JPS6349146A - 超音波プロ−プ用カプラ - Google Patents
超音波プロ−プ用カプラInfo
- Publication number
- JPS6349146A JPS6349146A JP19264986A JP19264986A JPS6349146A JP S6349146 A JPS6349146 A JP S6349146A JP 19264986 A JP19264986 A JP 19264986A JP 19264986 A JP19264986 A JP 19264986A JP S6349146 A JPS6349146 A JP S6349146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- coupler
- ultrasound
- ultrasound probe
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、医療診断の分野において使用される超音波映
像装置、特にその超音波プローブ用カプラの改良に関す
るものである。
像装置、特にその超音波プローブ用カプラの改良に関す
るものである。
(従来の技術)
超音波を用いて生体の表在組織または体表に近い部位(
例えば、臓器)の診断を行なう場合、リニア式電子走査
型超音波プローブの場合でも、また、フェーズドアレイ
式電子走査型の超音波プローブの場合でも、その使用す
るプローブのレンズ軸方向の焦点及び走査方向の焦点が
、例えば70Mnに固定的に設定されている関係で、体
表下20乃至30mの個所に必る臓器についての映像を
1qるには、プローブと生体体表との間に所謂超音波カ
プラなるものを介在させて、プローブから関心臓器まで
の実質距離を増大させるように覆るのが普通である。
例えば、臓器)の診断を行なう場合、リニア式電子走査
型超音波プローブの場合でも、また、フェーズドアレイ
式電子走査型の超音波プローブの場合でも、その使用す
るプローブのレンズ軸方向の焦点及び走査方向の焦点が
、例えば70Mnに固定的に設定されている関係で、体
表下20乃至30mの個所に必る臓器についての映像を
1qるには、プローブと生体体表との間に所謂超音波カ
プラなるものを介在させて、プローブから関心臓器まで
の実質距離を増大させるように覆るのが普通である。
第5図に示すのは、その際に使用される一般的な超音波
プローブ用カプラの一例である。この場合、1は適宜の
材料を用いて作られたケースで、上方には一般的超音波
プローブPRを取付は得る構造を備えたプローブ取付は
部1aが、下方には超音波通過媒体を装着しく与る通過
媒体挿入部1bが、それぞれ設けられる。2は例えば合
成樹脂またはゴム等の超音波をよく透過させる可撓性材
料で作られた水密袋(以下、水袋という)、3は該袋2
内充屓された超音波を通過させ易い媒体(以下、単に通
過媒体という)である例えば水である。
プローブ用カプラの一例である。この場合、1は適宜の
材料を用いて作られたケースで、上方には一般的超音波
プローブPRを取付は得る構造を備えたプローブ取付は
部1aが、下方には超音波通過媒体を装着しく与る通過
媒体挿入部1bが、それぞれ設けられる。2は例えば合
成樹脂またはゴム等の超音波をよく透過させる可撓性材
料で作られた水密袋(以下、水袋という)、3は該袋2
内充屓された超音波を通過させ易い媒体(以下、単に通
過媒体という)である例えば水である。
そして、診断に際しては、第6図示のように、超音波プ
ローブPRをケースの取付は部1aに装着してその先端
部を水袋2の下方端面2aに圧接せしめ、この状態で水
袋2の下方端面2bを被検体Pの体表面に接触させて、
所定の診断を行なうものである。
ローブPRをケースの取付は部1aに装着してその先端
部を水袋2の下方端面2aに圧接せしめ、この状態で水
袋2の下方端面2bを被検体Pの体表面に接触させて、
所定の診断を行なうものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構成のものでは。
Bモード像を得ようとする場合には問題がないとしても
、例えば体表面に対して平行に走る血流速の測定の場合
等には問題が生ずる。それは、このようなケースでは、
測定に際して水袋の下方端面2bを常時体表面に密着さ
せる必要があるが、水袋2の大きざからその測定範囲が
制限されるからである。また、二次元カラー・ドプラ装
置の場合も同様で、関心領域でおる筈のプローブ直下の
血流情報が得られないという問題が生ずる。
、例えば体表面に対して平行に走る血流速の測定の場合
等には問題が生ずる。それは、このようなケースでは、
測定に際して水袋の下方端面2bを常時体表面に密着さ
せる必要があるが、水袋2の大きざからその測定範囲が
制限されるからである。また、二次元カラー・ドプラ装
置の場合も同様で、関心領域でおる筈のプローブ直下の
血流情報が得られないという問題が生ずる。
このことは、操作性の良好さを目指す意図の基に、視野
角を限定して小型化を図ったような場合には、ドプラや
