JPS6348A - デイスペンサを内蔵した折たたみ箱 - Google Patents
デイスペンサを内蔵した折たたみ箱Info
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- JPS6348A JPS6348A JP62139093A JP13909387A JPS6348A JP S6348 A JPS6348 A JP S6348A JP 62139093 A JP62139093 A JP 62139093A JP 13909387 A JP13909387 A JP 13909387A JP S6348 A JPS6348 A JP S6348A
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- side wall
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/72—Contents-dispensing means
- B65D5/76—Contents-dispensing means for discharging metered quantities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Packages (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、振出側壁の上端に設けられた振出口と、この
前方の箱内部で振出口に接続された、流動性の粉末製品
および顆粒のだめの内蔵デイスペンサとを備えた折たた
み箱であって、デイスペンサが振出側壁にヒンジ結合さ
れた付加的な箱壁面を有しており、該箱壁面が振出口を
横切って振出4AI壁幅全体にわたって延びた分配通路
壁から成っておシ、該分配通路壁が切断され、かつ切断
箇所で箱内部へ向けて平行にずらされて分配室壁を構成
していて、しかも振出側壁にヒンジ結合された箱側壁に
結合されるようになっている形式のものに関する。
前方の箱内部で振出口に接続された、流動性の粉末製品
および顆粒のだめの内蔵デイスペンサとを備えた折たた
み箱であって、デイスペンサが振出側壁にヒンジ結合さ
れた付加的な箱壁面を有しており、該箱壁面が振出口を
横切って振出4AI壁幅全体にわたって延びた分配通路
壁から成っておシ、該分配通路壁が切断され、かつ切断
箇所で箱内部へ向けて平行にずらされて分配室壁を構成
していて、しかも振出側壁にヒンジ結合された箱側壁に
結合されるようになっている形式のものに関する。
従来技術
上記の形式の折たたみ箱は米国特許第2750082号
明細書に記載されている。この公知の箱のブランクに形
成された、付加的な、いわゆる第5の箱側面は構造上次
のように設計されている、すなわちこの箱側面は接着過
程で一緒に挿入され、並びに接着されるようになってお
り、折たたみ箱の組立時に内部で自動的にデイスペンサ
を展開させる。公知のデイスペンサは箱の幅と高さにわ
たって延びる二重壁から成っており、この二重壁は振出
口に対向する下方の相領域で切断されて、箱内部へ所定
距離だけずらされている。これによって組立てられた箱
の底部にいわゆる予備分配室が形成される。粉体を充填
された箱を約135°傾倒させると、箱内の粉体は予備
分配室から振出口へ滑動する、このときに二重壁と箱内
部へずらされた予備分配室のよシ短い壁が粉体の後流動
を阻止する。
明細書に記載されている。この公知の箱のブランクに形
成された、付加的な、いわゆる第5の箱側面は構造上次
のように設計されている、すなわちこの箱側面は接着過
程で一緒に挿入され、並びに接着されるようになってお
り、折たたみ箱の組立時に内部で自動的にデイスペンサ
を展開させる。公知のデイスペンサは箱の幅と高さにわ
たって延びる二重壁から成っており、この二重壁は振出
口に対向する下方の相領域で切断されて、箱内部へ所定
距離だけずらされている。これによって組立てられた箱
の底部にいわゆる予備分配室が形成される。粉体を充填
された箱を約135°傾倒させると、箱内の粉体は予備
分配室から振出口へ滑動する、このときに二重壁と箱内
部へずらされた予備分配室のよシ短い壁が粉体の後流動
を阻止する。
米国特許第2393262号明細書から知られる折たた
み箱では、振出口にその前方の箱内部で2つの、箱の幅
と高さにわたって延びた付加的な壁が接続されている。
み箱では、振出口にその前方の箱内部で2つの、箱の幅
と高さにわたって延びた付加的な壁が接続されている。
振出側壁に隣接する近い方の付加的な壁は底部領域にノ
