JPS6349653B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349653B2 JPS6349653B2 JP56071995A JP7199581A JPS6349653B2 JP S6349653 B2 JPS6349653 B2 JP S6349653B2 JP 56071995 A JP56071995 A JP 56071995A JP 7199581 A JP7199581 A JP 7199581A JP S6349653 B2 JPS6349653 B2 JP S6349653B2
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- JP
- Japan
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- platform
- switch
- door
- opening
- vehicle
- Prior art date
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G5/00—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G3/00—Ambulance aspects of vehicles; Vehicles with special provisions for transporting patients or disabled persons, or their personal conveyances, e.g. for facilitating access of, or for loading, wheelchairs
- A61G3/02—Loading or unloading personal conveyances; Facilitating access of patients or disabled persons to, or exit from, vehicles
- A61G3/06—Transfer using ramps, lifts or the like
- A61G3/062—Transfer using ramps, lifts or the like using lifts connected to the vehicle
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコーチ型自動車等に装備され、車椅
子を自動的に昇降して身障者が車椅子に座つたま
ま車室内へ乗降できるようにした車両用リフタに
関する。
子を自動的に昇降して身障者が車椅子に座つたま
ま車室内へ乗降できるようにした車両用リフタに
関する。
従来この種の車両用リフタを装備した自動車に
おいては、通常車椅子に座つた身障者が自分一人
でリフタを操作して車室内に乗降するようには構
成されておらず、専ら身障者の介添者が車両のド
アを手で開けてからリフタのスイツチ等を操作
し、リフタのプラツトフオームへの車椅子の乗降
を補助して、身障者を車椅子ごと車両に昇降させ
るようにしていた。すなわち、従来の車椅子昇降
用のリフタは身障者の乗降に際して必ず介添者の
補助があることを前提として構成され、それ故に
介添者の補助なくしては乗降が困難であつた。
おいては、通常車椅子に座つた身障者が自分一人
でリフタを操作して車室内に乗降するようには構
成されておらず、専ら身障者の介添者が車両のド
アを手で開けてからリフタのスイツチ等を操作
し、リフタのプラツトフオームへの車椅子の乗降
を補助して、身障者を車椅子ごと車両に昇降させ
るようにしていた。すなわち、従来の車椅子昇降
用のリフタは身障者の乗降に際して必ず介添者の
補助があることを前提として構成され、それ故に
介添者の補助なくしては乗降が困難であつた。
しかしながら身障者の障害の程度によつては常
時介添者を必要としない人もおり、また身障者が
独力で自動車の運転が可能な場合においても、常
に介添者の補助がなければ装備されているリフタ
を用いて自動車に乗降できないのでは極めて不便
である。
時介添者を必要としない人もおり、また身障者が
独力で自動車の運転が可能な場合においても、常
に介添者の補助がなければ装備されているリフタ
を用いて自動車に乗降できないのでは極めて不便
である。
本発明はこのような問題点に着目してなされた
もので、身障者が自分一人でリフタを操作して自
動車に乗降できるようにすることを目的としてお
り、そのためリフタの装備される出入口のドアを
もスイツチ一つで自動的に開閉できるように構成
するとともに、ドアの自動開閉化に伴うリフタと
ドアとの干渉すなわちドア閉鎖中にリフタのスイ
ツチが投入されることによる装置の破損を防止す
るため、ドア閉鎖中はリフタのスイツチを投入し
てもリフタが作動されないように構成することに
よつて装置の安全性を確保することも目的とす
る。
もので、身障者が自分一人でリフタを操作して自
動車に乗降できるようにすることを目的としてお
り、そのためリフタの装備される出入口のドアを
もスイツチ一つで自動的に開閉できるように構成
するとともに、ドアの自動開閉化に伴うリフタと
ドアとの干渉すなわちドア閉鎖中にリフタのスイ
ツチが投入されることによる装置の破損を防止す
るため、ドア閉鎖中はリフタのスイツチを投入し
てもリフタが作動されないように構成することに
よつて装置の安全性を確保することも目的とす
る。
以下図面に基づいてこの発明を説明する。
先ず本発明に係る車両用リフタの概略構成およ
びその操作を第1図を用いて説明しておく。図に
おいて、1がコーチ型自動車の車体、2がこの車
体1の後部に設けられたバツクドアで、このバツ
クドア2はドア開閉シリンダ3によつて開閉駆動
されるように構成されている。4,4は車体後部
のフロア5上に立設された支柱、6a,6bはこ
の支柱4の下部にそれぞれ揺動可能に装着された
リフトアームで、このリフトアーム6a,6bは
