JPS6350121B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350121B2 JPS6350121B2 JP57123100A JP12310082A JPS6350121B2 JP S6350121 B2 JPS6350121 B2 JP S6350121B2 JP 57123100 A JP57123100 A JP 57123100A JP 12310082 A JP12310082 A JP 12310082A JP S6350121 B2 JPS6350121 B2 JP S6350121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- tool holder
- base body
- tensioning
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/03—Boring heads
- B23B29/034—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
- B23B29/03403—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable before starting manufacturing
- B23B29/03428—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable before starting manufacturing by means of an eccentric
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2260/00—Details of constructional elements
- B23B2260/088—Indication scales
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/83—Tool-support with means to move Tool relative to tool-support
- Y10T408/85—Tool-support with means to move Tool relative to tool-support to move radially
- Y10T408/854—Tool-support with means to move Tool relative to tool-support to move radially to move eccentrically mounted Tool
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2585—Tool rest
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内側に支承面を有する基体と、該基
体内で回転可能で、基体の支承面に合わせられた
対応面と孔とを備えたスリーブと、頚部でスリー
ブの孔内に差込まれ、工具の受容部を形成する工
具保持体とを有し、この工具保持体が基体に対し
て回動不能に配置されており、スリーブが基体の
中心軸線に対して偏心的に案内面を有し、工具保
持体の半径方向の位置がスリーブを基体に対して
相対的に回転させることにより変えられるように
構成されており、基体の対応受けと工具保持体と
の間に配置された、ねじ込み可能な力導入手段を
有する緊定装置とを有し、この緊定装置により工
具保持体が調節された位置でスリーブの縁部分を
締込んで基体と緊定可能である形式のものに関す
る。
体内で回転可能で、基体の支承面に合わせられた
対応面と孔とを備えたスリーブと、頚部でスリー
ブの孔内に差込まれ、工具の受容部を形成する工
具保持体とを有し、この工具保持体が基体に対し
て回動不能に配置されており、スリーブが基体の
中心軸線に対して偏心的に案内面を有し、工具保
持体の半径方向の位置がスリーブを基体に対して
相対的に回転させることにより変えられるように
構成されており、基体の対応受けと工具保持体と
の間に配置された、ねじ込み可能な力導入手段を
有する緊定装置とを有し、この緊定装置により工
具保持体が調節された位置でスリーブの縁部分を
締込んで基体と緊定可能である形式のものに関す
る。
このような形式の公知の工具ヘツド(米国特許
第2780467号明細書)においては、受容部におけ
る円筒形の支承面は、リングとして構成された調
節機構が対応面としての内円筒面で摺動可能に案
内されている外面である。リングは内円筒面の範
囲に偏心的な孔を有している。受容部には直径方
向に延びるT溝の形をした横方向ガイドが設けら
れており、この横方向ガイド内に工具保持体の後
方の端部に設けられたT形ヘツドが摺動可能に係
合している。このT形ヘツドは半径方向の突起で
調節リングの偏心的な孔と接触している。この場
合には一方の端部の突起はT形ヘツド自体によつ
て形成されているのに対し、他方の端部における
突起はT形ヘツドの孔内で押しばねの力で移動可
能な突起である。これは強制的な案内ではなく、
半径方向に弾性的な保持装置を成している。した
がつて受容部に対する工具保持体の半径方向の位
置は一義的に規定され得ない。
第2780467号明細書)においては、受容部におけ
る円筒形の支承面は、リングとして構成された調
節機構が対応面としての内円筒面で摺動可能に案
内されている外面である。リングは内円筒面の範
囲に偏心的な孔を有している。受容部には直径方
向に延びるT溝の形をした横方向ガイドが設けら
れており、この横方向ガイド内に工具保持体の後
方の端部に設けられたT形ヘツドが摺動可能に係
合している。このT形ヘツドは半径方向の突起で
調節リングの偏心的な孔と接触している。この場
合には一方の端部の突起はT形ヘツド自体によつ
て形成されているのに対し、他方の端部における
突起はT形ヘツドの孔内で押しばねの力で移動可
能な突起である。これは強制的な案内ではなく、
半径方向に弾性的な保持装置を成している。した
がつて受容部に対する工具保持体の半径方向の位
置は一義的に規定され得ない。
受容部に対する工具保持体の緊締は、工具保持
体のおねじ山の上に螺合するナツトで行なわれ
