JPS63500964A - サングラスレンズ - Google Patents
サングラスレンズInfo
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主としてサングラスレンズに関し、特に、サングラスの装着時に通常生
じる、眼の周囲の通例の模様を残すことなく、害を与える可能性のある紫外線か
らの適切な遮蔽を行うレンズに関する。しかしながら、本発明はその最も広い態
様において、他のものへの通用を有しているものと認められるであろう、更に、
本明細書中には、サングラスレンズ及びその製造、及びその他の関連するものに
関しても独創的である多くの特徴が開示されている。
この開示の主なる態様に関しては、ベンゾフェノンコーティングのような紫外線
遮蔽剤を配したサングラスレンズにより、紫外線の考えられる有害な影響から装
着者の眼を保護することが知られている。しかしながら、そのような遮蔽剤は紫
外線の眼の敏感な部分への照射を制限するのみならず、レンズにより保護されて
いる身体の他の部分への照射をも制限する。特に、サングラスレンズは通常眼よ
り大きく形成されているため、眼の周囲の皮膚が保護される。その結果、眼に近
接した部分の皮膚は、顔の残る部分よりも紫外線照射の受け方が少なくなる。
サングラスを外すと、時にはサングラスを装着している時でさえ、陽に焼けた顔
の部分に比べて眼の周囲の皮膚が白く見えてしまう。これは体裁が悪い。
レンズの中心領域、例えば眼のひとみに対応する領域のみに紫外線遮蔽剤を配す
ることにより、眼を保護するための充分な保護効果が得られることが見出された
。勿論、眼の周囲の皮膚を充分に日焼けさせると共に、この中心領域の半径方向
外方の領域に保護を与えるように、周囲領域に比較的低濃度で遮蔽剤を配するこ
とは望ましい。このようにして、1つの態様として、光透過性の紫外線遮蔽剤が
配された、眼を有害な照射から保護するレンズにおいて、前記レンズの中心領域
における遮蔽剤の濃度が、この中心領域を囲む周辺領域における濃度よりも高い
ことを特徴とするレンズが開示されている。
中心領域の外側では、遮蔽剤は僅かに配するか又は殆ど配さなくてもよく、或い
は、眼に対する完全な保護を与えるには不十分で、皮膚の適切な日焼けを妨げる
ことのない充分に低い濃度で遮蔽剤を配してもよい。後者の場合には、その濃度
は半径方向内方に、中心領域に向かって増加させてもよい。中心領域内において
も又、濃度は例えば、中心において最大となるように変化させてもよい。中心領
域とその周囲の領域との間の境界は、濃度の急激な変化を伴う不連続な状態でも
よいし、又は、次第に変化するようにしてもよい。後者の場合には、濃度の変化
において境界が明瞭に示されないように、周囲から中心へかけて概して一定の濃
度勾配で濃度を増加させる。その場合、遮蔽剤の量がしきい値を超える限界とし
ての境界を考慮する必要がある、つまり遮蔽効果を発揮するしきい値が存在する
。中心領域の寸法は例えば直径5IIII11から30口或いは40mmまで変
化させることができるが、通常の目的に対しては平均して10もしくは15II
I11である。この寸法が大きいと、敏感な瞼を保護することができる。
中心領域の形状は、円形、楕円形、多角形、或いは周囲の領域における日焼けを
許す一方、眼を保護する望ましい効果を生じる他の形状とすることができる。レ
ンズを横切る狭い帯状としてもよい。この領域は、必ずしもレンズの幾何学的も
しくは光学的な中心と一致しなくてもよい。
遮蔽剤は実質的に無色であることが多く、レンズを均一に又は例えば上部から下
部にかけて勾配をつけて着色するための他の物質、或いは、偏光や光に悪巧して
色が変化するもの等を付与するための他の物質を配してもよい。レンズは所望に
より光学的に矯正するものでもよいが、このレンズという語は眼に何らかの覆い
を被せることを意味していることを認識すべきである。
上記に明確に概略をのべた広い態様のために、実質的に紫外線を遮蔽する能力を
有する紫外線遮蔽剤と、主に可視領域の波長を制限する通常の着色剤またはそれ
