JPS634982A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPS634982A JPS634982A JP15033886A JP15033886A JPS634982A JP S634982 A JPS634982 A JP S634982A JP 15033886 A JP15033886 A JP 15033886A JP 15033886 A JP15033886 A JP 15033886A JP S634982 A JPS634982 A JP S634982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- platen
- link
- print head
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/312—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print pressure adjustment mechanisms, e.g. pressure-on-the paper mechanisms
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は感熱式或いはインクジェット式プリンタ等のプ
リンタに関するものである。
リンタに関するものである。
[発明の概要]
プラテンと、該プラテンにスプリングのばね力で圧着さ
れるプリントヘッドと、該プリントヘッドを前記プラテ
ンに対して接離可能に支持しているヘッド支持部と、該
ヘッド支持部を駆動して前記スプリングのばね力に抗し
てプリントヘッドをプラテンから離間させるヘッドアッ
プ機構と、該ヘッドアップ機構によるプリントヘッドの
プラテンからの離間を解除するヘッドアップ解除機構と
を有していて、前記へラドアップ機構乃至ヘッド支持部
でプリントヘッドをプラテンから離間させて、これらプ
リントヘッドとプラテンの間にプリント用紙を挿入し、
しかるのちへラドアップ解除機構でヘッドアップ機構に
よるプリントヘッドのプラテンからの離間を解除し、プ
リントヘッドをプラテンに圧着させてプリント作業を行
なうようになっているプリンタにおいて、 前記プラテンとへラドアップ解除機構との間に、プラテ
ンの正転でヘッドアップ解除機構を操作する操作機構を
設けることにより、 プラテンを正転させると、前記操作機構でヘッドアップ
解除機構を自動的に操作してプリントヘッドをプラテン
に圧着させて、プリント可能な体勢を整えることができ
るようにしたものである。
れるプリントヘッドと、該プリントヘッドを前記プラテ
ンに対して接離可能に支持しているヘッド支持部と、該
ヘッド支持部を駆動して前記スプリングのばね力に抗し
てプリントヘッドをプラテンから離間させるヘッドアッ
プ機構と、該ヘッドアップ機構によるプリントヘッドの
プラテンからの離間を解除するヘッドアップ解除機構と
を有していて、前記へラドアップ機構乃至ヘッド支持部
でプリントヘッドをプラテンから離間させて、これらプ
リントヘッドとプラテンの間にプリント用紙を挿入し、
しかるのちへラドアップ解除機構でヘッドアップ機構に
よるプリントヘッドのプラテンからの離間を解除し、プ
リントヘッドをプラテンに圧着させてプリント作業を行
なうようになっているプリンタにおいて、 前記プラテンとへラドアップ解除機構との間に、プラテ
ンの正転でヘッドアップ解除機構を操作する操作機構を
設けることにより、 プラテンを正転させると、前記操作機構でヘッドアップ
解除機構を自動的に操作してプリントヘッドをプラテン
に圧着させて、プリント可能な体勢を整えることができ
るようにしたものである。
[従来の技術]
感熱プリンタ等のプリンタは、例えば実願昭59−16
6397号に示されているように、プラテンと、該プラ
テンにスプリングのばね力で圧着されるプリントヘッド
と、該プリントヘッドを前記プラテンに対して接離可能
に支持しているヘッド支持部と、該ヘッド支持部を駆動
して前記スプリングのばね力に抗してプリントヘッドを
プラテンから離間させたり、離間を解除させたりする操
作レバを有していて、前記操作レバを指先等で操作する
ことにより、前記操作レバ乃至ヘッド支持部でプリント
ヘッドをプラテンから離間させて、これらプリントヘッ
ドとプラテンの間にプリント用のロール紙を挿入し、し
かるのち操作レバを指先等で操作することによりプリン
トヘッドのプラテンからの離間を解除し、プリントヘッ
ドをプラテンに圧着させてプリント作業を行なうように
なっている。
6397号に示されているように、プラテンと、該プラ
テンにスプリングのばね力で圧着されるプリントヘッド
と、該プリントヘッドを前記プラテンに対して接離可能
に支持しているヘッド支持部と、該ヘッド支持部を駆動
して前記スプリングのばね力に抗してプリントヘッドを
プラテンから離間させたり、離間を解除させたりする操
作レバを有していて、前記操作レバを指先等で操作する
ことにより、前記操作レバ乃至ヘッド支持部でプリント
ヘッドをプラテンから離間させて、これらプリントヘッ
ドとプラテンの間にプリント用のロール紙を挿入し、し
かるのち操作レバを指先等で操作することによりプリン
トヘッドのプラテンからの離間を解除し、プリントヘッ
ドをプラテンに圧着させてプリント作業を行なうように
なっている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで従来のプリンタにおいて、プラテンは操作レバ
を操作しない限り、ヘッドダウンを行なわないため、プ
ラテンが駆動(回転)を始めてもプリントヘッドはプラ
テンに圧着していないことからプリントが不首尾に終わ
るという問題点がある。
を操作しない限り、ヘッドダウンを行なわないため、プ
ラテンが駆動(回転)を始めてもプリントヘッドはプラ
テンに圧着していないことからプリントが不首尾に終わ
るという問題点がある。
特に、所謂ホーム・セキュリティ等の防犯システムにプ
リンタを組み込んだ場合、異常発生時の映像印画が行な
われなかった際の損害は極めて重大であり、したがって
