素
原子を環構成原子として含み、そして場合により上記a
2)の(06〜C14)−アリールに対して定義された
ようにモノ−、ジーまたはトリ置換された5員ま九は6
員の単環性または9員または10員の双環性芳香族複素
環化合物の基を表わす)の基を表わし、 R4は式■ −X−(CH2)n/ −R7(IV)〔ただし式中、
Xは存在しないがまたは酸素もしくは硫黄を表わし、n
′は0.1.2.3または4であってもよく、そしてR
7は水素、ヒドロキシル、アミンまたは部分的にかまた
は完全に水素添加されたヘテロアリール(ただしヘテロ
アリールは上記a3)に定義された芳香族複素環化合物
の基を表わす)を表わすが、または式■ −CH−(CH2)p−Y−(CH2)q−Rlo(V
l)(ただし式中、R9は水素、(01〜C7)−アル
キル、マタハヒドロキシル、(01〜c5)−アルコキ
シ、(01〜C5)−アルキルチオ、カルボキシル、(
01〜C3)−アルコキシカルボニル、弗素、塩素、臭
素、沃素、(01〜C5)−アルキルアミノ、ジー(c
。
〜Cs) −フルキルアミノ、(01〜c5)−アルコ
キシカルボニルアミノまたは(C7〜Ct5)−アラル
コキシカルボニルアミノによシモノ置換された(C1〜
c7)−アルキルを表わし、R10はヒドロキシルまた
はアミノを表わし、Yは存在しなH 普 いか、または−CH−を表わし、pおよびqはそれぞれ
独立して0.1.2.6または4を表わすH 」 が、ただしYが−CH−である場合にはqは0ではない
ものとする)の基を表わす〕の基を表わし、 Aは bl)弐■ (ただし式中、nおよびmは同一または異なって、0.
1.2.3または4を表わし、R5およびR6は同一ま
たは異なって、フェニル、2−または3−チェニル、2
−13−または4−ピリジル、1−12−または4−イ
ミダゾリル、1−または2−ナフチル、2−または3−
ベンl [b) チェニル、ヒドロキシルマタハ水素を
表わす)の基を表わすか、またはb2) フェニルアラ
ニン、ヒスチジン、チロシン、トリプト77ン、メチオ
ニン、ロイシン、イソロイシン、アスノぐラギン、アス
ノ’?う’fン酸、β−2−fエニルアラニン、β−3
−fエニルアラニン、β−2−71Jルアラニン、β−
3−7リルアラニン、リジン、オルニチン、バリン、ア
ラニン、2.4−ジアミノ酪酸、アルギニン、4−クロ
ロフェニルアラニン、メチオニンスルホン、メチオニン
スルホキシP12−ピリジルアラニン、3−ピリジルア
ラニン、シクロヘキシルアラニン、シクロへ26一 キシルグリシン、1m−メチルヒスチジン、〇−メチル
チロシン、0−ペンジルヂロシン、0−第3ブチルチロ
シン、フェニルグリシン、1−ナフチルアラニン、2−
ナフチルアラニン、4−ニトロフェニルアラニン、β−
2−ペン/[b)F−エニルアラニン、β−3−ベンゾ
[b)チェニルアラニン、2−フルオロフェニルアラニ
ン、3−フルオロフェニルアラニン、4−フルオロフェ
ニルアラニン、ノルロイシン、システィン、8−メチル
システィン、1.2.5.4−テトラヒrロイソキノリ
ンー3−カルボン酸、ホモフェニルアラニン、DOPA
。
キシカルボニルアミノまたは(C7〜Ct5)−アラル
コキシカルボニルアミノによシモノ置換された(C1〜
c7)−アルキルを表わし、R10はヒドロキシルまた
はアミノを表わし、Yは存在しなH 普 いか、または−CH−を表わし、pおよびqはそれぞれ
独立して0.1.2.6または4を表わすH 」 が、ただしYが−CH−である場合にはqは0ではない
ものとする)の基を表わす〕の基を表わし、 Aは bl)弐■ (ただし式中、nおよびmは同一または異なって、0.
1.2.3または4を表わし、R5およびR6は同一ま
たは異なって、フェニル、2−または3−チェニル、2
−13−または4−ピリジル、1−12−または4−イ
ミダゾリル、1−または2−ナフチル、2−または3−
ベンl [b) チェニル、ヒドロキシルマタハ水素を
表わす)の基を表わすか、またはb2) フェニルアラ
ニン、ヒスチジン、チロシン、トリプト77ン、メチオ
ニン、ロイシン、イソロイシン、アスノぐラギン、アス
ノ’?う’fン酸、β−2−fエニルアラニン、β−3
−fエニルアラニン、β−2−71Jルアラニン、β−
3−7リルアラニン、リジン、オルニチン、バリン、ア
ラニン、2.4−ジアミノ酪酸、アルギニン、4−クロ
ロフェニルアラニン、メチオニンスルホン、メチオニン
スルホキシP12−ピリジルアラニン、3−ピリジルア
ラニン、シクロヘキシルアラニン、シクロへ26一 キシルグリシン、1m−メチルヒスチジン、〇−メチル
チロシン、0−ペンジルヂロシン、0−第3ブチルチロ
シン、フェニルグリシン、1−ナフチルアラニン、2−
ナフチルアラニン、4−ニトロフェニルアラニン、β−
2−ペン/[b)F−エニルアラニン、β−3−ベンゾ
[b)チェニルアラニン、2−フルオロフェニルアラニ
ン、3−フルオロフェニルアラニン、4−フルオロフェ
ニルアラニン、ノルロイシン、システィン、8−メチル
システィン、1.2.5.4−テトラヒrロイソキノリ
ンー3−カルボン酸、ホモフェニルアラニン、DOPA
。
o−ジ)fルY−A、2−7ミノー4−<2−チェニル
)酪酸、2−アミノ−4−(3−チェニル)酪酸、g−
(2−チェニル)セリン、/ /I/ ハIJン、(Z
)−7’ヒPロフエニルアラニンおよヒ(g) −−j
ヒPロフェニルアラニンから成る群中より選ばれたアミ
ノ酸のN−末端がR1と結合しており、そしてそのC−
末端がBと結合しているような基を表わし、Btib2
)に定義されたようなアミノ酸の基を表わすか、または R4は式■ 〔ただし式中、R8は水素、部分的にかまたは完全に水
素添加されたヘテロアリール(ただしヘテロアリールは
上記a5)に定義された芳香族複素環化合物の基を表わ
す〕、または上記の式■の基を表わす〕の基を表わし、
AトよびBは同一または異なって、基AおよびBの−:
lj:β−2−チェニルアラニン、β−3−チェニルア
ラニン、β−2−ベンツ〔b〕チェニルアラニンおよび
β−3−ペンツ〔b〕チェニルアラニンから成る群中よ
り選ばれたアミノ酸の基を表わし、そして他方は上記の
b 2’)に定義されたとおりである)の化合物および
それらの生理学的に許容される塩に関する。
)酪酸、2−アミノ−4−(3−チェニル)酪酸、g−
(2−チェニル)セリン、/ /I/ ハIJン、(Z
)−7’ヒPロフエニルアラニンおよヒ(g) −−j
ヒPロフェニルアラニンから成る群中より選ばれたアミ
ノ酸のN−末端がR1と結合しており、そしてそのC−
末端がBと結合しているような基を表わし、Btib2
)に定義されたようなアミノ酸の基を表わすか、または R4は式■ 〔ただし式中、R8は水素、部分的にかまたは完全に水
素添加されたヘテロアリール(ただしヘテロアリールは
上記a5)に定義された芳香族複素環化合物の基を表わ
す〕、または上記の式■の基を表わす〕の基を表わし、
AトよびBは同一または異なって、基AおよびBの−:
lj:β−2−チェニルアラニン、β−3−チェニルア
ラニン、β−2−ベンツ〔b〕チェニルアラニンおよび
β−3−ペンツ〔b〕チェニルアラニンから成る群中よ
り選ばれたアミノ酸の基を表わし、そして他方は上記の
b 2’)に定義されたとおりである)の化合物および
それらの生理学的に許容される塩に関する。
R2、ヒPロキシルおよびR5により置換された炭素原
子は、それぞれRlSまたはR15−配置を有する。
子は、それぞれRlSまたはR15−配置を有する。
アルキルは直鎖または分枝鎖であってもよい。
それから誘導された基たとえばアルコキシ、アルキルチ
オ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アルカノイル
およびアラルキルに対しても同様のことが言える。
オ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アルカノイル
およびアラルキルに対しても同様のことが言える。
シクロアルキルにはアルキルで置換された基たとえば4
−メチルシクロヘキシルまたは2.3−ジメチルシクロ
啄ンチルが含まれるものと理解される。
−メチルシクロヘキシルまたは2.3−ジメチルシクロ
啄ンチルが含まれるものと理解される。
(06〜C14)−アリールの例はフェニル、ナフチル
、ビフェニリルまたはフルオレニルであるか、フェニル
が好ましい。同様のことはそれから誘導された基たとえ
ばアリールオキシ、アロイル、アラルキルおよびアラル
キルオキシにもあてはまる。アラルキルは(C1〜C6
)−アルキルに□結合している置換されていないかまた
は置換された(自〜C14)−アリールたとえばベンジ
ル、α−およびβ−ナフチルメチル、ハロペンシルおよ
びプルコキシベンジルであると理解されるが、アラルキ
ルは上記の基に限定されるものではない。
、ビフェニリルまたはフルオレニルであるか、フェニル
が好ましい。同様のことはそれから誘導された基たとえ
ばアリールオキシ、アロイル、アラルキルおよびアラル
キルオキシにもあてはまる。アラルキルは(C1〜C6
)−アルキルに□結合している置換されていないかまた
は置換された(自〜C14)−アリールたとえばベンジ
ル、α−およびβ−ナフチルメチル、ハロペンシルおよ
びプルコキシベンジルであると理解されるが、アラルキ
ルは上記の基に限定されるものではない。
少なくとも1個の炭素原子、1〜4個の窒素原子および
/または1個の硫黄または酸素原子を環構成原子として
含む5員または6員の単環性、または9員または10員
の双環性芳香族複素環化合物の基にはたとえば力) +
7ツキー、ラボウスキー著「複素環化合物の化学J(K
atri−tzky、 Lagowski著r Che
mistry of HeterocyclicCom
poundsJ )ベルリン、ハイデルベルグ、196
8年発行、第3〜5頁に定義されたような芳香族複素環
化合物の基が含まれるものと理解される。
/または1個の硫黄または酸素原子を環構成原子として
含む5員または6員の単環性、または9員または10員
の双環性芳香族複素環化合物の基にはたとえば力) +
7ツキー、ラボウスキー著「複素環化合物の化学J(K
atri−tzky、 Lagowski著r Che
mistry of HeterocyclicCom
poundsJ )ベルリン、ハイデルベルグ、196
8年発行、第3〜5頁に定義されたような芳香族複素環
化合物の基が含まれるものと理解される。
芳香族複素環化合物の基は弗素、塩素、臭素、ヒPロキ
シル、(C1〜C7)−アルコキシ、(C1〜C7)−
アルキル、(C1〜C7)−アルコキシカルボニル、ア
ミンまたはトリフルオロメチルから成る群中から選ばれ
た1個、2個または3個の好ましくは1個または2個の
同一または異なる基によシ置換されていてもよい。単環
性芳香族複素環化合物の例はチオフェン、フラン、ビロ
ール、イミダゾール、ピラゾール、ピリジン、ピラジン
、ピリミジン、ピリダジン、 1,2.4− )リア
ゾール、チアゾール、テトラゾール、インチアゾール、
オキサゾールおよびイソオキサゾールである。双環性芳
香族複素環化合物の例はベンゾチオフェン、ベンゾフラ
ン、インドール、イソインr−ル、イミダゾール、ベン
ズイミダゾール、キノリン、イソキノリン、フタラジン
、キノキサリン、キナゾリンおよびシンノリンである。
シル、(C1〜C7)−アルコキシ、(C1〜C7)−
アルキル、(C1〜C7)−アルコキシカルボニル、ア
ミンまたはトリフルオロメチルから成る群中から選ばれ
た1個、2個または3個の好ましくは1個または2個の
同一または異なる基によシ置換されていてもよい。単環
性芳香族複素環化合物の例はチオフェン、フラン、ビロ
ール、イミダゾール、ピラゾール、ピリジン、ピラジン
、ピリミジン、ピリダジン、 1,2.4− )リア
ゾール、チアゾール、テトラゾール、インチアゾール、
オキサゾールおよびイソオキサゾールである。双環性芳
香族複素環化合物の例はベンゾチオフェン、ベンゾフラ
ン、インドール、イソインr−ル、イミダゾール、ベン
ズイミダゾール、キノリン、イソキノリン、フタラジン
、キノキサリン、キナゾリンおよびシンノリンである。
ヘテロアリールから誘導された基たとえば完全にかまた
は部分的に水素添加されたヘテロアリール、ヘテロアリ
ールオキシ、ヘテロアリールおよびヘテロアリールアル
ヤルに対しても同様のことが言える。
は部分的に水素添加されたヘテロアリール、ヘテロアリ
ールオキシ、ヘテロアリールおよびヘテロアリールアル
ヤルに対しても同様のことが言える。
式Iのアミノ酸AおよびBはアミr結合によシー緒に結
合しておjl)、 L、 DまたはILL配置を有し好
ましくはL配置を有する天然または合成のσ−アミノ酸
である。基R4としてのアミノ酸またはそれらの誘導体
に対しても同様のことが言える。
合しておjl)、 L、 DまたはILL配置を有し好
ましくはL配置を有する天然または合成のσ−アミノ酸
である。基R4としてのアミノ酸またはそれらの誘導体
に対しても同様のことが言える。
式■の化合物の塩は、特に薬学的に有用であるかまたは
無毒性の塩であると理解される。
無毒性の塩であると理解される。
これらの型の塩は、たとえば、酸基たとえばカルボキシ
ルを含有する式■の化合物およdアルカリ金属またはア
ルカリ土類金属たとえばナトリウム、カリウム、マグネ
シクムおよびカルシウム、および生理学的に許容される
有機アミンたとえばトリエチルアミンおよびトリ(2一
ヒド日キシエチル)アミンから生成される。
ルを含有する式■の化合物およdアルカリ金属またはア
ルカリ土類金属たとえばナトリウム、カリウム、マグネ
シクムおよびカルシウム、および生理学的に許容される
有機アミンたとえばトリエチルアミンおよびトリ(2一
ヒド日キシエチル)アミンから生成される。
塩基性の基、たとえばアミノ基またはグアニジノ基を含
有する式Iの化合物は、無機酸たとえば塩酸、硫酸また
は燐酸との塩、および有機のカルボン酸またはスルホン
酸たとえば酢酸、くえん酸、安息香酸、マレイン酸、フ
マール酸、酒石酸またはp−)ルエンスルホン酸との塩
を形成する。
有する式Iの化合物は、無機酸たとえば塩酸、硫酸また
は燐酸との塩、および有機のカルボン酸またはスルホン
酸たとえば酢酸、くえん酸、安息香酸、マレイン酸、フ
マール酸、酒石酸またはp−)ルエンスルホン酸との塩
を形成する。
式Iの好ましい化合物は、それらの基がつぎのように定
義される場合の化合物である。
義される場合の化合物である。
R1は好ましくは存在しないか、水素を表わすか、また
は(01〜C1o)−アルキル、シクロペンチル、シク
ロヘキシル、シクロペンチル−(C1〜C1o)−アル
キル、シクロヘキシル−(01〜Cl0)−アルキル、
場合によυ置換されたフェニル−(01〜C3)−アル
キル、H2N −(C1〜Cl0)−アルキル、[0−
(01〜C1o)−アルキル、(01〜C4) −フル
コキシ−(01〜C1o)−アルキル、(C1〜C4)
−アルコキシカルボニル−(C1〜C1o)−アルキル
、カルボキシ−((4〜C1o)−アルキルたとえば2
−ヒrロキシプロ♂オニルまたは2−ヒPロキシー3−
メチルゾチリル、(01〜C9)−アルカノイルオキシ
−(01〜C1o)−アルキル、(01〜C11)−ア
ルカノイルたとえばn−デカノイル、ホルミル、アセチ
ル、2パロイル、イソバレリルまたはイソキノリン、場
合によシ保護されたアミノ−(C2〜C11)−アルカ
ノイルたとえば4−アミノブチリル、5−アミノペンタ
ノイル、6−アミノヘキサノイル、4−N−第3ゾトキ
シカルボニルアミノプチリル、5−N−第3f)キシカ
ルボニルアミノペンタノイルまたは6−N−第3ブトキ
シカルボニルアミノヘキサノイル、ジー(C1〜c7)
−アルキルアミノ−(02〜C11)−アルカノイルた
とえばジメチルアミノアセチル、(04〜C9)−シク
ロアルキルカルボニルたとえばシクロアルキルカルボニ
ル、シクロジチルカルボニル、シクロペンチルカルボニ
ルまたはシクロヘキシルカルボニル、(06〜Cl0)
−アリール−(02〜C11)−アルカノイルたとえば
フェニルアセチル、フェニルプロパノイルまたはフェニ
ルシタノイル、2−C2,6−ジクロロアニリノ)フェ
ニルアセチル、2−(N−ベンジル−2,6−ジクロロ
アニリノ)フェニルアセチル、場合によシ/S口yy、
(Ct 〜C7)−フルキル、(01〜C7) −フル
コキシマタは(01〜C7)−アルコキシカルボニルに
より置換されたベンゾイルたとえば4−クロロベンゾイ
ル、4−メチルベンゾイル、2−メトキシカルボニルベ
ンゾイルまたは4−メトキシベンゾイル、2−ピロリル
カルボニル、3−ピリジルカルボニル、ベンゼンスルホ
ニル、(01〜C1o) −アルコキシカルボニルたと
えばメトキシカルボニル、エトキシカルボニルまたは第
3ブトキシカルボニル、/10rンによジ置換され*(
C1〜C1o) −アルコキシカルボニルたとえば2.
2.2− )ジクロロエトキシカルボエルまたは1.1
−ジメチル−2,2,2−トリクロロエトキシカルボニ
ル、(04〜C14)−アリール−(C1〜C6)−ア
ルコキシカルボニルたとえばベンジルオキシカルボニル
または9−フルオレニルメチルカルボニルである。
は(01〜C1o)−アルキル、シクロペンチル、シク
ロヘキシル、シクロペンチル−(C1〜C1o)−アル
キル、シクロヘキシル−(01〜Cl0)−アルキル、
場合によυ置換されたフェニル−(01〜C3)−アル
キル、H2N −(C1〜Cl0)−アルキル、[0−
(01〜C1o)−アルキル、(01〜C4) −フル
コキシ−(01〜C1o)−アルキル、(C1〜C4)
−アルコキシカルボニル−(C1〜C1o)−アルキル
、カルボキシ−((4〜C1o)−アルキルたとえば2
−ヒrロキシプロ♂オニルまたは2−ヒPロキシー3−
メチルゾチリル、(01〜C9)−アルカノイルオキシ
−(01〜C1o)−アルキル、(01〜C11)−ア
ルカノイルたとえばn−デカノイル、ホルミル、アセチ
ル、2パロイル、イソバレリルまたはイソキノリン、場
合によシ保護されたアミノ−(C2〜C11)−アルカ
ノイルたとえば4−アミノブチリル、5−アミノペンタ
ノイル、6−アミノヘキサノイル、4−N−第3ゾトキ
シカルボニルアミノプチリル、5−N−第3f)キシカ
ルボニルアミノペンタノイルまたは6−N−第3ブトキ
シカルボニルアミノヘキサノイル、ジー(C1〜c7)
−アルキルアミノ−(02〜C11)−アルカノイルた
とえばジメチルアミノアセチル、(04〜C9)−シク
ロアルキルカルボニルたとえばシクロアルキルカルボニ
ル、シクロジチルカルボニル、シクロペンチルカルボニ
ルまたはシクロヘキシルカルボニル、(06〜Cl0)
−アリール−(02〜C11)−アルカノイルたとえば
フェニルアセチル、フェニルプロパノイルまたはフェニ
ルシタノイル、2−C2,6−ジクロロアニリノ)フェ
ニルアセチル、2−(N−ベンジル−2,6−ジクロロ
アニリノ)フェニルアセチル、場合によシ/S口yy、
(Ct 〜C7)−フルキル、(01〜C7) −フル
コキシマタは(01〜C7)−アルコキシカルボニルに
より置換されたベンゾイルたとえば4−クロロベンゾイ
ル、4−メチルベンゾイル、2−メトキシカルボニルベ
ンゾイルまたは4−メトキシベンゾイル、2−ピロリル
カルボニル、3−ピリジルカルボニル、ベンゼンスルホ
ニル、(01〜C1o) −アルコキシカルボニルたと
えばメトキシカルボニル、エトキシカルボニルまたは第
3ブトキシカルボニル、/10rンによジ置換され*(
C1〜C1o) −アルコキシカルボニルたとえば2.
