JPS63500228A - 爆発切断装置 - Google Patents

爆発切断装置

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JPS63500228A JP61502912A JP50291286A JPS63500228A JP S63500228 A JPS63500228 A JP S63500228A JP 61502912 A JP61502912 A JP 61502912A JP 50291286 A JP50291286 A JP 50291286A JP S63500228 A JPS63500228 A JP S63500228A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 爆発切断装置 本発明は、爆発切断装置に関するものである。
たとえば、金属のシート又は板などのターゲットを切断するのに爆発物を用いる ことは、良く知られた技術である。
良く知られた爆発切断方法の一つに、いわゆる“プラスター炸薬(plaste r charge) ”法があり、爆発物の細片を所望の切断線に沿ってターゲ ットに直接的に接触させ、次いで爆発させて所望の切断線に沿ってターゲット内 に破断力を生起させるものである。
これとは別な良く知られた爆発切断方法に、いわゆる“成形炸薬(shaped  chrge) ”法があり、爆発物を爆発させることにより、予じめターゲッ トから離間させた金属素子を所望の切断線に沿ってターゲットに対して高速で移 動させるものである。金属素子は爆発により変形し、空気層を通ってターゲット まで移動してブレード状をした金属の高速ジェットがそのターゲットに衝撃して ターゲットを切断する。
上記爆発切断法並びにそれぞれの長所及び短所は非常に良く知られたものであり 詳細に報告されているので、ここではそれらに関する詳しい説明を必要としない 。
近年になると、ターゲット内に2個の衝撃波面(shockwave fron t)を生起させてターゲットを所望の切断線に沿って切断することが提案されて おり、2個の衝撃波面は、所望の切断線を中間として同方向に切断線に離間して 平行;こ=在する2個の帯域に沿って同時にターゲット表面に入り込む。2個の 衝撃波面は、ターゲット内に移されて所望の切断線に沿って交わり、ターゲット の下面により反射された衝撃波も所望の切断線に沿って合致する。
このような切断方法では、最初に素材を通過する衝撃波が圧縮力を切断線に沿っ て生起し、一方反射波が引張力を所望の切断線に沿って生起する。結局、ターゲ ットを所望の切断線に沿って、従来のプラスター炸薬法に比べ極めて少量の爆発 物を用いて切断することができる。
便宜上、2個の離間する衝撃波面を同時にターゲットの表面に生起することによ り切断を行なう上述した方法を以後″22衝撃波爆切断法(two−wave  explosive cutting)”と呼び、2衝撃波爆発切断法を行なう ための装置を“2衝撃波爆発切断装置(two−wave explosive  cutting means) ’と呼ぶことにする。
米国特許第3.076、408号には、2衝撃波爆発切断装置が開示されており 、爆発物の層を、切断すべきターゲットの表面に接触させて配設するとともに、 所望の切断線に交差させて延在させる。爆発物を所望の切断線の両側の点で同時 に爆発させて2衝撃波爆発切断法を行なう。
米国特許第3.435.763号も、2衝撃波爆発切断装置を開示しており、爆 発物細片をターゲット表面に接触させて所望の切断線の両側に配設するが、その 細片は、一対の収斂する再入爆ごう頭(re−entrant detonat ion front )が同時にかつ対称に内方に進み細片内部にマツハステム を生成するよう、爆発物の爆ごうを制御する手段を具備する。
欧州特許第0043215号は、爆ごうが爆ごう点から爆発物の長手方向並びに 爆発物の横方向内方に進むよう、爆発物の爆ごうに作用するバリアー装置を具備 する2衝撃波爆発切断装置を開示する。
ここで注意することは、従来の2衝撃波爆発切断方法及び装置では、爆発物の爆 ごう頭の形状を調整することにより、2個の衝撃波を生起していることである。
爆発物を通過する爆ごう頭の速度は極めて高速であり、ターゲットを通過する衝 撃波面の速度もまた極めて高速である。ターゲットの切断は2個の衝撃波面が交 わる面に沿って行なわれるので、衝撃波がターゲットに入り込む時間の僅かな変 動によりすなわち衝撃波、形状の“バランス(balance )”の若干の差 異により、切断部が所望の切断線から偏移することになる。
