JPS63501844A - 光手術用ならびに特に角膜切開用装置 - Google Patents

光手術用ならびに特に角膜切開用装置

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JPS63501844A
JPS63501844A JP61506014A JP50601486A JPS63501844A JP S63501844 A JPS63501844 A JP S63501844A JP 61506014 A JP61506014 A JP 61506014A JP 50601486 A JP50601486 A JP 50601486A JP S63501844 A JPS63501844 A JP S63501844A
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ゲ−.ロ−デンストツク.インストルメンテ.ゲゼルシヤフト.ミツト.ベシユレンクテル.ハフツング
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ル 背景技術 この発明は請求の範囲第1項の中心概念による光手術ならびに特に角膜切開用装 置に関する。
技術分野 生物学的組織と特に人の皮膚を波長10.6μmのco2レーザー光線で処置し 、特に手術することは周知のことである。しかし、この波長の光線は供物学的組 織には比較的高い浸入度を有しているので実際問題として、CO2レーザーは人 の眼の角膜切開に使用されていない。たとえば、角膜を切開して乱視などの治療 を行う場合そこで眼球下部層を損うことがある。
この理由で今まで、特に紫外線が人の眼の光角膜切開に使用されてきた。特に角 膜に切開術を導入し、または角膜から病的産物層を除去するに適切な光で周知の 「EXIMERJレーザーをこの目的のために使用した。
しかし周知の[EXIMF:RJレーザーの紫外線放射には前記紫外光線が起こ す突然変異誘発力と発癌性との危険を無視できないといら不利益がある。
この理由で、 1984年発行のザ、 IEEEジャーナル、オブ。
ジオンタム。エレクトロニクス(The rRBE Journal of’Q antum Electronics )に掲載の論文「レーザー手術−〇〇2 またはEFJでM、 L、ウオルバーシト(M、L、Walbarsht )は 、レーザー手術に波長2.9μmのHFレーザーの使用を提案し、その理由とし てこのような波長に対し水には最大限の高い吸収性があるので放射が極めて低い 浸入度しか示さないことを挙げている。
前記引用論文はレーザー手術の問題、特に人の皮膚を極めて普遍的な方法で扱っ ているが、眼角膜切開には全く引例がない。
しかし、ウオルパーシトが提案している前記HF(フッ化水素)レーザーの使用 には、このようなレーザーの光学上のビーム品位と同様に、これらレーザーの集 束能力には感心できない不利益がある。しかし、良好な集束能力は特に眼角膜切 開に使用するには絶対必要条件である。
加えて、前記HFレーザーはその有毒ガスと、それに対処する全労力を必要とす るため非常に扱いにくい。
発明の開示 この発明による目的は、この装置の光ビームを手術目的に適切な方法で約2.7 と3.2μmの光を放出させる光手術用ならびに特に眼角膜切開用の装置である 。
この発明によるこの目的の解答を請求の範囲とその後続の改良とともに記述しよ う。
この発明によれば、外科手術光源は、eルス、レーザーと、たとえばガスまたは 液体である適切なラマン媒質を充填させたラマン、セルを備え、その中で波長約 2.7μm乃至約3.2μmの放射を誘導ラマン効果の助けを借シて発生させる ものを使用する。前記、eルス、レーザーハ前記ラマン、セルのポンプ光源とし て役立つ。前記誘導ラマン効果の変換率は通常非常に高いので、この方法で約3 μmの放射を得ることが可能で、その出力は光手術を可能にし、その「ビーム品 位」がすぐれた集束能力を与える。
従来「レーザーの発明以来」もっばらレーザー、特にアルゴン、NdYag 、  EXIMER’l>るいはco2レーザーが外科手術光源として考えられてき ただけにこのことは今まで以上の驚きである。
この発明の後続の改良を従属請求の範囲を示す。
どの場合においても、前記ポンプ光源として高繰返し度と、たとえばメガワット 級の高/ξルス出力のレーザーを使用することが特に有利である。
