JPS6348993A - デイジタル信号発生器 - Google Patents
デイジタル信号発生器Info
- Publication number
- JPS6348993A JPS6348993A JP19380886A JP19380886A JPS6348993A JP S6348993 A JPS6348993 A JP S6348993A JP 19380886 A JP19380886 A JP 19380886A JP 19380886 A JP19380886 A JP 19380886A JP S6348993 A JPS6348993 A JP S6348993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- data
- tone
- selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル交換機に付設され、PB信号及びト
ーン信号といったディジタル信号を発生するディジタル
信号発生器の改良に関する。
ーン信号といったディジタル信号を発生するディジタル
信号発生器の改良に関する。
従来■辣玉
ディジタル交換機の背反に伴い、PB信号及トーン信号
の発生器もこれに適合するものが必要となる。即ち、か
かる発生器は、PB信号及びトーン信号をPCMコード
で記憶していて、それらのうちの所定の信号を所定のタ
イムスロット上に供給するために読出し順序及び読出し
タイミングが制御されるものでなければならない。
の発生器もこれに適合するものが必要となる。即ち、か
かる発生器は、PB信号及びトーン信号をPCMコード
で記憶していて、それらのうちの所定の信号を所定のタ
イムスロット上に供給するために読出し順序及び読出し
タイミングが制御されるものでなければならない。
このような発生器として従来は、特開昭59−4909
3号公報に開示されているように、PB信号及トーン信
号のPCMコードをROMに記憶し、その読出しをマイ
クロプロセッサによってソフトウェア的に行うといった
構成である。
3号公報に開示されているように、PB信号及トーン信
号のPCMコードをROMに記憶し、その読出しをマイ
クロプロセッサによってソフトウェア的に行うといった
構成である。
−リが解決しようとする間 へ
しかしながら、上記従来手段では、マイクロプロセッサ
を用いている関係上、耐ノイズ性が不充分で、ノイズの
影響によってプログラムが暴走し正常な動作が不可能に
なるという問題がある。
を用いている関係上、耐ノイズ性が不充分で、ノイズの
影響によってプログラムが暴走し正常な動作が不可能に
なるという問題がある。
また、マイクロプロセッサを用いてソフトウェア的に処
理を行っているので、どうしても処理速度が遅く、ディ
ジタル交換機のように高速処理が要求されるシステムに
対処するには不利であるという問題点もある。
理を行っているので、どうしても処理速度が遅く、ディ
ジタル交換機のように高速処理が要求されるシステムに
対処するには不利であるという問題点もある。
そこで、本発明は、このような問題点を解消できるディ
ジタル信号発生器を提供することを目的としている。
ジタル信号発生器を提供することを目的としている。
問題点を解決する祉ΔΔト役
上記目的を達成するため本発明は、中央制御装置からの
PB信号選択信号を記憶する記憶素子と、複数のトーン
信号のうち一つを選択する選択回路と、 トーン信号の送出周期を生成する回路と、複数の領域に
分割された各メモリ領域にPB信号及びトーン信号のP
CMデータが同一フォーマットで書込まれた記憶回路と
、 前記PB信号選択信号及びトーン信号の選択回路からの
信号に基づき、記憶回路のメモリ領域のひとつを選択す
るデータセレクタと、 選択されたメモリ領域内のPCMデータを所定のタイミ
ングで読出す読出しカウンタと、前記記憶回路から出力
されたPCMデータをパラレル−シリアル変換し、所定
のタイミングで通話路に送出するシフトレジスタと、 PCMデータをシフトレジスタから通話路へ送出するタ
イミングを生成するタイミング回路とから成ることを特
徴としている。
PB信号選択信号を記憶する記憶素子と、複数のトーン
信号のうち一つを選択する選択回路と、 トーン信号の送出周期を生成する回路と、複数の領域に
分割された各メモリ領域にPB信号及びトーン信号のP