ツチを有しておシ、他方の付加的な壁はほぼ振出口の高
さの頂部領域にノツチを有している。
ツチを有しておシ、他方の付加的な壁はほぼ振出口の高
さの頂部領域にノツチを有している。
公知のデイスペンサは比較的均一な配量を行なうことが
できるが、しかし箱内部を二重壁によって制限されて得
られた室が、例えば購入後家へ帰る途中天地を逆にして
運ばれた場合に製品で満たされ、その結果最初の配量が
許容される値もしくは所定の値を数倍上回ることがある
のが欠点である。もう1つの欠点は、公知のデイスペン
サは箱内部で大き過ぎる空間を占めているので、利用し
得る箱容積が相応して減少せしめられていることである
。
できるが、しかし箱内部を二重壁によって制限されて得
られた室が、例えば購入後家へ帰る途中天地を逆にして
運ばれた場合に製品で満たされ、その結果最初の配量が
許容される値もしくは所定の値を数倍上回ることがある
のが欠点である。もう1つの欠点は、公知のデイスペン
サは箱内部で大き過ぎる空間を占めているので、利用し
得る箱容積が相応して減少せしめられていることである
。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、配量の要求に空間的に適合せしめられ
ておシ、かつ箱を空にするまでの期間常に等量を配量し
、しかも箱が天地を逆にして運ばれたときにもまた繰返
し逆転されたときにも過剰配量の危険がない、折たたみ
箱の内蔵配量機構を提供することである。
ておシ、かつ箱を空にするまでの期間常に等量を配量し
、しかも箱が天地を逆にして運ばれたときにもまた繰返
し逆転されたときにも過剰配量の危険がない、折たたみ
箱の内蔵配量機構を提供することである。
問題点を解決するための手段
上記の課題を解決するための本発明の手段は、冒頭に記
載の形式のデイスペンサを内蔵した折りたたみ箱におい
て分配通路壁が振出口に隣接する領域で切断され、かつ
所定の分配室高さを有する分配室壁が切断部の下方で振
出側壁へ向かって折曲げられて分配室を構成していて、
しかも振出側壁とこれに固定された圧着舌片との間で固
定されて分配室底部として構成されていることである。
載の形式のデイスペンサを内蔵した折りたたみ箱におい
て分配通路壁が振出口に隣接する領域で切断され、かつ
所定の分配室高さを有する分配室壁が切断部の下方で振
出側壁へ向かって折曲げられて分配室を構成していて、
しかも振出側壁とこれに固定された圧着舌片との間で固
定されて分配室底部として構成されていることである。
実施態様
分配室底部が分配室壁から振出側壁へ向かって斜めに降
下していると有利である。
下していると有利である。
発明の効果
本発明によれば、そのブランクが内蔵デイスペンサの部
材を備えた、いわゆる第5の壁面を少なくとも1つ有し
ている折たたみ箱が得られる。ブランク内ではデイスペ
ンサの、組立後に互いに係合せしめられる各個別部材が
1平面内に並んで位置しており、したがって本発明によ
る折たたみ箱は上記の米1国特許第2750082号明
細書から公知の折たたみ箱とほぼ同様に組立てることが
できる。本発明による折たたみ箱の重要な特徴は、分配
室を折たたみ箱の振出口を含む上部隅部に配置すること
ができ、しかも分配室の底部を形成するに当って公知技
術に対して必須の付加的な操作または付加的な材料の使
用を必要としないことである。
材を備えた、いわゆる第5の壁面を少なくとも1つ有し
ている折たたみ箱が得られる。ブランク内ではデイスペ
ンサの、組立後に互いに係合せしめられる各個別部材が
1平面内に並んで位置しており、したがって本発明によ
る折たたみ箱は上記の米1国特許第2750082号明
細書から公知の折たたみ箱とほぼ同様に組立てることが
できる。本発明による折たたみ箱の重要な特徴は、分配
室を折たたみ箱の振出口を含む上部隅部に配置すること
ができ、しかも分配室の底部を形成するに当って公知技
術に対して必須の付加的な操作または付加的な材料の使
用を必要としないことである。
もう1つの特徴は、ばら荷に関して十分に密に分配室底
部を振出側壁およびこの振出側壁にヒンジ結合された箱
壁面へ圧着することが切断された圧着舌片によって可能
であることである。
部を振出側壁およびこの振出側壁にヒンジ結合された箱
壁面へ圧着することが切断された圧着舌片によって可能
であることである。
実施例
第1図に示された、折たたみ箱の平らなボックスブラン
クは主として側壁1.2.3.4並びに側壁4にヒンジ
結合された、全体的に符号5で示されたいわゆる“第5
”の壁面から成っている。第5図による実施例では第5
