JPS6349948A - マルチプロセツサ回路 - Google Patents
マルチプロセツサ回路Info
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- JPS6349948A JPS6349948A JP61192966A JP19296686A JPS6349948A JP S6349948 A JPS6349948 A JP S6349948A JP 61192966 A JP61192966 A JP 61192966A JP 19296686 A JP19296686 A JP 19296686A JP S6349948 A JPS6349948 A JP S6349948A
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- JP
- Japan
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- mpu
- processor
- data
- processors
- interrupt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は複数のマイクロプロセッサで構成され、互いに
データの送受信を行って動作するマルチプロセッサ回路
に関するものである。
データの送受信を行って動作するマルチプロセッサ回路
に関するものである。
[従来の技術]
従来、複数のマイクロプロセッサを用いて構成したマル
チプロセッサシステムにおいては、各マイクロプロセッ
サの暴走検知は各プロセッサが個別に行っているために
、あるマイクロプロセッサが暴走して、その暴走が回復
されたとしても他のプロセッサに支障を与えたり、ある
いは一部のプロセッサの暴走が全システムを無条件にリ
セットしてしまうなどの幾つかの問題があった。
チプロセッサシステムにおいては、各マイクロプロセッ
サの暴走検知は各プロセッサが個別に行っているために
、あるマイクロプロセッサが暴走して、その暴走が回復
されたとしても他のプロセッサに支障を与えたり、ある
いは一部のプロセッサの暴走が全システムを無条件にリ
セットしてしまうなどの幾つかの問題があった。
第2図に従来のマルチプロセッサシステムの一例を示す
。同図において、1は制御の中心となるプロセッサ、2
〜4は分散処理用の周辺プロセッサ、5〜8は暴走検知
回路、9〜14は割込み信号線である。今例えば周辺プ
ロセッサ2が暴走して暴走検知回路6が動作したとする
と、プロセッサ2にはリセットがかかつて、プロセッサ
2の全データは初期化される。それと同時に割込み信号
線9を介して、プロセッサ1に対して暴走が発生した事
を知らせる。プロセッサ1は通信相手のプロセッサ2が
暴走したため、通信中だった回線の“呼”を全て切らざ
るを得す、プロセッサ1,2間の状態の設定を初めから
やり直さざるを得なかった。又8i!端な場合には、プ
ロセッサ2だけでなくプロセッサ1にもリセットがかか
り、全システムの通信が初期化されてしまうという場合
も生じるという問題があった。
。同図において、1は制御の中心となるプロセッサ、2
〜4は分散処理用の周辺プロセッサ、5〜8は暴走検知
回路、9〜14は割込み信号線である。今例えば周辺プ
ロセッサ2が暴走して暴走検知回路6が動作したとする
と、プロセッサ2にはリセットがかかつて、プロセッサ
2の全データは初期化される。それと同時に割込み信号
線9を介して、プロセッサ1に対して暴走が発生した事
を知らせる。プロセッサ1は通信相手のプロセッサ2が
暴走したため、通信中だった回線の“呼”を全て切らざ
るを得す、プロセッサ1,2間の状態の設定を初めから
やり直さざるを得なかった。又8i!端な場合には、プ
ロセッサ2だけでなくプロセッサ1にもリセットがかか
り、全システムの通信が初期化されてしまうという場合
も生じるという問題があった。
また更に、割込信号線等を用いて相互にプロセッサ1と
プロセッサ2の間で暴走を検知する構成の場合には、暴
走でもないのに何らかの事情で、例えばストールタイマ
6からの信号がプロセッサ1に届かなかったとすると、
プロセッサ1はプロセッサ2が暴走したものと誤認して
、プロセッサ2をリセットしてしまうという不都合が生
じる場合があった。
プロセッサ2の間で暴走を検知する構成の場合には、暴
走でもないのに何らかの事情で、例えばストールタイマ
6からの信号がプロセッサ1に届かなかったとすると、
プロセッサ1はプロセッサ2が暴走したものと誤認して
、プロセッサ2をリセットしてしまうという不都合が生
じる場合があった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述の従来例に鑑みなされたもので、あるプロ