CMデータが同一フォーマットで書込まれた記憶回路と
、 前記PB信号選択信号及びトーン信号の選択回路からの
信号に基づき、記憶回路のメモリ領域のひとつを選択す
るデータセレクタと、 選択されたメモリ領域内のPCMデータを所定のタイミ
ングで読出す読出しカウンタと、前記記憶回路から出力
されたPCMデータをパラレル−シリアル変換し、所定
のタイミングで通話路に送出するシフトレジスタと、 PCMデータをシフトレジスタから通話路へ送出するタ
イミングを生成するタイミング回路とから成ることを特
徴としている。
昨二−−−月−
本発明によれば、PB信号及びトーン信号のPCMデー
タを記憶回路から読出して通話路へ送出するまでの回路
がハードウェア的に構成できる。
タを記憶回路から読出して通話路へ送出するまでの回路
がハードウェア的に構成できる。
従って、マイクロプロセッサで構成した従来例のような
問題は解消できる。
問題は解消できる。
JLJf
第1図は本発明のディジタル信号発生器の一実施例を示
すブロック図であり、1はディジタル交換機の中央制御
装置、2,3は中央制御装置1から送出されるPB信号
選択信号を記憶する記憶素子の一例としてのフリップフ
ロップ、4はトーン信号の送出周期を決定する送出周期
生成回路、5は記憶回路6の中の1つのメモリ領域を選
択するデータセレクタ、7はメモリ領域内のPCMデー
タを標本化周波数(8KH2)で読出す読出しカウンタ
、8は記憶回路6から送られてくる8ビツトのパラレル
データをシリアルデータに変換し、所定のタイミングで
送出するシフトレジスタ、9は各種トーン信号を選択す
る選択回路及びシフトレジスタ8にPCMデータを送出
するタイミングを生成するタイミング回路が複合された
選択・タイミング回路、10は通話路である。
すブロック図であり、1はディジタル交換機の中央制御
装置、2,3は中央制御装置1から送出されるPB信号
選択信号を記憶する記憶素子の一例としてのフリップフ
ロップ、4はトーン信号の送出周期を決定する送出周期
生成回路、5は記憶回路6の中の1つのメモリ領域を選
択するデータセレクタ、7はメモリ領域内のPCMデー
タを標本化周波数(8KH2)で読出す読出しカウンタ
、8は記憶回路6から送られてくる8ビツトのパラレル
データをシリアルデータに変換し、所定のタイミングで
送出するシフトレジスタ、9は各種トーン信号を選択す
る選択回路及びシフトレジスタ8にPCMデータを送出
するタイミングを生成するタイミング回路が複合された
選択・タイミング回路、10は通話路である。
記憶回路6は例えばROMが用いられ、そのメモリ領域
を複数の領域に分割して各領域にPB信号及びトーン信
号を同一のフォーマットで記憶している。この実施例で
はメモリ領域を24に分割して、第1表に示すようにト
ーン信号に8領域、PB信号及16領域を割当てている
。一つの領域は512ワードで構成されており、そのう
ち400ワードにPCMデータが書込まれている。8種
類のトーン信号、16種類のPB信号及計24種類のデ
ジタル信号のうちのひとつを選択する場合、5ビツトの
信号線で選択可能である。この場合最上位の1ビツトで
トーン信号あるいはPB信号及選択を行い、以下の4ビ
ツトでPB信号及トーン信号の場合は3ビツトで良い)
の選択を行うことができる。
を複数の領域に分割して各領域にPB信号及びトーン信
号を同一のフォーマットで記憶している。この実施例で
はメモリ領域を24に分割して、第1表に示すようにト
ーン信号に8領域、PB信号及16領域を割当てている
。一つの領域は512ワードで構成されており、そのう
ち400ワードにPCMデータが書込まれている。8種
類のトーン信号、16種類のPB信号及計24種類のデ
ジタル信号のうちのひとつを選択する場合、5ビツトの
信号線で選択可能である。この場合最上位の1ビツトで
トーン信号あるいはPB信号及選択を行い、以下の4ビ
ツトでPB信号及トーン信号の場合は3ビツトで良い)
の選択を行うことができる。
(以下、余白)
サンプリング周波数: 8 K llz第2表はトーン
信号およびPB信号及周波数とデータ数との関係を示す
。PB信号及周波数は400ワ一ド以内にデータ数をお
さえるために、許容範囲内で値を変えて用いている。ひ
とつの領域内のデータを読み出す読み出しカウンタ14
は8KHzのパルスをカウントしてカウント値を進める
ので例えば1周期のデータ数が400である信号は、2
