JPS63500764A - 優先ランダム分割及び競合検出を備えたパケット交換ロ−カル回路綱 - Google Patents
優先ランダム分割及び競合検出を備えたパケット交換ロ−カル回路綱Info
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- JPS63500764A JPS63500764A JP61504687A JP50468786A JPS63500764A JP S63500764 A JPS63500764 A JP S63500764A JP 61504687 A JP61504687 A JP 61504687A JP 50468786 A JP50468786 A JP 50468786A JP S63500764 A JPS63500764 A JP S63500764A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
優先ランダム分割及び競合検出を備えたパケット交換ローカル回!?8網
〔技術分野〕
この発明はローカル通信分野に関し、特に多重アクセス放送チャネル形式のパケ
ット交換通信回路網に関する。
パケット交換通信回路網は、同軸ケーブル、ファイバー・オプティック・り゛−
プル又はラジオ・チャネルのような共有する通信チャネルを介して通信端末装置
間でデータを転送するために広く用いられている。このような通信回線網はコン
ピュータ間でディジタル・データを伝送するため、また事務所環境におけるワー
ドプロセッサ、プリンタ、ドキュメント・スキャナー及びテレファックス装置の
ようなオフィス装置を結合するために用いられている。
このような通信回線網を横築する際の妥協点には、効率、伝送遅延、経済性及び
信頼性がある。一般に、通信チャネルそれ自体は資源を充分に備えてはいないの
で、通信回G!網は通信チャネルを最大効率で利用するように動作しなければな
らない。システムは、信頼性を達成するために、システムの一部の故障が通信回
線網の全体をシャット・ダウンさせてしまわないように設計されていなければな
らない。
これらの要求の多くを満足させるために見出されたデータ通信回線網の1形式に
は、CSM^/CD(Carrier 5ense MultipleAcce
ss with Conflict Detection)がある、 CSM^
/CDのうちで商業的に成功した例には、ゼロックス社(Xerox Corp
oration)により開発されたETHERNETがある(メトカルフェ他に
対し、1977年12月13日に発行された米国特許第4,063,220号を
参照されたい)。
CSM^/CD回線網では、通信チャネルは複数の端末装置により共有される。
この形式の回報通信多重アクセス回線網では、通信チャネルに対するアクセスを
制御するために中実装置を設けていない。端末装置は共有チャネルを介して他の
端末装置にデータ・パケットを送信し、送信に関する判断は各端末装置が通信チ
ャネルのトラフィックを独立して観測することにより行なわれる。各データ・パ
ケットは目的のレシーバのアドレスを含み、回線網の全ての端末装置により受信
される。中央制御装置を設けていないので、一つの故障がシステム全体を不能に
する可能性は少なく、これによってシステムの信頼性を最大にしている。CSM
^/CDシステムでは、通信チャネルを介してパケットの送信についてレディー
となっている端末装置が、先ず通信チャネルを調べて(搬送波を検知し)、他の
通信チャネルが送信しているか否かを判断する。レディーの端末装置は、通信チ
ャネルがビジーのときは、チャネルが空きとなるまで待機する。端末装置は、通
信チャネルが空きのときに(搬送波が検知されないときに)、パケットの送信を
開始する。 CSM^/CDシステムでは、2以上の端末装置が同時に送信する
ことがある。この結果、衝突が発生する。各端末装置はこのような衝突を原因と
する競合を検出する(競合検出)機能を有する。競合が検出されたときは、全て
の端末装置が送信を停止し、競合を解決するルーチンを実行する。 ETHER
NETシステムの場合に、このルーチンは、各送信をしようとする前に端末装置
にランダムな期間の遅延をさせるものである。
ETIIERNETのようなデータ通信システムは、急激に増加するに伴い、全
て同一の長さを有する従来のデータ・パケットばがっでなく、長さが種々異なる
パケットを送信する要求も発生した。
統合されたこの形式の通信に対する要求の一例として、共通のデータ通信回線w
4p介して通常のデータ・メツセージと共に高品質のイメージ情報を送信する要
求がある。このような要求の特定例には、病院内、病院間又は診療所間のローカ
ル・ネットワークを介して思考のデータ及びX線のイメージを送信することと、
電子印刷環境におけるテキスト及び高品質の写真イメージを送信することが含ま
れている。他の例には、限定的な音声パケッI・の遅延を許容する通信回線網を
介して音声情報及び通常データを通信するものがある。このような総合通信回線
網ではチャネル・トラフィックが比較的短いパケットと2比較的長い(例えば、
1桁以上長い)パケットからなる。データ・パケットは、音声パケットより通常
10〜100倍長く、同様にイメージ・パケットはデータ・パケットより通常1
0〜100倍長い、イメージ全体は1データ・パケットより通常3〜4桁長いが
、1イメージは100以上に分割可能なので、イメージ・パケットはデータ・パ
ケットより1〜2桁長いに過ぎない。
単純な設計では、送信すべきパケットの長さをそれぞれ処理可能な独立チャネル
を備える。しかし、このような多重チャネル・システムは非常に費用が掛かる。
従って、単独チャネルが混合したパケット長を効率よく処理できることが好まし
い。
この解決方法での問題は、ローカル環境において公知のCSN^/CDシステム
が通信チャネルを高速にアクセスし、効率的に利用するものであっても、このC
SM^/CDシステムに安定性がないことである。即ち、システム能力を瞬時的
に超える短い時間で重いトラフィックとなったときは、システムが回復不能の飽
和状態にロック・アップしてしまう、この状態では、総合チャネル能力が競合を
解決するための処理に費やされてしまい、首尾よく送信を行なうことができない
