JPS63500896A - デジタル信号プロセッサを利用するrelpボコーダ - Google Patents

デジタル信号プロセッサを利用するrelpボコーダ

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JPS63500896A
JPS63500896A JP60505057A JP50505785A JPS63500896A JP S63500896 A JPS63500896 A JP S63500896A JP 60505057 A JP60505057 A JP 60505057A JP 50505785 A JP50505785 A JP 50505785A JP S63500896 A JPS63500896 A JP S63500896A
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ウイルソン、フィリップ・ジオン
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エム/エ−−コム・ガバメント・システムズ インコーポレイテッド
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    • G10L19/04Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using predictive techniques
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 デジタル信号プロセッサを利用するRELPボコーダ発明の背景 本発明は、主にボイスコーグ(ボコーダ)に関し、特に、残留励起線形予測(R E L P : R5idual −E xcitedL 1near pre diction )ボコーダに関する。ボコーダは伝送のために音声信号をデジ タル信号に変換し、受信したときこれらのデジタル信号を音声信号に合成する。
ボコーダは普通32K bps (キロビット/秒)から約2.4K bpsに まで柔軟に変化するボーレートで動作する。
ボコーダは基本的に2の基本的な種類に分けられる。すなわち、波形コーグとピ ッチ励起源コーグである。波形コーグは高いデータレート(16K bps以上 )で動作し、音響ノイズや伝送ノイズに対して強い高品質の自然な音声を作り出 す。
ピッチ励起源コーグは、人間の発声別欄の数学的モデルに基づいた分析/合成モ ードにおいて、低いデータ速度(4,8K bps以下)で動作する。ピッチ励 起源コーグは普通音声ロボットで使用され、音響条件の悪い場合にはあまりよく 働かない。
RELPボコーダは始めに、1975年のIEEE伝送委−23の“9.6kb ps以下の伝送速度の残留励起線形予測”(Re5idual −Excite d L 1near Prediction Vocoderwith Tra nsmission Rate 3 elow 9,6kbits s )にラ ン(Un)とマジル(lvlagill )によって提案された。また、改善さ れたRELPボコーダはICASSP−79の“4.茅−9,6kbpsのRE LPボコーダの開発” (Development or a4.8−9,6  kbps RE L P vocoder) テ、ダンクバーブ(D ankb ero )とウオング(Wong)によって提案された。
RELPボコーダの目的は、波形コーグと、ピッチ励起源コーグのギャップとな っている動作範囲、すな゛わち4.8から9.6kbpsにおいて満足できる性 能を提供することである。
RELPボコーダは波形コーグとピッチ励起源コーグの両方の特徴をいくつか有 する。
従来のRELPボコーダでは、デジタル音声データ信号サンプルは、サンプルの 各ブロックに対する線形予測符号化(L P G : 1inear pred ictive coding)係数を提供するためにしPCP道モデモデル技術 って比較的短い時間区分(普通10−30+++sの範囲)で分析される。LP G係数は、デジタル信号サンブルングによって表わされる声道、声門の流れ、音 声の放射を表わす。しPCC散散使用して、デジタル音声データ信号サンプルは 、残留信号(residual signal ) (予測エラー信号)サンプ ルを提供するために、各短時間区分に渡って回度全極巡回デジタルフィルタによ って反転されフィルタを通される。音声の時変特性は異なるパラメータを有する 一運のフィルタによって処理される。
残留信号とLPC係数は伝送のために符号化(皇子化)され、フォーマットされ る。受信されると、音声はLPG係数に対応して残留信号を処理することにより 合成される。
先行技術のRELPボコーダにおいて、残留信号サンプルは、遅くされたデータ 速度で残留信号サンプルを提供するために、量子化に先立って帯域制限され、ダ ウンサンプリングされる。ダウンサンプリングされた残留信号がアップサンプリ ングされ、ゼロがデータ点に挿入されるとき、音声信号の合成の間に上部帯域高 調波が発生される。
ランとマギルのRELPボコーダにおいては、残留信号は、適応デルタ変調によ る伝送に先立って、8子化される。ダンクバーブとウォングは種々の他の量子化 技術を考え、ピッチ予J適応微分パルスコード変調(PPADPCM : pi tchpredictive deferential pulse co’d e modulation )が最良の信8足子化雑音比をj〒供するという結 論に達した。
残留信号サンプルは、PPADPCM技術に対応してピッチ遅延を決定するため に、ピッチ分析によって処理され、決定されたピッチ遅延に対応してピッチ予測 器ゲインによってイン分析によって処理され、さらに、それによって量子化され た残留信号を提供するために、量子化装置ゲインと、ピッチ予測器ゲインと、お よび遅延パラメータに対応して、PPADPCMによって処理される。n子化装 置ゲイン、ピッチ予測器ゲイン、およびピッチ遅延パラメータは、伝送のために 9子化されるLPG係数および量子化された残留信号と組合せられる。
先行技術のRELPボコーダは、複雑なハードウェアを必要とし、商業ベースに 合わない高価な装置となっていた。
発明の概要 本発明は、1つは送信器システムのために、もう1つ(よりモートコントロール 受信器システムのために、都合2つのデジタル信号プロセッサが組込まれる商業 ベースのRELPボコーダを提供することである。(a)サンプルh\ら発生さ れる線形予測符号化(LPG)、係数に対応してサンプルを反転フィルタ(in verse filter)を通すことによって発生される量子化された残留信 号と、(b)量子化されたL’PC係数と、および、(C)反転フィルタを通さ れたサンブルカλら、残留信号の量子化の間に、発生されたピッチとゲインのノ くラメータ、(それらの全てはデジタル音声データのサンプルbXらプロセッサ によって発生される)を含むフォーマットされた伝送信号を提供ゴるために、伝 送デジタル信号プロセッサ【ま、デジタル音声データ信号サンプルを処理するた めに適応される。
