JPS6349355B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349355B2 JPS6349355B2 JP57187127A JP18712782A JPS6349355B2 JP S6349355 B2 JPS6349355 B2 JP S6349355B2 JP 57187127 A JP57187127 A JP 57187127A JP 18712782 A JP18712782 A JP 18712782A JP S6349355 B2 JPS6349355 B2 JP S6349355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- protector
- holder
- connector body
- pressure welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コネクタ本体とプロテクタから成
り両者間にワイヤを圧入することによりワイヤの
圧接を自動的に行うコネクタ用圧接装置に関する
ものである。
り両者間にワイヤを圧入することによりワイヤの
圧接を自動的に行うコネクタ用圧接装置に関する
ものである。
従来、この種のコネクタに複数のワイヤを能率
よく圧接する装置は種々提案されている。例えば
実公昭56−54547号公報に開示されている電線接
続装置がある。この電線接続装置は、結線部本体
と該結線部本体から分離可能な配線カセツトを備
えることにより、配線作業と圧接結線作業とを分
離して行い作業能率向上を図つたものであるが、
配線カセツトにおける配線作業は複数のワイヤを
1本毎に適当な工具を用いて手作業により配線溝
に押し込まねばならないこと、次に上記配線完了
後の配線カセツトを結線部本体に装着した後該結
線部本体に設けられた一対のレバーを入力により
操作して圧接を行わねばならないこと、等の煩ら
わしさを伴い依然として能率の向上化、作業者の
労力の軽減化が望まれていた。
よく圧接する装置は種々提案されている。例えば
実公昭56−54547号公報に開示されている電線接
続装置がある。この電線接続装置は、結線部本体
と該結線部本体から分離可能な配線カセツトを備
えることにより、配線作業と圧接結線作業とを分
離して行い作業能率向上を図つたものであるが、
配線カセツトにおける配線作業は複数のワイヤを
1本毎に適当な工具を用いて手作業により配線溝
に押し込まねばならないこと、次に上記配線完了
後の配線カセツトを結線部本体に装着した後該結
線部本体に設けられた一対のレバーを入力により
操作して圧接を行わねばならないこと、等の煩ら
わしさを伴い依然として能率の向上化、作業者の
労力の軽減化が望まれていた。
本発明は、上述の事情に鑑み開発されたもの
で、従来装置の欠点を解消し多数のワイヤを一つ
の装置で配線そして圧接結線を自動的に、しかも
必要に応じてワイヤの両端で同時にコネクタとの
圧接ができるコネクタ用圧接装置を提供すること
を目的とするものである。
で、従来装置の欠点を解消し多数のワイヤを一つ
の装置で配線そして圧接結線を自動的に、しかも
必要に応じてワイヤの両端で同時にコネクタとの
圧接ができるコネクタ用圧接装置を提供すること
を目的とするものである。
本発明は、コネクタ本体とプロテクタから成る
多極コネクタの圧接を、コネクタ本体の各ピンの
圧接溝にワイヤをプロテクタの案内保持片を用い
て行うものにおいて、下述のガイドと、コネクタ
本体保持体及びプロテクタ保持体と、そして一対
の切断刃を備えて成るものである。
多極コネクタの圧接を、コネクタ本体の各ピンの
圧接溝にワイヤをプロテクタの案内保持片を用い
て行うものにおいて、下述のガイドと、コネクタ
本体保持体及びプロテクタ保持体と、そして一対
の切断刃を備えて成るものである。
ガイドは、コネクタに圧接されるべき多数のワ
イヤからなるワイヤ群の各ワイヤを水平位置に
て、コネクタのピンのピツチに一致せしめて案内
するもので、例えば各コネクタのピツチに合致し
たピツチの溝を備えた板等で、リールより発する
各ワイヤを上記ガイドの各溝に順次通すことによ
り、自ずと各ワイヤはコネクタ本体とプロテクタ
の中間位置でかつ各ピン位置(圧接位置)にくる
ように配設される。
イヤからなるワイヤ群の各ワイヤを水平位置に
て、コネクタのピンのピツチに一致せしめて案内
するもので、例えば各コネクタのピツチに合致し
たピツチの溝を備えた板等で、リールより発する
