JPS6349285B2 - - Google Patents
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- JPS6349285B2 JPS6349285B2 JP56043266A JP4326681A JPS6349285B2 JP S6349285 B2 JPS6349285 B2 JP S6349285B2 JP 56043266 A JP56043266 A JP 56043266A JP 4326681 A JP4326681 A JP 4326681A JP S6349285 B2 JPS6349285 B2 JP S6349285B2
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- Japan
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- disk
- disc
- measuring head
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 6
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
- G11B23/0021—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B11/27—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes
- G01B11/272—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes using photoelectric detection means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Paper (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報トラツクと情報のない中央部と
を有するデイスク、殊に金属化ビデオデイスク、
に中心穴を設けるためのセンタリング装置であつ
て、光線をレコード平面x−yに放射し且つ情報
トラツクでの光の回折を利用して光線を検出器に
受信する測定頭部を用いてセンタリングを行い、
その際この測定頭部とセンタリングすべきデイス
クとが相互に平行に水平に移動可能であるものに
関する。
を有するデイスク、殊に金属化ビデオデイスク、
に中心穴を設けるためのセンタリング装置であつ
て、光線をレコード平面x−yに放射し且つ情報
トラツクでの光の回折を利用して光線を検出器に
受信する測定頭部を用いてセンタリングを行い、
その際この測定頭部とセンタリングすべきデイス
クとが相互に平行に水平に移動可能であるものに
関する。
毎秒1500ないし1800回転の速さで回転し、光学
的に走査されるビデオデイスクは中心穴を1つ有
し、その中に再生操作の間、回転軸が挿入され
る。中心穴が正確にデイスクの中心にないと、そ
れにより情報トラツクが回転軸に対して偏心す
る。僅かな偏心(50μm未満)であれば再生装置
によつて補正できる。しかし大きな偏心は再生装
置では補正できないので再生性能に影響する。
的に走査されるビデオデイスクは中心穴を1つ有
し、その中に再生操作の間、回転軸が挿入され
る。中心穴が正確にデイスクの中心にないと、そ
れにより情報トラツクが回転軸に対して偏心す
る。僅かな偏心(50μm未満)であれば再生装置
によつて補正できる。しかし大きな偏心は再生装
置では補正できないので再生性能に影響する。
偏心率を小さくする要請が高いので、デイスク
を大量生産する際中心穴の押抜き工程を同一作業
工程で行うことは不可能である。従つて中心穴を
付加的な作業工程で形成しなければならない。そ
のための高精度なデイスクセンタリング装置が必
要である。
を大量生産する際中心穴の押抜き工程を同一作業
工程で行うことは不可能である。従つて中心穴を
付加的な作業工程で形成しなければならない。そ
のための高精度なデイスクセンタリング装置が必
要である。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2538383号公
報から、円形ビデオデイスクの中心位置を測定す
る装置が公知である。この装置では、センタリン
グすべきデイスクの表面に光線を放射するための
光源と、デイスクの情報トラツクによつて回折す
る光線を受けとるための光受信機とが設けられて
おり、その際光受信機は光源の光軸に配置されて
いる。この光軸に対して垂直に位置するデイスク
平面において、ビデオデイスクは、光受信機が最
大回折を指示するところまで、移動する。光受信
機が最大回折のとき情報トラツクの中心がちよう
ど光軸上に来るので、この指示値から中心の位置
が決定される。
報から、円形ビデオデイスクの中心位置を測定す
る装置が公知である。この装置では、センタリン
グすべきデイスクの表面に光線を放射するための
光源と、デイスクの情報トラツクによつて回折す
る光線を受けとるための光受信機とが設けられて
おり、その際光受信機は光源の光軸に配置されて
いる。この光軸に対して垂直に位置するデイスク
平面において、ビデオデイスクは、光受信機が最