2.2− )ジクロロエトキシカルボエルまたは1.1
−ジメチル−2,2,2−トリクロロエトキシカルボニ
ル、(04〜C14)−アリール−(C1〜C6)−ア
ルコキシカルボニルたとえばベンジルオキシカルボニル
または9−フルオレニルメチルカルボニルである。
R2は好ましくはイソブチル、ベンジルまたはシクロヘ
キシルメチルである。
キシルメチルである。
R5は好ましくは水素、イソゾロビルまたはイソブチル
である。
である。
R4は好ましくは上記に定義されたとおシであるが%H
10はアミノを表わすか、または上記に定義されたとお
シでおるが1個または2個の窒素原子を有し、場合によ
)置換されたヘテロアリールを表わす。
10はアミノを表わすか、または上記に定義されたとお
シでおるが1個または2個の窒素原子を有し、場合によ
)置換されたヘテロアリールを表わす。
R5およびR6は、同一または異なって、好ましくハフ
ェニル、2−4工ニル% 2− ヒリジル、1−す7チ
ル、2−ベンゾ[b”)チェニル、3−ペン/ (b〕
fエニル、ヒPロキンルtたは水素を表わし、そしてn
′、pおよびqは好ましくは0または1を表わす。
□ 基AおよびBに適当な好ましいアミノ酸はフェニルアラ
ニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、メチオ
ニン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン酸 −チエニルアラニン、β−5−fエニルアラニン、リジ
ン、オルニチン、2.4−ジアミノ酪酸、アルギニン、
4−クロロフェニルアラニン、メチオニンスルホン、メ
チオニンスルホキシ)+112−ピリジルアラニン、3
−ピリジルアラニン、シクロヘキシルアラニン、シクロ
ヘキシルクリシン、1m−メチルヒスチジン、0−メチ
ルチロシン、0−ベンジルチロシン、0−第3ブチルチ
ロシン、フェニルグリシン、1−ナフチルアラニン、2
−ナフチルアラニン、4−ニトロフェニルアラニン、ノ
ルロイシン、フシリン、アラニン、 1.2.3.4
−ナト2ヒドロイソキノリンー5−tJルボン敢、ホモ
フェニルアラニン、2−アミノ−4−(2−チェニル)
酪酸、(Z)−デヒドロフェニルアラニン、ノルノ々リ
ン、β−2−7リルアラニンまたは(m)−デヒドロフ
ェニルアラニンである。さらにAは好ましくは上記のb
l)に記載されたようか弐■の基を表わす。
ェニル、2−4工ニル% 2− ヒリジル、1−す7チ
ル、2−ベンゾ[b”)チェニル、3−ペン/ (b〕
fエニル、ヒPロキンルtたは水素を表わし、そしてn
′、pおよびqは好ましくは0または1を表わす。
□ 基AおよびBに適当な好ましいアミノ酸はフェニルアラ
ニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、メチオ
ニン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン酸 −チエニルアラニン、β−5−fエニルアラニン、リジ
ン、オルニチン、2.4−ジアミノ酪酸、アルギニン、
4−クロロフェニルアラニン、メチオニンスルホン、メ
チオニンスルホキシ)+112−ピリジルアラニン、3
−ピリジルアラニン、シクロヘキシルアラニン、シクロ
ヘキシルクリシン、1m−メチルヒスチジン、0−メチ
ルチロシン、0−ベンジルチロシン、0−第3ブチルチ
ロシン、フェニルグリシン、1−ナフチルアラニン、2
−ナフチルアラニン、4−ニトロフェニルアラニン、ノ
ルロイシン、フシリン、アラニン、 1.2.3.4
−ナト2ヒドロイソキノリンー5−tJルボン敢、ホモ
フェニルアラニン、2−アミノ−4−(2−チェニル)
酪酸、(Z)−デヒドロフェニルアラニン、ノルノ々リ
ン、β−2−7リルアラニンまたは(m)−デヒドロフ
ェニルアラニンである。さらにAは好ましくは上記のb
l)に記載されたようか弐■の基を表わす。
本発明はまた式■の化合物の製造法に関するものであり
、それは末端カルボキシル基を有するフラグメントまた
はその反応性誘導体を遊離のアミノ基を有する適当なフ
ラグメントとカップリングさせ、適当な場合には他の官
能基を保護するために一時的に導入された1または複数
の保護基を除去し、そして適当な場合には得られる化合
物をその生理学的に耐容しうる塩に変換することから成
る。
、それは末端カルボキシル基を有するフラグメントまた
はその反応性誘導体を遊離のアミノ基を有する適当なフ
ラグメントとカップリングさせ、適当な場合には他の官
能基を保護するために一時的に導入された1または複数
の保護基を除去し、そして適当な場合には得られる化合
物をその生理学的に耐容しうる塩に変換することから成
る。
末端カルボキシル基を有する式■の化合物のフラグメン
トはつぎのような式■a〜■dを有する。
トはつぎのような式■a〜■dを有する。
R1−OH(■a)
R1−A−OH(■b)
R1−A−B−OH(■0)
末端アミノ基を有する式Iの化合物の7ラグメントはつ
ぎのような式■a〜■dを有する。
ぎのような式■a〜■dを有する。
NH2−R8(■d)
アミド結合を製造するために適当な方法はたとえばHo
uben −Wey1氏rMethoden der
organischenChemie (有機化学の方
法)」第15/2巻、Bodanszky氏ら著rPe
ptide 5ynthesis J 第2版(ワイ
リーアンrサンズ社、ニューヨーク、1976年発行)
またはGross 、 Meienhofer氏著rT
he Peptides。
uben −Wey1氏rMethoden der
organischenChemie (有機化学の方
法)」第15/2巻、Bodanszky氏ら著rPe
ptide 5ynthesis J 第2版(ワイ
リーアンrサンズ社、ニューヨーク、1976年発行)
またはGross 、 Meienhofer氏著rT
he Peptides。
Analysis、5ynthesis、biolog
yJ (アカデミツクプレス、ニューヨーク、197
9年発行)に記載されている。つぎの方法す1わちエス
テル成分としてN−ヒドロキシサクシンイミドを用いる
活性エステル法、カルボジイミドたとえばジシクロヘキ
シルカルボジイミP、またはプロパンホスホン酸無水物
とのカップリング、およびピパロイルクロリドを使用す
る混合酸無水物法が好ましく使用される。
yJ (アカデミツクプレス、ニューヨーク、197
9年発行)に記載されている。つぎの方法す1わちエス
テル成分としてN−ヒドロキシサクシンイミドを用いる
活性エステル法、カルボジイミドたとえばジシクロヘキ
シルカルボジイミP、またはプロパンホスホン酸無水物
とのカップリング、およびピパロイルクロリドを使用す
る混合酸無水物法が好ましく使用される。
出発化合物として使用される式■
OH
(ただし式中、R2、R3およびR4は上記に定義され
たとおシである)の光学活性のアミンは、光学活性のび
一アミノ酸から出発して製造され、その場合不斉中心は
保持される。このためにはアミノ酸のNが保護されたア
ルデヒドを既知の方法で製造し、アルP−ル様付加によ
シ適当なヘテロアリールアルキルシントンにカップリン
グさせ、N−保護基を除去したのち式■のアミノアルコ
ールが得られる。OHを有する中心におけるジアステレ
オマー化合物の混合物が得られ、本来既知の方法たとえ
ば分別結晶またはクロマトグラフィーにより分離される
。ジアステレオマーの純度は高速液体クロマトグラフィ
ー(HPLCりによシ調べられ、そして鏡偉異性体の純
度は、既知の方法でモシャー誘導体に変換することによ
り調べることができる[ H,S、Mo5her氏ら著
「J。
たとおシである)の光学活性のアミンは、光学活性のび
一アミノ酸から出発して製造され、その場合不斉中心は
保持される。このためにはアミノ酸のNが保護されたア
ルデヒドを既知の方法で製造し、アルP−ル様付加によ
シ適当なヘテロアリールアルキルシントンにカップリン
グさせ、N−保護基を除去したのち式■のアミノアルコ
ールが得られる。OHを有する中心におけるジアステレ
オマー化合物の混合物が得られ、本来既知の方法たとえ
ば分別結晶またはクロマトグラフィーにより分離される
。ジアステレオマーの純度は高速液体クロマトグラフィ
ー(HPLCりによシ調べられ、そして鏡偉異性体の純
度は、既知の方法でモシャー誘導体に変換することによ
り調べることができる[ H,S、Mo5her氏ら著
「J。
Org、 Chem、 J第34巻第2543頁(19
69年)〕。
69年)〕。
アミノ酸のNが保護されたアルデヒrは、ピーカスドロ
氏らの方法(B、 Ca5tro氏ら著r8ynthe
sisJ第676頁(1985年)〕により製造される
。
氏らの方法(B、 Ca5tro氏ら著r8ynthe
sisJ第676頁(1985年)〕により製造される
。
アミノ酸のNが保護されたアルデヒド(好ましくはN−
第3級ブトキシカルボニルおよびペンジルオキシカルボ
ニル保護基)へのアルドール様付加は、塩基に対して不
活性である溶媒だとえはエーテル、テトラヒPロフラン
、トルエン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドまたはジメトキシエタン中で行われる。
第3級ブトキシカルボニルおよびペンジルオキシカルボ
ニル保護基)へのアルドール様付加は、塩基に対して不
活性である溶媒だとえはエーテル、テトラヒPロフラン
、トルエン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドまたはジメトキシエタン中で行われる。
ヘテロアリールアルキル成分を脱プロトン化するために
使用することができる塩基は、アルカリ金属アルコレー
トたとえばカリウム第3級ゾチレートおよびナトリウム
メチレート、アルカリ金属水素化物たとえば水素化ナト
リウムまたはカリウム、有機金属塩基たとえばn−ブチ
ルリチウム、第2級ジチルリチウム、メチルリチウムま
たはフェニルリチウム、ナトリウムアミ)%および有機
窒素塩基のアルカリ金属塩たとえばリチウムジイソプロ
ピルアミPでアル。
使用することができる塩基は、アルカリ金属アルコレー
トたとえばカリウム第3級ゾチレートおよびナトリウム
メチレート、アルカリ金属水素化物たとえば水素化ナト
リウムまたはカリウム、有機金属塩基たとえばn−ブチ
ルリチウム、第2級ジチルリチウム、メチルリチウムま
たはフェニルリチウム、ナトリウムアミ)%および有機
窒素塩基のアルカリ金属塩たとえばリチウムジイソプロ
ピルアミPでアル。
本発明による一般式■(ただし式中、R4は式■の基と
して定義される)の化合物に含まれる置換された4−ア
ミノ−3−ヒドロキシ酪酸は文献公知でアシ、ディーエ
イチリツチ氏らの方法CD、H,R1eh氏ら著r J
、Org、Chem、J第43巻第3624頁(197
8年)〕によシ製造される。
して定義される)の化合物に含まれる置換された4−ア
ミノ−3−ヒドロキシ酪酸は文献公知でアシ、ディーエ
イチリツチ氏らの方法CD、H,R1eh氏ら著r J
、Org、Chem、J第43巻第3624頁(197
8年)〕によシ製造される。
式V(ただし式中、Yは存在しない)に記載されたジア
ミンは光学活性のα−アミノ酸から出発して製造され、
その場合それらの不斉中心は保持される。保護されたア
ミノ酸をアミrを経てニトリルに変換する反応は文献公
知であり、それに続くアミンを得るための反応は触媒を
用いて、たとえば適当な水素気流中ラネーニッケルを用
いて行うことができる。
ミンは光学活性のα−アミノ酸から出発して製造され、
その場合それらの不斉中心は保持される。保護されたア
ミノ酸をアミrを経てニトリルに変換する反応は文献公
知であり、それに続くアミンを得るための反応は触媒を
用いて、たとえば適当な水素気流中ラネーニッケルを用
いて行うことができる。
H
式■(ただし式中、Yは−C’H−である)に記載され
たジアミンは、アミノ酸のNが保護されたアルデヒドか
らたとえばニトロメタンのアルドール様付加、続いてた
とえば遷移金属触媒たとえばラネーニッケルの存在下で
の接触的水素添加により得られる。
たジアミンは、アミノ酸のNが保護されたアルデヒドか
らたとえばニトロメタンのアルドール様付加、続いてた
とえば遷移金属触媒たとえばラネーニッケルの存在下で
の接触的水素添加により得られる。
既知の方法でモシャー誘導体に変換することにより式V
を有するジアミンの鏡像異性体の純度を調べることもで
きる。式Iの化合物を製造するために必要な前記の、そ
して以下の操作たとえば保護基の導入および除去は文献
公知であυ、たとえばティーダプリュグリーン氏著「有
機合成における保護基J (T、W、、Greene氏
著「Protective Groups in Or
ga、nic 5ynthesis J )に記載され
ている。塩形成基を有する弐■の化合物の塩は、本来既
知の方法によシ、たとえば塩基性の基を有する式Iの化
合物を化学量論量の適当な酸と反応させることによシ製
造される。
を有するジアミンの鏡像異性体の純度を調べることもで
きる。式Iの化合物を製造するために必要な前記の、そ
して以下の操作たとえば保護基の導入および除去は文献
公知であυ、たとえばティーダプリュグリーン氏著「有
機合成における保護基J (T、W、、Greene氏
著「Protective Groups in Or
ga、nic 5ynthesis J )に記載され
ている。塩形成基を有する弐■の化合物の塩は、本来既
知の方法によシ、たとえば塩基性の基を有する式Iの化
合物を化学量論量の適当な酸と反応させることによシ製
造される。
立体異性体混合物特にラセミ形の72ノ酸AまたはBを
使用した場合に得られるジアステレオマーの混合物は、
本来既知、の方法でたとえば分別結晶またはクロマトグ
ラフィーによシ分離ス一4δ− ることかできる。
使用した場合に得られるジアステレオマーの混合物は、
本来既知、の方法でたとえば分別結晶またはクロマトグ
ラフィーによシ分離ス一4δ− ることかできる。
本発明による式Iの化合物は、酵素阻害作用を有する。
特にそれらは天然の酵素であるレニンの作用を阻害する
。レニンはアスノぐルチルプロテアーゼの群に属する蛋
白質分解酵素でちゃ、種々の刺激(容量喪失、ナトリウ
ム欠乏、β−受容体刺激)によシ腎臓の傍系球体細胞か
ら血液循環中に分泌される。それはそζで肝臓から排泄
されるアンギオテンシノーrンからのデカペプチドであ
るアンギオテンシン1を除去する。
。レニンはアスノぐルチルプロテアーゼの群に属する蛋
白質分解酵素でちゃ、種々の刺激(容量喪失、ナトリウ
ム欠乏、β−受容体刺激)によシ腎臓の傍系球体細胞か
ら血液循環中に分泌される。それはそζで肝臓から排泄
されるアンギオテンシノーrンからのデカペプチドであ
るアンギオテンシン1を除去する。
アンギオテンシン1はアンギオテンシン変換酵素(AC
!E)によシアンギオテンシン2に変換される。アンギ
オテンシン2は血管を収縮させることKよシ直接血圧を
上昇させるので、それは血圧の調節に本質的表役割を演
じている。さらにそれは副腎からのアルドステロンの分
泌を刺激し、この方法でナトリウムの排泄を阻害すると
とにより細胞外液体の容量を増大させ、それによυ血圧
を上昇させる。レニンの酵素活性阻害剤はアンギオテン
シン1の生成を減少させ、その結果としてアンギオテン
シン2の生成を減少させる。この活性なペプチドホルモ
ンの濃度を減少させることが、レニン阻害剤の血圧低下
作用の直接的原因である。
!E)によシアンギオテンシン2に変換される。アンギ
オテンシン2は血管を収縮させることKよシ直接血圧を
上昇させるので、それは血圧の調節に本質的表役割を演
じている。さらにそれは副腎からのアルドステロンの分
泌を刺激し、この方法でナトリウムの排泄を阻害すると
とにより細胞外液体の容量を増大させ、それによυ血圧
を上昇させる。レニンの酵素活性阻害剤はアンギオテン
シン1の生成を減少させ、その結果としてアンギオテン
シン2の生成を減少させる。この活性なペプチドホルモ
ンの濃度を減少させることが、レニン阻害剤の血圧低下
作用の直接的原因である。
レニン阻害剤の活性は、試験管内試験によシ調べること
ができる。これらはアンゼオテンシン1生成の減少を伴
うので、種々の系(ヒト血漿、ブタ由来のレニン)にお
いてそれが測定される。このためにはたとえばレニンお
よびアンギオテンシノーrンの両方を含有するヒト血漿
を試験されるべき化合物とともに37℃でインキュベー
トする。つぎにラジオイムノアッセイを使用してインキ
ュベーションの間に生成したアンイオテンシン1の濃度
を測定する。本発明において記載された一般式Iの化合
物は、使用された試験管内試験において約10−5〜1
o−10mad/lの濃度で阻害作用を示す。
ができる。これらはアンゼオテンシン1生成の減少を伴
うので、種々の系(ヒト血漿、ブタ由来のレニン)にお
いてそれが測定される。このためにはたとえばレニンお
よびアンギオテンシノーrンの両方を含有するヒト血漿
を試験されるべき化合物とともに37℃でインキュベー
トする。つぎにラジオイムノアッセイを使用してインキ
ュベーションの間に生成したアンイオテンシン1の濃度
を測定する。本発明において記載された一般式Iの化合
物は、使用された試験管内試験において約10−5〜1
o−10mad/lの濃度で阻害作用を示す。
レニン阻害剤は塩を喪失せしめられた動物において血圧
の減少を引き起こす。ヒトレニンは他の種のレニンとは
異なるので、霊長類(キヌザル、ベンガルデル)がレニ
ン阻害剤の生体内試験に対して使用される。霊長類のレ
ニンおよびヒトレニンはそれらの配列順序において実質
的に同じである。内因性のレニン遊離はフロセミドの静
脈内注射によシ刺激される。その後連続注入により試験
化合物を投与し、そして血圧および心拍数に及ぼすそれ
らの作用を測定す′る。
の減少を引き起こす。ヒトレニンは他の種のレニンとは
異なるので、霊長類(キヌザル、ベンガルデル)がレニ
ン阻害剤の生体内試験に対して使用される。霊長類のレ
ニンおよびヒトレニンはそれらの配列順序において実質
的に同じである。内因性のレニン遊離はフロセミドの静
脈内注射によシ刺激される。その後連続注入により試験
化合物を投与し、そして血圧および心拍数に及ぼすそれ
らの作用を測定す′る。
本発明の化合物は、この試験において約01〜5■41
.v、の範囲の投与量で活性である。本発明において記
載された一般式■の化合物は抗高血圧剤として、そして
心不全を治療するために使用することができる。
.v、の範囲の投与量で活性である。本発明において記
載された一般式■の化合物は抗高血圧剤として、そして
心不全を治療するために使用することができる。
従って、また本発明は式Iを有する化合物の医薬品とし
ての使用およびこれらの化合物を含有する薬学的生成物
に関する。霊長類特に人に投与するのが好ましい。
ての使用およびこれらの化合物を含有する薬学的生成物
に関する。霊長類特に人に投与するのが好ましい。
薬学的生成物は、無機または有機の薬学的に有用な賦形
剤とともに有効量の式■を有する活性化合物を含有する
。投与は鼻内にか、静脈内にか、皮下にか、または経口
的に行うことができる。活性化合物の投与量は温血動物
の種類、体重、年令および投与方法による。
剤とともに有効量の式■を有する活性化合物を含有する
。投与は鼻内にか、静脈内にか、皮下にか、または経口
的に行うことができる。活性化合物の投与量は温血動物
の種類、体重、年令および投与方法による。
本発明の薬学的生成物は本来知られている溶解、混合、
造粒または錠剤のコーティング操作によシ製造される。
造粒または錠剤のコーティング操作によシ製造される。
経口投与するための形態に対しては、活性化合物をこの
目的で通常使用される添加剤たとえば賦形剤、安定剤ま
たは不活′性希釈剤と混合し、そして通常の方法により
適当な投与形態たとえば錠剤、被覆錠剤、硬質ゼラチン
カプセル、水性、アルコール性または油性懸濁物または
水性、アルコール性または油性溶液にする。使用するこ
とができる不活性な賦形剤の例はアラビアゴム、マグネ
シア、炭酸マグネシウム、燐酸カリウム、乳糖、グルコ
ース、マグネシウムステアリルフマレートまたは殿粉特
にとうもろこし殿粉である。この製剤は乾式および湿式
顆粒の両方として使用することができる。適当な油性賦
形剤または溶媒の例は植物油または動物油たとえばひま
わシ油および魚の肝油である。
目的で通常使用される添加剤たとえば賦形剤、安定剤ま
たは不活′性希釈剤と混合し、そして通常の方法により
適当な投与形態たとえば錠剤、被覆錠剤、硬質ゼラチン
カプセル、水性、アルコール性または油性懸濁物または
水性、アルコール性または油性溶液にする。使用するこ
とができる不活性な賦形剤の例はアラビアゴム、マグネ
シア、炭酸マグネシウム、燐酸カリウム、乳糖、グルコ
ース、マグネシウムステアリルフマレートまたは殿粉特
にとうもろこし殿粉である。この製剤は乾式および湿式
顆粒の両方として使用することができる。適当な油性賦
形剤または溶媒の例は植物油または動物油たとえばひま
わシ油および魚の肝油である。
皮下または静脈内投与のためには、活性化合物またはそ
れらの生理学的に許容される塩を所望によシこのために
通常使用される物質たとえば可溶化剤、乳化剤または他
の補助剤とともに溶液、懸濁物または乳濁液にする。適
当な溶媒の例は水、生理食塩溶液またはアルコールたと
エバエタノール、ゾロノぞンジオールまたはグリセロー
ル、ならびに糖溶液たとえばグルコースまたはマンニト
ール溶液、または上記の種々の溶媒の混合物である。
れらの生理学的に許容される塩を所望によシこのために
通常使用される物質たとえば可溶化剤、乳化剤または他
の補助剤とともに溶液、懸濁物または乳濁液にする。適
当な溶媒の例は水、生理食塩溶液またはアルコールたと
エバエタノール、ゾロノぞンジオールまたはグリセロー
ル、ならびに糖溶液たとえばグルコースまたはマンニト
ール溶液、または上記の種々の溶媒の混合物である。
使用される略語の一覧
Ac アセチル
ACHPA [38,481−4−アミノ−3−ヒP
ロキシー5−シクロヘキシルペンタン酸 BOC! 第5級ブトキシカルボニルTLC薄層ク
ロマトグラフィー DCCジシクロへキシルカルボジイミPDNP 2
.4−ジニトロフェニルI ジメチルホルムアミド DM80 ジメチルスルホキシP 鳳 酢酸エチル Etoc エトキシカルボニル FA3 高速原子衝撃 Hヘキサン HOBt 1−ヒドロキシペンツトリアゾールIv
