JPS6348968A - 同期afc回路 - Google Patents
同期afc回路Info
- Publication number
- JPS6348968A JPS6348968A JP61193472A JP19347286A JPS6348968A JP S6348968 A JPS6348968 A JP S6348968A JP 61193472 A JP61193472 A JP 61193472A JP 19347286 A JP19347286 A JP 19347286A JP S6348968 A JPS6348968 A JP S6348968A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- impressed
- vertical
- sensitivity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機に用いられる同期AFC
回路に関するもので、特に感度切換えを自動的に行なう
ことの出来る同期AFC回路に関する。
回路に関するもので、特に感度切換えを自動的に行なう
ことの出来る同期AFC回路に関する。
〈口)従来の技術
位相比較回路、積分回路、及びVCO(電圧制御発振回
路)から成る同期AFC回路が「′85三洋半導体ハン
ドブックモノリシックバイボーラ集積回路編」(昭和6
0年3月20日発行)第1002頁に記載されている。
路)から成る同期AFC回路が「′85三洋半導体ハン
ドブックモノリシックバイボーラ集積回路編」(昭和6
0年3月20日発行)第1002頁に記載されている。
第2図は前記同期AFC回路を示す回路図で、入力端子
(1)からの映像信号は、同期分離回路(2〉で同期分
離され、水平同期信号がゲート回路(3)に印加される
。該ゲート回路(3)には水平分周回路(4)から走査
期間のノイズを阻止する間欠的なゲート信号が印加され
る為、水平同期信号のみが通過し位相比較回路(5)の
トランジスタ(6)のベースに印加される。
(1)からの映像信号は、同期分離回路(2〉で同期分
離され、水平同期信号がゲート回路(3)に印加される
。該ゲート回路(3)には水平分周回路(4)から走査
期間のノイズを阻止する間欠的なゲート信号が印加され
る為、水平同期信号のみが通過し位相比較回路(5)の
トランジスタ(6)のベースに印加される。
又、位相比較回路(5)のトランジスタ(7)のベース
には、水平偏向回路(8)からのフライバックパルスが
帰還され、両信号の位相差が検出きれる。位相比較回路
(5)は一般に良く用いられるもので、点A及び点Bに
印加される信号の位相差に応じた電圧を点Cに発生する
構成となっている。点Cに生ずる電圧は、積分回路<9
>により平滑され■CO(10)の発振周波数を制御す
る為に用いられる。
には、水平偏向回路(8)からのフライバックパルスが
帰還され、両信号の位相差が検出きれる。位相比較回路
(5)は一般に良く用いられるもので、点A及び点Bに
印加される信号の位相差に応じた電圧を点Cに発生する
構成となっている。点Cに生ずる電圧は、積分回路<9
>により平滑され■CO(10)の発振周波数を制御す
る為に用いられる。
このため、水平同期信号に同期した信号が水平分周回路
(4)で分周されて水平偏向回路(8)に印加される。
(4)で分周されて水平偏向回路(8)に印加される。
ところで、スイッチ(11)は視聴者が手動で放送局か
らの信号とVTR(ビデオテープレコーダ)からの信号
とに応じて同期AFC回路の感度切換えを行なう為のも
ので、スイッチ(旦)に接読許れるビン(12)はIC
(集積回路)化した場合、外付ビンとなるものである。
らの信号とVTR(ビデオテープレコーダ)からの信号
とに応じて同期AFC回路の感度切換えを行なう為のも
ので、スイッチ(旦)に接読許れるビン(12)はIC
(集積回路)化した場合、外付ビンとなるものである。
一般に放送局からの映像信号は、同期信号の周期が一定
であるが、弱電界時の耐ノイズ性を強くするために同期
AFC回路の応答時間を長くしている。そうする為には
、スイッチ(11)を図示の如く電源側にし第1トラン
ジスタ〈14)をオフ、第2及び第3トランジスタ(1
5)及び(16〉をオンきせる。そうすると、ゲート動
作が行なわれ、かつ位相比較回路(5)のトランジスタ
(17)がオフするので、検出感度を定めるトランジス
タ(18〉及び(19)の共通エミック電流が減少し、
又、精分回路(?)の積分効果が向上して検出感度が低
下する。従って、放送局からの映像信号を受像するのに
適したものとなる。
であるが、弱電界時の耐ノイズ性を強くするために同期
AFC回路の応答時間を長くしている。そうする為には
、スイッチ(11)を図示の如く電源側にし第1トラン
ジスタ〈14)をオフ、第2及び第3トランジスタ(1
5)及び(16〉をオンきせる。そうすると、ゲート動
作が行なわれ、かつ位相比較回路(5)のトランジスタ