に近いものとは区別される。好適な紫外線遮蔽剤としては、安定で、効果的な吸
収剤であり且つ通用性が広(、好ましくは着色剤への干渉を避けるため無色のも
のがよい。特に、可視領域の端部で吸光係数が象、激に落ちるものが望ましい、
これらの要求は0−ヒドロキシフェニルケトンを用いた多くの適用において満足
され、中でも、0−ヒドロキシベンゾフェノンはとくに有用である。2− (2
−ヒドロキシフェニル)−ベンゾトリアゾールも又良好な遮蔽剤としての性質を
有している。特別な薬剤として、2,2”−ジヒドロキシ−4,4゛−ジメトキ
シ−ベンゾフェノン(ユビノール)又は2−(2−ヒドロキシ−4−メチル−フ
ェニル)−ベンゾ[d]トリアゾール(チヌビン P)をあげることができる。
一般的に、遮蔽剤はレンズに遮蔽剤染料の溶液を、例えば噴霧、浸漬等によりコ
ーティングすることにより適用される。
このコーティング工程において、中心領域はレンズを覆って配置された、付着性
もしくは粘着性のテープ、フィルムなどのような覆いの開口によって明確に区画
される。これにより、良好に区別された中心領域が生じる。もしコーティング溶
液がレンズの中へしみ込むと、境界の明瞭さは低下するが、これは場合によって
は望ましいこともある。
特に浸漬による場合には、レンズの両面に覆いを配置することが必要である。こ
の一方の覆いのみに開口が形成されるか、もしくは両方に形成される。両方の覆
いに開口が形成された場合は、開口を一直線上に配列して開口の寸法を同一もし
くは異なる寸法としてもよい。後者の場合には、例えば浸漬時間の長さ、レンズ
の厚さ等に依存する遮蔽剤の濃度変化を伴、、て、境界の周囲の、より緩やかな
変化がもたらされる。
更に緩やかな変化は新規な浸漬技術、即ち、レンズを遮蔽剤で均一にコーティン
グし、しかるのち、取り去られる遮蔽剤の量を半径方向内方へ向かって減少する
ような方法で溶液処理することにより達成することができる。これは、レンズを
回転させ、溶液中に浸漬し、そして、外側の領域が中心領域よりも長い期間溶液
中に保持されるようにレンズを徐々に引き上げることにより達成される。好適な
調整は、最初の浸漬深さ、回転速度、引き上げ速度等に対して行われる。
レンズは通常サングラスを形成するために、フレーム中に一対のものとして使用
される。しかしながら、レンズは一般に眼鏡、スキー用ゴーグル、フェイスマス
ク、ドライブ用ゴーグル、保護眼鏡等にも使用される。
保護がめられる本発明は、レンズ及び湛のサングラスにおける用途等のみならず
、上に概説したあらゆる工程によるそれらの製造にまで拡張している。
上述した幾つかの概念が、より一般的な適用性を有する他の分野に関連しており
、これらの態様においても同様に保護がめられることは明らかであろう。
例えば、対象物、特にレンズの表面処理を目的とするコーティング方法には特に
留意するとよい。
上述した通り、サングラスレンズを、それが偏光或いはその他の要因に依存する
かどうかはともかく、着色することがあるということはよく知られている。又、
光学的に矯正された眼鏡用レンズが着色されることもよく知られている。多くの
場合、着色は例えば眩しさを減じる目的で行われるが、純粋に装飾上の目的から
着色が行われることが段々一般的になりつつある。
実際、光学的な機能を全く持たない着色した眼鏡も手に入る。
着色したレンズに段階的な色の濃さを与えることは知られている。例えば、主と
して装着者の上方にある太陽からの眩しさを減じるために、レンズをその下部に
おけるよりもその上部において濃い色にすることもできる。雪上のスキーヤ−の
使用に対しては、太陽と雪の双方からの眩しさを減じるために上部と下部の両方
を暗く、しかし、真っ直ぐ前方の視界をよくするために中央部を明るくしたレン
ズが知られている。一般的に、濃い領域から明るい領域にかけては徐々に変化す
ることが望ましい。
レンズを着色する現在の一般的な方法は、それを染料の中に浸漬したのち引き上
げる方法である。最下部領域が染料中に最も長く保持され、最も濃い部分となる
。その他の領域は染料中にある時間が短い程次第に明るい色となる。この工程は