a イソバレリル M 分子ピーク MeOHメタノール M8 マススペクトル MTB メチル第3fチルエーテルR,T、
室温 m、p・ 融点 Sta [38,481−4−アミノ−3−ヒPロ
キシー6−メチルへブタン酸 Thi ])−]2−チェニルアラニン’rHF
テトラヒPロフラン Z ”2ンジルオキシカルボニルアミノ酸に対し
て使用される他の略語は、ペプチP化学において通常使
用される、たとえばユアラップゼイパイオケム(rEu
rop、 J、Biochem、J)第138巻第9〜
37頁(1984年)に記載されている3文字のコーP
に相当する。特に記載しない限シ、アミノ酸は常にL−
配置を有する。
ロキシー5−シクロヘキシルペンタン酸 BOC! 第5級ブトキシカルボニルTLC薄層ク
ロマトグラフィー DCCジシクロへキシルカルボジイミPDNP 2
.4−ジニトロフェニルI ジメチルホルムアミド DM80 ジメチルスルホキシP 鳳 酢酸エチル Etoc エトキシカルボニル FA3 高速原子衝撃 Hヘキサン HOBt 1−ヒドロキシペンツトリアゾールIv
a イソバレリル M 分子ピーク MeOHメタノール M8 マススペクトル MTB メチル第3fチルエーテルR,T、
室温 m、p・ 融点 Sta [38,481−4−アミノ−3−ヒPロ
キシー6−メチルへブタン酸 Thi ])−]2−チェニルアラニン’rHF
テトラヒPロフラン Z ”2ンジルオキシカルボニルアミノ酸に対し
て使用される他の略語は、ペプチP化学において通常使
用される、たとえばユアラップゼイパイオケム(rEu
rop、 J、Biochem、J)第138巻第9〜
37頁(1984年)に記載されている3文字のコーP
に相当する。特に記載しない限シ、アミノ酸は常にL−
配置を有する。
たとえばr Ile −NH2JにおけるrlRJ表示
はカルボニル基がメチレン基により置換されているよう
なアミP結合を表わす。
はカルボニル基がメチレン基により置換されているよう
なアミP結合を表わす。
本発明をさらによく理解せしめるために以下に実施例を
あげて説明するが、本発明はそれらにより限定されるも
のではない。
あげて説明するが、本発明はそれらにより限定されるも
のではない。
参照実施例 1
Boa−Phe−Hls−ACHPA−Leu −−N
H2メタノール10−に溶解したBoc−Phe−Hi
s −ACHPA−Leu −NH780Qを触媒とし
て/eラジウムー活性炭(10%)501kgを用いて
大気圧下水素で水素添加する。室温で6時間保持したの
ち、珪藻土に通して触媒を炉去する。ろ液を濃縮し、そ
して凍結乾燥すると無色の粉末が得られる。
H2メタノール10−に溶解したBoc−Phe−Hi
s −ACHPA−Leu −NH780Qを触媒とし
て/eラジウムー活性炭(10%)501kgを用いて
大気圧下水素で水素添加する。室温で6時間保持したの
ち、珪藻土に通して触媒を炉去する。ろ液を濃縮し、そ
して凍結乾燥すると無色の粉末が得られる。
Rf=(EA/メタノール1 : 1 )=Q、15
;M8(FAB):698(M+1) a) Boc−Phe−Hls−ACHPA−Leu
−NHzDMF 51114中のBoc−Phe−Hl
s(DNP)−AC!HPA−Leu−NH22501
1Pをチオ7.1m/−ルo、5dとともに室温で6時
間攪拌する。この混合物を真空下で濃縮し、そして残留
物をジイソプロピルエーテルで3回温没する。シリカグ
ルのクロマトグラフィー(移動相酢酸エチル/メタノー
ル15:1)に付し、そして生成物を含有する7ラクシ
ヨンを濃縮すると無色の粉末が得られる。
;M8(FAB):698(M+1) a) Boc−Phe−Hls−ACHPA−Leu
−NHzDMF 51114中のBoc−Phe−Hl
s(DNP)−AC!HPA−Leu−NH22501
1Pをチオ7.1m/−ルo、5dとともに室温で6時
間攪拌する。この混合物を真空下で濃縮し、そして残留
物をジイソプロピルエーテルで3回温没する。シリカグ
ルのクロマトグラフィー(移動相酢酸エチル/メタノー
ル15:1)に付し、そして生成物を含有する7ラクシ
ヨンを濃縮すると無色の粉末が得られる。
Rf(EVメタノール5 : 1 )=0.5 ;M8
(F’AB) : 832(M+1) b) Boa−Phe−Hls(DNP)−ACHPA
−Leu −NHzメチレンクロリド10d中のBoa
−Phe−H1s(DNP)−OH192W、ビリジ:
/ ?i 0 IllおよびN−エチルピペリジン50
μ/に一5℃でピパロイルクロリP44μlを加える。
(F’AB) : 832(M+1) b) Boa−Phe−Hls(DNP)−ACHPA
−Leu −NHzメチレンクロリド10d中のBoa
−Phe−H1s(DNP)−OH192W、ビリジ:
/ ?i 0 IllおよびN−エチルピペリジン50
μ/に一5℃でピパロイルクロリP44μlを加える。
この混合物を+5〜+10℃で30分間攪拌し、−10
℃に冷却し、そしてメチレンクロリ!’5yLl中のH
−ACHPA−Leu−NH216Ep9を滴加する。
℃に冷却し、そしてメチレンクロリ!’5yLl中のH
−ACHPA−Leu−NH216Ep9を滴加する。
その混合物を冷却せずに16時間攪拌し、真空下で濃縮
し、そして残留物を酢酸エチル100dに溶解する。こ
の溶液を水性炭酸カリウム溶液で3回、そして水で1回
抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして真空下で濃縮
する。シリカダルのクロマトグラフ・ イー(移動相
酢酸エチル/メタノールio:i)に付すと上記の表題
化合物が淡黄色粉末として得られる。
し、そして残留物を酢酸エチル100dに溶解する。こ
の溶液を水性炭酸カリウム溶液で3回、そして水で1回
抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして真空下で濃縮
する。シリカダルのクロマトグラフ・ イー(移動相
酢酸エチル/メタノールio:i)に付すと上記の表題
化合物が淡黄色粉末として得られる。
Rf(EVメタ/−ル10 : 1 )=0.5 ;M
S(FAB) : 998(M+1) c) H−ACHPA−Leu −NHzBOC−AC
HPA−Leu −NHz 200 mgをジオキサン
5dK溶解する。わずかに冷却(+10’C)l、なが
ら、ジオキサン中の12チ濃度塩酸1o−を加える。
S(FAB) : 998(M+1) c) H−ACHPA−Leu −NHzBOC−AC
HPA−Leu −NHz 200 mgをジオキサン
5dK溶解する。わずかに冷却(+10’C)l、なが
ら、ジオキサン中の12チ濃度塩酸1o−を加える。
室温で3時間保持したのち、この混合物を真空下で濃縮
し、残留物を水に溶解し、飽和の水性炭酸す) IJウ
ム溶液を用いてその溶液を−9〜10に調節し、そして
酢酸エチルで3回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥し、
そして真空下で濃縮すると上記の表題化合物が得られ、
それはさらに精製することなくっぎのカップリング段階
で使用することができる。
し、残留物を水に溶解し、飽和の水性炭酸す) IJウ
ム溶液を用いてその溶液を−9〜10に調節し、そして
酢酸エチルで3回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥し、
そして真空下で濃縮すると上記の表題化合物が得られ、
それはさらに精製することなくっぎのカップリング段階
で使用することができる。
d) Boc−Phe−Hls(DNP)−OH上記の
表題化合物は活性エステル法によシBoc−Phe−0
−N−8ueおよびH−Hta(pNp)−oHがら製
造される。(r J 、Amer 、C!hem、8o
c 、J第86巻第1839頁(1954年)〕 e) Boa−ACHPA−Leu −NHzテトラヒ
Pロフラン1〇−中のBoc−ACHPA−OH250
If CrJ、Med、chem、J第28巻第177
9頁(1985年)に記載されたようにして製造される
〕およびHOBt160”fに0℃でテトラヒドロフラ
ン5−に溶解したDCC180Wvを滴加する。冷却す
る仁となく1時間保持したのち、テトラヒドロフラン1
0d中のH−Leu 旦NHz 279 #を0℃で加
える。室温で16時間保持したのち、この混合物を濾過
し、炉液を濃縮し、そして残留物を酢酸エチルに溶解す
る。この溶液を飽和の水性炭酸ナトリウム溶液で2回、
そして水で1回抽出する。硫酸す) IJウムで乾燥し
たのちその溶液を濃縮する。シリカダルのクロマトグラ
フィー□□□動相酢酸エチル/n−ヘキサン2:1)に
付すと上記の表題化合物が無色粉末として得られる。
表題化合物は活性エステル法によシBoc−Phe−0
−N−8ueおよびH−Hta(pNp)−oHがら製
造される。(r J 、Amer 、C!hem、8o
c 、J第86巻第1839頁(1954年)〕 e) Boa−ACHPA−Leu −NHzテトラヒ
Pロフラン1〇−中のBoc−ACHPA−OH250
If CrJ、Med、chem、J第28巻第177
9頁(1985年)に記載されたようにして製造される
〕およびHOBt160”fに0℃でテトラヒドロフラ
ン5−に溶解したDCC180Wvを滴加する。冷却す
る仁となく1時間保持したのち、テトラヒドロフラン1
0d中のH−Leu 旦NHz 279 #を0℃で加
える。室温で16時間保持したのち、この混合物を濾過
し、炉液を濃縮し、そして残留物を酢酸エチルに溶解す
る。この溶液を飽和の水性炭酸ナトリウム溶液で2回、
そして水で1回抽出する。硫酸す) IJウムで乾燥し
たのちその溶液を濃縮する。シリカダルのクロマトグラ
フィー□□□動相酢酸エチル/n−ヘキサン2:1)に
付すと上記の表題化合物が無色粉末として得られる。
Rf(EA/n−ヘキサン)=0.7 ;MS(FAB
): 548(M+1)f)H−Leu旦NHz 参照実施例1 c)と同様にして、Boc−Leu −
NHz 350 Ifから出発すると、上記の表題化合
物が油状物として得られ、それはさらに精製することな
くつぎのカップリングのために使用される。
): 548(M+1)f)H−Leu旦NHz 参照実施例1 c)と同様にして、Boc−Leu −
NHz 350 Ifから出発すると、上記の表題化合
物が油状物として得られ、それはさらに精製することな
くつぎのカップリングのために使用される。
g) Boc−Leu −NHz
ジメチルホルムアミr1owr溶解したBoc−Leu
−アミP600■およびz−o−サクシンイミド695
IFを室温で16時間攪拌する。この混合物を真空下
で濃縮し、残留物を酢酸エチルに溶解し、そしてその溶
液を飽和の水性塩化ナトリウム溶液で2回、飽和の水性
硫酸水素カリウム溶液で2回、そして飽和の水性塩化ナ
トリウム溶液で1回抽出する。真空下で濃縮すると上記
の表題化合物が無色油状物として得られ、それはさらに
精製することなくさらに使用される。
−アミP600■およびz−o−サクシンイミド695
IFを室温で16時間攪拌する。この混合物を真空下
で濃縮し、残留物を酢酸エチルに溶解し、そしてその溶
液を飽和の水性塩化ナトリウム溶液で2回、飽和の水性
硫酸水素カリウム溶液で2回、そして飽和の水性塩化ナ
トリウム溶液で1回抽出する。真空下で濃縮すると上記
の表題化合物が無色油状物として得られ、それはさらに
精製することなくさらに使用される。
Rf(KA)=0.8 ; MS(FAB): 551
(M+1 )h、) BoC−Leu−アミr Boa−Leu −=トリル2.8 f Cr J、A
mer、Chem。
(M+1 )h、) BoC−Leu−アミr Boa−Leu −=トリル2.8 f Cr J、A
mer、Chem。
Soc、J第88巻第2033頁(1966年)と同様
にして製造される〕を希アンモニア性メタノール100
4中前処理したラネーニッケル(前処・理=(1)水で
充分に洗浄し、(2)デカリンとともに加熱し、そして
傾瀉によシ分離し、(3)メタノールに懸濁じ、そして
傾瀉によシ分離する)とともに室温で2時間水素添加す
る。濾過し、真空下で濃縮したのち水性2N<えん酸を
用いて−を2に調節し、そしてその混合物をメチレンク
ロリドで3回抽出する。水相を水性2N水酸化ナトリウ
ム溶液でpH8〜9に調節し、そしてつぎにメチレンク
ロリPでさらに6回抽出する。合した有機抽′出液を水
で1回洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして濃縮す
る。この淡黄色油状物はさらに精製することなくつぎの
反応で使用することができる。
にして製造される〕を希アンモニア性メタノール100
4中前処理したラネーニッケル(前処・理=(1)水で
充分に洗浄し、(2)デカリンとともに加熱し、そして
傾瀉によシ分離し、(3)メタノールに懸濁じ、そして
傾瀉によシ分離する)とともに室温で2時間水素添加す
る。濾過し、真空下で濃縮したのち水性2N<えん酸を
用いて−を2に調節し、そしてその混合物をメチレンク
ロリドで3回抽出する。水相を水性2N水酸化ナトリウ
ム溶液でpH8〜9に調節し、そしてつぎにメチレンク
ロリPでさらに6回抽出する。合した有機抽′出液を水
で1回洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして濃縮す
る。この淡黄色油状物はさらに精製することなくつぎの
反応で使用することができる。
Rf(メタノール/1%アンモニア)=0.6MS :
217(M+1)実施例 1 Etoc−Thi−Hls−ACHPA−11e −N
H2Etoc−Thi−Hls−ACHPA−11e
−NHz 280 mlを氷酢酸中33%濃度の臭化
水素酸の溶液31Llに溶解し、そしてその溶液を室温
で3時間攪拌する。
217(M+1)実施例 1 Etoc−Thi−Hls−ACHPA−11e −N
H2Etoc−Thi−Hls−ACHPA−11e
−NHz 280 mlを氷酢酸中33%濃度の臭化
水素酸の溶液31Llに溶解し、そしてその溶液を室温
で3時間攪拌する。
飽和の水性炭酸す) IJウム50dを加え、その混合
物を酢酸エチル50dずつで2回抽出し、そして有機相
を硫酸ナトリウムで乾燥する。シリカダルクロマトグラ
フィー(メタノール)に付すと上記の表題化合物が無色
油状物として得られる。
物を酢酸エチル50dずつで2回抽出し、そして有機相
を硫酸ナトリウムで乾燥する。シリカダルクロマトグラ
フィー(メタノール)に付すと上記の表題化合物が無色
油状物として得られる。
Rf(メタノール)=0.08、MS(FAB): 6
76(M+1 )a) gtoc−Thi−Hls−A
CHPA−11e ” NHzEtoc−Thi−Hl
s−(DNP)−ACHPA−11e fi NHz
475ダを参照実施例1 a)と同様にしてチオフェ
ノールと反応させると上記の表題化合物が得られる。
76(M+1 )a) gtoc−Thi−Hls−A
CHPA−11e ” NHzEtoc−Thi−Hl
s−(DNP)−ACHPA−11e fi NHz
475ダを参照実施例1 a)と同様にしてチオフェ
ノールと反応させると上記の表題化合物が得られる。
R1−(Elv仏0)(8: 1 )=0.20 ;M
S(FAB) :810(M+1 )b) Etoc−
Thi−Hls(DNP)−ACHPA−fle −N
HzBoC−Hls(DNP)−ACHPA(le −
NHz 380 Wをジオキサン2−に溶解し、ジオキ
サンおよび濃塩酸の等景況合物9−を加える。この混合
物を室温で3時間攪拌し、ジオキサンを真空下で除去し
、残留物を酢酸エチル50−/飽和の水性炭酸水素ナト
リウム50m/に溶解し、そして水相を酢酸エチル50
−できらに2回抽出する。有機相を硫酸ナトリウムで乾
燥し、そして真空下で濃縮する。残留物をテトラヒドロ
フラン5I!/に溶解し、ソノ溶液をl’i、t、oc
’−Thi−OH104W、1)CC97■お上びHO
Bt86■とともに室温で15時間攪拌する。ジシクロ
ヘキシル尿素を炉去し、ろ液を真空下で濃縮し、°そし
て残留物を酢酸工≠ル50+t/に溶解する。この溶液
を飽和の水性炭酸水素ナトリウム溶液50−で2回、そ
して水で1回抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして
真空下で濃縮する。上記の表題化合物は黄色油状物とし
て得られ、それはさらに精製することなく反応せしめら
れる。
S(FAB) :810(M+1 )b) Etoc−
Thi−Hls(DNP)−ACHPA−fle −N
HzBoC−Hls(DNP)−ACHPA(le −
NHz 380 Wをジオキサン2−に溶解し、ジオキ
サンおよび濃塩酸の等景況合物9−を加える。この混合
物を室温で3時間攪拌し、ジオキサンを真空下で除去し
、残留物を酢酸エチル50−/飽和の水性炭酸水素ナト
リウム50m/に溶解し、そして水相を酢酸エチル50
−できらに2回抽出する。有機相を硫酸ナトリウムで乾
燥し、そして真空下で濃縮する。残留物をテトラヒドロ
フラン5I!/に溶解し、ソノ溶液をl’i、t、oc
’−Thi−OH104W、1)CC97■お上びHO
Bt86■とともに室温で15時間攪拌する。ジシクロ
ヘキシル尿素を炉去し、ろ液を真空下で濃縮し、°そし
て残留物を酢酸工≠ル50+t/に溶解する。この溶液
を飽和の水性炭酸水素ナトリウム溶液50−で2回、そ
して水で1回抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして
真空下で濃縮する。上記の表題化合物は黄色油状物とし
て得られ、それはさらに精製することなく反応せしめら
れる。
Rf(EA/MeOH5: 1 ) −[1,61c)
Boa−Hls−(DNP)−AC!HPA−11e
−NHz ”メチレンクロリド10〇−中のBoc−
Hls(DNP)−om t3at 、 ピリシン0.
26Wtlオ!ヒN−!チルヒヘリジンo、j6−に−
5℃でピバロイルクロリド0.37WLlを加える。こ
の混合物を+5°〜+10℃で30分間攪拌し、−10
℃に冷却し、そしてメチレンクロリド50d中のH−A
C!HPA−11e −NHz132fを滴加する。こ
の混合物を冷却せずに16時間攪拌し、真空下−で濃縮
し、そして残留物を酢酸エチル30011tlに溶解す
る。この溶液を炭酸カリウム溶液100−で1回、そし
て水100−で1回抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥し、
そして真空下で濃縮する。シリカゲルのクロマトグラフ
ィー(移動相メチル第3ブチルエーテル)に付すと上記
の表題化合物が淡黄色粉末として得られる。
Boa−Hls−(DNP)−AC!HPA−11e
−NHz ”メチレンクロリド10〇−中のBoc−
Hls(DNP)−om t3at 、 ピリシン0.
26Wtlオ!ヒN−!チルヒヘリジンo、j6−に−
5℃でピバロイルクロリド0.37WLlを加える。こ
の混合物を+5°〜+10℃で30分間攪拌し、−10
℃に冷却し、そしてメチレンクロリド50d中のH−A
C!HPA−11e −NHz132fを滴加する。こ
の混合物を冷却せずに16時間攪拌し、真空下−で濃縮
し、そして残留物を酢酸エチル30011tlに溶解す
る。この溶液を炭酸カリウム溶液100−で1回、そし
て水100−で1回抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥し、
そして真空下で濃縮する。シリカゲルのクロマトグラフ
ィー(移動相メチル第3ブチルエーテル)に付すと上記
の表題化合物が淡黄色粉末として得られる。
Rf(MTB)m0.1 ; MS(FAB) : 8
51 (M+1 )d) H−AC’HPA−11s
−NH2Boc−ACHPA−11e −NHz 1.
5 Ofをジオキサン25−に溶解する。ジオキサン中
の12チ濃度塩酸55社を0℃で加える。室温で4時間
保持したのちこの混合物を真空下で濃縮し、残留物を水
に溶解し、飽和の水性炭酸す) IJウム溶液を用いて
−を9〜10に調節し、そしてその溶液を酢酸エチル1
00コで3回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥し、そし
て真空下で濃縮すると上記の表題化合物が得られ、それ
はさらに精製することなくつぎのカップリング段階で使
用することができる。
51 (M+1 )d) H−AC’HPA−11s
−NH2Boc−ACHPA−11e −NHz 1.
5 Ofをジオキサン25−に溶解する。ジオキサン中
の12チ濃度塩酸55社を0℃で加える。室温で4時間
保持したのちこの混合物を真空下で濃縮し、残留物を水
に溶解し、飽和の水性炭酸す) IJウム溶液を用いて
−を9〜10に調節し、そしてその溶液を酢酸エチル1
00コで3回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥し、そし
て真空下で濃縮すると上記の表題化合物が得られ、それ
はさらに精製することなくつぎのカップリング段階で使
用することができる。
e) Boc−ACHPA−11e −NHzテトラヒ
ドロフラン50−に溶解したDCC1,8tをテトラヒ
ドロフラン10CIIj中のBoc−AC’HPA−O
H2,5f CrJ、Med、chem、 J第28巻
第1779頁(1985年)に記載されたようにして製
造する〕および1−ヒドロキシベンゾトリアゾール1.
61に0℃で滴加する。冷却することなく1時間保持し
たのちテトラヒドロフラン100−中のH−11e −
” NHz 2.8 tを0℃で加える。室温で16時
間保持したのちこの混合物を枦遇し、p液を濃縮し、そ
して残留物を酢酸エチル100dに溶解する。この溶液
を炭酸ナトリウム溶液5〇−ずつで2回、そして水50
−で1回抽出する。
ドロフラン50−に溶解したDCC1,8tをテトラヒ
ドロフラン10CIIj中のBoc−AC’HPA−O
H2,5f CrJ、Med、chem、 J第28巻
第1779頁(1985年)に記載されたようにして製
造する〕および1−ヒドロキシベンゾトリアゾール1.