万一、プリントヘッドをプラテンに当接し忘れたとして
も自動的に当接を行なうようなシステムが望まれる。
リンタを組み込んだ場合、異常発生時の映像印画が行な
われなかった際の損害は極めて重大であり、したがって
万一、プリントヘッドをプラテンに当接し忘れたとして
も自動的に当接を行なうようなシステムが望まれる。
本発明は上記従来の問題点を解決し、プリントヘッドを
プラテンに自動的に当接させるシステムを提供すること
を目的として為されたものである。
プラテンに自動的に当接させるシステムを提供すること
を目的として為されたものである。
[問題点を解決するための手段]
プリントヘッドをプラテンに対して接離可能に支持する
ヘッド支持部と、 プリントヘッドをプラテンから離間させるヘッドアップ
機構と、 プリントヘッドとプラテンの離間を解除するヘッドアッ
プ解除機構とを設け、また プラテンとヘッドアップ解除機構との間に、プラテンの
正転でヘッドアップ解除機構を操作する操作機構を設け
た。
ヘッド支持部と、 プリントヘッドをプラテンから離間させるヘッドアップ
機構と、 プリントヘッドとプラテンの離間を解除するヘッドアッ
プ解除機構とを設け、また プラテンとヘッドアップ解除機構との間に、プラテンの
正転でヘッドアップ解除機構を操作する操作機構を設け
た。
[作用]
プラテンを正転させるとヘッドアップ解除機構が自動的
に操作されてプリントヘッドをプラテンに圧着させる。
に操作されてプリントヘッドをプラテンに圧着させる。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
実施例のプリンタはプラテンと、プリントヘッドと、ロ
ール紙収納部とを設けたシャシをメインシャシ部とサブ
シャシ部とに分割し、メインシャシ部に対してサブシャ
シ部をスライド機構により前面側に引き出し可能に取付
けた所謂リニアスケ−ティング型のプリンタを示す。図
において1はシャシ、2と3はシャシlを構成するメイ
ンシャシ部とサブシャシ部、4はメインシャシ部2に対
してサブシャシ部3を出し入れ可能に取付けているスラ
イド機構、5はサブシャシ部3に設けられたプラテン、
6はメインシャシ部2に設けられたプリントヘッド、7
はプリントヘッド6をプラテン5に圧着するコイルスプ
リングである。前記メインシャシ部2は上面板2a、左
、右側面板2b、 2c。
ール紙収納部とを設けたシャシをメインシャシ部とサブ
シャシ部とに分割し、メインシャシ部に対してサブシャ
シ部をスライド機構により前面側に引き出し可能に取付
けた所謂リニアスケ−ティング型のプリンタを示す。図
において1はシャシ、2と3はシャシlを構成するメイ
ンシャシ部とサブシャシ部、4はメインシャシ部2に対
してサブシャシ部3を出し入れ可能に取付けているスラ
イド機構、5はサブシャシ部3に設けられたプラテン、
6はメインシャシ部2に設けられたプリントヘッド、7
はプリントヘッド6をプラテン5に圧着するコイルスプ
リングである。前記メインシャシ部2は上面板2a、左
、右側面板2b、 2c。
底面板2dによって背が低く、幅広の四角筒形に形成さ
れていて、前記左、右側面板2b、 2cの下端側の前
、後端部にはスライド機構4を構成する回転ローラ4a
が設けられている。また、サブシャシ部3は底面板3a
と左、右側面板3b、 3cとによって。
れていて、前記左、右側面板2b、 2cの下端側の前
、後端部にはスライド機構4を構成する回転ローラ4a
が設けられている。また、サブシャシ部3は底面板3a
と左、右側面板3b、 3cとによって。
形に作られていると共に、前記左、右側面板3b。
3cの下端側には、前記回転ローラ4aと共にスライド
機構4を構成するスライドレール4bが設けられていて
、該スライドレール4bに前記回転ローラ4aを嵌合す
ることにより、メインシャシ部2にスライド可能に取付
けられている。
機構4を構成するスライドレール4bが設けられていて
、該スライドレール4bに前記回転ローラ4aを嵌合す
ることにより、メインシャシ部2にスライド可能に取付
けられている。
プラテン5は回転中心軸5aの両端部にベアリングブツ
シュ5bが取付けられていて、該ブツシュ5bをサブシ
ャシ部3の左、右側面板3b、 3cに設けたプラテン
ガイド8の長孔8aに差し込み、かつV形部材9とコイ
ルスプリングIOとからなる押圧機構11により前記長
孔8aの一端部に軽く押し付けられた状態に取付けられ
ている。そしてサブシャシ部3をメインシャシ部2内に
押し込めば前記ブツシュ5bがメインシャシ部2の左、
右側面板2b、 2cに設けた位置決め用の長溝12内
に嵌合してプラテン5の位置決めがなされるようになっ
ていると共に、サブシャシ部3の後端部に設けたストッ
パ軸13がメインシャツ部2の後端部に設けたロック機
構14によってロックされて、ザブシャシ部3はメイン
シャシ部2にスライド不可能に係止されるようになって
いる。
シュ5bが取付けられていて、該ブツシュ5bをサブシ
ャシ部3の左、右側面板3b、 3cに設けたプラテン
ガイド8の長孔8aに差し込み、かつV形部材9とコイ
ルスプリングIOとからなる押圧機構11により前記長
孔8aの一端部に軽く押し付けられた状態に取付けられ
ている。そしてサブシャシ部3をメインシャシ部2内に
押し込めば前記ブツシュ5bがメインシャシ部2の左、
右側面板2b、 2cに設けた位置決め用の長溝12内
に嵌合してプラテン5の位置決めがなされるようになっ
ていると共に、サブシャシ部3の後端部に設けたストッ
パ軸13がメインシャツ部2の後端部に設けたロック機
構14によってロックされて、ザブシャシ部3はメイン
シャシ部2にスライド不可能に係止されるようになって
いる。
前記ロック機構14は第2図に示したようにフック15
と、該フック15を取付けている回転軸16と、該回転
軸16に後記するロック解除レバを介して反時計方向の
回転力を付与しているコイルスプリング17とからなっ
ている。そしてサブシャシ部3をメインシャシ部2内に
押し戻すときに前記ストッパ軸13がフック15の先端
の傾斜面15aに当接して、該フック15乃至回転軸1
6はコイルスプリング17のばね力に抗して時計方向に
回動し、ストッパ軸13が傾斜面15aを通過し、該ス