各ワイヤを上記ガイドの各溝に順次通すことによ
り、自ずと各ワイヤはコネクタ本体とプロテクタ
の中間位置でかつ各ピン位置(圧接位置)にくる
ように配設される。
コネクタ本体保持体とプロテクタ保持体は上述
のごとく配置されるワイヤの両側に配設されてい
て互に近接することによりワイヤを圧接するよう
になつている。
のごとく配置されるワイヤの両側に配設されてい
て互に近接することによりワイヤを圧接するよう
になつている。
先ずコネクタ本体保持体は、コネクタ本体を圧
接位置かつワイヤ群の上方に位置している。この
コネクタ本体保持体はコネクタ本体を保持すべく
空間の底部を形成し、該空間にコネクタ本体を側
方から挿入した状態で下方からこれを受ける支持
板と、コネクタ本体の挿入後これを保持するクラ
ンプ体とを備え、圧接時には上記支持板は側方に
移動するように設定されている。勿論のことでは
あるが、コネクタ本体保持体は該コネクタ本体保
持体と後述のプロテクタ保持体が互に圧接位置に
接近したときコネクタ本体とプロテクタが正規の
状態で圧接されるように、コネクタ本体を圧接位
置に位置決めして保持するようになつている。後
述のプロテクタ保持体についても同様である。
接位置かつワイヤ群の上方に位置している。この
コネクタ本体保持体はコネクタ本体を保持すべく
空間の底部を形成し、該空間にコネクタ本体を側
方から挿入した状態で下方からこれを受ける支持
板と、コネクタ本体の挿入後これを保持するクラ
ンプ体とを備え、圧接時には上記支持板は側方に
移動するように設定されている。勿論のことでは
あるが、コネクタ本体保持体は該コネクタ本体保
持体と後述のプロテクタ保持体が互に圧接位置に
接近したときコネクタ本体とプロテクタが正規の
状態で圧接されるように、コネクタ本体を圧接位
置に位置決めして保持するようになつている。後
述のプロテクタ保持体についても同様である。
プロテクタ保持体は、ワイヤ群の下側に位置
し、非圧接時にはワイヤ群の側方位置にあつてプ
ロテクタの供給を受け、圧接時には圧接位置に移
動するように設定されている。このプロテクタ保
持体は、コネクタ本体保持体と同様に、プロテク
タを保持する空間と、保持のための機構が本来望
まれるがワイヤ群の下側に位置するのでプロテク
タを正規位置で保持するためには少くともプロテ
クタを上述のコネクタ本体の保持位置の直下に位
置決めされるプロテクタ保持のための空間があれ
ば十分である。
し、非圧接時にはワイヤ群の側方位置にあつてプ
ロテクタの供給を受け、圧接時には圧接位置に移
動するように設定されている。このプロテクタ保
持体は、コネクタ本体保持体と同様に、プロテク
タを保持する空間と、保持のための機構が本来望
まれるがワイヤ群の下側に位置するのでプロテク
タを正規位置で保持するためには少くともプロテ
クタを上述のコネクタ本体の保持位置の直下に位
置決めされるプロテクタ保持のための空間があれ
ば十分である。
なお上述のコネクタ本体保持体とプロテクタ保
持体の圧接のための互の接近は、相対的になされ
ればよく、どちらか一方のみが移動するものでも
よい。
持体の圧接のための互の接近は、相対的になされ
ればよく、どちらか一方のみが移動するものでも
よい。
次に上下一対の切断刃は、それぞれコネクタ本
体そしてプロテクタと密接した状態で配設され、
コネクタ本体保持体及びプロテクタ保持体と共
に、作動し、圧接と同時もしくはその直後にコネ
クタから突出するワイヤ群をコネクタの端部で切
断するように協働する剪断面を有している。
体そしてプロテクタと密接した状態で配設され、
コネクタ本体保持体及びプロテクタ保持体と共
に、作動し、圧接と同時もしくはその直後にコネ
クタから突出するワイヤ群をコネクタの端部で切
断するように協働する剪断面を有している。
上述の構成になる本発明について圧接手順を説
明すると、先ずリール等から各ワイヤを引き出し
て順次ガイドの各溝に通すことにより、各ワイヤ
をコネクタのピンのピツチで圧接位置を通過する
ように配列する。次にコネクタ本体保持体の圧接
位置にある支持板上にコネクタ本体を挿入すると
共にクランプ体によりこれを保持した後、上記支
持板を側方の非圧接位置に移動せしめ、また側方
位置にあるプロテクタ保持体にプロテクタを挿入
し保持する。この状態でコネクタ本体保持体を、
プロテクタ保持体に対し圧接位置まで降下接近さ
せると、プロテクタの各案内保持片は各ワイヤを
それぞれコネクタ本体のピンの正規の圧接溝位置
を確保し、ワイヤの心線は該ピンの圧接溝で圧接
せられる。またこれと同時に、一対の切断刃はコ