支柱4内に配設されている昇降シリンダ(後述)
によつて揺動される。そしてこのリフトアーム6
a,6bの先端に保持枠7によつて保持されたプ
ラツトフオーム8が水平な姿勢で取り付けられて
いる。このプラツトフオーム8は軽量化およびす
べり止めおよび後方視界を得られるようにメツシ
ユで構成されているとともに、プラツトフオーム
8の両側部には金属製パイプからなる手すり9,
9が固着され、この手すり9,9の上部にはプラ
ツトフオーム8上に移動した身障者が操作するリ
フト昇降用のリフトスイツチ10がそれぞれ設け
られている。また、上記プラツトフオーム8の先
端には上下方向回動可能な輪止めプレート8aが
設けられており、プラツトフオーム8の昇降中は
この輪止めプレート8aが上方へ回動して搭載さ
れた車椅子の車輪を支えて転落を防止する。さら
に、プラツトフオーム8は収納時にドア等との干
渉を防止し、コンパクトに収納できるようにする
ため、開閉シリンダ11によつて折り畳み可能に
構成されている。
びその操作を第1図を用いて説明しておく。図に
おいて、1がコーチ型自動車の車体、2がこの車
体1の後部に設けられたバツクドアで、このバツ
クドア2はドア開閉シリンダ3によつて開閉駆動
されるように構成されている。4,4は車体後部
のフロア5上に立設された支柱、6a,6bはこ
の支柱4の下部にそれぞれ揺動可能に装着された
リフトアームで、このリフトアーム6a,6bは
支柱4内に配設されている昇降シリンダ(後述)
によつて揺動される。そしてこのリフトアーム6
a,6bの先端に保持枠7によつて保持されたプ
ラツトフオーム8が水平な姿勢で取り付けられて
いる。このプラツトフオーム8は軽量化およびす
べり止めおよび後方視界を得られるようにメツシ
ユで構成されているとともに、プラツトフオーム
8の両側部には金属製パイプからなる手すり9,
9が固着され、この手すり9,9の上部にはプラ
ツトフオーム8上に移動した身障者が操作するリ
フト昇降用のリフトスイツチ10がそれぞれ設け
られている。また、上記プラツトフオーム8の先
端には上下方向回動可能な輪止めプレート8aが
設けられており、プラツトフオーム8の昇降中は
この輪止めプレート8aが上方へ回動して搭載さ
れた車椅子の車輪を支えて転落を防止する。さら
に、プラツトフオーム8は収納時にドア等との干
渉を防止し、コンパクトに収納できるようにする
ため、開閉シリンダ11によつて折り畳み可能に
構成されている。
なお、上記バツクドア2には車室内からリフタ
を操作して降車する際に車両後方の安全確認がで
きるように、ドア下部にセイフテイウインド12
a〜12cが設けられているとともに、バツクド
ア2の自動開放時に後方の障害物例えば後方に駐
車中の自動車等に接触したときにドアの開放を直
ちに停止させるためのテープスイツチ13a〜1
3eがドアのパネル部分に設けられている。
を操作して降車する際に車両後方の安全確認がで
きるように、ドア下部にセイフテイウインド12
a〜12cが設けられているとともに、バツクド
ア2の自動開放時に後方の障害物例えば後方に駐
車中の自動車等に接触したときにドアの開放を直
ちに停止させるためのテープスイツチ13a〜1
3eがドアのパネル部分に設けられている。
15および16は車体1の後部外側に設けられ
たドアスイツチおよびリフトスイツチで、車椅子
に座つた身障者が開閉蓋17を開いて、先ずドア
スイツチ15を操作すると、ドア開閉シリンダ3
によつてバツクドア2が自動的に上方へ回動され
て開き、次にリフトスイツチ16を前後に操作す
ると、車体内に折り畳んだ状態で収納されたリフ
トのプラツトフオーム8が開閉シリンダ11によ
つて伸長展開されて水平姿勢となり車体フロア5
と同一平面を形成する。次にリフトスイツチ16
を左右に操作するとプラツトフオーム8が昇降シ
リンダによつて水平姿勢のまま降下されて地面に
接地されて第1図の状態となる。それから、身障
者が車椅子のままプラツトフオーム8上に移動
し、手すり9に設けられたリフトスイツチ10を
操作するとプラツトフオーム8が上昇し始め、少
し上昇したところで先端の輪止めプレート8aが
回動して車椅子の車輪止めを行ない、水平姿勢の
まま更に上昇してフロア5と同一の高さになると
自動的に停止する。そして、車椅子を移動させて
プラツトフオーム8上から車体フロア5上へ移
り、更に車体前方へ移動してから車体内部に設け
られたリフトスイツチ18を操作してプラツトフ
オーム8を開閉シリンダ11によつて折り畳ん
で、車体内に収納させ、次にドアスイツチ19を
操作してバツクドア2をドア開閉シリンダ3によ
つて閉鎖させる。
たドアスイツチおよびリフトスイツチで、車椅子
に座つた身障者が開閉蓋17を開いて、先ずドア
スイツチ15を操作すると、ドア開閉シリンダ3
によつてバツクドア2が自動的に上方へ回動され
て開き、次にリフトスイツチ16を前後に操作す
ると、車体内に折り畳んだ状態で収納されたリフ
トのプラツトフオーム8が開閉シリンダ11によ
つて伸長展開されて水平姿勢となり車体フロア5
と同一平面を形成する。次にリフトスイツチ16
を左右に操作するとプラツトフオーム8が昇降シ
リンダによつて水平姿勢のまま降下されて地面に
接地されて第1図の状態となる。それから、身障
者が車椅子のままプラツトフオーム8上に移動
し、手すり9に設けられたリフトスイツチ10を
操作するとプラツトフオーム8が上昇し始め、少
し上昇したところで先端の輪止めプレート8aが
回動して車椅子の車輪止めを行ない、水平姿勢の
まま更に上昇してフロア5と同一の高さになると
自動的に停止する。そして、車椅子を移動させて
プラツトフオーム8上から車体フロア5上へ移
り、更に車体前方へ移動してから車体内部に設け
られたリフトスイツチ18を操作してプラツトフ
オーム8を開閉シリンダ11によつて折り畳ん
で、車体内に収納させ、次にドアスイツチ19を
操作してバツクドア2をドア開閉シリンダ3によ
つて閉鎖させる。
なお、図示しないが、上記車体外側のスイツチ
15,16の近傍に障害物があつて操作できない
