JPS63500189A - 完成ネクタイに対する支持体および完成ネクタイ - Google Patents

完成ネクタイに対する支持体および完成ネクタイ

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JPS63500189A
JPS63500189A JP61501925A JP50192586A JPS63500189A JP S63500189 A JPS63500189 A JP S63500189A JP 61501925 A JP61501925 A JP 61501925A JP 50192586 A JP50192586 A JP 50192586A JP S63500189 A JPS63500189 A JP S63500189A
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ガセル,ア−サ−
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    • A41D25/008Neckties using a slide fastener to adjust the neck loop
    • AHUMAN NECESSITIES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は完成ネクタイに対する支持体と完成ネクタイとに関する。
この種のネクタイは首のまわりに位置する輪を有し、該軸の大きさはファスナー を操作するごとによって調整し得るようになっている。
この種の周知の完成ネクタイにおいては、スライダは黄銅板等の如き硬い材料よ りなる支持体に結合されている。金属−またはプラスチック歯を備えたファスナ ーはネクタイ材料とは結合されない二つの帯よりなっている。これらの帯はV字 形に装着されかつネクタイの下部に達する管にして、ネクタイ結び目−支持体内 に位置するプラスチックまたは類似のものよジなる管を通って延びるようになっ ている。前記帯はその上端において相互に結合され、首のまわりに位置する輪を 形成するようになっている。
この種の完成ネクタイにおいては、別記スライダがろう付けまたはリベット止め によって支持体に堅く結合されているために次のような欠点を有している。自動 結びネクタイの場合の如く、結び目が正確に喉の中央にくるようにネクタイを引 張る習慣のおるネクタイ着用者の場合は、前記の如き操作はスライダ機構を閉塞 させることがある。その理由はスライダが支持体に堅く結合されているために圧 力を充分に回避し得ないからである。ネクタイ着用者がファスナースライダの引 張目板を引張ることによって、釈放機構を作動してネクタイを長くシ、その輪を 首から離さんとする場合、スライダが開かないことがある。この封鎖状態を解消 するためには結び目およびファスナーを再び数ミリメートル程首の方に押動かし 、あらためて引張目板を引けば良い。残念ながらこのようなネクタイの着用者の 多くは0れに我慢ができず、ファスナーを、切断してネクタイを使用し得ないも のにする。さらにスライダは支持体と結合しているためにその中に深く入り込み 、したがって不器用な、かつ指の太い着用者は、特にネクタイが大きな結び目を 有し、しかも幅の広いものである場合には、スライダの引張目板を見付けて釈放 機構を作動せんとする時に苦労する。
本発明は請求の範囲の本文によって明らかである。
本発明によれば前述の欠点を広範囲に除去することができる。スライダを支持体 に対して完全に堅く結合することを省略することによって、釈放機構の閉塞は阻 止される。七の理由はごの場合スライダはネクタイを最少の所要量だけ引張るこ と等によりスライダに加わる圧力を回避し得るからである。したがってまた製作 費の非常に安い普通の〜高品質の多量生産スライダを使用することができる。
さらにまた発生する疵物も少ないから、話は合い価格で製造を行う時に相当の節 約が得られる。
この場合前記スライダは、特にこれが支持体に堅く結合されない時には、該支持 体の外側に配置することができる。なお前記プラスチック管の一つまたは両方が 支持体の下方部分を越えて突出し、ファスナースライダに対し上向きに、結び目 の方に向い、ストッパとして働くようになすことができる。なおこの時のファス ナーはなるべくはグラスチック無端−螺旋ファスナーの単一の左方または右方帯 部分によって形成される。
前記部分は片側において下方から、スライダにより結び目の本体内に位置する管 を通して導入され、したがって上方に合成可能な輪を形成する。次に前記帯部分 は他の側において再び別の管により、結び目本体の中を下方に向ってスライダの 側に導かれる。前記支持体は七の内方が支持されることによって変形および押し 潰しに対して保護される。