請求の範囲第2項にあるように、このよう々レーザーはたとえば波長1.315 μmの沃素レーザーあるいは波長1.06μmのNeodym −YAGレーザ ーである。本件においては、双方のレーザーをQスイッチまたはモードロック運 転に使用できる。
請求の範囲第4項によって、特にCH4ま、たはD2をガスとして使用でき、そ のガスでラマン、セルを充填する。
前記双方のガスを用いて、所望波長範囲の光を提供する2次ストークス波を発生 させることができる。
たとえば、NdYAGレーザーを前記ポンプ光源(λ1=1.064μm)とし て使用する場合、D2のラマン偏移は2986α−1となシまたcf(、のラマ ン偏移は2916.7cm−’となってそれぞれの波長が2.92μmと2.8 μmの「操作光」が得られる。
このほかに、前記ラマン、セルをHCl、 Co、 02またはNoでも充填で きる請求の範囲第4項)。
ポンプ光源として使用可能のこれ以外のレーザーは、たとえばルビー、レーザー 、アレキサンドライト、レーザーあるいはエルビウム、レーザーである。請求の 範囲第5項乃至第7項において、ラマン媒質とこれらレーザーとの有利な組合せ の特性を記述している。
ラマン、セルの構造を広い範囲の設計で自由にできる。
しかし、ガスをラマン媒質として使用する場合、高圧セルは著しい利点を特徴す る請求の範囲第8項)。水素またはCH4を充填することは使用圧力が約5パー ル以上、代表的例としては約5パールにまずはなるということである。
導波管型ラマン、セルの使用は本件では特に有利である(請求の範囲第9項)。
このようなラマン、セルには容易に集束できる光ビームを放出する利点がある。
図面の簡単な説明 次に図面を参照し改良実施例を用いてこの発明の詳細な説明する: 第1図はこの発明による装置の断面図、第2図はストークス、エネルギーのラマ ン、セル内圧への依存度、第3図は前記ストークス、エネルギーのポンプ、エネ ルギーへの依存度を示す図である。
改良実施例の説明 したもので、高圧ラマン、セル3におけるレシズ2によってその光を集束するポ ンプ、レーザーとしてNdYAGレーザ−1を使用している。ラマン、セルにお いてストークス順位の大きさで発生させた光を、詳細には記述されていないが操 作ビーム路にあるレンズ4によって平行光として結合させる。
前記改良実施例に示されているように1.eルス繰返し度最高10 Hz iた 。eルス長15nsでパルス当シ最高1.5 :)ニールのエネルギーを提供す る多モード操作で運転するNdYAGレーザーを使用する。
ラマン、セル3は約10 mmの内径と約1mの長さを有し平行平面型窓3′お よびγが封入されている。ラマン、セル中のガス圧を最高5パールに加圧できる 。
前記改良実施例が示すように、前記ラマン、セルをCB、で充填する。圧力を約 1パール乃至約あバールに変化させた。このほかに、異った焦点距離のレンズ2 を使用してラマン、セルにおける前記NdYAGレーザ−1の光を集束する。
第2図は2次ストークス順位のエネルギーの依存度を示すもので、その波長は固 定ポンプ、エネルギー(レーザー、ショット当り150mJ)i用いて前記レン ズ2の異なる焦点距離に対するガス圧で約2,8μmである。前記レンズ2の焦 点距離は500 mm、 750 xmと1000mmである。
第2図でわかるように、ガス圧が約27.5パールであり集束レンズ2の焦点距 離が1000 mtx sすなわち前記ラマン。
セルとほぼ同じ長さである時最上の成果が得られる。これの理由は比較的短かい 焦点距離でのガス排出にあるようで、それが前記2次ストークス順位にある前記 ラマン変換の破壊と、さらにラマン、セルの実質的汚染にもつながる(炭素と水 素に分離させる)。
第3図は、前記ストークス、エネルギーの最適集束と最適圧でのポンプ、レーザ ー放射のエネルギーへの依存度を示す。第3図でわかるように、約500mJの ポンプ。
エネルギーでは、1ショット当り約10mJのエネルギーが得られ、それはたと えば放射状角膜切開には十分である。
上記においては、実施例をこの発明の概念の制約内での改良実例を挙げ、波長が 2.7μm乃至3.3μmの範囲の光を発生させるパルス、レーザーで励起させ るラマン、セル全具備する外科手術光源を使用する実施例を説明した。
たとえば、前記NdYAflレーザーを単一モードで操作し、また望遠鏡を前記 ビーム路に挿入する場合、説明された前記改良実例との比較において効果率に明 らかな進歩が得られる。
加えて、前記導波管型のラマン、セルの使用が可能で、この方法で、前記3μ口 放射のビーム品位と従ってその集束能力をさらに増大させる。
しかし、これ以外のラマン、セルと、同様に液状ものたとえばペンゾールを含む ラマン媒質あるいは固体媒質を使用できることが明快に指摘されている。どの場 合においても、この発明によって提案された集成装置はこの発明によって眼角膜 切開または角膜の病的産物層の部位除去に特に適切であると認められた前記波長 を用いて波長2.7μm乃至3.2μmの良好なビーム品位の光を放出する光源 を比較的苦労もなく得られるという利点がある。
この工程において、元手術用装置は周知の構造を備えることができる。たとえば 、本来分割ランプで周知のレーザー装置を角膜の角膜切開用装置に使用でき、そ してレーザー、ビームは切開を導入すべき部位を突き止めたシ、この切開の区域 を照射する。
加えて、この発明に従って元手術と、特に眼角膜切開用に提案された2、7μm 乃至3.2μmの波長は前記紫外線域とあるいはCO2の波長域との比較におい て特別に光学的苦心を必要としないので、回転プリズムや反射鏡素子などの周知 の光学的手段をビーム案内やビーム誘導に使用できる。この理由のため、ここで はこのような装置の構造についての詳細な説明を与えない。
フマンエネンし¥−(ml) 国際調査報告 AJJNEX To τHE INTER,NATrONAL 5EARCF、 RE:’ORT 0NINTERNATIONAL APPLICATION  No、 PCT/DE 86100469 (SA 15204)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.手術光源を具備し、その光を組織の手術部位に映すことができ、波長2.7 μm乃至3,3μmの光を発生させるため、パルス・レーザー(1)で励起させ たラマン・セル(3)を備える手術光源を使用することを特徴とする光手術用な らびに特に眼角膜切開用装置。
  2. 2.前記パルス.レーザーはQスイッチまたはモード.ロック・モードのいづれ かで運転する沃素レーザーまたはNdYAQレーザーであることを特徴とする請 求の範囲第1項記載の光手術用ならびに特に眼角膜切開用装置。
  3. 3.ラマン・セルをD2またはCH4で充填することを特徴とする請求の範囲第 2項記載の光手術用ならびに特に眼角膜切開用装置。
  4. 4.前記パルス・レーザーはNeodym−YAQレーザーであり且つ前記ラマ ン・セルをD2、HCl、CO、O2、CH4またはNOで充填することを特徴 とする請求の範囲第2項記載の光手術用ならびに特に眼角膜切開用装置。
  5. 5.前記パルス・レーザーはルビー・レーザーであり且つ、前記ラマン・セルを HJ、またはNOで充填することを特徴とする請求の範囲第1項記載の光手術用 ならびに特に眼角膜切開用装置。
  6. 6.前記パルス・レーザーはアレキサンドライト・レーザーであり且つ前記ラマ ン・セルをHBr、CO、N2またはNOで充填することを特徴とする請求の範 囲第1項記載の光手術用ならびに特に眼角膜切開用装置。
  7. 7.前記パルス・レーザーはエルビウム・レーザーであり且つ前記ラマン・セル をN2、CO2、O2またはHJで充損することを特徴とする請求の範囲第1項 記載の光手術用ならびに特に眼角膜切開用装置。
  8. 8.前記ラマン・セルは高圧セルであることを特徴とする請求の範囲第1項乃至 第7項いづれか記載の光手術用ならびに特に眼角膜切開用装置。
  9. 9.前記ラマン・セルは導波管型であることを特徴とする請求の範囲第1項乃至 第8項いづれか記載の光手術用左らびに特に眼角腹切開用装置。
  10. 10.焦点距離が前記ラマン・セルの長さとほぼ同じ長さである光学システム( 2)によつてポンプ・レーザーの光を前記ラマン・セル(3)で集束することを 特徴とする請求の範囲第1乃至第9項いづれか記載の光手術用ならびに特に眼角 膜切開用装置。
JP61506014A 1985-11-16 1986-11-17 光手術用ならびに特に角膜切開用装置 Pending JPS63501844A (ja)

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DE19853540763 DE3540763A1 (de) 1985-11-16 1985-11-16 Vorrichtung zur lichtchirurgie und insbesondere zur keratotomie der cornea
DE3540763.8 1985-11-16

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