受信器デジタル信号プロセッサは、再構成さ1するデジタル音声データ信号サン プルを合成するためのフォーマットされた伝送信号を処理するために適応される 。
送信器デジタル信号プロセッサは、LPC係数を発生するためのルーチン、残留 信号を発生するためのルーチン、および、残留信号とLPCgit数とを量子化 するためのル−チンとを達成するために適応される。LPCi数を発生するため のルーチ゛ンは、音声の高周波数を強調するためにサンプルを前置強調するため のサブルーチン、自動相関関数(ACF :auto−correlation  function )係数を発生するために、前置強調されたサンプルからA CFを定義するためのサブルーチンと、および、発生されたACF係数からLF ’C係数を発生するためのサブルーチンとを含む。残留信号を発生するためのル ーチンは、発生されたL P G−係数に対応して前置強調(pre−emph asis)されたサンプルを反転フィルタを通すためのサブルーチンと、量子化 の効果を減少させるように、ローパスフィルタによって残留信号を帯域制限する ためのサブルーチンと、および、伝送のために量子化され、フォーマットされる 残留信号のサンプルの数を減少させるために帯域制限された残留信号をダウンサ ンプリングするためのサブルーチンとを含む。残留信号とLPG係数とを量子化 するためのルーチンは、LPC係数を量子化するためのサブルーチンと、それに よって現在のフレームに対してピッチ遅延パラメータを提供するために、前のフ レームに対して発生されるACF係数に対応して現在のダウンサンプリングされ る残留信号フレームのACF分析によってダウンサンプリングされる残留信号の ピッチ周期を見積もるためのサブルーチンと、各対応するフレームに対して見積 もられるピッチ遅延パラメータに対応して各残留信号フレームに対するピッチ予 測器ゲインパラメータを提供するためのサブルーチンと、各相当するフレームに 対するピッチ遅延とピッチ予測器ゲインパラメータに対応して各残留信号フレー ムに対して量子化装置ゲインパラメータを提供するためのサブルーチンと、およ び、各相当するフレームに対してピッチ遅延、ピッチ予測器ゲイン、および量子 化装置ゲインパラメータに対応してピッチ予測適応微分パルスコード変1 (P PADPCM)によって各残留信号フレームをO子化するためのサブルーチンと を含む。
伝送信号の中に含まれる量子化されるLPG係数からLPG係数を再発生させる ためのサブルーチンと、それによってデコードされダウンサブリングされる残留 信号を提供するために、伝送信号に含まれるピッチ遅延、ピッチ予測ゲイン、お よび賛子化装置ゲインパラメータに対応して、伝送信号に含まれるD子化される 残留信号をデコードするためのサブルーチンと、デコードされダウンサンプリン グされる残留41号から全帯域の残留信号をスペクトラムによって再発生するた めのサブルーチンと、再発生されるLPG係数に対応して再発生される全帯域の 残留信号を自動巡回フィルタによって前置強調されるデジタル音声データ信号サ ンプルを再発生丈るためのサブルーチンと、および音声の高周波数を属調(de −emphasis )・し、それにより再構成されるデジタル音声データ信号 サンプルを提供するために、再発生される前置強調されるサンプルを属調するた めのサブルーチンとを含む合成ルーチンを実行することによって再構成されるデ ジタル音声データ信号サンプルを合成するために、受信器デジタル信号プロセッ サはフォーマットされる伝送信号を処理するために適応される。デコードサブル ーチンは、伝送信号の中の量子化装置ゲインパラメータに対応して各量子化され る残留信号フレームに対して量子化装匠係数に合せて大きさを調整するためのサ ブルーチンと、大きさがv4Wされる量子化装置係数に対応して伝送信号の中に 占まれる量子化される残留信号からデータサンプルを提供するためのサブルーチ ンと、ピッチ遅延とピッチ予測器ゲインパラメータに対応してピッチ励起によっ てデータサンプルからデコードされダウンサンプリングされる残留信号を提供す るためのサブルーチンとを含む。
本発明の他の特徴は、実施例の記述に関連して議論される。
図面の簡単な説明 第1図は、伝送のために入力信号サンプルをコード化するために、送信器デジタ ル信号プロセッサに組込まれるプロセスを示す渫能ブロックダイアグラムである 。
第2図は、第1図で示されるプロセスに対応して、コード化されるサンプルをデ コードするための受信器信号プロセッサに組込まれるプロセスを示す機能ブロッ クダイアグラムである。
第3図は、送信器デジタル信号プロセッサによって実行されるLPG係数発生ル ーチンのフローチャートである。
第4図は送信器デジタル信号プロセッサによって実行され。
る残留信号発生ルーチンのフローチャートである。
第5図は、送信器デジタル信号プロセッサによって実行される量子化ルーチンの フローチャートである。
第6図は、第3図のルーチンに含まれるPPADPCMff量子化サブルーチン の間に組込まれる量子化フィルタのダイアグラムである。
第7図は、受信器デジタル信号プロセッサによって実行さ実施例の説明 本発明の実茄例において、送信器デジタル信号プロセッサと受信器デジタル信号 プロセッサは、それぞれテキサスインスツルメンツ社製のモデルT M S 3 2010デジタル信号プロセッサである。T M S 32010プロセツサは 、16ビツトで、200nSのマシンサイクル時間で、32ビツトALUとアキ ュムレータを有するスタンドアローンプロセッサである。プロセッサは、ネスチ ングされるサブルーチンのために4レベルのスタックを有し、算術性能はハード ウェア16*16ビツトのパラレルマルチプレクサによって増強される。それは 400nSでバイブライン化されるマルチプレックス/アキュムレート動作を実 行する。T M S 32010プロセツサは、TBLR/TBLW(テーブル リード/ライト)命令を経由して、バッファのために外部RAMをアドレッシン グすることによって増加されることができる内部RA Mとして使用可能な14 4個の16ビツトワードを有する。これらの命令により、データメモリ要求と動 作速度との間のトレードオフが可能となる。プログラムメモリは外部データメモ リとして再定義されることができるが、そのアクセス時間は600nSである。
外部プログラムメモリは全速において8にバイトにまで拡張することができる。
2つのプロセッサは、リアルタイムでRELPボコーダの全ての動作を実行しな ければならない。プロセッサの選択は2つのキーファクタ、すなわち、動作速度 と使用可能な内部RAM (フレーム格納が要求されるので特に重要である)に よって強制される。T M S 32010プロセツサは、その早い動作速度( 5MHz)、データ格納容旦、および拡張用の開発ツールに基づいて選択される 。
送信器プロセッサの基本的なは能を、第1図を参照して説明する。デジタル音声 データ信号サンプル10は、引続いての+−p c分析の間に高周波特性を改善 するように前置強調11される。前置強調サンプル12は、LPG反射係数(L PCrc41ection caeHicients) 14を提供するために LPG分析13がなされる。
