JPS63501170A - 電子式需要計量装置のパッケ−ジ - Google Patents

電子式需要計量装置のパッケ−ジ

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JPS63501170A
JPS63501170A JP60504913A JP50491385A JPS63501170A JP S63501170 A JPS63501170 A JP S63501170A JP 60504913 A JP60504913 A JP 60504913A JP 50491385 A JP50491385 A JP 50491385A JP S63501170 A JPS63501170 A JP S63501170A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電子式需要計量装置のパッケージ 発 明 の 背 景 この発明は電子式需要計量装置を含む電気計器、更に具体的に云えば、電気計器 と組立て易く且つ効率的に一体化するのに適した電子式需要計全装置の物理的な 構造に関する。
従来の電気計器は、小形誘導電動機の回転子として、負荷が消費する電力に比例 する速度で電界によって駆動されるアルミニウム円板を用いている。歯車結合の ダイヤル又は現字形円板が円板の運動を積算して、合計消費エネルギ、普通はキ ロワット時(1キロワット時は1時間1,000ワツトの電力を消費したことに 相当する)で測定するエネルギを表示する。
上に述べた様に消費量を測定する他に、ある電気計器は、消費量を予定のピーク 時間中及びオフビーク時間中に夫々発生する消費量部分に分け、また予定の期間 の間の最大需要を記録して、この様なパラメータに従って料金請求を調整する為 の手段を持っている。米国特許第3,586,974号に記載されたこの様な1 つの需要計器では、機械的な需要計量装置が予定の期間中の電力使用量を記録し 、後で読取る為にその値を貯蔵する。予定の期間は、例えば計器の各読取り時と 次の読取り時との間の時間か、或いは電力を供給する電力会社の料金請求期間に 対応する期間であってよい。時限機構が、例えば1時間未満の規則的な各需要区 間の終りに、需要計量装置を再始動させ、この為、予定の期間の終りに、貯蔵さ れている値が、この予定の期間中の規則的な需要区間のいずれか1つに生じた電 力使用量の最大値を表わす様になっている。
上に引用した米国特許に記載されている様な機械的な需要計量装置は融通性が限 られている。特定の計器の物理的な形式の設計が、物理的な形の異なる別の計器 には移しかえることが出来ない。更に、特定の需要計量装置の需要測定機能は、 大掛かりな機械的な設計のやり直しをしなければ、構成し直すことが出来ない。
電力使用量の電子式の収集、積算及び処理を用いれば、一層融通性を大きくする ことが出来る。例えば、マイクロプロセッサの様な電子式処理装置を用いて、使 用量及び需要データの収集、貯蔵、処理及び表示を管理することが出来る。取分 は米国特許第4゜179.654号、同第4,197.582号、同第4゜22 9.795号、同第4,283,772号、同第4゜301.508号、同第4 .361.872号及び同第4゜の測定にもたらす融通性を例示している。この 各々の電子式測定装置は、周波数又はパルス繰返し速度の様に、電力使用率に関 係する特性を持つ電子信号を発生する手段を持っている。電子式処理装置を従来 の機械的な需要計量装置の代りに用いて、定められた期間中の電力使用量を追跡 する。
電子式需要計量装置の望ましい1つの特性は、スナップ式に組立てられる方法を 用いた製造の容易さであるべきである。更に、電子式需要計量装置は数多くの機 能を果すことが要求されるから、電気計器の電気機械的な部分にある部品の数に 比べて、必然的に多数の部品を含むことが要求される。その結果、電気計器の電 子式需要計量装置は、電気計器の他の部分よりも、一層頻繁に現場での手入れが 必要になると予想される。この為、電子式需要計量装置の2番目の望ましい重要 な特性は、故障診断及び手入れの容易さである。
電気計器の機械的なキロワット時計量装置は複数個の異なる電圧及び負荷に対処 しなければならない。特定の設備の、アルミニウム円板を駆動するのに利用し得 る線路電圧に対処する為には、電気計器内の電圧コイルを適当に選択する。異な る負荷に対処する為には、機械的な歯車装置による倍率を用いることにより、円 板の回転と機械的なダイヤルの読みの間の所望の関係を選択する。こうすること により、基本的なIFi類の電気機械的な設計の電気計器が、多数の設備に特有 な用途に応用出来る。
設備に特有な種々の状況で使えるようにする万能性又はそれ以上の万能性を持つ 改良された電子式需要計量装置を提供することが望ましい。この様な万能性が、 前に引用した需要計量装置では、プログラムされた定数を使い、これが機械的な 歯車装置によって行なわれたのに相当する倍率作用を定めると共に、万能的な電 子式需要計量装置の設計プログラムされた定数は通常の動作中は、ディジタル処 理装置の非持久形メモリに入っていて、現実の父兄かけの停電が発生した時、並 びに数は限られているが他の種類の事態が発生した時に、内部の持久形メモリに 転送される。電気計器から電子式需要計量装置を取外すことは、プログラムされ た定数の持久形の貯蔵をトリガする見かけの停電と見なされる。更に、現存の料 金請求データも持久形メモリに貯蔵される。
電子式需要計量装置に対する現場での手入れとして好ましい方式は、故障状態に あると思われるものを良品の需要計量装置に置換えることである。特定の用途の ためにプログラムされた定数をプログラムし直す必要を避けると共に、貯蔵され ている料金請求データが失われることを避ける為に、前に引用した特許では、1 つの電子式需要計量装置にある持久形貯蔵装置の内容を別の電子式需要計量装置 の持久形貯蔵装置に写し取り、この後、もとの電子式需要計量装置をこの別の需 要計量装置に置換える方法が記載されている。電子式需要計量装置のパッケージ が、交換しようとする電子式需要計量装置の持久形貯蔵装置の内容を読取って、 こうして収集されたデータを交換用の電子式需要計量装置の持久形貯蔵装置に書 込むことが出来るプログラム装置に対する適当なインターフェースになることが 望ましい。
電子式需要計量装置のコストを下げる為、その中にある変圧器が、電子式需要計 量装置をその設備に現存する電圧に合せる必要性をなくすことが望ましい。変圧 器を省く普通の方法は、線路電圧を所望の標準値に下げる為に、適当な抵抗値を 持つ電圧降下抵抗を用いることである。変圧器を電圧降下抵抗に置換えた時、人 と電子式需要計量装置内の導電材料の間の偶発的な接触を避ける為の別の予防措 置を設けることが望ましい。
