JPS6350143Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6350143Y2 JPS6350143Y2 JP6130583U JP6130583U JPS6350143Y2 JP S6350143 Y2 JPS6350143 Y2 JP S6350143Y2 JP 6130583 U JP6130583 U JP 6130583U JP 6130583 U JP6130583 U JP 6130583U JP S6350143 Y2 JPS6350143 Y2 JP S6350143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memo paper
- paper holder
- panel bodies
- stand
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は組立て式のメモ用紙立てに関するもの
である。
である。
一般に机上に置いてメモ等の記載に供される卓
上型のメモ用紙立ては、従来、合成樹脂等の射出
成形により、一体物で構成される場合が多い。
上型のメモ用紙立ては、従来、合成樹脂等の射出
成形により、一体物で構成される場合が多い。
そのために高価な金型を必要とする等、コスト
ダウンの一つの大きな障害になつていた。
ダウンの一つの大きな障害になつていた。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは各部の部材が互いに
分離可能な単純な部品で構成され、使用に際し工
具や接着剤等を全く必要とせず、容易に組立て可
能であり、製造原価を大幅に低減し得る組立て式
メモ用紙立てを提供することにある。
で、その目的とするところは各部の部材が互いに
分離可能な単純な部品で構成され、使用に際し工
具や接着剤等を全く必要とせず、容易に組立て可
能であり、製造原価を大幅に低減し得る組立て式
メモ用紙立てを提供することにある。
かかる目的を達成すべく本考案は以下の如く構
成したことを特徴とする。すなわち、所要形状に
成形加工された1対の互いに分離可能なパネル体
を互いに接合することによつて上方を開口するメ
モ用紙収容部が形成されるメモ用紙ホルダと、こ
の用紙ホルダを形成する両パネル体を挾持して該
パネル体を互いに接合状態に保持すると共にメモ
用紙ホルダの両端部に弾性的に係合して該メモ用
紙ホルダを起立状態に支持する1対のループ状の
スタンド部材とを具備してなるメモ用紙立てであ
る。
成したことを特徴とする。すなわち、所要形状に
成形加工された1対の互いに分離可能なパネル体
を互いに接合することによつて上方を開口するメ
モ用紙収容部が形成されるメモ用紙ホルダと、こ
の用紙ホルダを形成する両パネル体を挾持して該
パネル体を互いに接合状態に保持すると共にメモ
用紙ホルダの両端部に弾性的に係合して該メモ用
紙ホルダを起立状態に支持する1対のループ状の
スタンド部材とを具備してなるメモ用紙立てであ
る。
したがつて、組立てに際し工具や接着剤等を全
く必要とせず容易に組立て可能であるとともに、
製造者側では組立て前の部品の状態で出荷できる
等、製造原価を著しく低減できるものである。
く必要とせず容易に組立て可能であるとともに、
製造者側では組立て前の部品の状態で出荷できる
等、製造原価を著しく低減できるものである。
以下、本考案の1実施例を図面を参照し具体的
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図は本考案に基づくメモ用紙立
ての組立て前、及び組立て後の状態をそれぞれ示
す斜視図である。図に於いて、1及び2はメモ用
紙ホルダ3を形成する所要形状に成形加工された
1対の互いに分離可能な合成樹脂製のパネル体で
あり、該パネル体1及び2を互いに接合すること
によつて、上方部に開口部4を有するメモ用紙収
容部5が形成される。
ての組立て前、及び組立て後の状態をそれぞれ示
す斜視図である。図に於いて、1及び2はメモ用
紙ホルダ3を形成する所要形状に成形加工された
1対の互いに分離可能な合成樹脂製のパネル体で
あり、該パネル体1及び2を互いに接合すること
によつて、上方部に開口部4を有するメモ用紙収
容部5が形成される。
また一方のパネル体1の内側面周縁部に中央部
に嵌合孔6a…を有する複数個のボス部6…を一
体に設け、両パネル体1及び2を接合する際に、
他方のパネル体2側に突設した嵌合ピン(図示せ
ず)に前記嵌合孔6a…にそれぞれ嵌合させるよ
うにしている。
に嵌合孔6a…を有する複数個のボス部6…を一
体に設け、両パネル体1及び2を接合する際に、
他方のパネル体2側に突設した嵌合ピン(図示せ
ず)に前記嵌合孔6a…にそれぞれ嵌合させるよ
うにしている。
7及び8は前記メモ用紙ホルダ3の両端部に弾
性的に係合して該メモ用紙ホルダ3を起立状態に
支持するそれぞれ3角形状をなすループ状のスタ
ンド部材である。
性的に係合して該メモ用紙ホルダ3を起立状態に
支持するそれぞれ3角形状をなすループ状のスタ
ンド部材である。
これらのスタンド部材7及び8は断面が円形状
をなす合成樹脂製のもので、各頂部7a及び8a
を第2図に示す如く、前記メモ用紙ホルダ3を構
成している各パネル体1及び2の両端部に一体に
突設した断面半円状の溝部9,9及び10,10
を有する係合凸部11,11及び12,12に係
合させると共に、これらのスタンド部材7及び8
の底部7b及び8bを前記各パネル体1及び2の
下部両端部に一体に形成した係合凹部13,13
及び14,14に弾性的に係合させるようにして
いる。
をなす合成樹脂製のもので、各頂部7a及び8a
を第2図に示す如く、前記メモ用紙ホルダ3を構
成している各パネル体1及び2の両端部に一体に
突設した断面半円状の溝部9,9及び10,10
を有する係合凸部11,11及び12,12に係
合させると共に、これらのスタンド部材7及び8
の底部7b及び8bを前記各パネル体1及び2の
下部両端部に一体に形成した係合凹部13,13
及び14,14に弾性的に係合させるようにして
いる。
つまり、各スタンド部材7及び8の頂部7a,
8aをメモ用紙ホルダ3側の係合凸部11,11
及び12,12に係合させた上で、各スタンド部
材7及び8の底部7b,8bをそれぞれメモ用紙
ホルダ3側に押圧することにより、これらのスタ
ンド部材7及び8の一部が弾性変形して、前記係
合凹部13,13及び14,14に係合するもの
である。
8aをメモ用紙ホルダ3側の係合凸部11,11
及び12,12に係合させた上で、各スタンド部
材7及び8の底部7b,8bをそれぞれメモ用紙
ホルダ3側に押圧することにより、これらのスタ
ンド部材7及び8の一部が弾性変形して、前記係
合凹部13,13及び14,14に係合するもの
である。
そして、この状態で各パネル体1及び2がスタ
ンド部材7及び8の各頂部7a及び8aに挾持さ
れて互いに接合状態が保持されるようになつてい
る。
ンド部材7及び8の各頂部7a及び8aに挾持さ
れて互いに接合状態が保持されるようになつてい
る。
また前記スタンド部材7及び8の底部7b及び
8bの内側に突部15,15及び16,16を突
設し、該突部15,15及び16,16によつて
も前記パネル体1及び2の接合状態を保持できる
ようにしている。
8bの内側に突部15,15及び16,16を突
設し、該突部15,15及び16,16によつて
も前記パネル体1及び2の接合状態を保持できる
ようにしている。
また図中17,17及び18,18はそれぞれ
前記各スタンド部材7及び8の底部7b,8bの
外側に設けた脚部を形成する凸部である。
前記各スタンド部材7及び8の底部7b,8bの
外側に設けた脚部を形成する凸部である。
また図中19は前記メモ用紙ホルダ3の一端部
に一体的に形成されるペン立て部である。
に一体的に形成されるペン立て部である。
次に組立手順について説明する。
まず、パネル体1側の嵌合孔6a…にパネル体
2側の嵌合ピンを嵌合させて、両パネル体1及び
2を接合しメモ用紙ホルダ3を形成する。
2側の嵌合ピンを嵌合させて、両パネル体1及び
2を接合しメモ用紙ホルダ3を形成する。
次いで、メモ用紙ホルダ3の両端部に形成され
る係合凸部11,11及び12,12にスタンド
部材7及び8の頂部7a,8aを係合させた上
で、該スタンド部材7及び8の底部7b,8bを
メモ用紙ホルダ3側に押圧し、該メモ用紙ホルダ
3側に設けた係合凹部13,13及び14,14
に弾性的に係合させることによつて組立が完了す
る。
る係合凸部11,11及び12,12にスタンド
部材7及び8の頂部7a,8aを係合させた上
で、該スタンド部材7及び8の底部7b,8bを
メモ用紙ホルダ3側に押圧し、該メモ用紙ホルダ
3側に設けた係合凹部13,13及び14,14
に弾性的に係合させることによつて組立が完了す
る。
したがつて、組立に際しては工具や接着剤等を
全く必要とせず、極めて容易に組立てられるもの
であり、また製造者側に於いても、組立て前の部
品の状態で出荷できるため、組立て作業に要する
手間が省け、製造原価の大幅な低減が可能とな
る。
全く必要とせず、極めて容易に組立てられるもの
であり、また製造者側に於いても、組立て前の部
品の状態で出荷できるため、組立て作業に要する
手間が省け、製造原価の大幅な低減が可能とな
る。
また各部の部材を単純な形状のもので構成でき
るため、従来のように複雑で高価な金型を使用し
て一体物で形成するものに比べ、大幅なコストダ
ウンを可能とするものである。
るため、従来のように複雑で高価な金型を使用し
て一体物で形成するものに比べ、大幅なコストダ
ウンを可能とするものである。
尚、本実施例ではスタンド部材7及び8を3角
形状のものにしているが、必ずしもこのような形
状に限られるものでなく、要はメモ用紙ホルダ3