ネクタの端部でワイヤ群を切断し、圧接動作は終
了する。上述の一連の動作はプログラムされた順
序にしたがいエアシリンダ等の駆動力により行わ
れる。
明すると、先ずリール等から各ワイヤを引き出し
て順次ガイドの各溝に通すことにより、各ワイヤ
をコネクタのピンのピツチで圧接位置を通過する
ように配列する。次にコネクタ本体保持体の圧接
位置にある支持板上にコネクタ本体を挿入すると
共にクランプ体によりこれを保持した後、上記支
持板を側方の非圧接位置に移動せしめ、また側方
位置にあるプロテクタ保持体にプロテクタを挿入
し保持する。この状態でコネクタ本体保持体を、
プロテクタ保持体に対し圧接位置まで降下接近さ
せると、プロテクタの各案内保持片は各ワイヤを
それぞれコネクタ本体のピンの正規の圧接溝位置
を確保し、ワイヤの心線は該ピンの圧接溝で圧接
せられる。またこれと同時に、一対の切断刃はコ
ネクタの端部でワイヤ群を切断し、圧接動作は終
了する。上述の一連の動作はプログラムされた順
序にしたがいエアシリンダ等の駆動力により行わ
れる。
このように本発明によるとワイヤの配列も簡単
でしかも自動的に引きつづき圧接作業がなされる
ので、作業能率が著るしく向上する。
でしかも自動的に引きつづき圧接作業がなされる
ので、作業能率が著るしく向上する。
次に図面に示す本発明の実施例について説明す
る。第1図にはコネクタ本体1とプロテクタ2が
示され両者ともにプラスチツクス等の絶縁材料を
成形して作られている。コネクタ本体1には各ワ
イヤに導電する伝導材料のピン11が埋設され、
一方の端には他のピンを受ける穴14を他端には
ワイヤと圧接する刃状の圧接溝12をもつたピン
11が設けられている。一方プロテクタ2にはワ
イヤを上記ピンの圧接溝12に正しく圧入させる
ための案内保持片21が配列されている。コネク
タ本体1とプロテクタ2は圧接後互に分離しない
ようにテーパで摺接した後段部で互に掛止する掛
止片13,22をそれぞれ備えている。
る。第1図にはコネクタ本体1とプロテクタ2が
示され両者ともにプラスチツクス等の絶縁材料を
成形して作られている。コネクタ本体1には各ワ
イヤに導電する伝導材料のピン11が埋設され、
一方の端には他のピンを受ける穴14を他端には
ワイヤと圧接する刃状の圧接溝12をもつたピン
11が設けられている。一方プロテクタ2にはワ
イヤを上記ピンの圧接溝12に正しく圧入させる
ための案内保持片21が配列されている。コネク
タ本体1とプロテクタ2は圧接後互に分離しない
ようにテーパで摺接した後段部で互に掛止する掛
止片13,22をそれぞれ備えている。
次に第2図は、本実施例の装置の正面図であ
る。3はワイヤ群でガイド4の溝41を通つて右
方に案内されている。ワイヤ群の上方にはコネク
タ本体保持体A、下方にはプロテクタ保持体Bが
配設されている。本実施例では、2つのコネクタ
の圧接、すなわち第一のワイヤ群の後端のコネク
タ1,2、そして次ワイヤ群の前端コネクタ1′,
2′が同時に圧接可能になつている。もちろん一
方のみの圧接も可能である。
る。3はワイヤ群でガイド4の溝41を通つて右
方に案内されている。ワイヤ群の上方にはコネク
タ本体保持体A、下方にはプロテクタ保持体Bが
配設されている。本実施例では、2つのコネクタ
の圧接、すなわち第一のワイヤ群の後端のコネク
タ1,2、そして次ワイヤ群の前端コネクタ1′,
2′が同時に圧接可能になつている。もちろん一
方のみの圧接も可能である。
コネクタ本体保持体Aは、第3図にも見られる
ように、コネクタ本体1,1′を保持する空間は、
コネクタ本体の形状に対応して設計された案内型
51,51′と、下方からその肩部531,53
1′でコネクタ本体1,1′を受ける支持板53
と、コネクタ本体1,1′の両者の間でかつ密接
している上切断刃6と、コネクタ本体の側方で軸
52,52′のまわりに回動して該コネクタ本体
1,1′を保持する役目をも果すクランプ体5,
5′により形成されている。上記案内型51,5
1′は図示していないが、コネクタ本体1,1′を
上記空間に(同図Y正方向に)挿入したとき正規
の位置に配するように例えば内部に段部等のスト
ツパーがある。上記クランプ体5,5′はコネク
タ本体1,1′挿入時には開の状態にあり、挿入
後は軸52,52′まわりに回動し閉になりクラ
ンプ状態になる(第4図)。支持板53は中央部
に山形条の突部532を有しており、上切断刃6
の中央の逆V型に合致した形状になつている。該
支持板53は、上記クランプ体5,5′のクラン