発明の目的と要約 この発明の目的は、上に述べた様な製造の容易さ、手入れのし易さ及び安全性の 条件を充たす様な、電子式需要計量装置のパッケージを提供することである。
この発明の別の目的は、製造コストを下げる為に、実質的に落し込みにしてスナ ップ式に組立てる方法を用いた、電子式需要計量装置のパッケージを提供するこ とである。
この発明の別の目的は、非導電材料からなる外部を持つ電子式需要計量装置のパ ッケージを提供することである。
この発明の別の目的は、表示装置の為の接点区域が、それに対する制御信号を発 生する回路板の接点区域から実質的な距離だけ離しである様な、電子式需要計量 装置のパッケージを提供することである。2つの接点区域の間の電気接続は、弾 力性を持つ絶縁マトリクスによって互いに絶縁された縦方向の平行な弾力性を持 つ導体を有する形式の弾力的な接点条片を通じて行なわれる。
この発明の別の目的は、モジュール形電子式需要計量装置に対するコネクタとし て、交流電力を通すピンが他のピンよりも一層短く、この為、取付けの際は電力 接続が最後に行なわれ、電子式需要計量装置を取外す時は最初に切断される様な コネクタを提供することである。
この発明の別の目的は、案内面を一体に形成した電子式需要計量装置のパッケー ジを提供することである。こういう案内面が電気計器の一部分と協働して、需要 計量装置を電気計器内の動作位置へ案内する。
この発明の別の目的は、上に述べた様な案内面を持つ需要計量装置を提供すると 共に、この需要計量装置に、電気計器の固定用切欠きと協働して、需要計量装置 をその動作位置に固定するが、固定用切欠きを鋸歯状傾斜部と接触しなくなる様 に撓ませた時に、計量装置を容易に取外すことが出来る様にする鋸歯状傾斜部を 設けることである。
簡単に云うと、この発明は絶縁ハウジング内に封入された電気計器に対するモジ ュール形電子式需要計量装置を提供するものであり、略全部の部品が落し込みに よってスナップ式に組合せる方法によってこのハウジングの中に取付けることが 出来る。表示装置をハウジングに落し込みにし、その金属接点パッドを、弾力的 な接点条片を用いて、印刷配線板上の対応する金属接点パッドと相互接続する。
この接点条片は、弾力的な絶縁マトリクスによって互いに絶縁された平行な縦方 向の弾力的な導体を持つ形式である。形成されたま−の接点条片は、それが相互 接続する2 mの金属接点パッドの間の距離よりも若干長く、この為、印刷配線 板を所定の位置に締付けた時、接点条片が若干圧縮されて、弾力的に押圧される ことによって安定なはめ合せになる。電子式需要計量装置の案内面が電気計器の 他の部分にある面と協働して、電子式需要計量装置をその動作位置へ案内すると 共に、所定位置に固定する。コネクタが長さの異なるピンを持っており、この為 、需要計量装置を取付ける時、電力接続が最後に行なわれ、需要計量装置を取外 す時は、電力接続が最初に切離される。
この発明の1実施例では、電気計器のモジュール形需要持つ非導電ハウジングと 、この少なくとも1つの凹部内にある表示装置と、ハウジングの中にあって、需 要計量装置の電子回路の実施的な部分を収容した回路板と、表示装置と全体的に 平行に、但しそれから離して、回路板をハウジング内に固定する手段と、表示装 置を動作させる為に回路該裏側カバーをハウジング上の所定位置にスナップ式に はめて、需要計量装置の組立てを簡単にする手段とを有し、ハウジングと裏側カ バーは、需要計量装置が電気計器内の動作位置にある時に電力を受取ることので きる需要計量装置内の全ての導電部分を包囲する様に作用する。
この発明の特徴として、電気計器に対する計量装置が、支持構造と、計量装置の 上にある板と、該板を前記支持構造上に支持する手段と、モジュール形電子式需 要計量装置と、前記板の背後にあって、モジュール形需要計量装置を受入れる空 所と、平行な第1辺及び第2辺を持つ、前記板に設けられた第1の溝孔と、該第 1の溝孔に接して前記平行な第1辺及び第2辺と平行な方向に前記板の中を伸び て、前記第1辺及び第2辺と平行な第3辺及び第4辺を持つ少なくとも第2の溝 孔と、夫々前記第1辺及び第2辺に隣接してそれから横方向に板の中を伸びる第 1及び第2の固定用切欠きと、モジュール形需要計量装置のハウジングと、該ハ ウジングにある第1及び第2の固定用傾斜部と、前記計量装置にある電気コネク タと、前記モジュール形需要計量装置にある複数個のコネクタ・ピンとを有し、 前記ハウジングからは少なくとも第1、第2、第3及び第4の案内面が外向きに 伸びており、該第1、第2、第3及び第4の案内面は前記モジュール形需要計量 装置を前記空所の中に案内する為に前記第1辺、第2辺、第3辺及び第4辺を案 内する様にそれらと摺動自在であり、前記板は前記第1及び第2の固定用切欠き の近辺で外向きに自由に撓むことが出来る様になっており、前記第1及び第2の 固定用傾斜部は、前記モジュール形需要計量装置を電気計器に挿入する時は、前 記板を外向きに撓ませ且つ前記モジュール形需要計二装置がその動作位置にある 時は前記第1及び第2の固定用切欠きに固定係合する様に位置ぎめされており、 前記第1辺、第2辺、第3辺及び第4辺と前記第1、第2、第3及び第4の案内 面の間の協働作用によって、前記モジュール形需要計量装置を前記空所に挿入す る際、前記コネクタ・ピンを前記電気コネクタと合せる様に案内する案内部が構 成される様になっている。
この発明の上記並びにその他の目的、特徴及び利点は、以下図面について説明す る所から明らかになろう。図面全体にわたり、同様な部分には同じ参照数字を用 いている。
図面の簡単な説明 第1図はこの発明の1実施例の電子式需要計量装置を含む電気計器の概略図であ る。
第2図は第1図の電気計器の一部分を第1図の■−■がら見た側面図である。
第3図は第1図の■−■で切った需要計量装置の断面図である。
第4図は第2図のIV−IVで切ったフック形結合装置の断面図である。
第5図は第1図の需要計量装置のブロック図である。
第6図は第5図の需要計量装置の関連部分を示すと共に、持久形メモリ・プログ ラム装置を示す簡略ブロック線図であり、それらを合せてこれらの素子が互いに インターフェース接続される様子を示す。
第7図は第6図の処理装置リセット発生器によるリセット信号の発生を示すグラ フである。
第8図は表示装置の平面図で、金属接点パッドを持つ接点区域を示す。
第9図はこの発明の1実施例の需要計量装置の後面図である。
第10図は第9図の需要計量装置の後側の一部分の詳細図で、回路板上の細長い はんだパッドと後側カバーの溝孔の間の協働関係を示す為に、後側カバーの一部 分を切欠いである。
