JPS63501322A - 文字や図形の記述において情報を取得するための方法と装置 - Google Patents
文字や図形の記述において情報を取得するための方法と装置Info
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- JPS63501322A JPS63501322A JP61505782A JP50578286A JPS63501322A JP S63501322 A JPS63501322 A JP S63501322A JP 61505782 A JP61505782 A JP 61505782A JP 50578286 A JP50578286 A JP 50578286A JP S63501322 A JPS63501322 A JP S63501322A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
文字や図形の記述において情報を取得するための方法と装置本発明は、文字を書
いたシ図形を描いたシする際に信号を生成するだめの方法と装置に関するもので
、信号は文字や図形の書き方に依存している。
署名照合方法としては署名の動的特性が使われるのが公知でろるC特性は署名が
なされている最中に得られる)。本発明は、例えば送金やデータエントリ、−の
ようなシステムの署名照合にことによって筆跡の特徴を鑑定する装置は、米国特
許第4.122,435号に記載されておシ、署名照合のだめの類似の装置が米
国特許第3,955,178号に記載されている。IBMの技術公報1975年
11月18巻第7号に記載されている署名照合器には同じ原理が用いられている
。この方法の欠点は、ペンが溝と交差した時生じる振動を検知する装置が複雑な
ことにある。
別の公知の方法でやはシ複雑でおるという欠点を持つものに、電導体の格子の中
に電気信号を通過させ、信号は格子の導線の位置を使用する方法で特徴を表わし
、位置が固定しているペンを用いて信号を検知する方法がちる。そのような装置
の例は未詳
第0132241号と第0035036号に記載されている。
本発明の第1義によると、文字や図形が書かれている時に情報を取得する方法が
提供され、
残されて追跡できるような跡を生ずる先端部を持つ器具を使用し、予め決められ
た方法でマークがつけられた面に文書や図形を曹く。
先端部がどのマークをも横断するのを連続的に検知し、検知が電磁気的に行なわ
れる。さらに
時間基準でマークの横断を分析するという過程から成る。
この方法の主な長所は、書かれたものの目に見える軌跡が残るので、必要ならば
後で目による検証ができること、そして時間的な分析は筆記器具、処理器具、文
書手続きを簡潔かつ費用のかからないものにすることにある。署名識別に関する
限シでは、時間的分析はまた署名の動的特性が認知できることと署名が通常では
矛夏製されないという長所も持つ。
検知は、フィンが交差した時点で変調される可視または不可視な電磁気放射を受
けることによシ実行される。変調は例えば、光が表面を通して伝送されるなら中
断によって、光が表面で反射するならば反射によってのいずれかによシ発生する
。あるいはまたラインが実質上の磁性を持つ物質で形成され、かつ器具がそのよ
うな物質を検出する方法を備えている場合は検知は電磁誘導により行なわれる。
検知された放射線は筆記器具の中の特徴的な信号を引き出すのに使えたシ、放射
線が、光ファイバーを介して例えば別の場所にある検知器に伝送されることもで
きる。
文字や図形が書かれている時先端部は表面に接触しない場合も考え得るが、後で
追跡できるような跡を残すためには表面に鉛筆のしんの物質(可視若しくは不可
視)を分配するか、あるいは通常のカーボン紙若しくは類似の紅のように加圧さ
れた時遊離する物質を包含する用紙を用いるか、または先端部で印が付けられる
ようなスレートまたはワックスのような表面を使用することによって、表面が可
視若しくは不可視に印を付けられることが考えられる。
インクまたは鉛筆のしんのような物質が使用され、かつマーク横断の検知が電磁
放射線を受容することで行なわれる場合は、選択した任意のインクまたは鉛筆状
材料は放射線に透明もしくは半透明であるが、表面のマークにはそうでないかま
たは受容放射線が先端部によって分配されたインクや鉛筆のしんのような材料に