セッサで発生した暴走等の異常事態を、他のプロセッサ
に及ぼさないようにしたマルチプロセッサ回路を提供す
る事を目的としている。
セッサで発生した暴走等の異常事態を、他のプロセッサ
に及ぼさないようにしたマルチプロセッサ回路を提供す
る事を目的としている。
また本発明は相手のプロセッサの動作状態を検知し、例
えば暴走の誤認識を防止できるマルチプロセッサ回路を
提供する事を目的としている。
えば暴走の誤認識を防止できるマルチプロセッサ回路を
提供する事を目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明のマルチプロセッサ回
路は以下の様な構成から成る。
路は以下の様な構成から成る。
即ち、少なくとも2つのプロセッサを備えたマルチプロ
セッサ回路であって、前記プロセッサ間でデータの送受
を行うデータ送受手段と、前記データの内容を判別し応
答する応答手段と、前記プロセッサのそれぞれに接続さ
れた計時手段とを備える。
セッサ回路であって、前記プロセッサ間でデータの送受
を行うデータ送受手段と、前記データの内容を判別し応
答する応答手段と、前記プロセッサのそれぞれに接続さ
れた計時手段とを備える。
[作用コ
以上の構成において、計時手段の計時信号をもとにデー
タ送受手段を介してデータの送受を行うとともに、プロ
セッサ間で互いに相手プロセッサの状態のチェックを行
う様に動作する。
タ送受手段を介してデータの送受を行うとともに、プロ
セッサ間で互いに相手プロセッサの状態のチェックを行
う様に動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
[暴走検知回路の説明 (第1図)コ
第1図は本発明の一実施例の暴走検知回路のブロック図
である。
である。
図中、100は制御の中心であるマイクロプロセッサ(
MPU)で、制御プログラムやデータ等を格納している
ROMl0IやワークエリアとしてのRAM102等を
含んでいる。MPU100のボートO〜3はそれぞれ1
ビツトの出力ボートである。103はストールタイマで
、MPU100のボート2よりの信号104によりクリ
アされ、所定の時間が経過すると割込信号105により
MPU100に割込みをかける。106はMPU100
のデータバス、107はMPU200のリセット信号、
108はMPU200への割込信号である。109はM
PU200のノンマスカラブル割込(NMI)信号であ
る。
MPU)で、制御プログラムやデータ等を格納している
ROMl0IやワークエリアとしてのRAM102等を
含んでいる。MPU100のボートO〜3はそれぞれ1
ビツトの出力ボートである。103はストールタイマで
、MPU100のボート2よりの信号104によりクリ
アされ、所定の時間が経過すると割込信号105により
MPU100に割込みをかける。106はMPU100
のデータバス、107はMPU200のリセット信号、
108はMPU200への割込信号である。109はM
PU200のノンマスカラブル割込(NMI)信号であ
る。
200はMPU100と同様の構成から成るマイクロプ
ロセッサ(MPU)で、制御プログラムやデータ等を格
納しているROM201やワークエリアとしてのRAM
202等を含み、MPU 10oの分散処理等を行う周
辺プロセッサとして機能している。203は103と同
様のストールタイマ、204はMPU200のデータバ
ス、205はMPU200よりのMPU 100への割
込信号である。110はデュアルポートRAMで、Mp
utoo及びMPU200より、それぞれデータバス1
06,204を介して共通のメモリ空間がアクセスでき
る構成になっている。M P U 100とMPU20
0のコマンド等のやり取りはこのデュアルポートRAM
ll0を介して行う。
ロセッサ(MPU)で、制御プログラムやデータ等を格
納しているROM201やワークエリアとしてのRAM
202等を含み、MPU 10oの分散処理等を行う周
辺プロセッサとして機能している。203は103と同
様のストールタイマ、204はMPU200のデータバ
ス、205はMPU200よりのMPU 100への割
込信号である。110はデュアルポートRAMで、Mp
utoo及びMPU200より、それぞれデータバス1
06,204を介して共通のメモリ空間がアクセスでき
る構成になっている。M P U 100とMPU20
0のコマンド等のやり取りはこのデュアルポートRAM
ll0を介して行う。
[プロセッサ100,200間の
状態コードの説明 (第3図)]
第3図はMPU100とMPU200間の状態コードを
示す図である。
示す図である。
これによって相手のプロセッサの状態が把握でき、例え
ば自己診断中や正常動作中あるいは暴走中かどうか等を
