JPS6350192Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350192Y2 JPS6350192Y2 JP6313382U JP6313382U JPS6350192Y2 JP S6350192 Y2 JPS6350192 Y2 JP S6350192Y2 JP 6313382 U JP6313382 U JP 6313382U JP 6313382 U JP6313382 U JP 6313382U JP S6350192 Y2 JPS6350192 Y2 JP S6350192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- box
- fuse
- glove box
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 7
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 3
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 3
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Breakers (AREA)
- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ヒユーズボツクスをグローブボツ
クスのリツド本体に内蔵させたグローブボツクス
に関する。
クスのリツド本体に内蔵させたグローブボツクス
に関する。
従来、ヒユーズボツクス1は第1図に示すよう
にインストルメントパネル2の下方で車体側壁3
に設けられていた。「昭和51年7月発行
〓NISSANサービス周報第322号ダツトサンブル
バード810型車の紹介〓の325ページ参照。」しか
しながら、このようなヒユーズボツクス1の設定
位置がインストルメントパネル2によつて隠され
た位置では、ヒユーズボツクス1内に配設されて
いるヒユーズ(図示省略)を取替える際に、乗員
が屈んでヒユーズの点検、取替作業をしなければ
ならず、極めて面倒で作業能率も悪いという問題
点があつた。
にインストルメントパネル2の下方で車体側壁3
に設けられていた。「昭和51年7月発行
〓NISSANサービス周報第322号ダツトサンブル
バード810型車の紹介〓の325ページ参照。」しか
しながら、このようなヒユーズボツクス1の設定
位置がインストルメントパネル2によつて隠され
た位置では、ヒユーズボツクス1内に配設されて
いるヒユーズ(図示省略)を取替える際に、乗員
が屈んでヒユーズの点検、取替作業をしなければ
ならず、極めて面倒で作業能率も悪いという問題
点があつた。
そこで、ヒユーズボツクス1を第2図に示すよ
うに、インストルメントパネル2に形成されてい
るグローブボツクス5のボツクス部6内に配設す
るようにしてヒユーズ(図示省略)の点検、取替
作業が容易に行えるようにしていた。
うに、インストルメントパネル2に形成されてい
るグローブボツクス5のボツクス部6内に配設す
るようにしてヒユーズ(図示省略)の点検、取替
作業が容易に行えるようにしていた。
しかしながら、ヒユーズボツクス1をグローブ
ボツクス5のボツクス部6内に配設したのでは、
ボツクス部6の開口を開閉するリツド7の開口幅
に対してボツクス部6の開口幅が小さくなり、そ
れに伴つてボツクス部6の収納スペースも小さく
なり、今まで収納可能であつた整備手帳や地図等
の幅広物の収納ができなくなると共に小物の収納
能力も低下し、幅広物専用の収納部を別に作らな
ければならなくなるという問題点が生じた。
ボツクス5のボツクス部6内に配設したのでは、
ボツクス部6の開口を開閉するリツド7の開口幅
に対してボツクス部6の開口幅が小さくなり、そ
れに伴つてボツクス部6の収納スペースも小さく
なり、今まで収納可能であつた整備手帳や地図等
の幅広物の収納ができなくなると共に小物の収納
能力も低下し、幅広物専用の収納部を別に作らな
ければならなくなるという問題点が生じた。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、グローブボツクス本体の開口
を開閉するリツドにヒユーズボツクスを内蔵さ
せ、前記リツドの内側に開閉自在なヒユーズ取替
用蓋を設けることにより、上記問題点を解決する
ことを目的としている。
てなされたもので、グローブボツクス本体の開口
を開閉するリツドにヒユーズボツクスを内蔵さ
せ、前記リツドの内側に開閉自在なヒユーズ取替
用蓋を設けることにより、上記問題点を解決する
ことを目的としている。
以下、この考案を図面に基いて説明する。