それゆえ、多数の点に配設した爆発物の爆ごうに依存する方法はどんな方法であ っても、爆発物のどれか1個の早期又は遅延着火により、所望の切断線から偏移 した不所望の爆ごう形状となることは想像にかたくない。側縁の爆ごうを周期的 にもたらすバリアーに依存し、爆ごうが爆発物の複数の側縁に沿って効果的に独 立して進む方法であっても同様なことと思われる。このため、従来の2衝撃波切 断法は、たとえば172メートルを越えるような長物の切断に時おり使用される に過ぎない。
本発明の目的は、炸薬による爆ごう頭の形状の調整によらない2衝撃波爆発切断 方法及び装置を提供することにあ本発明によれば、爆発物を所望の切断線に沿っ て延在させるとともに、所望の切断線の両側に通例はターゲットに接触させるこ となく配置する工程と、上記爆発物を爆ごつさせる工程と、上記爆発物により生 起された衝撃波の進行が切断線に交差するようターゲットに向けて変化させる工 程とを具え、切断線に交差する各部分において、上記衝撃波が、所望の切断線の 各側に1個あり所望の切断線から等距離だけ離れた2個の帯域でまずターゲット に入り込むことを特徴とする2衝撃波爆発切断方法を提供する。
この方法は、好ましくは、ターゲットに接触する面を提供する衝撃波遅延素子上 に爆発物を支持する工程を具備する。
本発明の一実施例によれば、その方法は、衝撃波のターゲットへの進行を変更す るよう、別異の衝撃波伝達材料よりなる衝撃波遅延素子を形成する工程を具備す る。
本発明の他の実施例によれば、その方法は、衝撃波のターゲットへの進行を変更 するよう、衝撃波遅延素子の断面形状を形成する工程を具備する。
好適には、本発明方法は、所望の切断線の長さ方向に延在しターゲットから離間 する金属素子をターゲットと爆発物との間に配置する工程と、上記金属インサー トとターゲットとの間の衝撃波遅延素子内に空所を設ける工程とを具備し、爆発 物の爆ごうにより金属インサートを高速度でターゲットに向けて駆動し、所望の 切断線に沿ってターゲット表面を窪ませ又は凹ませる。
本発明はまた、衝撃波遅延素子と爆発物とを具備する2衝撃波爆発切断装置を意 図している。
好ましくは、上記衝撃波遅延素子はターゲット掛合面及びそのターゲット掛合面 と離間して対向する爆発物支持表面又は複数の支持表面を提供する。
ある実施例において衝撃波遅延素子はターゲットの所望の切断線に交差するよう 置かれた上記素子の部分の中のターゲット掛合領域と交わる別異の衝撃波伝達特 性をした区域を具備する。
このような様式にあっては、衝撃波遅延素子を矩形断面形状とすることができ、 爆発物も矩形断面形状とすることができる。
他の様式にあっては、衝撃波遅延素子は、上記爆発物支持表面又は複数の支持表 面上の爆発物の爆ごうにより生起された衝撃波が、衝撃波遅延素子の横方向に離 間する2個の帯域において、まずターゲット掛合表面を含む平面に到達する断面 形状を有する。このような実施例によれば、衝撃波遅延素子は、素子のターゲッ ト掛合表面を規定する素子7)1面と、爆発物支持表面を有する他の2個の主要 な面こよりなる通常の三角形状断面をしている。
好ましくは、通常その素子の断面は、高さに対する底辺の比の大きな二等辺三角 形形状をしており、その底面はターゲット掛合表面を具備する。
好ましくは上記衝撃波遅延素子は、ターゲットの所望の切断線を跨ぐよう意図さ れた上記ターゲット掛合表面に凹部、適切には三角形状の凹部を具備する。
ある好適な実施例では、2衝撃被爆発切断装置は、ターゲットと爆発物との間に 配設され、衝撃波遅延素子のターゲット支持表面に離間して所望の切断線を跨ぐ 金属インサートを具備し、爆発物の爆ごうにより金属インサートを所望の切断線 に沿ってターゲットに対して高速で駆動し、複数の衝撃波がターゲット内で合致 するのに先立って切断線に沿ってターゲットを窪ませ又は凹ませる。
衝撃波遅延素子は、素子の長手方向にほぼ均一な断面を有することが好ましい。
以下、図面を参照して本発明を詳述する。