場合があることを考慮して車体の反対側(右側)
の側面にもドアスイツチ、リフトスイツチが設け
られている。ただし、このスイツチは一般道路上
で操作する場合もあるので、安全のためリモコン
スイツチとし、このリモコンスイツチを車体側部
より引き出して車両の後方へ移動し、車両のかげ
で安全に操作できるようにしてある。
15,16の近傍に障害物があつて操作できない
場合があることを考慮して車体の反対側(右側)
の側面にもドアスイツチ、リフトスイツチが設け
られている。ただし、このスイツチは一般道路上
で操作する場合もあるので、安全のためリモコン
スイツチとし、このリモコンスイツチを車体側部
より引き出して車両の後方へ移動し、車両のかげ
で安全に操作できるようにしてある。
次に上記リフタの具体的な構成を第2図および
第3図を用いて説明する。第2図はリフタのプラ
ツトフオーム8を展開して車体フロア5と同一平
面とした状態を示すもので、4が車体フロア上に
固定された支柱で、この支柱4内に昇降シリンダ
21が配設され、この昇降シリンダ21は上端部
がピン22により上記支柱4に回動可能に枢着さ
れ、また昇降シリンダ21のロツド21aの先端
は、シヤフト23によつて支柱4の下部に枢支さ
れたリンク24にピン25を介して連結されてい
る。そして、このシヤフト23にリフトアーム6
aの下端が固着され、シヤフト23と一体に回動
されるようになつているとともに、リフトアーム
6bの下端はピン26により支柱4の下端に回動
可能に取り付けられ、リフトアーム6a,6bの
上端を保持枠7に枢着するピン27,28と上記
ピン25,26とは平行四辺形の各頂点となるよ
うに配設されており、昇降シリンダ21を収縮さ
せてリンク24を回動させると、リフトアーム6
a,6bが仮想の平行四辺形を保つたまま回動し
て、保持枠7に保持されたプラツトフオーム8を
水平姿勢のまま下方へ移動させる。
第3図を用いて説明する。第2図はリフタのプラ
ツトフオーム8を展開して車体フロア5と同一平
面とした状態を示すもので、4が車体フロア上に
固定された支柱で、この支柱4内に昇降シリンダ
21が配設され、この昇降シリンダ21は上端部
がピン22により上記支柱4に回動可能に枢着さ
れ、また昇降シリンダ21のロツド21aの先端
は、シヤフト23によつて支柱4の下部に枢支さ
れたリンク24にピン25を介して連結されてい
る。そして、このシヤフト23にリフトアーム6
aの下端が固着され、シヤフト23と一体に回動
されるようになつているとともに、リフトアーム
6bの下端はピン26により支柱4の下端に回動
可能に取り付けられ、リフトアーム6a,6bの
上端を保持枠7に枢着するピン27,28と上記
ピン25,26とは平行四辺形の各頂点となるよ
うに配設されており、昇降シリンダ21を収縮さ
せてリンク24を回動させると、リフトアーム6
a,6bが仮想の平行四辺形を保つたまま回動し
て、保持枠7に保持されたプラツトフオーム8を
水平姿勢のまま下方へ移動させる。
30は上記ピン26に回動可能に枢着された補
助プレートで、この補助プレート30はプラツト
フオーム8と同一の幅を有し、第2図のごとくプ
ラツトフオーム8が展開したときに、ピン26に
係合されたねじりバネ(図示省略)によつて回動
されて水平状態となり車体フロア5とプラツトフ
オーム8との間隙を埋めて車椅子の移動を円滑に
する作用をなす。また、この補助プレート30の
一側には作動板31が固着され、この作動板31
の端面31aは前記保持枠7の下部に取り付けら
れたローラ32に常時当接されている。
助プレートで、この補助プレート30はプラツト
フオーム8と同一の幅を有し、第2図のごとくプ
ラツトフオーム8が展開したときに、ピン26に
係合されたねじりバネ(図示省略)によつて回動
されて水平状態となり車体フロア5とプラツトフ
オーム8との間隙を埋めて車椅子の移動を円滑に
する作用をなす。また、この補助プレート30の
一側には作動板31が固着され、この作動板31
の端面31aは前記保持枠7の下部に取り付けら
れたローラ32に常時当接されている。
また、34は上記一方の支柱4にピン35によ
り枢着されたロツクシリンダ、36は支柱4の下
部に固着された軸受部37によつて支持され車体
幅方向に配設された回動軸で、上記ロツクシリン
ダ34のロツド34aの先端がこの回動軸36の
一端に固着されたリンク38に回動可能に連結さ
れ、ロツクシリンダ34の伸縮作用により上記回
動軸36の両端にそれぞれ固着されているロツク
レバー39および回動軸36の中央に固着されて
いるバツクドアロツク用のフツク40が回動され
るようになつている。
り枢着されたロツクシリンダ、36は支柱4の下
部に固着された軸受部37によつて支持され車体
幅方向に配設された回動軸で、上記ロツクシリン
ダ34のロツド34aの先端がこの回動軸36の
一端に固着されたリンク38に回動可能に連結さ
れ、ロツクシリンダ34の伸縮作用により上記回
動軸36の両端にそれぞれ固着されているロツク
レバー39および回動軸36の中央に固着されて
いるバツクドアロツク用のフツク40が回動され
るようになつている。
一方、プラツトフオーム8は先端部の輪止めプ
レート8aの他に、中央のヒンジ41の部分にお
いても分割されて、折曲部8bとベース部8cと
に分かれ、ベース部8cはピン42によつて保持
枠7に回動可能に装着され、折曲部8bと保持枠
7との間にはプラツトフオーム開閉シリンダ11
が介設されている。また、折曲部8bの先端両側
部にはフランジ43が固設され、このフランジ4
3間には支軸44が回動可能に横架され、この支
軸44に前記輪止めプレート8aが固着されてい
るとともに、支軸44にはねじりコイルバネが嵌
装されていて、このねじりコイルバネによつて輪
止めプレート8aが常に時計回り方向(矢印A方
向)に付勢されている。さらに、上記支軸44の
端部にはリンク45が固着され、かつこのリンク
45と平行に上記フランジ43にはリンク46が
ピン47によつて回動可能に枢支され、リンク4
5と46の先端には作動杆48がピン49,50