必要に応じて繰り返され、濃い上部と下部とを有するレンズを得るためには、再
度染料中に浸漬する前にレンズを引っ繰り返せばよい。
このような工程は、得られる着色効果という点で限界があるが、眼鏡商が顧客の
要望に従って実行する際に簡便であるという利点を有する。
あらゆる方向からレンズの中心へ向かってコーティング特性に変化を有する新し
いタイプのレンズが提冥されている。そのようなレンズは新規であり、例えば、
その周囲全体を濃く、その中心を明るくする、或いは、中心を濃くその周囲を明
るくすることもできる。このコーティングは、例えば、先に述べたような紫外線
を遮蔽するような特定の光学的な目的のために行われるが、しかし、単に、眩し
さを排除するための日よけを揚供するため及び/又は装飾的な効果を生じるため
であってもよい。
遮蔽はレンズの中心から半径方向いかなる位置においても一様であり、その半径
方向の距離の変化に伴って徐々に変化させることができる。
このようなタイプのレンズは、特に周辺部の色が濃い時に、優れた光学的な効果
を示す。装着者はあらゆる方向からの望ましくない眩しさから保護されるが、そ
れでも真っ直ぐ前方の視覚は良好に保たれる。これを、紫外線遮蔽能力を有する
中心領域と組み合わせると特に有用である。
この種のレンズは、予め実行されなければならない多くの工程のために実現性が
なかったが、今やレンズのような対象物の表面を処理するための新しい工程が開
示されており、その工程においては、対象物は、処理液の表面に対して略垂直な
可逆相対運動を行い、その対象物の処理液と接触する面積がいかなる時点におい
ても増加又は減少しているようにし、そして又、そのような動きの過程の少なく
とも一部において、対象物は運動方向に対して横方向に延び、対象物を貫通する
軸回りを回転するようにされて64る。
斯くして、回転軸が処理液から離れているとすると、処理液と接触せず、処理時
間が短くなるような表面部分が存在する。
しかしながら、対象物の回転は、処理液の表面がら回転軸までの距離に等しいか
又はそれより大きい距離だけ回転軸から離隔している対象物のあらゆる領域を均
等に処理することを保証する。もし、この距離が次第に増加すると、対象物は徐
々に処理液と接触しなくなる。そのような処理の結果、表面が受けている処理時
間量が、全ての半径方向から回転軸へ向かって次第に減少することになる。
処理液が染料であって、処理の長さが色の濃淡を変える場合は、その効果はより
濃い周辺部にもたらされるであろう。このような場合、対象物は好ましくはレン
ズであり、回転軸はレンズの中心を貫通している。もしこの工程がレンズの中心
が処理液に接触しないものであれば、この領域は完全に透明になる。
−iに、レンズのような対象物は、工程が効果的に行われるためには最初に処理
液の半分の深さまで接触していればよく、それ以上余分になると透明な中心領域
が生じにくくなる。
ある場合には、例えば眼を保護するためには、周辺部を明るくして中心部を濃く
することが望ましい。これは、適当な手段により最初に対象物を均等に着色し、
次いで、例えば染料を除去する溶液を用いて、上に述べたようにそれを処理する
ことにより達成できる。周辺部はより長い時間処理されるので、より薄い色とな
る。
先に述べたように、もし最初のコーティングが紫外線遮蔽剤のコーティングであ
る場合は、着色染料の形態を取っているか否かに関わらず、類似の処理手順がレ
ンズにとって特に重要である。最初に通常の均一なコーティングを行い、次いで
、上述の処理を行うことにより、レンズの中心部にはその周辺部よりも高い紫外
線遮蔽効果が与えられる。これは、紫外線の考えられる有害な影響から眼の最も
敏感な部分を保護する。一方、周辺部の良好な視覚は維持される。そのような概
念は着色効果が得られるか否かによらず様々な処理液に対して、また様々な対象
物に対して使用することができる。
例えば、全体的な効果を維持しつつレンズの上部に濃い色を配するためには、間
欠的な回転が用いられることもあるが、回転は徐々に且つ連続的であることが必
要である。同様に、間欠的な動きが用いられることがあるとしても、相対的運動