第1図は、本発明2衝撃波切断装置の線図的断面図、第1A図、第1B図、第1 C図は、第1図に示した切断装置の中心線CLの左側部分において、衝撃波面の 進行を線図的に示す断面図、 第2図は、第2の2衝撃波切断装置の線図的断面図、第3図は、第2図に類似す る第3の2衝撃波切断装置を示す図、 第4図は、第2図に類似する本発明による他の2衝撃波切断装置・を示す図、 第5図は、第2図に類似する2衝撃波切断装置の第5の実施例を示す図、 第6図は、第2図に類似する本発明による更に他の実施例を示す図、 第7図は、第2図に示した2衝撃波切断装置用のある起爆装置を示す斜視図であ り、 第8図及び第9図は、第7図に示す起爆装置の2個の別異な実施例を示す平面図 である。
第1図に示した実施例において、矩形断面をした細長い衝撃波遅延装置11をタ ーゲット12の表面12aに載置し、爆発物の細片13を表面12aから離間さ せた素子11の表面に載置する。素子11は、その横断面を通りターゲット内の 所望の切断線14を含む平面内にある中央面CLを有するので、素子11はその 幅方向に切断線14の両側に等しく延在する。
素子11は、その断面において、第1の物質よりなる1個の二等辺三角形11a と、第2の物質よりなる2個の等しい直角三角形11b、llcとを具え、第1 及び第2の物質は別異の衝撃波伝達特性を有するよう選択され、三角形11aが 最も遅い伝達特性を有するものとする。
i1A図、第1B図、そして第1C図は、中央面CLの左’Jy、’lに関する 素子11の横断面を示し、第1A図、第1B図、そして第1C図に関連して説明 する衝撃波面は、中央面Cしの右側に関する素子11の横断面内に現われる衝撃 波の鏡像である。
第1A図に示した実施例において、第1の物質を進む衝撃波面の速度が第2の物 質を進む速度の半分となるよう、第1及び第2の物質を選択するとすると、爆発 物13を爆ごうさせた後の時間“t”において示される。
三角形11bを全体として進む衝撃波面15aは距離りを進むことになり、表面 11に平行に進むことになる。三角形11aを全体として進む衝撃波面はD/2 =dを進むことになる。
三角形11aと三角形11bとを結合する平面を通過する衝撃波面15bは、一 部が三角形11bを進み、一部が三角形11aを進むことになるので、表面12 aを含む平面に対して傾くことになる。
第1B図は、衝撃波が三角形11bの最下点曲らびに中央面CLにおいて三角形 11aの高さの半分まで達した状況を示しており、衝撃波が比較的真直な面15 を有することが示されている。
ターゲットが衝撃波伝達特性に優れたものであるとすると、第1C図は、衝撃波 面15が全体としてターゲラ目2に入り込み、その衝撃波面の傾斜部分15cが 切断線14に向がって進む状況を示している。
第1A図、第1B図そして第1c図に示した衝撃波面の部分及び進行は、中央面 CLの右側の衝撃波面の部分及び進行の鏡像であり、爆発物13を素子11の長 さ方向に移動する真直な面上で爆どうさせると、衝撃波面は、第1図に示したよ うに、三角形11b及びllcの最下点から同時にターゲラ目2の表面12aに 入り込み、傾斜した衝撃波面15cは所望の切断線14の所で出会うことになる 。
第2図に示した実施例において、細長形状をした衝撃波遅延素子21は、高さに 対する底辺の比の大きな二等辺三角形状をしており、底辺により規定される面2 1aは、素子21のターゲット掛合表面を構成する。素子21の残りの主要表面 21bおよび21cは、爆発物支持表面を構成する。
素子21をターゲット22上に配置し、その長さ方向を所望の切断線23の方向 に遅延させるとともに、そのターゲット掛合表面21aをターゲットの表面22 aに接触させる。ターゲット掛合表面21aは、所望の切断線の両側に等しく延 在する。
素子21の爆発物支持表面21b及び21c上の爆発物24を爆ごうさせると、 爆ごう頭は素子21の長さ方向に進み、爆発物24により生起された衝撃波面2 5は、ターゲット22の表面22aに当てた衝撃波遅延素子21を介して移動す る。衝撃波25は、爆発物24がターゲット22に最も近く又素子21を通過す る際の遅れが最小となる帯域22b及び22cにおいてターゲット22に入り込 み、また素子21の高さは所望の切断線を含む平面に向かって増加するので、衝 撃波25は素子21の厚さの増加に伴なってターゲット22の通過が遅れる。
よって、衝撃波面25は、所望の切断線23から等距離だけ離れた2個の帯域又 は領域22b及び22cにおいてまずターゲット22に入り込み、また、それぞ れ表面21b及び21cに対して平行に素子21を通過する傾斜した衝撃波面2 5a及び25bは、互いの方向に移動して所望の切断線23を含む平面において 合致する。
第2図は、素子21とほぼ同一の衝撃波伝達特性を有するターゲット22内を通 る衝撃波面25を示している。