(17)がオフするので、検出感度を定めるトランジス
タ(18〉及び(19)の共通エミック電流が減少し、
又、精分回路(?)の積分効果が向上して検出感度が低
下する。従って、放送局からの映像信号を受像するのに
適したものとなる。
又、VTRの再生映像信号は同期信号の周期が変動しや
すいので同期AFC回路の応答時間を早くすることが望
まれる。この様な場合は、スイッチ(11)をアース側
にし、第1トランジスタ(14)をオン、第2及び第3
トランジスタ(15)及び(16)をオフとする。そう
することによって、ゲート動作が停止し、かつ位相比較
回路(5)のトランジスタ(17)がオンするので、ト
ランジスタ(18)及び(19)の共通エミッタ電流が
上昇し、又、積分回路(?)の積分効果が低下して検出
感度が上昇する。従って、VTRからの映像信号を受像
するのに適したものとなる。
すいので同期AFC回路の応答時間を早くすることが望
まれる。この様な場合は、スイッチ(11)をアース側
にし、第1トランジスタ(14)をオン、第2及び第3
トランジスタ(15)及び(16)をオフとする。そう
することによって、ゲート動作が停止し、かつ位相比較
回路(5)のトランジスタ(17)がオンするので、ト
ランジスタ(18)及び(19)の共通エミッタ電流が
上昇し、又、積分回路(?)の積分効果が低下して検出
感度が上昇する。従って、VTRからの映像信号を受像
するのに適したものとなる。
従って、第2図の回路に依れば、スイッチ(11)の切
換えによって、同期AFC回路の感度を切換えることが
出来る。
換えによって、同期AFC回路の感度を切換えることが
出来る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第2図の回路においては、放送局からの
信号とVTRからの信号との切換えが手動で行なわれる
ために専用の外付ビン(12)が必要となり、ビン数増
加というIC化にとって好ましくない問題があった。
信号とVTRからの信号との切換えが手動で行なわれる
ために専用の外付ビン(12)が必要となり、ビン数増
加というIC化にとって好ましくない問題があった。
(、:)問題点を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、映像信号か
ら分離きれた水平同期信号に同期した水平周波数の出力
信号を発生する同期AFC回路と、前記映像信号中の垂
直同期信号に応じてリセットされ所定数カウントした後
、疑似垂直同期信号を発生ずる垂直カウントダウン回路
と、前記疑似垂直同期信号と垂直同期信号との位相比較
を行ない、その出力によって前記垂直同期信号の周期が
標準の垂直同期であるか否かを判別する判別回路とから
成ることを特徴とする。
ら分離きれた水平同期信号に同期した水平周波数の出力
信号を発生する同期AFC回路と、前記映像信号中の垂
直同期信号に応じてリセットされ所定数カウントした後
、疑似垂直同期信号を発生ずる垂直カウントダウン回路
と、前記疑似垂直同期信号と垂直同期信号との位相比較
を行ない、その出力によって前記垂直同期信号の周期が
標準の垂直同期であるか否かを判別する判別回路とから
成ることを特徴とする。
(ホ)作用
本発明に依れば、外部から到来する垂直同期信号の周期
が標準の垂直同期であるか否かの検出を行ない、標準と
判断されたならば同期AFC回路の感度を低下許せ、非
標準と判断されたならば感度を上昇させているので、自
動的に前記同期AFC回路の感度切換えを行なう事が出
来る。
が標準の垂直同期であるか否かの検出を行ない、標準と
判断されたならば同期AFC回路の感度を低下許せ、非
標準と判断されたならば感度を上昇させているので、自
動的に前記同期AFC回路の感度切換えを行なう事が出
来る。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(20)
は同期分離回路(2)からの垂直同期信号に応して所定
のパルス幅のリセットパルスを発生するリセットパルス
発生回路、(21)は10段のT−FF(FF:フリッ
ププロップ回路)とデコーダから構成きれる垂直カウン
トダウン回路である。該垂直カウントダウン回路(21
)は、リセットパルス発生回路(20)からのリセット
パルスに応じてリセットされ、リセットされてから、水
平分周回路(4)から供給きれる2 f’o(f’+4
:水平周波数)の周波数のクロック信号をカウントし、
所定数(標亭垂直周期262.5Hよりも若干短い周期
)カウントすると疑似垂直同期信号を端子(22〉に発
生ずる構成となっている。又、(23)は前記疑似垂直
同期信号を遅延させる遅延回路、(24)は前記遅延回
路〈23〉からの疑似垂直同期信号と前記リセットパル
スとの位相比較を行なう位相比較回路、(25)及び〈
26)は位相比較回路<24)の出力信号を基$電源(
27)の基準1!圧と比較し、r H」又はr L 、
の判別信号を発生ずる第1及び第2比較回路、及び(2