二次元カラー・ドプラ情報が更に狭い領域でしか得られ
なくなるということを意味する。このため、これら問題
の解決か強く望まれているのが現状である。
角を限定して小型化を図ったような場合には、ドプラや
二次元カラー・ドプラ情報が更に狭い領域でしか得られ
なくなるということを意味する。このため、これら問題
の解決か強く望まれているのが現状である。
本発明は、この事情に鑑みてなされたもので、診断目的
に応じて適切な超音波プローブ位置の選定が可能で、且
つ、各種プローブの使い分けも可能である新規な超音波
プローブ用カプラを提供することを目的とする。
に応じて適切な超音波プローブ位置の選定が可能で、且
つ、各種プローブの使い分けも可能である新規な超音波
プローブ用カプラを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するための本発明の構成は、超音波プロ
ーブ用カプラにおいて、超音波プローブ取付は後の該プ
ローブの超音波投射方向がそれぞれに異なる複数のプロ
ーブ取付は部を設置して成ることである。
ーブ用カプラにおいて、超音波プローブ取付は後の該プ
ローブの超音波投射方向がそれぞれに異なる複数のプロ
ーブ取付は部を設置して成ることである。
(作 用)
そして、この構成に基づく本発明の作用は、超音波役割
方向の異なる複数のプローブ取付は部を利用して、超音
波プローブの適切な位置を設定し、また、診断目的に応
じた各種プローブの使い分けを行なうということにある
。
方向の異なる複数のプローブ取付は部を利用して、超音
波プローブの適切な位置を設定し、また、診断目的に応
じた各種プローブの使い分けを行なうということにある
。
(実施例)
以下、図示の一実施例に基づいて本発明を詳述する。
第1図乃至第4図は、本発明に係わる超音波プローブ用
カプラの一実施例の概略断面図である。
カプラの一実施例の概略断面図である。
図中、11は適宜の材料を用いて作られたケースで、こ
の上方及び斜め側方には、第1の超音波プローブPR1
を取付は得る適宜構造を備えた第1取付は部11aと、
第2の超音波プローブPR2を取付け1qる適宜構造を
備えた第2取付は部11bとがそれぞれ設けられ、下方
には、超音波通過媒体(12・13)を装着し得る通過
媒体挿入部11Cが形成されている。12は例えば合成
樹脂またはゴム等の超音波をよく透過させる可撓性材お
1で作られた水袋で、この形は、水を充填した後の形状
が前記通過媒体挿入部11cの形状にほぼ合うように設
定される。そして、その上方端面12a及び斜め側方の
端面12bのそれぞれは、取付けられる各プローブPR
I及びPR2の先端部形状にそれぞれ馴染み得るような
形に、また、下方端面12Gは被検体(第6図のP参照
)の体表面に馴染み得るような形にそれぞれ設定される
。
の上方及び斜め側方には、第1の超音波プローブPR1
を取付は得る適宜構造を備えた第1取付は部11aと、
第2の超音波プローブPR2を取付け1qる適宜構造を
備えた第2取付は部11bとがそれぞれ設けられ、下方
には、超音波通過媒体(12・13)を装着し得る通過
媒体挿入部11Cが形成されている。12は例えば合成
樹脂またはゴム等の超音波をよく透過させる可撓性材お
1で作られた水袋で、この形は、水を充填した後の形状
が前記通過媒体挿入部11cの形状にほぼ合うように設
定される。そして、その上方端面12a及び斜め側方の
端面12bのそれぞれは、取付けられる各プローブPR
I及びPR2の先端部形状にそれぞれ馴染み得るような
形に、また、下方端面12Gは被検体(第6図のP参照
)の体表面に馴染み得るような形にそれぞれ設定される
。
13は該水袋12内に充填された水である。
尚、前記各取付は部の構造は公知の適宜構造を用い得る
が、例えば合成樹脂またはゴムのもつ固有の弾力作用ま
たは可撓作用を利用してプローブを保持するようにした
時には、構造が簡単になって便利になる。
が、例えば合成樹脂またはゴムのもつ固有の弾力作用ま
たは可撓作用を利用してプローブを保持するようにした
時には、構造が簡単になって便利になる。
以上述べた構成において、B、モード像を観察する場合
には、第2図示のように、例えば第1取付は部11aが
利用される。即ち、第1超音波プローブPR1を該取付
は部11aに取付けた状態で観察を行なう。また、ドプ
ラ信号を1qようとする場合には、第3図示のように、
例えば第2取付は部11bに第2超音波プローブPR2
を取付けて、所定の操作を行なうことにより得るものと
する。
には、第2図示のように、例えば第1取付は部11aが
利用される。即ち、第1超音波プローブPR1を該取付
は部11aに取付けた状態で観察を行なう。また、ドプ
ラ信号を1qようとする場合には、第3図示のように、
例えば第2取付は部11bに第2超音波プローブPR2
を取付けて、所定の操作を行なうことにより得るものと
する。
更に、頚動脈に対する診断のようなケース、即ち、Bモ
ード像での観察に際しては、高い画質(高分解能)が得
られる高周波プローブの使用を望み、反面、ドプラ信号