トッパ軸13による押圧力を解かれたときにコイルスプ
リング17のばね力によって回転軸16乃至フック15
が反時計方向に回動して、該フック15によりストッパ
軸13を係止するようになっている。18はロック解除
レバであり、該ロック解除レバ18は中央部に設けた長
孔19にメインシャシ部2の左側面板2bに突設したピ
ン軸20を挿入することにより、前記長孔19の範囲内
で前、後方向にスライド可能にメインシャシ部2の左側
面板2bに取付けられていると共に、左端部がリンク杆
21を介して前記回転軸16に連結され、右端部には摘
み22が設けられている。そして前記摘み22を押圧ず
ればロック解除レバ18は矢印a方向にスライドし、回
転軸16乃至フック15を時計方向に回動させて、フッ
ク15によるストッパ軸13の係止を解くようになって
いる。18aはロック解除レバ18の左端部に設けられ
たスプリング係止部であり、該スプリング係止部18a
に前記コイルスプリング17の左端部が係止されている
と共に、コイルスプリング17の右端部は前記ピン軸2
0の先端部に係止されている。そしてこのコイルスプリ
ング17はピン軸20に長孔19の左側部が当接するま
でロック解除レバ18を反矢印a方向にスライドさせ、
かつロック解除レバ18の反矢印a方向へのスライドに
より回転軸16乃至フック15に反時計方向に回動力を
付与している。
と、該フック15を取付けている回転軸16と、該回転
軸16に後記するロック解除レバを介して反時計方向の
回転力を付与しているコイルスプリング17とからなっ
ている。そしてサブシャシ部3をメインシャシ部2内に
押し戻すときに前記ストッパ軸13がフック15の先端
の傾斜面15aに当接して、該フック15乃至回転軸1
6はコイルスプリング17のばね力に抗して時計方向に
回動し、ストッパ軸13が傾斜面15aを通過し、該ス
トッパ軸13による押圧力を解かれたときにコイルスプ
リング17のばね力によって回転軸16乃至フック15
が反時計方向に回動して、該フック15によりストッパ
軸13を係止するようになっている。18はロック解除
レバであり、該ロック解除レバ18は中央部に設けた長
孔19にメインシャシ部2の左側面板2bに突設したピ
ン軸20を挿入することにより、前記長孔19の範囲内
で前、後方向にスライド可能にメインシャシ部2の左側
面板2bに取付けられていると共に、左端部がリンク杆
21を介して前記回転軸16に連結され、右端部には摘
み22が設けられている。そして前記摘み22を押圧ず
ればロック解除レバ18は矢印a方向にスライドし、回
転軸16乃至フック15を時計方向に回動させて、フッ
ク15によるストッパ軸13の係止を解くようになって
いる。18aはロック解除レバ18の左端部に設けられ
たスプリング係止部であり、該スプリング係止部18a
に前記コイルスプリング17の左端部が係止されている
と共に、コイルスプリング17の右端部は前記ピン軸2
0の先端部に係止されている。そしてこのコイルスプリ
ング17はピン軸20に長孔19の左側部が当接するま
でロック解除レバ18を反矢印a方向にスライドさせ、
かつロック解除レバ18の反矢印a方向へのスライドに
より回転軸16乃至フック15に反時計方向に回動力を
付与している。
23はロック解除レバ18によるロックを解除したとき
にサブシャシ部3をメインシャシ部3内から送り出すサ
ブシャシ部送り出し機構であり、該送り出し機構23は
ザブシャシ部3の後端部から突出しているスライドレー
ル4bの内側面に固着されているラック24と、該ラッ
ク24と噛合するピニオン25と、前記メインシャシ部
2の左、右側面板2b。
にサブシャシ部3をメインシャシ部3内から送り出すサ
ブシャシ部送り出し機構であり、該送り出し機構23は
ザブシャシ部3の後端部から突出しているスライドレー
ル4bの内側面に固着されているラック24と、該ラッ
ク24と噛合するピニオン25と、前記メインシャシ部
2の左、右側面板2b。
2cの後端部に跨設されていて、前記ラック24に噛合
させた状態でピニオン25を回転可能に支持しているピ
ニオン支持軸26と、該ピニオン支持軸26の外周に嵌
合されていて、−端側を前記ピニオン25に係止されて
いるトーションスプリング27と、該トーションスプリ
ング27の他端部を係止した状態でピニオン支持軸26
に固着されているスプリング係止部材28とからなって
いる。そしてサブシャシ部3をメインシャシ部2内に押
し戻す際に前記ラック24によってピニオン25が回転
し、トーションスプリング27が捩られて蓄勢されるよ
うになっていて、ロック解除レバ18によるサブシャシ
部3のロックを解除したときに、前記トーションスプリ
ング27に蓄勢された解旋力によりピニオン25を回転
させてサブシャン部3をメインシャシ部2の外に送り出
すようになっている。29はメインシャシ部2の下面板
2dの後端部に形成された立上片、30は立上片29に
取付けられた減速器(ノリコンダンパ)であり、該減速
器30はピニオン支持軸26に固設されたピニオン31
に噛合していて、ピニオン支持軸26の回転に抵抗を与
えて、サブシャシ部3をゆっくりと送り出すようになっ
ている。32は前記立上片29と同様にメインシャシ部
2の下面板2dの後端部に形成された立上片、33は立
上片32に取付けられた緩衝用のコイルスプリングであ
り、該コイルスプリング33はザブシャシ部3を押し戻
したときに、該サブシャシ部3の後端部に当接して、そ
の動きを抑制した状態でストッパ軸13をロック機構1
4のフック15の傾斜面15aに当接させるようになっ
ている。
させた状態でピニオン25を回転可能に支持しているピ
ニオン支持軸26と、該ピニオン支持軸26の外周に嵌
合されていて、−端側を前記ピニオン25に係止されて
いるトーションスプリング27と、該トーションスプリ
ング27の他端部を係止した状態でピニオン支持軸26
に固着されているスプリング係止部材28とからなって
いる。そしてサブシャシ部3をメインシャシ部2内に押
し戻す際に前記ラック24によってピニオン25が回転
し、トーションスプリング27が捩られて蓄勢されるよ
うになっていて、ロック解除レバ18によるサブシャシ
部3のロックを解除したときに、前記トーションスプリ