8)は第1比較回路(25)の出力信号に応じてセット
きれ、第2比較回路(26)の出力信号に応じてリセッ
トされるR3−FFである。
は同期分離回路(2)からの垂直同期信号に応して所定
のパルス幅のリセットパルスを発生するリセットパルス
発生回路、(21)は10段のT−FF(FF:フリッ
ププロップ回路)とデコーダから構成きれる垂直カウン
トダウン回路である。該垂直カウントダウン回路(21
)は、リセットパルス発生回路(20)からのリセット
パルスに応じてリセットされ、リセットされてから、水
平分周回路(4)から供給きれる2 f’o(f’+4
:水平周波数)の周波数のクロック信号をカウントし、
所定数(標亭垂直周期262.5Hよりも若干短い周期
)カウントすると疑似垂直同期信号を端子(22〉に発
生ずる構成となっている。又、(23)は前記疑似垂直
同期信号を遅延させる遅延回路、(24)は前記遅延回
路〈23〉からの疑似垂直同期信号と前記リセットパル
スとの位相比較を行なう位相比較回路、(25)及び〈
26)は位相比較回路<24)の出力信号を基$電源(
27)の基準1!圧と比較し、r H」又はr L 、
の判別信号を発生ずる第1及び第2比較回路、及び(2
8)は第1比較回路(25)の出力信号に応じてセット
きれ、第2比較回路(26)の出力信号に応じてリセッ
トされるR3−FFである。
尚、第1図において第2図と同一の回路素子については
同一の符号を付し、その説明を省略する。
同一の符号を付し、その説明を省略する。
ところで、従来同期AFC回路の感度切換えは、テレビ
ジョン放送信号とVTR出力信号とに応じて手動スイッ
チを切換えることにより行なわれていたが、VTR出力
信号の中でも通常再生時の場合、その垂直同期信号の周
期は放送局のそれと等しく262.5Hとなる場合があ
る。そこで、本実施例中では262.5H周期の垂直同
期信号を有する映像信号を標準信号、262.5H周期
以外の周期の垂直同期信号を有する信号を非標準信号と
称し、標準信号と非標準信号との判別によって、前記同
期AFC回路の感度切換えを行なう。
ジョン放送信号とVTR出力信号とに応じて手動スイッ
チを切換えることにより行なわれていたが、VTR出力
信号の中でも通常再生時の場合、その垂直同期信号の周
期は放送局のそれと等しく262.5Hとなる場合があ
る。そこで、本実施例中では262.5H周期の垂直同
期信号を有する映像信号を標準信号、262.5H周期
以外の周期の垂直同期信号を有する信号を非標準信号と
称し、標準信号と非標準信号との判別によって、前記同
期AFC回路の感度切換えを行なう。
第1図において、映像信号が入力端子(1)に印加され
ると、前記映像信号中の垂直同期信号が、同期分離回路
(2)で同期分離されリセットパルス発生回路(20)
に印加される。そして、前記垂直同期信号に応じたリセ
ットパルスが、垂直カウントダウン回路(21〉のリセ
ット端子Rに印加され、前記リセットパルスに同期した
垂直偏向用の垂直駆動パルスが出力端子(29)に得ら
れる。前記リセットパルスに応じて、垂直カウントダウ
ン回路(21)がリセットきれ、所定時間が経過しクロ
ックを前記所定数カウントすると、疑似垂直同期信号が
端子(22)から発生し、遅延回路(23)で所定時間
遅延されて位相比較回路(24)の一端に印加きれる。
ると、前記映像信号中の垂直同期信号が、同期分離回路
(2)で同期分離されリセットパルス発生回路(20)
に印加される。そして、前記垂直同期信号に応じたリセ
ットパルスが、垂直カウントダウン回路(21〉のリセ
ット端子Rに印加され、前記リセットパルスに同期した
垂直偏向用の垂直駆動パルスが出力端子(29)に得ら
れる。前記リセットパルスに応じて、垂直カウントダウ
ン回路(21)がリセットきれ、所定時間が経過しクロ
ックを前記所定数カウントすると、疑似垂直同期信号が
端子(22)から発生し、遅延回路(23)で所定時間
遅延されて位相比較回路(24)の一端に印加きれる。
−方、位相比較回路(24)の他端には前記垂直同期信
号中のパルスの次に到来するパルスに応じたリセットパ
ルスが印加される。
号中のパルスの次に到来するパルスに応じたリセットパ
ルスが印加される。
今、入力端子(1)に印加詐れる映像信号が標準信号と
すれば、位相比較回路(24)に印加きれる両信号の位
相が一致し、位相比較回路(24)は出力信号を発生し
ない。そのため、第1比較回路(25)の出力端にはr
H」の信号が発生し、第2比較回路(26)の出力端に
は「L」の信号が発生する。そして、前記’ HJ (
’) M 号1:応シY−5RS−FF(2g)はセッ
トされ、そのQ出力として標準信号を示すrH,の信号
が発生し、インバータ(30)で反転され第1トランジ
スタ(14)のベースに印加されるとともに、第2及び
第3トランジスタ(15)及び(16)のベースに印加
きれる。その為、ゲート回路(3)においては、第1ト
ランジスタ(14)がオフすることにより同期分離回路