61に0℃で滴加する。冷却することなく1時間保持し
たのちテトラヒドロフラン100−中のH−11e −
” NHz 2.8 tを0℃で加える。室温で16時
間保持したのちこの混合物を枦遇し、p液を濃縮し、そ
して残留物を酢酸エチル100dに溶解する。この溶液
を炭酸ナトリウム溶液5〇−ずつで2回、そして水50
−で1回抽出する。
それを硫酸す) IJウムで乾燥し、真空下で濃縮し、
そして残留物をシリカゲルのクロマトグラフィー(移動
相酢酸エチル/n−ヘキサン1:1)に付す。上記の表
題化合物は無色粉末として得られる。
そして残留物をシリカゲルのクロマトグラフィー(移動
相酢酸エチル/n−ヘキサン1:1)に付す。上記の表
題化合物は無色粉末として得られる。
Rf(Etv’n−ヘキサン1 : 1 )m0.2
;Ms(FAB) : 54B(M+1) f) H−11e −NHz 実施例1 d)と同様にしてBoc−IIs −NH2
3,5tから出発すると上記の表題化合物が泡状物とし
て得られ、それはさらに精製することなくつぎのカップ
リングのために使用される。
;Ms(FAB) : 54B(M+1) f) H−11e −NHz 実施例1 d)と同様にしてBoc−IIs −NH2
3,5tから出発すると上記の表題化合物が泡状物とし
て得られ、それはさらに精製することなくつぎのカップ
リングのために使用される。
g) Boc−11e −NHz
ジメチルホルムアミ¥100dに溶解したBoc−Il
e −NH26,Ofおよび2−0−ザクシンイミP6
.9tを室温で16時間攪拌する。真空下で濃縮したの
ち残留物を酢酸エチル100dに溶解し、そしてその溶
液を飽和の水性硫酸水素カリウム溶液100WLlで2
回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥し、そして真空下で
濃縮すると上記の表題化合物が無色油状物として得られ
、それはさらに精製することなく使用される。
e −NH26,Ofおよび2−0−ザクシンイミP6
.9tを室温で16時間攪拌する。真空下で濃縮したの
ち残留物を酢酸エチル100dに溶解し、そしてその溶
液を飽和の水性硫酸水素カリウム溶液100WLlで2
回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥し、そして真空下で
濃縮すると上記の表題化合物が無色油状物として得られ
、それはさらに精製することなく使用される。
Rf(EA) =α8 ;MS(FAB) : 351
(M+1 )h) Boc−11e −NH2 Boc−L−2−アミノ−3−メチルバレロニトリル2
B、 Of [rJ 、Amer 、Chem、5o
cj第88巻第2033頁(1966年)と同様にして
製造する〕を、メタノール中の希アンモニア1ノ中で、
前処理されたう4ネーニツケル(処理:(1)充分に水
洗する、(2)デカリンとともに加熱し、そして傾瀉し
て分離する、(3)メタノールに懸濁し、そして傾瀉し
て分離する)を用いて室温で2時間水素添加する。炉遇
し、そして真空下で濃縮したのち、残留物を酢酸エチル
500−に溶解し、そしてその溶液を5%水性硫酸水素
す) IJウム溶液200 dで3回抽出する。水相を
2N水酸化す) IJウム溶液で声9に調節し、そして
酢酸エチル200 m66一 で3回抽出する。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、そ
して溶媒を真空下で除去する。この淡黄色油状物はさら
に精製することまくさらに反応させることができる。
(M+1 )h) Boc−11e −NH2 Boc−L−2−アミノ−3−メチルバレロニトリル2
B、 Of [rJ 、Amer 、Chem、5o
cj第88巻第2033頁(1966年)と同様にして
製造する〕を、メタノール中の希アンモニア1ノ中で、
前処理されたう4ネーニツケル(処理:(1)充分に水
洗する、(2)デカリンとともに加熱し、そして傾瀉し
て分離する、(3)メタノールに懸濁し、そして傾瀉し
て分離する)を用いて室温で2時間水素添加する。炉遇
し、そして真空下で濃縮したのち、残留物を酢酸エチル
500−に溶解し、そしてその溶液を5%水性硫酸水素
す) IJウム溶液200 dで3回抽出する。水相を
2N水酸化す) IJウム溶液で声9に調節し、そして
酢酸エチル200 m66一 で3回抽出する。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、そ
して溶媒を真空下で除去する。この淡黄色油状物はさら
に精製することまくさらに反応させることができる。
Rf(MeOVl 96ア/モニア)=α6;M8:2
17(M+1)実施例2〜4の化合物は実施例1と同様
にして製造される。
17(M+1)実施例2〜4の化合物は実施例1と同様
にして製造される。
実施例 2
Iva−Thi−Hls−ACHPA−11e −NH
4Br(E〜’MeOH1: 1 )=0.1 ; M
s(FAB) : 688(M+1)実施例 3 Etoc−Thi−Hls−ACHPA−Leu −N
H4Br(MeOH)=0.08 ; Ms(FAB)
: 676(M+ 1 )実施例 4 Iva−Thi−Hls−ACHPA−Leu −NH
4Br(Bv馬OH1: 1 )=0.1 ;Ms(F
AB) :688(M+1)実施例 5 Iva−Phe−Hls−1(8)−シクロヘキシルメ
チル−2(8)、4−ジヒrロキシプチルアミP参照実
施例1aと同様にしてIva−Phe−Hls(DNP
)−シクロヘキシルメチル−2(8)、4−ジヒrロキ
シプチルアミド310呼をチオフェノールと反応させる
と上記の表題化合物が得られる。
4Br(E〜’MeOH1: 1 )=0.1 ; M
s(FAB) : 688(M+1)実施例 3 Etoc−Thi−Hls−ACHPA−Leu −N
H4Br(MeOH)=0.08 ; Ms(FAB)
: 676(M+ 1 )実施例 4 Iva−Thi−Hls−ACHPA−Leu −NH
4Br(Bv馬OH1: 1 )=0.1 ;Ms(F
AB) :688(M+1)実施例 5 Iva−Phe−Hls−1(8)−シクロヘキシルメ
チル−2(8)、4−ジヒrロキシプチルアミP参照実
施例1aと同様にしてIva−Phe−Hls(DNP
)−シクロヘキシルメチル−2(8)、4−ジヒrロキ
シプチルアミド310呼をチオフェノールと反応させる
と上記の表題化合物が得られる。
Rf(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.20
:Ms(FAB) :570(M+1) a) Iva−Phe−Hls(DNP) −1(8)
−シクロヘキシルメチル−2(8)、4−ジヒドロキシ
ジチルアミP参照実施例1b)と同様にして、Iva−
Phe−Hls(DNP)−0H657ダおよび1(S
)−シクロヘキシルメチル−2(8)、4−ジヒPロキ
シブチルアミン360■をピパロイルクロリドとカップ
リングさせる。
:Ms(FAB) :570(M+1) a) Iva−Phe−Hls(DNP) −1(8)
−シクロヘキシルメチル−2(8)、4−ジヒドロキシ
ジチルアミP参照実施例1b)と同様にして、Iva−
Phe−Hls(DNP)−0H657ダおよび1(S
)−シクロヘキシルメチル−2(8)、4−ジヒPロキ
シブチルアミン360■をピパロイルクロリドとカップ
リングさせる。
Rf(EAAleOH10二 1 )=o、45 ;
Ms(FAB) : 736(M+1) 1))1(8)−シクロヘキシルメチル−2(8)、4
−ジヒPロキシゾチルアミン 参照実施例1 c)と同様にして、塩酸/ジオキサンを
使用してN−Boc−1(S)−シクロヘキシルメチル
−2(S)、4−ジヒドロキシジチルアミン620ダか
ら保護基を除去する。
Ms(FAB) : 736(M+1) 1))1(8)−シクロヘキシルメチル−2(8)、4
−ジヒPロキシゾチルアミン 参照実施例1 c)と同様にして、塩酸/ジオキサンを
使用してN−Boc−1(S)−シクロヘキシルメチル
−2(S)、4−ジヒドロキシジチルアミン620ダか
ら保護基を除去する。
Rf(Moon) = o、 13
c) N−Boc−1(8)−シクロヘキシルメチル−
2(8)、4−ジ、ヒドロキシ!チルアミン テトラヒPロフラン50d中のBoC−ACHPA−O
Et 1. Of [rJ、Med、chem、J第2
8巻第1779頁(1985年)に記載されたようにし
て製造する〕にアルがン下0℃で水素化アルミニウムリ
チウム全量0.17Fを少量ずつ加え、そしてその混合
物を室温で2時間攪拌するつ水20ゴ中の硫酸水素カリ
ウム0.9Ofを滴下して加え、テトラヒドロフランを
真空下で除去し、そして残留物をメチレンクロリ)2O
WLlずつで3回抽出する。
2(8)、4−ジ、ヒドロキシ!チルアミン テトラヒPロフラン50d中のBoC−ACHPA−O
Et 1. Of [rJ、Med、chem、J第2
8巻第1779頁(1985年)に記載されたようにし
て製造する〕にアルがン下0℃で水素化アルミニウムリ
チウム全量0.17Fを少量ずつ加え、そしてその混合
物を室温で2時間攪拌するつ水20ゴ中の硫酸水素カリ
ウム0.9Ofを滴下して加え、テトラヒドロフランを
真空下で除去し、そして残留物をメチレンクロリ)2O
WLlずつで3回抽出する。
硫酸ナトリウムで乾燥し、真空下で濃縮したのち残留物
をシリカダルのクロマトグラフィー(移動相MTB/シ
クロヘキサン1:1)に付すと上記の表題化合物が無色
の結晶として得られる。
をシリカダルのクロマトグラフィー(移動相MTB/シ
クロヘキサン1:1)に付すと上記の表題化合物が無色
の結晶として得られる。
m、])−777〜79
℃f(MIIIB/シクロヘキサン1: 1 )=Q、
11 ; Ms(FAB) :302(M+1) (1) Iva−Phe−Hls(DNP)−OH上記
の表題化合物は活性エステル法(rJ、Amer。
11 ; Ms(FAB) :302(M+1) (1) Iva−Phe−Hls(DNP)−OH上記
の表題化合物は活性エステル法(rJ、Amer。
Chem、8oc、 J第86巻第1839頁(196
4年)を参照〕によF) Iva−Phe−ON8uc
およびH−His(DNP)−OHから製造される。
4年)を参照〕によF) Iva−Phe−ON8uc
およびH−His(DNP)−OHから製造される。
実施例 6
fva−Phe−Hls −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2(R,8)−ヒPロキシー3−(2−ピリジ
ル)プロピルアミド 参照実施例1 a)と同様にしてIva−Phe−H1
sΦNP)−1(s)−シクロヘキシルメチル−2(R
,8)−ヒPロキシー3−(2−ピリジル)プロピルア
ミP380■をチオフェノールと反応させると上記の表
題化合物が得られる。
メチル−2(R,8)−ヒPロキシー3−(2−ピリジ
ル)プロピルアミド 参照実施例1 a)と同様にしてIva−Phe−H1
sΦNP)−1(s)−シクロヘキシルメチル−2(R
,8)−ヒPロキシー3−(2−ピリジル)プロピルア
ミP380■をチオフェノールと反応させると上記の表
題化合物が得られる。
Rf(Eへ/メタノール5 : 1 )=0.15 ;
Me(FAB) : 617(M+1) a) 工va−Phe−His(DNP)−1(8)−
シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒドロキシ−3
−(2−ピリジル)プロピルアミr Iva−Phe−Hls(DNP)−OH61陣および
1(S)−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒド
ロキシ−3−(2−ピリジル)プロピルアミン300■
を参照実施例1 b)と同様にしてビパロイルクロリP
法により反応させると上記の表題化合物が得られる。
Me(FAB) : 617(M+1) a) 工va−Phe−His(DNP)−1(8)−
シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒドロキシ−3
−(2−ピリジル)プロピルアミr Iva−Phe−Hls(DNP)−OH61陣および
1(S)−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒド
ロキシ−3−(2−ピリジル)プロピルアミン300■
を参照実施例1 b)と同様にしてビパロイルクロリP
法により反応させると上記の表題化合物が得られる。
Rf(E〜θタノールi o : 1 )=[]、3
; Me(FAB)・;783(M+1) b) 1 (S)−シクロヘキシルメチル−2(R,8
)−ヒPロキシー3−(2−ピリジル)プロピルアミン 参照実施例1 c)と同様にして、BOC−[1(8)
−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒPロキシー
3−(2−ピリジル)〕プロピルアミン400■をジオ
キサン/塩酸と反応させると上記の表題化合物が得られ
る。
; Me(FAB)・;783(M+1) b) 1 (S)−シクロヘキシルメチル−2(R,8
)−ヒPロキシー3−(2−ピリジル)プロピルアミン 参照実施例1 c)と同様にして、BOC−[1(8)
−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒPロキシー
3−(2−ピリジル)〕プロピルアミン400■をジオ
キサン/塩酸と反応させると上記の表題化合物が得られ
る。
c) Boc[1(8)−シクロヘキシルメチル−2(
R,8) −ヒドロキシ−3−(2−ピリジル)〕フロ
ビルアミン テトラヒrロフラン20−に溶解した2−メチルビリジ
ン2dにn−ブチルリチウム(ヘキサン中151)13
dを一30℃で加える。この混合物を冷却せずに1時間
攪拌し、つぎにテトラヒrロフラン25tIll中のB
oc−シクロヘキシルアラニナール2.55fを10℃
で滴加する。
R,8) −ヒドロキシ−3−(2−ピリジル)〕フロ
ビルアミン テトラヒrロフラン20−に溶解した2−メチルビリジ
ン2dにn−ブチルリチウム(ヘキサン中151)13
dを一30℃で加える。この混合物を冷却せずに1時間
攪拌し、つぎにテトラヒrロフラン25tIll中のB
oc−シクロヘキシルアラニナール2.55fを10℃
で滴加する。
その後ただちに水10dを加える。この混合物を酢酸エ
チルで3回抽出し、抽出液を硫酸ナトリウムで乾燥し、
そして真空下で濃縮する。シリカダルのクロマトグラフ
ィー(移動相EA/n−ヘキサン1:1)に付すと上記
の表題化合物のジアステレオマーが別々に帯黄色油状物
として得られる。(このことは同様の実施例全部にあて
はまる)。
チルで3回抽出し、抽出液を硫酸ナトリウムで乾燥し、
そして真空下で濃縮する。シリカダルのクロマトグラフ
ィー(移動相EA/n−ヘキサン1:1)に付すと上記
の表題化合物のジアステレオマーが別々に帯黄色油状物
として得られる。(このことは同様の実施例全部にあて
はまる)。
Rf(EAy’ n −ヘキサン)=0.15(極性の
ジアステレオマー)MS:!149(M+1) 実施例 7 Iva−Phe−Hls−1(8)−シクロヘキシルメ
チル−2(R,8)−ヒPロキシー3−(1−メチルイ
ミダゾール−2−イル)プロピルアミP 参照実施例1a)と同様にして、Iva−Phe−Hl
s(DNP) −1(S)−シクロヘキシルメチル−2
(8)−ヒーツ3− rロキシー3−(1−メチルイミダゾール−2−イル)
iロールアミド328 W9をチオフェノールと反応さ
せると、上記の表題化合物が得られる。
ジアステレオマー)MS:!149(M+1) 実施例 7 Iva−Phe−Hls−1(8)−シクロヘキシルメ
チル−2(R,8)−ヒPロキシー3−(1−メチルイ
ミダゾール−2−イル)プロピルアミP 参照実施例1a)と同様にして、Iva−Phe−Hl
s(DNP) −1(S)−シクロヘキシルメチル−2
(8)−ヒーツ3− rロキシー3−(1−メチルイミダゾール−2−イル)
iロールアミド328 W9をチオフェノールと反応さ
せると、上記の表題化合物が得られる。
Rr(アセトン/水10 : 1 )=0.05 ;M
S(FAB) : 620(M+1) a) Iva−Phe−Hls(DNP) −1(s)
−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒPロキシー
3−(1−メチルイミダゾール−2−イル)プロピルア
ミ参照実施例1 b)と同様にして、Iva−Phe−
Hl 5(DNP)−OH717呼および1(S)−シ
クロヘキシルメチル−2(S)−ヒrロキシー6−(1
−メチルイミダゾール−2−イル)プロピルアミン62
5■をピパロイルクロリドとカップリングさせる。
S(FAB) : 620(M+1) a) Iva−Phe−Hls(DNP) −1(s)
−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒPロキシー
3−(1−メチルイミダゾール−2−イル)プロピルア
ミ参照実施例1 b)と同様にして、Iva−Phe−
Hl 5(DNP)−OH717呼および1(S)−シ
クロヘキシルメチル−2(S)−ヒrロキシー6−(1
−メチルイミダゾール−2−イル)プロピルアミン62
5■をピパロイルクロリドとカップリングさせる。
Rf(アセトニトリル/水8:1)=α11 ; MS
(FAB) ニア86(M+1) b)1(S)−シクロヘキシルメチル−2(R,S)−
ヒrロキシー3−(1−メチルイオタソール−2−イル
)プロピルアミン 4(S)−シクロヘキシルメチル−5−(1−メチルイ
ミダゾール−2−イル−メチル) −1,3−オキサゾ
リジン−゛2−オン790■をメタノール/水1:1中
の2N水酸化リチウム331!/に溶解し、その溶液を
3時間加熱還流し、つぎに水150ff!で希釈し、メ
チレンクロリド50−で3回抽出する。硫酸ナトリウム
で乾燥し、そして真空下で濃縮すると、上記の表題化合
物が無色油状物として得られ、それはさらに精製するこ
と力く使用される。
(FAB) ニア86(M+1) b)1(S)−シクロヘキシルメチル−2(R,S)−
ヒrロキシー3−(1−メチルイオタソール−2−イル
)プロピルアミン 4(S)−シクロヘキシルメチル−5−(1−メチルイ
ミダゾール−2−イル−メチル) −1,3−オキサゾ
リジン−゛2−オン790■をメタノール/水1:1中
の2N水酸化リチウム331!/に溶解し、その溶液を
3時間加熱還流し、つぎに水150ff!で希釈し、メ
チレンクロリド50−で3回抽出する。硫酸ナトリウム
で乾燥し、そして真空下で濃縮すると、上記の表題化合
物が無色油状物として得られ、それはさらに精製するこ
と力く使用される。
Rf(Rヤ侃eOH) = 0.11
c) 4(s)−シクロヘキシルメチル−5−(R,s
) −(1−メチルイミダゾール−2−イル−メチル)
−1,5−オキサゾリジン−2−オンテトラヒPロフラ
ン70−に溶解し*1.2−ジメチルイミダゾール3.
23tに一40℃でヘキサン中の1.6 M n−ブチ
ルリチウム溶液21.5W11を滴加する。0℃で40
分間攪拌したのちテトラヒドロンラン3sdK溶解した
z−シクロヘキシルアラニナール4.51 f [rs
ynthesisJ第676頁(1983年)に記載さ
れたようにして製造される〕を−30℃で滴加する。こ
の反応混合物を放置して室温まで昇温せしめ、そして飽
和の水性炭酸水素ナトリウム溶液100−中に攪拌しな
がら加える。テトラヒドロフランを真空下で除去し、そ
して水相を酢酸エチル100dで3回抽出する。硫酸す
) IJウムで乾燥し、真空下で濃縮し、ついでシリカ
グルのクロマトグラフィー(M′rBAeOH9: 1
)に付すと上記の表題化合物が無色油状物として得ら
れる。
) −(1−メチルイミダゾール−2−イル−メチル)
−1,5−オキサゾリジン−2−オンテトラヒPロフラ
ン70−に溶解し*1.2−ジメチルイミダゾール3.
23tに一40℃でヘキサン中の1.6 M n−ブチ
ルリチウム溶液21.5W11を滴加する。0℃で40
分間攪拌したのちテトラヒドロンラン3sdK溶解した
z−シクロヘキシルアラニナール4.51 f [rs
ynthesisJ第676頁(1983年)に記載さ
れたようにして製造される〕を−30℃で滴加する。こ
の反応混合物を放置して室温まで昇温せしめ、そして飽
和の水性炭酸水素ナトリウム溶液100−中に攪拌しな
がら加える。テトラヒドロフランを真空下で除去し、そ
して水相を酢酸エチル100dで3回抽出する。硫酸す
) IJウムで乾燥し、真空下で濃縮し、ついでシリカ
グルのクロマトグラフィー(M′rBAeOH9: 1
)に付すと上記の表題化合物が無色油状物として得ら
れる。
Rf(MTB/MeOH8: 1 ) = 0.17
; Me(FAB) :278(M+1 )270 M
Hzで測定された’HNMRスペクトルにより上記の表
題化合物は全部表示された構造と一致することが証明さ
れた。
; Me(FAB) :278(M+1 )270 M
Hzで測定された’HNMRスペクトルにより上記の表
題化合物は全部表示された構造と一致することが証明さ
れた。
実施例8〜12の化合物は実施例1と同様にして製造さ
れる。
れる。
実施例 8
Boc−Pha−Hls−ACHPA−11e −NH
2Rf(EIVMeOH1: 1 )=0.2 ; M
S(FAB) : 698(M+1 )実施例 9 Iva−Thi−Cys(Me)−ACHPA(le
−NH2Rf(アセトy/H2010: 1 )=0.
1 ;Me(FAB):66B(M+1) 実施例 10 Ac −3−(1−ナフチル)−アラニル−Hls −
AcHPA−Ile −MHz Rf(MeOH/′H2010: 1 ) = 0.1
; MS(FAB) :690(M+1 )実施例
11 7 l− 2−(8)−ヒPロキシゾロピオニルーPhe−Hia
−ACHPA−11e −MHz Rf(アセトン/H2o s :1)=o、1;Ms(
FAB):sy。
2Rf(EIVMeOH1: 1 )=0.2 ; M
S(FAB) : 698(M+1 )実施例 9 Iva−Thi−Cys(Me)−ACHPA(le
−NH2Rf(アセトy/H2010: 1 )=0.