0Hzとなる。そして、1領域中のワード−数は400
なので、領域中の繰り返し回数は1回となる。以下同様
に周波数と1周期に要するデータ数および領域中の繰り
返し回数は表のようになる。領域中の繰り返し回数が整
数であれば信号データが400ワードにおさえられるこ
とを示している。
信号およびPB信号及周波数とデータ数との関係を示す
。PB信号及周波数は400ワ一ド以内にデータ数をお
さえるために、許容範囲内で値を変えて用いている。ひ
とつの領域内のデータを読み出す読み出しカウンタ14
は8KHzのパルスをカウントしてカウント値を進める
ので例えば1周期のデータ数が400である信号は、2
0Hzとなる。そして、1領域中のワード−数は400
なので、領域中の繰り返し回数は1回となる。以下同様
に周波数と1周期に要するデータ数および領域中の繰り
返し回数は表のようになる。領域中の繰り返し回数が整
数であれば信号データが400ワードにおさえられるこ
とを示している。
16種類のPB信号及うちひとつを選択するPB信号選
択信号は中央制御装置lからフリップフロップ2.3に
送出される。フリップフロップの数は通話路タイムスロ
ット中のPB信号及割当てられたチャンネル数に対応し
ている。本実施例では、フリップフロップ2個を用いて
PB信号用に通話路タイムスロットを2チャンネル割当
てている。PB信号選択信号は、選択・タイミング回路
9の定めるタイミングに従ってデータセレクタ5番こ送
出され、さらにROM6に送られメモリ領域の選択を行
う。
択信号は中央制御装置lからフリップフロップ2.3に
送出される。フリップフロップの数は通話路タイムスロ
ット中のPB信号及割当てられたチャンネル数に対応し
ている。本実施例では、フリップフロップ2個を用いて
PB信号用に通話路タイムスロットを2チャンネル割当
てている。PB信号選択信号は、選択・タイミング回路
9の定めるタイミングに従ってデータセレクタ5番こ送
出され、さらにROM6に送られメモリ領域の選択を行
う。
8種類のトーン信号のうちのひとつの選択は選択・タイ
ミング回路9によって行われ、送出周期生成回路4の定
める送出周回にしたがってROM4から読出される。
ミング回路9によって行われ、送出周期生成回路4の定
める送出周回にしたがってROM4から読出される。
ROM6から読出されたPB信号及トーン信号のPCM
データはシフトレジスタ8へ送出される。
データはシフトレジスタ8へ送出される。
シフトレジスタ8は選択・タイミング回路9の作り出す
タイミングに従って8ビツトのパラレルデータをシリア
ルに変換し、通話路10に送出する。
タイミングに従って8ビツトのパラレルデータをシリア
ルに変換し、通話路10に送出する。
これらのタイミングを第2図に表す。通話路タイムスロ
ットは32チヤンネルで構成されており、そのうち2チ
ヤンネルにPB信号及PCMデータが、8チヤンネルに
トーン信号のPCMデータが割当てられている。各チャ
ンネルは8 K Hzに相当する周期をもっている。1
チヤンネルは8ビソトデータで構成されている。
ットは32チヤンネルで構成されており、そのうち2チ
ヤンネルにPB信号及PCMデータが、8チヤンネルに
トーン信号のPCMデータが割当てられている。各チャ
ンネルは8 K Hzに相当する周期をもっている。1
チヤンネルは8ビソトデータで構成されている。
尚、実施例ではトーン信号を選択する選択回路とPCM
データをシフトレジスタから通話路へ送出するタイミン
グを生成するタイミング回路とを複合しているが、別々
の回路で構成してもよいことは勿論である。
データをシフトレジスタから通話路へ送出するタイミン
グを生成するタイミング回路とを複合しているが、別々
の回路で構成してもよいことは勿論である。
光凱公座王
以上説明したように本発明によれば、記憶回路を複数の
領域に分割して各領域にPB信号及びトーン信号のPC
Mデータを同一フォーマントで書き込み、読出しカウン
タを用いて読出す構成をとっているので、簡略化された
回路でディジタル信号の発生を行うことができると共に
、従来のようなマイクロプロセッサを用いず、ハードウ
ェア的に構成しているので、耐ノイズ性に優れているし
、処理速度も速いといった効果がある。
領域に分割して各領域にPB信号及びトーン信号のPC
Mデータを同一フォーマントで書き込み、読出しカウン
タを用いて読出す構成をとっているので、簡略化された