る。この場合には工具保持体のT形ヘツドの接触
面を受容部のT形溝における支持面に対して押圧
するためには、力は工具ヘツドにルーズに取付け
られた中間円板と調節リングとを介して受容部に
伝達される。このような構成ではナツトを締めた
場合には半径方向のずれが受容部と工具保持体と
の間に生じることが回避されない。何故ならば工
具保持体が半径方向ではばね負荷された突起に基
づき、浮遊状にしか保持されておらず、したがつ
て移動力が自由に作用することができるからであ
る。
体のおねじ山の上に螺合するナツトで行なわれ
る。この場合には工具保持体のT形ヘツドの接触
面を受容部のT形溝における支持面に対して押圧
するためには、力は工具ヘツドにルーズに取付け
られた中間円板と調節リングとを介して受容部に
伝達される。このような構成ではナツトを締めた
場合には半径方向のずれが受容部と工具保持体と
の間に生じることが回避されない。何故ならば工
具保持体が半径方向ではばね負荷された突起に基
づき、浮遊状にしか保持されておらず、したがつ
て移動力が自由に作用することができるからであ
る。
前述の調節装置は公知の工具ヘツドにおいては
工具ヘツドの前方部分しか形成しない。受容部自
体は調節を一層簡単にするためにシヤフトで基体
の偏心的な孔内で回転可能である。選ばれた半径
位置で受容部はシヤフトにおいて調節リングによ
つて確保されかつ軸方向ではばね力で基体に対し
て緊縮される。この場合には他の公知の装置(西
ドイツ国特許第669105号と同第713620号)との場
合と同様に、工具の調節は受容部を工具保持体と
一緒に縦軸線を中心として回動させることにより
可能である。しかしながらこの場合にはスピンド
ル又は基体に対する工具切刃の角度位置も変化す
る。これはきわめて不利な作用をもたらす。まさ
に、このような工具において考慮されるべき小さ
な送り量の場合には、このような角度変化が生じ
ると、スピンドル系、保持体又はそれに類似した
もの内在する誤差と不精度に調節回動が重量さ
れ、工具切刃の実際の送りが所望される送りに対
してコントロールできない形式でずれてしまう。
したがつて工具を微調節するためには前述の構成
は使用することができない。
工具ヘツドの前方部分しか形成しない。受容部自
体は調節を一層簡単にするためにシヤフトで基体
の偏心的な孔内で回転可能である。選ばれた半径
位置で受容部はシヤフトにおいて調節リングによ
つて確保されかつ軸方向ではばね力で基体に対し
て緊縮される。この場合には他の公知の装置(西
ドイツ国特許第669105号と同第713620号)との場
合と同様に、工具の調節は受容部を工具保持体と
一緒に縦軸線を中心として回動させることにより
可能である。しかしながらこの場合にはスピンド
ル又は基体に対する工具切刃の角度位置も変化す
る。これはきわめて不利な作用をもたらす。まさ
に、このような工具において考慮されるべき小さ
な送り量の場合には、このような角度変化が生じ
ると、スピンドル系、保持体又はそれに類似した
もの内在する誤差と不精度に調節回動が重量さ
れ、工具切刃の実際の送りが所望される送りに対
してコントロールできない形式でずれてしまう。
したがつて工具を微調節するためには前述の構成
は使用することができない。
本発明の課題は前述の欠点と欠陥を克服し、工
具保持体と基体若しくはこれを受容するスピンド
ルとの間の角度関係を変える必要なしに工具保持
体の簡単でかつ正確な調節を可能にする工具ヘツ
ドを提供することである。この場合には工具ヘツ
ドは多目的に使用可能であり、回転する作業に
も、定置の作業にも適するようにしたい。さらに
工具ヘツドにはコンパクトな、閉じられた、緊密
な形状を与え、その外側の形をもそれぞれの要求
に申し分なく適合させ、外側がほぼ円筒形になる
ようにしたい。なお本発明に関係する他の問題に
ついては本発明の解決策の説明と一緒に説明す
る。
具保持体と基体若しくはこれを受容するスピンド
ルとの間の角度関係を変える必要なしに工具保持
体の簡単でかつ正確な調節を可能にする工具ヘツ
ドを提供することである。この場合には工具ヘツ
ドは多目的に使用可能であり、回転する作業に
も、定置の作業にも適するようにしたい。さらに
工具ヘツドにはコンパクトな、閉じられた、緊密
な形状を与え、その外側の形をもそれぞれの要求
に申し分なく適合させ、外側がほぼ円筒形になる
ようにしたい。なお本発明に関係する他の問題に
ついては本発明の解決策の説明と一緒に説明す
る。
本発明の特徴は冒頭に述べた形式の工具ヘツド
において、緊定装置が、工具保持体の中空室内に
配置され、基体の対応受けにより貫かれた、円錐
面を備えた緊定部と、該緊定部に接続された、円
錐形の横孔を有し、該横孔内で力導入部材として
の円錐部が移動可能である緊定体とを有し、工具
保持体の頚部の内部の、緊定部の円錐面の範囲に
緊定装置を作動した場合に半径方向外方へ頚部の
内面に向かつて移動可能である押圧負荷部材が設
けられていることである。
において、緊定装置が、工具保持体の中空室内に
配置され、基体の対応受けにより貫かれた、円錐
面を備えた緊定部と、該緊定部に接続された、円
錐形の横孔を有し、該横孔内で力導入部材として
の円錐部が移動可能である緊定体とを有し、工具
保持体の頚部の内部の、緊定部の円錐面の範囲に
緊定装置を作動した場合に半径方向外方へ頚部の
内面に向かつて移動可能である押圧負荷部材が設
けられていることである。
このような工具ヘツドは一連の重要な利点を有
している。基体と工具保持体との間に遊びなく位
置する偏心スリーブが回転を行なう唯一の調節機
構であるので、工具保持体と基体又は機械スピン
ドルとの角度関係はその都度の調節とは無関係に
始めから変化せず、そうでない場合の誤差源が排
除されるようになる。又、この場合には簡単でか
つ読取りやすい目盛を設けることができ、これに
よつて調節ミスの可能性が回避される。調節され
た後で軸方向に緊定する場合に互いにしつかりと
押し合わされる面が外周まで延びているために工
具保持体と基体とが剛性的なユニツトを構成し、
従つてあらゆるこのような工具ヘツドに於て見込
まれる負荷が確実に吸収されるようになる。又、
工具ヘツドは調節と緊定に用いられる重要な部分
が完全に保護され、工具ヘツド全体が運転状態で
緊密であつて、加工に際して汚染粒子が侵入しな
いように構成される。さらにこの場合には内部冷
