JPS6349650A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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- JPS6349650A JPS6349650A JP61190612A JP19061286A JPS6349650A JP S6349650 A JPS6349650 A JP S6349650A JP 61190612 A JP61190612 A JP 61190612A JP 19061286 A JP19061286 A JP 19061286A JP S6349650 A JPS6349650 A JP S6349650A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、室外熱交換器出口と室外熱交換器パイ・9ス
経路の合流点に設けた開度可変弁により室内熱交換器冷
媒温度を調節して室内の湿度制御を行う空気調和機(以
下、空調機という)の制御方法に関するものである。
経路の合流点に設けた開度可変弁により室内熱交換器冷
媒温度を調節して室内の湿度制御を行う空気調和機(以
下、空調機という)の制御方法に関するものである。
(従来技術および発明が解決しようとする問題点)従来
の空調機では、室内湿度の制御は、室内側送風機の風量
を調節することにより行われていた。しかし、この制御
方法では、除湿量と冷却世のおのおのを別々に制御する
ことができない。したがって除湿量が多くなりすぎて、
加湿器を設けて湿度jttll #を行わなくてはなら
ないことになる。
の空調機では、室内湿度の制御は、室内側送風機の風量
を調節することにより行われていた。しかし、この制御
方法では、除湿量と冷却世のおのおのを別々に制御する
ことができない。したがって除湿量が多くなりすぎて、
加湿器を設けて湿度jttll #を行わなくてはなら
ないことになる。
また、従来の制御方法では、室外熱交換器出口と室外熱
交換器パイ・ぞス経路の合流点に69け九三方弁は外気
温度が低い場合に、室内熱交換器冷媒温度を制御するの
に用いられ、室内湿度ifi:I御には用いられていな
かった。
交換器パイ・ぞス経路の合流点に69け九三方弁は外気
温度が低い場合に、室内熱交換器冷媒温度を制御するの
に用いられ、室内湿度ifi:I御には用いられていな
かった。
(発明の目的)
本発明の目的に、従来の制御方法にはなかった室外熱交
換器出口と室外熱交換器バイパス経路の合流点に設けた
開度可変弁により室内湿度を制御する空調機の制御方法
を提供することにある。
換器出口と室外熱交換器バイパス経路の合流点に設けた
開度可変弁により室内湿度を制御する空調機の制御方法
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために提案されたもので、
室外熱交換器出口と室外熱交換器パイ・ゼス経路の合流
点に設けた開度可変弁を操作することにより室内の湿度
を制御することを特徴とする。
室外熱交換器出口と室外熱交換器パイ・ゼス経路の合流
点に設けた開度可変弁を操作することにより室内の湿度
を制御することを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面に沿って説明する。なお、
実施例は一つの例示であって。本発明の精神を逸脱しな
い範囲で種々の、変更あるいは改良をなし得ることに言
う1でも11ハ。
実施例は一つの例示であって。本発明の精神を逸脱しな
い範囲で種々の、変更あるいは改良をなし得ることに言
う1でも11ハ。
第1図は本発明の一実施例を説明する図で、圧縮機1と
、室外熱交換器2と、室外熱交換器側経路A(以下単に
経路Aという)とバイパス経路B(以下単に経路Bとい
う)とを連結する開度可変三方弁5と、膨張弁3と、室
内熱変換器4とを連通してなう、圧縮機IVi圧縮機回
転数制御手段8により、膨張弁3は膨張弁開度制御手段
9により、開度可変三方弁5は弁開度制御手段10によ
りそれぞれ演算装ffi 13から出力される回転数制
御信号Sl、膨張弁開度制御信号SZ、弁開度制御信号
$3の信号で制御される。
、室外熱交換器2と、室外熱交換器側経路A(以下単に
経路Aという)とバイパス経路B(以下単に経路Bとい