第3図〜第6図は、この考案の一実施例を示す
図である。
図である。
図中、符号10は運転席の前方のインストルメ
ントパネルであり、インストルメントパネル10
にはグローブボツクス11が形成されている。
ントパネルであり、インストルメントパネル10
にはグローブボツクス11が形成されている。
グローブボツクス11はインストルメントパネ
ル10内に形成されたボツクス部12を有するグ
ローブボツクス本体13と、グローブボツクス本
体13のボツクス部12の開口を開閉するリツド
14とから構成されている。
ル10内に形成されたボツクス部12を有するグ
ローブボツクス本体13と、グローブボツクス本
体13のボツクス部12の開口を開閉するリツド
14とから構成されている。
グローブボツクス本体13の底部を構成するイ
ンストルメントパネル10の下部10aにはリツ
ド取付用ボス10bが設けられている。
ンストルメントパネル10の下部10aにはリツ
ド取付用ボス10bが設けられている。
リツド14はポリプロピレンで形成されたリツ
ドインナ15とリツドアウタ16とから構成され
ている。リツドインナ15はボツクス取付部15
aと薄肉で厚みが0.3〜0.4mm程度の樹脂ヒンジ部
15bとリツド部15cとからなり、ボツクス取
付部15aには複数のリツド取付穴17が設けら
れており、リツド部15cには開閉自在なヒユー
ズ取替用蓋18が取り付けられている。ヒユーズ
取替用蓋18には取付穴18aが形成されてい
る。また、リツドアウタ16の内面には一対のヒ
ユーズ取付用ボス19,19とリツド連結用ボス
20とが設けられている。
ドインナ15とリツドアウタ16とから構成され
ている。リツドインナ15はボツクス取付部15
aと薄肉で厚みが0.3〜0.4mm程度の樹脂ヒンジ部
15bとリツド部15cとからなり、ボツクス取
付部15aには複数のリツド取付穴17が設けら
れており、リツド部15cには開閉自在なヒユー
ズ取替用蓋18が取り付けられている。ヒユーズ
取替用蓋18には取付穴18aが形成されてい
る。また、リツドアウタ16の内面には一対のヒ
ユーズ取付用ボス19,19とリツド連結用ボス
20とが設けられている。
インストルメントパネル10の下部10aに設
けられているリツド取付用ボス10bにリツドイ
ンナ15のボツクス取付部15aが取付ビス21
で止着されてグローブボツクス本体13にリツド
インナ15が取り付けられている。リツドインナ
15のリツド部15cにリツドアウタ16に設け
られているリツド連結用ボス20がビス22で止
着されてリツドインナ15にリツドアウタ16が
取り付けられている。
けられているリツド取付用ボス10bにリツドイ
ンナ15のボツクス取付部15aが取付ビス21
で止着されてグローブボツクス本体13にリツド
インナ15が取り付けられている。リツドインナ
15のリツド部15cにリツドアウタ16に設け
られているリツド連結用ボス20がビス22で止
着されてリツドインナ15にリツドアウタ16が
取り付けられている。
リツドアウタ16に設けられている一対のヒユ
ーズ取付用ボス19,19にはヒユーズボツクス
1がビス23で取り付けられている。ヒユーズボ
ツクス1内のヒユーズ26に屈曲自在なフイルム
ハーネス24が接続されている。
ーズ取付用ボス19,19にはヒユーズボツクス
1がビス23で取り付けられている。ヒユーズボ
ツクス1内のヒユーズ26に屈曲自在なフイルム
ハーネス24が接続されている。
フイルムハーネス24は電線に相当する銅箔2
4a両面をナイロン系ポリアミドフイルム24b
でコーテイングして形成されており、ポリアミド
フイルム24bの厚みは0.015〜0.07mm程度であ
る。ヒユーズボツクス1から延出するフイルムハ
ーネス24はリツド部15cの樹脂ヒンジ部15
b側からリツド部15内に入り、第7図に示すよ
うにリツド部15c、樹脂ヒンジ部15b及びボ
ツクス取付部15a内を通つて外部に導かれ、イ
ンストルメントパネル1の下方に配設されたコネ
クタ25に接続されている。
4a両面をナイロン系ポリアミドフイルム24b
でコーテイングして形成されており、ポリアミド
フイルム24bの厚みは0.015〜0.07mm程度であ
る。ヒユーズボツクス1から延出するフイルムハ
ーネス24はリツド部15cの樹脂ヒンジ部15
b側からリツド部15内に入り、第7図に示すよ
うにリツド部15c、樹脂ヒンジ部15b及びボ
ツクス取付部15a内を通つて外部に導かれ、イ
ンストルメントパネル1の下方に配設されたコネ
クタ25に接続されている。
このフイルムハーネス24のリツドインナ15
内への配索はリツドインナ15の成形時にインサ
ート成形することによつて行われる。このとき、