第3図は、第2図と同様な図で、同一の部分には同一の符号が用いられており、 第2図との本質的な差異は、素子21に対する衝撃波の伝達速度がターゲット物 質に対するそれよりも遅いことであり、このことによりターゲット22内の傾斜 した衝撃波面25a及び25bの各角度が第2図に示したターゲット22内の衝 撃波面25a 、 25bの角度に比べ、(第3図に示したように)一段と急と なることである。
第1図の衝撃波遅延素子11並らびに第2図及び第3図の衝撃波遅延素子21は 、所望の衝撃波伝達速度を有する適当な材料で構成することができるが、好まし くは、第1図の上記素子11並らびに第2図及び第3図の素子21をゴム、合成 ゴム又はプラスチック材料にて構成し、それぞれの衝撃波遅延素子11又は21 が管材及び筒材の湾曲面のような非直線形状に追従できるよう十分に可撓性を有 するものとする。
素子11及び21はまた、中央面CL上に位置しそれぞれの遅延素子の長さ方向 に延在する軟鉄のコア・エレメント26(第2図にだけ図示する)を具備するこ とができ、そのコアは非直線形状に追従できる形状の衝撃波遅延素子を保持する 一部とすることができる。
素子11及び21はま′た、磁化したバリウム・フェライト粒子のような磁化し た材料を含むこともでき、それゆえそれぞれの素子11又は21を鉄系のターゲ ット表面に磁気的に付着させることができる。
第1図の爆発物13並びに第2図及び第3図の爆発物24は、それぞれのエレメ ント11又は22に接着剤、好ましくは非水溶性接着剤により固着することがで きる。
第4図は、第2図及び第3図に示した実施例に適用することができる変形例を示 している。この変形例では、同一の符号を同様な部分を示すために用い、また、 鉄系金属の細片27を素子21の底面に接合するとともに、磁化された粒子を含 むゴム又はプラスチック材料のような磁化された材料よりなる細片28を金属の 細片27に接合することにより、磁化された粒子を素子21に含ませることなく 複合素子11を鉄系のターゲットに付着させることができる。
第5図に着目すると、そこに示した実施例は第2図および第3図に示した実施例 に類似しており、また同様な部分には同一の符号を付するが、衝撃波遅延素子2 1の頂部を切り取り頂点が最下点にあって(第5図参照)かつ所望の切断線23 に合致するとともに、底辺がたとえば金属の板31により覆われた中心部に位置 する三角形の空隙3oを素子内に有する点が異なることがわかる。板31は爆発 物24により覆ろう 爆発物24の細片を爆ごうさせると、板31は、下方に駆動され、かつ空隙30 の側壁により案内されて所望の切断線23に指向する高速の金属ジェットを形成 することになる。このジェットは、ターゲット22を切断することはないが、所 望の切断線23に沿ってターゲット220表面を窪ませ又は凹ませて、ターゲッ トが上記所望の切断線に沿って破断するのを助ける。
第6図に示し実施例では、同様な部分には同一の符号を付すものとし、衝撃波遅 延素子21の長さ方向に延在し所望の切断線を跨ぐ底辺を有する三角形状をした 空隙32を素子に設ける。空隙32は、必要であれば金属によりライニングする 。この空隙32は、衝撃波の集中を大いに助長することが実際に確かめられてい る。
第5図及び第6図の衝撃波遅延素子21を、可撓性であるよう第2図及び第3図 を参照して記述した実施例と同様に、ゴム、合成ゴム、又はプラスチック材料で 製造することができ、また第5図及び第6図の素子21を鉄系のターゲットに付 着できるよう、上記素子に磁化した粒子を具備させることもできる。第5図に示 した板31も磁化させてインサート23の鉄系ターゲットに対する付着を助長さ せることができる。
第7図は、第2図乃至第6図に示された実施例の爆発切断装置に使用して好適な 起爆装置35を示している。
起爆装置35は爆発物24の露出された主要面の形状に一致する形状をしており その上に装着される不活性金属の支持体36を具備する。支持体36は、爆発物 24から離間するその表面の一部に爆発物よりなる層39を担持しており、この 層は爆どう剤38を着火させた時に爆ごうすることになる。爆発物よりなる層3 9は、起爆装置を爆発物切断装置上に正しく位置決めした時に爆発物24に接触 するよう、支持体36の一端を越えて符号40に示したように突出する。はぼ三 角形の平面形状した爆発物よりなる層39は、複数のバリヤー・エレメント41 が組み込まれており、それらエレメントは爆ごう剤38から端縁40に沿う各点 までのすべての経路をほぼ同一長として爆発物24の爆ごうがほぼ同時にその全 幅に亘るすべての点で行なわれることを担保する。