よって大幅に中断するのを防止するために光レシーバ−を配置するかのいずれか
である。
環境の光の中では不可視のインクが使用されている場合は、適当な波長の電磁放
射線の中で可視となるか、適切な現像物質の使用か加熱によシ現像状態となるも
のである。
表面に付けられたマークが可視か不可視かは、例えばマークの位置やラインを横
切ることによって中断された光の波長による。マークは複数のライン形成するこ
ともあるし、ラインであるときは、相互に平行な少なくとも1組の前記ラインが
望ましい。
本発明の側倒では、筆記器外は前述のように感光装置全保有しているが、表面は
上か下かのいずれかから特殊な波長の光を当てられておシ、ラインの横断を検知
している際に受けている環境の光の偽シの変調を阻止する。偽シの変調を防止す
る別法としては、光源からの光がある特別な周波数でチョップされ、感光装置が
この周波数で信号を抽出するフィルタを含むことである。
別の具体例では筆記器具は光源を保有し、ラインを除いて表面は光に透明もしく
は半透明であシ、方法としては文字や図形が書かれている間に、筆記道具から表
面を通してくるか、または表面で反射した光を受けることを包含する。
本発明の第2義によシ提供する筆記器具は、器具を離した後で器具の軌道を追跡
するために文字や図形が書かれた表面と相互作用する器具用の先端部。そして前
記先端部が表面と接触する箇所で表面から光を伝送したシ受容するだめの光源並
びに/または感光装置f、ATろ。
このような筆記器具の長所は、先端部が接触する箇所で光かもなく精確なデータ
検知結果を得られる。
先端部はガラスや適当な宝石を使用した透明な球形の突端部で形成され、その突
端部は接点で得た光を増強する両凸レンズを形成する。器具は球形突端部と感光
装置との間に光誘導装置を配置するとよい。
前述したように先端部はインクやそれに相当するものを分配したシ、刻み目をつ
けたシまたは表面の中や下に物質を遊離したシすることによシ表面に印をつける
のに適している。
筆記器具は感光装置から受容した信号を記憶並びに/または分析するために感光
装置に接続した回路を保有する。信号が記憶される場合には、器5具は例えば定
期的にか署名のような筆記の1項目が完結した時のようにユーザーが予定行為を
終了した時、信号を受信器に伝送するだめの手段を含む。信号を送信する手段は
1.器具がある位置に配置されるかまたはインターフェースが例えば電磁気もし
くは超音波結合を用いる場合にインターフェースと連結する電極を包含する。別
の方法では、感光装置からの信号は、記憶後または生成中に結線、音波か超音波
リンク、その他例えば赤外線信号や無線信号を用いた放射性リンク等の方法によ
って筆記器具から分析器に移行される。
(感光装置は別として)信号を受容する手段が、器具に保持された情報が更新さ
れるようにするべく筆記器具に包含される。
更新された情報は器具によシブイスプレイされうるが、更新には署名が合致する
か別の確認できるものがなくてはならない。
ディスプレイしたシまたは分析回路を再プログラムするだめの情報は、文字や図
形を書く表面を照らす光源からの光を変調することによシ器具へ移行させる。
その上筆記器具はペンに内装した回路によって実行された分析結果を表示する手
段、並びに/または回路による操作を手動的に変更する手段を包含する。
回路はプログラムされ並びに/または先端部を使う方法で光によって伝送される
信号によシ機能変更が行なわれる構造になっている0そのような信号は書かれた
文字の筆致による識別かまたは例えばバーコードのようなノミターン化したライ
ンの上をペンをさっと動かすことによって生成される。
筆記器具はインクだめと先端部に圧力がかかった時インクだめから先端部にイン
クが流れるようにするバルブを所有する。
本発明の第3義によシ提供するのは、書込み先端部を通して電磁放射線を伝送す
る筆記器具を用いて文字や図形を書いた時に情報を得ることに使用される装置で
ある。該装置は、文字や図形が書かれるかまたは文字や図形を書くための物質が
その上に付着され得る表面と、そして表面もしくは表面上に付着した素材からの
反射を利用する方法かまたは表面もしくは前記素材を通した伝送かによって前記
先端部から光を受容する手段とを含み、表面に文字や図形を書く予定でおるなら
ば表面が少なくとも部分的に光を通さないマークを有する装置から成る。