1 ;Me(FAB):66B(M+1) 実施例 10 Ac −3−(1−ナフチル)−アラニル−Hls −
AcHPA−Ile −MHz Rf(MeOH/′H2010: 1 ) = 0.1
; MS(FAB) :690(M+1 )実施例
11 7 l− 2−(8)−ヒPロキシゾロピオニルーPhe−Hia
−ACHPA−11e −MHz Rf(アセトン/H2o s :1)=o、1;Ms(
FAB):sy。
(M+1)・
実施例 12
2−ヒrロキシー5−(1−ナフチル)フロぜオ= ル
ー Hls−ACHPA−IIs −NF(2Rf(ア
セトン/H205: 1 )=0.1 :MS(FAB
): 649(M+1) 2−ヒPロキシー3−(1−ナフチル)ゾロピオン酸は
r J、Agric、Chem、Soc、Japan
J第19巻第39.43頁(1945年)に記載された
ようにして製造するととができる。
ー Hls−ACHPA−IIs −NF(2Rf(ア
セトン/H205: 1 )=0.1 :MS(FAB
): 649(M+1) 2−ヒPロキシー3−(1−ナフチル)ゾロピオン酸は
r J、Agric、Chem、Soc、Japan
J第19巻第39.43頁(1945年)に記載された
ようにして製造するととができる。
実施例 13
Etoc−Phe−)11g−1(s)−シクロヘキシ
ルメチル−2(R,J)−ヒPロキシー3− (4,4
−ジメチルオキサゾリン−2−イル)プロピルアミP参
照実施例1 a)と同様にしてEtoc−Phe−Hl
s(DNP)−1(S)−シクロヘキシルメチル−2−
ヒPロキシー5− (4,4−ジメチルオキサゾリン−
2−イル)プロピルアミF″300りをチオフェノール
と反応させると上記の表題化合物が得られる。
ルメチル−2(R,J)−ヒPロキシー3− (4,4
−ジメチルオキサゾリン−2−イル)プロピルアミP参
照実施例1 a)と同様にしてEtoc−Phe−Hl
s(DNP)−1(S)−シクロヘキシルメチル−2−
ヒPロキシー5− (4,4−ジメチルオキサゾリン−
2−イル)プロピルアミF″300りをチオフェノール
と反応させると上記の表題化合物が得られる。
Rf(アセドラトリル/水10:1)冨0.2 :MS
(FAB) :625(M+1) a) Etoc−Phe−Hls(DNP) −1(s
)−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒPロキシ
ー3−(・4.4−ジメチルオキサゾリン−2−イル)
プロピルアミド 実施例1 b)と同様にしてBoc−His(DNp)
−1(s)−シクロヘキシルメチル−2−ヒドロキシ−
3−(4,4−ジメチルオキサゾリン−2−イル)プロ
ピルアミド490■をEtoc −Phe 1<S9#
と反応させる。
(FAB) :625(M+1) a) Etoc−Phe−Hls(DNP) −1(s
)−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒPロキシ
ー3−(・4.4−ジメチルオキサゾリン−2−イル)
プロピルアミド 実施例1 b)と同様にしてBoc−His(DNp)
−1(s)−シクロヘキシルメチル−2−ヒドロキシ−
3−(4,4−ジメチルオキサゾリン−2−イル)プロ
ピルアミド490■をEtoc −Phe 1<S9#
と反応させる。
Rf(IM/MsOH10: 1 )=0.4 ; M
e(FAB) ニア89(M+1)b) Boe4is
(DNP) −1(s)−シクロヘキシルメチル−2(
R,8)−ヒPロキシー3− (4,4−ジメチルオキ
サゾリン−2−イル)プロピルアミ実施例1 c)およ
び1 d)と同様にしてBOC−1(8)−シクロヘキ
シルメチルー2−ヒドロキシ−3−(4,4−ジメチル
オキサゾリン−2−イル)プロピルアミP 260 I
fをBoc−Hls(DNP)=OR299岬と反応さ
せる。
e(FAB) ニア89(M+1)b) Boe4is
(DNP) −1(s)−シクロヘキシルメチル−2(
R,8)−ヒPロキシー3− (4,4−ジメチルオキ
サゾリン−2−イル)プロピルアミ実施例1 c)およ
び1 d)と同様にしてBOC−1(8)−シクロヘキ
シルメチルー2−ヒドロキシ−3−(4,4−ジメチル
オキサゾリン−2−イル)プロピルアミP 260 I
fをBoc−Hls(DNP)=OR299岬と反応さ
せる。
Rf(EA) =Q、!l ;MS(FAB) : 6
70 (M+1 )c) Boc= 1 (8)−シク
ロヘキシルメチル−2(R,S)−ヒドロキシ−3−(
4,4−ジメチルオキサゾリン−2−イル)プロピルア
ミド メイヤーズ氏[Meyers氏著r J、Org、Ch
em、J第39巻第2778頁(1974年)]によシ
記載されたようにしてBoc−シクロヘキシルアラニナ
ール1.4fを2.4.4−)ジメチルオキサゾリン1
.4−と反応させる。2種のジアステレオマーは1:1
の比で得られる。
70 (M+1 )c) Boc= 1 (8)−シク
ロヘキシルメチル−2(R,S)−ヒドロキシ−3−(
4,4−ジメチルオキサゾリン−2−イル)プロピルア
ミド メイヤーズ氏[Meyers氏著r J、Org、Ch
em、J第39巻第2778頁(1974年)]によシ
記載されたようにしてBoc−シクロヘキシルアラニナ
ール1.4fを2.4.4−)ジメチルオキサゾリン1
.4−と反応させる。2種のジアステレオマーは1:1
の比で得られる。
D 1:Rf(MTB// イ、:/プロピルエーテル
1:1)=o、15;M8:369(M+1) D2:P、f(MTB/ シイ”)プロピルx−fル1
: 1 ) == 0.10 ;MS:369(M+
1) Dlは実施例13の表題化合物を製造するためにさらに
処理される。
1:1)=o、15;M8:369(M+1) D2:P、f(MTB/ シイ”)プロピルx−fル1
: 1 ) == 0.10 ;MS:369(M+
1) Dlは実施例13の表題化合物を製造するためにさらに
処理される。
実施例14および15の化合物は実施例13と同様にし
て製造される。
て製造される。
実施例 14
Etoc−Phe−Hls −1(S)−シクロヘキシ
ルメチル−2(R,S)−ヒドロキシ−3−[4(S、
8)−第2ブチル−オキサゾリン−2−イル〕ゾロピル
アミ ド Rf(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.3
;MS(EA3) :+553(M+1) 実施例 15 Iva−Thi−His −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2(R,8)−ヒドロキシ−3−C4(s、s
)−第2fチル−オキサゾリン−2−イル〕プロピルア
ミド Rで(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.2
;Ms(FAB) :671(M+1) 実施例14および15で使用されるオキサゾリンはつぎ
のようにして得られる。
ルメチル−2(R,S)−ヒドロキシ−3−[4(S、
8)−第2ブチル−オキサゾリン−2−イル〕ゾロピル
アミ ド Rf(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.3
;MS(EA3) :+553(M+1) 実施例 15 Iva−Thi−His −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2(R,8)−ヒドロキシ−3−C4(s、s
)−第2fチル−オキサゾリン−2−イル〕プロピルア
ミド Rで(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.2
;Ms(FAB) :671(M+1) 実施例14および15で使用されるオキサゾリンはつぎ
のようにして得られる。
a) 4 (8,8)−第2fチル−2−メチルオキサ
ゾリン 2−アセチルアミ・ノー3−メチルペンタノール15F
をメチレンクロリド200−に溶解し、アルゴン下0℃
でチオニルクロリ?3.5txJヲm下して加え、そし
てその混合物を0℃で3時間攪拌する。この反応溶液を
飽和の水性炭酸ナトリウム溶液200m1K注ぎ、そし
てその混合物を酢酸エチル100ばて3回抽出する。硫
酸ナトリウムで乾燥し、そして真空下で濃縮すると上記
の表題化合物およびビス(2−アセチルアミノ−3−メ
チルペンチル)スルフイツトが得られ、それはトルエン
中110℃で加熱することによシ上記の表題化合物に変
換することもできる。
ゾリン 2−アセチルアミ・ノー3−メチルペンタノール15F
をメチレンクロリド200−に溶解し、アルゴン下0℃
でチオニルクロリ?3.5txJヲm下して加え、そし
てその混合物を0℃で3時間攪拌する。この反応溶液を
飽和の水性炭酸ナトリウム溶液200m1K注ぎ、そし
てその混合物を酢酸エチル100ばて3回抽出する。硫
酸ナトリウムで乾燥し、そして真空下で濃縮すると上記
の表題化合物およびビス(2−アセチルアミノ−3−メ
チルペンチル)スルフイツトが得られ、それはトルエン
中110℃で加熱することによシ上記の表題化合物に変
換することもできる。
Rf(MTB/ア七トン10 : 1 )=0.3 ;
Me: 142(M+1 ’)b)2−アセチルアミノ
−3−メチルペンタノールAc−IIs−OMe 2
2.4 tをテトラヒF’tlフラン200 dに溶解
し、水素化アルミニウムリチウム8.9tを0℃で加え
、そしてその混合物を0℃で1時間攪拌する。テトラヒ
Pロフランの約90−を真空下で除去し、5チ水性硫酸
水素カリウム100コを加え、そしてその混合物を酢酸
エチル200dで3回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥
し、そして真空下で濃縮したのちシリカグルのクロマト
グラフィー(移動相MTB/アセトン10:1)K付す
と上記の表題化合物が無色油状物として得られる。
Me: 142(M+1 ’)b)2−アセチルアミノ
−3−メチルペンタノールAc−IIs−OMe 2
2.4 tをテトラヒF’tlフラン200 dに溶解
し、水素化アルミニウムリチウム8.9tを0℃で加え
、そしてその混合物を0℃で1時間攪拌する。テトラヒ
Pロフランの約90−を真空下で除去し、5チ水性硫酸
水素カリウム100コを加え、そしてその混合物を酢酸
エチル200dで3回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥
し、そして真空下で濃縮したのちシリカグルのクロマト
グラフィー(移動相MTB/アセトン10:1)K付す
と上記の表題化合物が無色油状物として得られる。
Rf(MTB/7セト710 : 1 )=Q、1 ;
M8:16o(M+1 )実施例 16 Iva−Thi−Hla−1(8)−シクロヘキシルメ
チル−2(R,8) −ヒYa+シー4− C4−(8
,8)−第2ブチルオキサゾリン−2−イル)fチルア
ミr参照実施例1 a)および1 b)と同様にして、
1(8)−シクロヘキシルメチル−2(s)−ヒドロキ
シ−4−(4(8,8)−第2ブチル−オキサゾリン−
2−イル)ブチルアミン260 岬をN−末端ジ(プチ
ドに結合させる。
M8:16o(M+1 )実施例 16 Iva−Thi−Hla−1(8)−シクロヘキシルメ
チル−2(R,8) −ヒYa+シー4− C4−(8
,8)−第2ブチルオキサゾリン−2−イル)fチルア
ミr参照実施例1 a)および1 b)と同様にして、
1(8)−シクロヘキシルメチル−2(s)−ヒドロキ
シ−4−(4(8,8)−第2ブチル−オキサゾリン−
2−イル)ブチルアミン260 岬をN−末端ジ(プチ
ドに結合させる。
Rf(7セトニトリル/水10 : 1 )=0.2
; Me(FAB) :1585(M+1) a) 1(S)−シクロヘキシルメチル−2(R,S)
−ヒドロキシ−4−(4(s、s)−第2ノチルオキサ
ゾリン−2−イル)ブチルアミン 参照実施例1C)と同様にして3− Boa −4(B
)−シクロヘキシルメチル−2,2−シ)チル−5(S
)−C2−(4(B、8)−第2ブチル−オキサゾリン
−2−イル)エチル〕オキサゾリジン570ηから保護
基を除去し、そして精製することなくそれをさらに反応
させる。
; Me(FAB) :1585(M+1) a) 1(S)−シクロヘキシルメチル−2(R,S)
−ヒドロキシ−4−(4(s、s)−第2ノチルオキサ
ゾリン−2−イル)ブチルアミン 参照実施例1C)と同様にして3− Boa −4(B
)−シクロヘキシルメチル−2,2−シ)チル−5(S
)−C2−(4(B、8)−第2ブチル−オキサゾリン
−2−イル)エチル〕オキサゾリジン570ηから保護
基を除去し、そして精製することなくそれをさらに反応
させる。
b) !l −BOC−4(8)−シクロヘキシルメチ
ル−2,2−ジメチル−s (R,8) −C2−(4
(8,8) −第2ブチルオキサゾリン−2−イル)エ
チル〕オキサゾリジン 4 (8,8)−第2ゾチルー2−メチルオキサゾリン
3.76 fおよびN、N、N’、N’−テトラメチル
エチレンジアミン4.0−をテトラヒrロフラン10〇
−に溶解し、そして−78℃でヘキサン中n−ゾチルリ
チウムの1.6M溶液14.9dを滴下して加える。こ
の混合物をこの温度で30分間攪拌し、つぎにテトラヒ
Pロフラン10wLl中の3−Boc−4(8)−シク
ロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5(R,8)
−m−トメチルオキサゾリジンi、15fを滴加する。
ル−2,2−ジメチル−s (R,8) −C2−(4
(8,8) −第2ブチルオキサゾリン−2−イル)エ
チル〕オキサゾリジン 4 (8,8)−第2ゾチルー2−メチルオキサゾリン
3.76 fおよびN、N、N’、N’−テトラメチル
エチレンジアミン4.0−をテトラヒrロフラン10〇
−に溶解し、そして−78℃でヘキサン中n−ゾチルリ
チウムの1.6M溶液14.9dを滴下して加える。こ
の混合物をこの温度で30分間攪拌し、つぎにテトラヒ
Pロフラン10wLl中の3−Boc−4(8)−シク
ロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5(R,8)
−m−トメチルオキサゾリジンi、15fを滴加する。
この反応溶液を室温で1時間攪拌し、飽和の水性炭酸水
素ナトリウム溶液200−に注ぎ、そしてその混合物を
酢酸エチル200−で3回抽出する。硫酸ナトリウムで
乾燥し、真空下で濃縮したのち、シリカグルのクロマト
グラフィー(移動相MTB /ジイソゾロビルエーテル
1:1)に付す。上記の表題化合物は無色油状物として
得られる。
素ナトリウム溶液200−に注ぎ、そしてその混合物を
酢酸エチル200−で3回抽出する。硫酸ナトリウムで
乾燥し、真空下で濃縮したのち、シリカグルのクロマト
グラフィー(移動相MTB /ジイソゾロビルエーテル
1:1)に付す。上記の表題化合物は無色油状物として
得られる。
Rf(MTB/ジイソプロピルエーテルに1);α6;
M8(FAB) : 451 (M+1 )c) 3−
Boc −4(8)−シラelヘキシルメチルー2.2
−ジメチル−5(R,8)−ヨードメチルオキサ ′
シリジン Boc −2−シクロヘキシル−1(8)−オキシラ8
6一 ンー2 (R,8)−イルエチルアミン2.4f、沃イ
ヒナトリウム1.3tおよびトリメチルシリルクロリド
1. i gJをアセトニトリル100dに溶解し、そ
してその溶液を室温で1.5時間攪拌する。つぎにテト
ラヒPロフラン中テトラブチルアンモニウムフルオリP
の1M溶液8.7dおよびジメトキシエタン5.5 d
を注入する。この混合物を室温で2.5時間攪拌し、つ
ぎに飽和の水性炭酸水素ナトリウム溶液200dを加え
、そしてその混合物をメチル第3級ブチルエーテル20
0−で3回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥し、真空下
で濃縮したのちシリカグルのクロマトグラフィー(移動
相MTB /ジイソプロeルエーテル1:2)に付すと
上記の表題化合物が無色油状物として得られる。
M8(FAB) : 451 (M+1 )c) 3−
Boc −4(8)−シラelヘキシルメチルー2.2
−ジメチル−5(R,8)−ヨードメチルオキサ ′
シリジン Boc −2−シクロヘキシル−1(8)−オキシラ8
6一 ンー2 (R,8)−イルエチルアミン2.4f、沃イ
ヒナトリウム1.3tおよびトリメチルシリルクロリド
1. i gJをアセトニトリル100dに溶解し、そ
してその溶液を室温で1.5時間攪拌する。つぎにテト
ラヒPロフラン中テトラブチルアンモニウムフルオリP
の1M溶液8.7dおよびジメトキシエタン5.5 d
を注入する。この混合物を室温で2.5時間攪拌し、つ
ぎに飽和の水性炭酸水素ナトリウム溶液200dを加え
、そしてその混合物をメチル第3級ブチルエーテル20
0−で3回抽出する。硫酸ナトリウムで乾燥し、真空下
で濃縮したのちシリカグルのクロマトグラフィー(移動
相MTB /ジイソプロeルエーテル1:2)に付すと
上記の表題化合物が無色油状物として得られる。
Rf(MTB/ジイソプロピルエーテル1 : 2 )
=0.5 ;Me :422(M−CHg) d)Boc−2−シラOヘキシル−1(B)−オキシラ
ン−2(R,8)−イルエチルアミン Boc −1(8)−シクロヘキシルメチルプロバー2
−エン−1−イルアミン2.6 f t−メチレンクロ
リ)’50dIC溶解し、そしてメチレンクロリド50
d中のm−クロロ過安息香酸1.9fを0℃で滴加する
。この反応溶液を室温で66時間攪拌し、つぎに最初に
5%水性亜硫酸す) IJクム溶液100−で、つぎに
飽和の水性炭酸す) IJウム溶液100dで抽出する
。硫酸ナトリウムで乾燥し真空下で濃縮したのちシリカ
グルのクロマトグラフィー(移動相MTB /シクロヘ
キサン1:1)に付すと上記の表題化合物が無色油状物
として得られ、ジアステレオマーの比は3:1〜5:1
である。
=0.5 ;Me :422(M−CHg) d)Boc−2−シラOヘキシル−1(B)−オキシラ
ン−2(R,8)−イルエチルアミン Boc −1(8)−シクロヘキシルメチルプロバー2
−エン−1−イルアミン2.6 f t−メチレンクロ
リ)’50dIC溶解し、そしてメチレンクロリド50
d中のm−クロロ過安息香酸1.9fを0℃で滴加する
。この反応溶液を室温で66時間攪拌し、つぎに最初に
5%水性亜硫酸す) IJクム溶液100−で、つぎに
飽和の水性炭酸す) IJウム溶液100dで抽出する
。硫酸ナトリウムで乾燥し真空下で濃縮したのちシリカ
グルのクロマトグラフィー(移動相MTB /シクロヘ
キサン1:1)に付すと上記の表題化合物が無色油状物
として得られ、ジアステレオマーの比は3:1〜5:1
である。
ジアステレオマーの混合物
Rf(MTB/シクロヘキサン1 : 1 )=0.4
; Me(FAB) :270(M+1) e) BoC−1(8)−シクロヘキシルメチルプロパ
ー−2−エン−1−イルアミン メチルトリフェニルホスホニウムプロミド5.4tをテ
トラヒドロフラン10011Jに懸濁し、そしてアルが
ン下室温でカリウム第3デチレート17fを加える。こ
の混合物を室温で2時間攪拌し、0℃に冷却し、そして
テトラヒドロフラン50tJ 中ノBoc−シラロヘキ
シルアラニ+−ル3.9tを滴下して加える。つぎにこ
の混合物を0℃で50分間攪拌し、水100−を滴加し
、そしてテトラヒドロフランを真空下で除去する。飽和
の水性炭酸水素ナトリウム溶液100+++4を加え、
そしてその混合物をメチレンクロリ100dで3回抽出
する。硫酸ナトリウムで乾燥し、そして真空下で濃縮し
たのちシリカグルのクロマトグラフィー(移動相MTB
/シクロヘキサン1:3)に付すと上記の表題化合物
が無色油状物として得られる。
; Me(FAB) :270(M+1) e) BoC−1(8)−シクロヘキシルメチルプロパ
ー−2−エン−1−イルアミン メチルトリフェニルホスホニウムプロミド5.4tをテ
トラヒドロフラン10011Jに懸濁し、そしてアルが
ン下室温でカリウム第3デチレート17fを加える。こ
の混合物を室温で2時間攪拌し、0℃に冷却し、そして
テトラヒドロフラン50tJ 中ノBoc−シラロヘキ
シルアラニ+−ル3.9tを滴下して加える。つぎにこ
の混合物を0℃で50分間攪拌し、水100−を滴加し
、そしてテトラヒドロフランを真空下で除去する。飽和
の水性炭酸水素ナトリウム溶液100+++4を加え、
そしてその混合物をメチレンクロリ100dで3回抽出
する。硫酸ナトリウムで乾燥し、そして真空下で濃縮し
たのちシリカグルのクロマトグラフィー(移動相MTB
/シクロヘキサン1:3)に付すと上記の表題化合物
が無色油状物として得られる。
Rf(MTB/シクロヘキサン1 : 3 )=0.4
:Me : 254(M+1) 実施例17〜19の化合物は実施例6と同様にして製造
される。
:Me : 254(M+1) 実施例17〜19の化合物は実施例6と同様にして製造
される。
実施例 17
Iva−Phe−Hla−1(8)−シクロヘキシルメ
チル−2(R,B)−ヒrロキシー3−(2−ベンズオ
キサシリル)ブロールアミド Rf(EAAleOH5: 1 )=0.3 ;Me(
FAB)−657(M+1 )実施例 1B Iva−Pha−Hls −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2−ヒPロキシー3−(4−ぜリジル)−プロ
ピルアミド 第一のジアステレオマー Rf (EA/MeOH5: 1 )=α2 ; M
e(FAB)=617 (M+1 )実施例 19 Iva−Phe−Hls −1(S)−シクロヘキシル
メチル−2−ヒPロキシー3−(4−ピリジル)−プロ
ピルアミr 第二のジアステレオマー Rf(EA/M130H5: 1 )=0.1 ;Me
(FAB)=617(M+1 )実施例 20 Iva−Phe−Hls −1(s)−シクロヘキシル
メチル−2(R,8)−ヒPロキシー3−、アミノプロ
ピルアミ ド 参照実施例1と同様にして、Iva−Phe−H1s’
−1(S)−シクロヘキシルメチル−2(R,S)−
ヒPロキシー3−ベンジルオキシカルボニルアミノプロ
ピルアミr100Mgを水素添加する。
チル−2(R,B)−ヒrロキシー3−(2−ベンズオ
キサシリル)ブロールアミド Rf(EAAleOH5: 1 )=0.3 ;Me(
FAB)−657(M+1 )実施例 1B Iva−Pha−Hls −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2−ヒPロキシー3−(4−ぜリジル)−プロ
ピルアミド 第一のジアステレオマー Rf (EA/MeOH5: 1 )=α2 ; M
e(FAB)=617 (M+1 )実施例 19 Iva−Phe−Hls −1(S)−シクロヘキシル
メチル−2−ヒPロキシー3−(4−ピリジル)−プロ
ピルアミr 第二のジアステレオマー Rf(EA/M130H5: 1 )=0.1 ;Me
(FAB)=617(M+1 )実施例 20 Iva−Phe−Hls −1(s)−シクロヘキシル
メチル−2(R,8)−ヒPロキシー3−、アミノプロ
ピルアミ ド 参照実施例1と同様にして、Iva−Phe−H1s’
−1(S)−シクロヘキシルメチル−2(R,S)−
ヒPロキシー3−ベンジルオキシカルボニルアミノプロ
ピルアミr100Mgを水素添加する。
Rf(MeOH)−0,1; M8=555 (M+
1 )a) Iva−Phe−His−1(S)−シク
ロヘキシルメチル−2(R,S)−ヒPロキシー3−ベ
ンジルオキシカルボニルアミノプロピルアミP 参照実施例La)と同様にして、Iva−Phe−Hl
5(DNP) −1(8)−シクロヘキシルメチル−
2(R,8)−ヒPロキシー3−ベンジルオキシカルボ
ニルアミノプロピルアミP250■をチオフェノールと
反応させる。
1 )a) Iva−Phe−His−1(S)−シク
ロヘキシルメチル−2(R,S)−ヒPロキシー3−ベ
ンジルオキシカルボニルアミノプロピルアミP 参照実施例La)と同様にして、Iva−Phe−Hl
5(DNP) −1(8)−シクロヘキシルメチル−
2(R,8)−ヒPロキシー3−ベンジルオキシカルボ
ニルアミノプロピルアミP250■をチオフェノールと
反応させる。
Rf(E没〜eOH)=0.65 ;M8=689 (
M+1 )b) Iva−Phe−Hls(DNP)
−1(s)−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒ
Pロキシー3−ペンジルオキシカルボニルアミノプdピ
ルアミP上記の表題化合物は参照実施例1 b)と同様
にして、Iva−Phe−Hls(DNP)−OH28
0Ifおよび1 (1−シクロヘキシルメチル−2(R
,8)−ヒPロキシー3−ベンジルオキシカルボニルア
ミノプロビルアミン160wgから製造される。
M+1 )b) Iva−Phe−Hls(DNP)
−1(s)−シクロヘキシルメチル−2(R,8)−ヒ
Pロキシー3−ペンジルオキシカルボニルアミノプdピ
ルアミP上記の表題化合物は参照実施例1 b)と同様
にして、Iva−Phe−Hls(DNP)−OH28
0Ifおよび1 (1−シクロヘキシルメチル−2(R
,8)−ヒPロキシー3−ベンジルオキシカルボニルア
ミノプロビルアミン160wgから製造される。
Rf(EA/MeOH10: 1 ) −0,5; M
S(FAB) = 855 (M+1 )c)1(8)
−シクロヘキシルメチル−2(R,−8) −ヒrロキ
シー3−ベンジルオキシカルボニルアミノプロビルアミ
ン 上記の表題化合物は参照実施例1 c)と同様にして、
Boc −1(8)−シクロヘキシルメチル−3−ベン
ジルオキシカルボニルアミノプロビルアミン220■か
ら製造され、つぎの反応段階に対して「粗生”放物」の
ままで使用される。
S(FAB) = 855 (M+1 )c)1(8)
−シクロヘキシルメチル−2(R,−8) −ヒrロキ
シー3−ベンジルオキシカルボニルアミノプロビルアミ
ン 上記の表題化合物は参照実施例1 c)と同様にして、
Boc −1(8)−シクロヘキシルメチル−3−ベン
ジルオキシカルボニルアミノプロビルアミン220■か
ら製造され、つぎの反応段階に対して「粗生”放物」の
ままで使用される。
d) Boc−1(S)−シクロヘキシルメチル−2’
(R,8)−ヒrロキシー3−ベンジルオキシカルボ′
ニルアミノプロピルアミン 実施例1 g)と同様にして、BCl3−’1 (8)
−シクロヘキシルメチル−3−アミノプロピルアミン1
.5fをz−o−サクシンイミド1.39と反応させる
。
(R,8)−ヒrロキシー3−ベンジルオキシカルボ′
ニルアミノプロピルアミン 実施例1 g)と同様にして、BCl3−’1 (8)
−シクロヘキシルメチル−3−アミノプロピルアミン1
.5fをz−o−サクシンイミド1.39と反応させる
。
Rf(トルエン/EA 2 : 1 )=0.!l ;
MS(FAB)=421(M+1) 。
MS(FAB)=421(M+1) 。
e) Boc −1(S)−シクロヘキシルメチル−2
(R,S)−ヒPロキシー3−アミノプロピルアミンB
OC−1(8)−シクロヘキシルメチル−2(R,8)
一ヒドロキシー3−ニトロプロピルアミン1.4fをエ
タノール/氷酢酸(10:1)100d中でラネーニッ
ケルを用いて50℃で且つ50パールで6時間水素添加
する。触媒を吸引濾過し、つぎKF液を濃縮し、残留物
をメチレンクロリ¥に溶解し、そしてその溶液を飽和の
炭酸ナトリウム溶液で2回、そして飽和塩化ナトリウム
溶液で1回洗浄する。有機相を硫酸す) IJウムで乾
燥し、つぎに蒸発させ、そして得られる油状物をさらに
精製するとと々くつぎの段階で使用する。 ・ Rf(MeOH) =α3 f) Boa −1’(8)−シクロヘキシルメチル−
2(R,’8)−ヒドロキシ−3−二トロープロピルア
ミンBOc−シクロヘキシルアラニナール5001vお
よびテトラメチルグアニジン25・ダ(約0.1モル)
をニトロメタン1〇−中0℃で16時間攪拌する。つぎ
にこの反応溶液を濃縮し、そして溶離剤としてトルエン
/酢酸エチル4:1を使用してシリカゲル上で精製する
。
(R,S)−ヒPロキシー3−アミノプロピルアミンB
OC−1(8)−シクロヘキシルメチル−2(R,8)
一ヒドロキシー3−ニトロプロピルアミン1.4fをエ
タノール/氷酢酸(10:1)100d中でラネーニッ
ケルを用いて50℃で且つ50パールで6時間水素添加
する。触媒を吸引濾過し、つぎKF液を濃縮し、残留物
をメチレンクロリ¥に溶解し、そしてその溶液を飽和の
炭酸ナトリウム溶液で2回、そして飽和塩化ナトリウム
溶液で1回洗浄する。有機相を硫酸す) IJウムで乾
燥し、つぎに蒸発させ、そして得られる油状物をさらに
精製するとと々くつぎの段階で使用する。 ・ Rf(MeOH) =α3 f) Boa −1’(8)−シクロヘキシルメチル−
2(R,’8)−ヒドロキシ−3−二トロープロピルア
ミンBOc−シクロヘキシルアラニナール5001vお