ング27に蓄勢された解旋力によりピニオン25を回転
させてサブシャン部3をメインシャシ部2の外に送り出
すようになっている。29はメインシャシ部2の下面板
2dの後端部に形成された立上片、30は立上片29に
取付けられた減速器(ノリコンダンパ)であり、該減速
器30はピニオン支持軸26に固設されたピニオン31
に噛合していて、ピニオン支持軸26の回転に抵抗を与
えて、サブシャシ部3をゆっくりと送り出すようになっ
ている。32は前記立上片29と同様にメインシャシ部
2の下面板2dの後端部に形成された立上片、33は立
上片32に取付けられた緩衝用のコイルスプリングであ
り、該コイルスプリング33はザブシャシ部3を押し戻
したときに、該サブシャシ部3の後端部に当接して、そ
の動きを抑制した状態でストッパ軸13をロック機構1
4のフック15の傾斜面15aに当接させるようになっ
ている。
またプリントヘッド6は第4図に示したようにメインシ
ャシ部2の上面板2aの下方に配置されていて、後端側
か軸34によってメインシャシ部2の左、右側面板2b
、 2.cに枢支されている。そして前記上面板2aと
の間に介装したコイルスプリング7によって時計方向の
回動力を与えられて、プラテン5に圧着するようになっ
ている。
ャシ部2の上面板2aの下方に配置されていて、後端側
か軸34によってメインシャシ部2の左、右側面板2b
、 2.cに枢支されている。そして前記上面板2aと
の間に介装したコイルスプリング7によって時計方向の
回動力を与えられて、プラテン5に圧着するようになっ
ている。
35はプリントヘッド6をプラテン5に対して接離可能
に支持しているヘッド支持部である。該ヘッド支持部3
5の上端部には第5図に示したようにプリントヘッド6
の前端部の一側に設けられた軸6aを嵌合する軸受溝3
5aが設けられ、中央部にはベアリングブツシュ5bの
当接を防止する逃げ用の湾曲部a5bが設けられ、下端
部にはメインシャシ部2の左側面板2bに設けた円弧状
長孔2eに嵌合するピン35cが設けられていて、該ピ
ン35cを前記円弧状長孔2eの左端側に位置させたと
きにはプリントヘッド6をヘッドダウンさせ、ピン35
cを円弧状長孔2eの上死点を越えて右端側に移動させ
ると、プリントヘッド6のばね力でピン35cを円弧状
長孔2eの右端側に押し付けてプリントヘッド6をヘッ
ドアップ状態に維持するようになっている。
に支持しているヘッド支持部である。該ヘッド支持部3
5の上端部には第5図に示したようにプリントヘッド6
の前端部の一側に設けられた軸6aを嵌合する軸受溝3
5aが設けられ、中央部にはベアリングブツシュ5bの
当接を防止する逃げ用の湾曲部a5bが設けられ、下端
部にはメインシャシ部2の左側面板2bに設けた円弧状
長孔2eに嵌合するピン35cが設けられていて、該ピ
ン35cを前記円弧状長孔2eの左端側に位置させたと
きにはプリントヘッド6をヘッドダウンさせ、ピン35
cを円弧状長孔2eの上死点を越えて右端側に移動させ
ると、プリントヘッド6のばね力でピン35cを円弧状
長孔2eの右端側に押し付けてプリントヘッド6をヘッ
ドアップ状態に維持するようになっている。
36はサブシャシ部3をメインシャシ部2内に押し戻す
際にヘッド支持部35を起立させて、プリントヘッド6
の前端部を矢印す方向に押し上げるヘッドアップ機構で
あり、該ヘッドアップ機構36は、第1リンク37と、
第2リンク38と、第3リンク39と、第4リンク40
と、第2リンク38に復帰力を付与している第1復帰コ
イルスプリング41と、第4リンク40に復帰力を付与
している第2復帰コイルスプリング42とで所謂リンク
を構成することにより形成されている。前記第1リンク
37は凸状に形成されていて、」1端突出部37aが前
記ピン35cによってヘッド支持部35に枢結されてい
ると共に右側上方角部a7bが軸37cによってメイン
シャシ部2の左側面板2bの円弧状長孔2eの円弧中心
に相当する位置に枢支されている。また第2リンク38
は右端側をピンa8aによって前記第1リンク37の右
側下方角部37dに枢結されていて、矢印C方向に牽引
することにより、第1リンク37を時計方向に回動させ
るようになっている。また第3リンク39は右側部をピ
ン39aによって第2リンク38の左端部に枢結されて
いると共に、下端部を軸39bによってメインシャシ部
2の左側面板2bに枢支されていて、前記軸39bを中
心にして反時計方向に回動させると第2リンク38を矢
印C方向に牽引し、第1リンク37を軸37aを中心に
して時計方向に回動させると共にヘッド支持部35のピ
ン35cを円弧状長孔2eの右端側に移動させてヘッド
支持部35を起立させてプリントヘッド6をヘッドアッ
プさせるようになっている。また第4リンク40は矩形
状に形成されていて、その上部には水平方向の長孔40
aが形成されていると共にその下部には背面側に突出す
る第1ピン40bと表面側に突出する第2ピン40cと
が設けられていて、前記長孔40aにメインシャシ部2
の左側面板2bに突設したピン2fを嵌合し、かつ前記
第1ピン40bを前記左側面板2bに設けた長孔2gに
嵌合することにより、メインシャシ部2の左側面板2b
に取付けられている。そしてサブシャシ部3をメインシ
ャン部2内に押し戻す際に、該サブシャシ部3の後端部
に設けたピン当接体43が前記第1ピン40bに当接し
て、サブシャシ部3と共にスライドし、前記第2ビン4
0cが第3リンク39の上部に設けた突出部39cの一
側面39dに当接して第3リンク39を反時計方向に回
動させ、第2リンク38、第1リンク37を介してヘッ
ド支持部35を起立させてプリントヘッド6をヘッドア
ップさせるのである。また第1復帰コイルスプリング4
1は左端側が第2リンク38に設けられたスプリング係
止部38bに係止されていると共に右端部がメインシャ
シ部2の左側面板2bに設けたスプリング係止部2hに
係止されていて、第2リンク38を反矢印C方向へ牽引
している。また第2復帰コイルスプリンタ42は左端側
が第4リンク40のスプリング係止部40dに係止され
ていると共に右端側がメインシャン部2の左側面板2b
に設けたスプリング係止部21に係止されていて、サブ