本発明の好適な形態では、表面は透明か半透明であシ、感光装置は表面を形成す
るシートの横側か前記表面の下で、前記マークを含む全域から光が受容される位
置に設置される。
本発明の第4義が提供するのは、文字や図形を書いたものを分析する方法でsb
、その方法は
マークを含む表面に文字や図形を書くための器具を使用し、この器具において文
字や図形が書かれている間にマークを横断したことを示す信号を誘導し、そして
前記信号を分析することから成る。
本発明の第5義が提供するのは筆記器具で、それはの横断を検知する手段、そし
て
前記横断を代表する信号を得るための手段から成る。
本発明は第4義の方法に相当する装置と第5義に相当する方法を包含する。
本発明の具体例は添付の図面を参照して説明する。
図面の簡単な説明
第1図は本発明による筆記器具の断面図である。
第2図は第1図の筆記器具と一緒に使用される表面の図解である。
第3図は本発明による別の筆記器具の断面図である。
第4図は本発明による署名照合端末を図解したものである。
第5(a)、(b)とCC1図は時間的分析を示す図である。そして第6図はそ
のような分析のだめの装置のブロック図である。
第1図ではペン10は感光検知器11を包含し、感光検知器はペンが格子状の光
を通さないライン13を持つ用紙12(第2図)上に文字を書いている時に、ペ
ンが用紙上を動く軌道に従って用紙から反射したシラインを横断し中断する光を
受ける。
ペンは一束の繊維で形成される先端部15を保有し、先端部はインクだめ14か
らインクを得る筆記用具の先端部として働き、それはインクが下へ及び/または
繊維の間を移動する毛細管現。
像による。束になった繊維のうち少なくとも1本は16の位置でインクだめ14
を側管として通シ、先端部から感光検知器11に光を伝送する。繊維は公知の繊
維状先端部または「fine−1ine Jペンに使われているようなものであ
る。例えばナイロン繊維である。しかし光伝送繊維は、他の材料は充分な光伝送
特性を持っていないので、ガラス繊維が使われる。繰返すがインクだめ14は繊
維ペンには一般的で、例えば円柱状の吸収性フェルトまたはスポンジのような素
材からできている。ペンで受ける光は周囲のものかもしれないが、用紙12は赤
外線源(不図示)(ペンの一部としてもよいが通常分離している)で照らされて
いるので、周囲の光の中での変動は感光装置11で受ける光信号に影響を与えな
い。
ペンが署名照合に使用されることにかけては、例えば用紙12は小切手でライン
13が小切手上の署名がされるべきところへ印刷されるとすれば、署名の静的・
動的両方の特徴が検知器11からの出力電気信号のなかで取得できる。署名の他
の部分に比較したちる部分の大きさく例えば2つの部分において横断したライン
の相対的な数)は静的特徴の例であシ、一方署名の一部を形成するのに単位時間
に横断したライン数は動的特徴の例である。署名識別のこのような特徴の分析は
公知の技術で、例えば英国特許第1480066号にも見られる。
署名の特徴を表わす信号の摘出で使用される技術の2つの例は、「事象抽出」と
「時限抽出」である。前者においては事象が発生する回数、この場合ラインの横
断は高速クロック回路を使用し測定され、後者においては感光検知器11の出力
が高い抽出率、例えば毎100分の1秒の割合でサンプリングされ記憶される。
ラインを検知した時には「高」出力が発生し、ラインの間では「低」出力が生成
てれる。
署名する人には基線上に署名テるように要請するとよい。基線は明確に印されて
おシ、普通一般的にはラインに平行な方向である。
署名照合においてはペンで残された跡が可視状態でおるのが普通望ましいが、場
合によってはインクが紫外線のような特殊な波長の光の中だけで見えたシ、加熱
するとか跡を現像するような物質を適用することによシ可視状態にできるものも
おる。
検知器11の出力は、署名照合のような信号分析用のコンぎ1−ターに接続(不
図示)する方法でペンから増幅したシしなかったシして受理できる。しかしなが
ら本例に見られるように、ペンからの文字を書いたシ署名をする動きを束縛する
結線は除外した方がよい。この理由によライン10は、電池24によシ動力を得
て検知器11に接続する集積回路17を保有している。
回路17は例えばマイクロプロセッサかゲートアレイを保持し、例えば署名照合
のために出力の分析をするか、あるいはまた単に受けた信号を普通はディジタル