大回折を指示するところまで、移動する。光受信
機が最大回折のとき情報トラツクの中心がちよう
ど光軸上に来るので、この指示値から中心の位置
が決定される。
この公知の方法は、センタリングすべきレコー
ドの縁部に障害がある場合、レコードの縁部に入
射する光線によつて最大回折値の測定に誤りが生
じるので、使えない。
ドの縁部に障害がある場合、レコードの縁部に入
射する光線によつて最大回折値の測定に誤りが生
じるので、使えない。
本発明の目的は上記の欠点を取り除き、デイス
クのセンタリングのための、情報トラツクの回折
格子特性を利用した別の方法を提供することにあ
る。
クのセンタリングのための、情報トラツクの回折
格子特性を利用した別の方法を提供することにあ
る。
この目的は次のようにして達成される。即ち、
測定頭部から放射される光線をデイスク表面に垂
直に集束し、デイスクをレコード平面x−yにお
いて回転可能に支承し、さらに、レコードの1回
転する間光線がちようど情報部分と情報のない部
分の境界(転移境界基準)に来るように、測定頭
部を相対的にデイスクの半径方向に動かし、この
転移境界基準を中心の決定に利用する。
測定頭部から放射される光線をデイスク表面に垂
直に集束し、デイスクをレコード平面x−yにお
いて回転可能に支承し、さらに、レコードの1回
転する間光線がちようど情報部分と情報のない部
分の境界(転移境界基準)に来るように、測定頭
部を相対的にデイスクの半径方向に動かし、この
転移境界基準を中心の決定に利用する。
さらに次のようにすると有利である、即ち、検
出器により制御される電気制御回路を設け、この
回路がデイスクの1回転する間に測定頭部を動か
すための測定頭部駆動装置に制御信号を送るよう
にし、さらにこの制御信号をメモリに蓄積して、
デイスクの回転後に、デイスクをデイスク平面x
−yにおいて並進運動させる追従制御のために、
測定信号変換器を介して利用する。
出器により制御される電気制御回路を設け、この
回路がデイスクの1回転する間に測定頭部を動か
すための測定頭部駆動装置に制御信号を送るよう
にし、さらにこの制御信号をメモリに蓄積して、
デイスクの回転後に、デイスクをデイスク平面x
−yにおいて並進運動させる追従制御のために、
測定信号変換器を介して利用する。
本発明の別の有利な実施例が特許請求の範囲第
3項〜第6項に示されている。
3項〜第6項に示されている。
本発明によつて得られる特に有利な点は、中心
決定のための測定が高精度なこと、しかもデイス
クの縁部の精度不良に影響されないことである。
これにより中心穴を常に正確に所定の位置に押抜
くことが確実にできるようになる。
決定のための測定が高精度なこと、しかもデイス
クの縁部の精度不良に影響されないことである。
これにより中心穴を常に正確に所定の位置に押抜
くことが確実にできるようになる。
次に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
する。
図示の装置の光源LQは、光線、有利にはレー
ザ光線Lを放射する。レーザ光線Lは光路変更鏡
USを介して、レーザ光線Lの光路内に振動鏡KS
とレンズ系とを有する測定頭部MKに達する。レ
ンズ系は、レーザ光線Lをセンタリングすべきデ
イスクPlの表面に垂直方向に集束するための集光
レンズFLと、レーザ光線Lを1本の線に集束す
るためのシリンドリカルレンズZLとから成る。
線状に集束するのは、装置がデイスクのほこりや
表面の傷による妨害に強くなるようにするためで
ある。評価を容易にするために設けられている振
動鏡KSが比較的低い周波数で振動するので、光
点は約200〜300μmの範囲でレコードPlの上を半
径方向に往復する。測定頭部は更に、光線を最適
に受光できるように、回折格子として作用する情
報トラツクのある回折次数の方向に配置された検
出器Dを有している。
ザ光線Lを放射する。レーザ光線Lは光路変更鏡
USを介して、レーザ光線Lの光路内に振動鏡KS
とレンズ系とを有する測定頭部MKに達する。レ
ンズ系は、レーザ光線Lをセンタリングすべきデ
イスクPlの表面に垂直方向に集束するための集光
レンズFLと、レーザ光線Lを1本の線に集束す
るためのシリンドリカルレンズZLとから成る。
線状に集束するのは、装置がデイスクのほこりや
表面の傷による妨害に強くなるようにするためで
ある。評価を容易にするために設けられている振
動鏡KSが比較的低い周波数で振動するので、光
点は約200〜300μmの範囲でレコードPlの上を半
径方向に往復する。測定頭部は更に、光線を最適
に受光できるように、回折格子として作用する情
報トラツクのある回折次数の方向に配置された検
出器Dを有している。
次に、振動鏡KSを設けた技術的意味について
説明する。センタリング過程は次のようにして開
始される。即ち測定頭部MKから送出されたレー
ザ光線Lの、デイスク上に形成された光点が、デ
イスクの、情報トラツクが設けられている情報部
分ITに入射するまで、半径方向に外側に移動さ
れる。従つて、情報トラツクの始点が見つけられ
てから、デイスクは回転される。その際、適切な
制御によつて、光点がデイスクの情報のない部分
IFTと情報部分ITとの境界にちようど位置し続
けるようにされる。デイスクが360゜回転する間、
光点をこの境界領域に保持するために必要なステ