う)とを連結する開度可変三方弁5と、膨張弁3と、室
内熱変換器4とを連通してなう、圧縮機IVi圧縮機回
転数制御手段8により、膨張弁3は膨張弁開度制御手段
9により、開度可変三方弁5は弁開度制御手段10によ
りそれぞれ演算装ffi 13から出力される回転数制
御信号Sl、膨張弁開度制御信号SZ、弁開度制御信号
$3の信号で制御される。
これらの制御によって室内温度および室内湿度が所定の
値に制ヴVされる。なお、6は室外送、虱機、7は室内
送風機である。
値に制ヴVされる。なお、6は室外送、虱機、7は室内
送風機である。
さらに詳しく述べると、室内の湿度を室内湿度検出手段
12により検出して、検出湿度が設定湿度より高ければ
検出湿度と設定湿度との差に応じて開度可変三方弁5の
経路Aを開いて(開いての表現は冷媒の流量が多くなる
方向に調整する意味を有するものとする。)除湿量を増
やし、検出湿度が設定湿度より低ければ検出湿度と設定
湿度との差に応じて前とは逆に開度可変三方弁5を閉じ
て(閉じての表現に冷媒の流量が少くなる方向に調整す
る意味を有するものとする。)除湿量を減らして湿度の
制御を行う。
12により検出して、検出湿度が設定湿度より高ければ
検出湿度と設定湿度との差に応じて開度可変三方弁5の
経路Aを開いて(開いての表現は冷媒の流量が多くなる
方向に調整する意味を有するものとする。)除湿量を増
やし、検出湿度が設定湿度より低ければ検出湿度と設定
湿度との差に応じて前とは逆に開度可変三方弁5を閉じ
て(閉じての表現に冷媒の流量が少くなる方向に調整す
る意味を有するものとする。)除湿量を減らして湿度の
制御を行う。
上記制御において、開度可変三方弁5の操作は経路Aの
開閉と同時に経路Bの冷媒の流量を経路Aとは逆の方向
すなわち、経路Aが開方向のとき経路Bは閉方向、経路
人が閉方向のとき経路Bは開方向に同時に制御される。
開閉と同時に経路Bの冷媒の流量を経路Aとは逆の方向
すなわち、経路Aが開方向のとき経路Bは閉方向、経路
人が閉方向のとき経路Bは開方向に同時に制御される。
なお、前述した湿度制御については第2図を用いて後述
する。
する。
また、空調機の温度制御について述べる。室内の温度を
室内湿度検出手段11により検出して、検出温度が設定
温度より高ければ検出温度と設定温度との差に応じて圧
縮機1の回転数を増すと同時に過熱度が一定となるよう
に膨張弁3を調節して冷房能力を増して室内温度を制御
する。
室内湿度検出手段11により検出して、検出温度が設定
温度より高ければ検出温度と設定温度との差に応じて圧
縮機1の回転数を増すと同時に過熱度が一定となるよう
に膨張弁3を調節して冷房能力を増して室内温度を制御
する。
また検出温度が設定温度より低ければ、前述の操作とに
逆に圧縮機1の回転数を減らすと同時に過熱度が一定と
なるように膨張弁3を調節して冷房能力を減らして室内
温度を71ilI御する。このよりに、空調機を運転し
て室内の温度または湿度の調整を行う。
逆に圧縮機1の回転数を減らすと同時に過熱度が一定と
なるように膨張弁3を調節して冷房能力を減らして室内
温度を71ilI御する。このよりに、空調機を運転し
て室内の温度または湿度の調整を行う。
次に、第1図および第2図によって湿度制御について説
明する。第2図は湿度制御のシステムを示すブロック線
図である。室内湿度検出手段12によって検出した検出
湿度H8設定湿度H8とを比較して演算装置13に入力
し、演算装置13により開度可変三方弁13の弁開間操
作量を計算し、操作信号S、を出力する。この操作信号
S3により弁開度制御手段10を介して開度可変三方弁
5の開度をmiJ御する。開度可変三方弁5の開度が変
化すると、室外熱交換器2の圧力が変化し、ついで、室
外熱交換器4の温度が変化し、その結果室内熱変換器の
除深量が^化し、室内湿度を一定に保つことができる。
明する。第2図は湿度制御のシステムを示すブロック線
図である。室内湿度検出手段12によって検出した検出
湿度H8設定湿度H8とを比較して演算装置13に入力
し、演算装置13により開度可変三方弁13の弁開間操
作量を計算し、操作信号S、を出力する。この操作信号
S3により弁開度制御手段10を介して開度可変三方弁
5の開度をmiJ御する。開度可変三方弁5の開度が変
化すると、室外熱交換器2の圧力が変化し、ついで、室