形式で記憶する。もし記憶されるだけであるなら、薔込みが終了した後で特殊使
途スタンド(不図示)に挿着され、そこではペンの側面についた端子18がスタ
ンドにある対応の端子と接触して、ディジタル形式で記憶した信号をスタンドに
接続したコンピューターによって分析するために転送する。端子18は電磁誘導
リンク、ラジオリンク、超音波リンクまたは紫外線若しくは赤外線リンクに置換
することも考えられる。
このような装備においてペンはとても安価でアシ、コンピューターは比較的費用
がかかるが、多くの「スタンド」すなわちデータ入力個所を提供する。それ故経
済的な装備が達成される。
ある環境では電池24はコンデンサーに代替できる。例えばコンデンサーがスタ
ンドから接触を介し充電できる場合である。
第1図に示したペンは、集積回路17から出力を出すために使用される液晶かま
たは発光ダイオードディスプレイ20を保有する。例えば書き手に指示を与えた
シ、署名照合の結果を出したシする。ディスプレイ20は他の目的にも使用され
る。例えば回路17による実行機能を示すコードを表示することで、この機能は
今のところペンの上端に設置したマイクロスイッチ21によって制御される。集
積回路17がマイクロプロセッサを保有する場合には、計算器の機能が提供され
る。ペンで書かれた数字や文字は識別されて結果が表示される。例えばr6X3
Jが書かれると、ディスプレイは「18」を示す。
ペンの部分、例えば上端あるいはさらに内部の集積回路は署名照合のような信号
の記憶、プログラムの目的、テキスト処理、電話番号記憶(エン) IJ−はペ
ンで記名が行なわれ、番号がディスプレイ20に表示される)−!たけ数学的計
算のだめのプラグイン・モジュー/I/全形成してもよい。
回路17で照合が行なわれている場合は、照合結果を他の装置に伝達する、例え
ば送金を許可するか阻止するかというような手段を提供する必要がある。そのよ
うな伝達は上述したようなものである。
インクは少なくとも検知器11が受けたある波長の光に充分に透過で、これに反
してライン13を印刷するのに使用したインクはそのような波長の光に不透過で
ある。
データエントリーのための時間的分析において前述した「事象抽出」の中から摘
出された信号の使用方法の例は、第5図(a)、(b)そして(C)と第6図で
参照できる。第5(a)図の複数ラインを横断して力強い下向きの線で「1」を
書いた場合、大体均等な間隔をおいて40個の/(ルスが結果として得られる。
ペンが用紙に触れた時にクロック回路41がスタートすると仮定すると、感光装
置11で元のレベル変化によって検知されるように、これらの、eルスのピーク
は第5(b)図の水平軸方向に任意の単位をとった時間毎に発生する。もしピー
クを検知した時デート42が作動するよう調整、されていれば、示される回数は
、集積回路17の一部かまたは(クロック41とゲート42を包含する)ペンか
らの遠隔コンピュータの一部を形成するマイクロコンピュータ43にゲートで制
御される。第5(a)図に示したように数字2が書かれるならば、第、5 (C
)図のパルス列は、最初の2つのパルスの後と最後の1つのノ(ルスの前に停止
を持つ結果となシ、方向転換の際の手の慣性から生じたと考えられる。
)qルス群とノ9ルスのピークの回数は、2つの数字に対して独特でアシ、ピー
クの回数はマイクロコンピュータ43によって分析されどちらが書かれたのか指
摘する。分析には例えば、書かれた各数字について次のことを計算することを包
含する。
(a)合計時間(「1」については50J2Jについては80である)(b)平
均パルス回数(、eルス回数を合計時間で除算したもの)(Cllビーク間隔の
分析(例えば平均間隔、標準偏差、長間隔と短間隔の分布)。
その他の統計処理とマルコフ方式のように多くの分析方法が当業者には明らかで
あろう。
分析されたパルスフ9ターンは、薔かれた文字を確定するために識別されるべき
文字の特徴を表わす記憶されたベクトルと比較される。
ノ9ルスパターンはより複雑であるが、署名識別のためにも類似の処理がなされ
、さらにその他の特性も識別に使用される。識別されるべき署名の特徴を表わす
場合の記憶したベクトルは、話J別器に「訓練する」ために書かれた署名から(
例えば前述した技術によって)取得される。このような訓練の処理は公知である
。