ツプがメモリSP内に記憶されている。このメモ
リから、デイスクのセンタリングに必要な制御命
令が得られる。境界に保持すべき光点が小さけれ
ば小さいほど、デイスクの回転の際、光点をその
境界位置に保持することは困難でわずらわしくな
る。このような所謂「トラツキング」の過程は、
光点を振動鏡によつて所定の周波数で半径方向に
往復運動させることによつて容易にすることがで
きる。そうすることによつて、前述の境界領域を
デイスクの回転の際一層容易に保持ないし再び繰
返し見つけることができる。振動鏡の機械的振動
の発生のためには、通常の一般的な装置ないし方
法を用いることができる。
説明する。センタリング過程は次のようにして開
始される。即ち測定頭部MKから送出されたレー
ザ光線Lの、デイスク上に形成された光点が、デ
イスクの、情報トラツクが設けられている情報部
分ITに入射するまで、半径方向に外側に移動さ
れる。従つて、情報トラツクの始点が見つけられ
てから、デイスクは回転される。その際、適切な
制御によつて、光点がデイスクの情報のない部分
IFTと情報部分ITとの境界にちようど位置し続
けるようにされる。デイスクが360゜回転する間、
光点をこの境界領域に保持するために必要なステ
ツプがメモリSP内に記憶されている。このメモ
リから、デイスクのセンタリングに必要な制御命
令が得られる。境界に保持すべき光点が小さけれ
ば小さいほど、デイスクの回転の際、光点をその
境界位置に保持することは困難でわずらわしくな
る。このような所謂「トラツキング」の過程は、
光点を振動鏡によつて所定の周波数で半径方向に
往復運動させることによつて容易にすることがで
きる。そうすることによつて、前述の境界領域を
デイスクの回転の際一層容易に保持ないし再び繰
返し見つけることができる。振動鏡の機械的振動
の発生のためには、通常の一般的な装置ないし方
法を用いることができる。
入力側E1の信号S1は増幅器Vを介して信号
S2に変換される。この制御信号S2は一方では
測定頭部の移動用の測定頭部駆動装置MKAに供
給され、他方ではメモリSPに供給される。
S2に変換される。この制御信号S2は一方では
測定頭部の移動用の測定頭部駆動装置MKAに供
給され、他方ではメモリSPに供給される。
測定頭部MKから放射されるレーザ光線Lは、
デイスクPlの、例えばうず巻形の情報トラツクが
設けられている情報部分ITに入射したときにだ
け回折する。逆に情報トラツクのない部分IFTに
入射したときには回折しないので、この場合は検
出器Dは光線を検出しない。測定プロセスを始め
るために、測定頭部MKが、つまりはデイスクPl
に集束された光線Lが情報のない部分IFTから先
ずデイスクPlの半径方向に、情報部分ITの始点
まで移される。情報部分ITの始点に達したら、
測定頭部MKの運動は集束されたレーザ光線L
が、デイスクの1回転する間、情報部分ITと情
報のない部分IFTの境界にくるように制御され
る。測定頭部MKの運動を制御するために、検出
器Dからの信号S1で制御される電気制御回路
STが設けられている。電気制御回路STの入力側
E1に入つた信号S1は増幅器Vを介して信号S
2に変換され、信号S2は電気制御回路STの出
力側A1を介して測定頭部駆動装置MKAに達す
る。その結果集束されたレーザ光線Lはデイスク
が1回転する間じゆう情報部分ITと情報のない
部分IFTの境界に当つている。
デイスクPlの、例えばうず巻形の情報トラツクが
設けられている情報部分ITに入射したときにだ
け回折する。逆に情報トラツクのない部分IFTに
入射したときには回折しないので、この場合は検
出器Dは光線を検出しない。測定プロセスを始め
るために、測定頭部MKが、つまりはデイスクPl
に集束された光線Lが情報のない部分IFTから先
ずデイスクPlの半径方向に、情報部分ITの始点
まで移される。情報部分ITの始点に達したら、
測定頭部MKの運動は集束されたレーザ光線L
が、デイスクの1回転する間、情報部分ITと情
報のない部分IFTの境界にくるように制御され
る。測定頭部MKの運動を制御するために、検出
器Dからの信号S1で制御される電気制御回路
STが設けられている。電気制御回路STの入力側
E1に入つた信号S1は増幅器Vを介して信号S
2に変換され、信号S2は電気制御回路STの出
力側A1を介して測定頭部駆動装置MKAに達す
る。その結果集束されたレーザ光線Lはデイスク
が1回転する間じゆう情報部分ITと情報のない
部分IFTの境界に当つている。
光学的に検出されるビデオデイスクは高速度で
回転する。機械的および光学的理由から、ビデオ
デイスクの回転軸に対するビデオトラツクの偏心
度は所定の大きさを越えてはならない。それ故、
その種のビデオデイスクの中心穴は特殊な作業工
程で極めて正確に形成しなければならない。その
ために、このビデオデイスクを先ずセンタリング
しなければならない。理想的な場合、中心の位置
は回転軸と一致しており、即ち、回転軸に対する
ビデオデイスクの偏心度はちようど零である。こ
のような理想状態は実際にはほとんど形成不可能
であり、中心の位置は所定の許容範囲内にある。
本発明によるセンタリングの場合、中心Zがこの
所定の許容範囲内に位置している限り、監視装置
KEは中心穴Mの押抜き用の命令を送出する。