シャツ部3を前記送り出し機構23により送り出したと
きに第4リンク40を牽引して右行させるようになって
いる(前記第4リンク40の第2ピン40cはヘッドダ
ウン状態の下では第3リンク39の突出部39cの他側
面39eに当接して、該突出部39cを乗り越えて右行
する)。
際にヘッド支持部35を起立させて、プリントヘッド6
の前端部を矢印す方向に押し上げるヘッドアップ機構で
あり、該ヘッドアップ機構36は、第1リンク37と、
第2リンク38と、第3リンク39と、第4リンク40
と、第2リンク38に復帰力を付与している第1復帰コ
イルスプリング41と、第4リンク40に復帰力を付与
している第2復帰コイルスプリング42とで所謂リンク
を構成することにより形成されている。前記第1リンク
37は凸状に形成されていて、」1端突出部37aが前
記ピン35cによってヘッド支持部35に枢結されてい
ると共に右側上方角部a7bが軸37cによってメイン
シャシ部2の左側面板2bの円弧状長孔2eの円弧中心
に相当する位置に枢支されている。また第2リンク38
は右端側をピンa8aによって前記第1リンク37の右
側下方角部37dに枢結されていて、矢印C方向に牽引
することにより、第1リンク37を時計方向に回動させ
るようになっている。また第3リンク39は右側部をピ
ン39aによって第2リンク38の左端部に枢結されて
いると共に、下端部を軸39bによってメインシャシ部
2の左側面板2bに枢支されていて、前記軸39bを中
心にして反時計方向に回動させると第2リンク38を矢
印C方向に牽引し、第1リンク37を軸37aを中心に
して時計方向に回動させると共にヘッド支持部35のピ
ン35cを円弧状長孔2eの右端側に移動させてヘッド
支持部35を起立させてプリントヘッド6をヘッドアッ
プさせるようになっている。また第4リンク40は矩形
状に形成されていて、その上部には水平方向の長孔40
aが形成されていると共にその下部には背面側に突出す
る第1ピン40bと表面側に突出する第2ピン40cと
が設けられていて、前記長孔40aにメインシャシ部2
の左側面板2bに突設したピン2fを嵌合し、かつ前記
第1ピン40bを前記左側面板2bに設けた長孔2gに
嵌合することにより、メインシャシ部2の左側面板2b
に取付けられている。そしてサブシャシ部3をメインシ
ャン部2内に押し戻す際に、該サブシャシ部3の後端部
に設けたピン当接体43が前記第1ピン40bに当接し
て、サブシャシ部3と共にスライドし、前記第2ビン4
0cが第3リンク39の上部に設けた突出部39cの一
側面39dに当接して第3リンク39を反時計方向に回
動させ、第2リンク38、第1リンク37を介してヘッ
ド支持部35を起立させてプリントヘッド6をヘッドア
ップさせるのである。また第1復帰コイルスプリング4
1は左端側が第2リンク38に設けられたスプリング係
止部38bに係止されていると共に右端部がメインシャ
シ部2の左側面板2bに設けたスプリング係止部2hに
係止されていて、第2リンク38を反矢印C方向へ牽引
している。また第2復帰コイルスプリンタ42は左端側
が第4リンク40のスプリング係止部40dに係止され
ていると共に右端側がメインシャン部2の左側面板2b
に設けたスプリング係止部21に係止されていて、サブ
シャツ部3を前記送り出し機構23により送り出したと
きに第4リンク40を牽引して右行させるようになって
いる(前記第4リンク40の第2ピン40cはヘッドダ
ウン状態の下では第3リンク39の突出部39cの他側
面39eに当接して、該突出部39cを乗り越えて右行
する)。
ヘッドアップ機構36は上記の、Lうな構成であるから
、ザブノヤシ部3を押し戻せば、該サブシャシ部3に設
けたピン当接体43が第4リンク40に設(また第1ピ
ン401)に当接して、該第4リンク40を右行させ、
第3〜第1リンク39〜37を介して自動的にヘッド支
持部35を起立させプリントヘッド6をヘッドアップさ
せ、サブシャシ部3をメインシャシ部2内に押し戻す際
にプラテン5がプリントヘッド6に衝突するのを確実に
防止すると共に、サブシャン収納後は、印字開始までヘ
ッドアップ状態を保つことができる。
、ザブノヤシ部3を押し戻せば、該サブシャシ部3に設
けたピン当接体43が第4リンク40に設(また第1ピ
ン401)に当接して、該第4リンク40を右行させ、
第3〜第1リンク39〜37を介して自動的にヘッド支
持部35を起立させプリントヘッド6をヘッドアップさ
せ、サブシャシ部3をメインシャシ部2内に押し戻す際
にプラテン5がプリントヘッド6に衝突するのを確実に
防止すると共に、サブシャン収納後は、印字開始までヘ
ッドアップ状態を保つことができる。
44はヘッドアップ解除機構であり、該ヘッドアップ解
除機構44はリンク杆45と、リンク杆牽引スプリング
46とからなっている。前記リンク杆45は下端2こ縦
長の長孔45aが設けられていて、該長孔45aに前記
第1リンク37の左側下方角部37eに取付けたピン3
7fを挿入することにより第1リンク37と連結されて
いると共に上端に設けたピン45bがメインシャシ部2
の左側面板2bに設けた切欠窓2j内に挿入されている
。そしてヘッドダウン状態の下ではリンク杆45は前記
ピン45bが切欠窓2jの下端に当接するまで下げられ
た状態になっていると共にヘッドアップ状態の下では前
記第1リンク37のピン37fにより押し上げられるよ
うになっている。またリンク杆牽引スプリング46は左
端側がリンク杆45に設けたスプリング係止部45cに
係止されでいると共に右端側が前記第1リンク37の軸
37cに係止されていて、前記リンク杆45のピン45
bを切欠窓2jの傾斜面2kに当接させ、前記ヘッドア
ップ機構36によりリンク杆45が持ち上げられたとき
にピン45bを前記傾斜面2にの」1方に位置させるよ
うになっている。
除機構44はリンク杆45と、リンク杆牽引スプリング
46とからなっている。前記リンク杆45は下端2こ縦
長の長孔45aが設けられていて、該長孔45aに前記
第1リンク37の左側下方角部37eに取付けたピン3
7fを挿入することにより第1リンク37と連結されて
いると共に上端に設けたピン45bがメインシャシ部2