却若しくは潤滑系を設けることが可能である。
している。基体と工具保持体との間に遊びなく位
置する偏心スリーブが回転を行なう唯一の調節機
構であるので、工具保持体と基体又は機械スピン
ドルとの角度関係はその都度の調節とは無関係に
始めから変化せず、そうでない場合の誤差源が排
除されるようになる。又、この場合には簡単でか
つ読取りやすい目盛を設けることができ、これに
よつて調節ミスの可能性が回避される。調節され
た後で軸方向に緊定する場合に互いにしつかりと
押し合わされる面が外周まで延びているために工
具保持体と基体とが剛性的なユニツトを構成し、
従つてあらゆるこのような工具ヘツドに於て見込
まれる負荷が確実に吸収されるようになる。又、
工具ヘツドは調節と緊定に用いられる重要な部分
が完全に保護され、工具ヘツド全体が運転状態で
緊密であつて、加工に際して汚染粒子が侵入しな
いように構成される。さらにこの場合には内部冷
却若しくは潤滑系を設けることが可能である。
工具保持体の回動防止機構を同時に形成してい
ると有利である工具保持体の横方向案内は緊定装
置に配属された対応受けとは無関係であることが
できる。しかしながら本発明の有利な1実施例に
於ては対応受けが同時に工具保持体の横方向案内
を形成している。
ると有利である工具保持体の横方向案内は緊定装
置に配属された対応受けとは無関係であることが
できる。しかしながら本発明の有利な1実施例に
於ては対応受けが同時に工具保持体の横方向案内
を形成している。
対応受け若しくは対応受け兼横方向案内として
は基体に横ピンが設けられている。これによつて
極めて簡単でかつ確実でかつ正確な構成が得られ
る。
は基体に横ピンが設けられている。これによつて
極めて簡単でかつ確実でかつ正確な構成が得られ
る。
工具保持体には重要な部分が保護されて収容さ
れる内部中空室を設けることができる。
れる内部中空室を設けることができる。
軸方向の緊定のための力は種々異なる形式で、
例えば緊定スピンドル又はそれに類似したもので
与えることができる。有利には緊定装置は楔又は
円錐形の、対応する作用面と協働する力導入部材
を有しており、有利にはねじ部分によつて作動で
きるようになつている。本発明の1実施例によれ
ば円錐形の横孔を有する緊定体が設けられてお
り、この横孔で円錐体が工具保持体のねじ孔に係
合するねじで移動可能になつている。
例えば緊定スピンドル又はそれに類似したもので
与えることができる。有利には緊定装置は楔又は
円錐形の、対応する作用面と協働する力導入部材
を有しており、有利にはねじ部分によつて作動で
きるようになつている。本発明の1実施例によれ
ば円錐形の横孔を有する緊定体が設けられてお
り、この横孔で円錐体が工具保持体のねじ孔に係
合するねじで移動可能になつている。
本発明の別の特徴によれば工具保持体は基体に
対して軸方向だけではなく半径方向にも緊定可能
である。本発明の有利な1実施例によれば工具保
持体は半径方向に弾性的に変形可能であるか若し
くは半径方向に拡張可能な部分を有し、この部分
がその内部に配置された部材によつて押圧負荷で
きるようになつている。この部分は工具保持体
の、偏心スリーブによつて取囲まれた範囲に位置
していると有利である。
対して軸方向だけではなく半径方向にも緊定可能
である。本発明の有利な1実施例によれば工具保
持体は半径方向に弾性的に変形可能であるか若し
くは半径方向に拡張可能な部分を有し、この部分
がその内部に配置された部材によつて押圧負荷で
きるようになつている。この部分は工具保持体
の、偏心スリーブによつて取囲まれた範囲に位置
していると有利である。
工具保持体、偏心スリーブと基体との正確に嵌
合する範囲のための100分の数ミリメートルの範
囲内にあればより弾性的な変形可能性は壁厚さを
適当に選ぶことによつて達成される。本発明の1
実施例によれば工具保持体に1つ又は複数のスリ
ツトを付け、これによつて良好な変形可能性若し
くは拡開可能性を得ることが提案されている。有
利であるのは拡開可能な舌片を生ぜしめるH形の
スリツトを配置することである。
合する範囲のための100分の数ミリメートルの範
囲内にあればより弾性的な変形可能性は壁厚さを
適当に選ぶことによつて達成される。本発明の1
実施例によれば工具保持体に1つ又は複数のスリ
ツトを付け、これによつて良好な変形可能性若し
くは拡開可能性を得ることが提案されている。有
利であるのは拡開可能な舌片を生ぜしめるH形の
スリツトを配置することである。
簡単でかつ効果的な構成に於ては半径方向の緊
定に役立つ部分を内部から押圧負荷するためには
円錐面に支えられる球が設けられている。この球
の保持部は軸方向に運動可能な緊定体によつて円
錐面に対して相対的に移動可能である。極めて有
利であるのは3つの球を配置し、その内の2つの
球を工具保持体の弾性的に拡開可能な範囲に配属
し、第3の球を直径方向で向き合つて配置するこ
とである。この場合には締付けた状態で常に工具
保持体は基体に対して同一の規定された位置を占
めるようになる。
定に役立つ部分を内部から押圧負荷するためには
円錐面に支えられる球が設けられている。この球
の保持部は軸方向に運動可能な緊定体によつて円
錐面に対して相対的に移動可能である。極めて有
利であるのは3つの球を配置し、その内の2つの
球を工具保持体の弾性的に拡開可能な範囲に配属
し、第3の球を直径方向で向き合つて配置するこ
とである。この場合には締付けた状態で常に工具
保持体は基体に対して同一の規定された位置を占
めるようになる。
工具保持体を基体に対して、軸方向に緊定しか
つ半径方向に緊定する力は、それぞれ別々にかつ
異なる形式で与えることができる。しかし有利な
実施例では軸方向と半径方向の緊定を行なうため
に共通の力導入部材が設けられている。この力導
入部材は既に述べたように楔形又は円錐形である
と有利である。
つ半径方向に緊定する力は、それぞれ別々にかつ
異なる形式で与えることができる。しかし有利な
実施例では軸方向と半径方向の緊定を行なうため
に共通の力導入部材が設けられている。この力導
入部材は既に述べたように楔形又は円錐形である
と有利である。
工具ヘツドは有利には工具に作用し、工具ヘツ
ド自体の内部冷却にも役立つ冷却及び(又は)潤
滑剤のための通路を備えていると有利である。
ド自体の内部冷却にも役立つ冷却及び(又は)潤
滑剤のための通路を備えていると有利である。