よびテトラメチルグアニジン25・ダ(約0.1モル)
をニトロメタン1〇−中0℃で16時間攪拌する。つぎ
にこの反応溶液を濃縮し、そして溶離剤としてトルエン
/酢酸エチル4:1を使用してシリカゲル上で精製する
。
Rf(トルエン/EA4 : 1 )=0.25 ;
M8=316実施例 21 Etoc−Thi−Hls −1(S)−シクロヘキシ
ルメチル−’ 2 (R,8)−ヒPロキシー3−ア
ミノプロピルアミ ド 上記の表題化合物は実施例1と同様にして合成される。
M8=316実施例 21 Etoc−Thi−Hls −1(S)−シクロヘキシ
ルメチル−’ 2 (R,8)−ヒPロキシー3−ア
ミノプロピルアミ ド 上記の表題化合物は実施例1と同様にして合成される。
実施例 22
Iva−Phe−Hls −1(S) ’−シクロヘキ
シルメチルー2(R,s)−ヒドロキシ−4−(2−ピ
lJジル)ブチルアミド 上記の表題化合物は参照実施例1 a)と同様にしてI
va−Phe−Hls(DNP)−1(s)−シクロヘ
キシルメチル−2(R,S)−ヒドロキシ−4−(2−
ピリジル)ブチルアミド400 mをチオフェノールと
反応させることによシ合成される。 ′Rf(HA/
MeOH5: 1 ) =α15 ; Me(FAB)
=631 (M+1 )a) Iva−Phe−Hl
s(DNP) −1(8)−シクロヘキシルメfk−2
(R,8)−ヒ)’*l/−4−(2−ピリジル)ブチ
ルアミP 上記の表題化合物は、参照実施例1 b)および1 c
)と同様にしてIva−Phe−Hls(DNP)−0
H552QFオヨヒBoe −1(S)−シクロヘキシ
ルメチル−2(現8)−ヒドロキシ−4−(2−ピリジ
ル)ブチルアミン400 Ifから製造される。
シルメチルー2(R,s)−ヒドロキシ−4−(2−ピ
lJジル)ブチルアミド 上記の表題化合物は参照実施例1 a)と同様にしてI
va−Phe−Hls(DNP)−1(s)−シクロヘ
キシルメチル−2(R,S)−ヒドロキシ−4−(2−
ピリジル)ブチルアミド400 mをチオフェノールと
反応させることによシ合成される。 ′Rf(HA/
MeOH5: 1 ) =α15 ; Me(FAB)
=631 (M+1 )a) Iva−Phe−Hl
s(DNP) −1(8)−シクロヘキシルメfk−2
(R,8)−ヒ)’*l/−4−(2−ピリジル)ブチ
ルアミP 上記の表題化合物は、参照実施例1 b)および1 c
)と同様にしてIva−Phe−Hls(DNP)−0
H552QFオヨヒBoe −1(S)−シクロヘキシ
ルメチル−2(現8)−ヒドロキシ−4−(2−ピリジ
ル)ブチルアミン400 Ifから製造される。
Rf(gA/MeOH10: 1 ) =0−25 e
MB (FAB) ” 797(M+1) b) BoC−1(8)−シクロヘキシルメチル−2(
R,El)ヒPロキシー4−(2−ピリジル)ブチルア
ミン 実施例6 c)と同様にして、2−ピコリン220μl
c2当量)を脱プロトン化する。つぎにテトラヒPロフ
ラン中のBoC−2−シクロヘキシル−1(s)−オキ
シラン−2(R,S)−イルエチルアミン300呼を一
60℃で流加する。1時間後に水を加え、そしてその混
合物を酢酸エチルで3回抽出する。有機相を硫酸す)
IJウムで乾燥し、つぎに濃縮し、そして溶離剤として
酢酸エチル/ヘキサン2:1を使用してシリカゲルのク
ロマトグラフィーにより上記の表題化合物を単離する。
MB (FAB) ” 797(M+1) b) BoC−1(8)−シクロヘキシルメチル−2(
R,El)ヒPロキシー4−(2−ピリジル)ブチルア
ミン 実施例6 c)と同様にして、2−ピコリン220μl
c2当量)を脱プロトン化する。つぎにテトラヒPロフ
ラン中のBoC−2−シクロヘキシル−1(s)−オキ
シラン−2(R,S)−イルエチルアミン300呼を一
60℃で流加する。1時間後に水を加え、そしてその混
合物を酢酸エチルで3回抽出する。有機相を硫酸す)
IJウムで乾燥し、つぎに濃縮し、そして溶離剤として
酢酸エチル/ヘキサン2:1を使用してシリカゲルのク
ロマトグラフィーにより上記の表題化合物を単離する。
Rf(EIV′H2: 1 ) = O13;MB(F
AB)=365(M+1 >実施例 23 Iva−Phe−Hls −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2(8)−ヒPロキシー5−(2−ピリジル)
−ペンチルアミド 上記の表題化合物は参照実施例1 a)と同様にして、
Iva−Phe−Hls(DNP)−1(S)−シクロ
ヘキシルメチルー2(8)−ヒドロキシ−5−(2−1
’リジル)ペンチルアミr 11o qをチオフェノー
ルで処理することによシ製造される。
AB)=365(M+1 >実施例 23 Iva−Phe−Hls −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2(8)−ヒPロキシー5−(2−ピリジル)
−ペンチルアミド 上記の表題化合物は参照実施例1 a)と同様にして、
Iva−Phe−Hls(DNP)−1(S)−シクロ
ヘキシルメチルー2(8)−ヒドロキシ−5−(2−1
’リジル)ペンチルアミr 11o qをチオフェノー
ルで処理することによシ製造される。
Rで(アセトニトリル/水8 : 1 )=O13:M
B(FAB)=645(M+1) a) Iva−Phe−Hls(DNP) −1(B)
−シクロヘキシルメチル−2(S)ニヒPロキシー5−
(2−ピリジル)−t!ンチルアミP 上記の表題化合物は参照実施例1 b)および1C)と
同様にして、Iva−Phe−Hls(DNP)−OH
263Wおヨヒ3− BoC−4(8)−シクロヘキシ
ルメチル−2,2−ジメチル−5−(3−(2−ピリジ
ル)プロピル)オキサゾリジン200■から合成される
。
B(FAB)=645(M+1) a) Iva−Phe−Hls(DNP) −1(B)
−シクロヘキシルメチル−2(S)ニヒPロキシー5−
(2−ピリジル)−t!ンチルアミP 上記の表題化合物は参照実施例1 b)および1C)と
同様にして、Iva−Phe−Hls(DNP)−OH
263Wおヨヒ3− BoC−4(8)−シクロヘキシ
ルメチル−2,2−ジメチル−5−(3−(2−ピリジ
ル)プロピル)オキサゾリジン200■から合成される
。
Rf(EA/MeOH)=α4 :MS(F’AB)=
811 (M+1 )b) 3− Boc−4(8)−
シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5−(3−
(2−ピリジル)ゾロピル)オキサゾリジン 実施例6c)と同様にして、2−ピコリン367μノを
脱プロトン化する。この深赤色の溶液に、−50℃でテ
トラヒドロフラン10d中の3−Boc −4(8)−
シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5−(2−
ブロモエチル)オキサゾリジン500ダを加える。15
分後に水を加え、そしてその混合物を酢酸エチルで3回
抽出する。
811 (M+1 )b) 3− Boc−4(8)−
シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5−(3−
(2−ピリジル)ゾロピル)オキサゾリジン 実施例6c)と同様にして、2−ピコリン367μノを
脱プロトン化する。この深赤色の溶液に、−50℃でテ
トラヒドロフラン10d中の3−Boc −4(8)−
シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5−(2−
ブロモエチル)オキサゾリジン500ダを加える。15
分後に水を加え、そしてその混合物を酢酸エチルで3回
抽出する。
有機相を硫酸す) IJウムで乾燥し、つぎに濃縮し、
そしてシリカグルのクロマトグラフィー(溶離剤:トル
エン/酢酸エチル3:1)に付す。
そしてシリカグルのクロマトグラフィー(溶離剤:トル
エン/酢酸エチル3:1)に付す。
Rr(トルエン/gA 3 : 1 )=0.25 ;
M8=417(M+1 )c) 3−Boa −1(8
)−シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5−(
2−ブロモエチル)−オキサゾリジン メチレンクロリド15Wtl中の3− Boa −1(
S)−シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5−
(2−ヒドロキシメチル)オキサゾリジン<59019
、)リフェニルホスフィン2.62およびピリジニウム
プロミドt6fに、アルゴン下20℃でジエチルアゾジ
カルボキシレート16−を滴加する。室温で16時間保
持したのち水を加え、そしてその混合物をメチレンクロ
リド1004で希釈する。有機相を飽和の炭酸水素ナト
リウム溶液で2回、そして飽和の塩化ナトリウム溶液で
1回洗浄する。有機相を硫酸す) IJウムで乾燥し、
濃縮し、残留物を少量の酢酸エチルに溶解し、そしてト
リフェニルホスフィンtF去する。シリカグル上で精製
すると上記の表題化合物が得られる(溶離剤:≠A15
:1)Rr(IL/甑15:1)=0.3;Me 40
4(M)d) 3−Boc−1(8)−シクロヘキシル
メチル−2,2−ジメチル−5−(2−ヒドロキシメチ
ル)オキサゾリジン Boc−ACHPA−OBt 1 [1t 、 p =
)ルエンスルホン酸500■およびジメトキシプロパ
ン7.2dをトルエンへ60−中アルゴン下80℃で2
時間加熱子る。つぎにこの混合物を濃縮する。残留物を
テトラヒドロフラン200d中水素化アルミニウムリチ
ウム2fの懸濁物に0℃で滴加する。
M8=417(M+1 )c) 3−Boa −1(8
)−シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5−(
2−ブロモエチル)−オキサゾリジン メチレンクロリド15Wtl中の3− Boa −1(
S)−シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−5−
(2−ヒドロキシメチル)オキサゾリジン<59019
、)リフェニルホスフィン2.62およびピリジニウム
プロミドt6fに、アルゴン下20℃でジエチルアゾジ
カルボキシレート16−を滴加する。室温で16時間保
持したのち水を加え、そしてその混合物をメチレンクロ
リド1004で希釈する。有機相を飽和の炭酸水素ナト
リウム溶液で2回、そして飽和の塩化ナトリウム溶液で
1回洗浄する。有機相を硫酸す) IJウムで乾燥し、
濃縮し、残留物を少量の酢酸エチルに溶解し、そしてト
リフェニルホスフィンtF去する。シリカグル上で精製
すると上記の表題化合物が得られる(溶離剤:≠A15
:1)Rr(IL/甑15:1)=0.3;Me 40
4(M)d) 3−Boc−1(8)−シクロヘキシル
メチル−2,2−ジメチル−5−(2−ヒドロキシメチ
ル)オキサゾリジン Boc−ACHPA−OBt 1 [1t 、 p =
)ルエンスルホン酸500■およびジメトキシプロパ
ン7.2dをトルエンへ60−中アルゴン下80℃で2
時間加熱子る。つぎにこの混合物を濃縮する。残留物を
テトラヒドロフラン200d中水素化アルミニウムリチ
ウム2fの懸濁物に0℃で滴加する。
0℃で2.5時間保持したのち5%硫酸水素ナトリウム
溶液100−を加え、そしてその混合物を酢酸エチルで
3回抽出する。合した有機相を飽和の炭酸水素ナトリウ
ム溶液で1回洗浄する。
溶液100−を加え、そしてその混合物を酢酸エチルで
3回抽出する。合した有機相を飽和の炭酸水素ナトリウ
ム溶液で1回洗浄する。
硫酸ナトリウムで乾燥したのち濃縮し、そしてクロマト
グラフィー(溶離剤: HAA 2 : 1 )に付す
。
グラフィー(溶離剤: HAA 2 : 1 )に付す
。
Rt (φA 4 : 1 )=0.1 ;MS=34
2(M+1 )実施例24〜27は実施例23と同様に
して合成される。
2(M+1 )実施例24〜27は実施例23と同様に
して合成される。
実施例 24
−Iva−Phe−H1−1(s)−シクロヘキシルメ
チル−2(S)−ヒドロキシ−5−(4−ピリジル)−
ペンチルアミP Rr(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.1
;Ms=644(M)実施例 25 Iva−Phe−Hls −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2(S)−ヒPロキシー5− (4(8,8)
−第2fチルオキサゾリン−2−イル)ペンチルアミド
Rf(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.1
; M8(FAB) −i3(M+1) 実施例 26 エva−Phe−H1a −i (8)−シクロヘキシ
ルメチル−2(8)−ヒドロキシ−5−(2−エチル−
4−ピリジル)ペンチルアミド Rf(メチレンクロリド/メタノール/酢酸/水80
: 20 : 1:1)=0.5;M8(FAB):6
73(M+1)実施例 27 Iva−Phe−Hls −1(S)−シクロヘキシル
メチル−2(8)−ヒドロキシ−5−(4−エチル−2
−ピリジル)ペンチルアミド Rf(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.3
;MEI(FAB) :673(M+1) 実施例 28 Iva−Phe−Hlg −1(s)−シクロヘキシル
メチル−2(8)−ヒPロキシー5−(4−ピペリジニ
ル)−ペンチルアミP 上記の表題化合物は、参照実施例1および1a)〜1c
)と同様にして、Boc −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2(S)−ヒPロキシー5−(4−ベンジルオ
キシカルボニルピペリジニル)−(ンチルアミPから製
造される。
チル−2(S)−ヒドロキシ−5−(4−ピリジル)−
ペンチルアミP Rr(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.1
;Ms=644(M)実施例 25 Iva−Phe−Hls −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2(S)−ヒPロキシー5− (4(8,8)
−第2fチルオキサゾリン−2−イル)ペンチルアミド
Rf(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.1
; M8(FAB) −i3(M+1) 実施例 26 エva−Phe−H1a −i (8)−シクロヘキシ
ルメチル−2(8)−ヒドロキシ−5−(2−エチル−
4−ピリジル)ペンチルアミド Rf(メチレンクロリド/メタノール/酢酸/水80
: 20 : 1:1)=0.5;M8(FAB):6
73(M+1)実施例 27 Iva−Phe−Hls −1(S)−シクロヘキシル
メチル−2(8)−ヒドロキシ−5−(4−エチル−2
−ピリジル)ペンチルアミド Rf(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.3
;MEI(FAB) :673(M+1) 実施例 28 Iva−Phe−Hlg −1(s)−シクロヘキシル
メチル−2(8)−ヒPロキシー5−(4−ピペリジニ
ル)−ペンチルアミP 上記の表題化合物は、参照実施例1および1a)〜1c
)と同様にして、Boc −1(8)−シクロヘキシル
メチル−2(S)−ヒPロキシー5−(4−ベンジルオ
キシカルボニルピペリジニル)−(ンチルアミPから製
造される。
Rf(アセトニトリル/水2 : 1 )=13 ;M
S(FAB)=651(M+1) a) Boc−1(S)−シクロヘキシルメチル−2(
8) −ヒrロキシー5(4−ベンジルオキシカルボニ
ルピペリジニル)ペンチルアミP 3− Boc −4(8)−シクロヘキシルメチル−2
,2−ジメチル−5−(3−(4−ピリジル)プロピル
)オキサゾリジン265 Wflをエタノール5゜−中
で5チロジウムー炭末4011を用いて100℃で且つ
100パールで3.5時間水素添加する。
S(FAB)=651(M+1) a) Boc−1(S)−シクロヘキシルメチル−2(
8) −ヒrロキシー5(4−ベンジルオキシカルボニ
ルピペリジニル)ペンチルアミP 3− Boc −4(8)−シクロヘキシルメチル−2
,2−ジメチル−5−(3−(4−ピリジル)プロピル
)オキサゾリジン265 Wflをエタノール5゜−中
で5チロジウムー炭末4011を用いて100℃で且つ
100パールで3.5時間水素添加する。
つぎに触媒を炉去し、そしてろ液を濃縮する。
残留物をジメチルホルムアミ)5−に溶解シ、2−0−
サクシンイミr160mgを加え、そしてその混合物を
室温で16時間攪拌する。っぎKそれを濃縮し、そして
シリカゲルのクロマトグラフィー(溶離剤:HβA4:
1)に付す。
サクシンイミr160mgを加え、そしてその混合物を
室温で16時間攪拌する。っぎKそれを濃縮し、そして
シリカゲルのクロマトグラフィー(溶離剤:HβA4:
1)に付す。
Rf(HβA)=α4 ; MS=541 (M−OH
M)実施例 29 ビス(1−す7チルメチル)アセチル−Hls −1(
8)−シクロヘキシルメチル−2(8)−ヒPロキシー
5−(2−エチル−4−ピリジル)ペンチルアミド 上記の表題化合物は参照実施例1 a)と同様にしてビ
ス(1−ナフチルメチル)アセチル−Hls(I)NP
) −1(8) −シクロヘキシルメチル−2(S)
−ヒPロキシー5−(2−エチル−4−ピリジル)イン
チルアミPをチオフェノールで処理することによシ製造
される。
M)実施例 29 ビス(1−す7チルメチル)アセチル−Hls −1(
8)−シクロヘキシルメチル−2(8)−ヒPロキシー
5−(2−エチル−4−ピリジル)ペンチルアミド 上記の表題化合物は参照実施例1 a)と同様にしてビ
ス(1−ナフチルメチル)アセチル−Hls(I)NP
) −1(8) −シクロヘキシルメチル−2(S)
−ヒPロキシー5−(2−エチル−4−ピリジル)イン
チルアミPをチオフェノールで処理することによシ製造
される。
Rr(メチレンクロリ)4/メタノール/酢酸/水80
: 20 :1 : 1 )−0,6;Me(FAB
)=764 (M+1 )a)ビス−(1−ナフチルメ
チル)アセチル−Hls(DNP) −1(s)−シク
ロヘキシルメチル−2(S)−ヒドロキシ−5−(2−
エチル−4−ピリジル)ペンチルアミP 上記の表題化合物は実施例1 b)と同様にしてビス(
1−ナフチルメチル)酢酸[rLiebLgsAnn、
J第468巻第302頁に記載されたようにして製造さ
れる〕およびBoa −Hls(DNP) −1(8)
−シクロヘキシルメチル−2(8)−ヒPロキシー5
−(2−エチル−4−t’ IJジル)−ペンチルアミ
Pから合成される。
: 20 :1 : 1 )−0,6;Me(FAB
)=764 (M+1 )a)ビス−(1−ナフチルメ
チル)アセチル−Hls(DNP) −1(s)−シク
ロヘキシルメチル−2(S)−ヒドロキシ−5−(2−
エチル−4−ピリジル)ペンチルアミP 上記の表題化合物は実施例1 b)と同様にしてビス(
1−ナフチルメチル)酢酸[rLiebLgsAnn、
J第468巻第302頁に記載されたようにして製造さ
れる〕およびBoa −Hls(DNP) −1(8)
−シクロヘキシルメチル−2(8)−ヒPロキシー5
−(2−エチル−4−t’ IJジル)−ペンチルアミ
Pから合成される。
Rf(E〜%eOH10: 1 )=α5 ; Me(
FAB) = 930(M+1 )b) Boc−Hl
s(DNP) −1(8)−シクロヘキシルメチル−2
(8)−ヒドロキシ−5−(2−エチル−4−ピリジル
)インチルアミド 上記の表題化合物は参照実施例1 b)と同様にしてB
oc−Hls(DNP)−0Hおよび1 (s) −シ
クロヘキシルメチル−2(S)−ヒPロキシー5−(2
−エチル−4−ピリジル)ペンチルアミン(それは参照
実施例1 c)および実施例23b)と同様にして合成
される)から製造される。
FAB) = 930(M+1 )b) Boc−Hl
s(DNP) −1(8)−シクロヘキシルメチル−2
(8)−ヒドロキシ−5−(2−エチル−4−ピリジル
)インチルアミド 上記の表題化合物は参照実施例1 b)と同様にしてB
oc−Hls(DNP)−0Hおよび1 (s) −シ
クロヘキシルメチル−2(S)−ヒPロキシー5−(2
−エチル−4−ピリジル)ペンチルアミン(それは参照
実施例1 c)および実施例23b)と同様にして合成
される)から製造される。
Rf(3AAleOH10: 1 )=0.3 ; M
S(FAB)=708(M+1)実施例30および31
の化合物は実施例23と同様にして製造される。
S(FAB)=708(M+1)実施例30および31
の化合物は実施例23と同様にして製造される。
実施例 50
Etoc−Phe−Hls −1(S)−シクロベキシ
ルメチル−2(S)−ヒPロキシー5− (4,4−ジ
メチルオキサゾリン−2−イル)ヘンチルアミ)!Rf
(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.1 ;
Me(F’A3) :653(M+1) 実施例 31 1va−Phe−Hls −1(S)−シクロヘキシル
メチル−2(S)−ヒドロキシ−5−(4,5−ジメチ
ルオキサゾール−2−イル)ペンチルアミP Rf(EAAleOH5: 1 )=0.2 ; Me
(FAB) : 663 (M+1 )特許出願人
ベキスト・アクチェンゲゼルシャフト外2名 手続補正書 昭和62年9月7日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第187879号 2、発明の名称 レニンを阻害するジーおよびトリペプチドおよびそれら
の製法 30.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・マイン
(番地なし) 名称 ベキスト・アクヂエンゲゼルシャフト4、代理人 5、補正命令の日付 (自発) Z補正の内容 1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正します。
ルメチル−2(S)−ヒPロキシー5− (4,4−ジ
メチルオキサゾリン−2−イル)ヘンチルアミ)!Rf
(アセトニトリル/水10 : 1 )=0.1 ;
Me(F’A3) :653(M+1) 実施例 31 1va−Phe−Hls −1(S)−シクロヘキシル
メチル−2(S)−ヒドロキシ−5−(4,5−ジメチ
ルオキサゾール−2−イル)ペンチルアミP Rf(EAAleOH5: 1 )=0.2 ; Me
(FAB) : 663 (M+1 )特許出願人
ベキスト・アクチェンゲゼルシャフト外2名 手続補正書 昭和62年9月7日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第187879号 2、発明の名称 レニンを阻害するジーおよびトリペプチドおよびそれら
の製法 30.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・マイン
(番地なし) 名称 ベキスト・アクヂエンゲゼルシャフト4、代理人 5、補正命令の日付 (自発) Z補正の内容 1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正します。
2)第23頁下から第3行と第2行との間に以下の記載
を加入します。
を加入します。
r R2は水素、(01〜c1o)−アルキル、(04
〜c7)−シクロアルキル、(04〜c7)−シクロア
ルキル−(01〜c4)−アルキル、(06〜c14)
−7り−ルまたは(06〜c14)−了り−ルー(01
〜C4)−アルキルを表わし、 R3は水素、(01〜c1o)−アルキル、(06〜c
14)−了り−ルまたは(06〜c14)−アリール−
(C1〜C4)−アルキルを表わし、 」以上 −2、 特許請求の範囲 1)式■ (ただし式中、 R1は al)存在しないかまたは水素を表わすが、C2) ヒ
ドロキシル、(c1〜c’7)−アルコキシ、(01〜
C7)−アルカノイルオキシ、カルボキシル1. (C
i〜C7)−アルコキシカルボニル、(01〜C3)−
アルカノイルオキシ、塩素、臭素、アミノ、(01〜c
7)−アルキルアミノ、ジー(01〜C7)−アルキ/
l/7ミノ、(01〜c5)−アルコキシカルボニルア
ミノまたは(C7−、−011)−アラルキルオキシカ
ルボニルアミノから成る群中から選ばれる1個、2個ま
たは6個の同一または異なる基により場合によジ置換さ
れた(01〜C20)−アルキルヲ表わすか、または(
C3〜cB)−シクロアルキル、(03〜CB)−シク
ロアルキル−(cl 〜C1,o) 、+アルキル、ま
たは場合によりそのアリール部分において弗素、塩素、
臭素、ヒドロキシル、(01〜C7)−アルコキシ、(
01〜c7)−アルキル、(01〜C7)−アルコキシ
カルボニル、アミンまたはトリフルオロメチルから成る
群中より選ばれた1個または2個の同一または異方る基
によジ置換された(06〜c14)−71リール−(C
1〜cB)−アルキルを表わすか、または C3)式■ Ra −w−(n ) (タタシ式中、Wは−co−1−〇−C〇−1−so2
−または−NH−CO−を表わし、そしてRaは水素、
場合により1個または2個の不飽和結合を有し、そして
場合によりヒドロキシル、(01〜C7)−アルコキシ
、(01〜C7)−アルカノイルオキシ、カルボキシル
、(01〜C7) −アルコキシカルボニル、塩素、臭
素、アミノ、(c1〜C7)−アルキルアミノ、ジー(
01〜C7)−アルキルアミノ、(C,〜c5)−アル
コキシカルボニルアミノ、(c7〜C15)−アラルコ
キシカルボニルアミノおよび9−フルオレニルメトキシ
カルボニルアミノから成る群中より選ばれた3個までの
同一または異なる基によジ置換された(01〜C1o)
−アルキルを表わすか、または(C3〜c6)−シクロ
アルキル、(05〜C3)−シクロアルキル−(01〜
C6)−アルキル、場合によシ弗素、塩素、臭素、沃素
、ヒドロキシル、(01〜C7)−アルコキシ、(C1
〜c7)−アルキル、(01〜C7)−アルコキシカル
ボニル、アミン、場合により2個までのハロゲノによジ
置換されたアニリノおよびトリフルオロメチルから成る
群中よシ選ばれた1個または2個の同一または異カる基
によジ置換された(Cs−C14)−アリールを表わす
か、またはアリール部分において場合によシ弗素、塩素
、臭素、沃素、ヒドロキシル、(01〜07)−アルコ
キシ、(01〜C7)−アルキル、(01〜C7)−ア
ルコキシカルボニル、アミン、(01〜C7)−アルキ
ルアミノ、ジー(01〜C7)−アルキルアミノ、カル
ボキシル、カルボキシメトキシ、アミノ−(C1〜c7
)−アルキル、(01〜C7)−アルキルアミノ−(0
1〜C7)−アルキル、ジー(01〜C7)−アルキル
アミノ−(01〜C7)−アルキル、(01〜C7)−
アルコキシカルボニルメトキシ、カルバモイル、スルフ
ァモイル、(01〜C7)−アルコキシスルホニル、ス
ルホ−およびグアニジノメチルから成る群中から選ばれ
た同一または異なる1個または2個の基により置換され
た(Cs−C14)−アリール−(01〜C6)−アル
キルを表わすか、または少なくとも1個の炭素原子、1
〜4個の窒素原子および/または1個の硫黄または酸素
原子を環構成原子として含み、そして場合によシ上記a
2)の(06〜c14)−アリールに対して定義された
ようにモノ−、ジーまたはトリ置換された5員または6
員の単環性または9員または1o員の双環性芳香族複素
環化合物の基を表わす)の基を表わし、 (c1〜C4)−アルキルを表わし、 R4は式■ −X−(CH2)ゴーR70V) 〔ただし式中、Xは存在しないがまたは酸素もしくは硫
黄を表わし、n′は0,1.2、′5または4であって
もよく、そしてR7は水素、ヒドロキシル、アミノまた
は部分的にかまたは完全に水素添加されたヘテロアリー
ル(ただしヘテロアリールは上記aS)に定義された芳
香族複素環化合物の基を表わす)を表わすか、または弐
■ −CH−(CH2)p−Y−(CH2)、−R10(■
)(ただし式中、R9は水素、(Ci〜C7)−アルキ
ル、またはヒドロキシル、(C1〜C3)−アルコキシ
、(01〜C3)−アルキルチオ、カルボキシル、(C
1〜C3)−アルコキシカルボニル、弗素、塩素、臭素
、沃素、(01〜C5)−アルキルアミノ、ジー(01
〜C3)−アルキル7 ミ/ s (01〜C3)−
アルコキシカルボニルアミノまたは(C7=C1s)−
アラルコキシカルボニルアミノによりモノ置換された(
01〜C7)−アルキルを表わし、R10はヒドロキシ
ルまたはアミノを表わし、Yは存在しないH か、または−CH−を表わし、pおよびqはそ0ではな
いものとする)の基を表わす〕の基を表わし、 Aは bl)弐■ a (ただし式中、nおよびmは同一または異なって、0.