知ることができる。なお第3図において種別欄の“S”
は状態パラメータ、C”はコマンド、“R”は応答(レ
スポンス)コードであることを示している。
ば自己診断中や正常動作中あるいは暴走中かどうか等を
知ることができる。なお第3図において種別欄の“S”
は状態パラメータ、C”はコマンド、“R”は応答(レ
スポンス)コードであることを示している。
[状態コード送受の説明(第4図〜第8図)]]第4は
MPU100のチェックルーチンのフローチャートであ
る。
MPU100のチェックルーチンのフローチャートであ
る。
MPU100からMPU200へコマンドを送出する場
合は、まずステップS1でMPU100はデュアルポー
トRAMI 10のCOMI 11にコード(例えば、
RESET“21H”、Hは16進数であることを示す
)をセットして、ボート0よりの割込信号108をアク
ティブにする。これにより、MPU200にインタラブ
ド(INTl)が発生する。このlNTlのフローチャ
ート示したのが第8図である。
合は、まずステップS1でMPU100はデュアルポー
トRAMI 10のCOMI 11にコード(例えば、
RESET“21H”、Hは16進数であることを示す
)をセットして、ボート0よりの割込信号108をアク
ティブにする。これにより、MPU200にインタラブ
ド(INTl)が発生する。このlNTlのフローチャ
ート示したのが第8図である。
MPU200はこの割込ルーチンのステップS30でR
AMll0のCOMIIIのコードを読取り、リセット
コマンド(21H)を受信した時はリセットfi埋を行
う。それと同時にステップS32でMPU 100に対
して、RAMll0の応答領域RESを介して(ACK
“22H”)を返送する。これはデュアルポートRAM
I 10のRES112に22H”を書込み、その後割
込信号205をアクティブにしてMPU100にlNT
1の割込みをかける。このようにしてMPU 100は
、先に自分が発行した“RESET″コマンドが受は入
れられた事を知る事ができる。このようにコマンドをレ
スポンスの応答をチェックして、相手プロセッサの状態
が検知できる。
AMll0のCOMIIIのコードを読取り、リセット
コマンド(21H)を受信した時はリセットfi埋を行
う。それと同時にステップS32でMPU 100に対
して、RAMll0の応答領域RESを介して(ACK
“22H”)を返送する。これはデュアルポートRAM
I 10のRES112に22H”を書込み、その後割
込信号205をアクティブにしてMPU100にlNT
1の割込みをかける。このようにしてMPU 100は
、先に自分が発行した“RESET″コマンドが受は入
れられた事を知る事ができる。このようにコマンドをレ
スポンスの応答をチェックして、相手プロセッサの状態
が検知できる。
相手プロセッサが正常動作をしている時には、ACKや
ERROR等のレスポンスから、その状態を検知できる
し、相手プロセッサが異常動作をしている場合は、所定
時間内にレスポンスが来ない事によって知る事ができる
。なお、MPU100はコマンドに対してはレスポンス
を返さなければならないが、状態パラメータに対しては
返す必要はない。
ERROR等のレスポンスから、その状態を検知できる
し、相手プロセッサが異常動作をしている場合は、所定
時間内にレスポンスが来ない事によって知る事ができる
。なお、MPU100はコマンドに対してはレスポンス
を返さなければならないが、状態パラメータに対しては
返す必要はない。
第4図はMPtJ 100のFLOMIOlに格納され
ているプログラムのチェックルーチンを示したもので、
前述した柵にまずステップS1でコマンドをRAMll
0を介してM P U 200に送出し、ステップS2
.S3でM P tJ 200よりの応答を待つ。応答
がくるとステップS4に進み応答データをRAMll0
より読出す、ステップS5では応答データを調べ、AC
Kならば正常終了をする。所定時間内に応答データがな
い時、あるいはACK以外の応答データの時はステップ
S6でエラー処理を行う。
ているプログラムのチェックルーチンを示したもので、
前述した柵にまずステップS1でコマンドをRAMll
0を介してM P U 200に送出し、ステップS2
.S3でM P tJ 200よりの応答を待つ。応答
がくるとステップS4に進み応答データをRAMll0
より読出す、ステップS5では応答データを調べ、AC
Kならば正常終了をする。所定時間内に応答データがな
い時、あるいはACK以外の応答データの時はステップ
S6でエラー処理を行う。
第5図はステップS4の応答信号読出し割込み処理(I
NTI)を示すフローチャートで、MPU200よりの
割込信号205によりlNTlの割込みが発生すると、
ステップ54−1でデュアルポートRAM110のRE