0例えば、イメージ・パケットは極端に重いトラフィックとして振る舞うので、
統合されたデータ/イメージ回線網に不安定性の問題が発生する。
ランダム分割処理又はツリー法と呼ばれる技術に関連するパケット交換データ通
信システムが提案された。ランダム分割処理又はツリー法は、重トラフィックの
バーストが存在するときに安定であると数学的に証明された。ジョン■、カベタ
ナキス(John I 、 Capetanakis)による[パケット同報通
信チャネルノツリー・フルボリズム」、IEEE TRANSACTfON O
N INFOMATIONTHEORY VOL、IT−25,No、5.19
79年9月を参照されたい。
基本的なランダム分割又はツリー法はスロット・チャネル用に設計されたもので
あった。各スロットの長さはデータ・パケットの長さに等しい、チャネルのユー
ザは、それぞれ活性のチャネル・フィードバックと呼ばれる過去のチャネル送信
の総合的な結果について独立した観察により、その送信又は再送信を決定するこ
とが必要である。固有のフィードバックには3値ある。
即ち、ユーザは、過去の送信が空き、成功、又は競合であったことを判別するこ
とができる。ユーザはスロットの境界で判断を行なう、このようにして、通信シ
ステムは2つのモード、即ち通常モードと競合モードとの間を交番する。競合が
発生すると、全ての送信器は競合解決モードになり、新たに到達したものは全て
次の通常モードへの遷移まで待機され、衝突に関連した全てのパケットは同じよ
うな確率により2つのサブセットのうちの一つを独立して選択する。各サブセッ
トは、根を持つ2進数のツリーの根元からの分岐に対応するものと見ることがで
きる。S突に続くスロットでは、これらの第1のサブセットを送信する。他の衝
突が発生すると、このサブセットは更に2つのサブセットに分割され、元の分岐
から成長する分岐に更に対応させている。これらのサブセットのうちの第1のも
のは次のスロットによって送信され、この送信が成功したときは、又は空きであ
ったときは、サプセッ1〜のうちの第2のらのを次のスロットにより送信する0
通常、サブセットの送信が衝突になったときは、このサブセットは分割され、ツ
リーの新しい2つの分岐は古い分岐から成長する。サブセットの送イ3が空き又
は首尾よくであったときは(即ち、スロットが空であるときは、又はlパケット
を含むときは)1次のスロットを用いて次のサブセットを送信する。全てのサブ
セットが尽きたときは、再び通常モードに入る。
理論的には、ランダム分割又はツリー法は絶対的に安定であることが示された。
これは、0.347バゲツト/スロツトの最大スループット速度を達成すること
ができる。しかし、これがローカル・エリア・ネットワークに適用されたときは
、この速度は低過ぎるものと思われる。更に、通信回線網にランダム分割又はツ
リー法をどのように分散して実行できるのがは示されていない。
従って、この発明の目的は、改良されたチャネル・スループットによってランダ
ム分割又はツリー法を実行する安定した分散制御通信システムを提供することに
ある。
要約すると、この発明の目的は搬送波検知及び競合検出手段を有する多重アクセ
ス通信チャネル及び通信端末装置を提供することにより達成される。集中化され
ず、分散されたチャネル制御は統合したトラフィック用に競合解決及び優先度送
信inを用いることにより達成される。搬送波検知及び競合検出は20−カル環
境にあるチャネルへの高速アクセスと可能にする。
ランダム分割処理は分散制御により絶対的に安定な処理を提供するものであり、
優先度送信は短いデータ・パケットに長いデータ・パケットより凡い送信遅延号
補償する。
更に具体的には、この発明の目的は1つの通信チャネル及び複数の通信端末装置
を有する回線網を形成することにより達成される。各端末装置は情報パケットご
送受信し、かつチャネルを監視して搬送波の存在又はパケット間の衝突するトラ
ンシーバと、分散方法によりパケ・ノドの送信又は再送信を編成する通信制御装
置と、情報バケッI−含発生し、かつ蓄積するワーク・ステーションとを備えて
いる。2形式のチャオ・ル・トラフィック、即ち短パケット及び長パケットがあ
る0通信制御装置はトランシーバから搬送波検知信号及び競合検出信号を受取り
、チャネルが空きか、連続する短パケツト送信によりビジーであるか、又はパケ
ット間の衝突によりビジーであるかを判断する。
パケットの送信はセツション及びサイクルに編成される。1セツシヨンは前のセ
ツション中に到達した全ての短パケットを送信するために必要な時間、又は前の
セツション中に到達したパケットがないときに前のセツション中に到達した長パ
ケットのうちの一つを送信するために必要な期間と定義される。1セツンが送信
されたときは長セツションと呼ばれ、前のセツションの終了後に直ちに送信され
たパケットがなかったときは、空きセツションと呼ばれる。
サイクルは、前のサイクル中に到達した全ての長バッツI−を首尾よく送信する
ために必要な期間として定義される。前のサイクル中に長パケットを送信する準
備ができていないときは、現在サイクルが空きセツションで終る。従って、サイ
クルは、空きセツション、空きセツションが続く多数の短セツション、1つの長
セツション、又は複数の長短のセツションである。
セツション中に到達する短セツションは、ランダム分割処理を用いることにより
、次のセツション中に首尾よく全て送信され、送信競合を解決する。同様に、あ
るサイクル中に到達する長セツションは、ランダム分割処理を用いることにより
次のサイクルで首尾よく全て送信される。各サイクルにおいて、長セツションは
前のセツションで短バケツ?−が到達しなかったときにのみ開始される。長セツ
ションでは、1つの長パケットのみが送信され、他は次の長セッションオで保持
される。このようにして、短パケットの送信に長パケットの送信より高い優先度
を与えることにより、長パケットの送信による短パケットの送信遅延を最小化さ
せる。
システムは前の競合パケットから新たに到達したパケットを切り離すので(即ち
、切り離した競合する長短のパケットをそれぞれ短セツション及びサイクルで完
全に解決するので)、システムは安定である。チャネル容量に対する要求が増加
