JPS6349894A - 証紙発行機 - Google Patents
証紙発行機Info
- Publication number
- JPS6349894A JPS6349894A JP19214086A JP19214086A JPS6349894A JP S6349894 A JPS6349894 A JP S6349894A JP 19214086 A JP19214086 A JP 19214086A JP 19214086 A JP19214086 A JP 19214086A JP S6349894 A JPS6349894 A JP S6349894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- stamp
- issuing machine
- section
- certificate stamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は切手類等の証紙を発行する証紙発行機に関する
。
。
従来の証紙発行機は、第3図に示すように裏面が糊付け
された長尺用紙1をフィードローラ2a。
された長尺用紙1をフィードローラ2a。
2bによりスタンプ部3および印字部4を経てカッター
部5へ送り、このカッター部5で用紙1を所定長さに切
断して証紙6を発行する構成となっている。
部5へ送り、このカッター部5で用紙1を所定長さに切
断して証紙6を発行する構成となっている。
ところが、このような従来の証紙発行機では湿気の多い
日などに機器を長時間停止させておくと用紙1がペーパ
ーガイド7に貼り付き、証紙6をスムーズに発行するこ
とができなくなるという不具合があった。
日などに機器を長時間停止させておくと用紙1がペーパ
ーガイド7に貼り付き、証紙6をスムーズに発行するこ
とができなくなるという不具合があった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、その目的は湿気の多い日でも用紙がペーパーガイドに
貼り付くことなく、証紙をスムーズに発行できる証紙発
行機を提供することにある。
、その目的は湿気の多い日でも用紙がペーパーガイドに
貼り付くことなく、証紙をスムーズに発行できる証紙発
行機を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は、裏面が糊付けされ
た用紙をスタンプ部および印字部を経てカッター部へ導
くペーパーガイドの下部に用紙持上げ部材を前記スタン
プ部の両側に配置し、これらの用紙持上げ部材を証紙非
発行時に前記ペーパ−ガイドのガイド面より突出させた
ことを特徴とするものである。
た用紙をスタンプ部および印字部を経てカッター部へ導
くペーパーガイドの下部に用紙持上げ部材を前記スタン
プ部の両側に配置し、これらの用紙持上げ部材を証紙非
発行時に前記ペーパ−ガイドのガイド面より突出させた
ことを特徴とするものである。
本発明では、スタンプ部の両側に配置された用紙持上げ
部材を証紙非発行時にペーパーガイドのガイド面より突
出させることにより用紙のペーパーガイドへの貼り付き
を防止することができる。
部材を証紙非発行時にペーパーガイドのガイド面より突
出させることにより用紙のペーパーガイドへの貼り付き
を防止することができる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図および第2図は本発明による証紙発行機の概略を
示すもので、図中101は裏面が糊付けされた長尺用紙
である。この長尺用紙101はフィードローラ102a
、102bによりスタンプ部103および印字部104
を経てカッター部105へ送られ、このカッター部10
5で所定長さに切断されて証紙106として発行される
ようになっている。
示すもので、図中101は裏面が糊付けされた長尺用紙
である。この長尺用紙101はフィードローラ102a
、102bによりスタンプ部103および印字部104
を経てカッター部105へ送られ、このカッター部10
5で所定長さに切断されて証紙106として発行される
ようになっている。
また図中107は用紙101をスタンプ部103および
印字部104を経てカッター部105へ導くペーパーガ
イドであり、このペーパーガイド107の下部には回動
軸108,109が用紙101の送り方向と直交するよ
うにスタンプ部103の両側に配置されている。これら
の回動軸108,109にはそれぞれ1組の用紙持上げ
部材110a、110b及び1lla。
印字部104を経てカッター部105へ導くペーパーガ
イドであり、このペーパーガイド107の下部には回動
軸108,109が用紙101の送り方向と直交するよ
うにスタンプ部103の両側に配置されている。これら
の回動軸108,109にはそれぞれ1組の用紙持上げ
部材110a、110b及び1lla。
111bが装着され、先端部をペーパーガイド107の
ガイド面107aより突出させている。
ガイド面107aより突出させている。
また回動軸108,109の一端には回動アーム112
.113が設けられている。これらの回動アーム112
,1.13は連杆114を介してソレノイド115と連
結しており、連杆114がソレノイド115に吸引され
ると回動軸108゜109と共に第1図中時計方向へ回
動するようになっている。なお、連杆114はスプリン
グ116によりソレノイド115の吸引方向と反対方向
に常時付勢されている。
.113が設けられている。これらの回動アーム112
,1.13は連杆114を介してソレノイド115と連
結しており、連杆114がソレノイド115に吸引され
ると回動軸108゜109と共に第1図中時計方向へ回
動するようになっている。なお、連杆114はスプリン
グ116によりソレノイド115の吸引方向と反対方向
に常時付勢されている。
このような構成において証紙発行機の電源をONにする
と、連結部材114がソレノイド115に吸引される。
と、連結部材114がソレノイド115に吸引される。
連結部材114がソレノイド115に吸引されると回動
アーム112゜113は回動軸108,109と共に第