回路でディジタル信号の発生を行うことができると共に
、従来のようなマイクロプロセッサを用いず、ハードウ
ェア的に構成しているので、耐ノイズ性に優れているし
、処理速度も速いといった効果がある。
加えて、プログラムの開発、管理といった作業も不要と
なるし、従来のような複数のマイクロプロセッサを使用
する場合に比べて小型化も達成できるといった効果もあ
る。
なるし、従来のような複数のマイクロプロセッサを使用
する場合に比べて小型化も達成できるといった効果もあ
る。
第1図は本発明のディジタル信号発生器の一実施例を示
すブロック図、第2図は通話路のタイムスロットを示す
図である。 1・・・中央制御装置 2.3・・・記憶素子 4・・・送出周期生成回路 5・・・データセレクタ 6・・・記憶回路 7・・・読出しカウンタ 8・・・シフトレジスタ
すブロック図、第2図は通話路のタイムスロットを示す
図である。 1・・・中央制御装置 2.3・・・記憶素子 4・・・送出周期生成回路 5・・・データセレクタ 6・・・記憶回路 7・・・読出しカウンタ 8・・・シフトレジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央制御装置からのPB信号選択信号を記憶する記憶素
子と、 複数のトーン信号のうち一つを選択する選択回路と、 トーン信号の送出周期を生成する回路と、 複数の領域に分割された各メモリ領域にPB信号及びト
ーン信号のPCMデータが同一フォーマットで書込まれ
た記憶回路と、 前記PB信号選択信号及びトーン信号の選択回路からの
信号に基づき、記憶回路のメモリ領域のひとつを選択す
るデータセレクタと、 選択されたメモリ領域内のPCMデータを所定のタイミ
ングで読出す読出しカウンタと、 前記記憶回路から出力されたPCMデータをパラレル−
シリアル変換し、所定のタイミングで通話路に送出する
シフトレジスタと、 PCMデータをシフトレジスタから通話路へ送出するタ
イミングを生成するタイミング回路とから成ることを特
徴とするディジタル信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19380886A JPS6348993A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | デイジタル信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19380886A JPS6348993A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | デイジタル信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348993A true JPS6348993A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16314109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19380886A Pending JPS6348993A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | デイジタル信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159898A (ja) * | 1987-12-11 | 1990-06-20 | Jiedanbobuin Hankutsukujiyonjiatoonshinyonguso | 電子交換機の汎用信号サービス装置 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP19380886A patent/JPS6348993A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159898A (ja) * | 1987-12-11 | 1990-06-20 | Jiedanbobuin Hankutsukujiyonjiatoonshinyonguso | 電子交換機の汎用信号サービス装置 |
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