プ後、後述のバー9と共にワイヤの側方(第3図
Y方向)に第4図に示すごとく往復移動するよう
になつている。上記支持板53は、その肩部53
1,531′によりコネクタ本体1,1′の挿入時
の支持と共に、その突部532の上記Yの負方向
の戻り移動により上切断刃6に切断されたワイヤ
の付着の除去の役目をも果している。
ように、コネクタ本体1,1′を保持する空間は、
コネクタ本体の形状に対応して設計された案内型
51,51′と、下方からその肩部531,53
1′でコネクタ本体1,1′を受ける支持板53
と、コネクタ本体1,1′の両者の間でかつ密接
している上切断刃6と、コネクタ本体の側方で軸
52,52′のまわりに回動して該コネクタ本体
1,1′を保持する役目をも果すクランプ体5,
5′により形成されている。上記案内型51,5
1′は図示していないが、コネクタ本体1,1′を
上記空間に(同図Y正方向に)挿入したとき正規
の位置に配するように例えば内部に段部等のスト
ツパーがある。上記クランプ体5,5′はコネク
タ本体1,1′挿入時には開の状態にあり、挿入
後は軸52,52′まわりに回動し閉になりクラ
ンプ状態になる(第4図)。支持板53は中央部
に山形条の突部532を有しており、上切断刃6
の中央の逆V型に合致した形状になつている。該
支持板53は、上記クランプ体5,5′のクラン
プ後、後述のバー9と共にワイヤの側方(第3図
Y方向)に第4図に示すごとく往復移動するよう
になつている。上記支持板53は、その肩部53
1,531′によりコネクタ本体1,1′の挿入時
の支持と共に、その突部532の上記Yの負方向
の戻り移動により上切断刃6に切断されたワイヤ
の付着の除去の役目をも果している。
プロテクタ保持体Bは、第3図のように案内溝
72,72′内をワイヤ群側方位置から圧接位置
に向けて(Y正方向)移動可能なプロテクタ収納
用のブロツク71,71′をプロテクタ保持体基
板7に備えて成る。上記ブロツク、案内溝はもち
ろんのこと各プロテクタの形状・大きさに合せて
適宜決定する。
72,72′内をワイヤ群側方位置から圧接位置
に向けて(Y正方向)移動可能なプロテクタ収納
用のブロツク71,71′をプロテクタ保持体基
板7に備えて成る。上記ブロツク、案内溝はもち
ろんのこと各プロテクタの形状・大きさに合せて
適宜決定する。
下切断刃8は上切断刃6の直下にあり、第5図
に示すように上切断刃6の先端両側面61,6
1′と相俟つて、ワイヤ切断の剪断面すべく側刃
面81,81′を形成している。また下切断刃8
には非圧接時にバー9が係合しており、該バー9
は圧接時には既述の支持板53と共に、ワイヤ側
方すなわちY正方向に移動しており(第4図)圧
接が終了すると元の位置まで戻り下切断刃9のV
溝に切断されたワイヤ片が残留しないように該ワ
イヤ片を除去するようになつている。なお下切断
刃8はワイヤ切断時に過度な負荷を受けないよう
に下方でばね85により支えられている。
に示すように上切断刃6の先端両側面61,6
1′と相俟つて、ワイヤ切断の剪断面すべく側刃
面81,81′を形成している。また下切断刃8
には非圧接時にバー9が係合しており、該バー9
は圧接時には既述の支持板53と共に、ワイヤ側
方すなわちY正方向に移動しており(第4図)圧
接が終了すると元の位置まで戻り下切断刃9のV
溝に切断されたワイヤ片が残留しないように該ワ
イヤ片を除去するようになつている。なお下切断
刃8はワイヤ切断時に過度な負荷を受けないよう
に下方でばね85により支えられている。
なお両切断刃の過負荷及び切断されたワイヤ片
の付着・残留を少しでも未然に防止するために、
例えば上切断刃6に、第6図のごとくゴム等の弾
性体62を粘着しておくことも一策である。この
場合支持板53の突部532は、上記弾性体62
の復元時の形状に合せ、しかも支持板のY方向移
動時に摩擦の生じない程度の間隙をもつように配
慮される必要がある。
の付着・残留を少しでも未然に防止するために、
例えば上切断刃6に、第6図のごとくゴム等の弾
性体62を粘着しておくことも一策である。この
場合支持板53の突部532は、上記弾性体62
の復元時の形状に合せ、しかも支持板のY方向移
動時に摩擦の生じない程度の間隙をもつように配
慮される必要がある。
次に本実施例について、圧接手順について簡単
にのべる。先ず第3図のごとく、ワイヤ群3がガ
イド4の溝41を通し配列する。次にコネクタ本
体1,1′をコネクタ本体保持体Bの側方から
(Y方向に)挿入する。このときクランプ体5,
5′は開の状態にある。するとクランプ体5,