用としては、広い範囲に亘っての血流速測定が可能な低
周波プローブを利用したいという要望のあるケースでは
、第4図示のように、高周波PRH用及び低周波PRl
用の複数のプローブを同時に各取付は部11a、11b
に取付けて操作するものとする。
ード像での観察に際しては、高い画質(高分解能)が得
られる高周波プローブの使用を望み、反面、ドプラ信号
用としては、広い範囲に亘っての血流速測定が可能な低
周波プローブを利用したいという要望のあるケースでは
、第4図示のように、高周波PRH用及び低周波PRl
用の複数のプローブを同時に各取付は部11a、11b
に取付けて操作するものとする。
以上一実施例について述べたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、この要旨を逸脱しない範囲内で種々
に変形実施することができる。例えば、前記取付は部は
2個に限らず必要な数だけ設置することも、また、各種
の種類・形式をもつプローブに対して、それぞれの装着
に適合する各種の装着構造ユニットを用意し、これらユ
ニットを前記各取付は部に交換可能に装置し得るように
構成することも可能である。
れるものではなく、この要旨を逸脱しない範囲内で種々
に変形実施することができる。例えば、前記取付は部は
2個に限らず必要な数だけ設置することも、また、各種
の種類・形式をもつプローブに対して、それぞれの装着
に適合する各種の装着構造ユニットを用意し、これらユ
ニットを前記各取付は部に交換可能に装置し得るように
構成することも可能である。
更に、図示実施例では超音波通過媒体として水を使用し
ているが、超音波の良好な透過を妨げない限り、他の液
体でも、コロイド状物質でも、固体でも利用することが
できるのは勿論である。
ているが、超音波の良好な透過を妨げない限り、他の液
体でも、コロイド状物質でも、固体でも利用することが
できるのは勿論である。
[発明の効果]
以上述べた通り本発明を用いる時は、診断目的に応じて
適切な超音波プローブ位置の選定が可能となり、且つ、
各種プローブの使い分けも可能となる新規な超音波プロ
ーブ用カプラを提供することができる。
適切な超音波プローブ位置の選定が可能となり、且つ、
各種プローブの使い分けも可能となる新規な超音波プロ
ーブ用カプラを提供することができる。
第1図乃至第4図は、本発明に係わる超音波プローブ用
カプラの一実施例の概略断面図で、第1図は構成図を、
第2図はBモード像観察の場合の使用説明図を、第3図
はドプラ信号を得る場合の使用説明図、第4図は総合的
な使用説明図をそれぞれ示ず。第5図は従来形の超音波
プローブ用カプラの概略断面図、第6図はその使用説明
図である。 11・・・ケース、 12・・・水袋、13・・・水、
P・・・被検体、11a・・・第1取付は部、 11b・・・第2取付は部、 PRl・・・第1超音波プローブ、 PR2・・・第冴超音波プローブ、 P Rl−1・・・高周波プローブ、 PRL・・・低周波プローブ。 代理人 弁理士 則 近 恵 南回
大 胡 典 夫第5図 第 6 図
カプラの一実施例の概略断面図で、第1図は構成図を、
第2図はBモード像観察の場合の使用説明図を、第3図
はドプラ信号を得る場合の使用説明図、第4図は総合的
な使用説明図をそれぞれ示ず。第5図は従来形の超音波
プローブ用カプラの概略断面図、第6図はその使用説明
図である。 11・・・ケース、 12・・・水袋、13・・・水、
P・・・被検体、11a・・・第1取付は部、 11b・・・第2取付は部、 PRl・・・第1超音波プローブ、 PR2・・・第冴超音波プローブ、 P Rl−1・・・高周波プローブ、 PRL・・・低周波プローブ。 代理人 弁理士 則 近 恵 南回
大 胡 典 夫第5図 第 6 図
Claims (4)
- (1)超音波プローブと被検体との間に介在せしめる超
音波プローブ用カプラにおいて、超音波プローブ取付け
後のプローブの超音波投射方向がそれぞれに異なる複数
のプローブ取付け部を設置して成ることを特徴とする超
音波プローブ用カプラ。 - (2)前記カプラは、その超音波通過領域に水の充填さ
れた水袋を有するものである特許請求の範囲第1項に記
載の超音波プローブ用カプラ。 - (3)前記カプラは、その超音波通過領域に固体を充填
したものである特許請求の範囲第1項に記載の超音波プ
ローブ用カプラ。 - (4)前記プローブ取付け部の少なくとも1個は、自身
のもつ弾力作用または可という作用によつて前記超音波
プローブを保持するものである特許請求の範囲第1項乃