次に図面について本発明を説明する:
第1図から第5図に示された工具ヘツドは基体
3とこれによつて保持されかつこれと緊定可能な
工具保持体2とを有している。基体3の外形はそ
の都度の要求に適合させることができ、例えばね
じ山付き付加部3aを工作機械のワークスピンド
ル又はその他の保持体に固定するために有してい
る。この工具ヘツドは回転作業にも停止作業にも
使用することができる。工具保持体2は第1図の
実施例に於ては工具8、例えば反転チツプ又はそ
れに類似したものを備えた旋削バイト、中ぐりバ
イト又はそれに類似したものを受容する受容部1
4を有している。符号9では工具8を粗調節する
ための調節ねじが示されており、符号18では工
具の締付けねじが示されている。
3とこれによつて保持されかつこれと緊定可能な
工具保持体2とを有している。基体3の外形はそ
の都度の要求に適合させることができ、例えばね
じ山付き付加部3aを工作機械のワークスピンド
ル又はその他の保持体に固定するために有してい
る。この工具ヘツドは回転作業にも停止作業にも
使用することができる。工具保持体2は第1図の
実施例に於ては工具8、例えば反転チツプ又はそ
れに類似したものを備えた旋削バイト、中ぐりバ
イト又はそれに類似したものを受容する受容部1
4を有している。符号9では工具8を粗調節する
ための調節ねじが示されており、符号18では工
具の締付けねじが示されている。
基体3は円筒形の孔3b内に偏心スリーブ1の
円筒形の部分を遊びなく受容している。すなわ
ち、円筒形の部分は、工具ヘツドが緊定されてい
ない状態で偏心スリーブ1の回転を許す正確な嵌
め合いで円筒形の孔3bに受容されている。偏心
スリーブ1は前方にフランジ状の縁部分11を有
しており、この縁部分11は基体3の前方の支持
面13とこの実施例の場合に工具保持体2の肩状
の段部によつて形成された工具保持体の支え面1
2との間に位置している。偏心スリーブ1の縁部
分11の外側は掴みやすさを増すロレツト20と
第2図に示すように工具保持体2の隣接する部分
の外面に於けるマーク22が配属されている目盛
21とを有している。
円筒形の部分を遊びなく受容している。すなわ
ち、円筒形の部分は、工具ヘツドが緊定されてい
ない状態で偏心スリーブ1の回転を許す正確な嵌
め合いで円筒形の孔3bに受容されている。偏心
スリーブ1は前方にフランジ状の縁部分11を有
しており、この縁部分11は基体3の前方の支持
面13とこの実施例の場合に工具保持体2の肩状
の段部によつて形成された工具保持体の支え面1
2との間に位置している。偏心スリーブ1の縁部
分11の外側は掴みやすさを増すロレツト20と
第2図に示すように工具保持体2の隣接する部分
の外面に於けるマーク22が配属されている目盛
21とを有している。
偏心スリーブ1は基体3に突入する部分に周方
向に分配された複数のスリツト状の開口10を備
えている。この開口10の目的については後で説
明する。
向に分配された複数のスリツト状の開口10を備
えている。この開口10の目的については後で説
明する。
偏心スリーブ1は内部に外側の円筒面の中心軸
Mに対して値eだけずらされた偏心的な孔19を
有している(第3図参照)。この孔19内には工
具保持体2の円筒形の頚部23が正確な嵌合い
で、すなわち遊びなく係合している。基体3の孔
24に押込み可能な横ピン4は、工具保持体2の
頚部23に於ける2つの孔25を貫いている。こ
の横ピン4は工具保持体2を基体3に対して回動
不能に保持し、同時に偏心スリーブ1を回動させ
ることによつて行なう調節に際して工具保持体2
を横方向に案内する横方向案内を形成している。
第1図に於ては横ピン4と頚部23に於ける孔2
5との間には判りやすくするために誇張して示さ
れている遊びが設けられている。この遊びの実際
の大きさは偏心スリーブ1の偏心率との大きさと
位置とによつて決められる、工具の調節範囲に必
要である大きさであるにすぎない。このような工
具ヘツドに於て、例えば0.2mmの最高微調節範囲
があると、これはe=±0.1mmの偏心率に相当す
る。頚部23の孔25に於ける横ピン4の、横ピ
ン4の軸線に対して横方向の遊びは、180゜ずらさ
れた調節終端位置に於て偏心性がそれぞれ横ピン
の軸線方向に位置していると0.1mmよりも僅かに
大きければよい。
Mに対して値eだけずらされた偏心的な孔19を
有している(第3図参照)。この孔19内には工
具保持体2の円筒形の頚部23が正確な嵌合い
で、すなわち遊びなく係合している。基体3の孔
24に押込み可能な横ピン4は、工具保持体2の
頚部23に於ける2つの孔25を貫いている。こ
の横ピン4は工具保持体2を基体3に対して回動
不能に保持し、同時に偏心スリーブ1を回動させ
ることによつて行なう調節に際して工具保持体2
を横方向に案内する横方向案内を形成している。
第1図に於ては横ピン4と頚部23に於ける孔2
5との間には判りやすくするために誇張して示さ
れている遊びが設けられている。この遊びの実際
の大きさは偏心スリーブ1の偏心率との大きさと
位置とによつて決められる、工具の調節範囲に必
要である大きさであるにすぎない。このような工
具ヘツドに於て、例えば0.2mmの最高微調節範囲
があると、これはe=±0.1mmの偏心率に相当す
る。頚部23の孔25に於ける横ピン4の、横ピ
ン4の軸線に対して横方向の遊びは、180゜ずらさ
れた調節終端位置に於て偏心性がそれぞれ横ピン
の軸線方向に位置していると0.1mmよりも僅かに
大きければよい。
この結果、この方向での調節距離は0.2mmにな
る。
る。
横ピン4は図示された実施例に於ては工具保持
体2の中空室26に収容された緊定装置の対応受
けを形成している。この緊定装置によつて工具保
持体2は調節が行なわれた後で基体3に対して固
定可能である。このためには横ピン4の上にアン
カ片7が支承されている。このアンカ片7は工具
保持体2から引張負荷に晒されて緊定力を生ぜし
める。このためには種々異なる可能性がある。図
示された有利な実施例に於ては工具保持体2の中
空室27内には円錐孔26を備えた移動可能な緊
定体6が設けられている。この円錐孔26内には
作動部材5が係合している。この作動部材5は工
具保持体2の孔28内に案内された前方のピン5
aと円錐形の中央部分5bとねじとして構成され
た端部5cを有している。この端部5cは工具保