リツドインナ15の材料であるポリプロピレンよ
りもフイルムハーネス24の銅箔24aをコーテ
イングしているポリアミドフイルム24bのほう
が溶融温度が約55〜60℃高いので、ポリプロピレ
ンの成形温度ではポリアミドフイルムは溶けず、
固体状態を保ち、ポリアミドフイルム24b内の
銅箔24aは充分保護されることになる。
内への配索はリツドインナ15の成形時にインサ
ート成形することによつて行われる。このとき、
リツドインナ15の材料であるポリプロピレンよ
りもフイルムハーネス24の銅箔24aをコーテ
イングしているポリアミドフイルム24bのほう
が溶融温度が約55〜60℃高いので、ポリプロピレ
ンの成形温度ではポリアミドフイルムは溶けず、
固体状態を保ち、ポリアミドフイルム24b内の
銅箔24aは充分保護されることになる。
また、ポリアミドフイルム24bには予め穴が
設けられており、リツドインナ15へのインサー
ト成形前にその穴を成形金型のピンにセツトして
おくことによつて、リツドインナ15の成形時の
ポリアミドフイルム24のずれ止めがなされ、成
形後にリツドインナ15のボツクス取付部15a
に形成されたリツド取付穴17と整合することと
なる。
設けられており、リツドインナ15へのインサー
ト成形前にその穴を成形金型のピンにセツトして
おくことによつて、リツドインナ15の成形時の
ポリアミドフイルム24のずれ止めがなされ、成
形後にリツドインナ15のボツクス取付部15a
に形成されたリツド取付穴17と整合することと
なる。
次に作用を説明する。
グローブボツクス本体13の底部を構成するイ
ンストルメントパネル10の下部10aに設けら
れているリツド取付用ボス10bにフイルムハー
ネス24を内部に挿通させているリツドインナ1
5のボツクス取付部15aを取付ビス21で止着
する。次に、フイルムハーネス24のリツド部1
5c内から外部に延出している一端に接続されて
いるヒユーズボツクス1をリツドアウタ16に設
けられている一対のヒユーズ取付用ボス19,1
9にビス23で取り付け、しかる後に、リツドア
ウタ16に設けられているリツド連結用ボス20
をリツドインナ15のリツド部15cにビス22
で止着する。このようにして、グローブボツクス
本体13にそのボツクス部12の開口を開閉する
リツド14が取り付けられ、そのリツド14内に
ヒユーズボツクス1が内蔵されることとなる。
ンストルメントパネル10の下部10aに設けら
れているリツド取付用ボス10bにフイルムハー
ネス24を内部に挿通させているリツドインナ1
5のボツクス取付部15aを取付ビス21で止着
する。次に、フイルムハーネス24のリツド部1
5c内から外部に延出している一端に接続されて
いるヒユーズボツクス1をリツドアウタ16に設
けられている一対のヒユーズ取付用ボス19,1
9にビス23で取り付け、しかる後に、リツドア
ウタ16に設けられているリツド連結用ボス20
をリツドインナ15のリツド部15cにビス22
で止着する。このようにして、グローブボツクス
本体13にそのボツクス部12の開口を開閉する
リツド14が取り付けられ、そのリツド14内に
ヒユーズボツクス1が内蔵されることとなる。
フイルムハーネス24のボツクス取付部15a
内から外部に導かれて延出している他端はコネク
タ25と接続させられる。
内から外部に導かれて延出している他端はコネク
タ25と接続させられる。
ヒユーズボツクス1内に配設されているヒユー
ズ26の点検と取替えは、リツド部15cに設け
られているヒユーズ取替用蓋18を開けることに
より、運転席に着座したまま容易に行うことがで
きる。
ズ26の点検と取替えは、リツド部15cに設け
られているヒユーズ取替用蓋18を開けることに
より、運転席に着座したまま容易に行うことがで
きる。
また、この実施例ではリツド14に内蔵された
ヒユーズボツクス1とインストルメントパネル1
0の下方に配設されたコネクタ25とを接続して
いるフイルムハーネス24はリツド14のリツド
部15c、樹脂ヒンジ部15b、ボツクス取付部
15a内を挿通するように配設されており、運転
席に着座している乗員の目には見えないので、極
めて体裁が良い。
ヒユーズボツクス1とインストルメントパネル1
0の下方に配設されたコネクタ25とを接続して
いるフイルムハーネス24はリツド14のリツド
部15c、樹脂ヒンジ部15b、ボツクス取付部
15a内を挿通するように配設されており、運転
席に着座している乗員の目には見えないので、極
めて体裁が良い。
以上説明してきたように、この考案によれば、
その構成をグローブボツクス本体の開口を開閉す
るリツドにヒユーズボツクスを内蔵させ、リツド
の内側に開閉自在なヒユーズ取替用蓋を設けてい
るので、従来のようにグローブボツクス本体のボ