LPG反射係数14は量子化LPC反4J係数16を提供するために量子化15 される。LPG反射係数14は続いての受信器への伝送の間の擾乱を最少にする ように量子化される・LPG係数17は量子化LPC反射係数16から発生18 される。
IIケ装強調されるサンプル12は、残留信号20を提供するために、LPG係 数17に対応して反転フィルタ19を通される。残留信号2oは基底帯域残留信 号23を提供するように帯域制限21され、ダウンサンプリング22される。
基底残留信号23は、信子化残留信号25に続いての伝送の間の擾乱の効果を最 少にするために、PPADPCM!子化24によって量子化される。P P A  D P CM ffi子化24のこれらのパラメータは、ピッチ遅延、ピッチ 予測器ゲイン、および量イ化装置ゲインである。これらの3つのパラメータはr ’PADPcMfi子化24の間に発生され、受信器システムによって受信され る団子化残留信号にデコードすることが必要である。従って、ピッチ遅延信号、 ピッチ予測器ゲイン信号、および量子化装置ゲイン信号は、それぞれ基底帯域残 留信号23のPPADPCMff量子化24に附随するライン26上に、ライン 27上に、およびライン28上に提供される。
量子化残留信号25、量子化装置、ライン26上のピッチ遅延信号、ピッチ予測 器ゲイン信号27、旦子化装貨ゲイン信号28、および量子化LPC係数16は 、伝送フレーム34を提供するためにフォーマット32することによって線形に 結合される。
受信器プロセッサの基本的な掠能は第2図を参照して説明される。各受信データ 伝送フレーム36のフォーマットは、包子化残留信号39と、ピッチ遅延パラメ ータ40と、ピッチ予測器ゲインパラメータ41と、量子化装置ゲインパラメー タ42と、J3よび岨子化LPC反射係数43を提供するために、デコードされ る。
デコードされる基底帯域残留信号47を提供するために、ピッチ遅延40と、ピ ッチ予測器ゲイン41と、量子化装置ゲイン42に対応して、m子化残留信号3 9はP P A D P CMデコード46によってデコードされる。デコード される基底帯域残留信号47は、全帯域残留信号49を提供するためにスペクト ラル的に再発生48される。
量子化LPG反射係数43はLPG係数を発生するために処理50される。
全帯域残留信号49は、デコードされる音声データ信号サンプル53を合成する ために、発生されたLPG係@51に対応してフィルタ49を通される。デコー ドされた音声データ信号サンプル53は、再発生デジタル音声・データ信号サン プル55を提供するために弱震54される。
上述の信号処理機能を実行するために送信器プロセッサによって実行される処理 ルーチンは、第3図、第4図、および第5図のフローチャートを参照して以下に 述べられる。
第3図のフローチャートによって表わせられる処理ルーチンは一般にLPG分析 に何匹する。このルーチ)ンは、前置強m音・声データ信号サンプルのバッファ されるフレームからLPG係数を発生する。第4図のルーチンは、一般に残留信 号の発生に導かれ、第5図のルーチンは一般に残留信号とLPG係数の」子化に 導かれる。
LPG分析ルーチンは、初期化58、サンプル入力59、前置強調61、AGF R生63、ACF正規化、およびLPG分析66のサブルーチンを含む。
サンプル入力サブルーチン59は外部データメモリバッファからデジタル音声デ ータ信号サンプルを読み込む。
前置強調61のためのサブルーチンは第1番目のデジタル前置強調に入力された 音声データ信号サンプルに適用する。アルゴリズムへの入力と出力はそれぞれ両 方とも、内部RAMに位置する入力された音声サンプルSnであり、前置強調さ れた音声サンプルS′nである。第1番目のデジタル前置強調は、音声の高周波 数を強調するために、入力された音声信号に適用される。これにより、声道の周 波数応答をより正確に評価することになり、その周波数応答はLPGパラメータ によって制御される。前置強調には単一遅延高周波通過フィルタを使用する。経 験によると、前置強調定数(a)の選択は臨界的ではなく、それは普通、0.9 375にセットされることが示される。フィルタに対する差の式は:S′″n  −SA −a−8a−t (第1式)前置強Xi機能は弱震芸能を適用すること により受信器システムで補足される。
前置強調サンプルは、第4図の残留信号発生ルーチンで使用するために外部デー タメモリに格納される。
A CF発生サブルーチン63は、各入力音声データ信号サンプルのための相関 バッファを相互作用的に更新する。このバッファはサブルーチンの1回目のコー ルに先立ってゼロにされなければならない。このサブルーチンの出力は、ゼロと 10点の間の遅延に対する32ビット精度の自動相関関数(八〇F)である、L PG係数を発生するために、自動相関関数(ACF>は、前に強調音声サンプル (SJ )のウィンドウの決まられたバッファから定義されなければならない。
シーケンスのACFは以下のように定義される。
−1−K RK=Σ X、・XJ轄 ・k=o、・・・、N−1j−o ・・・・・・ ( 第2式) ここで、XJ =WJ−3J (第3式)ウィンドウ(WJ)は81の簡単化の ために四角になるように選択される。
W+=1n−0、・・・、N−1 一〇 他の場合 (第4式) 10回目のしPC分析にはACF係数RO1・・・、R■が必要である。これら の係数は、各入力音声データ信号サンプルに対して相互作用的に更新されること ができる。
RK (n+1)=Rに (n)+Xn −Xn−に・・・・・・・・・ (第 5式) ここで、Rに (n)はに番目のACF係数のn回目の循環計算である。
この式はACF5R生サブルーチン63に組込まれている。係数Rには四捨五入 の誤差の問題を除くために32ビツトの精度が維持されている。アルゴリズムは 、ゼロに初期化され、各循環計算の後にリップルする遅延バッファを作成するこ とによって組込まれる。また、この組込みは32ビツトの結果がオーバーフロー しないことを保証する。ACFの最大値はゼロ遅延要素である。例えば、各入力 サンプルが最大12ビツトの分解能を有するとすると、180個のサンプルのデ ータバッファに対して、アキュムレータによって保持される最大値は=10!+ +2[2・2″ ・1801−29.492ビツト・・・・・・・・・ (第6 式) サンプル入力の終了時には、32ビツトACFの結果は16ビツトの係数に変換 されなければならない。ACF正規化サブルーチン65は、32ビツトACFを 16ビツトの結果に変換するために必要とされる全ての動作を実行する。LPG 分析サブルーチン66は大きさの調整されたACF入力に透明である。
従って、16ビツトのACFの最大ダイナミックレンジを得るために、32ビツ トの結果は16ビツトの先端を切ることにに先立って最大値Roで調整される。
これのための最適手順は全ての係数をReによって割ることである。しかしなが ら、実行効率はPo値の中の先頭のせ口を除くように32ビツトの数を簡単に左 にシフトさせることによって大いに改善される。