の左側面板2bに設けた切欠窓2j内に挿入されている
。そしてヘッドダウン状態の下ではリンク杆45は前記
ピン45bが切欠窓2jの下端に当接するまで下げられ
た状態になっていると共にヘッドアップ状態の下では前
記第1リンク37のピン37fにより押し上げられるよ
うになっている。またリンク杆牽引スプリング46は左
端側がリンク杆45に設けたスプリング係止部45cに
係止されでいると共に右端側が前記第1リンク37の軸
37cに係止されていて、前記リンク杆45のピン45
bを切欠窓2jの傾斜面2kに当接させ、前記ヘッドア
ップ機構36によりリンク杆45が持ち上げられたとき
にピン45bを前記傾斜面2にの」1方に位置させるよ
うになっている。
ヘッドアップ解除機構44は上記のような構成であり、
ヘッドアップ機構36によりプリントヘッド6をヘッド
アップさせると、ヘッドアップ機構36の第1リンク3
7によりリンク杆45が押し上げられた状態になり、該
リンク杆45を押し下げれば、前記第1リンク37が反
時計方向に回動して、ヘッド支持部35を倒してプリン
トヘッド6をヘッドダウンさせるのである。
ヘッドアップ機構36によりプリントヘッド6をヘッド
アップさせると、ヘッドアップ機構36の第1リンク3
7によりリンク杆45が押し上げられた状態になり、該
リンク杆45を押し下げれば、前記第1リンク37が反
時計方向に回動して、ヘッド支持部35を倒してプリン
トヘッド6をヘッドダウンさせるのである。
第8図において47がプラテン5の正転でヘッドアップ
解除機構44を操作する操作機構であり、該操作機構4
7はキックギヤ48と、該キックギヤ48に噛合する駆
動ギヤ49とからなっている。キックギヤ48はメイン
シャシ部2の左側面板2bの前記傾斜面2にの上端近傍
位置に軸50で回転可能に取付けられていると共にその
一側面に上形の突起48aが設けられて、該突起48a
が前記切欠窓2jの」−方に押し上げられたリンク杆4
5のピン45bと係合するようになっていると共に駆動
ギヤ49はプラテン5の回転中心軸5aに固設されてい
て、サブシャシ部3をメインシャシ部2内に押し込み、
プラテン5のベアリングブツシュ5bがメインシャシ部
2の長溝12に嵌合したときに前記キックギヤ48と噛
合するようになっている。そしてプラテン5を正転させ
れば駆動ギヤ49を介してキックギヤ48が反時計方向
に回動し、その−側面に設けた上形の突起48aでヘッ
ドアップ解除機構44を駆動し、該ヘッドアップ解除機
構44のリンク杆45を押し下げ、ヘッドアップ機構3
6の第1リンク37を反時計方向に回動させ、ヘッド支
持部35を倒してヘッドダウンさせるのである。(なお
サブシャシ部3をメインシャシ部2に押し込む際にキッ
クギヤ48の一側面に設けたN形の突起48aにリンク
杆45のピン45bが当接した場合には、前記リンク杆
45はその下端部に設けた長孔45aによって下方に逃
げて、サブシャシ部3をメインシャシ部2内へ挿入する
際の障害にならないようになっている。) 51はプラテン駆動機構であり、該プラテン駆動機構5
1はモータ52と、減速ギヤ53.54.55と、回転
中心軸5bに取付(Jられたプラテン駆動ギヤ56とか
らなっていて、該駆動ギヤ56の略真下位置において、
前記減速ギヤ55が噛合していて、モータ52を駆動す
ると前記減速ギヤ55の回転力で回転中心軸5a乃至ベ
アリングブツシュ5bを長溝12の奥端側に引き込むよ
うになっている。なおプラテン5は前記したようにサブ
シャシ部3の左、右側面板3b。
解除機構44を操作する操作機構であり、該操作機構4
7はキックギヤ48と、該キックギヤ48に噛合する駆
動ギヤ49とからなっている。キックギヤ48はメイン
シャシ部2の左側面板2bの前記傾斜面2にの上端近傍
位置に軸50で回転可能に取付けられていると共にその
一側面に上形の突起48aが設けられて、該突起48a
が前記切欠窓2jの」−方に押し上げられたリンク杆4
5のピン45bと係合するようになっていると共に駆動
ギヤ49はプラテン5の回転中心軸5aに固設されてい
て、サブシャシ部3をメインシャシ部2内に押し込み、
プラテン5のベアリングブツシュ5bがメインシャシ部
2の長溝12に嵌合したときに前記キックギヤ48と噛
合するようになっている。そしてプラテン5を正転させ
れば駆動ギヤ49を介してキックギヤ48が反時計方向
に回動し、その−側面に設けた上形の突起48aでヘッ
ドアップ解除機構44を駆動し、該ヘッドアップ解除機
構44のリンク杆45を押し下げ、ヘッドアップ機構3
6の第1リンク37を反時計方向に回動させ、ヘッド支
持部35を倒してヘッドダウンさせるのである。(なお
サブシャシ部3をメインシャシ部2に押し込む際にキッ
クギヤ48の一側面に設けたN形の突起48aにリンク
杆45のピン45bが当接した場合には、前記リンク杆
45はその下端部に設けた長孔45aによって下方に逃
げて、サブシャシ部3をメインシャシ部2内へ挿入する
際の障害にならないようになっている。) 51はプラテン駆動機構であり、該プラテン駆動機構5
1はモータ52と、減速ギヤ53.54.55と、回転
中心軸5bに取付(Jられたプラテン駆動ギヤ56とか
らなっていて、該駆動ギヤ56の略真下位置において、
前記減速ギヤ55が噛合していて、モータ52を駆動す
ると前記減速ギヤ55の回転力で回転中心軸5a乃至ベ
アリングブツシュ5bを長溝12の奥端側に引き込むよ
うになっている。なおプラテン5は前記したようにサブ
シャシ部3の左、右側面板3b。
3cに設けられたプラテンガイド8の長孔8aに回転中
心軸5aの両端部に設けたベアリングブツシュ5bを挿
入し、かつ該ブツシュ5bをV形部材9とコイルスプリ
ングlOとからなる抑圧機構11により前記長孔8aの
一端部に軽く押し付けることにより、サブシャシ部3の
送り方向に一定の移動許容量をもたせた状態で取付けら
れていて、前記メインシャシ部3の位置決め用の長溝1
2に嵌合したときに、ベアリングブツシュ5bと長溝1
2の間の送り方向の位置誤差を吸収できるようになって
いると共に前記スライドレール4bの一端部には深さ1
m11程度の切欠部4cが形成されていて、ベアリング
ブツシュ5bが長溝12内に嵌合する際にサブシャシ部