前述のような構成のペンは1/72インチかそれ以上の分解能を持ち、この分解
能に相応するライン(例えば1インチに36ライン)を持つ用紙上に普通のサイ
ズの文字が手書きされる場合、適当な数のライン横断(通常少なくとも6回)を
発生する。
別の通常使用される好適なペンを第3図に示す。ペンによる受容を向上させて、
かつペン先の周辺での用紙から反射したもの以外の可能な限シ全ての光を排除す
るために、ペン先は両凸レンズ34で形成し、レンズを検知器11に接続する光
誘導線35に極めて接近させる。レンズは球体で、ペンに回転ボールポイントを
形成する。
インク32は透明なボール先端部34と中央の光誘導縁35を具備する取シ換え
式のカートリッジ33の中に貯留される。カートリッジの外殻もしくはインクが
検知器11によって受けた光に透明あるいは半透明の場合には、光誘導線35は
排除され得る。
ボールチップはカートリッジの一部である必要はないし、ボールペンのための通
常の7オーム、例えばボールがペンの外面からナイロンもしくはプラスチックの
型に押し込められたローラボールまたはボールが金属ハウジングの中に維持され
たボールポイントなどの通常フオームの1つとも考えられる。
本発明の別の具体化では、感光検知器11が赤外線源のような光源で置換され、
集積回路17は排除される。使用に際しては用紙12はペンの中の光源からの光
に適度に透明または半透明であるが、ライン13は透明でない。用紙12も光に
透明または半透明である表@27(第4図参照)の上に載置し、ライン13を含
む全領域から光を受ける感光検知器28が表面の下に配置される。検知器28は
結線29を用いてコンピューター30に接続される。第3図のペンのボール34
が2イン13の上を通過する時、表面下ICある感光検知器への光は中断されて
、検知器28からの信号は、例えば署名照合用のコンピューター30によって分
析される。7レネルレンズのようなレンズが、光源からの光を検知器28に集束
するのに使用される。
別の方法として検知器28は、表面27を形成する一枚の素材の一端に隣接して
付設してもよい。ペンからの光は屈折と内部反射によって検知器に伝送される。
そのような配置では、用紙が一端に検知器28を固定した支持表面の上に直接置
かれるので、第4図に示したようなボックスは必要々い。
さらに別の方法では、感光検知器11もしくは光源と、光誘導線35とが、ライ
ン13を印刷するのに使用した材料に感厄するインダクタンスを持つ(不図示)
誘導器によって置換される。例えばラインが強磁性のインクで印刷されていると
、光誘導線35の代替は、この具体例では金属質のポー/I/34の直上に一端
を置いた誘導器用の強磁気コアとなる。回路17はコイルのインダクタンス変化
に対応するよう構成されており、前と同様にこの回路は、ペンと分析回路との間
に結線によって接続されている。あるいはまた回路は、特殊使途スタンドによっ
て書込みが停止した時のアクセスのためとかインの回路17の中での分析のため
に、単位時間のインダクタンス変化を代表する信号を記憶しうる。前述したよう
に分析がペンの内部で実施されている場合でも、送金のような業務を許可するか
阻止するかのために他の装置に接触することが必要である。被ン上のディスプレ
イ20または別の表示装置は、処理が実行されていることを表示する。
本発明は限定場所へのアクセスを認容するのKも有効である。
この適用では、署名やコードワードを書くだめの場所は入口の外にあり、マイク
ロスイッチ21は感光装置11によって受けた信号のディジタル化したものを代
表する信号を生成する赤外線エミッターまだはラジオ送信器に置換でき、ディジ
タル化バージョンは集積回路174Cよって記憶される。毎日の開始時かまたは
別の都合のよい時点でペンの所有者は自身の署名を書くことが要求され、回路1
7の記憶内容が選択した時間の終了時に自動的に打出される。しかしながら、赤
外線エミッターからの出力が認可された署名またはコードを表わしたものとして
一旦識別されると、ペンは署名を書かなくても、単に赤外線エミッターまたはラ
ジオ送信器に回路171C保持している記憶信号に基づいた信号を転送させるこ
とによシアクセスが可能となる。
ペンは赤外線その他の受信器を保有し、受信器を使用して更新された情報を記憶
できる。例えばペンは個人残高を記憶しておυ、端末でペンを使用し形成した署
名にょυアクセスが容認されると、記憶しである情報が端末から9送信により更