至第3項のいずれか1項に記載の超音波プローブ用カプ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19264986A JPS6349146A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 超音波プロ−プ用カプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19264986A JPS6349146A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 超音波プロ−プ用カプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349146A true JPS6349146A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16294754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19264986A Pending JPS6349146A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 超音波プロ−プ用カプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265614A (en) * | 1988-08-30 | 1993-11-30 | Fujitsu Limited | Acoustic coupler |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19264986A patent/JPS6349146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265614A (en) * | 1988-08-30 | 1993-11-30 | Fujitsu Limited | Acoustic coupler |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Havlice et al. | Medical ultrasonic imaging: An overview of principles and instrumentation | |
| US4787070A (en) | Coupler for ultrasonic transducer probe | |
| KR101132531B1 (ko) | 서로 마주 보는 트랜스듀서를 구비하는 초음파 진단 장치 | |
| JP3847976B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| EP0404154B1 (en) | Ultrasonic probe having backing material layer of uneven thickness | |
| JP4582827B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| CA1129062A (en) | Ultrasonic sector scanner | |
| US6261232B1 (en) | Continuous wave transmission/reception type ultrasonic imaging device and ultrasonic probe | |
| DE69514747D1 (de) | Ultraschall-Bilderzeugung für die Diagnostik mit verbessertem Zoom | |
| KR20080093281A (ko) | 초음파 진단용 프로브 | |
| JPH0587250B2 (ja) | ||
| US5406949A (en) | Digital processing for steerable CW doppler | |
| JPH0790026B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH02307436A (ja) | 超音波血流イメージング装置 | |
| JPS6349146A (ja) | 超音波プロ−プ用カプラ | |
| JPS6340974Y2 (ja) | ||
| JP2747030B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH0140619B2 (ja) | ||
| JPS5940845A (ja) | 超音波探触子 | |
| JPH10314166A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS5865144A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH02168939A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS63229033A (ja) | 超音波プロ−ブ | |
| JPH0492650A (ja) | 超音波診断装置 | |
| Lee et al. | Investigation of a forward-looking IVUS imaging transducer |