第11図は第6図に簡単に示した持久形メモリ・プログラム装置の平面図である 。
第12図は第1図のxn−xnで切った持久形メモリ・プログラム装置の側面図 である。
好ましい実施例の詳しい説明 この発明は、1つ又は更に多くの電流巻線を持つ単相計器及び多相計器を含めて 、電力消費量に比例する速度で回転する要素を用いた任意の適当な形式の電気計 器に用いることが出来るが、以下の詳しい説明では、具体的にする為に、1個の 電流コイル及び1個の電圧コイルを持つ形式の2線式単相計器の例を取上げる。
第1図には、計量装置14を駆動する小形誘導電動機12を含む電気計器10が 全体的に示されている。誘導電動機12が、円板22の両側に配置された電圧コ イル18及び電流コイル20で構成された固定子16を持っている。
電圧コイル18は鉄心24に細線の多数のターンを巻装して構成される。電圧コ イル18は、負荷(図に示してない)に給電する線路26.28の間に接続され ている。電流コイル20が鉄心30に少数のターン、典型的には1ターン又は2 ターンの太い導体を巻装して構成される。電流コイル20は線路26を介して負 荷に供給される電力と直列に接続されている。
円板22が軸32に固定されており、この軸は、電圧コれる回転磁界の影響によ り、円板22及び軸32が一緒に回転出来る様に、適当な軸受(図に示してない )に支持されている。その磁極を円板22の両側に配置した永久磁石34が、円 板22の回転速度に比例する減速力を加える。
電圧コイル18及び電流コイル20によって発生される回転トルクと、永久磁石 34によって発生される減速トルクとの組合せが、電圧と電流の積(即ち負荷が 消費する電力)に比例する速度で、円板22を回転させる様に作用する。
計量装置14が積算電力計量装置36を持ち、これは例えば複数個のダイヤル3 8を持っていて、これらが適当に歯車結合され、軸32の回転に比例して、適当 な機械的な継手40によって駆動される。図示の実施例では、機械的な継手40 が、軸32に一体に形成することの出来るウオーム42を持ち、これがウオーム 歯車44と係合して、それを回転させる。特定の電気計器10の設計に応じて、 速度及び方向を変更して又は変更せずに、ウオーム歯車44の回転を積算電力計 量装置36に結合する為に、機械的な継手40にはこの他の要素を設けてもよい 。普通の様に、積算電力計量装置36は、料金請求の為に、軸32の回転数を合 算して、それを、使われる歯車比によって、適当な倍率にする。
電気計器10にある需要計量装置46が、軸32の回転に応答して、パルス発生 器48から線50を介してパルスを受取る。需要計量装置46は、ユニットとし て計量装置14に挿入し又は取外すことが出来る点で、モジュール形である。需 要計量装置46が、料金請求及び故障診断データを利用者に呈示する為の、例え ば液晶表示装置の様な任意の便利な形式の表示装置52を持っている。更に、需 要計量装置46は1組の制御スイッチ54を持っている。需要計量装置46は、 第1図で真直ぐ上向きに図示の位置へ滑り込ませることにより、計量装置14に 挿入することが出来る。需要計量装置46を所定位置に滑り込ませる動作が、そ の必要な全ての電気接続を行なうと共に、それを所定位置に固定する様に作用す るが、これは後で更に詳しく説明する。
好ましくは板金、最も好ましくはアルミニウムで作られた金属板56が計量装置 14の面を覆っており、金属板の表面には、随意選択により、必要な標識を印刷 したり又はその他の形で設けることが出来る。金属板56が、少なくとも第1及 び第2のねじ58によって、電気計器10の基礎構造(図に示してない)に固定 される。金属板56の下側部分は、それを基礎構造に保持する為のねじ又はその 他の結合部材がなく、この為需要計量装置46を所定位置に固定する為の装置の 一部分として、外向きに撓めることが出来る。金属板56には、金属板56の底 に開口する矩形の溝孔66に通ずる3つの垂直の溝孔60.62.64が設けら れている。
次に第2図に示した電気計器10の側面図をも参照して説明すると、側面68及 び70(第2図には側面68だけが示されている)が矩形の溝孔66を上向きに 伸び、需要計量装置46を計量装置14内の所定位置に案内する案内面となる。
案内ボス72が需要計量装置46から垂直の溝孔62を通って外に伸び、需要計 量装置46を計量装置14内の所定位置に上向きに滑り込ませる時、需要計量装 置46を計量装置14にはめ合せる為の一層の案内作用をする。固定用切欠き7 4.76が矩形の溝孔66の両側から横向きにあけである。固定用傾斜部78. 80(第2図には固定用傾斜部78だけが示されている)が固定用切欠き76. 74に夫々はめられて、需要計量装置46を第1図及び第2図に示す動作位置に 固定する。需要計量装置46を図示の動作位置へ上向きに滑り込ませる動作の際 、固定用傾斜部78.80が金属板56の固定していない下側部分を外向きに撓 ませ、その後固定用傾斜部78.80が固定用切欠き76.74内に夫々完全に 坐着する。その時点で、金属板56は撓みのない状態にスナップ式に戻り、需要 計量装置46を所定位置に固定する。
1対の指かけ82.84が需要計量装置46の下端より下側に伸びていて、固定 用傾斜部78.80を夫々固定用切欠き76.74に配置することによって得ら れた鎖錠を解放して、故障診断、取替え又はその他の為に、需要計量装置46を 計量装置14から取外すことが出来る様にする為に、金属板56の固定されてい ない下側部分を若干外向きに作業員が撓めることが出来る様にしている。
次に第2図について具体的に説明すると、積算電力計量装置36は、普通のもの であって、この発明の一部分を構成するものではないが、こ〜で説明する要素に 対するその場所を示す為にだけ、破線で示しである。更に、普通の電気コネクタ 90も破線で示しである。電気コネクタ90に対する電気接続は普通の短いコネ クタ・ピン92(2つしか第2図には示してない)によって行なわれる。短いコ ネクタ・ピン92が長いコネクタ・ピン91よりもずっと短いことが認められよ う。この為、需要計量装置46を計量装置14に挿入する時、長いコネクタ・ピ ン91及び同じ長さを持つ他の全てのピンが外部回路と電気的に接触してから、 短いコネクタ・ピン92及び同じ長さを持つ他の全てのピンが電気的な接触をす る。逆に、需要計量装置46を計量装置14から取外す時、この構成によって、 短いコネクタ・ピン92とその仲間が接触を切ってから、長いコネクタ・ピン9 1及びその仲間が接触を切る。この様なピンの配置は、需要計量装置46によっ て発生されたデータを局部的に又は遠隔地から監視し、又は表示する為の例えば パルス発生器又はその他の装置に対して、需要計量装置46が外部出力を発生す る時に役に立つ。例えば、短いコネクタ・ピン92は需要計量装置46に交流電 力を接続する為に用いることが出来、これに対して長いコネクタ・ピン91は需 要計量装置46からの監視データを接続する為に使うことが出来る。従って、需 要計量装置46を計量装置14に挿入した時、需要計量装置46に電力を接続す る前に、他の全ての接続が確実に行なわれている。需要計量装置46を取外す時 、電力接続が最初に切断される。