(2)から到来する水平同期信号に対して間欠的なゲー
ト動作が行なわれる。
すれば、位相比較回路(24)に印加きれる両信号の位
相が一致し、位相比較回路(24)は出力信号を発生し
ない。そのため、第1比較回路(25)の出力端にはr
H」の信号が発生し、第2比較回路(26)の出力端に
は「L」の信号が発生する。そして、前記’ HJ (
’) M 号1:応シY−5RS−FF(2g)はセッ
トされ、そのQ出力として標準信号を示すrH,の信号
が発生し、インバータ(30)で反転され第1トランジ
スタ(14)のベースに印加されるとともに、第2及び
第3トランジスタ(15)及び(16)のベースに印加
きれる。その為、ゲート回路(3)においては、第1ト
ランジスタ(14)がオフすることにより同期分離回路
(2)から到来する水平同期信号に対して間欠的なゲー
ト動作が行なわれる。
又、第2及び第3F・ランジスタ(15)及び(16)
がオンすることにより、位相比較回路(5)に流れる電
流が減少するとともに、積分回路(2)の抵抗値が小さ
くなり積分効果が向上し、感度が低下する。
がオンすることにより、位相比較回路(5)に流れる電
流が減少するとともに、積分回路(2)の抵抗値が小さ
くなり積分効果が向上し、感度が低下する。
その結果、同期AFC回路が耐ノイズ性に強くなり、テ
レビジョン放送信号やVTRの通常再生信号に対して適
したものとなる。
レビジョン放送信号やVTRの通常再生信号に対して適
したものとなる。
次に非標準信号が、入力端子(1)に印加きれた場合に
ついて説明する。この場合、位相比較回路(24)に印
加きれる疑似垂直同期信号とリセットパルスとの位相が
一致せず、位相比較回路(24)からr H、レベルの
信号が発生する。そのため、第1比較回路(25)の出
力端には1L」の信号が発生し、第2比較回路(26)
の出力端には「Hlの信号が発生する。そして、前記r
H」の信号に応じてRS −F F(28)はリセッ
トされ、そのQ出力として非標準信号を示す「L」の信
号が発生し、インバータ(30)で反転きれ第1トラン
ジスタ(14)のベースに印加されるとともに第2及び
第3トランジスタ(15)及び(16)のベースに印加
される。その為、ゲート回路(3)においては第1トラ
ンジスタ(14)がオンすることによりゲート動作が停
止し、同期分離回路(2)から到来する水平同期信号は
、そのまま位相比較回路(5)に印加きれる。又、前記
rL」レベルの信号に応じて第2及び第3トランジスタ
(15〉及び(16)がオフすることにより、位相比較
回路(5)に流れる電流が増加するとともに、積分回路
(2)の抵抗値が大きくなり、積分効果が低下し検出感
度が上昇する。その結果、同期AFC回路の応答速度が
上昇し、水平同期信号の同期引込み時間が短くなり、V
TRの特殊再生信号に対して適したものとなる。
ついて説明する。この場合、位相比較回路(24)に印
加きれる疑似垂直同期信号とリセットパルスとの位相が
一致せず、位相比較回路(24)からr H、レベルの
信号が発生する。そのため、第1比較回路(25)の出
力端には1L」の信号が発生し、第2比較回路(26)
の出力端には「Hlの信号が発生する。そして、前記r
H」の信号に応じてRS −F F(28)はリセッ
トされ、そのQ出力として非標準信号を示す「L」の信
号が発生し、インバータ(30)で反転きれ第1トラン
ジスタ(14)のベースに印加されるとともに第2及び
第3トランジスタ(15)及び(16)のベースに印加
される。その為、ゲート回路(3)においては第1トラ
ンジスタ(14)がオンすることによりゲート動作が停
止し、同期分離回路(2)から到来する水平同期信号は
、そのまま位相比較回路(5)に印加きれる。又、前記
rL」レベルの信号に応じて第2及び第3トランジスタ
(15〉及び(16)がオフすることにより、位相比較
回路(5)に流れる電流が増加するとともに、積分回路
(2)の抵抗値が大きくなり、積分効果が低下し検出感
度が上昇する。その結果、同期AFC回路の応答速度が
上昇し、水平同期信号の同期引込み時間が短くなり、V
TRの特殊再生信号に対して適したものとなる。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明に依れば映像信号中の垂直同期
信号が標準信号であるか否かの判別を行ない、その判別
結果に応じて同期AFC回路の感度切換えを行なってい
るので、自動的に前記同期AFC回路の感度切換えを行
なう事が出来る。その為、IC化に際して前記感度切換
えの為に格別の制御ビンを必要とせず、ビン数の削減が
計れ、効率的なIC設計を行なうことが出来る。
信号が標準信号であるか否かの判別を行ない、その判別
結果に応じて同期AFC回路の感度切換えを行なってい
るので、自動的に前記同期AFC回路の感度切換えを行
なう事が出来る。その為、IC化に際して前記感度切換
えの為に格別の制御ビンを必要とせず、ビン数の削減が
計れ、効率的なIC設計を行なうことが出来る。