3の前端部が少し持ち上がるようにして、プリントヘッ
ド6とプラテン5の上下方向の位置誤差を吸収すること
ができるようになっている。なお第1図において57は
サブシャシ部3に設けられたロール紙収納部である。
心軸5aの両端部に設けたベアリングブツシュ5bを挿
入し、かつ該ブツシュ5bをV形部材9とコイルスプリ
ングlOとからなる抑圧機構11により前記長孔8aの
一端部に軽く押し付けることにより、サブシャシ部3の
送り方向に一定の移動許容量をもたせた状態で取付けら
れていて、前記メインシャシ部3の位置決め用の長溝1
2に嵌合したときに、ベアリングブツシュ5bと長溝1
2の間の送り方向の位置誤差を吸収できるようになって
いると共に前記スライドレール4bの一端部には深さ1
m11程度の切欠部4cが形成されていて、ベアリング
ブツシュ5bが長溝12内に嵌合する際にサブシャシ部
3の前端部が少し持ち上がるようにして、プリントヘッ
ド6とプラテン5の上下方向の位置誤差を吸収すること
ができるようになっている。なお第1図において57は
サブシャシ部3に設けられたロール紙収納部である。
実施例のプリンタは上記のような構成であるから、サブ
シャシ部3に設けたロール紙収納部57にロール紙58
を収納し、該ロール紙58の巻解端58aをプラテン5
上に載置し、サブシャシ部3をメインシャシ部2に押し
込めば、サブシャシ部3に設けたピン当接体43がヘッ
ドアップ機構36の第4リンク40に設けた第1ビン4
0bに当接して、該第4リンク40を右行させ、第3リ
ンク39を反時計方向に回動させ、第2リンク38を矢
印C方向へ牽引し、第1リンク37を時計方向に回動さ
せて、ヘッド支持部35を自動的に起立させ、プリント
ヘッド6を−19〜 ヘッドアップさせる。従ってサブシャシ部3をメインシ
ャシ部2に押し込む際にプラテン5がプリントヘッド6
の前端に衝突するのを防止し、プリントヘッド6のエツ
ジでプラテン5やロール紙58が損傷するのを防止しつ
つ、プリントヘッド6とプラテン5の間にロール紙58
の巻解端58aを挾んだ状態にする。また前記ヘッドア
ップ機構36の第1リンク37の時計方向への回動によ
り、ヘッドアップ解除機構44のリンク杆45が押し上
げられた状態になる。従ってこの状態の下でプラテン5
を正転させると駆動ギヤ49によりキックギヤ48が反
時計方向に回動し、該キックギヤ48の一側面に設けた
上形の突起48aでヘッドアップ解除機構44のリンク
杆45の」1端のピン45bを蹴り、該リンク杆45を
押し下げる。リンク杆45が押し下げられるとヘッドア
ップ機構36の第1リンク37が反時計方向に回動し、
ヘッド支持部35が倒されて、プリントヘッド6は自づ
とヘッドダウン状態になるのである。
シャシ部3に設けたロール紙収納部57にロール紙58
を収納し、該ロール紙58の巻解端58aをプラテン5
上に載置し、サブシャシ部3をメインシャシ部2に押し
込めば、サブシャシ部3に設けたピン当接体43がヘッ
ドアップ機構36の第4リンク40に設けた第1ビン4
0bに当接して、該第4リンク40を右行させ、第3リ
ンク39を反時計方向に回動させ、第2リンク38を矢
印C方向へ牽引し、第1リンク37を時計方向に回動さ
せて、ヘッド支持部35を自動的に起立させ、プリント
ヘッド6を−19〜 ヘッドアップさせる。従ってサブシャシ部3をメインシ
ャシ部2に押し込む際にプラテン5がプリントヘッド6
の前端に衝突するのを防止し、プリントヘッド6のエツ
ジでプラテン5やロール紙58が損傷するのを防止しつ
つ、プリントヘッド6とプラテン5の間にロール紙58
の巻解端58aを挾んだ状態にする。また前記ヘッドア
ップ機構36の第1リンク37の時計方向への回動によ
り、ヘッドアップ解除機構44のリンク杆45が押し上
げられた状態になる。従ってこの状態の下でプラテン5
を正転させると駆動ギヤ49によりキックギヤ48が反
時計方向に回動し、該キックギヤ48の一側面に設けた
上形の突起48aでヘッドアップ解除機構44のリンク
杆45の」1端のピン45bを蹴り、該リンク杆45を
押し下げる。リンク杆45が押し下げられるとヘッドア
ップ機構36の第1リンク37が反時計方向に回動し、
ヘッド支持部35が倒されて、プリントヘッド6は自づ
とヘッドダウン状態になるのである。
なお実施例てはソヤシlをメインシャシ部2とサブンヤ
ノ部3に分割して、メインシャシ部2に=20− 対してサブシャシ部3を出し入れ可能に取付けた所謂ス
ケ−ティング(スライド)方式のプリンタを例にとって
説明したがプリンタはスケ−ティング方式のものに限定
されず、ノンスケ−ティング方式のものであってもよい
。
ノ部3に分割して、メインシャシ部2に=20− 対してサブシャシ部3を出し入れ可能に取付けた所謂ス
ケ−ティング(スライド)方式のプリンタを例にとって
説明したがプリンタはスケ−ティング方式のものに限定
されず、ノンスケ−ティング方式のものであってもよい
。
また操作機構47も実施例のものに限定されず、要はプ
ラテン5の正転によってヘッドアップ解除機構44を駆
動させて、プリントヘッド6をヘッドダウンさせること
ができるものであればよい。
ラテン5の正転によってヘッドアップ解除機構44を駆
動させて、プリントヘッド6をヘッドダウンさせること
ができるものであればよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、プラテンと、該プラテン
にスプリングのばね力で圧着されるプリントヘッドと、
該プリントヘッドを前記プラテンに対して接離可能に支
持しているヘッド支持部と、該ヘッド支持部を駆動して
、前記スプリングのばね力に抗してプリントヘッドをプ
ラテンから離間させるヘッドアップ機構と、該ヘッドア
ップ機構によるプリントヘッドとプラテンからの離間を
解除するヘッドアップ解除機構とが、リンク機構により
連結されたプリンタで、 前記プラテンとヘッドアップ解除機構との間に、プラテ
ンの正転でヘッドアップ解除機構を操作する操作機構を
設けたので、 プリントを行うためプラテンを回転させれば操作機構に
より、ヘッドアップ解除機構が操作されてプリントヘッ
ドが自動的にヘッドダウンされるので、いちいちヘッド