第8図は、爆発物よりなる層39のための、円形形状をした複数のバリヤー・エ レメント41の配列を示し、一方第9図は直線形状をした複数のバリヤー・エレ メント41の配列を示しており、これら両配列は爆発物よりなる層39の爆ごう 点と爆発物24を起爆させる端縁との間のすべての経路がほぼ同一長となること を担保すると言う所望の目的を達成するためのものである。
上述した全実施例において、衝撃波遅延素子は、爆発物の爆ごうにより生起され る衝撃波を集中させ、衝撃波を所望の切断線の各側に等しく離間する2ケ所の帯 域又は位置でまずターゲットに入り込ませることにより、上記2ケ所の帯域から 進行する衝撃波が所望の切断線で合致する際に、典型的な“2衝撃波”切断が達 成される。
また、ターゲットを互いに平行な2個又はそれ以上の所望の切断線に沿って切断 又は破断させたい場合には、並列配列とした本発明爆発切断装置を使用すること ができ、又は基本的には並列に配設した複数の本発明切断装置を具備する爆発切 断装置を形成することができる。
それゆえ、シートの全幅に亘って延在する一連の並列する波形を形成する共通の シート上に、たとえば、第2.第3、第4.第5図又は第6図に示す2衝撃波切 断装置を並列関係をもたせて組み合わせることが可能であり、複数の波形が爆発 物よりなる共通のシートを共有するのでなく、各波形が別個に本発明2衝撃波切 断装置を具えることになる。複数の破断部又は切断部を容易に形成できることは 、内径部又は井戸、たとえば油井からライニング部分を除去する際に特に有用で あり、これはライニング部分を簡単に取り除き、あるいは内径部又は井戸の底部 まで塞ぐ危険性がほとんどなく落下するような十分に小さな小片に切断すること ができるからである。
第1図乃至第6図に図示した実施例では、素子11.21は細長形状として説明 したが、それら素子が可撓性を有するものであれば、2衝撃波切断装置は湾曲さ せることができ、直線以外の線分に沿ってターゲットを切断することができる。
上述した細長い衝撃波遅延素子は、通常の押出し法により容易に製造することが でき、爆発物24も同様にして所望の断面形状に製造することができる。よって 、衝撃波切断2置の構成部品の組立ては簡単である。
また、湾曲させることにより製造することができない切断装置に必要な衝撃波遅 延素子は、実質的に任意の所望形状に合わせて成型することができる。例として 素子を“閉止”形状、たとえば円形形状に成型しターゲットから円板を切断する ことができる。さらに、細長及び湾曲遅延素子を用いて、たとえば湾曲隅部を有 する矩形孔など、種々の切断形状を造ることができる。
第1図乃至第6図に示す2衝撃波切断装置を含む他の実施例では、中央面(軸) CLのまわりに回転体を定義する円錐形状とすることができ、衝撃波はターゲッ トを貫通するコア領域で合致する。
更に、以下の例を参照して本発明について説明する。
例1 第2図に示す種類の衝撃波遅延素子を、商品名FEROBAとして市販されてい る合成ゴムのマトリックス中にバリウムフェライトを92.5%含む複合磁気材 料にて形成した。この素子の密度は3.6g/ccである。素子の断面形状は、 底辺が30mm、頂角が130°の二等辺三角形をしている。素子の底辺を、厚 さ7.9mmの軟鋼板に磁気的に付着する。素子の残りの二辺には、SX2と呼 ばれる種類のRDXベースのプラスチック炸薬よりなる単一の細片を適用した。
この爆発物の細片は、幅32n+n+、厚さ3mmである。爆発物の細片をその 長手方向軸線上で所望の切断線の出発点から40mm離れた点において起爆させ 、爆ごう頭が所望の切断線の起動に先立って進行する時間があるようにする。板 は、連続する極めて真直な破面により分けられた。
例2 例1に用いた種類の衝撃波遅延素子を、その底辺により厚さ15Jmmの軟鋼板 に磁気的に付着させた。素子の他の二辺には、SX2プラスチツク爆薬よりなる 2個の細片を適用したが、それら細片の各々は幅32mm、厚さ3世であり、一 方の上に他方を重ね2倍の厚さとしたものである。爆発物を例1と同様な方法で 起爆させたところ、板は連続する極めて真直な端縁を有する線分に沿って破断さ れた。厚い破砕(spall)が板の裏面から突出するが、この破砕それ自身も 所望の切断線に沿って分けられる。この例における特徴・は、破砕破片が真直に かつ直角な外側端縁として表われることである。爆発物よりなる細片を金属板に 接触させて爆ごつさせ破砕を板の反対側から突出させると、複数の破砕破片の端 縁は、ぎざぎざとなりややテーバとなるのが通例SX2プラスチツク爆薬よりな る幅32mm、厚さ3mmの2個の細片をそれらの長手方向の中心線に沿って折 り曲げ、二辺を互いに120°の角度で延在させる。厚さ12.5mmの軟鋼板 上にこれら2個の細片を一方の上に他方を重ねて設け、内側の細片の長手方向の 2個の側端縁を板状に支持する。