ろう付け−またはリベット止め工程を行わない場合には、渡合および種々の色彩 のラッカ吹付けの代りに、ファスナー帯に似合うスライダを使用し、該スライダ がネクタイ材料の色と調和するようにされる。製作時における別の改良および価 格の低廉化は、普通の金属−またはプラスチックファスナーの代りに無端ファス ナー帯片の半分を使用し、該部分が輪を形成して首の下方にくるようになすこと によって行われる。この場合は輪を形成するために両方のファスナー帯を縫合す る必要はなくなる。さらにファスナーの始めの部分および終ジの部分は両方共不 要となる。したがって金属製の始めの部分によって首が傷付けられるおそれもな くなる。
在来周知のファスナーネクタイにおいては、製作時または着用者がこれを使用す る時に支持体が圧縮されるために取扱いに際して種々の障害が生じ、帯を通すこ とが困難となり、かつ該帯が損傷を受けるようになる。なお結び目の形および外 観に変形が生じる。本発明はいわゆる中空の中間−または支持管を使用し、この 管に同様な拡開クランプまたは類似のものを通し、これによってプラスチック管 およびネクタイを支持体に結合するようにな丁ことにより、前記の欠点を広範囲 に除去せんとするものである。さらに前記中間管は、特別のクランプ結合等によ り結び目から上方に出る二つの管の、ネクタイ材料によって形成された被覆間に 生じる結合ひもの切断または擦傷全阻止する。したがって前記被覆は管および結 び目から遠ざける必要がなくなる。
スライダを弛〈押し進めんとする時に、該スライダがネクタイの結び目の中に深 く入るのを阻止し、がっ引張目板を捉え易くするためにこれが深く位置決めされ るのを阻止するように、下向きに延びる追加プラスチック管を装着し、該プラス チック管が在来の二つの上方プラスチック管とX字形を形成し、または在来の二 つのプラスチック管が平行あるいは斜め下方に延びて支持体から充分に突出し、 したがってこの時完全に該支持体の下部外方に位置したファスナースライダが上 方に回って結び目本体の内部に掛止されるようにすることができる。さらにファ スナー帯または複数の該帯が王台良く案内されるようになる。
しかしながら運動自在のファスナースライダを備えた実施例は追加的な操作過程 を必要とする。その理由は結び目を首の方に押動かす場合には、スライダが結び 目と一緒に動かず、したがって0れに続いて新規な操作過程によってこれを結び 目の方に押し動かさねばならぬからである。なおファスナーは結び目の押動後張 りきった状態に保持され、該結び目が固定されるまでスライダと共に数ミリメー トルでも滑動しないようにゼねばならぬ。ネクタイを解く場合には先ずスライダ 、続いてネクタイを下向きに引く必要がある。
別の実施例においては周知の構造における如く、ファスナーの動作を機能的に害 することなく、前記追加的操作過程が省略される。
次に本発明の実施例を添付図面によって説明する。
説明は路線図だけによって行う、 第1図は首輪が部分的に引出されたネクタイ支持体の正面図で、支持体の丁わり のネクタイを鎖線によって表わしたもの、 第2図は第1図に示された実施例を後側から見た図、第6図は支持−および形成 体の一部分の立面図で、垂片被覆角部を鎖線によって表わしたもの、第4図はネ クタイ保護部分を有するネクタイ支持体の上方部分を示す部分図、 第5図は支持−および形成体の区域におけるファスナー帯に対する保護管を示す 図、 第6図は第5図、に示された実施例の変形にして、場合によっては一体部材によ って形成される実施例金示す図、 第7図はプラスチック管よりなる部分を示す図、第8図は第5図に示された実施 例の別の変型を示す図、第9図から第19図は第1図から第8図までに示された 本発明のなお別の変型を示す図。
第1図および第2図には首輪2および支持−および形成体3を有するネクタイ支 持体1が示されている。
首輪2はファスナー帯4の一部分によって形成すれ、該部分は首輪2が形成され た後、両端が共にファスナースライダ5の中に延び、かつその運動によって開閉 され、該首輪を絞vまたは広げるようになっている。
支持−および形成体3の前側にはボルスタ6が位置し、該ボルスタは常態ではス ポンジゴムよりなり、かつ前記形成体3に対したとえば接着剤によって固定され ている。支持−形成体3から二つのプラスチック管7および8が延び、これらの 管は形成体3の区域において輪部分を受入れ、該輪部分が形成体の区域において 確実に錠止されるようにする。別の二つのプラスチック管9および10が形成体 3から下向きに延びている、これら(はファスナースライダ5が移動する時に上 方ストッパとして働く。前記プラスチック管はこのような性質?有するように任 意のストッパ部材、たとえば下向きに突出する舌片として形成することができる 。前記管の端部12および13から首環2に対する二つの帯が突出している。こ れら帯はファスナースライダ5によって一つの)゛アスカ−16として結合され ている。