は徐々且つ連続的であることが必要である。
相対運動は対象物自身を動かすか、或いは、対象物を静止状態に維持して処理液
の容器を上下することにより、もしくは処理液を容器内に及び容器外へポンプで
供給して処理液の液面を変化させることにより達成することができる。この運動
は自動的に或いは手動で実行或いは制御される。同様に、回転も自動的に或いは
手動で実行或いは制御され、代表的には電気モータの使瓜が含まれる。
開示された装置の特に好ましい形態は、広い意味で、対象物を、その処理される
べき表面が通常垂直に延びるように支持するために使用されるキャリアと、この
キャリアを対象物を貫通する通常水平な軸の回りに回転させる手段と、キャリア
とタンク内の処理液の表面との間の相対的な垂直運動を行わせるだめの手段とを
含むものである。
対象物がレンズである時、それらが−緒に用いられる場合は、一対を同時に処理
することが好ましい。このようにして、キャリアは2個のレンズを一列に整列し
て支持するように構成されるか、又は、2個のキャリアを用意してもよい。
上に概略を述べた広い原理のうちのいくつかを例にして、以下に添付した凹面を
参照していくつかの装置について述べる:第1図は好適な装置の概念的な立面図
、第2図はこの装置を使用して製造されるレンズの正面図、第3図はレンズの中
心領域に対して適用される紫外線遮蔽剤のためにそのレンズがどのように準備さ
れるかを示す図、第4回は第3図の断面図である。
第1図に示すように、装置は枠体1と着色用染料3のタンク2とから構成される
。枠体lには支持部材4がガイド5によって摺動自在に取り付けられており、こ
れによって支持部材4は上方又は下方へ動くことができる。この動作はラック8
と噛合するピニオン7を駆動し、切換スイッチ9により制御される電気モータ6
によって行われる。支持部材4には、第2の電気モータ10が取り付けられてお
り、該モータlOはギアボックス12に連結された垂直軸11を駆動し、垂直軸
11は軸受14内に配設された2本の水平軸13を駆動する。夫々のシャフト1
3の端部は、その中に処理されるレンズが取り付けられるキャリア15が形成さ
れている。斯くして、スイッチ17を操作すると、キャリア15及びレンズ16
は水平軸の回りを回転する。この時、支持部材はスイッチ9を操作することによ
って徐々に上方に移動する。
第2図はレンズ16にもたらされる表面効果の典型を示している。こうして濃い
周囲の領域18、明るい領域19及び20、そして比較的透明な中心領域21が
ある。
第3図及び第4図に関して言えば、着色されたレンズには、その両面にカバーシ
ート22及び23が夫々配されている。これらはその中心に開口24及び25が
形成されており、開口24は開口25よりも僅かに小さくされている。代表的な
寸法は夫々直径12肛及び15■である。シートは適当な粘着性のプラスチック
材料等、例えば研磨時にレンズを保護するために使用されるものがあげられる。
その後、レンズは好適なベンゾフェノンのような紫外線遮蔽剤の溶液の中へ浸漬
される。遮蔽剤がレンズ内に浸透して、一旦中心領域が好適にコーティングされ
たら、そのレンズは洗浄されて保護シートは除去される。
その結果、装飾的で周辺部の眼を休める着色と、良好な前方の視覚を与え、眼を
損傷から保護するこの中心領域内に紫外線遮蔽剤を備えた中心無着色領域を有す
るザングラスレンズが得られる。製造に使用する保護膜の異なるサイズの開口に
より、中心領域の縁部において明確に区画された濃度勾配が存在する。
装飾的な着色染料が実質的には紫外線遮蔽能力を持たず、及び/又はあまり色が
濃くなければ、周辺領域を通して日焼けが起こりうる。
中心領域のみに紫外線遮蔽剤を有する他の望ましい態様は、全体領域が着色され
、又は例えば上部もしくは下部のみが着色され、又は全く着色のないものを含ん
でいる。そのような場合は、コーティング装置を回転させることは必要とされな
い。
この特定の実施例に対して、及びここに開示された広い態様に対して変形が存在
することは明らかである。更に、−構成において、例えばレンズをその中心を貫