の壁面5の他に全体的に符号6で示されたもう1つの”
第6”の壁面が設けられている。第1図から第5図の側
壁1〜4には全面を覆う上フラツプ7〜10と下フラツ
プ11〜14がヒンジ結合されている。側壁4、いわゆ
る振出側壁は振出口15を有している。第1図によるブ
ランクを組立てるためには長手接着しろ16が設けられ
ている。第5図によるブランクでは長手接着しるに分割
されていて、符号17または18によって示されている
。
クは主として側壁1.2.3.4並びに側壁4にヒンジ
結合された、全体的に符号5で示されたいわゆる“第5
”の壁面から成っている。第5図による実施例では第5
の壁面5の他に全体的に符号6で示されたもう1つの”
第6”の壁面が設けられている。第1図から第5図の側
壁1〜4には全面を覆う上フラツプ7〜10と下フラツ
プ11〜14がヒンジ結合されている。側壁4、いわゆ
る振出側壁は振出口15を有している。第1図によるブ
ランクを組立てるためには長手接着しろ16が設けられ
ている。第5図によるブランクでは長手接着しるに分割
されていて、符号17または18によって示されている
。
本発明との関連で重要な、第1図によるブラ・ ンク
の詳細が第2図から第4図に関して説明される。第5の
壁面5は長手接着しろ16を介して振出側壁4の縦縁1
9に一体形成されている。
の詳細が第2図から第4図に関して説明される。第5の
壁面5は長手接着しろ16を介して振出側壁4の縦縁1
9に一体形成されている。
振出口15に対向して分配通路壁20が配置されており
、分配通路壁の、縦縁19に平行な縁は罫線21.22
として形成されており1.かつ箱の上縁もしくは振出側
壁4の狭い側の縁23に平行に延びる内側の縁は破断線
24として形成されている。破断線24をはさんで分配
室壁25が分配通路壁20に隣接している。
、分配通路壁の、縦縁19に平行な縁は罫線21.22
として形成されており1.かつ箱の上縁もしくは振出側
壁4の狭い側の縁23に平行に延びる内側の縁は破断線
24として形成されている。破断線24をはさんで分配
室壁25が分配通路壁20に隣接している。
破断線24は分配室壁25に沿ってその端部まで続いて
いるものである。接着しろが分配通路壁20並びに分配
室壁25の側方の外側に罫Ps22並びに罫線26をは
さんで隣接している。
いるものである。接着しろが分配通路壁20並びに分配
室壁25の側方の外側に罫Ps22並びに罫線26をは
さんで隣接している。
分配室壁25は罫線26に対向するflIに罫線28を
同様に破断線24に対向する側に罫線29を有している
。罫線29には分配室底部30が隣接しており、分配室
底部には罫線31゜32を介してダスト舌片33,34
がヒンジ結合されている。分配室底部30の、長手接着
しろ16側の縁は破断線35から成る。ダスト舌片33
.34も材料から完全に裁断される。分配通路壁20と
分配室壁25と分配室底部3゜並びに接着しろ27が罫
線21.28およびブリッジ材料36のみを介して長手
接着しろ16と、したがって振出側壁4と結び付いてい
ることが判る。
同様に破断線24に対向する側に罫線29を有している
。罫線29には分配室底部30が隣接しており、分配室
底部には罫線31゜32を介してダスト舌片33,34
がヒンジ結合されている。分配室底部30の、長手接着
しろ16側の縁は破断線35から成る。ダスト舌片33
.34も材料から完全に裁断される。分配通路壁20と
分配室壁25と分配室底部3゜並びに接着しろ27が罫
線21.28およびブリッジ材料36のみを介して長手
接着しろ16と、したがって振出側壁4と結び付いてい
ることが判る。
第1図から第6図による実施例では更に圧着舌片のブラ
ンク部分が長手接着しろ16に、したがって間接的に振
出側壁4に一体形成されている。圧着舌片のだめのブラ
ンクは第2図によれば2つの接着しろ37.38並びに
カートン舌片39から構成されている。部材37〜39
から組立てられる圧着舌片の機能のためには隣接した、
長手接着しろ16と分配室底部30との間の領域40(
第2図)が切取られると有利である。
ンク部分が長手接着しろ16に、したがって間接的に振
出側壁4に一体形成されている。圧着舌片のだめのブラ
ンクは第2図によれば2つの接着しろ37.38並びに
カートン舌片39から構成されている。部材37〜39
から組立てられる圧着舌片の機能のためには隣接した、
長手接着しろ16と分配室底部30との間の領域40(
第2図)が切取られると有利である。
第1図、第2図によるブランクを組立でるためには先ず