によつて常時鉛直方向を向くように取り付けら
れ、作動杆48の下端にはローラ51が装着さ
れ、プラツトフオーム上昇時にプラツトフオーム
8の下方へ突出している。52は上記折曲部8b
の側壁にピン53によつて回動可能に取り付けら
れたV字状のストツパで、このストツパ52はね
じりバネ54によつて常に時計回りに付勢され、
プラツトフオーム上昇時に係止片52aの先端が
前記作動杆48に当接して輪止めプレート8aの
回動を阻止するとともに、作動片52bの先端は
プラツトフオーム8の下方へ突出している。そし
て、この作動片52bの先端にもローラ55が装
着されている。
レート8aの他に、中央のヒンジ41の部分にお
いても分割されて、折曲部8bとベース部8cと
に分かれ、ベース部8cはピン42によつて保持
枠7に回動可能に装着され、折曲部8bと保持枠
7との間にはプラツトフオーム開閉シリンダ11
が介設されている。また、折曲部8bの先端両側
部にはフランジ43が固設され、このフランジ4
3間には支軸44が回動可能に横架され、この支
軸44に前記輪止めプレート8aが固着されてい
るとともに、支軸44にはねじりコイルバネが嵌
装されていて、このねじりコイルバネによつて輪
止めプレート8aが常に時計回り方向(矢印A方
向)に付勢されている。さらに、上記支軸44の
端部にはリンク45が固着され、かつこのリンク
45と平行に上記フランジ43にはリンク46が
ピン47によつて回動可能に枢支され、リンク4
5と46の先端には作動杆48がピン49,50
によつて常時鉛直方向を向くように取り付けら
れ、作動杆48の下端にはローラ51が装着さ
れ、プラツトフオーム上昇時にプラツトフオーム
8の下方へ突出している。52は上記折曲部8b
の側壁にピン53によつて回動可能に取り付けら
れたV字状のストツパで、このストツパ52はね
じりバネ54によつて常に時計回りに付勢され、
プラツトフオーム上昇時に係止片52aの先端が
前記作動杆48に当接して輪止めプレート8aの
回動を阻止するとともに、作動片52bの先端は
プラツトフオーム8の下方へ突出している。そし
て、この作動片52bの先端にもローラ55が装
着されている。
次に上記構成の作用を説明する。
第2図の状態からリフトスイツチ16,10,
18が下降方向に操作されると昇降シリンダ21
が収縮してリンク24を介してシヤフト23が回
動され、リフトアーム6a,6bが時計回りに回
動されてプラツトフオーム8は水平姿勢のまま降
下される。そして、プラツトフオーム8の接地直
前に油圧の供給が停止されてあとは自重で降下
し、先ずストツパ52の作動片52bが地面に当
たつて回動され、係止片52aが作動杆48から
外れ、次に作動杆48が地面に当たつてプラツト
フオームの荷重で上方へ押し上げられ、第4図の
ごとく、輪止めプレート8aがねじりコイルバネ
に抗して回動されて水平となり、プラツトフオー
ム8全体が接地する。そして、リフトスイツチ1
6を上昇側へ操作すると、昇降シリンダ21が伸
長されてプラツトフオーム8が上昇を始め、輪止
めプレート8aがねじりコイルバネによつて起立
され、ストツパ52がねじりバネ54によつて回
動されて作動杆48を係止して輪止めプレート8
aをロツクする。また、プラツトフオーム8が車
体フロア5と同一の高さになると昇降シリンダ2
1が停止される。そこで、次にリフトスイツチ1
6をプラツトフオーム折畳み方向へ操作すると、
開閉シリンダ11が収縮されて、先ず折曲部8b
がヒンジ41を中心に第2図想像線Bのごとく回
動され、そこから更に開閉シリンダ11が収縮す
ると今度はプラツトフオーム8のベース部8cが
ピン42を中心に反時計回りに回動されて第3図
想像線Cのごとくプラツトフオーム8全体が折り
畳まれる。ここまで来ると、開閉シリンダ11の
収縮が自動的に停止され、次に昇降シリンダ21
が伸長されて第3図の実線で示すごとく、保持枠
7とプラツトフオーム8が更に一段車体内部に押
し込まれて収納される。このとき、保持枠7下部
のローラ32が作動板31を押して補助プレート
30を反時計回りに回動させて、これを同時に車
体内へ収納させる。そして、次にドアスイツチ1
5,19が操作されてバツクドア2が閉鎖される
と、ロツクシリンダ34が収縮してリンク38を
介してロツクレバー39とフツク40とを回動さ
せ、ロツクレバー39が保持枠7の下部に当接し
てリフタをロツクし、またフツク40がバツクド
ア2の下端に設けられた凹部59(第1図参照)
に係合してドア2をロツクするのである。
18が下降方向に操作されると昇降シリンダ21
が収縮してリンク24を介してシヤフト23が回
動され、リフトアーム6a,6bが時計回りに回
動されてプラツトフオーム8は水平姿勢のまま降
下される。そして、プラツトフオーム8の接地直
前に油圧の供給が停止されてあとは自重で降下
し、先ずストツパ52の作動片52bが地面に当
たつて回動され、係止片52aが作動杆48から
外れ、次に作動杆48が地面に当たつてプラツト
フオームの荷重で上方へ押し上げられ、第4図の
ごとく、輪止めプレート8aがねじりコイルバネ
に抗して回動されて水平となり、プラツトフオー
ム8全体が接地する。そして、リフトスイツチ1
6を上昇側へ操作すると、昇降シリンダ21が伸
長されてプラツトフオーム8が上昇を始め、輪止
めプレート8aがねじりコイルバネによつて起立
され、ストツパ52がねじりバネ54によつて回
動されて作動杆48を係止して輪止めプレート8
aをロツクする。また、プラツトフオーム8が車
体フロア5と同一の高さになると昇降シリンダ2
1が停止される。そこで、次にリフトスイツチ1
6をプラツトフオーム折畳み方向へ操作すると、
開閉シリンダ11が収縮されて、先ず折曲部8b
がヒンジ41を中心に第2図想像線Bのごとく回
動され、そこから更に開閉シリンダ11が収縮す
ると今度はプラツトフオーム8のベース部8cが
ピン42を中心に反時計回りに回動されて第3図
想像線Cのごとくプラツトフオーム8全体が折り
畳まれる。ここまで来ると、開閉シリンダ11の