外熱交換器4の温度が変化し、その結果室内熱変換器の
除深量が^化し、室内湿度を一定に保つことができる。
さらに、室内湿度の制御1.rこついて3Iシ<述べる
。
。
室内湿度検出手段11により検出された検出湿度H8と
設定湿度H8とを比較して、検出湿度HRが設定湿度H
0より高い(または低い)場合には、演算装置13で検
出湿度HRと設定湿度H8との差に応じた弁開度操作量
を計算し、開度可変三方弁5の室外熱交換器側経路Aの
開度なその弁操作量に応じて開け(または閉め)る。開
度可変三方弁50室外熱交換器経EAの開度を開け(ま
たは閉め)ることにより室外熱交換器2の冷媒圧力が低
(または高)く制御できる。室外熱交換器2の冷媒圧力
を低(″または高)く制御するとそれと連動して室内熱
交換器4の表面温度が低(または高)くなシ、室内熱交
換器4の表面温度を低(または高)くすることにより空
調機による除湿前が多(または少な)くなる。
設定湿度H8とを比較して、検出湿度HRが設定湿度H
0より高い(または低い)場合には、演算装置13で検
出湿度HRと設定湿度H8との差に応じた弁開度操作量
を計算し、開度可変三方弁5の室外熱交換器側経路Aの
開度なその弁操作量に応じて開け(または閉め)る。開
度可変三方弁50室外熱交換器経EAの開度を開け(ま
たは閉め)ることにより室外熱交換器2の冷媒圧力が低
(または高)く制御できる。室外熱交換器2の冷媒圧力
を低(″または高)く制御するとそれと連動して室内熱
交換器4の表面温度が低(または高)くなシ、室内熱交
換器4の表面温度を低(または高)くすることにより空
調機による除湿前が多(または少な)くなる。
すなわち、本発明の制御方法は、検出湿度HRと設定湿
度H0との差に応じて開度可変三方弁5の開度を操作す
ることにより室内熱交換器4の除湿量を調節して室内の
湿度を制御する。
度H0との差に応じて開度可変三方弁5の開度を操作す
ることにより室内熱交換器4の除湿量を調節して室内の
湿度を制御する。
また、第3図は本発明の他の実施例の説明図で、第1図
の開度可変三方弁5の代シに開度可変二方弁14および
15をそれぞれ経路人および経路Bに設けたものである
。
の開度可変三方弁5の代シに開度可変二方弁14および
15をそれぞれ経路人および経路Bに設けたものである
。
この場合、弁開度11i1 /1111手段IOに開度
可変二方弁14お:び15をそれぞれ制御できるように
変更される。すなわち第3図に示す方法では、検出湿度
九が設定湿度H8より高い(または低い)場合、演算装
置13で検出湿度と設定湿度との差に応じた弁操作量を
計算し、その弁操作量だけ室外熱交換器2の出口の開度
可変二方弁14を開け(または閉め)、バイパス経路側
の開度可変二方弁15を閉め(または開け)て湿度の制
御を行う。
可変二方弁14お:び15をそれぞれ制御できるように
変更される。すなわち第3図に示す方法では、検出湿度
九が設定湿度H8より高い(または低い)場合、演算装
置13で検出湿度と設定湿度との差に応じた弁操作量を
計算し、その弁操作量だけ室外熱交換器2の出口の開度
可変二方弁14を開け(または閉め)、バイパス経路側
の開度可変二方弁15を閉め(または開け)て湿度の制
御を行う。
さらに、第4図は本発明の他の実施例の説明図で、第4
図に示す方法では、検出湿度HRが設定湿度H0より高
い(または低)場合、演算装置13で検出湿度HRと設
定湿度H8との差こ応じた弁操作量を計算し、その弁操
作量だけパイ・ぞス経路の開度可変の二方弁15を閉め
(またぽ開い)で湿度の制舞を行う。
図に示す方法では、検出湿度HRが設定湿度H0より高
い(または低)場合、演算装置13で検出湿度HRと設
定湿度H8との差こ応じた弁操作量を計算し、その弁操
作量だけパイ・ぞス経路の開度可変の二方弁15を閉め
(またぽ開い)で湿度の制舞を行う。
以上説明したように、本発明の空調り)の!!IJ仰方
法は、室内湿度を室内湿度検出手段により検出した検出
湿度と設定湿度とを比較し、その差を演算装置に入力し
、演算装置で、開度可変三方弁または開度可変三方弁の
操作量を計算し、その操作量に応じて、少くともパイノ
・?ス経路側の二方弁を制御することにより室内湿度を
所定の値に調節するものである。
法は、室内湿度を室内湿度検出手段により検出した検出
湿度と設定湿度とを比較し、その差を演算装置に入力し