32ビツトの補正フレームが完了する決定67は、プロセッサをACF正規化サ ブルーチン65に進ませる。
LPG分析サブルーチン66は、10個のLPG係数と10個のLPC反剣反数 係数36生させるダービンのアルゴリズムを組°込む。ダービンのアルゴリズム の入力は正規化された16ビツトのACFである。
ダービンのアルゴリズムはLPG係数を発生するために非常に効率のよいアルゴ リズムである。J、マツコール(M akhoul )によるプロシーディング IEEE63巻 ベージ561−580の、“線形予i!!II :指導の復習 ” (L 1nearPredition ATutorial Review  )を参照せよ。そのアルゴリズムは固定費数点算術に適し、また、副産物とし て、反射係数を発生する。その反射係数は受信器への伝送に先立って量子化と符 号化に使用されることができる。
代わりに、LPG係数はし・ロークス・ギューギエン(l e Roux−G  uegucn) (L G )帰納法によって発生されることができ、それは、 J、し・ロータスとC,ギューギエンによるプロシーディングICASSP−7 7のベージ742−743の“線形予測における部分的相関係数の固定少数点計 算”(A Fixed Po1nt Coll1putationof Par tialCorrelation Coefficients in Line ar Prediction >に述べられている。LG帰納法は、ダーピンア ルゴリズムより早いけれども、LPG反射係数だけで、LPG係数を発生しない 。本来それは別々に発生されなければならない。
ダービンの回帰手順はつぎの通りである。
初期化: Eo =Ro (第7式) K1=−Rt/Rロ (第8式) El = [1−Kt 2]’Eo (第9式)%式%): ・・・・・・ (第10式) at =Ki (il1式) ・・・・・・ (第12式) E+=[I Kt 2 ] ・E+−1’ (第13式)シンボルの定義: R+は第1番目の自動相関関数 に+は第1番目の反射係数 ’ aiは第1番目のLPC係数(第1回目の循環計算)LPC分析の回数Pは 実験的に決定され、第10回目の分析かしながら、LPG係数aには量子化ノイ ズに敏感で、信号に重大な擾乱を誘起する。解決法は量子化ノイズに対する感度 をより鈍感にするLPG反射係数に+を量子化し、符号化することである。この 動作はLPG係数う子化サブルーチン68によってなされ、それは第5図の量子 化ルーチンの一部である。受信器において、LPC係数は上述の循環計算のサブ セットを使用して8子化された反射係数から逆変換されることができる。
初期化サブルーチン58とサンプル入カサプル°−チン59は1、送信器プロセ ッサに対するメインプログラムに含まれる。メインプログラムは以下の階層、す なわち、前置強調61、ACF発生63、ACFIE規化65、およびLPG分 析6Gに対応して、第3図のLPG分析ルーチン内の他のサブルーチンのコール をIIImする。メインプログラムは、予め決められた前置強調音声データ信号 サンプルと、10IlのLPG係数のフレームを発生するために、第5図のLP C分析ルーチンを組込んでいる。ここで使用される“LPG係数”と言う言葉は 、LPG反射係数が指定されていなければ、LPG係数か、あるいはLPG反射 係数のどちらかである。
残留信号発生ルーチンは、第4図のフローチャートによって表わせられる。この ルーチンは初期化7、サンプル人カフ1、反転フィルタ72、帯域制限73、お よびダウンサンプリング74のサブルーチンを含む。
初期化サブルーチン70は、帯域制限サブルーチン73の間に使用するために、 外部データメモリから送信器プロセッサの内部RAMに第2回目のセクションの フィルタ係数を転送する。
サンプル入力サブルーチン71は、外部データメモリにある音声データバッファ から音声遅延バッファのぜ口遅延位置に前置強調サンプルを入力し、その音声遅 延バッファは送信器プロセッサの内部RAMにある。遅延バッファは、LPC係 数に対応してオールゼロ有限インパルス応答(F: I R:finete−i mpulse−response )フィルタの反転フィルタサブルーチン72 を組込むために使用される。
。反転フィルタサブルーチン72は、残留信@19(第1図)を発生するための LPG係数に対応してオールゼロ反転フィルタを組込んでいる。このサブルーチ ン72からの出力は、外部データメモリにある残留信号データバッファに提供さ れる。
残留信号20は、LPG係数17に対応して前置強調された音声データ信号サン プル12を反転フィルタを通すことによってH(z)によって表される。
H(z)=[1−Σ a K −Z −K] −1C%ttaンノに、1 ここで、aKは第に番目のLPG係数である。残留信号19は音声データ信号サ ンプルをオールぜロフィルタH(z ) −’を通すことによって得られる。× 4はnのときに入力されたらば、7 イ)Ltりは次の差の式(diHeren ce equation )によって表されることができる。
Yr、−Xr、+a1 °Xn−1+ a26Xrt−2+・・・+a目 ・X n−膿 (第15式)この構造を組込むための最も簡単な方法は、係数aKを固 定されたレジスタの中に置き、シフトレジスタを使用して遅延バッファを組込む ことである。T M 832010マイクロコードはLTD/MPYコマンドを 使用してこの動作が実行されるように最適化される。プロセッサは、400nS で実行するパイプライン化されたマルチプル/アキュムレート命令を有する。
帯域制限サブルーチン73は、第8番F]の長円ハーフ帯域フィルタを組込むこ とによって残留信号20の低域パスフィルタを行なう。それは、4つの第2回目 のセクションのカスケードを使用することによって組込まれる。長円フィルタの 転送関数は、 )−1(z ) =A (z ) /B (z ) (Zi6式)%式% :0 ・・・・・・ (第18式) L、A、ラビナ(Rabiner)と8.ゴールド(GOI(+ >によるブレ ンチスホール(prentice−1−1all ) 1975年の“デジタル 信号のプロセッシイングの理論と応用” (T heory andAppli cation of [)igital 5ignal Processing  )に述べられる係数の量子化の効果と有限レジスタ長効果を減少させるように 、このフィルタを組込むことが重要である。これは多項式H(z)を第2番目の 多項式に因数化することによって最良に達成される。
H(Z)=hh (Z) ・H2(Z)・t−h (Z) ・H+ (Z) ( 第19式)%式% ・・・・・・ (第20式) 第2番目の多項式)1 (z)は第2番[]のフィルタ部によって組込まれてい る。第2番目のセクションは、4つの第2番目の部のカスケードを提供するため に4回コールされる内部サブルーチンに組込まれる。4つのセクションのカスケ ードは第8番目の長円ローパスフィルタと同等である。各セクションは一組のフ ィルタ係数を使用し、それ自身の遅延バッファを必要とし、それは各循環計算ご とにシフトされなければならない。