収縮が自動的に停止され、次に昇降シリンダ21
が伸長されて第3図の実線で示すごとく、保持枠
7とプラツトフオーム8が更に一段車体内部に押
し込まれて収納される。このとき、保持枠7下部
のローラ32が作動板31を押して補助プレート
30を反時計回りに回動させて、これを同時に車
体内へ収納させる。そして、次にドアスイツチ1
5,19が操作されてバツクドア2が閉鎖される
と、ロツクシリンダ34が収縮してリンク38を
介してロツクレバー39とフツク40とを回動さ
せ、ロツクレバー39が保持枠7の下部に当接し
てリフタをロツクし、またフツク40がバツクド
ア2の下端に設けられた凹部59(第1図参照)
に係合してドア2をロツクするのである。
次に、上記リフタおよびバツクドアを作動させ
る油圧シリンダを含む油圧回路および各油圧シリ
ンダに油圧を供給する電磁切換弁を用いたシーケ
ンス制御系について説明する。この制御系に使用
されているスイツチは、前記実施例において車両
内外に設けられ、乗降者が直接操作するモノレバ
ースイツチ10,15,16,18,19の他
に、第5図および第6図に示すような位置に設け
られているマイクロスイツチa〜mがある。
る油圧シリンダを含む油圧回路および各油圧シリ
ンダに油圧を供給する電磁切換弁を用いたシーケ
ンス制御系について説明する。この制御系に使用
されているスイツチは、前記実施例において車両
内外に設けられ、乗降者が直接操作するモノレバ
ースイツチ10,15,16,18,19の他
に、第5図および第6図に示すような位置に設け
られているマイクロスイツチa〜mがある。
すなわち、第5図に示すようにリフトアーム6
aを駆動するシヤフト23の端部に2枚のカム5
7,58が固着され、このカム57,58に対応
して、プラツトフオーム8の接地直前にカムによ
り作動されて昇降シリンダ21を停止させるマイ
クロスイツチa、プラツトフオームを第5図のご
とく引き出した状態で作動されてプラツトフオー
ム開閉シリンダ11を作動し、プラツトフオーム
8を展開させるマイクロスイツチb、プラツトフ
オーム8が上昇しフロアと同一高さになる直前に
作動されるマイクロスイツチd、フロアと同一高
さのときに作動されるマイクロスイツチcとが設
けられている。また、支柱4にはプラツトフオー
ム8の格納終了を検知するマイクロスイツチg
と、ロツクシリンダ34によりフツク40がバツ
クドア2を解除したことを検知するマイクロスイ
ツチiおよびバツクドア2をロツクしたことを検
知するマイクロスイツチjが設けられている。e
およびmは保持枠7に設けられて、プラツトフオ
ームの折畳み状態および展開状態を検出するマイ
クロスイツチである。更に、車体1の後部には、
第6図に示す位置にバツクドア2の開いた状態を
検出するマイクロスイツチfと、閉じた状態を検
出するマイクロスイツチkとが設けられている。
aを駆動するシヤフト23の端部に2枚のカム5
7,58が固着され、このカム57,58に対応
して、プラツトフオーム8の接地直前にカムによ
り作動されて昇降シリンダ21を停止させるマイ
クロスイツチa、プラツトフオームを第5図のご
とく引き出した状態で作動されてプラツトフオー
ム開閉シリンダ11を作動し、プラツトフオーム
8を展開させるマイクロスイツチb、プラツトフ
オーム8が上昇しフロアと同一高さになる直前に
作動されるマイクロスイツチd、フロアと同一高
さのときに作動されるマイクロスイツチcとが設
けられている。また、支柱4にはプラツトフオー
ム8の格納終了を検知するマイクロスイツチg
と、ロツクシリンダ34によりフツク40がバツ
クドア2を解除したことを検知するマイクロスイ
ツチiおよびバツクドア2をロツクしたことを検
知するマイクロスイツチjが設けられている。e
およびmは保持枠7に設けられて、プラツトフオ
ームの折畳み状態および展開状態を検出するマイ
クロスイツチである。更に、車体1の後部には、
第6図に示す位置にバツクドア2の開いた状態を
検出するマイクロスイツチfと、閉じた状態を検
出するマイクロスイツチkとが設けられている。
第7図はバツクドアと平行リンク式リフターの
制御装置の一例を示す。61〜64は夫々電磁式
3ポート切換弁であり、切換弁61はパイロツト
チエツクバルブ61Aを有してバツクドア2のロ
ツクシリンダ34の駆動方向を切換え、切換弁6
2はチエツク弁62A,62Bと絞り弁62C,
62Dと減圧弁62Eを有してバツクドア2の開
閉シリンダ3の駆動方向を切換え、切換弁63は
チエツク弁63A,63Bと絞り弁63C,63
Dとパイロツトチエツクバルブ63Eを有してプ
ラツトフオーム開閉シリンダ11の駆動方向を切
換え、切換弁64はチエツク弁64Aと絞り弁6
4Bとパイロツトチエツクバルブ64Cとを有し
てプラツトフオーム昇降シリンダ21の駆動方向
を切換える。これら切換弁61〜64への油圧供
給はポンプ65Aとその駆動用電動機65B等か
ら成るパワーユニツト65によりなされる。
制御装置の一例を示す。61〜64は夫々電磁式
3ポート切換弁であり、切換弁61はパイロツト
チエツクバルブ61Aを有してバツクドア2のロ
ツクシリンダ34の駆動方向を切換え、切換弁6
2はチエツク弁62A,62Bと絞り弁62C,
62Dと減圧弁62Eを有してバツクドア2の開
閉シリンダ3の駆動方向を切換え、切換弁63は
チエツク弁63A,63Bと絞り弁63C,63
Dとパイロツトチエツクバルブ63Eを有してプ
ラツトフオーム開閉シリンダ11の駆動方向を切
換え、切換弁64はチエツク弁64Aと絞り弁6
4Bとパイロツトチエツクバルブ64Cとを有し
てプラツトフオーム昇降シリンダ21の駆動方向
を切換える。これら切換弁61〜64への油圧供
給はポンプ65Aとその駆動用電動機65B等か
ら成るパワーユニツト65によりなされる。
切換弁61〜64は夫々の切換用ソレノイドへ
の給電がマイクロスイツチa〜mを制御要素とし
てバツクドア開閉操作用スイツチ15、プラツト
フオーム昇降・開閉操作用スイツチ16の操作に