第6図に示されているように、第5の壁面全体を振出側
壁4の縦縁19で180゜折って振出側壁4と5の隣り
の側壁3の上へもたらす。このときに接着しろ27は側
壁3と接着し、かつ接着しろ37は振出側壁4と結合す
る。次の作業過程ではカートン舌片39t−接着しろ3
8と一緒に接着しろ37と38との間に設けられた罫線
41のところで1800折返す、その結果接着しろ37
と38が互いに接着するとカートン舌片39は圧着舌片
としての機能上分配室底部30として配慮されたブラン
ク面の上にルーズに重なる。
第6図に示されているように、第5の壁面全体を振出側
壁4の縦縁19で180゜折って振出側壁4と5の隣り
の側壁3の上へもたらす。このときに接着しろ27は側
壁3と接着し、かつ接着しろ37は振出側壁4と結合す
る。次の作業過程ではカートン舌片39t−接着しろ3
8と一緒に接着しろ37と38との間に設けられた罫線
41のところで1800折返す、その結果接着しろ37
と38が互いに接着するとカートン舌片39は圧着舌片
としての機能上分配室底部30として配慮されたブラン
ク面の上にルーズに重なる。
折たたみ箱の組立のために特に側壁3と4とを互いに9
0°を成すように傾けて、その結果分配通路壁20と分
配室壁25とが罫線21゜22.26.28で折れ曲か
っ、かつフラットなブランク平面から持上がるようにす
る。この運動のときに分配室底部を更に矢印42(第6
図)によって示される方向に移動させて圧着舌片として
働くカートン舌片39の下側へ押込み、その結果圧着舌
片が分配室底部30を振出側壁4に対して押圧し、しか
も罫線29と32において折曲げて第4図にみられるよ
うに傾斜せしめる。この組立過程では更に長手接着しろ
16を振出側壁−4の平面に対して90°を成すよう−
に変向させる。長手接着しろ16は折たたまれた側壁1
との結合に使用することができる。
0°を成すように傾けて、その結果分配通路壁20と分
配室壁25とが罫線21゜22.26.28で折れ曲か
っ、かつフラットなブランク平面から持上がるようにす
る。この運動のときに分配室底部を更に矢印42(第6
図)によって示される方向に移動させて圧着舌片として
働くカートン舌片39の下側へ押込み、その結果圧着舌
片が分配室底部30を振出側壁4に対して押圧し、しか
も罫線29と32において折曲げて第4図にみられるよ
うに傾斜せしめる。この組立過程では更に長手接着しろ
16を振出側壁−4の平面に対して90°を成すよう−
に変向させる。長手接着しろ16は折たたまれた側壁1
との結合に使用することができる。
上記の作業過程で内蔵の分配室が自動的に組立てられる
。第1図から第3図と第4図とを比較することによって
判るように、組立てられた折たたみ箱の分配通路壁20
は箱の上方領域にある振出口15と対向しており、かつ
箱内部に対して制限していることによって各配量過程の
際に品物の後流出を阻止する。
。第1図から第3図と第4図とを比較することによって
判るように、組立てられた折たたみ箱の分配通路壁20
は箱の上方領域にある振出口15と対向しており、かつ
箱内部に対して制限していることによって各配量過程の
際に品物の後流出を阻止する。
分配通路壁20、分配室壁25、分配室底部30は組立
てられた折たたみ箱の側壁1と3の間を横断しなければ
ならないので、これらの部材20,25.30の、符号
aで示された幅は振出側壁4の@aに等しい。第2図に
よるブランクに示された分配通路壁20と分配室壁25
との横方向のずれ量Xによって組立てられた箱における
分配通路壁20の面と分配室壁250面との間の距離の
寸法が決められる(第4図参照)。第2図の寸法とは分
配室の高さの寸法であり、したがってXと同様に振出口
を含む箱の上方隅部に組入れられた分配室の内容量の寸
法となる。縦縁19の方向で測定された、分配室底部3
0の長さを、組立時にこの分配室底部30が振出側壁4
とともに28〜35°の角度W(第4図)を成するよう
に選択するのが有利であると実地で証明された。
てられた折たたみ箱の側壁1と3の間を横断しなければ
ならないので、これらの部材20,25.30の、符号
aで示された幅は振出側壁4の@aに等しい。第2図に
よるブランクに示された分配通路壁20と分配室壁25
との横方向のずれ量Xによって組立てられた箱における
分配通路壁20の面と分配室壁250面との間の距離の
寸法が決められる(第4図参照)。第2図の寸法とは分
配室の高さの寸法であり、したがってXと同様に振出口
を含む箱の上方隅部に組入れられた分配室の内容量の寸
法となる。縦縁19の方向で測定された、分配室底部3