新されディスプレイ゛20を用いて表示される。
前記適用並びにその他において、ペンの光学部品がバーコードを読むのに用いら
れ、またパーコーディングは集積回路17を再プログラムするのに使用される。
第4図のように書込み面の下に光検知器が配置されている場合もバーコードはや
はシ読むことが可能であり、透明素材の表曲の上にバーコードが見えるよう罠装
置される。この機能は前記のようにアクセスコードの変更を含む多くの用途を持
つ。コードは署名に加えて個人識別番号から成シ、個人識別番号は示したように
再プログラムされ得る。もし書かれたコードが最新入手コードと不一致であるな
らば、ペンの上端からの赤外線数。
射は限定された場所へのアクセスを許可しないし、それどころか警報を発するこ
とも考えられる。
本発明によるペンはデータエントリーにも適用される。例えばもし数字入力のみ
が要求されるならば、用紙上のライン13の格子が位置したところでエントリー
が行なわれ、格子を横断した数は数字が用紙に書かれた時にそれを識別すれば充
分である。署名の特徴的な信号を引き出すだめの上記2つの技術のいずれかは、
数字の特徴的な信号を引き出すことにも適用される。
もちろん第3図の配列が使用されないならば、この適用ではペンが直接処理回路
に接続されることが最も便宜的である。しかしデータ量が少ないところではデー
タは集積回路17に記憶され、データエントリーが終了した時にアクセスされる
。バーコード読取りは印刷フオームが完結している時はこの適用では有効である
。その理由はデータが入力される箇所の前の7オームに配置されたバーコードの
上をペンが通過するところである。
バーコードは質問される問題を象徴し、並びに/またはそれはデータエントリー
に使用され並びに/またはデータの記憶を編成する。加えてバーコードは「復帰
」のようなコードを処理するスクリーンやプリンターを代表することもある。
データ入手技術は文字や他の記号のエントリーにまで拡張することができる。
検知されたラインの構成は例示以外にもあシ、例えば別の方向での並行ラインま
たは2方向での動きに関する情報を与える矩形格子が使用される。とりわけ三角
形または六角形を基盤にした配列であるならば、ドツトの規則的配列もまた有効
な選択となる。ラインもしくはドツトの予定された不規則配列も適当である。
矩形格子では2組の平行ラインは相異なる色であることが望ましい。もし光源が
これら2つの色の光を放出するならば、一方向のラインが一方の色を伝送すると
同時に他方向のラインがもう一方の色を伝送し、交差点では測色が伝送される。
2つの感光検知器がペンの中または第4図のものに類似の端末の中で使用され、
各検知器は1つの色のみを検知する。一方向の動きが1つの検知器で受けた光の
中断によって、他方はもう一方の検知器の中断によって信号化される。2つの検
知器の出力信号は2方向の動きを例えば回路17によって分析させる。その代ど
ちらの方向に移動しているか、ラインはそれぞれの方向の偏光を通過させ、各検
知器が一方向の偏光のみ検知することから類似の方法で知ることができる。
ラインもしくはドツトの配列の特性に起因して受けた光の変調がペンが動いた方
向によって表われるならば、ラインもしくはドツト配列が交差する方向は検知さ
れる。−組のラインの中にはいくつか不規則な間隔を持つものがある。例えば3
本のうインから成るものであれば、2本は他と較べて接近している。
そのときある方向ではペンは2本のラインをすぐ連続して横断するのを検知し、
もう1本はやや遅れて検知する。もし逆方向では反対の順番となる。別の方法で
は各組のラインは色分けされ、例えばある方向では赤色と青色が連続して検知さ
れ、逆方向では青色と赤色と々る。幅を変える方法(例えば2本程度)もう別の
配列では使用される。
本発明によるペンでは、光源並びに/または感光検知器は別の場所に配置され、
光誘導路は湾曲することも考えられる。とシわけペンがインクを分配しない場合
は検知器並びに/または光源は先端部近くに配置することが考えられる。
国際調査報告
1内喝−mjllaAllAiel++w*+−・PCT/GB8610068
1−2−
Claims (35)
