JPS6349471Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349471Y2 JPS6349471Y2 JP4485983U JP4485983U JPS6349471Y2 JP S6349471 Y2 JPS6349471 Y2 JP S6349471Y2 JP 4485983 U JP4485983 U JP 4485983U JP 4485983 U JP4485983 U JP 4485983U JP S6349471 Y2 JPS6349471 Y2 JP S6349471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- cylinder
- foundation
- ring
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
煙突の架設方法としては現在各種のものが採用
されているが、その中に筒身をジヤツキアツプし
ながら順次継接していく架設方法がある。
されているが、その中に筒身をジヤツキアツプし
ながら順次継接していく架設方法がある。
第1図はこの架設方法の概要を示すもので、煙
突筒身をその高さ方向に数分割した分割筒身ブロ
ツクを予め現地地上で製作しておき、これを頂部
側からジヤツキで押上げ、その下側に次の分割筒
身ブロツクを挿入して順次組立てていくものであ
り、先ず煙突頂部の分割筒身ブロツク1を搬入し
て受台2上にセツトし、筒身ブロツク1に結合さ
れたストツパ3の下面に押上げリング4の上部を
係合させた後、ジヤツキアツプ装置5を用いてガ
イド柱6に沿つて筒身ブロツク1をジヤツキアツ
プする。
突筒身をその高さ方向に数分割した分割筒身ブロ
ツクを予め現地地上で製作しておき、これを頂部
側からジヤツキで押上げ、その下側に次の分割筒
身ブロツクを挿入して順次組立てていくものであ
り、先ず煙突頂部の分割筒身ブロツク1を搬入し
て受台2上にセツトし、筒身ブロツク1に結合さ
れたストツパ3の下面に押上げリング4の上部を
係合させた後、ジヤツキアツプ装置5を用いてガ
イド柱6に沿つて筒身ブロツク1をジヤツキアツ
プする。
かくして前記筒身ブロツク1を所定高さまで押
上げた後、次位の分割筒身ブロツク1を搬入して
上部筒身ブロツクと溶接々合7する。
上げた後、次位の分割筒身ブロツク1を搬入して
上部筒身ブロツクと溶接々合7する。
かくして前記両筒身ブロツクの接合が完了する
と、ストツパ3と押上げリング4との係合を解除
してジヤツキアツプ装置5により押上げリング4
を下降させ、次位の分割筒身のストツパ3と押上
げリング4とを係合させてジヤツキアツプ装置5
で次位の筒身ブロツクを押上げ、その下側に更に
次位の分割筒身ブロツクを搬入する。
と、ストツパ3と押上げリング4との係合を解除
してジヤツキアツプ装置5により押上げリング4
を下降させ、次位の分割筒身のストツパ3と押上
げリング4とを係合させてジヤツキアツプ装置5
で次位の筒身ブロツクを押上げ、その下側に更に
次位の分割筒身ブロツクを搬入する。
以下前記と同じ工程を反覆しながら全筒身を架
設していくものである。
設していくものである。
なお図示していないが、筒身頂部には旋回クレ
ンが搭載され、同クレンによつて筒身を周囲から
支持するため支持鉄骨を遂時併行して組立てるよ
うになつている。
ンが搭載され、同クレンによつて筒身を周囲から
支持するため支持鉄骨を遂時併行して組立てるよ
うになつている。
第2図及び第3図は筒身1の下部支持構造の詳
細を示し、盤木8、連結材9、アンカ−ボルト1
0、筒身脚部11煙突基礎12より構成され、筒
身受台2を製品である筒身脚部11に連結材9を
介在させて溶接結合し、架設時のジヤツキアツプ
される筒身1の荷重を受けて更にその荷重を煙突
基礎12に伝達させるように構成されている。
細を示し、盤木8、連結材9、アンカ−ボルト1
0、筒身脚部11煙突基礎12より構成され、筒
身受台2を製品である筒身脚部11に連結材9を
介在させて溶接結合し、架設時のジヤツキアツプ
される筒身1の荷重を受けて更にその荷重を煙突
基礎12に伝達させるように構成されている。
このように架設時の筒身1の荷重を煙突基礎1
2に伝達する構造部分の架設が完了したのち、第
3図の切断面X−Xで切断して、前記受台2、盤
木8及び連結材9における切断面X−Xの上部を
撤去するものであるが、この時、筒身脚部に傷や
歪が発生し、これらの手直しが行なわれるので、
品質、コスト、工程面において好ましくなかつ
た。
2に伝達する構造部分の架設が完了したのち、第
3図の切断面X−Xで切断して、前記受台2、盤