、演算装置で、開度可変三方弁または開度可変三方弁の
操作量を計算し、その操作量に応じて、少くともパイノ
・?ス経路側の二方弁を制御することにより室内湿度を
所定の値に調節するものである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、圧縮機と室外熱交
換器と室外熱交換器経路と膨張弁と室内熱交換器を順次
連通した冷凍サイクルと、バイパス経路の冷媒の流量を
調節する開度可変弁と室内湿度を設定する湿度設定手段
と室内湿度を検出する湿度検出手段と開度可変弁に開度
:j!I御信号を出力する弁開度制御手段と、演算装置
とで構成した空気調和機の制御方法において、室内湿度
を検出して、検出湿度が設定湿度より高い場合には、演
算装置で検出湿度と設定湿度の差に応じた弁操作量を計
算し、計算した弁操作量に応じバイパス経路の開度可変
を閉じるこ 4とにより室内熱交換器冷媒温度を下げて
除湿量を増し、検出湿度が設定湿度より低い場合に汀、
演算装置itで検出rai iと設定湿度の差に応じた
弁操作量を計算し、計算した弁操作量に応じパイ・ぐス
経路の開度可変弁を開いて室内熱交換器冷媒温度を上げ
て除湿量を減らすことにより、室内の湿度を所要の範囲
に制御することにより、次のような効果が得られる。
換器と室外熱交換器経路と膨張弁と室内熱交換器を順次
連通した冷凍サイクルと、バイパス経路の冷媒の流量を
調節する開度可変弁と室内湿度を設定する湿度設定手段
と室内湿度を検出する湿度検出手段と開度可変弁に開度
:j!I御信号を出力する弁開度制御手段と、演算装置
とで構成した空気調和機の制御方法において、室内湿度
を検出して、検出湿度が設定湿度より高い場合には、演
算装置で検出湿度と設定湿度の差に応じた弁操作量を計
算し、計算した弁操作量に応じバイパス経路の開度可変
を閉じるこ 4とにより室内熱交換器冷媒温度を下げて
除湿量を増し、検出湿度が設定湿度より低い場合に汀、
演算装置itで検出rai iと設定湿度の差に応じた
弁操作量を計算し、計算した弁操作量に応じパイ・ぐス
経路の開度可変弁を開いて室内熱交換器冷媒温度を上げ
て除湿量を減らすことにより、室内の湿度を所要の範囲
に制御することにより、次のような効果が得られる。
(イ) 室内の湿度を制御しながら同時に湿度も割何で
きる。
きる。
(ロ) 電算機や通信機などの”+11.子装置を収容
する部屋の空調機に本発明を適用することにより、これ
までの空調機のように除湿しすぎて、室内湿度が6子装
着の湿度条件の下限値を下洗わり、加湿器により加湿を
行うということがなくなる。
する部屋の空調機に本発明を適用することにより、これ
までの空調機のように除湿しすぎて、室内湿度が6子装
着の湿度条件の下限値を下洗わり、加湿器により加湿を
行うということがなくなる。
(/→ 除湿を行うために室内送トス機の送風量を低下
させる必要はないので除湿理耘時にも室内の気流分布は
良好に保てる。
させる必要はないので除湿理耘時にも室内の気流分布は
良好に保てる。
第1図は本発明の詳細な説明する図、第2図は本発明の
制御方法のブロック線図、第3図および第4図は本発明
の他の実施例を説明する図である。 1・・・圧縮機、2・・・室外熱交換器、3・・・膨張
弁、4・・・室内熱交換器、5・・・開度可変三方弁、
8・・・圧縮機回転数制御手段、9・・・膨張弁開度制
御手段、10・・・弁開度制御手段、11・・・室内温
産検出手段、12・・・案内湿度検出手段、13・・・
演算装置、14 、15・・・−度可変二方弁、A・・
・室外熱交換器経路、B・・・バイパス経路、■、・・
・検出湿度、Ho・・・設定湿度。 出願人 日本を信゛―話株式会 社 代理人 弁理士 高 山 敏 −夫(ほか1魂) 第 1 図 第 3図
制御方法のブロック線図、第3図および第4図は本発明
の他の実施例を説明する図である。 1・・・圧縮機、2・・・室外熱交換器、3・・・膨張
弁、4・・・室内熱交換器、5・・・開度可変三方弁、
8・・・圧縮機回転数制御手段、9・・・膨張弁開度制
御手段、10・・・弁開度制御手段、11・・・室内温
産検出手段、12・・・案内湿度検出手段、13・・・
演算装置、14 、15・・・−度可変二方弁、A・・
・室外熱交換器経路、B・・・バイパス経路、■、・・