ツクス部の開口幅が小さくなることもなく、ボツ
クス部の収納スペースも充分にとれ、整備手帳や
地図等の幅広物を収納させることができ、またヒ
ユーズの点検、取替の際、リツドを開き、ヒユー
ズ取替用蓋を開けることにより、運転席に着座し
たままヒユーズの点検、取替えができるので、ヒ
ユーズの点検、取替作業能率が向上するという効
果が得られる。
その構成をグローブボツクス本体の開口を開閉す
るリツドにヒユーズボツクスを内蔵させ、リツド
の内側に開閉自在なヒユーズ取替用蓋を設けてい
るので、従来のようにグローブボツクス本体のボ
ツクス部の開口幅が小さくなることもなく、ボツ
クス部の収納スペースも充分にとれ、整備手帳や
地図等の幅広物を収納させることができ、またヒ
ユーズの点検、取替の際、リツドを開き、ヒユー
ズ取替用蓋を開けることにより、運転席に着座し
たままヒユーズの点検、取替えができるので、ヒ
ユーズの点検、取替作業能率が向上するという効
果が得られる。
第1図は従来のヒユーズボツクスが車体側壁に
設けられている状態を示す斜視図、第2は従来の
ヒユーズボツクスがグローブボツクスのボツクス
部内に配設されている状態を示す斜視図、第3図
はこの考案の一実施例のグローブボツクスでリツ
ドを開いた状態を示す斜視図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図は第4図のリツドの部分
を拡大した部分拡大断面図、第6図はリツド内を
挿通しているフイルムハーネスの一部を示す斜視
図、第7図はリツドの樹脂ヒンジ部を示す部分拡
大断面図である。 11……グローブボツクス、12……開口を有
するボツクス部、13……グローブボツクス本
体、14……リツド、18……ヒユーズ取替用
蓋。
設けられている状態を示す斜視図、第2は従来の
ヒユーズボツクスがグローブボツクスのボツクス
部内に配設されている状態を示す斜視図、第3図
はこの考案の一実施例のグローブボツクスでリツ
ドを開いた状態を示す斜視図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図は第4図のリツドの部分
を拡大した部分拡大断面図、第6図はリツド内を
挿通しているフイルムハーネスの一部を示す斜視
図、第7図はリツドの樹脂ヒンジ部を示す部分拡
大断面図である。 11……グローブボツクス、12……開口を有
するボツクス部、13……グローブボツクス本
体、14……リツド、18……ヒユーズ取替用
蓋。
Claims (1)
- グローブボツクス本体の開口を開閉するリツド
にヒユーズボツクスを内蔵させ、前記リツドの内
側に開閉自在なヒユーズ取替用蓋を設けたことを
特徴とするグローブボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313382U JPS58167256U (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | グロ−ブボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313382U JPS58167256U (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | グロ−ブボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167256U JPS58167256U (ja) | 1983-11-08 |
| JPS6350192Y2 true JPS6350192Y2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=30073247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6313382U Granted JPS58167256U (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | グロ−ブボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167256U (ja) |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP6313382U patent/JPS58167256U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58167256U (ja) | 1983-11-08 |
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