JPS6350108A - Lcフイルタ - Google Patents
LcフイルタInfo
- Publication number
- JPS6350108A JPS6350108A JP61193280A JP19328086A JPS6350108A JP S6350108 A JPS6350108 A JP S6350108A JP 61193280 A JP61193280 A JP 61193280A JP 19328086 A JP19328086 A JP 19328086A JP S6350108 A JPS6350108 A JP S6350108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- shield case
- cap
- variable
- coil bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像機器や音響機器の信号処理用として利用さ
れるLCフィルタに関するものである。
れるLCフィルタに関するものである。
従来の技術
従来におけるこの種のLCフィルタは第3図。
第4図に示すように構成されていた。
すなわち、巻線を施したコイルボビンの外周にキャップ
コア1を被せ、このキャップコア1を全体に被せるシー
ルドケース2のねじ部3に螺合させて構成した可変イン
ダクタ4を2個仕切壁5でそれぞれ区切った収納部6を
もつ樹脂ケース7に収納してLCフィルタとしていた。
コア1を被せ、このキャップコア1を全体に被せるシー
ルドケース2のねじ部3に螺合させて構成した可変イン
ダクタ4を2個仕切壁5でそれぞれ区切った収納部6を
もつ樹脂ケース7に収納してLCフィルタとしていた。
発明が解決しようとする問題点
上記構成によるLCフィルタは、複数個の可変インダク
タ4を組合せて固定するには簡便であるが、LCフィル
タとしての機能上不要な樹脂ケース7を使用するため形
状的に大きくなるとともに、組込む可変インダクタ4の
数によって幾種類もの樹脂ケース4を準備する必要があ
シ、コスト面で著しく不利になるものであった。
タ4を組合せて固定するには簡便であるが、LCフィル
タとしての機能上不要な樹脂ケース7を使用するため形
状的に大きくなるとともに、組込む可変インダクタ4の
数によって幾種類もの樹脂ケース4を準備する必要があ
シ、コスト面で著しく不利になるものであった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、簡単な構成で安価にかつ、形状的にも小形のLCフィ
ルタを提供しようとするものである0 問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明は、巻線を施したコ
イルボビンに可動コツ?組合せ、全体にシールドケース
を被せた可変インダクタのシールドケースの一部に外方
への突出片を設け、複数の可変インダクタを上記突出片
を機械的に接合して一体化した構成とするものである。
、簡単な構成で安価にかつ、形状的にも小形のLCフィ
ルタを提供しようとするものである0 問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明は、巻線を施したコ
イルボビンに可動コツ?組合せ、全体にシールドケース
を被せた可変インダクタのシールドケースの一部に外方
への突出片を設け、複数の可変インダクタを上記突出片
を機械的に接合して一体化した構成とするものである。
作用
上記構成とすることにより、樹脂ケースなどを必要とせ
ずに複数の可変インダクタを結合できて小形で安価なL
Cフィルタとすることができる。
ずに複数の可変インダクタを結合できて小形で安価なL
Cフィルタとすることができる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付の図面第1図、第2図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図、第2図において、8,9は可変インダクタで、
この可変インダクタ8,9は、巻線を施したコイルボビ
ンを備え、このコイルボビンの一端に設けた端子板に上
記巻線の引出線を接続する端子ビン1oを植設し、上記
コイルボビンの外周に、外周にねじ部を形成したキャッ
プ状コア11を被せ、このキャップ状コア11を全体に
被せるシールドケース12の壁面に形成したねじ部13
に螺合させてキャップ状コア11を回動することにより
キャップ状コア11が上下動してインダクタンスの調整
が行われる。
この可変インダクタ8,9は、巻線を施したコイルボビ
ンを備え、このコイルボビンの一端に設けた端子板に上
記巻線の引出線を接続する端子ビン1oを植設し、上記
コイルボビンの外周に、外周にねじ部を形成したキャッ
プ状コア11を被せ、このキャップ状コア11を全体に
被せるシールドケース12の壁面に形成したねじ部13
に螺合させてキャップ状コア11を回動することにより
キャップ状コア11が上下動してインダクタンスの調整
が行われる。
また、このシールドケース12の一部には切起しにより
上方に突出する突出片14が設けられるとともに両側面
の下端に義足として働く突出片15が設けられている。
上方に突出する突出片14が設けられるとともに両側面
の下端に義足として働く突出片15が設けられている。
したがって、上記2つの可変インダクタ8,9はシール
ドケース12の突出片14どうし、突出片16どうしを
接合させ、半田ディツプまたは溶接などにより結合され
てLOフィルタを構成している。
ドケース12の突出片14どうし、突出片16どうしを
接合させ、半田ディツプまたは溶接などにより結合され
てLOフィルタを構成している。
なお、3個以上の可変インダクタを組合せる場合には、
中間に位置する可変インダクタのシールドケースの両側
に突出片14.15を設けた構成とすることで半田付ま
たは溶接により結合することができる。
中間に位置する可変インダクタのシールドケースの両側
に突出片14.15を設けた構成とすることで半田付ま
たは溶接により結合することができる。
発明の効果
以上のように本発明のLCフィルタは可変インダクタの
シールドケースの接合面に外方に突出する突出片を設け
、この突出片を機械的に接合するため、簡単な構成とな
り、余分な構成部品も削除できて小形化が図れるととも
にコスト面でも著しく有利となり、しかもどのような組
合せにおいても対応できるなどの利点をもち、実用的価
値の大なるものである。
シールドケースの接合面に外方に突出する突出片を設け
、この突出片を機械的に接合するため、簡単な構成とな
り、余分な構成部品も削除できて小形化が図れるととも
にコスト面でも著しく有利となり、しかもどのような組
合せにおいても対応できるなどの利点をもち、実用的価
値の大なるものである。
第1図は本発明のLCフィルタの一実施例を示す斜視図
、第2図は同正面図、第3図は従来のLCフィルタの分
解斜視図、第4図は同要部断面正面図である。 8.9・・・・・・可変インダクタ、11・・・・・・
キャップ状コア、12・・・・・・シールドケース、1
4.16・・・・・・突出片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名wE
l 図 人5 支出片 第2図 第4図
、第2図は同正面図、第3図は従来のLCフィルタの分
解斜視図、第4図は同要部断面正面図である。 8.9・・・・・・可変インダクタ、11・・・・・・
キャップ状コア、12・・・・・・シールドケース、1
4.16・・・・・・突出片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名wE
l 図 人5 支出片 第2図 第4図
Claims (1)
- 巻線を施したコイルボビンに可動コアを組合せ、全体
にシールドケースを被せた可変インダクタのシールドケ
ースに外方に突出する突出片を設け、複数の可変インダ
クタを上記突出片を機械的に接合して一体化してなるL
Cフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193280A JPS6350108A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | Lcフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193280A JPS6350108A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | Lcフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350108A true JPS6350108A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16305302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193280A Pending JPS6350108A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | Lcフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109104807A (zh) * | 2017-06-21 | 2018-12-28 | 东京毅力科创株式会社 | 等离子体处理装置 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61193280A patent/JPS6350108A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109104807A (zh) * | 2017-06-21 | 2018-12-28 | 东京毅力科创株式会社 | 等离子体处理装置 |
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