1.2.3または4を表わし、R5およびR6は同一ま
たは異なって、フェニル、2−または3−チェニル、2
−16−または4−ピリジル、1−12−または4−イ
ミダゾリル、1−または2−ナフチル、2−0cは3−
ペンツ〔b〕チェニル、ヒドロキシルまたは水素を表わ
す)の基を表わすか、または b2) フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、ト
リプトファン、メチオニン、ロイシン、イソロイシン、
アスパラギン、アスパラギン酸、β−2−fエニルアラ
ニン、β−3−チェニルアラニン、β−2−フリルアラ
ニン、β−6−フリルアラニン、リジン、オルニチン、
バリン、アラニン、2.4−ジアミノ酪酸、アルギニン
、4−クロロフェニルアラニン、メチオニンスルホン、
メチオニンスルホキシr、2−ピリジルアラニン、3−
’ リジルアラニン、シクロヘキシルアラニン、シク
ロヘキシルグリシン、剋−メチルヒスチジン、0−メチ
ルチロシン、0−ベンジルチロシン、0−第3ブチルチ
ロシン、フェニルクリシン、1−ナフチルアラニン、2
−ナフチルアラニン、4−二トロフェニルアラニン、β
−2−ペンツ〔b〕チェニルアラニン、β−6−づンゾ
゛) 〔b〕チェニルアラニン、2−フルオロフェニルアラニ
ン、6−フルオロフェニルアラニン、4−フルオロフェ
ニルアラニン、ノルロイシン、システィン、S−メチル
シスナイン、1.2.3.4−テトラヒドロイソキノリ
ン−6−カルボン酸、ホモフェニルアラニン、DOPA
% O−ジメチルY−ノξ、2−アミノ−4−(2−チ
ェニル)酪酸、2−アミノ−4−(3−チェニル)酪酸
、3−(2−チェニル)セリン、ノルバリン、(Z)−
デヒドロフェニルアラニンおよび(E)−7”ヒドロフ
ェニルアラニンから成る群中よシ選ばれたアミノ酸のN
−末端がR1と結合しておシ、そしてそのC−末端がB
と結合しているような基を表わし、 Bはb2)に定義されたようカアミノ酸の基を表わずか
、または R4は式V 〔ただし式中、R8は水素、部分的にかまたは完全に水
素添加されたヘテロアリール(ただしヘテロアリールは
上記a3)に定義された芳香族複素環化合物の基を表わ
す)、または“上記の弐■の基を表わす〕の基を表わし
、 AおよびBは同一または異′な′つて、基AおよヒB(
7)一方1’iβ−2−チェニルアラニン、β−3−チ
ェニルアラニン、β−2−ベンゾ〔b〕チェニルアラニ
ンおよびβ−3−ベンゾ[b)チェニルアラニンから成
る群中よシ選ばれたアミノ酸の基を表わ−し、そして他
方は上記のb2)に定義されたとおりである) の化合物およびその生理学的に許容される塩。
〜c7)−シクロアルキル、(04〜c7)−シクロア
ルキル−(01〜c4)−アルキル、(06〜c14)
−7り−ルまたは(06〜c14)−了り−ルー(01
〜C4)−アルキルを表わし、 R3は水素、(01〜c1o)−アルキル、(06〜c
14)−了り−ルまたは(06〜c14)−アリール−
(C1〜C4)−アルキルを表わし、 」以上 −2、 特許請求の範囲 1)式■ (ただし式中、 R1は al)存在しないかまたは水素を表わすが、C2) ヒ
ドロキシル、(c1〜c’7)−アルコキシ、(01〜
C7)−アルカノイルオキシ、カルボキシル1. (C
i〜C7)−アルコキシカルボニル、(01〜C3)−
アルカノイルオキシ、塩素、臭素、アミノ、(01〜c
7)−アルキルアミノ、ジー(01〜C7)−アルキ/
l/7ミノ、(01〜c5)−アルコキシカルボニルア
ミノまたは(C7−、−011)−アラルキルオキシカ
ルボニルアミノから成る群中から選ばれる1個、2個ま
たは6個の同一または異なる基により場合によジ置換さ
れた(01〜C20)−アルキルヲ表わすか、または(
C3〜cB)−シクロアルキル、(03〜CB)−シク
ロアルキル−(cl 〜C1,o) 、+アルキル、ま
たは場合によりそのアリール部分において弗素、塩素、
臭素、ヒドロキシル、(01〜C7)−アルコキシ、(
01〜c7)−アルキル、(01〜C7)−アルコキシ
カルボニル、アミンまたはトリフルオロメチルから成る
群中より選ばれた1個または2個の同一または異方る基
によジ置換された(06〜c14)−71リール−(C
1〜cB)−アルキルを表わすか、または C3)式■ Ra −w−(n ) (タタシ式中、Wは−co−1−〇−C〇−1−so2
−または−NH−CO−を表わし、そしてRaは水素、
場合により1個または2個の不飽和結合を有し、そして
場合によりヒドロキシル、(01〜C7)−アルコキシ
、(01〜C7)−アルカノイルオキシ、カルボキシル
、(01〜C7) −アルコキシカルボニル、塩素、臭
素、アミノ、(c1〜C7)−アルキルアミノ、ジー(
01〜C7)−アルキルアミノ、(C,〜c5)−アル
コキシカルボニルアミノ、(c7〜C15)−アラルコ
キシカルボニルアミノおよび9−フルオレニルメトキシ
カルボニルアミノから成る群中より選ばれた3個までの
同一または異なる基によジ置換された(01〜C1o)
−アルキルを表わすか、または(C3〜c6)−シクロ
アルキル、(05〜C3)−シクロアルキル−(01〜
C6)−アルキル、場合によシ弗素、塩素、臭素、沃素
、ヒドロキシル、(01〜C7)−アルコキシ、(C1
〜c7)−アルキル、(01〜C7)−アルコキシカル
ボニル、アミン、場合により2個までのハロゲノによジ
置換されたアニリノおよびトリフルオロメチルから成る
群中よシ選ばれた1個または2個の同一または異カる基
によジ置換された(Cs−C14)−アリールを表わす
か、またはアリール部分において場合によシ弗素、塩素
、臭素、沃素、ヒドロキシル、(01〜07)−アルコ
キシ、(01〜C7)−アルキル、(01〜C7)−ア
ルコキシカルボニル、アミン、(01〜C7)−アルキ
ルアミノ、ジー(01〜C7)−アルキルアミノ、カル
ボキシル、カルボキシメトキシ、アミノ−(C1〜c7
)−アルキル、(01〜C7)−アルキルアミノ−(0
1〜C7)−アルキル、ジー(01〜C7)−アルキル
アミノ−(01〜C7)−アルキル、(01〜C7)−
アルコキシカルボニルメトキシ、カルバモイル、スルフ
ァモイル、(01〜C7)−アルコキシスルホニル、ス
ルホ−およびグアニジノメチルから成る群中から選ばれ
た同一または異なる1個または2個の基により置換され
た(Cs−C14)−アリール−(01〜C6)−アル
キルを表わすか、または少なくとも1個の炭素原子、1
〜4個の窒素原子および/または1個の硫黄または酸素
原子を環構成原子として含み、そして場合によシ上記a
2)の(06〜c14)−アリールに対して定義された
ようにモノ−、ジーまたはトリ置換された5員または6
員の単環性または9員または1o員の双環性芳香族複素
環化合物の基を表わす)の基を表わし、 (c1〜C4)−アルキルを表わし、 R4は式■ −X−(CH2)ゴーR70V) 〔ただし式中、Xは存在しないがまたは酸素もしくは硫
黄を表わし、n′は0,1.2、′5または4であって
もよく、そしてR7は水素、ヒドロキシル、アミノまた
は部分的にかまたは完全に水素添加されたヘテロアリー
ル(ただしヘテロアリールは上記aS)に定義された芳
香族複素環化合物の基を表わす)を表わすか、または弐
■ −CH−(CH2)p−Y−(CH2)、−R10(■
)(ただし式中、R9は水素、(Ci〜C7)−アルキ
ル、またはヒドロキシル、(C1〜C3)−アルコキシ
、(01〜C3)−アルキルチオ、カルボキシル、(C
1〜C3)−アルコキシカルボニル、弗素、塩素、臭素
、沃素、(01〜C5)−アルキルアミノ、ジー(01
〜C3)−アルキル7 ミ/ s (01〜C3)−
アルコキシカルボニルアミノまたは(C7=C1s)−
アラルコキシカルボニルアミノによりモノ置換された(
01〜C7)−アルキルを表わし、R10はヒドロキシ
ルまたはアミノを表わし、Yは存在しないH か、または−CH−を表わし、pおよびqはそ0ではな
いものとする)の基を表わす〕の基を表わし、 Aは bl)弐■ a (ただし式中、nおよびmは同一または異なって、0.
1.2.3または4を表わし、R5およびR6は同一ま
たは異なって、フェニル、2−または3−チェニル、2
−16−または4−ピリジル、1−12−または4−イ
ミダゾリル、1−または2−ナフチル、2−0cは3−
ペンツ〔b〕チェニル、ヒドロキシルまたは水素を表わ
す)の基を表わすか、または b2) フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、ト
リプトファン、メチオニン、ロイシン、イソロイシン、
アスパラギン、アスパラギン酸、β−2−fエニルアラ
ニン、β−3−チェニルアラニン、β−2−フリルアラ
ニン、β−6−フリルアラニン、リジン、オルニチン、
バリン、アラニン、2.4−ジアミノ酪酸、アルギニン
、4−クロロフェニルアラニン、メチオニンスルホン、
メチオニンスルホキシr、2−ピリジルアラニン、3−
’ リジルアラニン、シクロヘキシルアラニン、シク
ロヘキシルグリシン、剋−メチルヒスチジン、0−メチ
ルチロシン、0−ベンジルチロシン、0−第3ブチルチ
ロシン、フェニルクリシン、1−ナフチルアラニン、2
−ナフチルアラニン、4−二トロフェニルアラニン、β
−2−ペンツ〔b〕チェニルアラニン、β−6−づンゾ
゛) 〔b〕チェニルアラニン、2−フルオロフェニルアラニ
ン、6−フルオロフェニルアラニン、4−フルオロフェ
ニルアラニン、ノルロイシン、システィン、S−メチル
シスナイン、1.2.3.4−テトラヒドロイソキノリ
ン−6−カルボン酸、ホモフェニルアラニン、DOPA
% O−ジメチルY−ノξ、2−アミノ−4−(2−チ
ェニル)酪酸、2−アミノ−4−(3−チェニル)酪酸
、3−(2−チェニル)セリン、ノルバリン、(Z)−
デヒドロフェニルアラニンおよび(E)−7”ヒドロフ
ェニルアラニンから成る群中よシ選ばれたアミノ酸のN
−末端がR1と結合しておシ、そしてそのC−末端がB
と結合しているような基を表わし、 Bはb2)に定義されたようカアミノ酸の基を表わずか
、または R4は式V 〔ただし式中、R8は水素、部分的にかまたは完全に水
素添加されたヘテロアリール(ただしヘテロアリールは
上記a3)に定義された芳香族複素環化合物の基を表わ
す)、または“上記の弐■の基を表わす〕の基を表わし
、 AおよびBは同一または異′な′つて、基AおよヒB(
7)一方1’iβ−2−チェニルアラニン、β−3−チ
ェニルアラニン、β−2−ベンゾ〔b〕チェニルアラニ
ンおよびβ−3−ベンゾ[b)チェニルアラニンから成
る群中よシ選ばれたアミノ酸の基を表わ−し、そして他
方は上記のb2)に定義されたとおりである) の化合物およびその生理学的に許容される塩。
2)R1が存在しないか、水素を表わすか、または(0
1〜C1o)−アルキル、シクロペンチル、シクロヘキ
シル、シクロペン5−ルー (C1〜C1o)−アルキ
ル、シクロへキシル−(01〜C’1o) −アルキル
、場合により置換されたフェニル−(ci〜C5)−ア
ルキル、H2N −’(01〜Cl0)−アルキル、T
−10−CC1〜Cl0)−アルキル、(Ci〜C4)
−アルコキシ−(01〜C1o) −7#*ル、(C1
〜C4)−アルコキシカルボニルー(01〜C1o)−
アルキル、カルボキシ−(01〜C1o)−アルキル、
好ましくは2−ヒP口キシプ口ビオニルマタは2−ヒド
ロキシ−3−メ、チルブチリルまたは(01〜C3)−
アルカノイルオキシ−(01〜c1o)−アルキルを゛
表わす特許請求の範囲第1基記載の式1の化−合物およ
びその生理学的に許容される塩。
1〜C1o)−アルキル、シクロペンチル、シクロヘキ
シル、シクロペン5−ルー (C1〜C1o)−アルキ
ル、シクロへキシル−(01〜C’1o) −アルキル
、場合により置換されたフェニル−(ci〜C5)−ア
ルキル、H2N −’(01〜Cl0)−アルキル、T
−10−CC1〜Cl0)−アルキル、(Ci〜C4)
−アルコキシ−(01〜C1o) −7#*ル、(C1
〜C4)−アルコキシカルボニルー(01〜C1o)−
アルキル、カルボキシ−(01〜C1o)−アルキル、
好ましくは2−ヒP口キシプ口ビオニルマタは2−ヒド
ロキシ−3−メ、チルブチリルまたは(01〜C3)−
アルカノイルオキシ−(01〜c1o)−アルキルを゛
表わす特許請求の範囲第1基記載の式1の化−合物およ
びその生理学的に許容される塩。
3)R1が(C1〜C11)−アルカノイル好ましくは
n−デカノイル、ホルミル、アセチル、ピバロイル、イ
ソバレリルまたはイソブチリル、場合によシ保護された
アミノ−(01〜C11) −アルカノイル好ましくは
4−アミノブチリル、5−アミノペンタノイル、6−ア
ミノヘキサノイル、4−N−第3ブトキシカルボニルア
ミノブチリル、5−N−第6ブトキシカルボニルアミノ
ベンクノイルまたは6−N−第3ブトキシカルボニルア
ミノヘキサノイル、ジー(01〜C7)−アルキルアミ
ノ−(C2〜C11)” ”アルカノイル好ましくはジ
メチルアミノアセチル、(04〜C9)−シクロアルキ
ルカルボニル好ましくハシクロブロールカルボニル、シ
クロブチルカルボニル、シクロベンチルカルボニルマタ
ハシクロへキシルカルボニル、(06〜C1o)−アリ
ール−(02〜C11)−アルカノイル好−11,<
fdフェニルアセチル、フェニルプロパノイルまたはフ
ェニルプクノイル、2−(2’、6−ジクロロアニリノ
)フェニルアセチル、2−(N−ベンジル−2,6−ジ
クロロアニリノ)フェニルアセチル、場合ニヨυハOダ
ン、(C1〜C7)−アルキル、(−c 1〜C7)−
アルコキシまたは(C1〜C7)−アルコキシカルボニ
ルにより置換されたベンゾイル好ましくは4−クロロベ
ンゾイル、4−メチルベンゾイル、2−メトキシカルボ
ニルベンゾイルまたは4−メトキシペンゾイル、2−ピ
ロリルカルボニル 3 m ヒIJジルカルボニル、ベ
ンゼンスルホニル、(01〜Cl0)−アルコキシカル
ボニル好ましくはメトキシカルボニル、エトキシカルボ
ニルまたは第3ブトキシカルボニル、ハロゲンによジ置
換された(01〜Cl0)−アルコキシカルボニル好ま
しくは2,2.2− ) IJジクロロトキシカルボニ
ルまたは1.1−ジメチル−2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル、(06〜C14)−アリ゛−ルー(
01〜C6)−アルコキジカルボニル好ましくはベンジ
ルオキシカルボニルまたは9−フルオレニルメチルカル
ボニルを表わす、特許請求の範囲第1項記載の式Iの化
合物およびその生理学的に許容される塩。
n−デカノイル、ホルミル、アセチル、ピバロイル、イ
ソバレリルまたはイソブチリル、場合によシ保護された
アミノ−(01〜C11) −アルカノイル好ましくは
4−アミノブチリル、5−アミノペンタノイル、6−ア
ミノヘキサノイル、4−N−第3ブトキシカルボニルア
ミノブチリル、5−N−第6ブトキシカルボニルアミノ
ベンクノイルまたは6−N−第3ブトキシカルボニルア
ミノヘキサノイル、ジー(01〜C7)−アルキルアミ
ノ−(C2〜C11)” ”アルカノイル好ましくはジ
メチルアミノアセチル、(04〜C9)−シクロアルキ
ルカルボニル好ましくハシクロブロールカルボニル、シ
クロブチルカルボニル、シクロベンチルカルボニルマタ
ハシクロへキシルカルボニル、(06〜C1o)−アリ
ール−(02〜C11)−アルカノイル好−11,<
fdフェニルアセチル、フェニルプロパノイルまたはフ
ェニルプクノイル、2−(2’、6−ジクロロアニリノ
)フェニルアセチル、2−(N−ベンジル−2,6−ジ
クロロアニリノ)フェニルアセチル、場合ニヨυハOダ
ン、(C1〜C7)−アルキル、(−c 1〜C7)−
アルコキシまたは(C1〜C7)−アルコキシカルボニ
ルにより置換されたベンゾイル好ましくは4−クロロベ
ンゾイル、4−メチルベンゾイル、2−メトキシカルボ
ニルベンゾイルまたは4−メトキシペンゾイル、2−ピ
ロリルカルボニル 3 m ヒIJジルカルボニル、ベ
ンゼンスルホニル、(01〜Cl0)−アルコキシカル
ボニル好ましくはメトキシカルボニル、エトキシカルボ
ニルまたは第3ブトキシカルボニル、ハロゲンによジ置
換された(01〜Cl0)−アルコキシカルボニル好ま
しくは2,2.2− ) IJジクロロトキシカルボニ
ルまたは1.1−ジメチル−2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル、(06〜C14)−アリ゛−ルー(
01〜C6)−アルコキジカルボニル好ましくはベンジ
ルオキシカルボニルまたは9−フルオレニルメチルカル
ボニルを表わす、特許請求の範囲第1項記載の式Iの化
合物およびその生理学的に許容される塩。
4)R2がイソブチル、ベンジルまたはシクロヘキシル
メチルを表わす、特許請求の範囲第1ないし3項のいず
れか1項に記載の式Iの化合物およびその生理学的に許
容される塩。
メチルを表わす、特許請求の範囲第1ないし3項のいず
れか1項に記載の式Iの化合物およびその生理学的に許
容される塩。
5)R3が水素、イソプロピルまたはイソブチルを表わ
す、特許請求の範囲第1ないし4項のいずれか1項に記
載の式Iの化合物およびその生理学的に許容される塩。
す、特許請求の範囲第1ないし4項のいずれか1項に記
載の式Iの化合物およびその生理学的に許容される塩。
6)R4が特許請求の範囲第1項と同様に定義されるが
、ただしRlnはアミンを表わす、特許請求の範囲第1
ないし5項のいずれか1項に記載の式■の化合物および
その生理学的に許容される塩。
、ただしRlnはアミンを表わす、特許請求の範囲第1
ないし5項のいずれか1項に記載の式■の化合物および
その生理学的に許容される塩。
7)R5およびR675Z同一または異なって、フェニ
ル、2−チェニル、2−ビlJジル、1−1−ブチル、
2−ペン:/’ [blチェニル、ヒドロキシルまたは
水素を表わす、特許請求の範囲第1ないし6項のいずれ
か1項に記載の式Iの化合物およびその生理学的に許容
される塩。
ル、2−チェニル、2−ビlJジル、1−1−ブチル、
2−ペン:/’ [blチェニル、ヒドロキシルまたは
水素を表わす、特許請求の範囲第1ないし6項のいずれ
か1項に記載の式Iの化合物およびその生理学的に許容
される塩。
8) AおよびBが同一または異なって、フェニルア
ラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、メチ
オニン、ロイシン、イソロイシン、アスノξラギン、ア
スノξラギン酸、β−2−チェニルアラニン、β−3−
チェニルアラニン、リジン、オルニチン、バリン、アラ
ニン、2.4−ジアミノ酪酸、アルギニン、4−クロロ
フェニルアラニン、メチオニンスルホン、ノルバリン、
β−2−フリルアラニン、メチオニンスルホキシド、2
−ピリジルアラ二ン、3−ピリジルアラニン、シクロヘ
キシルアラニン、シクロへキシルグリシン、■−メチル
ヒスチジン、O−メチルチロシン、〇−ベンジルチロシ
ン、〇−第3ブチルチロシン、フェニルグリシン、1−
ナフチルアラ=/%2−ナフチルアラニン、4−ニトロ
フェニルアラニン、ノルロイシン、システィン、S−メ
チルシスティン、1,2,3.4−テトラヒrロイソキ
ノリンー3−カルボン酸、ホモフェニルアラニン、2−
アミノ−4−(2−チェニル)酪酸、(Z)−デヒドロ
フェニルアラニンマ’cld(E)−デヒドロフェニル
アラニンを表わす、特許請求の範囲第1ないし7項のい
ずれか1項に記載の式Iの化合物およびその生理学的に
許容される塩。
ラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、メチ
オニン、ロイシン、イソロイシン、アスノξラギン、ア
スノξラギン酸、β−2−チェニルアラニン、β−3−
チェニルアラニン、リジン、オルニチン、バリン、アラ
ニン、2.4−ジアミノ酪酸、アルギニン、4−クロロ
フェニルアラニン、メチオニンスルホン、ノルバリン、
β−2−フリルアラニン、メチオニンスルホキシド、2
−ピリジルアラ二ン、3−ピリジルアラニン、シクロヘ
キシルアラニン、シクロへキシルグリシン、■−メチル
ヒスチジン、O−メチルチロシン、〇−ベンジルチロシ
ン、〇−第3ブチルチロシン、フェニルグリシン、1−
ナフチルアラ=/%2−ナフチルアラニン、4−ニトロ
フェニルアラニン、ノルロイシン、システィン、S−メ
チルシスティン、1,2,3.4−テトラヒrロイソキ