持体2に於けるねじ孔29に係合している。緊定
体6とアンカ片7は固定的に結合されているか若
しくは一体に構成されていてもよい。しかしなが
ら図示の実施例に於ては緊定体6とアンカ片7と
の互いに向き合つた端部は同一の作動部材5で工
具保持体2を基体に対して軸方向にも半径方向に
も緊定するために特別な形式で構成されている。
体2の中空室26に収容された緊定装置の対応受
けを形成している。この緊定装置によつて工具保
持体2は調節が行なわれた後で基体3に対して固
定可能である。このためには横ピン4の上にアン
カ片7が支承されている。このアンカ片7は工具
保持体2から引張負荷に晒されて緊定力を生ぜし
める。このためには種々異なる可能性がある。図
示された有利な実施例に於ては工具保持体2の中
空室27内には円錐孔26を備えた移動可能な緊
定体6が設けられている。この円錐孔26内には
作動部材5が係合している。この作動部材5は工
具保持体2の孔28内に案内された前方のピン5
aと円錐形の中央部分5bとねじとして構成され
た端部5cを有している。この端部5cは工具保
持体2に於けるねじ孔29に係合している。緊定
体6とアンカ片7は固定的に結合されているか若
しくは一体に構成されていてもよい。しかしなが
ら図示の実施例に於ては緊定体6とアンカ片7と
の互いに向き合つた端部は同一の作動部材5で工
具保持体2を基体に対して軸方向にも半径方向に
も緊定するために特別な形式で構成されている。
緊定体6の後方の部分は3つの球15の保持部
16として構成されている。これらの球15はア
ンカ片7に於ける円錐面17に支えられ、外側に
向かつては工具保持体2の頚部23の内側接触す
る。
16として構成されている。これらの球15はア
ンカ片7に於ける円錐面17に支えられ、外側に
向かつては工具保持体2の頚部23の内側接触す
る。
ねじを有する端部5cがねじ込まれると円錐形
の中央部分5bは円錐形の孔26の、中央部分5
bに面した部分に接触し、これによつて緊定体6
を前方に向かつて、すなわち工具8に向かつて押
す。この場合にアンカ片7の円錐面17にしつか
りと接する球15によつてアンカ片7は対応受け
を形成する横ピン4に向かつて押され、この結果
として工具保持体2の支え面12が偏心スリーブ
1の縁部分11の前方の面に圧着され、縁部分1
1の下面が基体3の支持面13に圧着され、従つ
て工具保持体が偏心スリーブ1の縁部分11の影
響を受けて軸線方向で基体3と固定的に緊定され
る。
の中央部分5bは円錐形の孔26の、中央部分5
bに面した部分に接触し、これによつて緊定体6
を前方に向かつて、すなわち工具8に向かつて押
す。この場合にアンカ片7の円錐面17にしつか
りと接する球15によつてアンカ片7は対応受け
を形成する横ピン4に向かつて押され、この結果
として工具保持体2の支え面12が偏心スリーブ
1の縁部分11の前方の面に圧着され、縁部分1
1の下面が基体3の支持面13に圧着され、従つ
て工具保持体が偏心スリーブ1の縁部分11の影
響を受けて軸線方向で基体3と固定的に緊定され
る。
しかしながら球15は同時に頚部23を内側か
ら押圧負荷し、この頚部23を偏心スリーブ1
の、頚部23を取囲む部分に圧着し、この部分を
基体3の孔3bに圧着する。これによつて工具保
持体2は基体3に対して半径方向にも緊定され
る。これは唯一の作動部材5によつて行なわれ
る。
ら押圧負荷し、この頚部23を偏心スリーブ1
の、頚部23を取囲む部分に圧着し、この部分を
基体3の孔3bに圧着する。これによつて工具保
持体2は基体3に対して半径方向にも緊定され
る。これは唯一の作動部材5によつて行なわれ
る。
工具保持体2の頚部23の、球15が係合する
範囲は拡開可能に構成されている。これは壁厚さ
を適当に選ぶことによつても、1つ又は複数のス
リツトを配置することによつても行なうことがで
きる。さらに第1図、第4図、第5図に示すよう
に頚部23の半周に亘つて延びるスリツト30と
これに対して垂直なスリツト31とが設けられ、
頚部23のこの部分に2つの拡開可能な舌状片2
3aが構成されていると有利である。既に冒頭で
述べた偏心スリーブ1に於けるスリツト10も緊
定力を加えた場合にある程度の変形を容易にする
ために役立つ。このような弾性的な変形量は100
分の数ミリメートルの範囲に位置している。
範囲は拡開可能に構成されている。これは壁厚さ
を適当に選ぶことによつても、1つ又は複数のス
リツトを配置することによつても行なうことがで
きる。さらに第1図、第4図、第5図に示すよう
に頚部23の半周に亘つて延びるスリツト30と
これに対して垂直なスリツト31とが設けられ、
頚部23のこの部分に2つの拡開可能な舌状片2
3aが構成されていると有利である。既に冒頭で
述べた偏心スリーブ1に於けるスリツト10も緊
定力を加えた場合にある程度の変形を容易にする
ために役立つ。このような弾性的な変形量は100
分の数ミリメートルの範囲に位置している。
球15は2つの球が舌状片23aに作用するの
に対して、これに対称的に向き合つて唯一の球が
配置され、そこで力伝達個所を規定するように配
置されると有利である。このような形式で工具保
持体2と基体3との半経方向の緊定が常に同じ方
向に行なわれ、従つて常に同じ規定された支持個
所が得られるようになる。
に対して、これに対称的に向き合つて唯一の球が
配置され、そこで力伝達個所を規定するように配
置されると有利である。このような形式で工具保
持体2と基体3との半経方向の緊定が常に同じ方
向に行なわれ、従つて常に同じ規定された支持個
所が得られるようになる。
ねじを有する端部5cを軽く弛めて緊定解除し
た状態で工具8の所望の微調節は簡単にかつ迅速
に偏心スリーブ1の縁部分11の回動によつて行
なうことができる。この場合には少なくとも半周
に亘つて延びる目盛21によつて調節量は正確に
読取ることができる。調節が行なわれた後で唯一
の作動部材によつて、すなわち端部5cによつ
て、調節された位置の固定が部分を互いに剛性的
なユニツトに結合することによつて達成される。
た状態で工具8の所望の微調節は簡単にかつ迅速
に偏心スリーブ1の縁部分11の回動によつて行
なうことができる。この場合には少なくとも半周
に亘つて延びる目盛21によつて調節量は正確に
読取ることができる。調節が行なわれた後で唯一
の作動部材によつて、すなわち端部5cによつ
て、調節された位置の固定が部分を互いに剛性的