組み立て体を水に浸して爆発物よりなる内側の細片と板との間の空隙を水で満し 、衝撃波遅延素子とする。爆発物はその一方の端部の中央部で起爆させる。軟鋼 板は、爆発物よりなる細片の長手方向軸線に一致する破面により分けられる。お よそ幅11mm、厚さ5mmの小幅の破砕が、爆発物を使用した反対側の鋼板の 面から分離される。板には、爆発物が使用された表面の破面を越え、また反対側 の破砕を越える目に見えるようなどんな変形も起こらなかった。よって損傷が目 に見えるような帯域は、破断中心線から約5.5mmを越えて横方向に延在する ことはなかった。これは、既知の比較するに適当な切断力の破断又は切断炸薬の 場合に普通に生ずる損傷帯域に比べてかなり幅の狭い帯域である。
Fw;、2 FtG、4゜ 屯 ■ 国際調査報告 A、NNEX To THE INτERNA?工0NAL 5EARCHR三 PORT 0NThe European Patent 0ffice is  in no way 1iable !or theseparticula rswhicharemerelygivenffOrthepurposeo finformation。

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.爆発物(13,24)を、所望の切断線(14,23)に沿って延在させる とともに、所望の切断線の両側に、普通はターゲット(12,22)に接触させ ることなく配置する工程と、前記爆発物を爆ごうさせる工程と、所望の切断線の 横の各部分において、前記爆発物により生起された衝撃波(15,25)が、所 望の切断線から等しく離間し所望の切断線の各側に1個の2位置(22b,22 c)においてターゲットに最初に入り込むよう、ターゲットに向かう衝撃波の進 行を変化させ所望の切断線に交差させる工程とを具えてなることを特徴とする2 衝撃波爆発切断方法。
  2. 2.請求の範囲第1項記載の方法において、爆発物(13,24)が、そのすべ ての面で、所望の爆ごう方向と直角をなし、各前記面における爆発物の側端縁を 前記爆発物(13,24)の中央領域に比べてターゲットにより接近するよう、 爆発物を形成する工程を具えてなる2衝撃波爆発切断方法。
  3. 3.請求の範囲第1項又は第2項記載の方法であって、ターゲット(12,22 )に接触する表面(21a)を提供する衝撃波遅延素子(11,21)上に爆発 物を支持する工程を具えてなる2衝撃波爆発切断方法。
  4. 4.請求の範囲第3項記載の方法において、ターゲットに対する衝撃波の進行を 変えることができるよう、衝撃波遅延素子(21)の断面形状を形成する工程を 具えてなる2衝撃波爆発切断方法。
  5. 5.請求の範囲第3項記載の方法において、ターゲットに対する衝撃波の進行を 変えることができるよう、衝撃波遅延素子(11)を別異の衝撃波伝達特性の材 料にて構成する工程を具えてなる2衝撃波爆発切断方法。
  6. 6.請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の方法において、金属素子( 31)をターゲットと爆発物との間に配置し、前記金属素子を所望の切断線の長 さ方向に沿って延在させ、前記金属素子とターゲットとの間の衝撃波遅延素子に 空隙(30)を設ける工程を具え、爆発物の爆ごうにより金属インサートを高速 でターゲットに向けて駆動し、所望の切断線に沿ってターゲット表面を窪ませ又 は凹ませる2衝撃波爆発切断方法。
  7. 7.請求の範囲第3項記載の方法において、ターゲットに対する衝撃波面の中央 領域における進行をさらに遅延させるよう、衝撃波遅延素子内に空隙(32)を 形成する工程を具えてなる2衝撃波爆発切断装置。