アップ解除機構を手動操作するという面倒な手間が省け
るのみならず、ヘッドアップ解除機構の操作を忘れて、
プリントヘッドがプラテンに圧着していないためにプリ
ントが不首尾に終わるのを確実に防止することができる
という効果がある。
にスプリングのばね力で圧着されるプリントヘッドと、
該プリントヘッドを前記プラテンに対して接離可能に支
持しているヘッド支持部と、該ヘッド支持部を駆動して
、前記スプリングのばね力に抗してプリントヘッドをプ
ラテンから離間させるヘッドアップ機構と、該ヘッドア
ップ機構によるプリントヘッドとプラテンからの離間を
解除するヘッドアップ解除機構とが、リンク機構により
連結されたプリンタで、 前記プラテンとヘッドアップ解除機構との間に、プラテ
ンの正転でヘッドアップ解除機構を操作する操作機構を
設けたので、 プリントを行うためプラテンを回転させれば操作機構に
より、ヘッドアップ解除機構が操作されてプリントヘッ
ドが自動的にヘッドダウンされるので、いちいちヘッド
アップ解除機構を手動操作するという面倒な手間が省け
るのみならず、ヘッドアップ解除機構の操作を忘れて、
プリントヘッドがプラテンに圧着していないためにプリ
ントが不首尾に終わるのを確実に防止することができる
という効果がある。
第1図は本発明のプリンタを正面側から見た斜視図、第
2図はプリンタを背面側から見た要部の斜視図、第3図
は正面図、第4図はプリントヘッドの、断面図、第5図
はサブシャシ部をメインシャシ部から引き出した状態に
おけるプリンタの側面図、第6図はサブシャシ部をメイ
ンシャシ部内に押し込んだ状態におけるプリンタの側面
図、第7図はサブシャシ部をメインシャシ部に押し込ん
でヘッドダウンさせた状態におけるプリンタの側面図、
第8図は操作機構の正面図、第9図は第8図のIX方向
矢視図である。 5・・・プラテン、6・・・プリントヘッド、7・・・
スプリング、35・・・ヘッド支持部、36・・・ヘッ
ドアップ機構、44・・・ヘッドアップ解除機構、47
・・・操作機構。 探1′ 一口 “「半架に才りなの1司りtiシロ 第8図
2図はプリンタを背面側から見た要部の斜視図、第3図
は正面図、第4図はプリントヘッドの、断面図、第5図
はサブシャシ部をメインシャシ部から引き出した状態に
おけるプリンタの側面図、第6図はサブシャシ部をメイ
ンシャシ部内に押し込んだ状態におけるプリンタの側面
図、第7図はサブシャシ部をメインシャシ部に押し込ん
でヘッドダウンさせた状態におけるプリンタの側面図、
第8図は操作機構の正面図、第9図は第8図のIX方向
矢視図である。 5・・・プラテン、6・・・プリントヘッド、7・・・
スプリング、35・・・ヘッド支持部、36・・・ヘッ
ドアップ機構、44・・・ヘッドアップ解除機構、47
・・・操作機構。 探1′ 一口 “「半架に才りなの1司りtiシロ 第8図
Claims (1)
- (1)プラテンと、該プラテンにスプリングのばね力で
圧着されるプリントヘッドと、該プリントヘッドを前記
プラテンに対して接離可能に支持しているヘッド支持部
と、該ヘッド支持部を駆動して、前記スプリングのばね
力に抗してプリントヘッドをプラテンから離間させるヘ
ッドアップ機構と、該ヘッドアップ機構によるプリント
ヘッドとプラテンからの離間を解除するヘッドアップ解
除機構とを有し、該ヘッドアップ解除機構と前記プラテ
ンの間に、プラテンの正転でヘッドアップ解除機構を操
作する操作機構を設けたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15033886A JPS634982A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15033886A JPS634982A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634982A true JPS634982A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15494819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15033886A Pending JPS634982A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112046U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-19 | ||
| US4909649A (en) * | 1986-08-25 | 1990-03-20 | Hitachi, Ltd. | Thermal transfer recording apparatus |
| KR20170084295A (ko) | 2014-12-12 | 2017-07-19 | 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 | 전원 장치, 접합 시스템 및 통전 가공 방법 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15033886A patent/JPS634982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4909649A (en) * | 1986-08-25 | 1990-03-20 | Hitachi, Ltd. | Thermal transfer recording apparatus |
| JPS63112046U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-19 | ||
| KR20170084295A (ko) | 2014-12-12 | 2017-07-19 | 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 | 전원 장치, 접합 시스템 및 통전 가공 방법 |
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