ダウンサンプリングサブルーチン74は、予め決められたサンプルを放棄するこ とによってダウンサンプリングを組込む。
ダウンサンプリングアルゴリズムは、入力データ点を放棄することと、あるいは 、フレーム当りのエネルギを維持するために、それの大きさをv!4整すること との間を変化するようにフレームカウンタを使用する。ダウンサンプリング様能 はフィルタを通された残留信号サンプルデータ速度を減少させる。
この機能は、フレーム位置ポインタによって実行される。サンプルは放棄される か、あるいは、大きさがX1整される(残留信号の平均フレームエネルギを維持 するために予め決められた因子が掛けられる)。例えば、ダウンサンプリング比 が2ならば、調整因子もまた2である。
フレームが完了したという決定15は、第4図の残留信号発生ルーチンなう9く 。
サンプル入カフ1と反転フィルタ72のサブルーチンと、決定75は共に集積化 され、第4図の残留信号発生ルーチンの他のサブルーチンの階層に対するコール を制御する。そのような階層のコールの順番は帯域制限73とダウンサンプリン グ74である。
第5図のフローチャートによって表される量子化ルーチンは以下のサブルーチン を有する。すなわち、(LPC分析サブルーチン66に関連して前述の)LPG 係数俣子化68、ピンチ遅延78、ピッチ予測器ゲイン80、量子化ゲイン81 、CRC82、PPADPCM聞子化83、およびデータフォーマット84゜し PCC係数壬子化サブルーチン68.10個のし10反射係数14を量子化する 。このサブルーチンは、LPG分析サブルーチン66の動作の間に、LPC反躬 反数係数14子化調査サブルーチン68とからその入力データを得る。
反射係数はCOD標準LPG−10と比べて、係数当り可変のビット数で量子化 され、それは、T、E、 トレメイン(Tremain>による1982年の4 月の音声技術(5peech7 echnolooy )の“主標準線形予測の コーディングアルゴリズム: LPC−10” (The Gover+++e nt 3tandardL 1near P redictive Codin gA Igorithm : L P G −10)に述べられている。
データ管理は、T M S 32010の内部RAMの利用性が!lJ限されて いるために、必要である。(=l加的なデータバッファは外部データメモリに位 置され、それはアクセス時間が非常に遅い(800nS>。データ管理アルゴリ ズムは、内部RA Mメモリを使用して実行するための全てのルーチンを可能に するために、内部RA Mと外部データメモリの間のバッファ転送を実行する。
ピッチ遅延サブルーチン78は、信号22の自動相関関数(ACF)分析を使用 してPPADPCMffi子化に対して使用されるダウンサンプリングされた残 留信号22(第1図)のピッチ遅延パラメータを決定するようにピッチ周期を評 価する。アルゴリズムへの入力は、以前のフレームの部分的ACFと現在の残留 信号フレームである。アルゴリズムからの出力は、評価されたピッチ遅延Tと更 新された部分ACFである。
ピッチ遅延はフレーム速度で更新される。ピッチ分析はサンプル自動相関検出器 を使用する。
R(T> =Σ Sn −8n−r (第21式)ピッチ遅延Tは、T、、、、 とTよ。との間のR(T)を評価して、R(T)の最大値として選択される。ピ ッチ遅延の正確な評価を可能とするために、分析は3つのピッチ周期、すなわち 、N>3T をカバーしなければならない。ピッチ検出の制限は、RELPボコ ーダアルゴリズムのフォートランシュミレーションを使用して実験的に選択され る。例えば、T−へは15サンプル遅延であり、T−よは40サンプル遅延であ る。これは、ダウンサンプリングされた残留信号22が4KHzのサンプリング 速度を有していれば、各々267)1 zと100Hzのピッチ周波数に対応す る。従って、値Nは2つのダウンサンプリングされたフレームとなるように選択 される。自動相関検出器R(T)は、2つの部分的ACFのR1(T)とR2( T)として評価され、ここでニR1(T)−Σ Sn −3n−r (第22式 )R2(T)=Σ Sn −8rL−■ (第23式)−M Mは単一ダウンサンプリングされたフレームである。R(T)は、外部データメ モリに格納されている、現在のフレームの部分的ACF、R2(T) と、前( 7)’7レー4’(7)ACF。
R1(T)とを加算することによって計算される。
ピッチ予測ゲインサブルーチン80は、PPADPCMffi子化に対するピッ チ予測器ゲインパラメータBを評価し、フレーム速度でその様な評価を更新する 。ピッチ予測器ゲインBは: 1’l−I N−1 B−ΣSn −8rr−T/Σ 5n−v −8n−yn=o n&0 ・・・・・・ (第24式) として評価される。ここで、Mは単一ダウンサンプリングされたフレームであり 、Tはピッチ遅延である。Bは2つの制限の間にさせられる。すなわち、 3>1,0 ソtl)ときは、B−1,03<0.1 そのときは、S=O,O 8子化ゲインサブルーチン81はPPADPCMf量子化に対して墨子化装置ゲ インパラメータqIムを評価し、そのフレーム速度でその様な評価を更新する。
このパラメータは量子化装置を入力信号レベルに調整するために使用され、金子 化の各入力と出力レベルはqs社、、が掛けられる。パラメータは最大値Xnで あるように選択される。ここで、Xn=1Sn−B−8rL−y ! n=Q、・・・、M−1(第25式) ここで、Mは単一ダウンサンプルされたフレームであり、■はピッチ遅延であり 、Bはピッチ予測器ゲインである。
CRCサブルーチン82は、伝送中にごットエラーの検出を可能とするために、 伝送フレームの一部でnビット巡回冗長符号(CRC)を導入する。そのコード はLPG係数とPPADPCMパラメータを保護する。サブルーチンへの入力は 関連する量子化係数である。サブルーチンからの出力は伝送されるべきnピット CRCである。
PPADPCMサブルーチン83は、予測適応微分パルスコード変1(PPAD PCM)を使用して、ダウンサンプリングされた残留信号22を量子化する。し かしながら、“ピッチ予測”という言葉は誤ったことに導く。ピッチ予測器は量 子化に先立つて、残留信号22から支配的な周波数を取除くために使用される。
この周波数が最も共通なピッチ周期であるので、予測器は、量子化B aの動作 を決定することなしに、交流周波数にロックする。従って、厳密なピッチ抽出ア ルゴリズムは必要ない。予測器はガウス確率分布関数(pdf)で“白色ノイズ °′信号を発生するように、波形の支配的な周期性を除く。この信号は、J、マ ックス(Max)による1960年5月の“情報理論に関するIRE変操゛°の ゛最少擾乱のための量子化″(“Quantizingfor Minimum  Distortin″IRE Trans on information  Theory )に述べられるように、古典的なマックス量子化装3を使用して 量子化されることができる。