0の長さを、組立時にこの分配室底部30が振出側壁4
とともに28〜35°の角度W(第4図)を成するよう
に選択するのが有利であると実地で証明された。
第1図〜第6図のボックスブランクから組立てられだ折
だだみ箱はきわめて取扱い簡単である。振出口15を備
えた振出側壁4がほぼ水平になるように90°よりも犬
きく傾倒させれば充分である。90°を上回る角度で傾
倒すると、分配室の内容物は振出口15を通して空にさ
れる。箱(パック)を直立状態へ戻すときに分配室は傾
倒時に箱の、振出口15に隣接する隅部に入った製品て
再び充填される。分配室は限定された容積を有している
にすぎないので、箱のを 傾倒を繰返し行なってもあるいは天地顔逆転させても分
配室は過剰量の製品を収容することはできない。
だだみ箱はきわめて取扱い簡単である。振出口15を備
えた振出側壁4がほぼ水平になるように90°よりも犬
きく傾倒させれば充分である。90°を上回る角度で傾
倒すると、分配室の内容物は振出口15を通して空にさ
れる。箱(パック)を直立状態へ戻すときに分配室は傾
倒時に箱の、振出口15に隣接する隅部に入った製品て
再び充填される。分配室は限定された容積を有している
にすぎないので、箱のを 傾倒を繰返し行なってもあるいは天地顔逆転させても分
配室は過剰量の製品を収容することはできない。
第5図には折たたみ箱の別の実施例の平らなボックスブ
ランクが略示されている。第5図によるボックスブラン
クは特にデイスペンサの個別部材が第5の壁面5と第6
の壁面6とに分配されている点で第1図から第6図によ
るボックスブランクとは異なっている。分割された長手
接着しろ17を介して振出側壁4にヒンジ結合された、
第5の壁面5の構成部材は部材20゜25.30および
これらに配属された舌片とパネルに関して第1図から第
3図に示された実施例に対応する。相違は特に圧着舌片
の構造に関する。圧着舌片は第5図によれば側壁1の縦
縁43に長手接着しろ18を介して一体形成された2つ
のカートン舌片44,45から構成されている。カート
ン舌片44には長手接着しろ18の他に長手接着しろ4
6が配属され、かつカートン舌片45は長手接着しろ4
7を備えている。更にカートン舌片44.45から構成
される圧着舌片の機能についてはカートン舌片44の頂
部の切欠き48が重要である。
ランクが略示されている。第5図によるボックスブラン
クは特にデイスペンサの個別部材が第5の壁面5と第6
の壁面6とに分配されている点で第1図から第6図によ
るボックスブランクとは異なっている。分割された長手
接着しろ17を介して振出側壁4にヒンジ結合された、
第5の壁面5の構成部材は部材20゜25.30および
これらに配属された舌片とパネルに関して第1図から第
3図に示された実施例に対応する。相違は特に圧着舌片
の構造に関する。圧着舌片は第5図によれば側壁1の縦
縁43に長手接着しろ18を介して一体形成された2つ
のカートン舌片44,45から構成されている。カート
ン舌片44には長手接着しろ18の他に長手接着しろ4
6が配属され、かつカートン舌片45は長手接着しろ4
7を備えている。更にカートン舌片44.45から構成
される圧着舌片の機能についてはカートン舌片44の頂
部の切欠き48が重要である。
第5図によるボックスブランクを例えば折たたみ箱接着
機で組立てるに当って、先ず第5の壁面5が罫線19で
180°折曲げられて側壁3と4の上へもたらされ、こ
のときに接着しろ27が側壁3と結合される。同時に第
6の壁面めカートン舌片45は罫線47で180°折曲
げられてカートン舌片44の上へもたらされ、このとき
に接着しろ47は長手接着しろ18の裏面範囲で圧着舌
片44と接着する。次いで接着せしめられたカートン舌
片44.45は縦縁43で180°折曲げられて側壁1
の上、カートン舌片45がルーズに側壁1に対向するよ
うにもたらされる。
機で組立てるに当って、先ず第5の壁面5が罫線19で
180°折曲げられて側壁3と4の上へもたらされ、こ
のときに接着しろ27が側壁3と結合される。同時に第
6の壁面めカートン舌片45は罫線47で180°折曲
げられてカートン舌片44の上へもたらされ、このとき
に接着しろ47は長手接着しろ18の裏面範囲で圧着舌
片44と接着する。次いで接着せしめられたカートン舌
片44.45は縦縁43で180°折曲げられて側壁1
の上、カートン舌片45がルーズに側壁1に対向するよ
うにもたらされる。
側壁1が折たたまれたカートン舌片44゜45および側
壁2と一緒に1゛80°折曲げられて側壁3と4の上へ
、および第5の壁面5の上へもたらされると、長手接着