するに従って、遅延は長くなるが、チャネル利用の効率はCSM^/CDシステ
ムの場合のようには低下しない。最後に、搬送波検知及び競合検出処理が競合解
決のために高速フィードバック情報を供給するので、チャネル・スルーブツトは
従来の技術のランダム分割又はツリー法のものより相当に大きい。
第1図はこの発明による通信システムのブロック図、第2図は第1図に示す通信
制御装置の機能的な構成を示すブロック図、
第3図はこの発明による通信システムの総合的な動作の一例を示すタイミング図
、
第4図〜第8図はこの発明による通信制御装置の動作を示すフローチャート、
第9a図〜第9d図はこの発明による通信制御装置により用いられるフィードバ
ック信号に有用なタイミング図、第10図はこの発明の好ましい実施例の動作を
説明する際に有用な制御パラメータの値のテーブル、
第11図はこの発明による通信制御装置の動作の例を示すプロ。
り図である。
本発明によるバクット交換による優先度ランダム分割・競合検出(PRS/CD
)通信システムの概要構成を第1図に示す、 PRS/CD通信システムは同軸
ケーブル10を有する単独チャネルの通信媒体を備えている。複数の通信チャネ
ル12は同軸Tコネクタ14を備えている受動タップを介して通信媒体に接続さ
れている。
各通信チャネル12は同軸ケーブル10上の情報を送受信し、搬送波検知信号C
3及び競合検出信号CDを発生するトランシーバ18(このようなトランシーバ
は従来の技術で知られているので、更に詳細に説明はしない。)と、通信チャネ
ル12に対する端末装置のアクセスを制御する通信制御装置20と、端末装置間
で送信されるメツセージを発生し、他の端末装置から受信するメツセージを蓄積
し、かつ表示するワーク・ステーション22とを備えている。
PRS/CD通信システムの総合的な構成は、通信制御装置20に大きな相違が
あるが、現在使用されているETHERNETのような標準CSM^/CD通信
システムに類似している。
ワーク・ステーション22には、例えば、英数字データ入力を発生するキーボー
ドと、英数字データを表示するモニタ・ディスプレイ装置、又は高解像度イメー
ジ情報を発生するスキャナーを有する高解像度イメージ端末装置と、高解像度イ
メージを表示するモニタとが備えられている。データは発信源及び宛先のレシー
バ・アドレスを含む短いデータ・パケットにより送信される。イメージ情報はデ
ータ・パケットの10〜100倍の長いイメージ・パケットにより送信される。
第2図を参照すると、通信制御装置20は搬送波検知信号C8及び競合検出信号
CDtトランシーバから受信する。
フィードバック信号発生器28が搬送波検知信号CS及び競合検出信号CDを受
取り、以下で説明するフィードバック信号Fを発生する。ランダム分割処理制御
手段30はフィードバック信号Fを用い、以下で説明するように、送信バッファ
24及び受信バッファ26からのデータ・パケットを制御している。送信バッフ
ァ24及び受信バッファ26はデータ・バス32を介してワーク・ステーション
22に接続され、インタフェース33を介してトランシーバ18に接続されてい
る。
フィードバック信号発生器28及びランダム分割処理制御手段30はハードウェ
ア、ソフトウェア又はファームウェアにより実現することができるや例えば、通
信制御装置20は送受信すべきデータ・パケット及びイメージ・パケットを蓄積
するバッファ・メモリに接続され、プログラムされているマイクロプロセッサを
備えてもよい。
通信制御装置20を詳細に説明する前に、当該システムの動作を総括的に、即ち
当該システムの全通信制御装置20間の正味の協力結果に基づいて説明しよう、
パケット送信は複数のサイクル及び複数のセツションに編成される。1セツシヨ
ンは、最終セツション中に到着する全てのデータ・パケットを送信するのに必要
とする期間、又は最終セツション中にデータ・パケットが一つも到達しなかった
ときに、最終サイクルで到達したイメ−ジ・パケットのうちの一つを送信するの
に必要とする期間である。データ・パケット又はイメージ・パケットは、首尾よ
く送信するまで、送信バッファ24に保持される。
以下の説明では、1セツシヨンは、データ・パケットの送信に割り付けられてい
るときは、「データ・セツション」と呼ばれるが、1つのイメージ・パケットの
送信に割り付けられているときは、「イメージ・セツション」と呼ばれる。1セ
ツシヨンは、それが連続的な2つの空きスロットからなるときは、空きセツショ
ンと呼ばれる。
1ザイクルは、前のサイクル中に到達した全てのイメージ・パケットを送信する
ために必要な期間である。もし、前のサイクルでイメージ・パケットが到達しな
かったときは、現在サイクルは空きセツション、で終了する。1サイクルは:(
a)1つの空きセツション;(b)空きセツションに続く多数のデータ・セツシ
ョン;(c)1イメージ・セツション;又は(d)イメージ・セツション及びデ
ータ・セツションの複合から構成される。
あるセツションで到達したデータ・パケットは、ランダム分割処理を用いる次の
セツションで首尾よく全て送信される。同様に、1サイクルで到達したイメージ
・パケットは次のサイクルで首尾よく全て送信される。イメージ・セツションは
、各サイクルにおいて前のセツションでデータ・パケットが到達しなかったとき
にのみ開始される。データ・パケット送信の遅延を許容し得る値tで減少させる
ために、各イメージ・セツションでは1イメージ・パケットのみの送信が許可さ
れる。残りは次のセツションまで保持される。
この発明によるPRS/CD通信システムのパケット送信の例を第3図に示す。
この例では、それぞれイメージ到達及びデータ到達の時間線上のドツトにより示
されるように、サイクル1の先頭で、2イメージ・パケットI、及び■2.4つ
のデータ・バケツ)’ D + 、 D 2 、 D )及びり、が到達してい
る。データD、、D2.Dコ及びり、は、優先度が高いので、イメージ■1及び
■2の前に送信が許可される。ランダム分割処理によるこれらのパケット間の競
合の最終解決により、セツション1が構成される。このセツション中に、他のデ
ータ・パケットD5が到達する。従って、前のセツションで到達したデータ・パ
ケットはイメージ・パケットより高い優先度を有するので、セツション2はその
送信に割り付けられる。
セツション2では、データ・パケットは到達しない、従って、セツション2の終
了後に直ちに送信されるデータ・バケツ1〜は存在しない、この結果、空きスロ
ットとなる。 PRS/CD通信システムにおいてスロットの長さは、システム
における2つの端末装置間の最大信号伝搬遅延長であり、従来の技術ランダム分
割処理法のスロット長よりずっと短い。
この点で、システムにおいて活性な全ての通信端末装置は、セツション2で到達
したデータがないことを知る。イメージ・パケット11及び工、はセツション3
で送信が許可される。これらの送信順序はランダム分割処理により判断され、そ
の結果、イメージ・パケットのうちの一つ、例えば■2を首尾よく送信する。イ
メージ・パケット■2の送信成功によりセツション3が完結する。
イメージ・パケット■、は第1サイクルの次のイメージ・セツションのために保
持される。セツション3では、データ・パケットD6〜D、。が到達する。従っ
て、新しいセツション4はデータ・パケットの送信に割り付けられる。新しいイ
メージ到達I。
は次のサイクルまで保持される。セツション4では到達したデータ・パケットが
ないので、セツション5はイメージ・パケットIIの送信に割り付けられる。前
のサイクルで到達した全てのイメージ・パケットはセツション5の終了までに全
て送信され、サイクル1を終結する。
サイクル1で到達したイメージ・パケットエ3はサイクル2で送信される。しか
し、サイクル1のセツション5で到達したデータ・パケットDI+及びDI2は
、サイクル2の第2のセツションでイメージ・パケット■、を送信する前に、サ
イクル2の第1セツシヨンで送信される。セツション2中に到達したデータ・パ
ケットDI3〜I)+iは、サイクル3のセツション1で送信される。
サイクル2ではデータが到達しないので、サイクル3はデータ・セツション(デ
ータ・パケットDI3〜DI6の送信)と、空きセツションとからなる。それぞ
れサイクル3及びサイクル4で到達したイメージ・パケット又はデータ・パケッ
トはないので、サイクル4及びサイクル5は空きセツションである。f&後に、
サイクル6は1つのイメージ・セツションであり、サイクル5で到達したイメー
ジ・パゲッ)−I 、を送信する。データ・パケット及びイメージ・パケットの
送信はこのようにして継続する。
通信制御装置20の動作を総合的な見地ではなく、局部的に詳細に説明しよう、
この発明を実行する好ましい実施例では、通信制御装置20はプログラムされた
マイクロプロセッサと、送受信するイメージ・パケット及びデータ・パケットを
保持する関連のバッファ・メモリとを備える形式により実現される。マイクロプ
ロセッサのプログラムには以下で定義している一組のレジスタF、G、I 、B
、U、R及びSが含まれる。
Fはチャネル・フィードバック信号である。
F=0:判断実行時点でチャネルが空きのとき、即ち最終送信の終了より後の、
又は前の判断実行時点より後のrユニットのときである。ただし、rは回線網の
最大端末装置間の信号伝搬時間であるフィードバック信号Fのr期間は空きセツ
ションと呼ぶ。
F−1:チャネルが判断実行時点でビジーのときであり、送信は成功したデータ
・パケットである。
F−2:判断実行時点でビジーのときであり、送信は成功したイメージ・パケッ
トである。
F−3=チヤネルが判断実行時点でビジーのときであり、送信は競合断片である
。トランスミツターは、送出パケットが他のバケツ1へと衝突したのを検出する
と、その送信を直ちに停止する。衝突断片とは衝突したパケットの不完全な送信
をいう。
Gは、グローバル・ポインタであり、その値が与えられた時間が全ての端末装置
で同一となっている。Gの値は当該システムの全ての端末装置が利用可能なフィ
ードバック信号の情報により更新される。
■は、各端末装置に接続されている個別的なインジケータである、データ・パケ
ットはI=2から開始され、イメージ・パケットは当該システムの優先度履歴に
従ってI=1スは0から開始される。
Bは、衝突が検出されたときに各送信端末装置で局部的に独立して発生するラン
ダムの2進数であり、■に加算されて端末装置を送信グループ又は非送信グルー
プにランダムに割り付ける。
Uは、サイクル制御処理に用いられる総合的な2進ポインタである。
Rは、サイクル制御処理に用いられる固有のインジケータであり、現在サイクル
で送信されるべきイメージ・パケットを有するときに表示される。
Sは、サイクル制御処理に用いられる総合的なインジケータであり、進行中のセ
ツションでデータ・パケットの送信が首尾よく行われたか否かを表示する。
ここで、第4図を参照して、通信制御装置20の総合的な制御処理制御を説明し
よう、「新しいユーザ」と呼ばれる端末装置が最初にシステムに加わると、セツ
ション確認ルーチンを実行してランダム分割処理に追従することができるセツシ
ョン境界のうちの一つを位置付けする。セツション境界が確認されると、端末装
置は次のセツションに参加し、反復的にランダム分割処理を実行する。ただし、
ランダム分割処理に入る前に、端末装置は固有のインジケータIの値を初期化す
る。バッファに送信すべきデータ・パケットが待機しているときは、■を2にセ
ットする。そうでないときは、IはU又はRの値に従って1又は0にセットする
。
第5図はセツションの確認処理を示す、先ずカウンタKを0にセットし、受信処
理を実行する。受信処理は以下に説明するようにフィードバック信号Fを発生す
る。セツション確認処理は、イメージ・パケットを受信するまで(F=2)か、
又は連続する4つの空きスロットを検出するまで(4回連続してF=O)、チャ
ネルを「聞<」、イメージ・パケットを検出したときは(F=2)、セツション
確認処理を抜は出してイメージ・セツション直後のセツションの境界のマークを
付ける。もし、4つの空きスロットが連続して検出されたときは、セツション確
認処理は、当該空きセツションにあるとほぼ確認をする。しかし、空きセツショ
ンは連続する2つの空きスロットからなるので、端末装置は、検出した最終空き
スロットが空きセツションのうちの第1の空きスロットか、又は第2の空きスロ
ットかを知ることができない。
4つの空きスロッl−後に、高い確率でシステムは空きセツションにあったと判
断された。少ないといえども、これらの4つの空きスロットは、前のセツション
において競合解決の一部であるという可能性があるので、この判断は確実である
という判断ではなかった。数4はこの可能性を充分に小さくするように選択され
たものである。
従って、2つの確認誤りがあり得る。その第1は、可能性は低いが、4つの空き
スロットはデータ・パケットか、又はイメージ・パケットかの競合解決セツショ
ンの一部である。その第2は、空きセツションは2つの空きスロットからなるの
で、新しいユーザがマークした境界は1スロツト離れている可能性がある。
セツション境界を予測した後は、「新しいユーザ」はレディーのときにそのパケ
ットを送信することができる。パケットの送信が成功したときは、回線網の全て
のユーザは新しい境界に自動的に調整される。送信したパケットがイメージ・パ
ケットのときは、通常の場合のように、全てのユーザがランダム分割処理(以下
で説明する)から抜は出し、新しい境界に合わせる。送信したパケットがデータ
・パケットのときは、K≧4、かつS=1であるので、全てのユーザはランダム
分割処理から抜けだし、新しい境界に合わせる。
新しいユーザがパケットを送信する前に、他のユーザがいくつかのパケットを送
信しているときは、新しいユーザはチャネルのフィードバックに基づいてセツシ
ョン境界2訂正する。新しいユーザの訂正は通常のセツション、及び以下に説明
するランダム分割処理に含まれているサイクル確認に基づいている。
「新しいユーザ」がそのパケットを送信している間に衝突を検出したときは、「
新しいユーザ」が確認処理の誤りを起こした可能性がある0次に、競合解決及び
境界訂正の処理は全ての端末装置により実行される。
競合解決がデータ・パケット又はイメージ・パケットのみを原因としているとき
は、衝突はランダム分割処理により解決され、「新しいユーザ」を含む全ての端
末装置は競合解決の終結で境界に合わせる。このようにして、この場合は境界確
認で犯したかも知れない誤りを訂正する。
「新しいユーザ」が送信したデータ・パケットが多数のイメージ・パケットと衝
突したときは、新しいユーザがセツション確認誤りをしたことを意味する。実際
にはイメージ・セツションにあるので、「新しいユーザ」は境界誤りを訂正する
必要がある。
以下に説明する競合は、ランダム分割処理により解決され、データ・パケットは
イメージ・パケットを送信する前に、首尾よく送信される。G=1、S=1及び
に≧4のときは、1セツション当り1イメージ・パケットの送信を補償するため
に、ランダム分割処理から抜は出すことが許可される端末装置はない、「新しい
ユーザ」はイメージ・セツションの境界を検出し、その誤りを訂正する。「新し
いユーザ」により送信されたデータ・パケットは、次のデータ・パケットまで首
尾よく送信されるか、又は保持される。
「新しいユーザ」により送信されたイメージ・パケットが多数のデータ・パケッ
トと衝突するときは、回線網が実際にはデータ・セツションにあることを意味す
る。イメージ・パケットはランダム分割処理によりこのデータ・パケットで首尾
よく送信される。この場合に、全ての端末装置はイメージ送信により強制された
新しい境界に合わせる。
要するに、[新しいユーザJは第5図に示すセツション確認処理を終結した後は
、何時でもそのパケットを送信することができる。全ての確認誤りはランダム分
割処理の修復機構により自動的に訂正される。セツション確認処理によりいくら
かのオバーヘッドが導入されるが、総合的なパフォーマンスに対する影響は最小
となっている。
端末装置が新しいセツション境界を検出することにより、又は強制することによ
り、初期化された後に、通信制御装置20は第6図に示すランダム分割処理を実
行する。ランダム分割処理は他の端末装置と協力してセツション及びサイクルを
発生する条件ループである。第6図の最上部に示すように、条件ループに入る前
に、制御パラメータG、U、R及びSをセットする。個別的なインジケータ■は
グローバル・ポインタGと比較され、端末装置が送信可能か、又は受信可能かを
判断する。端末装置はG=1のときにのみ送信することが許可される。G =
1のときは、送信処理が呼び出され、同時にランダムな2進数Bを発生する。送
信後に、フィードバック信号Fを調べてデータ・パケット若しくはイメージ・パ
ケットを首尾よく送信したか、又は衝突が発生したかを判断する。衝突が発生し
たときは(F−3)、個別的なインジケータIをランダムな2進数(0又は1)
により増加し、グローバル・ポインタGを1により増加する。
2以上の端末装置が同一かつ任意の2進数Bを発生ずると、新しい衝突となる6
ランダム分割処理による連続的な各バスにおいて、衝突に含まれる各端末装置そ
のものは1つの送信グループ又は非送信グループに任意に割り付けられる。ラン
ダム分割処理による次のパスにおいて、送信グループの端末装置は再び送信を試
行する。最終的にランダム分割処理により、1端末装置のみが送信グループに残
る。次に、この端末装置はそのパケットを首尾よく送信することができる。首尾
よく送信した役、全ての端末装置のGを1だけ減少させ、ランダム分割処理を反
復する。1以上の端末装置がG=1のときは、新しい衝突となり、ランダム分割
処理は以上に説明したように、再び競合の解決をする。
このようにして、ランダム分割処理が継続し、前のセツション中に受信した全て
のデータ・パケットを送信するまで発生した競合を解決する。以上で説明したよ
うに、全てのデータ・パケットはI=2により初期化され、またイメージ・パケ
ットはI=1又はOにより初期化され、従って送信するデータ・パケットを有す
る全ての端末装置は、イメージ・パケットを送信する前にデータ・パケットを首
尾よく送信する。しかし、全てのデータ・パケットを送信したときは、Gを1に
減少させて、イメージ・パケットを送信することができる。イメージ・パケット
間で衝突が発生すると、各送信端末装置はランダムな2進数Bを発生し、その個
別的なインジケータ■を1又は0だけ増加させ、かつGを増加させる。G=1を
有する端末装置が送信をし、1端末装置のみがG=1になるまで処理を反復する
。次に、この端末装置はそのイメージ・パケットを首尾よく送信する。しかし、
イメージ・パケットの送信の成功が検出されると(F=2)、Rは0にセットさ