更に実施例の如く、疑似垂直同期信号を垂直カウントダ
ウン回路を利用して作成すれば、判別回路を付加するだ
けで標準・非標鵡の判別が行なえ、回路構成の簡略化が
計れるという利点も有する。
ウン回路を利用して作成すれば、判別回路を付加するだ
けで標準・非標鵡の判別が行なえ、回路構成の簡略化が
計れるという利点も有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、及び第2図
は従来の同期AFC回路を示す回路図である。 (2)・・・同期分離回路、 (3)・・・ゲート回路
、り4)・・・水平分周回路、 (5)・・・位相比較
回路、(10)・・・VCOl (20)・・・リセッ
トパルス発生回路、(21)・・・垂直カウントダウン
回路、 (23)・・・遅延回路、 (24)・・・位
相比較回路、 (25)及び(26)・・・第1及び第
2比較回路。
は従来の同期AFC回路を示す回路図である。 (2)・・・同期分離回路、 (3)・・・ゲート回路
、り4)・・・水平分周回路、 (5)・・・位相比較
回路、(10)・・・VCOl (20)・・・リセッ
トパルス発生回路、(21)・・・垂直カウントダウン
回路、 (23)・・・遅延回路、 (24)・・・位
相比較回路、 (25)及び(26)・・・第1及び第
2比較回路。
Claims (1)
- (1)映像信号から分離された水平同期信号に同期した
水平周波数の出力信号を発生する同期AFC回路と、前
記映像信号中の垂直同期信号に応じてリセットされ所定
数カウントした後、疑似垂直同期信号を発生する垂直カ
ウントダウン回路と、前記疑似垂直同期信号と垂直同期
信号との位相比較を行ない、その出力によって前記垂直
同期信号の周期が標準の垂直同期であるか否かを判別す
る判別回路とから成り、該判別回路の出力信号を用いて
前記同期AFC回路の感度切換えを行なうことを特徴と
する同期AFC回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193472A JPS6348968A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 同期afc回路 |
| KR1019870007708A KR930005185B1 (ko) | 1986-07-18 | 1987-07-16 | 동기 주파수 자동 조절장치 |
| US07/074,605 US4814878A (en) | 1986-07-18 | 1987-07-17 | Sync detection circuit |
| EP87110371A EP0253402B1 (en) | 1986-07-18 | 1987-07-17 | Sync detection circuit |
| DE8787110371T DE3776014D1 (de) | 1986-07-18 | 1987-07-17 | Synchronisiersignal-detektorschaltung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193472A JPS6348968A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 同期afc回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348968A true JPS6348968A (ja) | 1988-03-01 |
| JPH0526392B2 JPH0526392B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=16308579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193472A Granted JPS6348968A (ja) | 1986-07-18 | 1986-08-18 | 同期afc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348968A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101655677B1 (ko) * | 2015-05-19 | 2016-09-07 | 현대자동차주식회사 | 하이브리드 자동차의 엔진 클러치 터치 포인트 학습 방법 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61193472A patent/JPS6348968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526392B2 (ja) | 1993-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |