JPS63501358A - 包装 - Google Patents

包装

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JPS63501358A
JPS63501358A JP61506007A JP50600786A JPS63501358A JP S63501358 A JPS63501358 A JP S63501358A JP 61506007 A JP61506007 A JP 61506007A JP 50600786 A JP50600786 A JP 50600786A JP S63501358 A JPS63501358 A JP S63501358A
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ガーウッド・アンソニー・ジェームス・マレー
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ガ−ウッド・リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 包装 主班■分立 本発明は改良包装に関し、詳細には肉、魚、家きん、野菜その他の食品を収容す る包装の改良に関するものである。
先丘茨血■脱皿 従来、肉、魚、家きん、野菜その他の食品の包装においては、(a)包装物品の 比較的長いシェルフ(shelf)寿命を与えること、(b)包装物品の外観又 は保持性に影響しない包装を提供すること、(c)製造が比較的簡単な包装を提 供すること、(d)安価であるが十分な強度の包装を提供すること、(e)包装 物品内の水分により包装内で結露するのを防止される包装を提供することが問題 であった。
内容物の保存性を増すために成るガスを入れた包装は既知である。例えばPCT 特許出願第PCT/Aυ85100131号に開示された如き包装を使用するこ とは既知である。その対象物は本発明に関連するものとして参照することができ る。包装物品のシェルフ寿命(shelf 1ife)は上記対象物においては 増大する。典型的にはこれらの包装はプラスチック材料から作る。プラスチック 材料は望ましくないガスの侵入を防ぐ部分的バリヤを提供する。幾つかのプラス チック材料は包装内で発生するガスを逃がすことができる。既知の他のプラスチ ック材料は包装物品の保存性を増すために成る種のガスを透過させる。
光I廊旧先逃 本発明は全包装内にスキン包装材を備えることによって1つ以上の上記問題点を 解決しようとするものである。スキン包装材は物品を包装材内に緊田に包装する 場合及びほぼすべての空気を排出する場合の技術として既知である。
この既知の技術は従来既知のものとは異なった包装方法と構造を与えるのに使わ れてきた。
本発明は第一の総括的な特色として、 (a)ベースを供給し、 (b)前記ベース上にスキン包装した物品を供給し、(c)前記ベースに蓋を取 付け、 (d)前記蓋と前記ベース間に所望のガスを収容した状態で前記蓋を前記ベース に対して密封させること、を包含する物品の包装方法を提供する。
本発明は他の特色として、 (a)ベースを供給し、 (b)前記ベース上に物品を置き、 (c)前記ベースと前記物品上にプラスチック材料の可撓性のウェブを取付け、 (d)前記ベースと前記可撓性ウェブの間から空気又はガスを排気し、 (f)前記可撓性ウェブを前記物品上に撓み状態で移動させると共に、少なくと も部分的に前記物品をスキン包装せしめ、 (g)前記可撓性ウェブ上に蓋を任意に取付け、(h)前記蓋と前記ベース間に 所望のガスを収容した状態で前記蓋を前記ベースに対して密封させること、を包 含する物品の包装方法を提供する。
好適には前記所望のガスは包装物品の保存性を増すのに十分な量を用いると共に 保存性を増す種類のものとする。
更に好適には、前記ベースと前記物品の間にプラスチック材料の他のウェブを挿 入して物品を前記可視性ウェブと前記他のウェブによってスキン包装材内に実質 的に封入し、これらのウェブの間には空気が実質的に存在しないようになす。
本発明は他の特色として、 ベースと、前記ベース上の物品と、前記物品をスキン包装するための前記物品上 のプラスチック材料の可撓性ウェブを含み、前記ウェブは前記物品を前記ウェブ の上の圧力よりも低い圧力のガス領域内に置くことによって前記物品上へ移動さ せ、そして前記可撓性ウェブと前記蓋の間に所望のガスを収容することを含むこ と、を特徴とする改良包装を提供する。
更に好適には、物品とベースの間にプラスチック材料の他のウェブを配置し、こ のウェブはスキン包装材によって物品を実質的に封入するように配置し、前記所 望のガスは前記可撓性ウェブと前記蓋の間に、そして前記他のウェブと前記ベー スの間に入れる。
゛ 1の なモ゛B 本発明を一層明瞭に確認できるように、好適実施例の構造を添付図面に基づき説 明する。
第1図乃至第6図は本発明の範囲内の6個の異なった種類の包装を示す側面図; 第7図は本発明の好適な方法を実施するのに使う好適な機械の側面図; 第8図はプラスチック材料のウェブをベース上の物品上にスキン包装させる機械 の1つのステーションを示す拡大側面断面図; 第9図はガス洗浄ステーションを示す第8図と同様の図;第10図は本発明の範 囲内の異なった種類の包装の側面図;第11図は第10図の包装を作る好適機械 の側面図:第12図は第10図の機械で作った包装に使う好適挿入物の平面図で ある。
一′ の晋 な云゛B 第1図にはプラスチック材料で作った包装を示す。この包装はほぼ長方形のベー ス1からなり、このベースの底はベース頂面より幾分低くなっている。ベース1 は好適には後述する如き熱成形法により作る。典型的にはベース1はガス透過性 のプラスチック材料から造り、或いはこのベースは部分的ガスバリヤ材料として もよい。ガス透過性材料の例はp、v、c、の一層とP、E、のもう一層とを含 む多層ウェブである。p、v、c、は約400 ミクロンの厚さをもつが、P、 E、の厚さは約70ミクロンとすることができる。本文中、ミクロンという用語 は1/1000ミリメートルの寸法である。ミクロンは時にはマイクロメートル と称される。別法としては、この材料は包装中の他のプラスチック成分に熱結合 できる悪態性被覆をもったp、v、c、の多層ウェブとしてもよい。P。
V、C,は450 ミクロンの厚さにすることができ、前記被覆は約5ミクロン の厚さにすることができる。部分的ガスバリヤ材料を備えたときには、これはP 、V、C,/P、V、D、C,/P、E、の多層ウェブから成る。プラスチック 材料の全厚さは好適には約450 ミクロンとする。所望に応じ、ベースは約4 50 ミクロンのp、v、c、の如きプラスチック材料の1個のウェブとしても よい。所望に応じ他の適当な材料を選択してもよい。
ポリエチレンは比較的低度のガスバリヤを供し、P、V、C,/P、V、D、C ,のような多層型のp、v、c、はもつと高度のガスバリヤを供する。約20ミ クロン厚さのアルミニウム材料は更に高度のガスバリヤ材料を供する。これらの 材料はすべて本文中に開示した実施例の何れのウェブにも通用される。
物品3はベース1内に備え、典型的には肉、魚、家きん、新鮮な野菜とし、所望 に応じて食品のような他の種類の物品としてもよい。典型的には物品3はほぼ同 形をもち、ベース1と同じ寸法であり、ベース1がこのベースの底金体に物品を ほぼ満たせるようになす。
可撓性プラスチック材料5のウェブは物品3をベース1に対してスキン包装する 。この可撓性材料5は典型的には50〜100 ミクロン厚さのポリエチレン/ E、V、^、とするが、別法として、好適にはベース1に熱封可能の、50〜1 00 ミクロン厚さの可塑化したp、v、c、とじてもよい。これは所望に応じ て他の仕方でベースに対して密封してもよい。前記ウェブ5はガス透過性ウェブ とする。もし部分的ガスバリヤウェブが必要であれば、それは約50〜100  ミクロンのP。
E、/P、V、D、C,/E、V、A、の多層ウェブとしてもよい。必要に応じ てウェブ用の他の適当なプラスチック材料を使ってもよ蓋7はベース1の頂部に 嵌合し、ウェブ5と蓋7の間に自由スペース9を設けるようになす。蓋7とウェ ブ5はベース1の周囲リップ11に沿ってベース1に密封される。好適にはこの 密封は熱封方法によって行なうが、他の形式の密封方法も使用できる。自由スペ ース9には所望に応じて空気を入れてもよく、及び/又は包装物品の保存性を増 す適当なガスを入れてもよい。典型的には自由スペース9の容積は物品の性質と 後述の包装に適用できる販売時間条件とに応じて数日又は数週間包装物品を保存 するのに必要なガス量に少なくとも等しくなるように取り決める。
M7は典型的には80〜120 ミクロン厚さとする。もしそれがガス透過性材 料であれば、P、V、C,/P、E、の多層から成るものとしてもよい。別法と して、それは可撓性ウェブに多層から成るものとしてもよい。このウェブ5はベ ース1の周囲リップ11に対して密封される。別法としてそれはP。
V、C,のようなプラスチック材料の1個のウェブとしてもよい。
もし蓋材料を部分的ガスバリヤとすべきであれば、1つの適当な種類はポリエス テル/P、V、D、(:、/P、E、又は他の適当な材料から成るものとしても よい。極めて高度のガスバリヤはアルミニウムとすることができる。これは周囲 リップ11との結合を助長するプラスチック材料で被覆してもよい。
第1図に示す容器の他の変更例では、材料は下記のものとしでもよい。ベース1 はp、v、c、とするが、ウェブ15は可塑化さtlJ、:P、V、C,(P、 P、V、C,)とし、蓋はp、v、c、とじてよい。
これらのプラスチック材料の厚さは前記した厚さとほぼ同じ厚さにしてもよい。
他の材料例においては、もしM7とウェブ5が1個の単位構造としてベース1か らはぎ取られるものであれば、ベース1は一緒に押出されたP、V、C,/E、 V、A、又は積層材又は押出し積層材の何れかとしてもよい。可撓性ウェブ5は 可塑化したP、Lc、 (P、P、V、C,)とすることができる。蓋7はP。
V、C,としてもよい。ベース1、ウェブ5、蓋7の厚さは前述の厚さであって よい。
可撓性ウェブ5をベース1と共にそのままにしておいて蓋だけをはぎ取るものと する他の例では、ベース1はp、v。
C9から成り、可撓性ウェブ5は可塑化したP、V、C,(P、P、V、C,) から成るが、蓋7は一緒に押出し成形したP、V、C,/E、V、A。
積層材から成る。蓋7又はM7と可撓性ウェブ5がはぎ取られると、酸素が物品 に直接に接触するか又は可撓性ウェブ5を通過することによりベース1内の物品 3に接触する。
赤色の肉は酸素が血液から消失してしまったときに暗かっ色に変じることは知ら れている。赤色は蓋7又は蓋7と可撓性ウェブ5を除いて内表面の血液に酸素を 接触させることによって回復させることができる。
所望に応じて自由スペースにソースを詰めることができる。
第2図には第1図のものと極めて似た構造を示し、同じ数字を同じ構成部分に付 している。この構造では物品3はウェブ5と同じ材料となし得るプラスチック材 料の他のウェブ13上に受入れられる。この実施例では物品3はプラスチック材 料のウェブ5とプラスチック材料13の他のウェブによって外面を完全にスキン 包装される。他の自由スペース15はプラスチック材料の他のウェブ13の下の 物品3の下方に備える。この自由スペース15は空気のようなガス及び/又は包 装物品3の保存を助長する他のガスを詰めてもよい。このガスは自由スペース9 内のガスと同じか又は異なったガスとなしてもよい。
第3図は第2図のものと同様の実施例を示すが、これは複数の層の包装物品3を もつ。この例では、物品3の各層は17で示すプラスチック材料のそれ自身の独 自のウェブによって個別にスキン包装されている。プラスチック材料17の各ウ ェブはウェブ5と13用のものと同じ材料から成る。
この例では、蓋7は薬味を入れるポーチ9を設けてもよい。