- (1)文字や図形を書く除に、 残されて追跡され得るような跡を生ずる先端部を持つ器具を用い、予め決められ た方法でマークが施された面に関して文字や図形を書く。 先端部がどのマークをも横断するのを連続的に検知し、かつ検知が電磁気的に行 なわれる。 時間的基準でマークの横断を分析するという諸過程から成る情報取得の方法。
- (2)マークの横断の検知が器具と同じ面の側から実行される、請求の範囲1に 記載の方法。
- (3)検知が前記マークが横断された時少なくとも局部的な中断によつて変調す る電磁放射線を受容することにより実行される、請求の範囲1または2のいずれ かに記載の方法。
- (4)マークを横断したことを検知するために、光を表面上にもしくは表面を通 して投射し器具の内部で光を受容する、請求の範囲3に記載の方法。
- (5)マークを横断をしたことを検知するために、光を筆記器具から表面上にも しくは表面を通して投射し器具の外部で光を受容する、請求の範囲3に記載の方 法。
- (6)検知が電磁誘導によつて行なわれる、請求の範囲1または2のいずれかに 記載の方法。
- (7)文字や図形を書くことが表面に接触する先端部で行なわれる、先行する全 ての請求の範囲に記載の方法。
- (8)先端部から分配される物質が軌跡を形成し、物質が放射線に対し透明また は半透明である、請求の範囲3に係わる限りにおいては請求の範囲7に記載の方 法。
- (9)前記器具を使用して書かれた署名を承認または否認するのに時間的分析を 用いることを含む、先行する全ての請求の範囲に記載の方法。
- (10)前記器具を使用して書かれた記号を識別するのに時間的分析を用いるこ とを含む、請求の範囲1から9のいずれかに記載の方法。
- (11)マークが平行なラインである、先行する全ての請求の範囲に記載の方法 。
- (12)器具を離した後で器具の軌道が追跡され得るように文字や図形が書かれ る表面と相互作用する器具の先端部と、前記先端部が表面と接触する箇所で表面 から光を伝送したり受容したりするための光源並びに/または感光装置とから成 る筆記器具。
- (13)前記軌道に沿って軌跡を形成すべく物質を分配するための手段を含む、 請求の範囲12に記載の筆記器具。
- (14)感光装置に光が移動する経路で光をそこに集中するべく前記先端部に配 置した両凸レンズを含む、請求の範囲12またけ13のいずれかに記載の筆記器 具。
- (15)レンズが球形でかつボールペンの書込み先端部として作動するように装 着される、請求の範囲13に係わる限り請求の範囲14に記載の筆記器具。
- (16)先端部がとつた経路に沿つて軌跡を形成するために毛細管現象によつて 物質を先端部に運搬する一束の細い部材で形成された書込み先端部と、 前記束の部分を形成している光伝導の細い部材と、前記物質を貯留しかつ束にそ れを供給する手段と、光伝導部材へあるいはそれから光を伝送したり及び/もし くは受容する、光源並びに/または感光装置とから成る筆記器具。
- (17)感光装置によつて受容された光の変調を時間的基準で分析する手段を組 合わせた、請求の範囲12から16のいずれかに記載の筆記器具。
- (18)器具を離した後で器具の軌道が追跡されるために文字や図形が書かれる 表面と相互作用する器具の先端部と、前記先端部が表面と接触する箇所または近 傍で表面から光を伝送したり受容したりするための光源並びに/または感光装置 と、 感光装置によつて受容された光の変調を時間的基準で分析する手段とから成る筆 記器具。
- (19)感光装置と、感光装置に接続されて感光装置から受容した信号の特徴を 記憶したり並びに/または分析したりする回路とを含む、請求の範囲12から1 8のいずれかに記載の筆記器具。
- (20)実行された分析の少なくとも1つの局面について可視または可聴の指示 を提供する手段を含む、請求の範囲19に記載の筆記器具。
- (21)筆記器具から受信器へ信号を伝送する手段を含む、請求の範囲19また は20のいずれかに記載の筆記器具。
- (22)伝送手段は、筆記器具が受信器手段に関して予め決められた方法で配置 されている時操作するインターフェースを含む、請求の範囲21に記載の筆記器 具。
- (23)伝送手段が放射性である、請求の範囲21に記載の筆記器具。
- (24)回路により保持されている情報を表示するために前記回路に接続された デイスプレイ手段を含む、請求の範囲19から23のいずれかに記載の筆記器具 。
- (25)感光装置によつて受容された光の変調に応答して前記回路の操作を変更 するための手段を含む、請求の範囲19から24のいずれかに記載の筆記器具。