第6図は、P P A D P CM量子化装置の構造を示す。量子化装置は、 量子化によって導入されるエラースペクトラムが−IXになるように、予測器ル ープに埋め込まれる。量子化装置のパラメータはピッチ遅延T、ff量子化ゲイ ン、q ・ 、ビン、8魁へ チ予測器ゲインB1および量子化のオーダーQである。実験により、3ビツト量 子化装置は受信器側でよい主観的な音声品位を確保するのに遡しているというこ とを決定された。
データフォーマットサブルーチン84は伝送のためにデータフレーム34(第1 図)をフォーマットする。サブルーチン84への入力は、m子化残留信号サンプ ル25の予め決められた数、ピッチ遅延パラメータ26、ピッチ遅延予測器ゲイ ン27、量子化装置ゲイン28、量子化LPC係数31(第1図)、およびCR Cである。サブルーチン84からの出力は、出力バッファに目かれる伝送データ フレーム34である。
フレームが完全であるという決定85は、第5図の量子化ルーチンを結論ずける 。
負−5図の量子化ルーチンの中のサブルーチンの階層に対するコールは、メイン プログラムのυI御下にある。以下のサブルーチンはサブルーチン指定されたP PQNTの中に共に集積化される:すなわち、PPQNTは、ピッチ予測器ゲイ ン80、量子化ゲイン81、およびPPADPCMff量子化83である。
階層のコールは次の通り:ビッチ78、PPQNT、CRC。
およびデータフォーマット84.サブルーチン68は、第3図のLPG分析ルー チンの中のLPG分析サブルーチンによってコールされる。
受信器デジタル信号プロセッサは合成処理ルーチンを利用する。第7図を参照し て、合成ルーチンは以下のサブルーチンを結論ずける:初期化88、データ人力 89、スペクトラム再発生93、LPG合成フィルタ94、非強調95、および 音声出力91゜ 、 初期化サブルーチン88は、受信器プロセッサに対するメインプログラムに 含まれる。処理化サブルーチン88は、各サブルーチンの実行に先立って、プロ セフシ内の全てのレジスタとデータロケーションを初期化する。
データ人カサブルーヂン89はまた、受信器プロセッサに対するメインプログラ ムに含まれる。このサブルーチンは、フレームバッファから外部データメモリに フレームを入力することにより、送信器から受信されたデータ伝送フレーム3G をCRCチェックサブルーチン9oは、伝送エラーをチェックするための受信さ れた伝送データフレームの中のnピントと比較するためのnビットを発生するた め受信された伝送データフレームを使用する。エラーが検出されたならば、現在 のフレームに対するLPCとPPADPCMの組は放棄され、前のパラメータの 組に置換えられる。このサブルーチンの入力は、データ伝送フレームからのnビ ットのCRCワードである。このサブルーチンからの出力は、サブルーチンが休 んでいる間に、どの相のパラメータを使用するかを示すためのフラグである。
LPG係数発生サブルーチン91は、伝送された量子化LPCパラメータを読み 込み、LPC反削反数係数コードするた係数をLPG係数に°変換するセットア ツプアルゴリズムを実行する。このサブルーチンへの入力は伝送された量子化L PC反射係数であり、出力はLPG係数51である(第2図)。
LPG合成フィルタ52に先立って、LPC゛係数が、伝送された量子化LPG 反射係数から発生されなければならない。
これらの量子化LPG反射係数は、T、E、 トレマイン(7remain)に よる1982年の4月の音声技術(S peechTechnology )の “支!l’i!標準線形予測コーディングアルゴリズム:LPC−10″(Th e Government 5tandardL 1near P redic tive Codir+g A laorithm: L P C−10>に述 べられている母子化装置調査表を使用して、解かれ、デコードされなければなら ない。LPG係数は、それから、セットアツプアルゴリズムを使用してデコード されたLPG反躬a1goritt+m ) 1.t、J、77]ウル(M a khou l )によ61975年のProclEEEのf33% 561ペー ジから580ページの“線形予測:復習指m” (L 1near Predi ction : A TutorialReview)に述べられる1組のダー ビンアルゴリズム(D urbin A rgorithm)である。
循環は次の通り: 初期化: al” =kl (第26式)の回数Pは10である。
PPADPCMデコードサブルーチン92は、送信器から受信されたビットバッ ク量子化残留像@39とη子化パラメータ40.41.42を読込み、デコード された基底帯域(ダウンサンプリングされた)残留信号47(第20)を発生す る。このサブルーチン92は、送信器P P A D P CMコード化と反対 の動作を実行しなければならない。従って、3つの部分に分割される:アンパッ キング、m子化装置調査、ピッチ励起。
PPADPCMデコードサブルーチン92は先ず、PPADPCM旦子化装置係 数子化装置係数 Mに転送し、量子化11ゲインパラメータを使用して、それら の大きさを調整する。この動作への入力は、外部データメモリに格納された係数 バッファとQ予電装置ゲインである。この動作の出力は、内部RAMにある大き さの調整された調査表である。
サブルーチン92は次に、外部データメモリのデータバッファからバックされた データバイトを読込み、そのバイトをアンバックし、母子化装置調査表を使用し て、データサンプルをデコードする。この動作への入力はビットバックされたデ ータワードと、母子化係数衣である。受信されたデータバイトは、各個々のデー タサンプルのマスクを剥がすことにより、個々のデータサンプルにアンバックさ れる。その個々のデータサンプルは、データサンプルを量子化するために送信器 で使用されたものと同一の長子化装置調査表を使用してデコードされる。
P P A D P CMデコードサブルーチン92は、入力データを“ピッチ 励起”し、ダウンサンプリングされた残留信号47をリカバーするための可変遅 延の第1番目の差の式に組込まれている。この動作への入力は、送信されたデー タサンプル、ピッチ遅延パラメータ、およびピッチ予測器ゲインパラメータであ る。この動作からの出力は、ダウンサンプルされた残留信号47である。この動 作の差の式は:Sn −Xn + B−8n−r (M29式)ここで、Shは ダウンサンプリングされた残留信号サンプル、Xiは送信されたデータサンプル 、Bはピッチ予測器ゲイン、およびTは現在のフレームのピッチ遅延(周期)で ある。
スペクトラム再発生サブルーチン93は受信器プロセッサに蝉するメインプログ ラムに含まれる。スペクトラム再発生サブルーチン93は、ダウンサンプリング された残留信号47がら全帯域残留信号49を発生する。その効果は、4KH2 のダウンサンプリングされた信号を8 K Hzの全帯域信号49に変換するこ とである。
LPG合成フィルタサブルーチン94は、LPG係数によりて支配された自動循 環LPG合成フィルタを組込んでいる。