1図中時計方向に回動する。そして、回動軸108゜1
09が第1図中時計方向に回動すると用紙持上げ部材1
10a、110b、1lla、1llbの先端部は第1
図の二点鎖線で示すようにペーパーガイド107の下部
に後退する。これにより証紙発行機は証紙106を発行
可能な状態となり、用紙101をフィードローラ102
a、102bによりスタンプ部103および印字部10
4へ送り、さらに印字部104を通過した用紙101を
カッター部105で所定長さに切断して証紙106を発
行する。
アーム112゜113は回動軸108,109と共に第
1図中時計方向に回動する。そして、回動軸108゜1
09が第1図中時計方向に回動すると用紙持上げ部材1
10a、110b、1lla、1llbの先端部は第1
図の二点鎖線で示すようにペーパーガイド107の下部
に後退する。これにより証紙発行機は証紙106を発行
可能な状態となり、用紙101をフィードローラ102
a、102bによりスタンプ部103および印字部10
4へ送り、さらに印字部104を通過した用紙101を
カッター部105で所定長さに切断して証紙106を発
行する。
次に1日の業務が終わり、証紙発行機の電源をOFFに
するとソレノイド115が消磁状態となるため、連杆1
14はスプリング116のバネ力によって元の位置に復
帰する。連杆114がソレノイド115の吸引方向と反
対方向に移動すると回動アーム112,113は回動軸
108゜109と共に第1図中反時計方向に回動するた
め、用紙持上げ部材110a、110b、1lla。
するとソレノイド115が消磁状態となるため、連杆1
14はスプリング116のバネ力によって元の位置に復
帰する。連杆114がソレノイド115の吸引方向と反
対方向に移動すると回動アーム112,113は回動軸
108゜109と共に第1図中反時計方向に回動するた
め、用紙持上げ部材110a、110b、1lla。
111bの先端部がペーパーガイド107のガイド面1
07より再び突出することになる。これにより用紙10
1は用紙持上げ部材110a。
07より再び突出することになる。これにより用紙10
1は用紙持上げ部材110a。
110b、1lla、1llbによりペーパーガイド1
07のガイド面107から浮き上がるので、用紙101
がペーパーガイド107に貼り付くのを防止することが
できる。
07のガイド面107から浮き上がるので、用紙101
がペーパーガイド107に貼り付くのを防止することが
できる。
以上のように本発明による証紙発行機によれば、用紙を
ペーパーガイドのガイド面から浮かせることができるの
で、゛ 湿気の多い日でも用紙がペーパ
ーガイドに貼り付くことなく、証紙をスムーズに発行す
ることができる。
ペーパーガイドのガイド面から浮かせることができるの
で、゛ 湿気の多い日でも用紙がペーパ
ーガイドに貼り付くことなく、証紙をスムーズに発行す
ることができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は証紙発行機の概略側面図、第2図はその平面図、第3
図は従来の証紙発行機の概略側面図である。 101−・・長尺用紙、102a、102b・・フィ−
ドローラ、103・・・スタンプ部、104・・・印字
部、105・・・カッター部、106・・・証紙、10
7・・・ペーパーガイド、108,109・・・回動軸
、110a、110b−・・用紙持上げ部材、111
a。 111b・・・用紙持上げ部材、115・・・ソレノイ
ド。
は証紙発行機の概略側面図、第2図はその平面図、第3
図は従来の証紙発行機の概略側面図である。 101−・・長尺用紙、102a、102b・・フィ−
ドローラ、103・・・スタンプ部、104・・・印字
部、105・・・カッター部、106・・・証紙、10
7・・・ペーパーガイド、108,109・・・回動軸
、110a、110b−・・用紙持上げ部材、111
a。 111b・・・用紙持上げ部材、115・・・ソレノイ
ド。
Claims (1)
- 裏面が糊付けされた長尺用紙にスタンプおよび印字を行
い、上記用紙をカッターで所定長さに切断して証紙を発
行する証紙発行機において、前記用紙をスタンプ部およ
び印字部を経てカッター部へ導くペーパーガイドの下部
に用紙持上げ部材を前記スタンプ部の両側に配置し、こ
れらの用紙持上げ部材を証紙非発行時に前記ペーパーガ
イドのガイド面より突出させたことを特徴とする証紙発
行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19214086A JPS6349894A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 証紙発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19214086A JPS6349894A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 証紙発行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349894A true JPS6349894A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16286353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19214086A Pending JPS6349894A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 証紙発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349894A (ja) |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19214086A patent/JPS6349894A/ja active Pending
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