- (26)感光装置の出力に応答して計算並びに/または操作を行なうための回路 を含む、請求の範囲12から25のいずれかに記載の筆記器具。
- (27)前記回路がプログラムが可能であり、器具によつて書かれた文字を識別 し、かつプログラムを変更するために認識された少なくとも一つの文字に応答す るように配置されている、請求の範囲24または25のいずれかに記載の筆記器 具。
- (28)先端部を通して電磁放射線を放出する筆記器具を使用して文字や図形を 書いている時情報を取得するのに使用される装置であつて、 その上に文字や図形が書かれるかもしくは文字や図形を書くための物質が付差さ れ得る表面と、 表面もしくは表面上に付落した物質からの反射によるか、または表面もしくは前 記物質を通した伝送によつて前記先端部から光を受容するための手段とを含み、 もし表面に文字や図形が書かれる意図になつているなら、先端部からの光に少な くとも部分的に不透明なマークを表面が有している装置。
- (29)表面が透明か半透明であつて、感光装置が前記表面の下で前記マークを 含む実質的に全域から光を受容することができる場所に配置されている、請求の 範囲28に記載の装置。
- (30)表面が透明または不透明の板を包含し、感光装置が前記マークを含む実 質的に全域から屈折並びに内部反射によつて光を受容することができる場所に配 置されている、請求の範囲28に記載の装置。
- (31)光を受容するための手段からの出力信号の変調を、時間基準で分析する ための手段を含む、請求の範囲28、29または30に記載の装置。
- (32)前記マークが平行ラインである、請求の範囲28から31のいずれかに 記載の装置。
- (33)上述したように文字や図形の記述が実質的に実行された時に情報を得る 方法。
- (34)第1図または第3図を参照して実質的に上述した筆記器具。
- (35)第4図、または第4図及び第6図を参照して上述した文字や図形の記述 が実質的に実行されている時に情報を取得するのに使用する装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8527265 | 1985-11-05 | ||
| GB858527265A GB8527265D0 (en) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | Signature authentication |
| GB8528931 | 1985-11-25 | ||
| GB8607207 | 1986-03-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63501322A true JPS63501322A (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=10587762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61505782A Pending JPS63501322A (ja) | 1985-11-05 | 1986-11-05 | 文字や図形の記述において情報を取得するための方法と装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63501322A (ja) |
| GB (2) | GB8527265D0 (ja) |
-
1985
- 1985-11-05 GB GB858527265A patent/GB8527265D0/en active Pending
- 1985-11-25 GB GB858528931A patent/GB8528931D0/en active Pending
-
1986
- 1986-11-05 JP JP61505782A patent/JPS63501322A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8528931D0 (en) | 1986-01-02 |
| GB8527265D0 (en) | 1985-12-11 |
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