ノリンー3−カルボン酸、ホモフェニルアラニン、2−
アミノ−4−(2−チェニル)酪酸、(Z)−デヒドロ
フェニルアラニンマ’cld(E)−デヒドロフェニル
アラニンを表わす、特許請求の範囲第1ないし7項のい
ずれか1項に記載の式Iの化合物およびその生理学的に
許容される塩。
9) Aが特許請求の範囲第1項記載の弐■の基を表
わす特許請求の範囲第1ないし7項のいずれか1項に記
載の式Iの化合物およびその生理学的に許容される塩。
わす特許請求の範囲第1ないし7項のいずれか1項に記
載の式Iの化合物およびその生理学的に許容される塩。
10)末端カルボキシル基を有するフラグメントまたは
その反応性誘導体を遊離のアミノ基を有する適当なフラ
グメントとカップリングさせ、適当な場合には他の官能
基を保護するために一時的に導入された1または複数の
保護基を除去し、そして適当な場合には生成する化合物
をその生理学的に許容される塩に変換することから成る
、特許請求の範囲第1ないし9項のいずれか1項に記載
の式Iの化合物の製造法。
その反応性誘導体を遊離のアミノ基を有する適当なフラ
グメントとカップリングさせ、適当な場合には他の官能
基を保護するために一時的に導入された1または複数の
保護基を除去し、そして適当な場合には生成する化合物
をその生理学的に許容される塩に変換することから成る
、特許請求の範囲第1ないし9項のいずれか1項に記載
の式Iの化合物の製造法。
11)特許請求の範囲一1ないし9項のいずれか1項に
記載の化合物の医薬品としての使用。
記載の化合物の医薬品としての使用。
12、特許請求の範囲第1カいし8項のいずれか1項に
記載の化合物の高血圧症を治療するための医薬品として
の使用。
記載の化合物の高血圧症を治療するための医薬品として
の使用。
13)特許請求の範囲第1ないし9項のいずれか1項に
記載の化合物を含有する薬剤。
記載の化合物を含有する薬剤。
手続補正書
昭和62年lθ月28日
特許庁長官 小 川 邦 夫 殿
1、事件の表示
昭和62年特許願第187879号
2、発明の名称
レニンを阻害するジーおよびトリペプチドおよびそれら
の製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ベキスト・アクチェンゲゼルシャフト4、代理人 7、補正の内容 1)第73頁末行および第74頁第13行のr−2(S
)−Jをr−2−(R、S )−Jと各々補正します。
の製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ベキスト・アクチェンゲゼルシャフト4、代理人 7、補正の内容 1)第73頁末行および第74頁第13行のr−2(S
)−Jをr−2−(R、S )−Jと各々補正します。
2)第75頁第4行ノr−5−Jをr−5(R,5)−
Jと補正します。
Jと補正します。
3)第79頁第2行、同頁第14行および、第80頁第
7行のr−2−jをr−2(R,5)−Jと各々補正し
ます。
7行のr−2−jをr−2(R,5)−Jと各々補正し
ます。
4)第84頁第10行のr−2(S)−J を 「2
−(R,5)−Jと補正します。
−(R,5)−Jと補正します。
5)第85頁第3〜4行のr−5(S)−Jを[−5(
R,5)−Jと補正します。
R,5)−Jと補正します。
6)第93頁第2〜3行および第10行の「メチル−3
−」を「メチル−2(R,S)−ヒドロキシ−3−」と
各々補正します。
−」を「メチル−2(R,S)−ヒドロキシ−3−」と
各々補正します。
7)第99頁第13行、同頁第16行、および第10.
0頁第15行の rl(S、)J を「4(S)」 と
補正します。
0頁第15行の rl(S、)J を「4(S)」 と
補正します。
以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) {ただし式中、 R^1は a_1)存在しないかまたは水素を表わすか、 a_2)ヒドロキシル、(C_1〜C_7)−アルコキ
シ、(C_1〜C_7)−アルカノイルオキシ、カルボ
キシル、(C_1〜C_7)−アルコキシカルボニル、
(C_1〜C_8)−アルカノイルオキシ、塩素、臭素
、アミノ、(C_1〜C_7)−アルキルアミノ、ジ−
(C_1〜C_7)−アルキルアミノ、(C_1〜C_
5)−アルコキシカルボニルアミノまたは(C_7〜C
_1_1)−アラルキルオキシカルボニルアミノから成
る群中から選ばれる1個、2個または3個の同一または
異なる基により場合により置換された(C_1〜C_2
_0)−アルキルを表わすか、または(C_3〜C_8
)−シクロアルキル、(C_3〜C_8)−シクロアル
キル−(C_1〜C_1_0)−アルキル、または場合
によりそのアリール部分において弗素、塩素、臭素、ヒ
ドロキシル、(C_1〜C_7)−アルコキシ、(C_
1〜C_7)−アルキル、(C_1〜C_7)−アルコ
キシカルボニル、アミノまたはトリフルオロメチルから
成る群中より選ばれた1個または2個の同一または異な
る基により置換された(C_6〜C_1_4)−アリー
ル−(C_1〜C_8)−アルキルを表わすか、または a_3)式II R^a−W−(II) (ただし式中、Wは−CO−、−O−Co−、−SO_
2−または−NH−CO−を表わし、そしてR^aは水
素、場合により1個または2個の不飽和結合を有し、そ
して場合によりヒドロキシル、(C_1〜C_7)−ア
ルコキシ、(C_1〜C_7)−アルカノイルオキシ、
カルボキシル、(C_1〜C_7)−アルコキシカルボ
ニル、塩素、臭素、アミノ、(C_1〜C_7)−アル
キルアミノ、ジ−(C_1〜C_7)−アルキルアミノ
、(C_1〜C_5)−アルコキシカルボニルアミノ、
(C_7〜C_1_5)−アラルコキシカルボニルアミ
ノおよび9−フルオレニルメトキシカルボニルアミノか
ら成る群中より選ばれた3個までの同一または異なる基
により置換された(C_1〜C_1_0)−アルキルを
表わすか、または(C_3〜C_8)−シクロアルキル
、(C_3〜C_8)−シクロアルキル−(C_1〜C
_6)−アルキル、場合により弗素、塩素、臭素、沃素
、ヒドロキシル、(C_1〜C_7)−アルコキシ、(
C_1〜C_7)−アルキル、(C_1〜C_7)−ア
ルコキシカルボニル、アミノ、場合により2個までのハ
ロゲンにより置換されたアニリノおよびトリフルオロメ
チルから成る群中より選ばれた1個または2個の同一ま
たは異なる基により置換された(C_6〜C_1_4)
−アリールを表わすか、またはアリール部分において場
合により弗素、塩素、臭素、沃素、ヒドロキシル、(C
_1〜C_7)−アルコキシ、(C_1〜C_7)−ア
ルキル、(C_1〜C_7)−アルコキシカルボニル、
アミノ、(C_1〜C_7)−アルキルアミノ、ジ−(
C_1〜C_7)−アルキルアミノ、カルボキシル、カ
ルボキシメト キシ、アミノ−(C_1〜C_7)−アルキル、(C_
1〜C_7)−アルキルアミノ−(C_1〜C_7)−
アルキル、ジ−(C_1〜C_7)−アルキルアミノ−
(C_1〜C_7)−アルキル、(C_1〜C_7)−
アルコキシカルボニルメトキシ、カルバモイル、スルフ
ァモイル、(C_1〜C_7)−アルコキシスルホニル
、スルホ−およびグアニジノメチルから成る群中から選
ばれた同一または異なる4個または2個の基により置換
された(C_6〜C_1_4)−アリール−(C_1〜
C_6)−アルキルを表わすか、または少なくとも1個
の炭素原子、1〜4個の窒素原子および/または1個の
硫黄または酸素原子を環構成原子として含み、そして場
合により上記a_2)の(C_6〜C_1_4)−アリ
ールに対して定義されたようにモノ−、ジ−またはトリ
置換された5員または6員の単環性または9員または1
0員の双環性芳香族複素環化合物の基を表わす)の基を
表わし、 R^4は式IV −X−(CH_2)_n′−R^7(IV) 〔ただし式中、Xは存在しないかまたは酸素もしくは硫
黄を表わし、n′は0、1、2、3または4であつても
よく、そしてR^7は水素、ヒドロキシル、アミノまた
は部分的にかまたは完全に水素添加されたヘテロアリー
ル(ただし、ヘテロアリールは上記a_3)に定義され
た芳香族複素環化合物の基を表わす)を表わすか、また
は式VI ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (ただし式中、R^9は水素、(C_1〜C_7)−ア
ルキル、またはヒドロキシル、(C_1〜C_5)−ア
ルコキシ、(C_1〜C_5)−アルキルチオ、カルボ
キシル、(C_1〜C_5)−アルコキシカルボニル、
弗素、塩素、臭素、沃素、(C_1〜C_5)−アルキ
ルアミノ、ジ−(C_1〜C_5)−アルキルアミノ、
(C_1〜C_5)−アルコキシカルボニルアミノまた
は(C_7〜C_1_5)−アラルコキシカルボニルア
ミノによりモノ置換された(C_1〜C_7)−アルキ
ルを表わし、R^1^0はヒドロキシルまたはアミノを
表わし、Yは存在しないか、または▲数式、化学式、表
等があります▼を表わし、pおよびqはそれぞれ独立し
て0、1、2、3または4を表わすが、ただしYが▲数
式、化学式、表等があります▼である場合にはqは0で
はないものとする)の基を表わす〕の基を表わし、 Aは b_1)式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (ただし式中、nおよびmは同一または異なつて、0、
1、2、3または4を表わし、R^5およびR^6は同
一または異なつて、フェニル、2−または3−チェニル
、2−、3−または4−ピリジル、1−、2−または4
−イミダゾリル、1−または2−ナフチル、2−または
3−ベンゾ〔b〕チェニル、ヒドロキシルまたは水素を
表わす)の基を表わすか、または b_2)フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、ト
リプトフアン、メチオニン、ロイシン、イソロイシン、
アスパラギン、アスパラギン酸、β−2−チェニルアラ
ニン、β−6−チェニルアラニン、β−2−フリルアラ
ニン、β−3−フリルアラニン、リジン、オルニチン、
バリン、アラニン、2,4−ジアミノ酪酸、アルギニン
、4−クロロフェニルアラニン、メチオニンスルホン、
メチオニンスルホキシド、2−ピリジルアラニン、3−
ピリジルアラニン、シクロヘキシルアラニン、シクロヘ
キシルグリシン、im−メチルヒスチジン、O−メチル
チロシン、O−ペンシルチロシン、O−第3ブチルチロ
シン、フェニルグリシン、1−ナフチルアラニン、2−
ナフチルアラニン、4−ニトロフェニルアラニン、β−
2−ベンゾ〔b〕チェニルアラニン、β−3−ベンゾ〔
b〕チェニルアラニン、2−フルオロフェニルアラニン
、3−フルオロフェニルアラニン、4−フルオロフェニ
ルアラニン、ノルロイシン、システイン、S−メチルシ
ステイン、1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン
−3−カルボン酸、ホモフェニルアラニン、DOPA、
O−ジメチルドーパ、2−アミノ−4−(2−チェニル
)酪酸、2−アミノ−4−(3−チェニル)酪酸、3−
(2−チェニル)セリン、ノルバリン、(Z)−デヒド
ロフェニルアラニンおよび(E)−デヒドロフェニルア
ラニンから成る群中より選ばれたアミノ酸のN−末端が
R^1と結合しており、そしてそのC−末端がBと結合
しているような基を表わし、 Bはb_2)に定義されたようなアミノ酸の基を表わす
か、または R^4は式V ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔ただし式中、R^8は水素、部分的にかまたは完全に
水素添加されたヘテロアリール(ただしヘテロアリール
は上記a_3 )に定義された芳香族複素環化合物の基
を表わす)、または上記の式VIの基を表わす〕の基を表
わし、 AおよびBは同一または異なつて、基AおよびBの一方
はβ−2−チェニルアラニン、β−3−チェニルアラニ
ン、β−2−ベンゾ〔b〕チェニルアラニンおよびβ−
3−ベンゾ〔b〕チェニルアラニンから成る群中より選
ばれたアミノ酸の基を表わし、そして他方は上記のb_
2)に定義されたとおりである} の化合物およびその生理学的に許容される塩。 2)R^1が存在しないか、水素を表わすか、または(
C_1〜C_1_0)−アルキル、シクロペンチル、シ
クロヘキシル、シクロペンチル−(C_1〜C_1_0
)−アルキル、シクロヘキシル−(C_1〜C_1_0
)−アルキル、場合により置換されたフェニル−(C_
1〜C_8)−アルキル、H_2N−(C_1〜C_1
_0)−アルキル、HO−(C_1〜C_1_0)−ア
ルキル、(C_1〜C_4)−アルコキシ−(C_1〜
C_1_0)−アルキル、(C_1〜C_4)−アルコ
キシ−カルボニル−(C_1〜C_1_0)−アルキル
、カルボキシ−(C_1〜C_1_0)−アルキル、好
ましくは2−ヒドロキシプロピオニルまたは2−ヒドロ
キシ−3−メチルブチリルまたは(C_1〜C_8)−
アルカノイルオキシ−(C_1〜C_1_0)−アルキ
ルを表わす特許請求の範囲第1項記載の式 I の化合物
およびその生理学的に許容される塩。 3)R^1が(C_1〜C_1_1)−アルカノイル好
ましくはn−デカノイル、ホルミル、アセチル、ピバロ
イル、イソバレリルまたはイソブチリル、場合により保
護されたアミノ−(C_1〜C_1_1)−アルカノイ
ル好ましくは4−アミノブチリル、5−アミノペンタノ
イル、6−アミノヘキサノイル、4−N−ブトキシカル
ボニルアミノブチリル、5−N(第3ブトキシカルボニ
ルアミノペンタノイルまたは6−N−第3ブトキシカル
ボニルアミノヘキサノイル、ジ−(C_1〜C_7)−
アルキルアミノ−(C_2〜C_1_1)−アルカノイ
ル好ましくはジメチルアミノアセチル、(C_4〜C_
9)−シクロアルキルカルボニル好ましくはシクロプロ
ピルカルボニル、シクロブチルカルボニル、シクロペン
チルカルボニルまたはシクロヘキシルカルボニル、(C
_6〜C_1_0)−アリール−(C_2〜C_1_1
)−アルカノイル好ましくはフェニルアセチル、フェニ
ルプロパノイルまたはフェニルブタノイル、2− (2,6−ジクロロアニリノ)フェニルアセチル、2−
(N−ベンジル−2,6−ジクロロアニリノ)フェニル
アセチル、場合によりハロゲン、(C_1〜C_7)−
アルキル、(C_1〜C_7)−アルコキシまたは(C
_1〜C_7)−アルコキシカルボニルにより置換され
たベンゾイル好ましくは4−クロロベンゾイル、4−メ
チルベンゾイル、2−メトキシカルボニルベンゾイルま
たは4−メトキシベンゾイル、2−ピロリルカルボニル
、3−ピリジルカルボニル、ベンゼンスルホニル、(C
_1〜C_1_0)−アルコキシカルボニル好ましくは
メトキシカルボニル、エトキシカルボニルまたは第3ブ
トキシカルボニル、ハロゲンにより置換された(C_1
〜C_1_0)−アルコキシカルボニル好ましくは2,
2,2−トリクロロエトキシカルボニルまたは1,1−
ジメチル−2,2,2−トリクロロエトキシカルボニル
、(C_6〜C_1_4)−アリール−(C_1〜C_
6)−アルコキシカルボニル好ましくはベンジルオキシ
カルボニルまたは9−フルオレニルメチルカルボニルを
表わす、特許請求の範囲第1項記載の式 I の化合物お
よびその生理学的に許容される塩。 4)R^2がイソブチル、ベンジルまたはシクロヘキシ
ルメチルを表わす、特許請求の範囲第1ないし3項のい
ずれか1項に記載の式 I の化合物およびその生理学的
に許容される塩。 5)R^3が水素、イソプロピルまたはイソブチルを表
わす、特許請求の範囲第1ないし4項のいずれか1項に
記載の式 I の化合物およびその生理学的に許容される
塩。 6)R^4が特許請求の範囲第1項と同様に定義される
が、ただしR^1^0はアミノを表わす、特許請求の範
囲第1ないし5項のいずれか1項に記載の式 I の化合
物およびその生理学的に許容される塩。 7)R^5およびR^6が同一または異なつて、フェニ
ル、2−チェニル、2−ピリジル、1−ナフチル、2−
ベンゾ〔b〕チェニル、ヒドロキシルまたは水素を表わ
す、特許請求の範囲第1ないし6項のいずれか1項に記
載の式 I の化合物およびその生理学的に許容される塩
。 8)AおよびBが同一または異なつて、フェニルアラニ
ン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、メチオニ
ン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン、アスパラ
ギン酸、β−2−チェニルアラニン、β−3−チェニル
アラニン、リジン、オルニチン、バリン、アラニン、2
,4−ジアミノ酪酸、アルギニン、4−クロロフェニル
アラニン、メチオニンスルホン、ノルバリン、β−2−
フリルアラニン、メチオニンスルホキシド、2−ピリジ
ルアラニン、3−ピリジルアラニン、シクロヘキシルア
ラニン、シクロヘキシルグリシン、im−メチルヒスチ
ジン、O−メチルチロシン、O−ベンジルチロシン、O
−第3ブチルチロシン、フェニルグリシン、1−ナフチ
ルアラニン、2−ナフチルアラニン、4−ニトロフェニ
ルアラニン、ノルロイシン、システイン、S−メチルシ
ステイン、1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン
−3−カルボン酸、ホモフェニルアラニン、2−アミノ
−4−(2−チェニル)酪酸、(Z)−デヒドロフェニ
ルアラニンまたは(E)−デヒドロフェニルアラニンを
表わす、特許請求の範囲第1ないし7項のいずれか1項
に記載の式 I の化合物およびその生理学的に許容され
る塩。 9)Aが特許請求の範囲第1項記載の式IIIの基を表わ
す特許請求の範囲第1ないし1項のいずれか1項に記載
の式 I の化合物およびその生理学的に許容される塩。 10)末端カルボキシル基を有するフラグメントまたは
その反応性誘導体を遊離のアミノ基を有する適当なフラ
グメントとカップリングさせ、適当な場合には他の官能
基を保護するために一時的に導入された1または複数の
保護基を除去し、そして適当な場合には生成する化合物
をその生理学的に許容される塩に変換することから成る
、特許請求の範囲第1ないし9項のいずれか1項に記載
の式 I の化合物の製造法。 11)特許請求の範囲第1ないし9項のいずれか1項に
記載の化合物の医薬品としての使用。 12)特許請求の範囲第1ないし8項のいずれか1項に
記載の化合物の高血圧症を治療するための医薬品として
の使用。 13)特許請求の範囲第1ないし9項のいずれか1項に
記載の化合物を含有する薬剤。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3625687 | 1986-07-30 | ||
| DE3625687.0 | 1986-07-30 | ||
| DE3627877.7 | 1986-08-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348252A true JPS6348252A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=6306253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62187879A Pending JPS6348252A (ja) | 1986-07-30 | 1987-07-29 | レニンを阻害するジ−およびトリペプチドおよびそれらの製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348252A (ja) |
| ZA (1) | ZA875580B (ja) |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP62187879A patent/JPS6348252A/ja active Pending
- 1987-07-29 ZA ZA875580A patent/ZA875580B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA875580B (en) | 1988-03-30 |
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