形成体3の周りには鎖線によって本来のネクタイ結び目15が示されており、同 様にネクタイの下方部分18と、シラスチック管7および8の上方巻付は部分と がネクタイ材料と共に示されている。
第2図にはさらにファスナースライダ5に対する引張ホルダー20と、二つの成 形体垂片21とが示されており、該垂片は第6図に示される如く、支持−および 形成体3の部分?形成している。これら部分は鎖線によって表わされた彎曲線の 回り金、第2図で見て内方に彎曲し2、それによってファスナー帯4を通す空隙 を形成するようになっている。なおプラスチック管7から10までに対する固定 個所が決定されている。前記管を体部3に結合するためには支持−および形成体 3内の休日22と、第5図に示された保持クランプ24とが使用される。このク ランプは対応する管7から10までの部分を切取るごとによって形成された固定 垂片25から28までの対応する開口を通して差し込まれ\さらにこの保持クラ ンプは前記開口22を通して突き刺され、かつ結ばんとするネクタイ端部を受入 れた後、該保持クランプ24の両方の自由端が曲げられる。この保持クランプ2 4の代りに管リベット等も使用することができる。前記固定垂片25−28’e 有するシラスチック管7がら10までは一体的に形成することができる。
第4図および第1図によって明らかな如く、プラスチック管7および8はネクタ イ材料よりなる被覆3゜を有している。この管は無端螺旋ファスナー31を受入 れるためのものである。前記二つの管7および8は対応する貫通開口を有する七 の固定垂片25および28と、保持クランプ24とによって前述の態様で成形体 3に固定される。この場合両方のプラスチック管7および8のネクタ・イ材料被 覆は特に結びひも33によって結合され、支持体の了わりに結合されたネクタイ の結び目から前記被覆がずり落ちるのを阻止するようになっている。
第5図から第8図までには前記管構造の異なる実施例が示されている。第5図は 相互に分離した4個のプラスチック管Iから10′f−でを有する第1図および 第2図に示された構造を示し、該構造は七の特別の固定垂片25から28までと 、保持クランプ24とによって形成体3に結合されているが、第6図および第8 図に示された実施例は4個のプラスチック管の代りに2個のプラスチック管35 および36全有し、これらプラスチック管は形成体3に固定されている区域に第 7図に示されたような切欠き38とそれぞれ−っの開口22とを有し、第6図に 示されるように隣接する台管が一つのファスナー帯を受入れるようになっており 、または第8図に示されるように対応するファスナー帯が上方において一つの管 に通されかつ固定個所の後方においてさらに別の管35および36に通されるよ うになっている。
第9図から第12図1では本発明の別の実施例を示す。第9図は第2図において 説明されたものに対応し、同じ部品に対しては同じ参照数字が使用されている。
しかしながらこの実施例においてはファスナースライダ5は支持−および形成体 3に対し自由に移動しないように配置され、しかも00体部に対して堅く結合さ れず、0れに対して位置を変え得るようにされている。
この目的のためにたとえば第10図または第11図の実施例においては、いわゆ る舌片40、場合によっては小さな鎖、おるいは類似のものが設けられている。
第10図に示された舌片40は二つの孔41および42を有している。孔41は 第9図の断面刈−■に示される如く、前記舌片40を保持クランプ24またはリ ベットによって支持−および形成体3に揺動自在に結合するようになっている。
前記孔41および42はなお錫合金ろうを流すためにも使用することができる。
この場合プラスチック管7,8,9および10と、その固定区域との間、および 保持クランプ24の頭部にプラスチック−隔置管29を設は得ることは前述の実 施例においてすでに説明した。
孔42はファスナースライダ5を受入れるだめのもので、スライダはこのように して同様に舌片40に対し揺動自在に取付けられる。したがって両方の形成体垂 片21と形成体3の基礎との間の区域の範囲内において、すなわち垂直区域内に おいてファスナースライダ5は、支持−および形成体3に作動的に連結されてい るにもかかわらず、自由に揺動することができる。
なお前記舌片40は保持クランプ24によってではなく、接着、ろう付けまたは 類似の手段によって支持−および形成体3に結合し、ファスナースライダ5だけ を孔42によって舌片40に揺動自在に取付けるごとができる。他の可能性は前 記舌片40を弾性的に変形し得るように形成し、前記ファスナースライダ5を該 舌片に堅く取付け、しかも該スライダが支持−および形成体3に対して位置を変 え得るようになすことである。