なユニツトに結合することによつて達成される。
さらに工具ヘツドには特に後方の端部から工具
まで延びる通路が液状又はガス状の媒体を案内す
るために設けられており、これによつて工具若し
くは作業個所の冷却若しくは潤滑と工具ヘツド自
体の内部冷却ができるようになつている。第1図
に示された実施例に於ては通路32は基体3の後
方の部分を通つて、工具保持体2の中空室27に
移行する内部の中空室33まで延びている。中空
室27からは場合によつては2度屈曲させられた
通路34が延長部35で緊定された工具8の表面
まで通じている。符号36と37では通路孔の端
部のための2つのシールねじが示されている。
まで延びる通路が液状又はガス状の媒体を案内す
るために設けられており、これによつて工具若し
くは作業個所の冷却若しくは潤滑と工具ヘツド自
体の内部冷却ができるようになつている。第1図
に示された実施例に於ては通路32は基体3の後
方の部分を通つて、工具保持体2の中空室27に
移行する内部の中空室33まで延びている。中空
室27からは場合によつては2度屈曲させられた
通路34が延長部35で緊定された工具8の表面
まで通じている。符号36と37では通路孔の端
部のための2つのシールねじが示されている。
工具ヘツドは外面を形成するすべての部分1,
2,3が接触しているために完全に緊密であるの
で、その内部に汚染粒子が侵入することも冷却媒
体又はそれに類似したものが不都合な個所に流出
することもない。
2,3が接触しているために完全に緊密であるの
で、その内部に汚染粒子が侵入することも冷却媒
体又はそれに類似したものが不都合な個所に流出
することもない。
第6図と第7図とに於ては工具ヘツドが軸方向
に突出する、受容部44内に固定された工具38
を用いて作業することもできることが示されてい
る。前方の端部だけしか示されていない工具保持
体2′は端面に研削された歯43を有している。
この歯43には載設体40の対応歯と噛合つてい
る。その他の点では工具保持体2′は工具保持体
2について記載したように構成されている。載設
体40は粗調節のために歯43に沿つて移動させ
られ、長孔39に係合するねじによつて所望の位
置で工具保持体2′と緊定可能である。符号41
では嵌合ピンが示され、符号42ではこれに配属
されたねじが示されている。工具38の微調節は
第1図から第5図と関連した説明した形式でかつ
そこで示されている手段で行なわれる。
に突出する、受容部44内に固定された工具38
を用いて作業することもできることが示されてい
る。前方の端部だけしか示されていない工具保持
体2′は端面に研削された歯43を有している。
この歯43には載設体40の対応歯と噛合つてい
る。その他の点では工具保持体2′は工具保持体
2について記載したように構成されている。載設
体40は粗調節のために歯43に沿つて移動させ
られ、長孔39に係合するねじによつて所望の位
置で工具保持体2′と緊定可能である。符号41
では嵌合ピンが示され、符号42ではこれに配属
されたねじが示されている。工具38の微調節は
第1図から第5図と関連した説明した形式でかつ
そこで示されている手段で行なわれる。
すべての前述の特徴若しくは図示された特徴は
単独でも組合わせても用いることができる。
単独でも組合わせても用いることができる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は本発明の工具ヘツドの部分的縦断面
図、第2図は偏心スリーブの側面図、第3図は第
2図の平面図、第4図は第1図のルール線に沿つ
た断面図、第5図は工具保持体のスリツトを有す
る頚部の側面図、第6図は本発明の工具ヘツドの
別の実施例の前方部分を示す図、第7図は第6図
の平面図である。 1……偏心スリーブ、2,2′……工具保持体、
3……基体、4……横ピン、5……作動部材、6
……緊定体、7……アンカ片、8……工具、10
……開口、11……縁部分、12……支え面、1
3……支持面、14……受容部、15……球、1
6……保持部、17……円錐面、18……締付け
ねじ、20……ロレツト、21……目盛、22…
…マーク、23……頚部、24……孔、25……
孔、26……孔、27……中空室、28……孔、
29……ねじ孔、30……スリツト、31……ス
リツト、33……中空室、35……延長部、3
6,37……シールねじ、38……工具、41…
…嵌合ピン、42……ねじ、43……歯、44…
…受容部。
て、第1図は本発明の工具ヘツドの部分的縦断面
図、第2図は偏心スリーブの側面図、第3図は第
2図の平面図、第4図は第1図のルール線に沿つ
た断面図、第5図は工具保持体のスリツトを有す
る頚部の側面図、第6図は本発明の工具ヘツドの
別の実施例の前方部分を示す図、第7図は第6図
の平面図である。 1……偏心スリーブ、2,2′……工具保持体、
3……基体、4……横ピン、5……作動部材、6
……緊定体、7……アンカ片、8……工具、10
……開口、11……縁部分、12……支え面、1
3……支持面、14……受容部、15……球、1
6……保持部、17……円錐面、18……締付け
ねじ、20……ロレツト、21……目盛、22…
…マーク、23……頚部、24……孔、25……
孔、26……孔、27……中空室、28……孔、
29……ねじ孔、30……スリツト、31……ス
リツト、33……中空室、35……延長部、3
6,37……シールねじ、38……工具、41…
…嵌合ピン、42……ねじ、43……歯、44…
…受容部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内側に支承面3bを有する基体3と、該基体
3内で回転可能で、基体3の支承面3bに合わせ
られた対応面と孔とを備えたスリーブ1と、頚部
23でスリーブ1の孔19内に差込まれ、工具8
の受容部を形成する工具保持体2とを有し、この
工具保持体2が基体3に対して回動不能に配置さ
れており、スリーブ1が基体3の中心軸線に対し
て偏心的に案内面19を有し、工具保持体2の半
径方向の位置がスリーブ1を基体3に対して相対
的に回転させることにより変えられるように構成
されており、基体3の対応受けと工具保持体2と
の間に配置された、ねじ込み可能な力導入手段を
有する緊定装置5,6,7とを有し、この緊定装
置5,6,7により工具保持体2が調節された位