木8及び連結材9における切断面X−Xの上部を
撤去するものであるが、この時、筒身脚部に傷や
歪が発生し、これらの手直しが行なわれるので、
品質、コスト、工程面において好ましくなかつ
た。
なお前記撤去作業終了後、ジヤツキによつて筒
身1が下降され、筒身脚部11の筒身15と溶
接々合されるようになつている。
身1が下降され、筒身脚部11の筒身15と溶
接々合されるようになつている。
本考案は前記したような問題点を解決するため
に提案されたものであつて、基礎上に、筒身とほ
ぼ同心円周上に沿つて所定の間隔を存して配設さ
れ、且つ前記基礎に植立されたアンカ−ボルトを
介して固定された筒状の架台上に亘つて、リング
状の梁を結合するとともに、同リング状梁上に、
前記筒身の下端を支持する盤木が嵌装された筒身
受台を結合してなることを特徴とする筒身下部支
持構造に係るものである。
に提案されたものであつて、基礎上に、筒身とほ
ぼ同心円周上に沿つて所定の間隔を存して配設さ
れ、且つ前記基礎に植立されたアンカ−ボルトを
介して固定された筒状の架台上に亘つて、リング
状の梁を結合するとともに、同リング状梁上に、
前記筒身の下端を支持する盤木が嵌装された筒身
受台を結合してなることを特徴とする筒身下部支
持構造に係るものである。
本考案においては前記したように、筒身脚部の
代りに転用可能な筒状の架台を基礎上にジヤツキ
アツプされるべき筒身とほぼ同心円周上に所定の
間隔を存して配設して、同架台上に支持、結合さ
れたリング状の梁により前記筒身の下端を支持す
る盤木が嵌装された筒身受台を支持することによ
つて、架設中における鉛直荷重を支持してこれを
基礎に伝達させるようにし、更に基礎に配設され
た前記架台の固定用アンカーボルトによつて同架
台の転倒を防止するものである。更に本考案にお
いては前記盤木によつて筒身の下端が支持されて
いるので、筒身下部の損傷が防止されるものであ
る。
代りに転用可能な筒状の架台を基礎上にジヤツキ
アツプされるべき筒身とほぼ同心円周上に所定の
間隔を存して配設して、同架台上に支持、結合さ
れたリング状の梁により前記筒身の下端を支持す
る盤木が嵌装された筒身受台を支持することによ
つて、架設中における鉛直荷重を支持してこれを
基礎に伝達させるようにし、更に基礎に配設され
た前記架台の固定用アンカーボルトによつて同架
台の転倒を防止するものである。更に本考案にお
いては前記盤木によつて筒身の下端が支持されて
いるので、筒身下部の損傷が防止されるものであ
る。
本考案は前記のように構成されているので、架
設完了後は筒身がジヤツキアツプされ、筒身受
台、盤木、架台が撤去されるものであり、筒身受
台を筒身脚部に連結材を介して溶接取付けた前記
従来の支持構造におけるように、架設完了後、連
結材を切断撤去する必要が生じ、製品である筒身
脚部に傷や歪を発生し、これらの手直しが行なわ
れるようなことがなく、現地工期が短縮され、工
費が節減され、品質の向上が図られるものであ
る。
設完了後は筒身がジヤツキアツプされ、筒身受
台、盤木、架台が撤去されるものであり、筒身受
台を筒身脚部に連結材を介して溶接取付けた前記
従来の支持構造におけるように、架設完了後、連
結材を切断撤去する必要が生じ、製品である筒身
脚部に傷や歪を発生し、これらの手直しが行なわ
れるようなことがなく、現地工期が短縮され、工
費が節減され、品質の向上が図られるものであ
る。
以下本考案を図示の実施例について説明する。
21はジヤツキアツプされる筒身、22は筒身
受台、23は同受台22に装架された盤木であ
る。また前記受台22の下部に同受台補強用リン
グ状の梁24が配設結合され、同梁24は煙突基
礎25上において筒身21とほぼ同心円周上に間
隔を存して配設された円筒状の鋼製架台26によ
つて支持され、架設時のジヤツキアツプされる筒
身21の荷重を受台22から前記架台26を介し
て煙突基礎25上に伝達されるようになつてい
る。
受台、23は同受台22に装架された盤木であ
る。また前記受台22の下部に同受台補強用リン
グ状の梁24が配設結合され、同梁24は煙突基
礎25上において筒身21とほぼ同心円周上に間
隔を存して配設された円筒状の鋼製架台26によ
つて支持され、架設時のジヤツキアツプされる筒
身21の荷重を受台22から前記架台26を介し
て煙突基礎25上に伝達されるようになつてい
る。
更に転倒防止のため、製品として基礎25に埋
設定着されているアンカーボルト27が架台26
の上下フランジに貫通され、上部フランジに締結
されている。
設定着されているアンカーボルト27が架台26
の上下フランジに貫通され、上部フランジに締結
されている。
図示の実施例は前記したように構成されている