応じてなされる。これらスイツチ15,16は車
外左側に取付けられるものを代表して示すが、車
室内に具えるスイツチ18,19,プラツトフオ
ーム上手すり9に具えるスイツチ10,10及び
車外右側に収納するリモコンスイツチ(図示省
略)の夫々のスイツチに並列接続される。
の給電がマイクロスイツチa〜mを制御要素とし
てバツクドア開閉操作用スイツチ15、プラツト
フオーム昇降・開閉操作用スイツチ16の操作に
応じてなされる。これらスイツチ15,16は車
外左側に取付けられるものを代表して示すが、車
室内に具えるスイツチ18,19,プラツトフオ
ーム上手すり9に具えるスイツチ10,10及び
車外右側に収納するリモコンスイツチ(図示省
略)の夫々のスイツチに並列接続される。
マイクロスイツチa〜mはプラツトフオームを
車室内に収納しバツクドア2を閉じた状態で図示
の切換状態又は開閉状態にある。マイクロスイツ
チiはバツクドア開閉操作用スイツチ15をバツ
クドア開放側に操作したときに切換弁61のロツ
ク解除用ソレノイド61Bへの通電路を形成して
バツクドアのロツクを解除させ、この解除の完了
に応動して切換弁62のドア開用ソレノイド62
Fへの通電路形成に切換わる。マイクロスイツチ
fはバツクドア開放完了位置で閉じてプラツトフ
オーム昇降・開閉操作用スイツチ16をプラツト
フオーム開放側に操作したときのマイクロスイツ
チbへの通電路を形成し、マイクロスイツチbは
プロツトフオーム格納状態で切換弁64のプラツ
トフオーム下降用ソレノイド64Dへの通電路を
形成して車外へのプラツトフオーム8の引出しを
なさしめ、この引出し完了に応動してマイクロス
イツチbは切り換えられ、切換弁63のプラツト
フオーム開放用ソレノイド63Fへの通電路形成
に切換わつてプラツトフオーム8の開放をなさし
める。従つて、マイクロスイツチfはバツクドア
開放完了しない限り、プラツトフオーム8の車外
引出し及び開放操作を抑止する。
車室内に収納しバツクドア2を閉じた状態で図示
の切換状態又は開閉状態にある。マイクロスイツ
チiはバツクドア開閉操作用スイツチ15をバツ
クドア開放側に操作したときに切換弁61のロツ
ク解除用ソレノイド61Bへの通電路を形成して
バツクドアのロツクを解除させ、この解除の完了
に応動して切換弁62のドア開用ソレノイド62
Fへの通電路形成に切換わる。マイクロスイツチ
fはバツクドア開放完了位置で閉じてプラツトフ
オーム昇降・開閉操作用スイツチ16をプラツト
フオーム開放側に操作したときのマイクロスイツ
チbへの通電路を形成し、マイクロスイツチbは
プロツトフオーム格納状態で切換弁64のプラツ
トフオーム下降用ソレノイド64Dへの通電路を
形成して車外へのプラツトフオーム8の引出しを
なさしめ、この引出し完了に応動してマイクロス
イツチbは切り換えられ、切換弁63のプラツト
フオーム開放用ソレノイド63Fへの通電路形成
に切換わつてプラツトフオーム8の開放をなさし
める。従つて、マイクロスイツチfはバツクドア
開放完了しない限り、プラツトフオーム8の車外
引出し及び開放操作を抑止する。
マイクロスイツチmはプラツトフオーム8の開
完了に応動して閉じ、プラツトフオーム昇降・開
閉操作用スイツチ16をプラツトフオーム下降側
に操作したときの切換弁64の下降用ソレノイド
64Dへの通電路を形成し、プラツトフオーム8
の開完了しない限りプラツトフオーム8の下降操
作を抑止する。プラツトフオーム昇降・開閉操作
用スイツチ16の下降側操作に際し、マイクロス
イツチaはプラツトフオーム8の着地直前位置ま
での下降に応動して開路し、パワーユニツト65
の電動機65Bへの通電路をリレーR1の復帰に
よりしや断せしめ、以後のプラツトフオーム下降
をその自重による自由降下をなさしめる。
完了に応動して閉じ、プラツトフオーム昇降・開
閉操作用スイツチ16をプラツトフオーム下降側
に操作したときの切換弁64の下降用ソレノイド
64Dへの通電路を形成し、プラツトフオーム8
の開完了しない限りプラツトフオーム8の下降操
作を抑止する。プラツトフオーム昇降・開閉操作
用スイツチ16の下降側操作に際し、マイクロス
イツチaはプラツトフオーム8の着地直前位置ま
での下降に応動して開路し、パワーユニツト65
の電動機65Bへの通電路をリレーR1の復帰に
よりしや断せしめ、以後のプラツトフオーム下降
をその自重による自由降下をなさしめる。
マイクロスイツチcはプラツトフオームの開放
状態でスイツチ16によるプラツトフオーム上昇
側操作に切換弁64の上昇用ソレノイド64Eへ
の通電路を形成しプラツトフオーム8の上昇が車
体床面に一致する位置になるときに応動して開路
する。従つて、プラツトフオームの上昇操作に際
してマイクロスイツチcはプラツトフオームが車
体床面まで上昇するとプラツトフオーム8の上昇
を自動的に停止させる。
状態でスイツチ16によるプラツトフオーム上昇
側操作に切換弁64の上昇用ソレノイド64Eへ
の通電路を形成しプラツトフオーム8の上昇が車
体床面に一致する位置になるときに応動して開路
する。従つて、プラツトフオームの上昇操作に際
してマイクロスイツチcはプラツトフオームが車
体床面まで上昇するとプラツトフオーム8の上昇
を自動的に停止させる。
マイクロスイツチdはプラツトフオーム8が車
体床面まで上昇する直前に閉じ、プラツトフオー
ム8が車体床面まで上昇するまでは開路していて
プラツトフオーム8の閉操作を抑止する。マイク
ロスイツチdの閉路の後、マイクロスイツチeは
プラツトフオーム昇降・開閉操作用スイツチ16
の閉側操作にマイクロスイツチdを通して切換弁
63のプラトフオーム閉用ソレノイド63Gへの
通電路を形成し、プラツトフオーム8の閉完了に
応動して切換弁64のプラツトフオーム上昇用ソ
レノイド64Eへの通電路に切換える。従つて、
スイツチ16をプラツトフオーム閉側に操作する
とき、プラツトフオームの閉じと車室内への引込
みがマイクロスイツチeの切換えによつて自動的
になされる。
体床面まで上昇する直前に閉じ、プラツトフオー