第9図において破線は揺動範囲44を表わす。このようにしてスライダ5は支持 −および形成体3の外方に位置するようになり、この場合該スライダはわずかに 移動し、すなわち水平および垂直に揺動し得るだけであるが一〇のファスナース ライダが移動する時に支障なく自由な釈放経過が行われるようにする。
第1′5図および第14図は支持−および形成体3の別の詳細と、標準舌片4. 0マたは短い舌片45の配置とを示す。何れの場合においても短い舌片45が、 たとえば管リベット43により体部3と共に孔41の中に揺動自在に結合され、 一方スライダ5はその他端において短い舌片45に、たとえば接Nされる。なお ごの短い舌片45は管リベットにより体部3に結合することができる。
第14図に示された実施例においては、支持−および形成体3はウェブ状の突起 5〇七備え、この突起にファスナースライダ5が図示のようにろう付け、リベッ ト止めデたは接N8れる。体部3の材料および前記突起50の形を適当に選択す ることにより、該突起は弛い弾性を有するようになり、ファスナースライダが支 持−および形成体3と共に位置を変え、がっごの体部に対して完全に堅く結合さ れるごとがないようにする。なおごれによってファスナーの釈放が支障なしに確 実に行われるようになる。その理由はファスナーのスライダ5が形成体3の外方 に位置し、かつウェブ状突起50が弾性?有しているために該スライダ5の釈放 が楽に行われるようになっているからである。
第15図は取付けの別の可能性金示す。この実施例は鎖線によって示された支持 −および成形体3を設けずたは設けることなしに使用することができる。実際の 流行においては皮革−および皮革状ネクタイに対する需要が増加の傾向にある。
皮革状材料は安定性金石しているために支持−および形成体3は省略することが できる。したがってまた外観を考慮に入れなければ、ネクタイ片と形成体3との 間に装着されたスポンジゴム、プラスチック等よりなるボルスタまたは類似のも のを使用することができる。舌片40または45を使用する場合には、原則的に 周知の如くスライダ5を該舌片40,45に取付ける個所に設ける下方の短い管 の対9.10(第1図)を省略することができる。七の理由はこの場合はスライ ダ5に対する停止機能が無用となるからである。弛い結合を行わセるための揺動 区域44は破線によって示されており、管29はクランプ24の外部にはりきり 示されている。
このようなネクタイにおいては後方、すなわち第2ネクタイ端部に欠陥が生じる と言う別の問題がある。
このように端部に欠陥が生じるために多くのネクタイ使用者は前記の如きネクタ イの着用を決めかねている。
第16図から第19図にはこのような問題の寓決策が示されている。
第16図は織物ではなく皮革状材料よりなる、すなわち支持−および形成体3を 必要としないネクタイに対する解決手段を示す。この場合はネクタイ後片47が 設けられ、該ネクタイ片は図示の場合は同様に保持クランプ24により、該クラ ンプと隔置ボルダ−1たとえば適当な断面形金有する管29、または23によっ て示される如き支持部材としての隔置ボルダ−との間において、ファスナー帯4 および前記隔置管29ならびにプラスチック管7,8と共に第5図から第8図ま でに示されるようにネクタイ前片19に結合される。
この場合ネクタイ後片47は纂18図に示されるようなそのモデルにしたがって 短く形成することができ、または第16図に示される如くネクタイ前片19に対 応する長3’に有するように形成することができる。これらの図面はファスナー がネクタイ前片19によって実質的に隠され、外観を醜くしないようにする態様 を示している。したがってこのようなネクタイは好適な使用快的性を有し、さら に実際に自動結びネクタイを使用していると言う感じを与える。
ネクタイ材料を首のまわりに丸く導がなくとも良いようにされているから材料が 相当節約される。ネクタイ着用者は締付けられた感じを受けず、したがって熱い 夏季においても快適である。
ファスナースライダ5がら垂れ下って外部から見える引張ホルダー20は、特に ネクタイが小さい場合外部から見えるために見苦しい感じを与える。短いネクタ イ後片47′t−装着すれば、引張ボルダ−20がネクタイ18の前片19と後 片47との間に平らに埋没しかつ締着されるようになるから前記の欠点は除去さ れる。したがって引張ホルダー20は第三者には見えなくなる。
特に皮革状材料全使用した場合の別の可能性は、ネクタイ後片を下部の開いた保 護キャンプ55として形成しかつこれを少なくともファスナースライダ5の引張 ホルダー20を被うように長くすることである。