れ、ランダム分割処理は第4図の総合制御処理に戻る。これによってセツション
を終結させることになり、他のイメージ・パケットの送信を許可する前に、最近
に到達したデータ・バケツl〜の送信を許可する。
送信するデータ・パケットがないときは、空きスロットとなり、Gを1に減少し
、イメージ・パケットを送信する。しかし、各イメージ・パケットの送信の後は
、データ・パケットの条件に無関係に、自動的にGの値を減少するのではなく、
ランダム分割処理を励起し、制御がランダム分割処理に戻されたときはGを2に
リセットする。
他方、個別的なインジケータIが端末装置におけるGに等しくないときはく第6
図を参照)、ランダム分割処理は受信処理に分岐する。受信処理はチャネルを監
視し、フィードバック信号Fを発生する。衝突が発生したときは(F=3>、G
の値を1だけ増加し、ランダム分割処理のループを反復する。チャネルがアイド
ル(F=0)のときは、又はデータ・パケットを首尾よく送信したときは(F
= 1 )、Gを1により減少させ、ランダム分割処理と再び反復する。イメー
ジ・パケット乞送信したときはCF=2)、ランダム分割処理は総合制御処理く
第4図を参照)に戻り、新しいセツションを開始する。受信処理におけるKの値
についての増加及び検査は、以上で説明したように、セツション確認処理と協同
することにより、新しい端末装置が回線網に参加したときに新しい境界を定める
。
一般に、全ての端末装置はパケット送信のセツション及びサイクルの境界を監視
する。回線網で活性であった端末装置は、チャネル・フィードバック信号Fによ
り及びレジスタG、I、S。
R及びUの値によりセツション及びサイクルの境界を継続して追跡する。全ての
端末装置が実行したセツション及びサイクル確認は次のようである。イメージの
送信終了は1イメージ・セツションの境界を表示する。1サイクルの終了は、衝
突断片なしの1イメージ・セツションの終了か、又は2つの空きスロットからな
る空きセツションかによって表わされる。データ・セツションの境界は、G−1
、かつS=1のときにマークが付けられる。
回線網に参加したばかりの「新しいユーザ」についてのセッシ。
ン確認及びザイクル境界は、セツション確認処理を参照して以上述べたように処
理される。
ここで、第7図を参照して送信処理を説明しよう。送信処理がランダム分割処理
により呼び出されると、送信処理は複数ビットのパケットをトランシーバに送信
し始め、パケットの終りを調べる。次に、衝突が検出されたか否かについて調べ
る。
衝突が検出されなかったときは、完全なパケットを送信する。
パケット送信の終りで、フィードバック信号Fを発生し、パケットがイメージ・
パケットか、又はデータ・パケットであったかを示す。
衝突が検出されたときは、送信処理はフィードバック信号F=3を発生すること
により衝突を表示し、他の端末装置が確実に衝突を検出゛して送信を停止するよ
うに長さa′°の妨害信号を送信する。次、に、送信処理は、チャネルから搬送
波が検出されなくなるまで待機し、更にハードウェアが回復できるように時間長
Wだけ待機し、他のループを実行するランダム分割処理を知らせる「判断オン」
フラグをセットする。
次に、第8図を参照して受信処理を説明しよう。受信処理はクロックCLを開始
し、チャネルの搬送波について監視する0時間計の期間について搬送波を検出し
なかったときは、フィードバック信号F=0を発生し、制御をランダム分割処理
に戻す。
搬送波を検出したときは、クロックCLをリセットし、受信するパケットをバッ
ファに蓄積する。送信の終りで、受信したバケツトの長さを調べてこれがデータ
・パケット(CL= 1 >か、イメージ・パケット(CL> 1 >か、又は
衝突断片(CL≦2r+a)かを判断し、これに従ってフィードバック信号Fを
発生する0以上の説明では、説明を簡単にするためにデータ・パケットの長さを
1に正規化している。パケットがデータ・パケット又はイメージ・パケットであ
るときは、受信処理はアドレスを調べ、その端末装置が目的の受信者であるかに
ついて調べる。イエスのときは、受信処理はメツセージをアンバックし、これを
ワーク・ステーションに転送する。その端末装置が目的の受信者でないときは、
受信処理はバッファをクリアし、ハードウェアが回復できるように時間Wでの遅
延を行ない、「判断オン」フラグをセットし、制御をランダム分割処理に戻す。
第9a図〜第9d図は受信処理でフィードバック信号を発生させるために用いる
期間を示すタイミング図である。第9a図は送信後における長さrの2つの空き
スロットと、空きスロットの終了における判断実行点を示す、第9b図は2r+
aより短い、又はこれに等しい長さを有する衝突断片を示す、第9c図はデータ
・パケットの長さく1に正規化された)を示す。第9d図はよう。この例では、
前のサイクルの最終セツション中に3データ・パケットが到達し、かつ前のサイ
クル中に通信制御装置20の5端末装置に2つのイメージ・パケットが到達して
いる。データ・パケット及びそれらの送信端末装置をD + 、 D 2及びり
、により表わし、またイメージ・パケット及びこれらの端末装置をI1及び工、
により表わす。ランダム分割処理の開始で、5端末装置における制御パラメータ
を第11図の第1例に示す。各端末装置のランダム分割処理による第1バスにお
いて、■の値はGと比較され、端末装置が送信しているか、又は受信しているか
を判断する。IはI、又はI2に等しくないので、これらは送信が許可されず、
単にこれらのレジスタF、G、S及びUを更新する。D + 、 D 2及びD
3に対してはI=Gであるから、これら3端末装置は同時に送信をし、衝突をす
る結果となる。衝突が検出されると、送信端末装置は送信を停止し、フィードバ
ック信号F=3を発生し、ランダム分割処理に戻る。同時に、受信端末装置は搬
送波が存在しないのを検出し、送信の長さから送信は衝突断片であったことを知
る。次に、受信端末装置はフィードバック信号F=3を発生し、それぞれのラン
ダム分割処理に戻る。
ランダム分割処理に戻ると、D、、D2及びり、の送信端末装置はランダムな2
進数Bを発生し、これらは個別的なインジケータエをBにより増加させる。全て
の端末装置はGを1だけ増加させる。D、、D2及びり、の送信端末装置が発生