勿論、電気計器10には、電気計器1oのみならず、誘導電動機12、計量装置 14及びパルス発生器48の別の支持構造(図に示してない)があるが、それを 図面に示して説明しても、この発明の説明に役立たないばかりが、この発明の説 明にとって煩しいので、省略しである。計量装置14をこの様な支持構造に支持 する為に、1つ又は更に多くの普通の柱93を用いることが出来るが、図面には それを1つだけ例として示しである。
次に第3図の断面図をも参照すると、需要計量装置46が、本体96及び裏側カ バー98で構成されたハウジング94の中に封入されている。本体96及び裏側 カバー98は非導電プラスチック材料で作ることが好ましく、その材料の強度及 び耐衝撃抵抗の値が大きい点で、ポリカーボネート・プラスチック材料で作るこ とが最も好ましい。こ\で一時的に第4図を参照すると、裏側カバー98が、複 数個のフック形結合部材100を用いて本体96に取付けられる。フック形結合 部材100には、裏側部材98に当接する部分の近くに、本体96と一体にルー プ102が成形されていて、これが本体から横方向に伸びている。フック形結合 部材100のそれと合さる部分が、裏側カバー98と一体に成形されていて、そ れから外向き及び下向きに、ループ102と全体的に整合する様に伸びるフック 104を持っている。ループ102には開口106がある。フック104が傾斜 面108及び段110を持っている。開口106は、フック104を図示の撓ん でいない姿勢から撓めた姿勢(図に示してない)に撓めて、フック104をルー プ102の中に挿入することが出来る様にすることにより、フック104の一番 幅の広い部分がその中を通過することが出来る様にするのに十分な幅を持ってい る。一旦傾斜面10gがループ102を通り越す様に挿入されると、裏側カバー 98を作るプラスチック材料の自然の弾力性により、フック104は図示の固定 位置になり、段110がループ102の下に捕捉される。フック形結合部材10 0は、段110がループ102から解放されるまで、フック104を本体96の 方に押すことにより、固定を解除することが出来、その時、裏側カバー98を本 体96から取外して、ハウジング94の内部にアクセスすることが出来る。
需要計量装置46を計量装置14から取外す際に作業員の指を入れることが出来 る様に、第1図に破線で示した凹み112.114(第2図には凹み112だけ 示しである)を設けることが出来る。
需要計量装置46のパッケージの説明を全うする前に、パッケージが、製造のし 易さ、保守のやり易さ及び安全性と云う目的を満たしながら、需要計量装置46 の電気的な動作と協動する態様を理解する為に、需要計量装置46の電気的な動 作を説明する。
第5図にはこの発明の1実施例の需要計量装置46の簡略ブロック図が示されて いる。線5oの電力使用量信号が需要計量装置46にある処理装置116に供給 される。処理装置116が使用量データに対する計算を適当に行なって、所望の 需要パラメータを取出し、その結果を貯蔵する。
更に、処理装置116は表示装置52を駆動するのに適した出力を線118に発 生することが出来る。貯蔵されているデータを線120を介して遠隔の場所(図 に示してない)に伝送し、更に解析するか、並びに/又は料金請求を行なうこと が出来る。
電気針1器が使われる環境は極端であることがある為、表示装置52は環境パラ メータに対する特別の補償を必要とすることがある。この様な特別の補償が表示 装置温度補償装置122を含むことがある。
処理装置116が表示の為に伝送するデータ、並びに/又は処理装置116が内 部で貯蔵される値を発生する為に入力データに対して作用する態様は、制御スイ ッチ54による選択によって変更することが出来る。こういう制御スイッチは、 計量装置14との機械的な結合に関することにのみ、この発明にとって関係があ る。
前に説明した様に、普通、処理装置116は非持久形ランダムアクセス・メモリ 素子を用いており、これは停電の場合にその中に貯蔵されていたデータが失われ る。こういうことは、この様な使用量並びに/又は需要データの消失が電力を供 給する電力会社にとってマイナスの経済的な影響を持つ様な電気計器では、認め ることが出来ないのが普通である。このため例えば電気的に消去可能でプログラ ム可能な読出し専用メモリ素子の様な持久形貯蔵素子を処理装ff1l16に使 うことが周知である。然し、この様な持久形貯蔵素子は消去及び書込み時間が、 例えば10乃至20ミリ秒程度と云う様に比較的遅いのが普通である。これは大 抵の用途にとって遅すぎる。。この欠点の他に、こういうメモリ素子に書込むの に要する電力は、処理装置116の非持久形メモリ素子が必要とする電力に比べ て非常に大きい。最後に、電気的に消去可能でプログラム可能な読出し専用メモ リ・セルにある摩耗機構が、こういうセルを消去して再び記録し得る回数を制限 する。約10,000サイクルの書込み及び消去により、こういうメモリ素子は その信頼性のある有効寿命が終る。勿論、処理装置116にあるメモリ素子は、 1日に何千回も書込んだり消去したりしなければならない。この為′、電気的に 消去可能でプログラム可能な読出し専用メモリは、処理装置116用の動作メモ リとしては、寿命が非常に短い。電気的に消去可能でプログラム可能な読出し専 用メモリ素子を用いた持久形メモリ124は、比較的重大な停電が起った時にだ け、そして場合によっては比較的少ない回数の試験サイクルの間だけ、消去及び 再書込みを行う様に用いるのが有用である。需要計量装置46では、需要計量装 置46の寿命を制約する程頻繁に、こういう動作が起ることはない。停電から回 復した時、並びに試験動作が終った時、持久形メモリからデータを読取ることが 出来る。