  8. 8.衝撃波遅延素子(11,21)と爆発物(13,24)とを具えてなること を特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  9. 9.請求の範囲第8項記載の装置において、前記衝撃波遅延素子は、ターゲット 掛合表面(21a)と、前記ターゲット掛合表面に離れて対向する1の爆発物支 持表面又は複数の爆発物支持表面とを具えることを特徴とする2衝撃波爆発切断 装置。
  10. 10.請求の範囲第8項又は第9項記載の装置において、前記衝撃波遅延素子は 、ターゲット上に衝撃波遅延素子を正確に配置した時に、ターゲット(12,2 2)の所望の切断線(14,23)を横切るよう置かれる前記素子の各々の部分 にまたがり別異な衝撃波伝達特性の区域(11a,11b,11c)を具えるこ とを特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  11. 11.請求の範囲第10項記載の装置において、衝撃波遅延素子(21)は、タ ーゲット上にその素子を正確に配置した時に、所望の切断線に直交する平面内で 爆発物の側端縁が、前記素子を含む断面において前記爆発物の中央領域よりも前 記エレメントのターゲット掛合表面を含む面に接近して位置する断面形状をして いることを特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  12. 12.請求の範囲第11項記載の装置において、衝撃波遅延素子は、通常三角形 断面をしており、その素子の1個の主要表面(21a)が素子のターゲット掛合 表面を規定し、素子の他の2個の主要表面(21b,21c)が素子の爆発物支 持表面を規定することを特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  13. 13.請求の範囲第12項記載の装置において、素子の断面を通常、高さに対す る底辺の比が大きくその底辺がターゲット掛合表面を具える二等辺三角形形状と したことを特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  14. 14.請求の範囲第9項,第10項又は第11項,第12項若しくは第13項記 載の装置において、前記衝撃波遅延素子は、ターゲットの所望の切断線を跨がせ た凹部(30又は32)を具えることを特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  15. 15.請求の範囲第9項,第10項,第11項,第12項,第13項又は第14 項記載の装置において、金属インサート(31)を、ターゲットと爆発物との間 に配置し、前記インサートを遅延素子のターゲット掛合表面から離間させ、所望 の切断線を跨がせることを特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  16. 16.請求の範囲第8項乃至第15項のいずれか1項に記載の装置において、衝 撃波遅延素子は、細長形状をなし、その長さ方向に実質的に連続する断面を有す る2衝撃波爆発切断装置。
  17. 17.請求の範囲第8項乃至15項のいずれか1項に記載の装置において、衝撃 波遅延素子は、閉止ループ形状をなすことを特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  18. 18.請求の範囲第8項乃至第17項のいずれか1項に記載の装置において、衝 撃波遅延素子は、磁化された粒子を具え又は磁化された素子(28)を含む複合 構造(21,27,28)よりなることを特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  19. 19.請求の範囲第8項乃至第18項のいずれか1項に記載の装置において、爆 発物は実質的に一定の厚さをしていることを特徴とする2衝撃波爆発切断装置。
  20. 20.請求の範囲第8項乃至第19項のいずれか1項に記載の装置を、起爆装置 (35乃至41)に組合せてなる2衝撃波爆発切断装置。
  21. 21.請求の範囲第20項に記載する起爆装置を組合わせた装置おいて、起爆装 置は、爆ごう剤(38)と、その爆ごう剤に点火した時に爆ごうするよう配設さ れた爆発物よりなるシート(39)とを具え、爆ごうする際に、衝撃波遅延素子 上の爆発物か衝撃波遅延素子の長さ方向に直角な実質的に真直な爆ごう頭の全面 に亘って爆ごうするよう、前記爆発物よりなるシートを配設したことを特徴とす る2衝撃波爆発切断装置。
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