なお前記短い後方ネクタイ片47は、ファスナーを直接前記支持−および形成体 3の内部から、場合によっては装着される短い管または舌片40,45と共に該 形成体の中に導入するように形成することができる。
スライダ5および引張ホルダー20を有するファスナ一端部および舌片40,4 5々らびに短い管9,10はこの中に王台良く隠れる。細隙51はファスナーを 取付ける時に役立ち、かつこの目的のために削片19の中ではなく、後片47の 中においてネクタイ18の短い部分に取付けねばならぬ。こうすることによって ネクタイ前片19の外観に実質的に改良される。
ファスナーをネクタイ結び目ならびに支持−および形成体の内部から短いネクタ イ後片47の袋状開口の中に導入し、かつファスナーを支障なく確実に走り得る ようにするために、該袋状開口の材料全圧縮せずに開いた11にして置くごとが できる。これは前述の支持用隔置管29を後方ネクタイ片47の上方材料部分お よび下方材料部分53の間に取付けることによって行われる。(第17図)この 場合見易くするために図は簡単にされている。部分52および53の間に位置す るクランプ24および管29を見易くするために前記部分は開いた状態で透視的 に示されている。前記部材は実際に本体3の上縁から突出しないようにされてい る。
或種のファスナーにおいては、該ファスナーが阻止されないようにするために、 ファスナースライダ5が引張ホルダー20によって首輪2と反対の方向に持上げ られ、したがってスライダ5が自由に移動し得るようになすことが重要である。
したがってまたファスナー帯4をスライダ5に対し、輪を狭める方向または拡げ る方向に楽に動かし得るようになる。
この場合可動スライダに対する上方停止は案内管9゜10により、または他の実 施例においては隔置ホルダーによって確実に行われるようにされる。なお小さな 板40の形をなした特殊のストッパにして、クランプ24の孔41の中に固定さ れ、自由端において衝当面を形成するように曲げられたストッパを1本体3と共 にまたは本体なしに使用することができる。
前記説明および(または)図面に記載された部分品および個々の特徴々らびに七 の置換、組合わせおよび変型は発明的であり、かつn=1からn→〜までの価を 有するn個の部分品および個々の特徴に対してごのことが言える。したがって以 上に説明したすべての部分品は、任意の形および材料によってその機能全果し得 る機能部品である。
FIG、3 FIG、6 FIG、8 FIG、 11 FIG、16 FIG、17 FIG、18 FIG、 19 国際調査報告 AINNEX To TP、E INTERNATIONAL 5EAP、CH REPORT ONR江ERNATIONAL APPLICAτION No 、 PCT/CH86100044(SA 12747)C)i−A−4908 183110S/70 NoneFR−A−1178162CH−A−3526 40

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.フアスナー帯(4)を有する完成ネクタイに対する支持体(1)において、 フアスナースライダ(5)によつて帯部分に対する案内(7,8)機構に連結し 、かつこれから分離し得るようになつており、この時前記フアスナースライダ( 5)が前記案内機構(7,8)に対して自由に移動することができ(第1図から 第8図)、またはネクタイの結び目の一定位置を決定する固定点(24)に対し て緩く結合することができ(第9図から第19図)、さらに前記スライダ(5) がネクタイの結び目の外方に位置しているために、ネクタイの任意の位置におい て把持しかつ移動せしめ得るように前記固定点(24)から隔置されている支持 体。 2.フアスナー(4,5)を有する完成ネクタイに対する支持体(1)において 、ネクタイの結び目を受入れるための支持−および形成体(3)を有し、この時 前記フアスナースライダ(5)が前記体部(3)に対し、自由に移動し得るよう に(第1図から第8図)または該体部に対し弛緩可能、錠止可能または変位可能 に(第9図から第19図)結合されていることを特徴とする支持体。 3.フアスナー(4,5)および案内機構(7−10;35,36)を有する完 成ネクタイに対する支持体(1)において、該案内機構によつてフアスナースラ イダ(5)の前記機構が弛緩−および結合的に前記両方のフアスナー帯片(4) を引き得るようになつており、さらにスライダ(5)に対する停止機構(9,1 0;29;35,36;40)を有し、該停止機構が前記スライダによつてネク タイ着用者の首から最短距離にとどまるようにされ、前記スライダ一(5)が前 記停止機構に対し自由に移動し(第1図から第8図)または該機構に対して変位 可能に(第9図から第19図)結合されている支持体。 4.