電力供給及び電力監視装置126が、線路26.28から交流電力を受取って、 調整済み直流電圧を発生し、これが線128を介して、この様な電力を要求する 需要計量装置46内の全ての回路に印加される。電力供給及び電力監視装置12 6は、調整済み直流電力を発生する他に、線路26.28の交流電力の状態をも 監視し、ある状態が検出されたことに応答して、線130を介して処理装置11 .6に制御信号を印加し、これによって見かけの停電があった場合は、処理装置 116から持久形メモリ124へのデータ転送を制御し、実際の停電があった場 合は処理装置116をリセットする。
要約すれば、線路26.28の一時的な停電によって、調整されていない直流電 圧が第1の閾値より下がった時、タイマが始動する。タイマが時間切れになる前 に、調整されていない直流電圧が第1の閾値より若干高い第2の閾値より高くな らなければ、処理装置116は料金請求データ及びプログラムされた定数を持久 形メモリ124へ転送する様に命令を受ける。電力供給及び電力監視装置126 にあるコンデンサが、タイマの持続時間の間、需要計量装置46を動作出来る様 に保つのに十分なエネルギを貯蔵していると共に、料金請求データ及びプログラ ムされている定数を持久形メモリ124に書込むのに十分なエネルギを保持して いる。
電力供給及び電力監視装置126のタイミング・サイクルの長さは、供給電圧の 低下が、サージ、雑音又は純粋に一時的な停電ではなく、重大な停電から起った 惧れがあると保証する位に長い値に設定される。需要計量装置46を電気計器1 0から取外した時、又は電気計器10を線路26及び線路28に対する接続状態 から切離した時、電力供給及び電力監視装置126が供給電圧がなくなったこと を停電が差迫っているものとして認識し、処理装置116内の非持久形メモリか ら持久形メモリ124にデータを書込む過程を実行させる。この為、プロゲラ、 ムされた定数に含まれている設備に特有のデータ及び料金請求データが持久形メ モリ124に貯蔵され、またこれらのデータは、前の非持久形メモリ124から 交換用の持久形メモリ124ヘデータを写すことが出来る様にする適当なメモリ ・プログラム装置の用意があれば、交換用の需要計量装置46にある持久形メモ リ124に書込む為に利用することが出来る。
第6図には、処理装置リセット発生器132が示されており、これは特にこの発 明に関係を持つ電力供給及び電力監視装置126の1つの素子である。処理装置 リセット発生器132の作用は、通常の動作中、線128の調整済み直流電圧を 監視して、調整済み直流電圧がもはや処理装置の適正な動作を保つ位に高くない 予定の値より下がった時には、何時でも処理装置116に対してリセット信号を 印加することである。調整済み直流電圧がゼロから正常な値まで上昇する時の普 通の電源投入時にも、処理装置リセット発生器132が処理装置116に対する リセット信号を発生するのが便利である。
処理装置リセット発生器132はスイッチング・トランジスタQ1を持ち、その ベースが抵抗R1と直列の降伏又はなだれダイオードD1を介して調整直流電源 に接続されている。第2の抵抗R2がスイッチング・トランジスタQ1のベース と大地の間に接続されている。好ましい実施例では、降伏ダイオードD1の降伏 電圧は約2.7ボルトであり、抵抗R1,R2は同じ抵抗値を持っている。
動作について説明すると、調整直流電源の電圧が閾値より低い時、スイッチング ・トランジスタQ1がカットオフであり、線130bのリセット信号は調整直流 電源の電圧に追従する。閾値電圧以上の電圧の時、スイッチング・トランジスタ Q1がターンオンになり、こうして線130bを低レベルに保つ。この関係が第 7図に示されている。調整直流電源の電圧が5ボルトの公称値から約3.9ボル トの閾値に下がった時、線130bの電圧は約Oから約3゜9ボルトに飛上がり 、電源の電圧が低下する時は電源の電圧に追従する。従って、第7図に示す様に 、リセット信号は、調整直流電源の電圧が閾値より下がり、その後正常の値に向 かって増加する時、並びに調整直流電源の電圧が停電の後、又は通常のターンオ ンの際に上昇する時の両方の時、リセット信号となる。処理装置リセット保持信 号線134は通常の動作中は浮動状態に保たれているが、電気計器10から需要 計量装置46を取外す時、後で説明する目的の為に接地することが出来る。
通常の動作では、電気計器10に需要計量装置46が取付けられている時、処理 装置116が線136を介して持久形メモリ124に直列データを供給すると共 に、線138を介して持久形メモリ124から直列データを受取る。
プルアップ抵抗140は、持久形メモリ124からのデータ出力が高である時に 、線138を約+5ボルトに戻す様に作用し、こうして適切な論理レベルを保証 する。更に、クロック及びチップ選択信号が夫々線142,144を介して持久 形メモリ124に印加される。調整済み直流電圧及び大地が普通は夫々線146 ,148を介して持久形メモリ124に接続される。
持久形メモリ・プログラム装置150は、需要計量装置46を電気計器10から 取外した時、持久形メモリ124から貯蔵されているデータを読取り、このメモ リにプログラムされたデータを書込む為に、取外された需要計量装置46に接続 することが出来る。メモリ・プログラム装置インターフェース152は、持久形 メモリ・プログラム装置150が持久形メモリ124を制御することが出来る様 にする為、持久形メモリ・プログラム装置150内の素子と需要計量装置46内 の素子の間で、信号及び電圧を速やかに且つ確実に接続することが出来る様にす る。需要計量装置46にある6個の細長いはんだパッド154,156゜158 .160,162,166が夫々線144.138゜136.142,146, 148に接続される。需要計量装置46にある7番目の細長いはんだパッド16 4が処理装置リセット保持信号線134に接続される。細長いはんだパッド15 4,156,158,160,162,164.166が、持久形メモリ124 を保持する同じ回路板(図面に示してない)上に形成されていて、それとインク −フェース接続し易い形になっている。
メモリ・プログラム装置インターフェース152の別の一部分が、ばねピン・コ ネクタ168,170,172゜174.176.178,180を持っており 、これらが持久形メiす・プログラム装置150に取付けられていて、その一部 分である。ばねピン・コネクタ168,170゜172.174,176.17 8,11110を夫々細長いはんだパッド154,156,158,160,1 62,164.166と整合させて、それと電気接続することが出来る。第6図 に示す様にインターフェース接続した時、持久形メモリ・プログラム装置150 は、持久形メモリ124(又は交換用の持久形メモリ124’)からデータを読 取り且つそれに対してデータを書込むのに必要な全ての電力及び刺激信号を供給 することが出来る。