したランダムな2進数Bをそれぞれ0.1及びOとすると、制御パラメータは第
10図の第2列に示すものとなる。
ランダム分割処理により次のバスにおいて、D2の送信端末装置のみがI=Gと
なるので、D2の送信端末装置はデータ・パケットを首尾よく送信する。データ
・パケットの送信に首尾よくした結果として、全ての端末装置はフィードバック
信号F−1を発生む、ポインタS=1をセットし、Gを1により減少させる。そ
の結果、制御パラメータは第10図の第3列に示すものとなる。
ランダム分割処理を介する次のバスにおいて、データ・パケットD1及びD3は
同時に送信され、衝突を発生させる。データ・パケットD1及びD3がランダム
な2進数1を発生すると仮定すると、その結果の制御パラメータの状態は第10
図の第4列に示すものとなる。
再びデータ・パケットD、及びり、が送信をすると、衝突が発生する。しかし、
今度は両端末装置がランダムな2進数Oを発生する。その結果は第10図の第5
列に示すものとなる。
ランダム分割処理を介する以下のバスでは、G=4がいずれの端末装置の1値よ
り大きいので、どの端末装置も送信することができず、従って空きスロットが発
生する。空きスロットの終りで、制御パラメータは第10図の第6列に示すもの
となる。
データ・パケットD、及びり、の端末装置が再び送信し、衝突する。しかし、今
度はデータ・バックI−D 、の端末装置がランダムな2進数Oを発生し、デー
タ・パケットD、の端末装置は第10図の第7列に示すように、ランダムな2進
数1を発生する。
その結果、データ・パケットDつを首尾よく送信し、制御パラメータの状態は第
10図の第8列に示すものとなる。
次に、データ・パケットD1は首尾よく送信され、その結果は第10図の第9列
に示すものとなる。I=2に等しいイメージ・パケットは存在しないので、ラン
ダム分割処理による次のバスは空きスロットを発生し、第10図の第10列に示
す結果となる。
最後のデータ・パケットの送信からS=1、またG=1なので、ランダム分割処
理は総合制御処理により戻される。ランダム分割処理に戻ると、Gは2にセット
され、U、R及びSは0にセットされる。これは、前のセツション中に到達し、
なかも知れないデータ・パケットをイメージ・バック1への前で確実に送信させ
る。制御パラメータは第10図の第11列に示すものとなる。送信するデータ・
バック1〜がなく、またイメージ・パケットの送信が許可されないので、スロッ
トは空きとなる。その後の制御パラメータは第10図の第12列に示すものとな
る。今度は、Sが0にリセットされるのて、ランダム分割処理は内部でループし
続ける9次のバスでは、イメージ・パケットI、及びI2を送信し、衝突が発生
する。F=3、かつGが1に減少したので、R及びUは1にセットされる。イメ
ージ・パケットI、の端末装置がランダムな2進数Oを発生し、イメージ・パケ
ットI2の端末装置はランダムな2進数0を発生ずると仮定すると、制御パラメ
ータは第10図の第13列に示すものとなる。
今度は、イメージ・パケットI2の端末装置はイメージ・パケットI2を首尾よ
く送信する。フィードバック信号Fは2であるので5イメージ・バック1−I2
の端末装置に対するRを0にリセットさせ、制御を総合制御処理に戻す。イメー
ジ・パケットI、の端末装置の制御パラメータは第10図の第14列に示すもの
どなる。ランダム分割処理に戻った際にGが2にリセットされ、イメージ・パケ
ット■1のIが1であるので、イメージ・パケットI2の送信中に到達するデー
タ・パケットがないと仮定すると、空きスロワl〜どなる。フィードバック信号
FはF=0となる、Gは1により減少され、制御パラメータは第10図の第15
列に示すものとなる。
最後に、イメージ・パケットI、が送信され、フィードバック信号FはF=2と
なり、RはOにセットされ、サイクルが終了する。制御パラメータは第10図の
第16列に示すものとなる。
通信制御装置20はこのようにしてサイクルし続け、イメージ・パケットを送信
する前に前のセツション及び現在セツションに到達する全てのデータ・パケット
企送信し、イメージ・セツション当り1イメージ・パケットのみを送信し、次の
サイクルに行く前に前のサイクルで到達した全てのイメージ・パケットを送信す
る。
第11図は以上で説明した一連のステップにより発生したランダムな2進数のツ
リーを示す。このツリーはそのルート・ノートで2つのサブツリーに分岐され、
その一つがデータ・パケット、他がイメージ・パケットである。なにも付けてな
いツリーの分岐(0)は空きスロットを表わす。他の分岐は送信が発生する個所
を示す。この例ではどのセツション中にも到達したデータ・パケットが存在せず
、データ・セツションの後で連続的な2つのイメージ・セツションを実行してい
る。進行中のセツションでデータ・パケットが到達した場合は、イメージ・パケ
ットが保持され、次のイメージ・パケットを送信する前に、新しいデータ・ツリ
ーを発生する。
説明の便宜上、データ・パケット及びイメージ・パケットなる話を用いたが、こ
の発明をデータ及びイメージの送信に限定するものではなく、情報パケットの長
さが1桁以上の長さで異なり、混合した長さのイメージ・パケットを送信する際
に利用される。
この発明は通信チャネルを共有する一つのグループの通信端末装置間で情報を送
信するローカル・エリア・ネットワークのような通信システムにとり有用である
。この発明によるPRS/CDバクット交換通信システムは、増加する重トラフ
ィックの存在で安定であるという効果がある。即ち、チャネル使用の効率はトラ
フィックが増加しても低下しない。更に、このシステムは、このシステムの特徴
の衝突検出により得られる急速なフィードバック情報によって、従来の技術のラ
ンダム分割処理以上にチャネル利用を増加させるという効果がある。PRS/C
D通信システムは更に情報形式の優先度によって、高い優先度の情報パケットの
送信が低い優先度の情報のパケットにより短い送信遅延となる効果がある。
IG I
IG 2
出口
口い 【
1口
X口
FIG、 9a
FIG、 9b
FIG、 9c
琳1釉IT+ぐラメ−7
FIG、 10
IG11
国際調査報告
1゜n”nalneal &、、1b。。、。PCT/IJS 8610i70