Sより応答データを読出し、ステップ54−2でメイン
ルーチンに戻る。
NTI)を示すフローチャートで、MPU200よりの
割込信号205によりlNTlの割込みが発生すると、
ステップ54−1でデュアルポートRAM110のRE
Sより応答データを読出し、ステップ54−2でメイン
ルーチンに戻る。
次に第3図の状態コードによるコマンドレスポンスの機
能を用いて、MPLIlooとMPtJ200の間で相
互にストール防止を行う事ができる。
能を用いて、MPLIlooとMPtJ200の間で相
互にストール防止を行う事ができる。
ストール防止の処理の一例を簡単に説明すると、まずM
PU 100がストールタイマ103をセットし、同時
に周辺MPU200に対し、タイマをセットした事を示
すコマンド“SET’ (20H)を発行する。“S
ET”を受は取ったMPU200はストールタイマ10
3がカウントアツプして、MPU100の■NT2をイ
ネーブルする以前にMPU100に対して’RESET
”コマンドを返さなければならない。M P U 10
0はINT2が掛かる前に“RESET″コマンドを受
は取った場合は、)J P U 200が正常動作して
いるものと判断し、ストールタイマ103をクリアする
。
PU 100がストールタイマ103をセットし、同時
に周辺MPU200に対し、タイマをセットした事を示
すコマンド“SET’ (20H)を発行する。“S
ET”を受は取ったMPU200はストールタイマ10
3がカウントアツプして、MPU100の■NT2をイ
ネーブルする以前にMPU100に対して’RESET
”コマンドを返さなければならない。M P U 10
0はINT2が掛かる前に“RESET″コマンドを受
は取った場合は、)J P U 200が正常動作して
いるものと判断し、ストールタイマ103をクリアする
。
上述のコマンド/レスポンスをやり取りするルーチンは
M P U 200の場合は、lNTlで起動される割
込みルーチン内に4内に認かれるが、“RESET”コ
マンドを返すに当っては、メインルーチンの暴走をチェ
ックするのであるから、メインルーチンとソフト的にレ
ジスタを介して対話し、その結果に基づいて”RESE
T″を発行する。
M P U 200の場合は、lNTlで起動される割
込みルーチン内に4内に認かれるが、“RESET”コ
マンドを返すに当っては、メインルーチンの暴走をチェ
ックするのであるから、メインルーチンとソフト的にレ
ジスタを介して対話し、その結果に基づいて”RESE
T″を発行する。
MPtJ200からの“RESET”がなく、ストール
タイマ103よりのINT2への割込信号105により
、INT2の割込み処理ルーチンが起動された場合を第
6図のフローチャートに示す。本プログラムも同様にR
OM101に格納されている。
タイマ103よりのINT2への割込信号105により
、INT2の割込み処理ルーチンが起動された場合を第
6図のフローチャートに示す。本プログラムも同様にR
OM101に格納されている。
ここでは直ちにMPU200の暴走とは判断せず、まず
ステップSIOでNMI信号109によりMPUZOO
にN M I割込みを発生させ、λ・I PU200の
状態を調べに行く。MHIは「マスクできない割込み」
なので、MPU200が暴走している時でもその割込み
を受けたMPU200はNMIルーチンを実行する。そ
のNM IIA埋フローチャートを第7図に示す。本プ
ログラムはMPU200(7)ROM201(7)格納
サレテイル。
ステップSIOでNMI信号109によりMPUZOO
にN M I割込みを発生させ、λ・I PU200の
状態を調べに行く。MHIは「マスクできない割込み」
なので、MPU200が暴走している時でもその割込み
を受けたMPU200はNMIルーチンを実行する。そ
のNM IIA埋フローチャートを第7図に示す。本プ
ログラムはMPU200(7)ROM201(7)格納
サレテイル。
ステップS20で各レジスタの値をメモリにセーブした
後、ステップS21でメインルーチンとソフト的に対話
をし、ステップS22で必要なレジスタの参照を行う。
後、ステップS21でメインルーチンとソフト的に対話
をし、ステップS22で必要なレジスタの参照を行う。
次にステップ323で自分自身の動作状態を調べ、MP
U100に対して結果を報告する。ステップS23で回
復可能なエラーであればステップS25でレジスタを復
帰してメインルーチンに戻る。一方、ステップS24で
回復不可能なエラーであればステップS27に進み、メ
インルーチンの先頭に戻りM P U 200の初期化
を行う。
U100に対して結果を報告する。ステップS23で回
復可能なエラーであればステップS25でレジスタを復
帰してメインルーチンに戻る。一方、ステップS24で