を構成しているパネル体1及び2を互いに接合状
態に保持できると共にメモ用紙ホルダ3を起立状
態に安定した状態で支持できる形状のものであれ
ばよい。
形状のものにしているが、必ずしもこのような形
状に限られるものでなく、要はメモ用紙ホルダ3
を構成しているパネル体1及び2を互いに接合状
態に保持できると共にメモ用紙ホルダ3を起立状
態に安定した状態で支持できる形状のものであれ
ばよい。
第1図及び第2図は本考案の1実施例を示すも
ので、第1図は組立て前の状態を、また第2図は
組立て後の状態をそれぞれ示す斜視図である。 1,2……パネル体、3……メモ用紙ホルダ、
5……メモ用紙収容部、7,8……スタンド部
材。
ので、第1図は組立て前の状態を、また第2図は
組立て後の状態をそれぞれ示す斜視図である。 1,2……パネル体、3……メモ用紙ホルダ、
5……メモ用紙収容部、7,8……スタンド部
材。
Claims (1)
- 所要形状に成形加工された1対の互いに分離可
能なパネル体を互いに接合することによつて上方
を開口するメモ用紙収容部が形成されるメモ用紙
ホルダと、このメモ用紙ホルダを形成する両パネ
ル体を挾持して該パネル体を互いに接合状態に保
持すると共にメモ用紙ホルダの両端部に弾性的に
係合して該メモ用紙ホルダを起立状態に支持する
1対のループ状のスタンド部材とを具備してなる
ことを特徴とするメモ用紙立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130583U JPS59166971U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | メモ用紙立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130583U JPS59166971U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | メモ用紙立て |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166971U JPS59166971U (ja) | 1984-11-08 |
| JPS6350143Y2 true JPS6350143Y2 (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=30191518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6130583U Granted JPS59166971U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | メモ用紙立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166971U (ja) |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP6130583U patent/JPS59166971U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166971U (ja) | 1984-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62127486U (ja) | ||
| JPS6351719U (ja) | ||
| JPS6350143Y2 (ja) | ||
| JPS6350144Y2 (ja) | ||
| JPH0111091Y2 (ja) | ||
| JPH0544256Y2 (ja) | ||
| JPH0168814U (ja) | ||
| JPH0194229U (ja) | ||
| JP3002812U (ja) | 傘立て | |
| JPS604556Y2 (ja) | 紙挾み玩具 | |
| JPH0318201Y2 (ja) | ||
| JPH0324088Y2 (ja) | ||
| JPS6423773U (ja) | ||
| JPS6013035U (ja) | 組立式ラツク | |
| JPS63186622U (ja) | ||
| JPS62105175U (ja) | ||
| JPS6262607U (ja) | ||
| JPS6451075U (ja) | ||
| JPS6346881U (ja) | ||
| JPS62192800U (ja) | ||
| JPS59155972U (ja) | 組立箱 | |
| JPS5916825U (ja) | 合成樹脂製盛皿 | |
| JPS6076670U (ja) | ポ−シヨンカツプ収容部付き容器 | |
| JPS6084517U (ja) | 折りたたみ式容器 | |
| JPH0161141U (ja) |