典型的に薬味は包装物品用のソースとしてもよい。ポーチ9は好適には紙類のウ ェブから成る取外し自在のカバー21をもち、これはポーチ19の周囲で蓋材料 に結合するため下側に適当な接着媒体をもつ。
第4図は第2図のものと同様の例を示すが、これはナイフ、フォーク又はスプー ン25の如き食器を入れる上蓋23を追加している。
第5図は第1図のものと同様の例を示すが、オーブン調理可能のトレイ27を追 加している。このトレイ27は好適には約400 ミクロン厚さの結晶化可能の ポリエチレンテレフタレートC,P、E、T、のようなプラスチック材料又は金 属箔から成る。この材料のC,P、E、T、は二重のオーブン調理可能性をもつ もの、即ち熱とマイクロ波用として知られており、食品包装業界で使われている 。
第6図は食品3をウェブ5によってスキン包装して、物品3をベースlに対して 別個の物として保持するようになした例を示す。換言すれば、プラスチック材料 5と13のウェブは互に融着されるだけであって、ベース1の周囲リップ11に は融着しない。
第1〜6図の実施例の場合、ベース1は半剛性構造であるが、ウェブ5 、13 .17.7は比較的に可撓性がある。第3゜4図の例の場合、蓋7又は23は半 剛性構造としてもよい。
所望に応じて打抜き開口を物品13の周側面で幾つかのウェブ5.13.17に 貫通させて、物品3はウェブ内に依然として密封するようになすと共に、開口は 貫通するがそれらの間のスペース内には連通しないようになす。このことによっ て自由スペース9,15内のガスは自由に物品3をおおうウェブをめぐって循環 することができる。
第7図は好適な包装機械の側面図であり、この機械は本発明の好適な包装方法を 実施する。この機械ではプラスチック材料31のウェブが加熱部材33の下を通 り加熱され、次いで熱成形ステーション35へ行き、ここでトレイ1が雄型部材 37を雌型穴39内へ挿入することによって作られる。こうして成形したベース 1を次に物品装入ステーション41へ移す。ベース1は食物のような物品を装入 され、次にスキン包装ステーション43へ行く。このステーション43において は、プラスチック材料45のウェブはウェブ31と平行に進むように配置される 。第8図はスキン包装ステーション43の拡大図である。ここには上部チャンバ 47と下部チャンバ49がある。下部チャンバ49はベース1を受入れる穴51 をもつ。上部チャンバ47は加熱チャンバ53をもち、このチャンバはウェブ4 5をスキン包装材の変形温度に加熱するのに使われる。次いで上部チャンバ47 と下部チャンバ49が閉ざされ、空気がガス通路55.57から排気される。ウ ェブ45はこの排気過程中ベース1の頂部から離して保たれる。次いでウェブ5 は加熱部材53に向って動かされ、ウェブをその変形温度に加熱する。加熱部材 53の下面は上向きに波形を付され(scollap) 、即ち少なくとも僅か だけ物品3に対してウェブ5をスキン包装するのに必要な変位をまねるような凹 面形状に作られる。空気が排気されてしまうと、加熱部材53はウェブ45をベ ース1の周囲でリップ11に熱封するよう下方へ動かされる。そのとき空気又は ガスは少なくとも通路55を経て再び導入され、このためウェブ45は物品3を ベース1に対してスキン包装することができる。ウェブが物品3をスキン包装す るのはウェブ45とベース1の間に空気が実質的に存在しないからである。従っ て空気又はガスが通路55を経て導入されると、可撓性ウェブ45は物品3の上 面に移動することによって物品3をスキン包装する。
次いで、ベース1はM密封ステーション59へ移動する。
このステーションで、プラスチック材料61のウェブはウェブ45の上でベース 1の頂部の上に備える。第9図は蓋密封ステーション59の詳細な横断面図であ る。蓋密封ステーション59は上部チャンバ63と下部チャンバ65からなり、 更に加熱プラテン67をもつ。プラテン67は好適にはベース1のリップ11の 領域のみを加熱する。使用に際しては、上部チャンバ63と下部チャンバ65を 閉じ合わせ、空気を空気通路69から排気する。次に必要に応じて所望の洗浄ガ スを閉鎖した上部チャンバ63と下部チャンバ65に入れて、蓋とベースの間、 即ちウェブ61とウェブ31の間に所望のガスを供給する。次いでプラテン67 を下げて、蓋をベース1のリップ11に対して熱封する。
蓋7をベース1に対して密封するとき、第1図の9で示すように自由スペースが 作られる。この自由スペースは0□。
N2又はCO□又は包装物品の保存性を助長する類似の他のガスを入れる。所望 に応じそのガスは単に大気中の空気としてもよい。
次に包装を蓋密封ステーション59から取除き、適当な手段によってウェブ31 から分離する。
所望に応じ、スキン包装ステーション43はベース1のリップ11に対してウェ ブ45を密封する直前に所望の洗浄ガスをガス通路55又は57から入れる工程 を含む。これにより所望の洗浄ガスがベース1とウェブ45の間のスペースに送 られる。
第7図に示す装置に幾つかのステーションを追加することによって第1図乃至第 6図の実施例の何れをも作ることができる。例えば第2図の実施例を作るために 、プラスチック材料13の他のウェブは、物品3をベース1に装入する前に、備 える必要がある。ウェブ13と5は1個の加熱プラテンによって周囲リップ11 に同時に溶接される。第3図の実施例を作る場合、各ウェブ17と物品3は個別 に重ねられ、次いで周囲リップ11に対して熱封される。適切な追加によって第 1〜6図の何れの実施例も作ることができる。このような製造法は比較的経済的 であると共に包装の生産処理量が多い。
魚のような品物を包装するときには普通のドリップ液を魚と一緒に保持させるこ とかできるが、制御された雰囲気又はガスはスキンウェブを透過できるようにす ることができる。これによれば冷凍魚の包装では普通に生じる氷の結晶等の成長 を起こすことなしに内容物を冷凍させることができる。包装の外観は蓋7とウェ ブ5,13又は17によって生じる二重のつや出し効果によって特に良くなる。
第2〜4図の実施例では、物品3は個別に詰めて密封された冷凍ポーチ内又は半 剛性のオーブン調理可能のトレイ27と同寸法のジグ内で冷凍される(第5図参 照)。物品3は冷凍前にプラスチック材料の個別のポーチ内に保持される。
包装を作るすべてのプラスチック材料は個別に又は共同して選択された雰囲気又 はガスが包装に流入、流出することを制限、阻止或いは制御し、又はそれを可能 ならしめることができる。
第10図には包装の他の好適実施例を示す。これはスキン包装材71を備えたp 、v、c、ベース1をもつ。スキン包装材71は前述の種類の部分的ガスバリヤ 材料であって、物品3はスキン包装材71の上方でベース1内におく。スキン包 装材77の他のウェブは物品3の上に置く。前記他のウェブ77はウェブ71に 結合され、このため1つの単位包装がベース1によって供される。好適には、ス キン包装材77のウェブは前述の種類の部分的ガスバリヤ材料とする。所望に応 じてMB2は図示のようにベース1の頂部に備える。好適には蓋81はガスバリ ヤ材料であり、0□、N2、co2、又は物品の保存を助ける同様のガスをスペ ース83内に入れておく。このスペースはスキン包装材77と蓋81の下のベー ス1の周囲リップ85の間に作られる。
第11図は第10図に示す包装を作るのに好適な機械の側面を示す。プラスチッ ク材料87のウェブに幾つかのくぼみを作ってベースlを形成する。典型的には プラスチック材料ウェブ87は比較的安価なp、v、c、とする。ヒータ33は ウェブ87が熱成形ステーション35へ行ったとき、ウェブ87を加熱するため に備える。このステーション35でベース1は雄型部材37を雌型穴39内に挿 入することによって作られる。