・検出湿度、Ho・・・設定湿度。 出願人 日本を信゛―話株式会 社 代理人 弁理士 高 山 敏 −夫(ほか1魂) 第 1 図 第 3図
Claims (1)
- 圧縮機と室外熱交換器と室外熱交換器経路と膨張弁と室
内熱交換器を順次連通した冷凍サイクルと、バイパス経
路の冷媒の流量を調節する開度可変弁と室内湿度を設定
する湿度設定手段と室内湿度を検出する湿度検出手段と
開度可変弁に開度制御信号を出力する弁開度制御手段と
、演算装置とで構成した空気調和機の制御方法において
、室内湿度を検出して、検出湿度が設定湿度より高い場
合には、演算装置で検出湿度と設定湿度の差に応じた弁
操作量を計算し、計算した弁操作量に応じバイパス経路
の開度可変弁を閉じることにより室内熱交換器冷媒温度
を下げて除湿量を増し、検出湿度が設定湿度より低い場
合には、演算装置で検出湿度と設定湿度の差に応じた弁
操作量を計算し、計算した弁操作量に応じバイパス経路
の開度可変弁を開いて室内熱交換器冷媒温度を上げて除
湿量を減らすことにより、室内の湿度を所要の範囲に制
御することを特徴とする空気調和機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190612A JPS6349650A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190612A JPS6349650A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349650A true JPS6349650A (ja) | 1988-03-02 |
| JPH0583820B2 JPH0583820B2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=16260967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190612A Granted JPS6349650A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454174A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-01 | Asahi Kogyosha | Dehumidification capacity control type cooling unit |
| JP2011193765A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Osaka Gas Co Ltd | 温室栽培システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5567954U (ja) * | 1978-11-06 | 1980-05-10 | ||
| JPS55103456U (ja) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP61190612A patent/JPS6349650A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5567954U (ja) * | 1978-11-06 | 1980-05-10 | ||
| JPS55103456U (ja) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454174A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-01 | Asahi Kogyosha | Dehumidification capacity control type cooling unit |
| JP2011193765A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Osaka Gas Co Ltd | 温室栽培システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583820B2 (ja) | 1993-11-29 |
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