回転する。機械的および光学的理由から、ビデオ
デイスクの回転軸に対するビデオトラツクの偏心
度は所定の大きさを越えてはならない。それ故、
その種のビデオデイスクの中心穴は特殊な作業工
程で極めて正確に形成しなければならない。その
ために、このビデオデイスクを先ずセンタリング
しなければならない。理想的な場合、中心の位置
は回転軸と一致しており、即ち、回転軸に対する
ビデオデイスクの偏心度はちようど零である。こ
のような理想状態は実際にはほとんど形成不可能
であり、中心の位置は所定の許容範囲内にある。
本発明によるセンタリングの場合、中心Zがこの
所定の許容範囲内に位置している限り、監視装置
KEは中心穴Mの押抜き用の命令を送出する。
デイスクが1回転する間、測定頭部駆動装置
MKAに加えられる信号S2は同時にメモリSPに
蓄積される。メモリSPに後置接続された測定信
号変換器MUにおいて、デイスクの回転の後に、
制御信号S2が、センタリングに不可欠なデイス
クPlの平面x−yにおける並進運動の追従制御の
ための制御命令に変換される。この際電気制御回
路STの出力側A2を介して、デイスクPlをx方
向に動かすためには駆動装置x−ANが、デイス
クPlをy方向に動かすためには駆動装置y−AN
が制御される。モータMによつて制御される回転
駆動装置ROT−ANはデイスクPlの回転方向を
調整するスイツチSを備えている。スイツチ位置
1のとき、デイスクPlは、集束されたレーザ光線
が情報部分ITと情報のない部分IFTの境界にく
るように調整されたら、必要な1回転運動を、例
えば時計回りで行なう。スイツチ位置2のとき、
デイスクPLはセンタリングをチエツクするため
に、逆向きに回転し、出発位置に戻される。この
逆回転で測定された信号は、電気制御回路STの
入力側E2を介して監視装置KEに供給される。
そして監視装置は中心Zが設定された許容範囲内
に位置している場合、中心穴Mをパンチングする
命令を下す。
MKAに加えられる信号S2は同時にメモリSPに
蓄積される。メモリSPに後置接続された測定信
号変換器MUにおいて、デイスクの回転の後に、
制御信号S2が、センタリングに不可欠なデイス
クPlの平面x−yにおける並進運動の追従制御の
ための制御命令に変換される。この際電気制御回
路STの出力側A2を介して、デイスクPlをx方
向に動かすためには駆動装置x−ANが、デイス
クPlをy方向に動かすためには駆動装置y−AN
が制御される。モータMによつて制御される回転
駆動装置ROT−ANはデイスクPlの回転方向を
調整するスイツチSを備えている。スイツチ位置
1のとき、デイスクPlは、集束されたレーザ光線
が情報部分ITと情報のない部分IFTの境界にく
るように調整されたら、必要な1回転運動を、例
えば時計回りで行なう。スイツチ位置2のとき、
デイスクPLはセンタリングをチエツクするため
に、逆向きに回転し、出発位置に戻される。この
逆回転で測定された信号は、電気制御回路STの
入力側E2を介して監視装置KEに供給される。
そして監視装置は中心Zが設定された許容範囲内
に位置している場合、中心穴Mをパンチングする
命令を下す。
パンチ装置自体は図示されていない。
図は本発明の、デイスクに中心穴を設けるため
のセンタリング装置である。 MK……測定頭部、L……光線、Pl……デイス
ク、IT……情報部分、IFT……情報のない部分、
Z……中心、D……検出器、MKA……測定頭部
駆動装置、SP……メモリ、MU……測定信号変
換器、KE……監視装置、ZL……シリンドリカル
レンズ、KS……振動鏡。
のセンタリング装置である。 MK……測定頭部、L……光線、Pl……デイス
ク、IT……情報部分、IFT……情報のない部分、
Z……中心、D……検出器、MKA……測定頭部
駆動装置、SP……メモリ、MU……測定信号変
換器、KE……監視装置、ZL……シリンドリカル
レンズ、KS……振動鏡。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報トラツクと情報のない中央部とを有する
デイスクに中心穴を設けるためのセンタリング装
置であつて、光線をデイスク平面x−y上に放射
し且つ情報トラツクでの光の回折を利用して光線
を検出器に受信する測定頭部を用いてセンタリン
グを行い、その際この測定頭部とセンタリングす
べきデイスクとが相互に平行に水平に移動可能で
ある装置において、測定頭部MKから放射される
光線LをデイスクPl表面に垂直に集束し、デイス
クをデイスク平面x−yにおいて回転可能に支承
し、さらに、デイスクの1回転する間光線がちよ
うど情報部分ITと情報のない部分IFTの境界
(転移境界基準)に来るように、測定頭部を相対
的にデイスクの半径方向に移動し、この転移境界
基準を中心Zの決定に利用することを特徴とす
る、レコードに中心穴を設けるためのセンタリン
グ装置。 2 検出器により制御される電気制御回路STを
設け、この回路がデイスクの1回転する間測定頭
部MKを動かすための測定頭部駆動装置MKAに
制御信号S2を送るようにし、さらにこの制御信
号をメモリに蓄積して、レコードの回転後に、レ
コードをレコード平面x−yにおいて並進運動さ
せる追従制御のために、測定信号変換器MUを介
して取出すようにした、特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 センタリングをチエツクするための監視装置