しろ17と18は粉末を密封する長手接着部を与える。
壁2と一緒に1゛80°折曲げられて側壁3と4の上へ
、および第5の壁面5の上へもたらされると、長手接着
しろ17と18は粉末を密封する長手接着部を与える。
側壁1と2をカートン舌片44.45と一緒に折たたむ
ときに接着しろ46は側壁4と接着する。折たたみ箱が
長手方向で接着された後、振出1111I壁4に対して
斜めに延びる分配室底部30(第2図)は合計660°
折曲げられ、かつ接着されたカートン舌片45の圧力下
に斜めにされ、ないしは固定される。分配室底部30の
下縁およびこの下縁にヒンジ結合されたダスト舌片34
は組立時に自動的に振出側壁4の縦縁19に対して横方
向に切欠き48内で始まってカートン舌片45の自由縁
49に沿って滑動する。第1図から第4図による実施例
と同様にこの実施例でもダスト舌片33.34は側壁3
もしくは4に密着する。
ときに接着しろ46は側壁4と接着する。折たたみ箱が
長手方向で接着された後、振出1111I壁4に対して
斜めに延びる分配室底部30(第2図)は合計660°
折曲げられ、かつ接着されたカートン舌片45の圧力下
に斜めにされ、ないしは固定される。分配室底部30の
下縁およびこの下縁にヒンジ結合されたダスト舌片34
は組立時に自動的に振出側壁4の縦縁19に対して横方
向に切欠き48内で始まってカートン舌片45の自由縁
49に沿って滑動する。第1図から第4図による実施例
と同様にこの実施例でもダスト舌片33.34は側壁3
もしくは4に密着する。
第5図による実施例のもう1つの変更形が第6図に示さ
れている。第5図とほぼ等しい1.構成部材が設けられ
ているが外側のカートン舌片45は省略されている。組
立時にカートン舌片44は縦縁43で180°折曲げら
れて倶1j壁1の上へもたらされる。その他の点ではこ
のボックスブランクは第5図によるボックスブランクと
同様にして組立てられる。 −
れている。第5図とほぼ等しい1.構成部材が設けられ
ているが外側のカートン舌片45は省略されている。組
立時にカートン舌片44は縦縁43で180°折曲げら
れて倶1j壁1の上へもたらされる。その他の点ではこ
のボックスブランクは第5図によるボックスブランクと
同様にして組立てられる。 −
第1図はデイスペンサを内蔵した折たたみ箱のボックス
ブランクの展開図、第2図は第1図の部分拡大図、第3
図は第1図によるボックスブランクの第5の壁面が18
0°折曲げられた状態の部分図、第4図は第1図から第
5図に示されたボックスブランクから組立てられた折た
たみ箱の垂直断面図、第5図は折たたみ箱の別の実施例
のボックスブランクの展開図、第6図Fi第5図による
実施例の変更形の部分図である。
ブランクの展開図、第2図は第1図の部分拡大図、第3
図は第1図によるボックスブランクの第5の壁面が18
0°折曲げられた状態の部分図、第4図は第1図から第
5図に示されたボックスブランクから組立てられた折た
たみ箱の垂直断面図、第5図は折たたみ箱の別の実施例
のボックスブランクの展開図、第6図Fi第5図による
実施例の変更形の部分図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、振出側壁(A)の上端に設けられた振出口(15)
と、この前方の箱内部で振出口に接続された、流動性の
粉末製品および顆粒のための内蔵デイスペンサとを備え
た折たたみ箱であつて、デイスペンサが振出側壁(4)
にヒンジ結合された付加的な箱壁面(5)を有しており
、該箱壁面が振出口(15)を横切つて振出側壁幅(a
)全体にわたつて延びた分配通路壁(20)から成つて
おり、該分配通路壁が切断され(24)、かつ切断箇所
で箱内部へ向けて平行にずらされて(X)分配室壁(2
5)を構成していて、しかも振出側壁にヒンジ結合され
た箱側壁(3)に結合されるようになつている形式のも
のにおいて、分配通路壁(20)が振出口(15)に隣
接する領域で切断され、かつ所定の分配室高さを有する
分配室壁(25)が切断部の下方で振出側壁(4)へ向
かつて折曲げられて分配室を構成していて、しかも振出
側壁(4)とこれに固定された圧着舌片(39、45)
との間で固定されて分配室底部(30)として構成され
ていることを特徴とする、デイスペンサを内蔵した折た
たみ箱。 2、分配室底部(30)が分配室壁(25)から振出側
壁(4)の方向へ斜めに(W)降下している、特許請求
の範囲第1項記載の折たたみ箱。 3、長手縁(32)でヒンジ結合されたダスト舌片(3
4)を備えた分配室底部(30)が振出側壁(4)と圧