ので、筒身受台22及びリング状の梁24は架設
中のジヤツキアツプされる筒身21の荷重を一時
的に支持し、盤木23は前記筒身21の下端部を
支持して同部を保護する。
ので、筒身受台22及びリング状の梁24は架設
中のジヤツキアツプされる筒身21の荷重を一時
的に支持し、盤木23は前記筒身21の下端部を
支持して同部を保護する。
また基礎25に碇着されているアンカーボルト
27の高さを調整することと、筒身受台22の補
強のために配設されたリング状の梁24に沿つて
複数の架台26を基礎25に配置することによつ
て、筒身21の荷重を基礎25に分散伝達するも
のである。
27の高さを調整することと、筒身受台22の補
強のために配設されたリング状の梁24に沿つて
複数の架台26を基礎25に配置することによつ
て、筒身21の荷重を基礎25に分散伝達するも
のである。
なお架設完了後、筒身21はジヤツキアツプさ
れ、筒身受台22、盤木23リング状の梁24及
び鋼製架台26が撤去される。その後筒身21を
支持するベースリング(図示しない)がアンカー
ボルト27に嵌合され、筒身21と接合され、一
連の作業が完了する。
れ、筒身受台22、盤木23リング状の梁24及
び鋼製架台26が撤去される。その後筒身21を
支持するベースリング(図示しない)がアンカー
ボルト27に嵌合され、筒身21と接合され、一
連の作業が完了する。
このように図示の筒身下部支持構造を採用する
ことによつて、従来のように製品を毀傷すること
がなく、また現地工期が短縮されるものである。
ことによつて、従来のように製品を毀傷すること
がなく、また現地工期が短縮されるものである。
第1図は煙突筒身のジヤツキアツプによる煙突
架設装置を示す正面図、第2図は従来の筒身下部
支持装置の正面図、第3図は第2図の矢視−
図、第4図は本考案に係る筒身下部支持装置の一
実施例を示す正面図、第5図は第4図の矢視−
図である。 21……筒身、23……盤木、25……煙突基
礎、26……架台、27……アンカーボルト。
架設装置を示す正面図、第2図は従来の筒身下部
支持装置の正面図、第3図は第2図の矢視−
図、第4図は本考案に係る筒身下部支持装置の一
実施例を示す正面図、第5図は第4図の矢視−
図である。 21……筒身、23……盤木、25……煙突基
礎、26……架台、27……アンカーボルト。
Claims (1)
- 基礎上に、筒身とほぼ同心円周上に沿つて所定
の間隔を存して配設され、且つ前記基礎に植立さ
れたアンカーボルトを介して固定された筒状の架
台上に亘つて、リング状の梁を結合するととも
に、同リング状梁上に、前記筒身の下端を支持す
る盤木が嵌装された筒身受台を結合してなること
を特徴とする筒身下部支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4485983U JPS59150851U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 筒身下部支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4485983U JPS59150851U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 筒身下部支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150851U JPS59150851U (ja) | 1984-10-09 |
| JPS6349471Y2 true JPS6349471Y2 (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=30175387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4485983U Granted JPS59150851U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 筒身下部支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150851U (ja) |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP4485983U patent/JPS59150851U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150851U (ja) | 1984-10-09 |
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