持久形メモリ・プログラム装置150は制御信号発生器182を持っており、こ れは手動入力を受取り、調整済み直流電力を発生し、持久形メモリ124(又は 持久形メモリ124’)に印加する為のクロック及びチップ選択信号を発生する ことが出来る普通の回路を含んでいる。更に、制御信号発生器182は、線13 6を介して持久形メモリ124に接続する為に、データ・ワードの形式を定める 手段を持っている。このデータ・ワードは持久形メモリ124の読取、書込み又 は消去動作モードを選択することが出来る。持久形メモリ・プログラム装置15 0にある一時貯蔵装置184が、制御信号発生器182の制御のもとに、持久形 メモリ124から読出された料金請求データ及びプログラムされている定数を一 時的に貯蔵すると共に、その中に一時的に貯蔵されている内容を需要計量装置4 6の交換用の持久形メモリ124′に写すことが出来る。上に述べた読取って写 す動作の間、制御信号発生器182が、持久形メモリ124又は交換用の持久形 メモリ124′に対して、線144にチップ選択信号を印加し、線142にクロ ック信号を印加する。データを読取又は写す間、制御信号発生器182は、処理 装置リセット発生器132に接続された処理装置リセット保持信号線134を接 地する様に作用する。これによってトランジスタQ1のベースが大地電位に保た れ、処理装置116はリセット状態に保たれる。
制御信号発生器182は、例えば機械的又は電気的に制御されるスイッチの様に 、持久形メモリ124(又は交換用の持久形メモリ124’)に対して適切な論 理レベル信号を発生ずる任意の普通の装置を用いることが出来る。一時貯蔵装置 184は、貯蔵する前に入力メツセージを復号し、適切な出力メツセージの形式 を作る任意の便利な装置であってよい。一時貯蔵装置184は、例えば適当な通 信バッファを持つマイクロプロセッサを持っていてよい。例えば、持久形メモリ 124はNMC9306形持久形メモリであってよく、処理装置116はNEC 7503形マイクロプロセツサであってよい。この何れもこの出願の出願時点に 市場で入手し得るものである。
2つの連絡する装置のデータ形式の違いの為に、持久形メモリ124と処理装置 116で使われる特定のマイクロプロセッサの間でデータをやりとりする時に、 問題が起ることがある。持久形メモリ・プログラム装置150で用いることの出 来る解決策は、持久形メモリ124に、データ・メツセージの一部分が受理し得 るプロトコルを持つものと認識させる様に、持久形メモリ124(又は交換の持 久形メモリ124’)に伝送するためのデータ・メツセージの形式を作るのに有 効な通信バッファを一時貯蔵装置184に設けることである。同様に、通信バッ ファは、持久形メモリ124から受取ったデータに対して選択的なシフト及び無 視動作を行なって、このデータ・プロトコルを、一時貯蔵装置184にあるマイ クロプロセッサが受理し得るものに変換する。
持久形メモリ124から読出されて一時貯蔵装置184に書込まれたデータが、 交換用の持久形メモリ124′に写された後、処理装置リセット保持信号線13 4の大地信号を除く。これによって、処理装置リセット発生器134がリセット 信号を発生することが出来、これは取分は需要計量装置46の試験が出来る様に する為に、持久形メモリ124の写された内容を処理装置116に読込む。需要 計量装置46が持久形メモリ・プログラム装置150から物理的に取外されて、 その為需要計量装置46から電力が切断された時、前に述べた様に見かけの停電 が作用して、持久形メモリ124を消去し、その中にデータを貯蔵する。
需要計量装置46が電気計器に取付けられ、それに印加される電圧が予定の値よ り高くなった時、持久形メモリ124に貯蔵されている内容が処理装置116に 戻される。
需要計量装置46の機械的な構造の説明を全うすれば、需要計量装置46の組立 ての大部分は、予め形成された、一般的には成形された場所に部品を落し込むこ とにより、本体96がその面上に乗っかっている間に行なわれることに最初に注 意されたい。硝子又はプラスチックの窓186が矩形の表示開口190の背後の 凹部188に配置されている。表示装置52は、全体的に平たい装置であるが、 窓186の背後にあり、(作動された時に)その記号が矩形の表示開口190を 介して見える。表示装置保持器192は、成形プラスチック要素であることが好 ましいが、表示装置52の後側に配置され、表示装置52を窓186に隣接した 動作位置に保持する。表示装置保持器192からは1つ又は更に多くの支持ボス 194が後に伸びている。
3つの制御スイッチ54の各々はその場所と作用の他は、機械的に同様である。
例として、試験スイッチ196を説明すれば十分であろう。本体96に一体に成 形された管状通路198が、その内側端の拡大部分200に開口する。
スイッチ・アクチュエータ202が、管状通路198に摺動自在にはめることが 出来るアクチュエータ軸204と、このアクチュエータ軸204と一体に形成さ れていて拡大部分200に緩くはめことが出来る拡大円柱形部分206とを持っ ている。円錐形内側開口20111が拡大部分200の内側端と繋がる。截頭円 錐形弾性ばね210の細い端が円錐形内側開口208の中に、アクチュエータ軸 204の端に隣接して配置されている。截頭円錐形弾性ばね210の大きい方の 端の周りのフランジ212が、本体96に一体に形成された締付はフランジ21 4に重なる。截頭円錐形弾性ばね210は、圧縮された時に、触覚の手応えのあ る普通の装置であってよい。即ち、圧縮された時のある点で、截頭円錐形弾性ば ね210は、タイプライタのキーで経験する様なオーバーセンタの解放感と同等 な感じを与える。更に、例えば1個の導電ゴム(第3図には示してない)の様な 1個の導電材料を截頭円錐形弾性ばね210の内部に配置して、回路に接触する ことが出来るが、これは後で更に詳しく説明する。
第8図は表示装置52の背面図であるが、表示装置52の1つの縁に沿って接点 区域216を示しており、これは複数個の金属接点パッド218を持ち、これを 介して表示装置52を制御すると共にそれに対する電、気信号が接続される。普 通の様に、金属接点パッド218は普通の印刷配線板技術で形成することが出来 るが、これはこ\では特に関心のないことである。第3図に戻って説明すると、 印刷配線板220が支持ボス194及び締付はフランジ214、並びにこの他に 考えられる支持ボス(図に示してない)の上に配置されており、例えば複数個の ねじ222(1つだけ示す)の様な普通の保持手段を用いて、所定位置にしっか りと保持される。印刷配線板220の面上にある接点区域224は表示装置52 上の接点区域216の鏡像である。