ム8が車体床面まで上昇するまでは開路していて
プラツトフオーム8の閉操作を抑止する。マイク
ロスイツチdの閉路の後、マイクロスイツチeは
プラツトフオーム昇降・開閉操作用スイツチ16
の閉側操作にマイクロスイツチdを通して切換弁
63のプラトフオーム閉用ソレノイド63Gへの
通電路を形成し、プラツトフオーム8の閉完了に
応動して切換弁64のプラツトフオーム上昇用ソ
レノイド64Eへの通電路に切換える。従つて、
スイツチ16をプラツトフオーム閉側に操作する
とき、プラツトフオームの閉じと車室内への引込
みがマイクロスイツチeの切換えによつて自動的
になされる。
マイクロスイツチgはプラツトフオーム8の車
室内への引込み完了に応動して閉じバツクドア開
閉スイツチ15のドア閉側操作に切換弁62のバ
ツクドア閉用ソレノイド62Gへの通電路を形成
し、バツクドア2の閉操作を許容する。マイクロ
スイツチkはバツクドア2の閉完了に応動して閉
じ、切換弁61のロツク用ソレノイド61Cへの
通電路を形成してバツクドア2のロツクをなさし
める。
室内への引込み完了に応動して閉じバツクドア開
閉スイツチ15のドア閉側操作に切換弁62のバ
ツクドア閉用ソレノイド62Gへの通電路を形成
し、バツクドア2の閉操作を許容する。マイクロ
スイツチkはバツクドア2の閉完了に応動して閉
じ、切換弁61のロツク用ソレノイド61Cへの
通電路を形成してバツクドア2のロツクをなさし
める。
なお、プラツトフオーム昇降・開閉操作用スイ
ツチ16及びバツクドア開閉操作用スイツチ15
は夫々の操作に連動する補助接点を有し、プラツ
トフオーム下降操作を除いてはパワーユニツト6
5の電動機65Bの制御用リレーR1の開閉操作
を連動させることで夫々の操作を途中で停止した
ときにバツクドア2,プラツトフオーム8の制御
を中断させ、その状態を維持させる。
ツチ16及びバツクドア開閉操作用スイツチ15
は夫々の操作に連動する補助接点を有し、プラツ
トフオーム下降操作を除いてはパワーユニツト6
5の電動機65Bの制御用リレーR1の開閉操作
を連動させることで夫々の操作を途中で停止した
ときにバツクドア2,プラツトフオーム8の制御
を中断させ、その状態を維持させる。
また、バツクドア2の開放操作中にバツクドア
2が障害物に当るときはテープスイツチh,13
a〜13eの閉路で補助リレーR2を付勢して各
スイツチ15,16の電源しや断をなし、機構の
過負荷防止及び障害物が人の場合にはその安全を
確保する。
2が障害物に当るときはテープスイツチh,13
a〜13eの閉路で補助リレーR2を付勢して各
スイツチ15,16の電源しや断をなし、機構の
過負荷防止及び障害物が人の場合にはその安全を
確保する。
また、バツクドア閉完了状態にはマイクロスイ
ツチjが開路してバツクドアの内側等に設けたラ
ンプ66を点灯から消灯に切換え、ランプ66の
消灯でバツクドアの閉状態の確認を可能にする。
また、運転席近傍には制御装置のメインスイツチ
Mを設け、車外のスイツチ15,16による操作
をメインスイツチMの開で無意味なものとし及び
走行中での誤つた操作を防止する。
ツチjが開路してバツクドアの内側等に設けたラ
ンプ66を点灯から消灯に切換え、ランプ66の
消灯でバツクドアの閉状態の確認を可能にする。
また、運転席近傍には制御装置のメインスイツチ
Mを設け、車外のスイツチ15,16による操作
をメインスイツチMの開で無意味なものとし及び
走行中での誤つた操作を防止する。
こうした制御装置により、車室内から車外に移
動する際には、車室内のスイツチ18,19によ
りバツクドア開に続いてプラツトフオーム引出
し,開放操作し、車室内からプラツトフオーム8
まで移動した後にプラツトフオーム側部にあるプ
ラツトフオーム昇降スイツチ10を下降側に操作
して地面まで降下し、輪止めプレート8aを通つ
て地面に降りることができる。
動する際には、車室内のスイツチ18,19によ
りバツクドア開に続いてプラツトフオーム引出
し,開放操作し、車室内からプラツトフオーム8
まで移動した後にプラツトフオーム側部にあるプ
ラツトフオーム昇降スイツチ10を下降側に操作
して地面まで降下し、輪止めプレート8aを通つ
て地面に降りることができる。
逆に車外から車内に移動するには、プラツトフ
オーム8が地面にあるときにはプラツトフオーム
までの乗込み後、プラツトフオームの上昇操作に
ついで車室内への乗込み、その後車室内スイツチ
18,19によるプラツトフオームの閉じ、引込
み及びバツクドア閉操作になるし、バツクドア2
が閉じている状態では車外のスイツチ18,19
又はリモコンスイツチ(図示省略)を使用してプ
ラツトフオームの取出しをした後、上述の乗込み
操作と同じ手順による車室内乗込みになる。
オーム8が地面にあるときにはプラツトフオーム
までの乗込み後、プラツトフオームの上昇操作に
ついで車室内への乗込み、その後車室内スイツチ
18,19によるプラツトフオームの閉じ、引込
み及びバツクドア閉操作になるし、バツクドア2
が閉じている状態では車外のスイツチ18,19
又はリモコンスイツチ(図示省略)を使用してプ
ラツトフオームの取出しをした後、上述の乗込み
操作と同じ手順による車室内乗込みになる。
以上説明したごとくこの発明は、開閉駆動手段
たるドア開閉シリンダにより自動的に開閉駆動さ
れるドアと、このドアにより開閉される車体開口
部に配設され、昇降駆動手段たる昇降シリンダに
より昇降される展開折り畳み可能なプラツトフオ
ームと、このプラツトフオームの展開折り畳み駆
動手段たるプラツトフオーム開閉シリンダとを備
え、上記ドア開閉駆動手段および展開折り畳み駆
動手段をそれぞれ別個のスイツチの操作によつて
駆動させるように構成するとともに、上記ドアの
閉鎖中は上記昇降駆動手段および展開折り畳み駆
動手段のスイツチを操作してもこれらの駆動手段
を作動させないように構成したので、身障者は一
人でこのリフタを操作して自動車に乗降できるよ
うになるとともに、ドアの開閉が自動化されたこ
とに伴うリフタとドアとの干渉すなわちドア閉鎖