このサブルーチンへの入力は、LPG係数51と再発生された全帯域残留信号で ある。このサブルーチンからの出力は、再発生された前置強調音声データ信号サ ンプル53である。このサブルーチン94は、残留信号49を10番目の全極フ ィルタに通すことによって音声データ信号サンプル53を発生する。このフィル タは、発生されたLPG係数51によって支配される。
′フィルタの転送関数は: 1−1(Z)−[1−Σ a、(−2コー! (第30式)ここで、aKはに番 目のLPG係数である。XAがn回目の残留信号サンプル49を表し、’/aが 対応づる再発生された前置強調される音声データ信号サンプル53を表すならば 、フィルタ動作は以下の差の式によって表わせられることができる: Vh =XA +al°yn−1+82 ・’l/71−2 +・・・・・・+ 8℃ ・Vh−目 (第31式)この式を組込むための最も簡単な方法は、係数 aKを固定レジスタにおき、シフ1−レジスタを使用して遅延バッファを組込む ことである。T M 832010マイクロコードは、LTD/ M P Yコ マンドを使用してこの動作を実行するように最適化される。プロセッサは4oo nsで実行するバイブライン化されたマルチブルアキュムレイト命令を有する。
属調サブルーチン95は、第1番目のデジタル属調フィルタを組込んでいる。こ のサブルーチンは現在再発生されたサンプル53、前に再発生されたサンプル、 および前記強調定数である。このサブルーチンからの出力は、再発生された音声 データ信号サンプル55である。
第1番目のデジタル温調は、送信器プロセッサの前置強調関数を補足するように 適用される。温調は単一遅延ローバスフィルタを使用する。属調定数(A)はま た、0.9375にセットされる。そのフィルタの差の式は: Yn = Xn + A−Yri −s (第32式)この音声出力サブルーチ ン97はまた、受信器プロセッサに対するメインプログラムに含まれる。このサ ブルーチンは再発生された音声データ信号サンプルを、サンプルが供給される外 部データメモリのデータバッファに出力する。
フレームが完了したという決定98は、第7図の合成ルーチンを導く。
第7図の合成ルーチンに対する階層のコールは、受信器プロセッサに対するメイ ンプログラムによって制御され、以下の順番で以下のサブルーチンをコールする :CRCチェック90、LPG係数発生91、PPADPCMデコーディング9 2、反転フィルタ94、および温調95゜共通の場所にある送信器と受信器シス テムは、単一デジタルプロセッサに含まれることができる。
LPC厨り引物 FIG、 / ストツフO 国際調査報告 スターμ FI6.7

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デジタル音声データ信号サンプルからプロセッサによって発生される(a )サンプルから発生された線形予測コーディング(LPC)係数に対応してサン プルを反転フィルタに通すことにより発生された量子化残留信号と、(b)量子 化LPC係数と、および(c)反転フィルタを通されたサンプルからの残留信号 を量子化する間に発生されたピッチとゲインパラメータを含むフォーマットされ た伝送信号を提供するために、デジタル音声データ信号サンプルを処理するため に使用される前記デジタル信号プロセッサを具備することを特徴とする残留励起 線形予測(RELP)ボコーダ。
  2. (2)前記信号プロセッサは、LPC係数を発生するためのルーチンと、残留信 号を発生するルーチンと、および残留信号とLPC係数を量子化するためのルー チンを実行するために使用されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載のR ELPボコーダ。
  3. (3)前記LPC係数を発生するためのルーチンは、音声の高周波を強調するた めに、サンプルを前置強調するためのサプルーチンと、 自動相関関数(ACF)係数を発生するために、前置強請されたサンプルからA CFを定義するためのサプルーチンと、および 発生されたACF係数からLPC係数を発生するためのサプルーチンを具備する ことを特徴とする請求の範囲第2項に記載のRELPボコーダ。
  4. (4)前記残留信号を発生するための前記ルーチンは、発生されたLPC係数に 対応して前置強調されたサンプルを反転フィルタに通すためのサプルーチンと、 ローバスフィルタを通すことによって前記残留信号を帯域制限するためのサプル ーチンと、および伝送のために量子化され、フォーマットされる残留信号サンプ ルの数を減少させるために前記帯域制限された残留信号をダウンサンプリングす るためのサプルーチンとを具備することを特徴とする請求の範囲第3項に記載の RELPボコーダ。
  5. (5)残留信号とLPC係数を量子化するための前記ルーチンは、 LPC係数を量子化するためのサプルーチンと、それによって、現在のフレーム に対してピッチ遅延パラメータを提供するように、前のフレームに対して発生さ れたACF係数に対応して、現在ダウンサンプルされた残留信号フレームのAC F分析によってダウンサンプルされた残留信号のピッチ周期を評価するためのサ プルーチンと、各対応するフレームに対して評価されたピッチ遅延パラメータに 対応して、各残留信号フレームに対してピッチ予測ゲインパラメータを提供する ためのサプルーチンと、各対応するフレームに対するピッチ遅延とピッチ予測ゲ インパラメータに対応して、各残留信号フレームに対する量子化装置ゲインパラ メータを提供するためのサプルーチンと、および、 各相当するフレームに対するピッチ遅延と、ピッチ予測器ゲインと、および量子 化装置ゲインパラメータに対応して、ピッチ予測適応微分パルスコード変調(P PADPCM)によって各残留信号フレームを量子化するためのサプルーチンと を具備することを特徴とする請求の範囲第4項に記載のRELPボコーダ。
  6. (6)前記RELPボコーダは、 再構成されるデジタル音声データ信号サンプルを合成するために、前記フォーマ ットされた伝送信号を処理するために適応される第2のデジタル信号プロセッサ を更に具備し、伝送信号に含まれる量子化されたLPC係数からLPC係数を再 発生するためのサプルーチンと、それによってデコードされたダウンサンプリン グされた残留信号を供給するために、伝送信号に含まれるピッチ遅延と、ピッチ 予測ゲインと、および量子化ゲインパラメータとに対応して、伝送信号に含まれ る量子化残留信号をデコードするためのサプルーチンと、 デコードされ、ダウンサンプリングされた残留信号から全帯域残留信号をスペク トラル的に再発生するためのサプルーチンと、 再発生されたLPC係数に対応して、再発生された全帯域残留信号を自動循環フ ィルタを通すことにより、前置強調デジタル音声データ信号サンプルを再発生す るためのサプルーチンと、および、 それによって、再構成されるデジタル音声データ信号サンプルを提供するように 、音声の高周波を弱調するために、再発生された前置強調サンプルを弱調するた めのサプルーチンとを具備する合成ルーチンを実行するために、前記第2のプロ セッサは適用されることを特徴とする請求の範囲第5項に記載のRELPボコー ダ。