回復不可能なエラーであればステップS27に進み、メ
インルーチンの先頭に戻りM P U 200の初期化
を行う。
一方この時、MPU100は第6図のフローチャートの
ステップSitでM P U 200よりの応答を待っ
ている。前述のステップ323においてMPU200よ
りの応答を受けると、ステップS12でエラ一種別を判
別し、回復可能なエラーであればそのままメインルーチ
ンに戻り回復動作の終了を待つが、回復不可能なエラー
であればステップS13に進み、リセット信号107を
イネーブルにしてMPU200にリセットをかけ初期化
を行う。
ステップSitでM P U 200よりの応答を待っ
ている。前述のステップ323においてMPU200よ
りの応答を受けると、ステップS12でエラ一種別を判
別し、回復可能なエラーであればそのままメインルーチ
ンに戻り回復動作の終了を待つが、回復不可能なエラー
であればステップS13に進み、リセット信号107を
イネーブルにしてMPU200にリセットをかけ初期化
を行う。
リセットされたMPU200は、電源立上げ時と同じ様
に、まずNot Ready” を返し、次に各部
の自己診断を順次実行し、状態コード“02H”〜“0
5H”を返す。全ての自己診断が完了して動作可能とな
った時には°“Ready″を返す。この間MPU10
0はストールタイマ103のセットを行わない。
に、まずNot Ready” を返し、次に各部
の自己診断を順次実行し、状態コード“02H”〜“0
5H”を返す。全ての自己診断が完了して動作可能とな
った時には°“Ready″を返す。この間MPU10
0はストールタイマ103のセットを行わない。
MPU200等の周辺デバイスが正常動作中であっても
、何らかの事情で“Re5et”の返しが遅れたために
、MPU100にストールタイマ103からの割込みが
卦かつてしまった場合には、MPU200に8M1割込
みが入力される。
、何らかの事情で“Re5et”の返しが遅れたために
、MPU100にストールタイマ103からの割込みが
卦かつてしまった場合には、MPU200に8M1割込
みが入力される。
しかしMPU200にNMI割込が入っても、8M1割
込みルーチンはメインプログラムと正常の通信を行うこ
とができるので、MPU200はリセットされずにNo
t Ready”パラメータをMPU100に返すだ
けである。
込みルーチンはメインプログラムと正常の通信を行うこ
とができるので、MPU200はリセットされずにNo
t Ready”パラメータをMPU100に返すだ
けである。
もし、MPU200の8M1割込みルーチン内でMPU
200が完全に暴走している事が解ったら、前述した様
に第7図に示すようにステップS27でMPU200の
初期化ルーチンを起動しても良い。その場合当然ながら
MPU200よりのレスポンスも速くなり、MPU20
0の初期化が速く実行されるというメリットもある。
200が完全に暴走している事が解ったら、前述した様
に第7図に示すようにステップS27でMPU200の
初期化ルーチンを起動しても良い。その場合当然ながら
MPU200よりのレスポンスも速くなり、MPU20
0の初期化が速く実行されるというメリットもある。
なお本実施例において、MPU100とMPU200と
の間のデータ送受はデュアルポー)−RAM110を介
して行ったのが、これに限定されるものでなく、例えば
Dタイプラッチ等のレジスタを介して行っても良い。
の間のデータ送受はデュアルポー)−RAM110を介
して行ったのが、これに限定されるものでなく、例えば
Dタイプラッチ等のレジスタを介して行っても良い。
以上説明した様に本実施例によれば、あるプロセッサで
発生した暴走等の異常事態による影響を他のプロセッサ
に及ぼさないようにできる。
発生した暴走等の異常事態による影響を他のプロセッサ
に及ぼさないようにできる。
また、相手プロセッサの動作状態を知る事によって、暴
走と誤認職を防止することができるという効果がある。
走と誤認職を防止することができるという効果がある。
[発明の効果コ
以上述べた如く本発明によれば、あるプロセッサの異常
事態を他のプロセッサに及ぼさないという効果がある。
事態を他のプロセッサに及ぼさないという効果がある。
また他のプロセッサの異常状態の誤認識が防止できると
いう効果がある。
いう効果がある。
第1図は本実施例の暴走検知回路のブロック図、
第2図は従来例によるマルチプロセッサシステムの一例
を示す図、 第3図はプロセッサ間の状態コードを示す図、第4図は
中心となるプロセッサのプログラムのチェックルーチン
のフローチャート、 第5図、第6図は中心となるプロセッサのプログラムの
割込みルーチンのフローチャート、第7図、第8図は周
辺プロセッサの割込みルーチンのフローチャートである