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体におい て、前記停止機構(9,10;35,36)が案内機構として形成されているこ とを特徴とする支持体。 5.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体におい て、前記隔置ホルダー(29)がスライダ(5)に対するストツパとして形成さ れていることを特徴とする支持体。 6.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体におい て、前記案内一および被覆機構が複数のプラスチツク管、たとえば2個の管(7 ,8)または4個の管(7−10)の個々を組立てたもの、または一体として形 成されたものよりなり、前記フアスナー帝片が形成体(3)によつて前記スライ ダの上方位置まで別々に導かれ、この時前記管が形成体の区域に凹所を有するよ うになつていることを特徴とする支持体。(第7図) 7.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体におい て、前記管が形成体に固定され、この時たとえば固定個所の区域にある管が形成 体と交差するようになつていることを特徴とする支持体。 8.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体におい て、たとえば一体的に形成され、群をなす管(35,36)が固定個所の区域に おいてX字形に配置され、かつなるべくは固定用垂片を有し(第5図)、この時 たとえば前記管が保持クランプ(24)および(または)ひも(33)によつて 前記形成体に固定されまたは相互に結合されるようになつていることを特徴とす る支持体。 9.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体におい て、前記フアスナーが無端螺旋フアスナーとして形成されていることを特徴とす る支持体。 10.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体にお いて、前記プラスチツク管(7−10)が形成体(3)の輪郭から下方または上 方に突出し、この時上方プラスチツク管(7,8)がなるべくは少なくとも部分 的にネクタイ材料(30)によつて被覆されるようになつていることを特徴とす る支持体。 11.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体にお いて、キヤリヤー(40)が前記支持−および形成体(3)および(または)フ アスナースライダ(5)に緩く、たとえば揺動−または回転自在に結合され、該 フアスナーを開く時に引張り方向に適合するようになつていることを特徴とする 支持体。 12.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体にお いて、前記キヤリヤー(40)が小さな板の形をなし、かつ少なくともその一端 に固定用の孔(41,42)を有していることを特徴とする支持体。 13.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体にお いて、前記キヤリヤー(40)が一端において支持体(3)だけに、たとえば揺 動自在または弾性的に回転せしめられるように(第13図、第14図)結合され 、この時前記結合がなるべくはろう付け、リベツト止め、接着により、またはク ランプ(24)によつて行われるようになつていることを特徴とする支持体。 14.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体にお いて、前記キヤリヤー(40)が一端において保持機構(24)だけに結合され ていることを特徴とする支持体。 15.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されている支持体にお いて、該支持体(3)およびキヤリヤー(50)が一体をなし、かつ前記キヤリ ヤー(50)が支持体に対し、手によつて弾性的に動かし得るように形成されて いることを特徴とする支持体。(第14図) 16.請求の範囲第1項から第15項までの何れか一つの項に記載されている支 持体(1)およびフアスナー(4,5)を有する完成ネクタイにおいて、次に示 す機能部分の少なくとも三つを有していることを特徴とするネクタイ。 ネクタイ前片(19) ネクタイ後片(47) 隔置ホルダー(29) フアスナー帯(4)に対する案内−および被覆部材(7−10;35,36) スライダ(5)に対する停止部材(9,10;29;35,36;40) 支持−および形成体(3.) スライダ(5)に対するキヤリヤ(3,40,45)部材を一括保持する結合部 材(24)。 17.