着舌片(39、45)との間でこの振出側壁に接触して
いる、特許請求の範囲第1項または第2項記載の折たた
み箱。 4、組立後に分配室底部(30)が展開図でみて振出側
壁(4)側とは反対側の側縁(31)にヒンジ結合され
たダスト舌片(33)でもつて、振出側壁(4)にヒン
ジ結合された箱側壁(3)に接触するようになつている
、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1つ
の項記載の折たたみ箱。 5、圧着舌片(39)が分配室と同じ付加的な箱壁面(
5)から形成されている、特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか1つの項記載の折たたみ箱。 6、圧着舌片(45)が箱側壁(1〜4)の連続物に関
して付加的な第5の箱壁面(5)に対向する位置にヒン
ジ結合された第6の箱壁面(6)から形成されている、
特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1つの
項記載の折たたみ箱。 7、圧着舌片(39、45)の、振出側壁(4)と結合
される縁領域が折返しによつて二重になつており、かつ
折返された縁領域(37)が両面でそれぞれ隣接する面
(4、38)と結合されている、特許請求の範囲第5項
または第6項記載の折たたみ箱。 8、圧着舌片がブランクを組立てるために用いられる長
手接着しろ(16、17)の少なくとも1部分に1体形
成されている、特許請求の範囲第5項から第7項までの
いずれか1つの項記載の折たたみ箱。 9、組立てに当つて分配室底部(30)を圧着舌片の下
側で閉鎖することができるように、圧着舌片(39、4
5)が振出側壁(4)との結合領域で二重になつている
、特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1つ
の項記載の折たたみ箱。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3619215.5 | 1986-06-07 | ||
| DE19863619215 DE3619215A1 (de) | 1986-06-07 | 1986-06-07 | Faltschachtel mit integrierter dosiervorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348A true JPS6348A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=6302523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62139093A Pending JPS6348A (ja) | 1986-06-07 | 1987-06-04 | デイスペンサを内蔵した折たたみ箱 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4778102A (ja) |
| EP (1) | EP0249108B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6348A (ja) |
| AT (1) | ATE79813T1 (ja) |
| CA (1) | CA1281693C (ja) |
| DE (2) | DE3619215A1 (ja) |
| ES (2) | ES2033734T3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19507402C2 (de) * | 1995-03-03 | 1997-03-20 | Henkel Kgaa | Verpackung für schüttfähige Güter |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2393262A (en) * | 1942-01-01 | 1946-01-22 | Colgate Palmolive Peet Co | Dispensing container |
| US2381800A (en) * | 1942-05-02 | 1945-08-07 | Ernest J Biskamp | Measuring and dispensing package |