5′がコネクタ本体1,1′をクランプする。
にのべる。先ず第3図のごとく、ワイヤ群3がガ
イド4の溝41を通し配列する。次にコネクタ本
体1,1′をコネクタ本体保持体Bの側方から
(Y方向に)挿入する。このときクランプ体5,
5′は開の状態にある。するとクランプ体5,
5′がコネクタ本体1,1′をクランプする。
コネクタ本体の挿入と共に、プロテクタ2,
2′をワイヤ群3の側方位置にあるブロツク71,
71′の空間に配する。
2′をワイヤ群3の側方位置にあるブロツク71,
71′の空間に配する。
次に上記ブロツク71,71′は圧接位置に向
けY正方向に移動する。このとき第4図に示すご
とく支持板53そしてバー9も同時に同方向に移
動し圧接の準備がととのう。
けY正方向に移動する。このとき第4図に示すご
とく支持板53そしてバー9も同時に同方向に移
動し圧接の準備がととのう。
そしてコネクタ本体保持体Aが降下すると、ワ
イヤ群の各ワイヤ3はコネクタ本体のピン11の
圧接溝12に圧入されしつかりと圧接される。そ
れと同時にコネクタの側面に剪断面をもつ上下の
切断刃6,8はコネクタの側端面でワイヤ群3を
切断する。このように圧接結線されたコネクタは
取り外される。
イヤ群の各ワイヤ3はコネクタ本体のピン11の
圧接溝12に圧入されしつかりと圧接される。そ
れと同時にコネクタの側面に剪断面をもつ上下の
切断刃6,8はコネクタの側端面でワイヤ群3を
切断する。このように圧接結線されたコネクタは
取り外される。
しかる後次の圧接に備え、プロテクタ保持体B
のブロツク71,71′は再びワイヤ群3の側方
位置に向け戻り方向(Y負方向)に移動する。こ
のとき支持板53及びバー9も同様に戻り方向に
移動しそれぞれ上下の切断刃6,8の刃面と摺接
するので、切断されたワイヤ片は切断刃に付着・
残留されていても、きれいに除かれる。
のブロツク71,71′は再びワイヤ群3の側方
位置に向け戻り方向(Y負方向)に移動する。こ
のとき支持板53及びバー9も同様に戻り方向に
移動しそれぞれ上下の切断刃6,8の刃面と摺接
するので、切断されたワイヤ片は切断刃に付着・
残留されていても、きれいに除かれる。
以上のように上記実施例でも示したごとく、一
連の動作によりワイヤの配列、圧接が行われるの
で圧接作業の能率が従来のものにくらべ一段と向
上し、しかもその装置は簡単なものですむ。
連の動作によりワイヤの配列、圧接が行われるの
で圧接作業の能率が従来のものにくらべ一段と向
上し、しかもその装置は簡単なものですむ。
第1図は本発明の圧接の対象となるコネクタの
圧接前の部分断面斜視図、第2図は本発明に係る
装置の正面図、第3,4図は圧接部分のみの斜視
図で第3図はコネクタ本体とプロテクタ挿入時そ
して第4図は挿入後で圧接前の状態を示し、第5
図及び第6図はそれぞれ上下切断刃の断面とその
変形例を示す。 1,1′……コネクタ本体、11……コネクタ
のピン、12……コネクタのピンの圧接溝、2,
2′……プロテクタ、3……ワイヤ(群)、4……
ガイド、5,5′……クランプ体、53……支持
板、532……支持板の突部、6……上切断刃、
62……弾性体、8……下切断刃、9……バー、
A……コネクタ本体保持体、B……プロテクタ保
持体。
圧接前の部分断面斜視図、第2図は本発明に係る
装置の正面図、第3,4図は圧接部分のみの斜視
図で第3図はコネクタ本体とプロテクタ挿入時そ
して第4図は挿入後で圧接前の状態を示し、第5
図及び第6図はそれぞれ上下切断刃の断面とその
変形例を示す。 1,1′……コネクタ本体、11……コネクタ
のピン、12……コネクタのピンの圧接溝、2,
2′……プロテクタ、3……ワイヤ(群)、4……
ガイド、5,5′……クランプ体、53……支持
板、532……支持板の突部、6……上切断刃、
62……弾性体、8……下切断刃、9……バー、
A……コネクタ本体保持体、B……プロテクタ保
持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コネクタ本体とプロテクタから成る多極コネ
クタの圧接を、コネクタ本体の各ピンの圧接溝に
ワイヤをプロテクタの案内保持片を用いて行うも
のにおいて、 ワイヤ群を水平位置でコネクタのピンのピツチ
に一致せしめて案内するガイドと、 上記ピツチのもとに配されたワイヤ群の上方そ
して下方位置にそれぞれ配設されるコネクタ本体
保持体そしてプロテクタ保持体と、 上記コネクタ本体保持体そしてプロテクタ保持
体によりそれぞれ保持されるコネクタ本体そして