通する軸の回りに回転させることに言及したのに対して、この軸は完全に幾何学
的もしくは光学的な中心である必要はないということが認識される。
偏心的な回転は望ましい効果をもたらし、そして何れにしても処理されるべき標
準のレンズは、その処理後にユーザーの要求に従ってカットするようにしてもよ
い。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1項)
昭和62年5月13日
Claims (10)
- 1.紫外線遮蔽剤が配されて、有害な光線から眼を保護するためのレンズにおい て、前記レンズの中心領域(21)における遮蔽剤の濃度が、この中心領域を囲 む周辺領域(18、19、20)における濃度よりも高いことを特徴とするレン ズ(16)。
- 2.前記遮蔽剤が前記中心領域(21)のみに配されていることを特徴とする請 求の範囲第1項記載のレンズ。
- 3.前記中心領域(21)の縁部において遮蔽剤の濃度勾配が存在することを特 徴とする請求の範囲第2項記載のレンズ(16)。
- 4.前記遮蔽剤がベンゾフェノン紫外線遮蔽剤のコーティングの形態をとること を特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項何れかに記載のレンズ。
- 5.更に、前記レンズ(16)に対し着色が施されていることを特徴とする請求 の範囲第1項乃至第4項何れかに記載のレンズ。
- 6.前記着色が半径方向に濃度勾配を有することを特徴とする請求の範囲第5項 記載のレンズ。
- 7.前記遮蔽剤が配される前記中心領域(21)の幅が5〜40mmの範囲にあ ることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第6項何れかに記載のレンズ。
- 8.前記遮蔽剤が配される前記中心領域(21)の幅が10〜15mmの範囲に あることを特徴とする請求の範囲第7項記載のレンズ。
- 9.前記中心領域(21)が略円形であることを特徴とする請求の範囲第1項乃 至第8項何れかに記載のレンズ。
- 10.請求の範囲第1項乃至第9項の何れかに記載のレンズを組み込んだ一組の サングラスもしくは眼鏡。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858522697A GB8522697D0 (en) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | Surface treatment of objects |
| GB8522697 | 1985-09-13 | ||
| GB8524034 | 1985-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63500964A true JPS63500964A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=10585124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61504873A Pending JPS63500964A (ja) | 1985-09-13 | 1986-09-15 | サングラスレンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63500964A (ja) |
| GB (1) | GB8522697D0 (ja) |
-
1985
- 1985-09-13 GB GB858522697A patent/GB8522697D0/en active Pending
-
1986
- 1986-09-15 JP JP61504873A patent/JPS63500964A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8522697D0 (en) | 1985-10-16 |
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