| US2750082A (en) * | 1951-09-24 | 1956-06-12 | Empire Box Corp | Measuring and dispensing carton |
| US2769581A (en) * | 1953-03-20 | 1956-11-06 | Custom Designers | Containers, container blanks and method of making same |
| US2996224A (en) * | 1958-05-19 | 1961-08-15 | Stan M Silver | Metered dispensing carton for semifree-flowing and free flowing comminuted and granular solids |
| US3184137A (en) * | 1963-07-17 | 1965-05-18 | Harry G Mohler | Carton with integral spout |
| US3235144A (en) * | 1964-06-22 | 1966-02-15 | Richard A Pitkin | Measuring dispenser for containers |
| US3698606A (en) * | 1968-10-29 | 1972-10-17 | Katsuhiko Wakamatsu | Container having quantitative measuring chamber for granular material or the like |
| US3669322A (en) * | 1970-04-08 | 1972-06-13 | Andrew C Popivalo | Measuring and dispensing container |
-
1986
- 1986-06-07 DE DE19863619215 patent/DE3619215A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-05-29 DE DE8787107817T patent/DE3781331D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-29 EP EP87107817A patent/EP0249108B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-29 AT AT87107817T patent/ATE79813T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-05-29 ES ES198787107817T patent/ES2033734T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-04 JP JP62139093A patent/JPS6348A/ja active Pending
- 1987-06-05 ES ES19878701916U patent/ES1005839Y/es not_active Expired
- 1987-06-08 CA CA000539142A patent/CA1281693C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-08 US US07/059,660 patent/US4778102A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4778102A (en) | 1988-10-18 |
| DE3619215A1 (de) | 1987-12-10 |
| ES2033734T3 (es) | 1993-04-01 |
| EP0249108A2 (de) | 1987-12-16 |
| DE3781331D1 (de) | 1992-10-01 |
| EP0249108A3 (en) | 1989-03-22 |
| ATE79813T1 (de) | 1992-09-15 |
| ES1005839Y (es) | 1989-05-16 |
| EP0249108B1 (de) | 1992-08-26 |
| CA1281693C (en) | 1991-03-19 |
| ES1005839U (es) | 1988-12-01 |
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