接点区域224の接点パッドが接点区域216の金属接点パッド218(第8図 参照)と整合している。表示装置保持器192の側面228とそれと向い合う側 面230の間、及び接点区域216と接点区域224の間に矩形の溝孔226が 形成されている。矩形の接点条片232が矩形の溝孔226の中に配置され、第 1の端234が接点区域216と接触し、第2の端236が接点区域224と接 触する。
矩形の接点条片232は心238を持つ形式であり、その中に平行な縦方向の弾 性導電ストランドが弾性マトリクスを用いてカプセル封じされ、このマトリクス によって互いに絶縁されている。心238の導電ストランドが互いに略平行であ るから、第1の端234に設定される電圧のパターンは、第2の端236に存在 する電圧のパターンのそのままの像である。この為、印刷配線板220で発生さ れる表示装置52に対する制御信号が、その間で信号を伝える為のコネクタの費 用をかけずに、表示装置52の適切な区域に直接的に接続される。更に、矩形の 接点条片232の取付けは、組立ての際、単にそれを矩形の溝孔226の中に落 し込むだけでよい。矩形の接点条片232は接点区域216及び接点区域224 の間の間隔よりも若干長く作られ、この為、ねじ222を締付けることによって 、印刷配線板222が取付けられた時、矩形の接点条片232が縦方向に若干圧 縮されることにより、かなりの期間にわたって確実な接続が出来る様にする弾力 的に押圧された安定な接触が保証される。表示装置52及び制御スイッチ54を 別とすると、需要計量装置46の全ての素子は印刷配線板220に取付けられる 。今の説明では、印刷配線板220上に持久形メモリ124を取付けることだけ が関心事であり、従って図面に示して説明するが、需要計量装置46を構成する 残りの部品も印刷配線板220にあることを承知されたい。然し、図面が混乱す る為に、これらは示してない。
次に第9図及び第10図に示した需要計全装置の背面図について説明すると、印 刷配線板220上に配置された細長いはんだバッド154乃至160及び細長い はんだパッド162乃至166の上に、第1及び第2の平行な細長い溝孔240 ,242が整合している。第1及び第2の整合用の孔244,246が機械的な 構成の一部分として、裏側カバー98に設けられていて、需要計量装置46を持 久形メモリ・プログラム装置150(第9図及び第10図には示してない)と整 合させる。印刷配線板220も、整合用の孔246と整合する様に配置された整 合用の孔248を持っている。細長いはんだパッド154乃至166が細長い溝 孔240,242を横方向に通り越して伸びており、この為、細長い溝孔240 又は細長い溝孔242に真直ぐに挿入されたプローブ(図面に示してない)が、 細長いはんだバッド154乃至166のうちの選ばれた1つと接触し得ることが 認められよう。
次に第11図に示した持久形メモリ・プログラム装置150の正面図及び第12 図に示した側面図について説明すると、第1及び第2の粗整合柱250,252 がパネル254から上向きに伸びている。粗整合柱250,252と作動的に接 触する様に、粗整合柱252の上に面を上にして配置された需要計2装置46の 輪郭が、第11図に破線で示されている。ばねピン・コネクタ168乃至180 に隣接する整合ピン256が、粗整合柱250,252と図示の様に接触する時 、裏側カバー98の整合用の孔246及び印刷配線板220の整合用の孔248 (第9図及び第10図参照)と全体的に整合する。同様に、整合ビン258が図 示の状態で、整合用の孔244(第9図)と全体的に整合する。
需要計量装置46の両側に隣接して、1対の回転締付けつまみ260,262が 配置されている。回転締付けつまみ260の平坦な側面264及び回転締付けつ まみ262の対応する平坦な側面264を需要計量装置46の方へ廻して、需要 計量装置46を図示の破線の位置に配置したり、或いはそこから取外すことが出 来る。需要計量装置46をパネル254上のプログラミング位置に固定する為に 、整合ビン256,258が夫々の整合用の孔に入り、ばねピン・コネクタ16 8乃至180の端と夫々の細長いはんだパッド154乃至166の間で確実な接 触が達成されるまで、ばねピン・コネクタ168乃至180によって加えられる 対抗するばねの力に対して、需要計量装置46をパネル254に向けて押し下げ る。その後、回転締付けつまみ26o、2s2を図示の固定位置へ廻して、需要 計量装置46をプログラミング位置に保持することが出来る。
特に第11図について説明すると、パネル254は、需要計量装置46の故障診 断、及び持久形メモリ124のデータの読取又は書込みの制御の両方の点で、オ ペレータを助ける為の適当な表示器及び制御装置を持っていてよい。
例えば、持久形メモリ124から受取ったデータ又は書込むデータを表示する表 示装置268を設けることが出来る。
モードを選択し、需要計量装置46に電力を印加する為、又はその他の目的の為 に、パネル254に複数個の機能キー270を設けることが出来る。パネル25 4に数値キーバッド272を設けて、持久形メモリ・プログラム装置150内の 一時貯蔵装置184か、或いは直接的に需要計量装置46内の持久形メモリ12 4に対するプログラム入力を送り込むことが出来る。表示装置268、機能キー 270及び数値キーバッド272が具体的にどういう作用をするかは、この発明 にとって聞届ではなく、従ってそれについては詳しく説明しない。
ブ払趨7を住給電μ FIG、7 FIG、9 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)電気計器用のモジュール形需要計量装置に於て、表示装置を受入れる少なく とも1つの凹部を持つ非導電ハウジングと、 前記少なくとも1つの凹部内にある表示装置と、前記ハウジング内にあって、前 記需要計量装置の電子回路の実質的な部分を収容する回路板と、前記表示装置と 全体的に平行に、但しそれから離して、前記回路板を前記ハウジング内に固定す る手段と、前記表示装置を動作させる為に、前記回路板及び前記表示装置を相互 接続する手段と、 前記回路板を外部回路に接続する手段と、前記ハウジングに対する非導電裏側カ バーとを有し、前記ハウジング及び前記裏側カバーは、前記需要計量装置が電気 計器内の動作位置にある時に電力を受取ることのできる前記需要計量装置の全て の導電部分を包囲し、更に、前記裏側カバーを前記ハウジング上の所定位置にス ナップ結合することによって、需要計量装置の組立てを簡単にする手段を有する モジュール形需要計量装置。 