KEを設け、該監視装置によつて、中心Zが調整
可能な所定の許容範囲内に位置したとき、中心穴
Mの押抜きを開始させる、特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4 光線LをシリンドリカルレンズZLでもつて、
デイスクPl表面に1本の線状に集束する、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 5 測定頭部MKの光学系の光線Lの光路に振動
鏡KSを配置し、振動鏡KSの振動軸はデイスク平
面x−yに平行な面に位置しており、振動鏡KS
は振動軸を中心にして振動運動するように励振可
能であるようにした、特許請求の範囲第1項記載
の装置。 6 検出器Dを、回折格子として作用する情報ト
ラツクの最大強度の回折次数の方向に配置した、
特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3012433A DE3012433C1 (de) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Vorrichtung zum Zentrieren fuer die Herstellung eines Mittellochs in Platten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153506A JPS56153506A (en) | 1981-11-27 |
| JPS6349285B2 true JPS6349285B2 (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=6098859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4326681A Granted JPS56153506A (en) | 1980-03-31 | 1981-03-26 | Centering unit for providing central hole on disk |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0037073B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56153506A (ja) |
| AT (1) | ATE21547T1 (ja) |
| DE (1) | DE3012433C1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103111A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-26 | Pioneer Video Corp | Centering device for recording track of recording disk |
| JPS57103109A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-26 | Pioneer Video Corp | Centering device for recording track of recording disk |
| JPS57103110A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-26 | Pioneer Video Corp | Centering device for recording track of recording disk |
| GB2200811A (en) * | 1987-02-09 | 1988-08-10 | Atomic Energy Authority Uk | Monitoring of displacement |
| JPH0797014B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1995-10-18 | 信越半導体株式会社 | 中心線ずれ量測定装置 |
| JPH0373441A (ja) * | 1990-04-20 | 1991-03-28 | Sharp Corp | 光メモリ円板の製造方法 |
| FR2988895B1 (fr) * | 2012-03-29 | 2015-12-25 | Essilex | Procede de fabrication d'un support de stockage d'informations |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3740152A (en) * | 1971-06-23 | 1973-06-19 | Nippon Kogaku Kk | Device for detecting the boundary between different brightness regions of an object |
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