中にリフタのスイツチが投入されることによるド
アおよびリフタの破損を防止することができる。
また、本発明装置ではドアの開閉、プラツトフオ
ームの展開折畳み、プラツトフオームの昇降を別
個のスイツチ操作で行なうようにしたので、一つ
一つの動作を確認してから次の動作に移ることに
なり、極めて安全性が高い等の効果を有する。
たるドア開閉シリンダにより自動的に開閉駆動さ
れるドアと、このドアにより開閉される車体開口
部に配設され、昇降駆動手段たる昇降シリンダに
より昇降される展開折り畳み可能なプラツトフオ
ームと、このプラツトフオームの展開折り畳み駆
動手段たるプラツトフオーム開閉シリンダとを備
え、上記ドア開閉駆動手段および展開折り畳み駆
動手段をそれぞれ別個のスイツチの操作によつて
駆動させるように構成するとともに、上記ドアの
閉鎖中は上記昇降駆動手段および展開折り畳み駆
動手段のスイツチを操作してもこれらの駆動手段
を作動させないように構成したので、身障者は一
人でこのリフタを操作して自動車に乗降できるよ
うになるとともに、ドアの開閉が自動化されたこ
とに伴うリフタとドアとの干渉すなわちドア閉鎖
中にリフタのスイツチが投入されることによるド
アおよびリフタの破損を防止することができる。
また、本発明装置ではドアの開閉、プラツトフオ
ームの展開折畳み、プラツトフオームの昇降を別
個のスイツチ操作で行なうようにしたので、一つ
一つの動作を確認してから次の動作に移ることに
なり、極めて安全性が高い等の効果を有する。
第1図は本発明に係る車両用リフタを備えたコ
ーチ型自動車の後部を示す斜視図、第2図は本発
明に係る車両用リフタの一実施例を示すプラツト
フオーム展開時の側面図、第3図はそのプラツト
フオーム折畳み時の断面側面図、第4図はプラツ
トフオーム先端の輪止め装置の作用を示す接地時
の側面図、第5図はリフタに設けられているマイ
クロスイツチの取付位置を示す側面説明図、第6
図はこのリフタを備えた自動車の側面図、第7図
はドアおよびリフタの制御装置の一例を示す回路
図である。 2……ドア(バツクドア)、3……開閉駆動手
段(ドア開閉シリンダ)、8……プラツトフオー
ム、10,16,18……リフトスイツチ、1
5,19……ドアスイツチ、21……昇降駆動手
段(昇降シリンダ)、34……展開折り畳み駆動
手段(開閉シリンダ)。
ーチ型自動車の後部を示す斜視図、第2図は本発
明に係る車両用リフタの一実施例を示すプラツト
フオーム展開時の側面図、第3図はそのプラツト
フオーム折畳み時の断面側面図、第4図はプラツ
トフオーム先端の輪止め装置の作用を示す接地時
の側面図、第5図はリフタに設けられているマイ
クロスイツチの取付位置を示す側面説明図、第6
図はこのリフタを備えた自動車の側面図、第7図
はドアおよびリフタの制御装置の一例を示す回路
図である。 2……ドア(バツクドア)、3……開閉駆動手
段(ドア開閉シリンダ)、8……プラツトフオー
ム、10,16,18……リフトスイツチ、1
5,19……ドアスイツチ、21……昇降駆動手
段(昇降シリンダ)、34……展開折り畳み駆動
手段(開閉シリンダ)。
Claims (1)
- 1 開閉駆動手段により自動的に開閉駆動される
ドアと、このドアにより開閉される車体開口部に
配設され、昇降駆動手段により昇降される展開ま
たは折り畳み可能なプラツトフオームと、このプ
ラツトフオームの展開・折り畳み駆動手段とを備
え、上記ドア開閉駆動手段とプラツトフオームの
昇降駆動手段および展開折り畳み駆動手段をそれ
ぞれ別個のスイツチの操作によつて駆動させると
共に、上記ドアの閉鎖中は上記昇降駆動手段およ
び展開折り畳み駆動手段のスイツチを操作しても
これらの駆動手段を作動させないように構成した
ことを特徴とする車両用リフタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56071995A JPS57186541A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Lifter for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56071995A JPS57186541A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Lifter for vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57186541A JPS57186541A (en) | 1982-11-17 |
| JPS6349653B2 true JPS6349653B2 (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=13476563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56071995A Granted JPS57186541A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Lifter for vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57186541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02257467A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク再生装置 |
| WO2014092119A1 (ja) | 2012-12-11 | 2014-06-19 | 本田技研工業株式会社 | 被搭載物の搭載装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57186541A (en) | 1982-11-17 |
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