置でスリーブ1の縁部分11を締込んで基体3と
緊定可能である形式のものにおいて、緊定装置
5,6,7が、工具保持体2の中空室27内に配
置され、基体3の対応受け4により貫かれた、円
錐面17を備えた緊定部7と、該緊定部7に接続
された、円錐形の横孔26を有し、該横孔26内
で力導入部材としての円錐部5bが移動可能であ
る緊定体6とを有し、工具保持体2の頚部23の
内部の、緊定部7の円錐面17の範囲に緊定装置
5,6,7を作動した場合に半径方向外方へ頚部
23の内面に向かつて移動可能である押圧負荷部
材15が設けられていることを特徴とする、工具
ヘツド。 2 対応受け4が工具保持体2の頚部23におけ
る開口25を貫いている、特許請求の範囲第1項
記載の工具ヘツド。 3 対応受け4として基体3に横ピンが設けられ
ている、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
工具ヘツド。 4 前記円錐部5bが工具保持体2におけるねじ
山29内に係合するねじ山付き加部5Cを備えて
いる、特許請求の範囲第1項から第3項までのい
ずれか1項記載の工具ヘツド。 5 工具保持体2の頚部2にスリツトが切られて
いる、特許請求の範囲第1項から第4項までのい
ずれか1項記載の工具ヘツド。 6 H字形のスリツト30,31が設けられてい
る、特許請求の範囲第5項記載の工具ヘツド。 7 スリーブ1が壁部にスリツト状の開口10を
備えている、特許請求の範囲第1項から第7項ま
でのいずれか1項記載の工具ヘツド。 8 押圧負荷部材として球16が緊定体6に設け
られている、特許請求の範囲第1項から第7項ま
でのいずれか1項記載の工具ヘツド。 9 3つの球15が配置されている、特許請求の
範囲第8項記載の工具ヘツド。 10 3つの球15の2つが工具保持体2の弾性
的に拡開可能な範囲23aに配属されているのに
対し、第3の球が直径方向で向き合つて配置され
ている、特許請求の範囲第9項記載の工具ヘツ
ド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813128047 DE3128047A1 (de) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | Werkzeugkopf |
| DE3128047.1 | 1981-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828405A JPS5828405A (ja) | 1983-02-19 |
| JPS6350121B2 true JPS6350121B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=6137015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123100A Granted JPS5828405A (ja) | 1981-07-16 | 1982-07-16 | 工具ヘツド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467679A (ja) |
| EP (1) | EP0070488B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5828405A (ja) |
| DE (2) | DE3128047A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3226244A1 (de) * | 1982-07-14 | 1984-01-26 | Friedrich Deckel AG, 8000 München | Verfahren und einrichtung zum ausgleich des werkzeugverschleisses bei einer bohrstange |
| US4606443A (en) * | 1983-11-30 | 1986-08-19 | Harada Industry Co., Ltd. | Planetary drive with overload clutch release means for an antenna |
| US4776248A (en) * | 1986-09-15 | 1988-10-11 | Birkestrand Orville J | Machine for cutting pipe, tubing or the like with cutter plane adjustment |
| US4887500A (en) * | 1987-04-27 | 1989-12-19 | Kummer Freres Sa Fabrique De Machines | Ball turner for turning lathes |
| JPH0288108A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Seiwa Seimitsu Koki Kk | マイクロボーリングヘッド |
| US5017058A (en) * | 1988-12-23 | 1991-05-21 | Gte Valenite Corporation | Mechanical fine adjust boring head |
| DE3926026A1 (de) * | 1989-08-07 | 1991-02-14 | Kuehn Praezisionswerkzeug | Werkzeugkopf, insbesondere feinbohrkopf |
| DE3926025C1 (en) * | 1989-08-07 | 1991-03-07 | J. Kuehn Gmbh & Co Praezisionswerkzeug Kg, 4270 Dorsten, De | Machine tool precision boring head - has sprung tool support incorporating cooling line |
| JP2871091B2 (ja) * | 1989-08-16 | 1999-03-17 | コメート シュタールハルター ウント ヴェルクツォイクファブリーク ローベルト ブロイニング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 工作機械に使用するための工具 |