次にベース1はスキン包装ステーション73へ行き、ここでスキン包装プラスチ ック材料71はベース1に対してスキン包装する。スキン包装ステーション73 は第8図に示したものと同様な種類のものであるから詳述しない。プラスチック 材料71がベース1に対してスキン包装されると、ベース1はステーション74 へ行き、ここで物品3がベース1′上に供給される。次いでベース1と物品3が 他のスキン包装ステーション75へ行き、ここでプラスチック材料のウェブ77 が物品3の頂部と各ベース1の周囲リップ85に対してスキン包装される。ベー ス1は次に蓋密封ステーション79へ進み、ここで蓋材料21が取付けられてベ ース1の周囲リップに結合される。もしウェブ71.77.81がガスバリヤ材 料から成れば、又はこれらのウェブのうちから選択されたウェブがガスバリヤ材 料であり、適当なガスがウェブ71と77の間及び/又はウェブ77と81の間 で包装に入れて使われるならば、包装物品3のシェルフ寿命を増すことができる 。
第12図はうニブ71をスキン包装する前にベース1内に入れる挿入物89を示 す。この構造では挿入物89はベース1の外形に密接するような形状をもつ。ス キン包装材71をベース1に対してスキン包装すると挿入物89にしっかり保持 される。挿入物89には広告資料を印刷して、後で包装にラベルを付す必要のな いようにする。典型的に挿入物89はボール紙材料、紙、プラスチック、金属、 箔、又はワックス引き材料等から成るものとする。挿入物89の材料を適当に選 択することにより、スキン包装材71のウェブをベース1に対してスキン包装す る必要をなくすことができる。従って挿入物89を備えることによってウェブ7 1は省略することができる。
上記実施例に使用するのに適したガスは窒素、炭酸ガス、酸素のような雰囲気ガ ス、及びその他の適当なガスを含む複数のガスの組合せ又は単一のガスである。
本発明は上述した処に限定されることなく、本発明の範囲内で種々の変更を加え ることができる。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)昭和62年 6月30日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、特許出願の表示 PCT/AU8610 O339 3、特許出願人 住 所 オーストラリア国ビクトリ、ア3153ベイスウオーターバートン コ ート9 名 称 ガーウッド・リミテッド 代表者 ガーウγド・アンソニー・ジェームス・マレー国 籍 オーストラリア 国 4、代 理 人 住所 東京都千代田区霞が関三丁目2番4号霞山ビルディング7階 電話(58 1)2241番(代表)5、補正書の提出年月日 1987年 5月 4日 6、添付書類の目録 (1)補正書の翻訳文 1通 補 正 書 請 請求 の 範 囲 1、(a)ベースを供給し、 い)前記ベース上に物品を置き、 (C)前記ベースと前記物品上にプラスチック材料の可撓性のウェブを取付け、 (d)前記ベースと前記可撓性ウェブの間から空気又はガスを排気し、 (f)前記可撓性ウェブを前記物品上に撓み状態で移動させると共に、少なくと も部分的に前記物品をスキン包装せしめ、 (濁前記可撓性ウェブ上に蓋を取付け、(h)前記蓋を前記ベースに対して密封 させ、前記可撓性ウェブを前記ベースに取付け、包装物品の保存性を増す所望の ガスを前記蓋と前記ベース間に収容したことを包含する物品の包装方法。
2、包装物品の保存性を増すのに十分の量のかつこの保存性を増す種類の前記ガ スを供給することを含むことを特徴とする請求の範囲第1項記載の方法。
3、 前記ベースと前記物品の間にプラスチック材料の他のウェブを供給して前 記物品が前記可撓性ウェブと前記他のウェブによってかつ実質的に空気をそれら の間に入れずに前記スキン包装内に実質的に封入されるようになすことを特徴と する請求の範囲第1項記載の方法。
4、前記物品の複数の層と前記可撓性ウェブを供給し、各層は(b)、 (c) 、 (d)及び(f)の工程を繰返すことによって相継いで作られることを特徴 とする請求の範囲第1項記載の方法。
5、 ベースと、前記ベース上の物品と、前記物品をスキン包装するための前記 物品上のプラスチック材料の可撓性ウェブを含み、前記ウェブは前記物品を前記 ウェブの上の圧力よりも低い圧力のガス領域内に置くことによって前記物品上へ 移動させ、そして前記可撓性ウェブと前記蓋の間に所望の一ガスを収容すること を含むこと、を特徴とする改良包装。