。 図中、100.200・・・MPU、101,201
・ROM、102,202−RAM、103゜203・
・・ストールタイマ、105,107,108.205
・・・割込信号、106,204・・・データバス、1
07・・・リセット信号、109・・・NMI信号、1
10・・・デュアルポートRAMである。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第3 図 第4図 第5図 病謙R?l乏ボレルーイン 第6図 第7図
を示す図、 第3図はプロセッサ間の状態コードを示す図、第4図は
中心となるプロセッサのプログラムのチェックルーチン
のフローチャート、 第5図、第6図は中心となるプロセッサのプログラムの
割込みルーチンのフローチャート、第7図、第8図は周
辺プロセッサの割込みルーチンのフローチャートである
。 図中、100.200・・・MPU、101,201
・ROM、102,202−RAM、103゜203・
・・ストールタイマ、105,107,108.205
・・・割込信号、106,204・・・データバス、1
07・・・リセット信号、109・・・NMI信号、1
10・・・デュアルポートRAMである。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第3 図 第4図 第5図 病謙R?l乏ボレルーイン 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)少なくとも2つのプロセッサを備えたマルチプロ
セッサ回路であつて、前記プロセッサ間でデータの送受
を行うデータ送受手段と、前記データの内容を判別し応
答する応答手段と、前記プロセッサのそれぞれに接続さ
れた計時手段とを備え、該計時手段の計時信号をもとに
前記データ送受手段を介してデータの送受を行い、前記
プロセッサ間で互いに相手プロセッサの状態のチェック
を行うようにしたことを特徴とするマルチプロセッサ回
路。 - (2)データ送受手段によるデータの送受は各プロセツ
サへの割込み信号とプロセッサ間に介在するデータ保持
手段とにより行われることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のマルチプロセッサ回路。 - (3)計時手段は起動後、所定時間内にプロセッサより
応答がない時に、前記プロセッサに割り込み信号を出力
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のマルチプロセッサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192966A JPS6349948A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | マルチプロセツサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192966A JPS6349948A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | マルチプロセツサ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349948A true JPS6349948A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16300004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192966A Pending JPS6349948A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | マルチプロセツサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132528A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Nec Corp | 二重化処理装置におけるチェック方法 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61192966A patent/JPS6349948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132528A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Nec Corp | 二重化処理装置におけるチェック方法 |
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