| DE4224772C2 (de) * | 1992-07-27 | 1995-01-12 | Koyemann Werkzeuge Gmbh | Werkzeugkopf |
| US7029209B2 (en) | 2000-12-18 | 2006-04-18 | Cardemon, Inc. | Slidable boring tool with fine adjustment |
| NZ526785A (en) | 2000-12-18 | 2005-05-27 | Cardemon Inc | Adjustment method and apparatus for a boring tool by lateral sliding, for use in automatic apparatus |
| US20050074305A1 (en) * | 2003-10-06 | 2005-04-07 | Hsin-Tien Chang | Micro-adjustable boring bar |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2511884A (en) * | 1950-06-20 | Adjustable toolholder | ||
| US1273752A (en) * | 1918-03-14 | 1918-07-23 | Otto Ebert | Reamer. |
| US1392304A (en) * | 1918-09-17 | 1921-10-04 | Robert R Davis Tool Company | Boring-tool |
| US1547108A (en) * | 1924-09-05 | 1925-07-21 | Gen Motors Corp | Tool mounting |
| DE669105C (de) * | 1936-11-29 | 1938-12-16 | Aeg | Werkzeugzustellung beim Feinbohren mettels exzentrischer Anordnung des Werkzeuges |
| DE713620C (de) * | 1938-02-05 | 1941-11-12 | Aeg | Werkzeugzustellung beim Feinbohren mittels exzentrischer Anordnung des Werkzeuges |
| US2459416A (en) * | 1948-04-22 | 1949-01-18 | Rk Leblond Machine Tool Co | Adapter for boring bars |
| US2558815A (en) * | 1950-03-15 | 1951-07-03 | Jr Ottis R Briney | Boring tool structure |
| US2780467A (en) * | 1954-03-26 | 1957-02-05 | Beaver Tool And Engincering Co | Eccentric boring head |
| US2821874A (en) * | 1955-09-22 | 1958-02-04 | Henry N Oliver | Boring bar |
| US2833169A (en) * | 1956-08-06 | 1958-05-06 | Briney Mfg Co | Coupling structure |
| US2991667A (en) * | 1958-07-23 | 1961-07-11 | Williams Judson | Boring tool |
| NL131652C (ja) * | 1967-08-29 | |||
| DE2122779A1 (de) * | 1971-05-07 | 1972-11-16 | Weber, Helmut, 6301 Heuchelheim | Bohrstange zur Verwendung in Werkzeugmaschinen |
| US4097179A (en) * | 1976-06-21 | 1978-06-27 | Gersch Richard C | Cutting tool holder |
| JPS5645308A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-25 | Toyota Motor Corp | Holder for boring bit |
-
1981
- 1981-07-16 DE DE19813128047 patent/DE3128047A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-07-12 US US06/397,244 patent/US4467679A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-07-12 DE DE8282106210T patent/DE3276414D1/de not_active Expired
- 1982-07-12 EP EP82106210A patent/EP0070488B1/de not_active Expired
- 1982-07-16 JP JP57123100A patent/JPS5828405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3276414D1 (en) | 1987-07-02 |
| US4467679A (en) | 1984-08-28 |
| DE3128047A1 (de) | 1983-01-27 |
| JPS5828405A (ja) | 1983-02-19 |
| EP0070488A2 (de) | 1983-01-26 |
| EP0070488B1 (de) | 1987-05-27 |
| EP0070488A3 (en) | 1984-07-18 |
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