6、 前記物品と前記ベースの間にプラスチックの他のウェブを置いて、前記物 品をスキン包装材によって実質的に封入したことを特徴とする請求の範囲第5項 記載の改良包装。
7、前記物品の複数の層と前記可撓性ウェブを有することを特徴とする請求の範 囲第5項記載の改良包装。
8、前記蓋は前記ベースからはぎ取ることができることを特徴とする請求の範囲 第5項記載の改良包装。
9、 前記可撓性ウェブは前記ベースに取付け、そして物品の保存性を増す所望 のガスを前記可撓性ウェブと前記蓋の間に収容することを特徴とする請求の範囲 第5項記載の改良包装。
国際調査報告 ANNEX To THE INTERNATrONAL 5EARCHREP ORT 0NINTERNATIONAL APPLICATION No、  PCT/AU 8g100339IJS 4068953 CA 105041 0

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.(a)ベースを供給し、 (b)前記ベース上にスキン包装した物品を供給し、(c)前記ベースに蓋を取 付け、 (d)前記蓋と前記ベース間に所望のガスを収容した状態で前記蓋を前記ベース に対して密封させること、を包含する物品の包装方法。
  2. 2.(a)ベースを供給し、 (b)前記ベース上に物品を置き、 (c)前記ベースと前記物品上にプラスチック材料の可撓性のウエブを取付け、 (d)前記ベースと前記可撓性ウエブの間から空気又はガスを排気し、 (f)前記可撓性ウエブを前記物品上に撓み状態で移動させると共に、少なくと も部分的に前記物品をスキン包装せしめ、 (g)前記可撓性ウエブ上に蓋を任意に取付け、(h)前記蓋と前記ベース間に 所望のガスを収容した状態で前記蓋を前記ベースに対して密封させること、を包 含する物品の包装方法。
  3. 3.包装物品の保存性を増大するのに十分な量のかつこの保存性を増す種類の前 記ガスを供給することを含むことを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項記載 の方法。
  4. 4.前記ベースと前記物品の間にプラスチック材料の他のウエブを供給して前記 物品が前記可撓性ウエブと前記他のウエブによってかつ実質的に空気をそれらの 間に入れずに前記スキン包装内に実質的に封入されるようになすことを特徴とす る請求の範囲第1項乃至第3項の何れか1に記載の方法。
  5. 5.前記物品の複数の層と前記可撓性ウエブを供給し,各層は上記請求の範囲の (b),(c),(d)及び(f)の工程を繰返すことによって相継いで作られ ることを特徴とする請求の範囲第2項乃至第4項の何れか1項に記載の方法。
  6. 6.ベースと、前記ベース上のスキン包装された物品と、前記ベース上の蓋と、 前記蓋と前記ベース間の所望のガスを含むことを特徴とする改良包装。
  7. 7.ベースと、前記ベース上の物品と、前記物品をスキン包装するための前記物 品上のプラスチック材料の可撓性ウエブを含み、前記ウエブは前記物品を前記ウ エブの上の圧力よりも低い圧力のガス領域内に置くことによって前記物品上へ移 動させ、そして前記可撓性ウエブと前記蓋の間に所望のガスを収容することを含 むことを特徴とする改良包装。
  8. 8.前記物品と前記ベースの間にプラスチックの他のウエブを置いて、前記物品 をスキン包装材によって実質的に封入したことを特徴とする請求の範囲第6項又 は第7項記載の改良包装。
  9. 9.前記物品の複数の層と前記可撓性ウエブを有することを特徴とする請求の範 囲第7項又は第8項記載の改良包装。
  10. 10.前記蓋は前記ベースからはぎ取られることができることを特徴とする請求 の範囲第1項乃至第9項の何れか1項に記載の改良包装。
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