6 −2−ANNEX To THE INTERNATIONAL 5EA3
CHRE?ORT ON
Claims (9)
- 1.パケット交換ローカル通信装置において、a.通信媒体と、 b.前記通信媒体に接続され、短パケット及び長パケットを含む情報を通信し、 かつ長パケットが短パケットより1桁以上長くなっている複数の通信端末装置と を備え、前記通信端末装置は (i)前記通信媒体上で信号を送受信すると共に、前記通信媒体上の搬送波の存 在を検出し、その存在に応答して搬送波検出信号を発生する手段、及び前記通信 媒体上の情報パケット間の衝突を検出し、この検出に応答して競合検出信号を発 生する手段を含むトランシーバ手段と、(ii)他の通信端末装置に送出すべき 長短の情報パケットを発生すると共に、他の通信端末装置から送出された長短の 情報パケットを受信するワーク・ステーションと、(iii)前記トランシーバ 手段と前記ワーク・ステーションとの間に接続され、前記搬送波検知信号及び前 記競合検出信号に応答して、異なる端末装置から情報パケットの送信間の競合を ランダム分割処理により解決するように情報パケットの送信を制御し、長パケッ トより短パケットの送信に優先度を与える通信制御手段とを備えることを特徴と するパケット交換ローカル通信装置。
- 2.請求の範囲第1項記載のパケット交換ローカル通信装置において、前記複数 の通信端末装置における前記通信制御手段は、パケットの送信を1以上のセッシ ョンからなるサイクルに編成させるように動作すると共に、セッションは前のセ ッション中に到達した全ての短パケットの送信に必要な時間、又は短パケットが 前のセッション中に到達していないときに前のサイクル中に到達した1つの長パ ケットの送信に必要な時間であるとし、かつサイクルは前のサイクル中に到達し た全ての長パケットの送信に必要とする時間であるとし、もし長パケットが前の サイクルで到達していないときは、空きセッションにより終了させ、セッション は前のセッションの終了でパケットが到達していないときは空きセッションであ るとすることを特徴とするパケット交換ローカル通信装置。
- 3.請求の範囲第2項記載のパケット交換ローカル通信装置において、前記通信 制御手段は (a)前記搬送波検知信号及び前記競合検出信号に応答して搬送波、送信したデ ータ・パケット、送信したイメージ・パケット又は衝突のいずれかがないことを 表示するためのフィードバック信号を発生するフィードバック信号発生手段と( b)衝突フィードバック信号に応答して送信グループ又は非送信グループにパケ ットをランダムに割り付け、次に可能な機会のときに前記パケットを送信するか 否かについて判断するランダム分割処理制御手段と を備えていることを特徴とするパケット交換ローカル通信装置。
- 4.請求の範囲第3項記載のパケット交換ローカル通信装置において、前記通信 制御手段はフィードバック信号に応答してセッションの境界を検出するセッショ ン確認手段を更に備えていることを特徴とするパケット交換ローカル通信装置。
- 5.請求の範囲第3項記載のパケット交換ローカル通信装置において、前記通信 制御手段は衝突の検出に応答して、確実に当該システムにおける全ての端末装置 が衝突を首尾よく検出するように予め定めた長さの妨害信号を送出する手段を更 に備えていることを特徴とするパケット交換ローカル通信装置。
- 6.請求の範囲第3項記載のパケット交換ローカル通信装置において、前記ラン ダム分割処理制御手段はグローバル・ポインタを蓄積する第1レジスタ手段(G )と、送信すべきパケットに関連する個別的なインジケータを蓄積する第2レジ スタ手段(I)と、それぞれの衝突後にバイナリ・ディジット(B)をランダム に発生する手段とを備え、前記ランダム分割制御手段はバイナリ・ディジットを 第1レジスタ(I)の内容に加算し、衝突を検出する度にグローバル・ポインタ (G)を増加させ、かつパケットを首尾よく送信する度にグローバル・ポインタ (G)を減少させる手段を備え、前記ランダム分割処理制御手段は第1レジスタ 手段(G)と、第2レジスタ手段(I)との内容を比較してG=Iのときは、前 記パケットの送信を行う手段を更に備えていることを特徴とするパケット交換ロ ーカル通信装置。
- 7.請求の範囲第6項記載のパケット交換ローカル通信装置において、前記ラン ダム分割処理制御手段は短パケット又は長パケットとして送信すべきパケットの 形式を識別し、かつ長パケットを首尾よくそれぞれ送信した後に短パケットの送 信の優先度を与える手段を備えていることを特徴とするパケット交換ローカル通 信装置。
- 8.請求の範囲第7項記載のパケット交換ローカル通信装置において、前記パケ ットの形式を識別する手段は、送信すべきイメージ・パケットが残っているか否 かを表示するグローバルポインタを蓄積する第3レジスタ(U)と、特定の端末 装置が送信するイメージ・パケットを有することを表示する個別的なパラメータ を蓄積する第4レジスタ(R)とを備えていることを特徴とするパケット交換ロ ーカル通信装置。
- 9.請求の範囲第1項記載のパケット交換ローカル通信装置において、前記短パ ケットはディジタル・データを表わし、前記長パケットはイメージ情報を表わす ことを特徴とするパケット交換ローカル通信装置。
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| US770478 | 1985-08-29 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (4)
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| JP (1) | JPS63500764A (ja) |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0235254A1 (en) | 1987-09-09 |
| US4663757A (en) | 1987-05-05 |
| WO1987001545A1 (en) | 1987-03-12 |
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