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されているネクタイに おいて、特にネクタイ前片(19)より実質的に短くかつ小さく形成された、別 個のネクタイ後片(47)を有し、該ネクタイ片が結合部材(24)よりかつ( または)縫合により相互に結合され、この時前記後片(47)がなるべくは前記 前片(19)と反対方向に向き、かつ前記フアスナースライダ(5)および引張 ホルダー(20)を少なくとも部分的に被覆する保護キヤツプを形成するように なつていることを特徴とするネクタイ。 18.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されているネクタイに おいて、特にネクタイ前片(19)より短くかつ小さく形成された、別個のネク タイ後片(47)を有し、該ネクタイ片が結合部材(24)により、かつ(また は)縫合により相互に結合され、この時前記後片(47)が前片(19)より幾 分短く形成され、かつ前記スライダ(5)および引張ホルダー(20)が前記前 片および後片の間にくるようにされていることを特徴とするネクタイ。 19.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されているネクタイに おいて、特にネクタイ前片(19)より短くかつ小さく形成された、別個のネク タイ後片(47)を有し、該ネクタイ片が結合部材(24)により、かつ(また は)縫合により相互に結合され、この時前記後片が少なくともフアスナー後方部 分を通すための細隙を有していることを特徴とするネクタイ。 20.皮革状材料よりなり、なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載 されているネクタイにおいて、少なくとも一つのネクタイ前片(19)、2個( 35,36)または上4個(7,8,9,10)の案内−および被覆部材、たと えばプラスチツク管、隔置ホルダー(29)、下方において結合された鉤を有す るフアスナー(4,5,20)にして、一体的な帯片を形成しかつ一体的な帯に 固定されたフアスナーおよび前記部材を一体的に結合する機構(24)とを有す ることを特徴とするネクタイ。 21.非織物状材料よりなり、なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記 載されているネクタイにおいて、ネクタイ前片(19)、二つの被覆、たとえば プラスチツク管(7,8)、隔置ホルダー、たとえば管(29)、舌片(40) 、下部に鉤の結合されたフアスナー(4,5,20)にして、一体的の帯片を形 成し、かつ一体的の帯に固定さ九たフアスナーおよびこれら部材を一括結合する 機構(24)を有していることを特徴とするネクタイ。 22.なるべくは前記請求の範囲の少なくとも一つの項に記載されているネクタ イにおいて、前記フアスナーが結び目(15)および支持体(3)の内部におい て、案内機構、たとえば両方の管(9,10)および(または)舌片(40/4 5)と共に直接前記短いネクタイ部分(47)の中に導入され、該ネクタイ部分 がフアスナー帝部分および把持板とホルダー(9および10)および(または) 舌片を有するスライダを完全に受入れかつこれを被覆するようになつていること を特徴とするネクタイ。 23.なるべくは前記請求の範囲の少なくとも一つの項に記載されているネクタ イにおいて、前記隔置ホルダー(29)が前記ネクタイ後片(47)の袋状開口 の中に装着され、該後片を前記フアスナーの走行が行われる時に開放状態に保持 し、該フアスナー、前記舌片または下方管(9,10)を受入れるようになつて いることを特徴とするネクタイ。 24.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されているネクタイに おいて、前記結合機構(24)がネクタイ前片(19)、少なくとも二つの案内 管(7−10,35,36)、隔置ホルダー(29)、ネクタイ前片(47)お よび場合によつてはフアスナースライダ(5)を担持する舌片を相互に結合する ようになつているネクタイ。(第16図)25.なるべくは前記請求の範囲の何 れか一つの項に記載されているネクタイにおいて、前記隔置ホルダー(29)が 固定点(24)においてフアスナーの帯の動きを確実に位置決めし、かつ結び目 の形を保持するようになつていることを特徴とするネクタイ。 26.なるべくは前記請求の範囲の何れか一つの項に記載されているネクタイに おいて、前記管(7,8)を囲続するネクタイ材料がひも(33)によつて結合 されていることを特徴とするネクタイ。(第4図)
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