  7. (7)前記デコードサプルーチンは、 伝送信号に含まれる量子化装置係数の大きさを調整するためのサプルーチンと、 大きさの調整された量子化装置係数に対応して、伝送信号に含まれる量子化残留 信号からデータサンプルを提供するためのサプルーチンと、および、 ピッチ遅延と、およびピッチ予測器ゲインパラメータに対応して、ピッチ励起に よってデータサンプルからデコードされたダウンサンプリングされた残留信号を 提供するためのサプルーチンとを具備することを特徴とする請求の範囲第6項に 記載のRELPボコーダ。
  8. (8)前記ピッチ励起サプルーチンは、Sn=Xn+B・Sn−T ここで、Snは提供され、デコードされ、ダウンサンプルされた残留信号サンプ ルであり、Xnは提供されたデータサンプルであり、Bはピッチ予測器ゲインで あり、および、Tは現在の残留信号フレームに対するピッチ遅延であるような、 可変遅延の第1番目の差の式に対応して、データサンプルを処理することを具備 することを特徴とする請求の範囲第7項に記載のRELPボコーダ。
  9. (9)信号サンプルを合成するために、前記フォーマットされた伝送信号を処理 するために適用される第2のデジタル信号プロセッサを更に具備することを特徴 とする請求の範囲第5項に記載のRELPボコーダ。
  10. (10)再構成されるデジタル音声データ信号サンプルを合成するために、前記 フォーマットされた伝送信号を処理するために適用される第2のデジタル信号プ ロセッサを更に具備することを特徴とする請求の範囲第2項に記載のRELPボ コーダ。
  11. (11)再構成されるデジタル音声データ信号サンプルを合成するために、前記 フォーマットされた伝送信号を処理するために適用される第2のデジタル信号プ ロセッサを更に具備することを特徴とする請求の範囲第1項に記載のRELPボ コーダ。
  12. (12)前記第2のプロセッサは、 伝送信号に含まれる量子化LPC係数からLPC係数を再発生するためのサプル ーチンと、 デコードされ、ダウンサンプリングされた残留信号を提供するために、伝送信号 に含まれるピッチ遅延と、ピッチ予測ゲインと、および、量子化装置ゲインパラ メータとに対応して、伝送信号に含まれる量子化信号をデコードするためのサプ ルーチンと、 デコードされ、ダウンサンプリングされた残留信号から全帯域残留信号をスぺク トラル的に再発生するためのサプルーチンと、 再発生されだLPC係数に対応して、再発生された全帯域残留信号を自動循環フ ィルタを通すことによって、前置強調デジタル音声データ信号サンプルを再発生 するためのサプルーチンと、および、 再構成されるデジタル音声データ信号サンプルを提供するために、音声の高周波 を弱調するために、再発生された前置強調サンプルを弱調するためのサプルーチ ンとを具備する合成ルーチンを実行するために適用されることを特徴とする請求 の範囲第11項に記載のRELPボコーダ。
  13. (13)前記デコードサプルーチンは、伝送信号に含まれる量子化装置ゲインパ ラメータに対応して、各量子化フレームに対する量子化装置係数の大きさを調整 するためのサプルーチンと、 大きさを調整された量子化装置係数に対応して、伝送信号に含まれる量子化残留 信号からデータサンプルを提供するためのサプルーチンと、および、 ピッチ遅延とピッチ予測器ゲインパラメータとに対応して、ピッチ励起によって データサンプルからデコードされ、ダウンサンプリングされた残留信号を提供す るためのサプルーチンとを具備することを特徴とする請求の範囲第12項に記載 のRELPボコーダ。
  14. (14)前記ピッチ励起サプルーチンは、可変遅延の第1番目の差の式: Sn=Xn+B・Sn−T (ここで、Snは提供され、デコードされ、ダウンサンプリングきれた残留信号 サンプルであり、Xnは提供されるデータサンプルであり、Bはピッチ予測器ゲ インであり、および、Tは現在の残留信号フレームに対するピッチ遅延である) に対応して、データサンプルを処理することを具備することを特徴とする請求の 範囲第13項に記載のRELPボコーダ。
  15. (15)(a)サンプルから発生された線形予測コーディング(LPC)係数に 対応して、デジタル音声データ信号サンプルを反転フィルタに通すことによって 発生された量子化残留信号と、(b)量子化LPC係数と、(c)反転フィルタ されたサンプルから残留信号の量子化の間に発生されるピッチとゲインのパラメ ータとを含むフォーマットされた伝送信号を、再構成されるデジタル音声データ 信号サンプルを合成するために、処理するために適応されるデジタル信号プロセ ッサを具備することを特徴とする残留励起線形予測(RELP)ボコーダ。
  16. (16)前記プロセッサは、 伝送信号に含まれる量子化LPC係数からLPC係数を再発生するためのサブル ーチンと、 デコードされ、ダウンサンプリングされた残留信号を提供するために、伝送信号 に含まれるピッチ遅延と、ピッチ予測ゲインと、量子化装置ゲインパラメータと に対応して、伝送信号に含まれる量子化残留信号をデコードするためのサプルー チンと、 デコードされ、ダウンサンプリングされた残留信号から全帯域残留信号をスぺク トラル的に再発生するためのサプルーチンと、 再発生されるLPC係数に対応して、再発生される全帯域残留信号を自動循環フ ィルタに通すことによって、前置強調デジタルデータ信号サンプルを再発生する ためのサプルーチンと、および、 再構成されるデジタル音声データ信号サンプルを提供するために、音声の高周波 を弱調するために、再発生された前置強調サンプルを弱調するためのサプルーチ ンとを具備する合成ルーチンを実行するために適応されることを特徴とする請求 の範囲第15項に記載のRELPボコーダ。
  17. (17)前記デコードサプルーチンは、伝送信号に含まれる量子化装置ゲインパ ラメータに対応して、各量子化フレームに対する量子化装置係数の大きさを調整 するためのサプルーチンと、 大きさを調整された量子化装置係数に対応して、伝送信号に含まれる量子化残留 信号からデータサンプルを提供するためのサプルーチンと、および、 ピッチ遅延とピッチ予測器ゲインパラメータとに対応して、ピッチ励起によって データサンプルからデコードされ、ダウンサンプリングされた残留信号を提供す るためのサプルーチンとを具備することを特徴とする請求の範囲第16項に記載 のRELPボコーダ。
  18. (18)前記ピッチ励起サプルーチンは、可変遅延の第1番目の差の式: Sn=Xn+B・Sn−T (ここで、Snは提供され、デコードされ、ダウンサンプリングされた残留信号 サンプルであり、Xnは提供されるデータサンプルであり、Bはピッチ予測器ゲ インであり、および、Tは現在の残留信号フレームに対するピッチ遅延である) に対応して、データサンプルを処理することを具備することを特徴とする請求の 範囲第17項に記載のRELPボコーダ。
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