2)請求の範囲1)に記載したモジュール形需要計量装置に於て、前記相互接続 する手段が、 前記表示装置にあって、前記回路板の方を向く第1の複数個の導電接点パッドと 、 前記回路板にあって、前記第1の複数個の導電接点パッドの対応する導電接点パ ッドと向い合っていて前記第1の複数個の導電接点パッドから第1の距離だけ離 れている第2の複数個の導電接点パッドと、 前記第1の複数個の導電接点パッドと前記第2の複数個の導電接点パッドとの間 にある接点条片とを有し、該接点条片は弾力的な絶縁マトリクス内に縦方向に配 置された複数個の弾性導体を持つ形式であり、該弾性導体は前記第1の複数個の 導電接点パッドと接触する端に、前記第2の複数個の導電接点パッドにある電圧 パターンの像である様な電圧パターンを発生する様に作用し、この為、前記第1 の複数個及び第2の複数個の対応する導電接点パッドの間の相互接続が行なわれ る様にしたモジュール形需要計量装置。 3)請求の範囲1)に記載したモジュール形需要計量装置に於て、前記少なくと も1つの凹部内にある表示装置保持器を有し、該表示装置保持器は前記表示装置 を前記少なくとも1つの凹部内に保持する手段を含んでおり、前記表示装置保持 器は前記少なくとも1つの凹部の寸法よりも小さい寸法を持っており、この為前 記少なくとも1つの凹部の側面とそれに向い合う表示装置保持器の側面の間に溝 孔が形成され、更に、前記相互接続する手段が、前記回路板と向い合う前記溝孔 の第1の端で、前記表示装置にある第1の複数個の導電接点パッドと、前記第1 の複数個の導電接点パッドの対応するパッドと向い合って、前記溝孔の第2の端 で前記回路板にある第2の複数個の導電接点パッドとを有し、前記第1の複数個 及び前記第2の複数個は前記溝孔の長さだけ離れており、更に、前記相互接続す る手段が前記第1の複数個及び前記第2の複数個間で前記溝孔内にある接点条片 を有し、該接点条片は弾力的な絶縁マトリクス内に縦方向に配置された複数個の 弾性導体を持つ形式であり、該導体は前記第1の複数個の導電接点パッドと接触 する端に、前記第2の複数個の導電接点パッドにある電圧パターンの像である電 圧パターンを発生する様に作用し、この為前記第1の複数個及び前記第2の複数 個の対応するパッドの間の相互接続が達成されるモジュール形需要計量装置。 4)請求の範囲3)に記載したモジュール形需要計量装置に於て、前記接点条片 の長さが前記溝孔の長さより長く、該接点条片の長さを前記溝孔の長さに略等し い値に弾力的に圧縮して、前記第1の複数個及び前記第2の複数個の対応するパ ッドの間で弾力的に押圧された接触が出来る様にしたモジュール形需要計量装置 。 5)請求の範囲1)に記載したモジュール形需要計量装置に於て、前記回路板を 外部回路に接続する手段が、前記需要計量装置の外部で前記電気計器内のコネク タに差込まれる様に作用する複数個の平行なピンを有し、該複数個の平行なピン は、第1の長さを持つ少なくとも第1のピン、及び実質的に異なる第2の長さを 持つ少なくとも第2のピンを含んでおり、前記第1の長さは前記第2の長さより 実質的に短く、この為、前記需要計量装置を前記電気計器に挿入する際、前記少 なくとも第2のピンが接続された後に、前記少なくとも第1のピンが前記コネク タに電気接続されると共に、前記需要計量装置を前記電気計器から取外す際は、 前記少なくとも第2のピンが前記コネクタから切離ざれる前に、前記少なくとも 第1のピンが前記コネクタから切離される様にしたモジュール形需要計量装置。 6)電気計器用の計量装置に於て、 支持構造と、 該計量装置にある板と、 前記板を前記支持構造の上に支持する手段と、モジュール形電子式需要計量装置 と、 前記板の背後にあって、前記モジュール形需要計量装置を受入れる空所と、 平行な第1辺及び第2辺を持つ、前記板にある第1の溝孔と、 該第1の溝孔から隣接して、前記平行な第1辺及び第2辺と平行な方向に伸び、 且つ前記第1辺及び第2辺と平行な第3辺及び第4辺を持つ、前記板に設けられ た少なくとも第2の溝孔と、 前記板にあって、前記第1辺及び第2辺に接して横方向に伸びる第1及び第2の 固定用切欠きと、前記モジュール形需要計量装置にあって、少なくとも第1、第 2、第3及び第4の案内面が外向きに伸びており、該第1、第2、第3及び第4 の案内面が前記第1辺、第2辺、第3辺及び第4辺上で案内作用をする様に摺動 自在であって、前記モジュール形需要計量装置を前記空所内へ案内する様なハウ ジングと、 該ハウジングに設けられた第1及び第2の固定用傾斜部とを有し、 前記板は前記第1及び第2の固定用切欠きの近辺で外向きに自由に撓むことが出 来、 前記第1及び第2の固定用傾斜部は、前記モジュール形需要計量装置を前記電気 計器内に挿入する際、前記板を外向きに撓める様に、そして前記モジュール形需 要計量装置がその動作位置にある時は、前記第1及び第2の固定用切欠きに鎖錠 係合する様に位置ぎめされており、更に、前記計量装置にある電気コネクタと、 前記モジュール形需要計量装置にある複数個のコネクタ・ピンとを有し、 前記第1辺、第2辺、第3辺及び第4辺と前記第1、第2、第3及び第4の案内 面とが協働して、前記モジュール形需要計量装置を前記空所に挿入する際、前記 コネクタ・ピンを前記電気コネクタと合さる様に案内する案内作用を行しなう計 量装置。 7)請求の範囲6)に記載した計量装置に於て、前記ハウジングが第1及び第2 の凹みを持ち、該第1及び第2の凹みは前記モジュール形需要計量装置を前記空 所から取出し易くする為に接近出来る様に配置されている計量装置。 8)請求の範囲6)に記載した計量装置に於て、前記板が第1及び第2の指かけ を持ち、該第1及び第2の指かけは、前記固定用切欠きを前記固定用傾斜部から 離脱する位に、前記第1及び第2の固定用切欠きを含めて前記板を手で外向きに 撓めることが出来る様にし、こうしてモジュール形需要計量装置を前記空所から 取外すことが出来る様にした計量装置。
JP60504913A 1985-10-25 1985-10-25 電子式需要計量装置のパッケ−ジ Pending JPS63501170A (ja)

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JP60504913A Pending JPS63501170A (ja) 1985-10-25 1985-10-25 電子式需要計量装置のパッケ−ジ

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WO1987002782A1 (en) 1987-05-07
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