JPS6349999Y2 - - Google Patents

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JPS6349999Y2
JPS6349999Y2 JP20385983U JP20385983U JPS6349999Y2 JP S6349999 Y2 JPS6349999 Y2 JP S6349999Y2 JP 20385983 U JP20385983 U JP 20385983U JP 20385983 U JP20385983 U JP 20385983U JP S6349999 Y2 JPS6349999 Y2 JP S6349999Y2
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JP
Japan
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switch
sealed container
waterproof
fixed
transmitter
Prior art date
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JP20385983U
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JPS60108100U (ja
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Landscapes

  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えば防塵マスク等に取付けて用いる
防水形拡声装置に関する。
周知のように、防水形拡声装置は例えば第1図
示のような防塵マスクMや防毒マスクの口部口金
A(一般には樹脂成形品が用いられる)に取付け
て用いられ、マスク着用者の声を拡声するために
用いられる。即ち、防水形拡声装置は口部口金A
に締付固定できる密閉容器Bを備え、同密閉容器
Bの口部ねじb中にはマイクロホンMICが固定
され、密閉容器B中にはアンプAMP及びスピー
カSPが内蔵してある。そして、必要に応じて送
話するため、密閉容器Bの先端寄りの周囲には、
小径のスイツチ筒Cが一体成形され、このスイツ
チ筒Cの内部隔壁Dに押ボタンスイツチで構成し
た送話スイツチEが固定され、スイツチ筒Cの外
端部に可とう性のあるゴムキヤツプFを被せるこ
とにより、送話スイツチEの動作軸eを外部操作
できるようにしてある。
しかしながら、このような構造では、経年変化
や繰返使用によつてゴムキヤツプに亀裂が入る
と、スイツチ筒Cの内部に水が入り、送話スイツ
チC内に浸水が起こり、故障や誤動作の原因とな
つている。また、送話スイツチCは手袋をした指
先で操作される場合が多いが、前述した構造で
は、小さなゴムキヤツプFを介して送話スイツチ
Eの動作軸eを操作しなければならないので、敏
速かつ適確に操作できず、いらだちを覚える場合
があり、スイツチ筒Cが密閉容器Bの外部に出張
るために、スイツチ筒Cに物がぶつかつて破損す
る場合がある。
本考案は、以上に述べたような従来の送話スイ
ツチ機構の問題に鑑み、繰返使用や経年変化によ
つて故障や誤動作を起さず、手袋をした手でも敏
速かつ適確に操作できる構造を得ることを目的と
するもので、防塵マスク等に取付ける密閉容器中
にアンプ及びスピーカを組入れて、送話スイツチ
の投入により音声拡大を行う防水型拡声装置にお
いて、略円筒形に形成した前記密閉容器中に感磁
性スイツチを組込み、所定の回動位置に半固定で
きる回転スリーブを、前記密閉容器の外周に回動
可能に取付け、手動回動できる前記回転スリーブ
の内部に強磁性体を固定することを提案するもの
である。
以下、第3図から第5図について本考案の実施
例の詳細を説明する。
第3図は一部を切欠いて示した本考案の防水形
拡声装置の側面図であり、円筒形に成形された密
閉容器1は非磁性体の合成樹脂で作られている。
密閉容器1の内部にはアンプAMP及びスピーカ
SPが内蔵され、密閉容器1ねじ部1aにマイク
ロホンMICが取付けられる点では従来と同様で
ある。密閉容器1はその胴部1b内周に一体成形
した保持片2を有し、この保持片2にはリードス
イツチ3として示した感磁性スイツチが挟持さ
れ、このリードスイツチ3の感応によつてマイク
ロホンMICの出力をアンプAMPに入力するよう
にしてある。また、密閉容器1の胴部1b外周に
は指先で握つて第4図の左右に回動できる樹脂製
の回転スリーブ4が回動可能に支持してあり、密
閉容器1の放射方向において前記リードスイツチ
3に対向した回転スリーブ4の内周取付座5に永
久磁石6即ち強磁性体が固定される。勿論、感磁
性スイツチとしてはリードスイツチ3ばかりでな
く、他の感磁性素子であつてもよい。
また、第4図示のように密閉容器1の胴部1b
の外周面には円周方向に位置を異ならせた2個の
凹所7,8が形成されている。一方、これらの凹
所7,8に対応した回転スリーブ4の内周面に
は、モールドで一体成形された半固定ばね9が片
持的に固定してある。したがつて、半固定ばね9
の先端突起9aが凹所8に図示のように落込む
と、永久磁石6がリードスイツチ3に正対向して
リードスイツチ3が感応するから、アンプAMP
が動作して使用者の声が拡声される。また、回転
スリーブ4が図示の状態から第4図の時計方向へ
回動され、半固定ばね9の先端突起9aが凹所7
に一致すると、永久磁石6が仮想線示の位置に移
動するから、リードスイツチ3が永久磁石6の磁
気の影響外に出るので、送話スイツチが切れる。
本考案は、感磁性スイツチを密閉容器中に組込
んで、同感磁性スイツチを密閉容器外の回転スリ
ーブで間接操作するので、繰返使用や経年変化に
よつて密閉容器の防水構造が破壊されることがな
い。また、本考案の構造においては、回転スリー
ブを指先で握つて左右に回動するだけで、敏速か
つ確実に送話スイツチを制御できるため、手袋を
した手でも容易に操作でき、拡声装置の外部に何
等の異常な突起物もないので、これを物にぶつけ
て破壊するおそれもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を切欠いて示す従来の防塵マスク
用拡声装置の側面図、第2図は第1図の−線
に沿う拡大断面図、第3図は一部を切欠いて示す
本考案による防水形拡声装置の側面図、第4図は
第3図の−線に沿う断面図、第5図は第4図
の−線に沿う拡大断面図である。 AMP……アンプ、SP……スピーカ、MIC……
マイクロホン、1……密閉容器、3……リードス
イツチ(感磁性スイツチ)、4……回転スイツチ、
6……永久磁石。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 防塵マスク等に取付ける密閉容器中にアンプ及
    びスピーカを組入れて、送話スイツチの投入によ
    り音声拡大を行う防水型拡声装置において、略円
    筒形に形成した前記密閉容器中に感磁性スイツチ
    を組込み、所定の回動位置に半固定できる回転ス
    リーブ、を前記密閉容器の外周に回動可能に取付
    け、手動回動できる前記回転スリーブの内部に強
    磁性体を固定したことを特徴とする防水形拡声装
    置の送話スイツチ機構。
JP20385983U 1983-12-26 1983-12-26 防水形拡声装置の送話スイツチ機構 Granted JPS60108100U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20385983U JPS60108100U (ja) 1983-12-26 1983-12-26 防水形拡声装置の送話スイツチ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20385983U JPS60108100U (ja) 1983-12-26 1983-12-26 防水形拡声装置の送話スイツチ機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60108100U JPS60108100U (ja) 1985-07-23
JPS6349999Y2 true JPS6349999Y2 (ja) 1988-12-22

Family

ID=30766264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20385983U Granted JPS60108100U (ja) 1983-12-26 1983-12-26 防水形拡声装置の送話スイツチ機構

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JPS60108100U (ja) 1985-07-23

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