プロテクタに密接して保持される上下一対の切断
刃とを備えて成り、 コネクタ本体保持体は、コネクタ本体を側方か
ら挿入した状態で下方からこれを受ける支持板
と、コネクタ本体の挿入後これをクランプするク
ランプ体とを備え、圧接時には上記支持板は側方
に移動するように設定され、 プロテクタ保持体は、非圧接時にはワイヤ群の
側方位置にあつてプロテクタの供給を受け、圧接
時には圧接位置に移動するように設定され、 上記コネクタ本体保持体は、プロテクタ保持体
にまで降下接近してワイヤの圧接を行うと共に、
上記一対の切断刃は圧接後のワイヤをコネクタの
端部で切断すべく協働するように構成されている
ことを特徴とするコネクタ用圧接装置。 2 支持板は、上切断刃の刃面と合致する形状を
なし、かつ該刃面上を摺動可能な突部を有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
コネクタ用圧接装置。 3 下切断刃には、該下切断刃の刃面と合致する
形状をなし、かつ圧接時に該刃面上を摺動しなが
ら側方に移動するバーが配設されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のコネクタ用
圧接装置。 4 一対の切断刃の少なくとも一方は、その側面
に剪断面を有したV型断面をなし、該V型溝には
弾性体を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項または第3項記載のコネ
クタ用圧接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18712782A JPS5978485A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | コネクタ用圧接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18712782A JPS5978485A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | コネクタ用圧接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978485A JPS5978485A (ja) | 1984-05-07 |
| JPS6349355B2 true JPS6349355B2 (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=16200585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18712782A Granted JPS5978485A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | コネクタ用圧接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978485A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109286A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | 日本圧着端子製造株式会社 | コネクタ圧接装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7711575A (nl) * | 1976-10-26 | 1978-04-28 | Minnesota Mining & Mfg | Inrichting voor het bevestigen van een ver- bindingsklem aan een aantal draden. |
| AU520513B2 (en) * | 1977-10-03 | 1982-02-04 | Amp Incorporated | Wire deploying apparatus |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18712782A patent/JPS5978485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5978485A (ja) | 1984-05-07 |
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