JPS63501931A - 鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム - Google Patents
鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレームInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
改良された眼鏡フレーム・鼻孔挿入管アセンブリ肢街公困
本発明は呼吸器系統の疾患を有する患者に酸素等のガスを供給する技術に関し、
更に詳しくは、このような患者の鼻孔に、これらのガスを目立たないように供給
するための眼鏡フレームと鼻孔挿入管とのアセンブリに関する。
背盈及羽
成る種の呼吸器系統の疾患は、長期間にわたって患者に酸素等のガスを供給する
ことを必要とする。このような呼吸器の疾患を有する患者に酸素等のガスを供給
するための鼻孔挿入管アセンブリは周知である。しかし、患者は、従来型の鼻孔
挿入管アセンブリを公衆の中で使用することに抵抗を感じている。そこで、レス
トランで食事をしたり、遊戯、映画、スポーツ行事に参加したり、友人や親戚を
訪問したり、その他自分の家庭を離れて行動に参加できる能力を存する多くの患
者が、極まり悪さを避けるために家庭内に閉じこもるようになる。
鼻孔挿入管に関する数多くの開発にもかかわらず、呼吸器疾患を有する患者の鼻
孔内に酸素等のガスを目立たないように供給するための鼻孔挿入管アセンブリは
今までに提案されていないものと確信する。更に、以下に述べる本出願人の先行
発明以外には、眼鏡フレームと鼻孔挿入管とのアセンブリは提案されていないも
のと確信する。それでも、眼鏡フレームと鼻孔挿入管とのアセンブリは、呼吸器
系統の疾患を有する患者の鼻孔内に酸素等のガスを目立たないように供給するの
に使用可能である。更に、交換可能な鼻部分を有する鼻孔挿入管を通して酸素を
供給するための眼鏡フレームに関する参考文献も知られていない。
本出願人はこれらの公知例として、1985年12月24日に発行された米国特
許第4559941号を挙げる。本発明は、これに開示されクレームされた基本
的な眼鏡フレームと鼻孔挿入管とのアセンブリの改良にかかるものである。
発里企皿玉
本発明は、呼吸器疾患を有する患者の鼻孔内に酸素等のガスを目立たないように
供給するための改良された眼鏡・鼻孔挿入管アセンブリを目的とする。眼鏡フレ
ームはその前面ピースの裏面に一対の溝を、そしてそのヒンジ止めされた各つる
の内面に一つの溝を有する。鼻孔挿入管アセンブリはこれらの溝に嵌まり込んだ
一対の鼻孔挿入管を具えている。この挿入管のそれぞれの鼻部分は、患者の一方
の鼻孔内に挿入可能に構成され、各挿入管の自由端は患者に供給されるべき酸素
等のガスの携帯用又は固定の源に接続可能となっている。鼻□部分の下端は、使
用者の鼻翼を軽く挾んでこれに維持されるような形状をなし、又機能性と快適性
を与えるような形状をしている。特殊形状をした下端を含む鼻孔挿入管の鼻部分
は全体として交換可能である。鼻孔挿入管の下端を使用者の鼻孔に装着した場合
の快適性と保持性を改善するために、眼鏡フレームのノーズピース内の溝は、挿
入管の下端を下に向は次いで鼻孔を指向して内側に向けるような形状になってい
る。眼鏡フレームの全体の外観は、従来型の眼鏡フレームと実質的に同じである
が、小部分を除いて挿入管は全て隠れて見えない。
従って、本発明の目的は、呼吸器疾患を有する患者の鼻孔内に酸素等のガスを目
立たないように供給し、使用者の鼻孔に対する各挿入管の鼻部分の下端の保持性
、快適性並びに機能性を改善するための改良された眼鏡フレーム・鼻孔挿入管ア
センブリを提供することにある。
本発明の他の目的は、使用者の鼻孔と相互作用する各挿入管の鼻部分が交換可能
な前記アセンブリを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、快適性と維持性を増すために、挿入管の鼻部分を維持
し且つ使用者の鼻孔の方に向けるための眼鏡フレームのノーズピース内の改良さ
れた溝構造を提供することにある。
これらの及びその他の目的は、添付の図面を参照して以下に述べる説明によって
更に明らかとなるであろう。
図面の簡単な説明
第1図は、つるを取り外した改良された眼鏡フレーム・鼻孔挿入管アセンブリの
誉面図、
第2図は、挿入管の交換可能な鼻部分の斜視図、第3図は、第1図の矢視3−3
の断面図、第4図は、第1図の矢視4−4の断面図である。
Hの ゛
図面、特に第1図と第2図を参照すると、眼鏡フレームの前面ピースが、これに
ヒンジ止めされたっるを外された状態で符号30で示されている。この眼鏡フレ
ームとその前面ピース3゜の外観は、代表的な従来型の眼鏡フレームのそれと実
質的に同じであり、スタイルの変遷と好みによって変化することも可能である。
例えば、多くの男性用並びに女性用のモデルが生産ラインから提供されている。
所望によって、この眼鏡フレームに医師の処方によるレンズを使用することもで
きる。
前記前面ピース30は、これに嵌め込まれたレンズ50.52を有し、これらの
レンズ50.52を取り囲む前面ピース3゜の部分と共に中央のブリッジ部分が
一体的に形成さている。図示されていないが、各つるは、使用者の顔の側面に沿
って前面用する下方に湾曲した部分とを有する。各っるは、図示されたによって
連結されている。
第1図に示された前面ピース3oの裏面は、それぞれレンズの上方の溝部38.
38’、ブリフジに隣接するレンズの上部内側コーナーの拡大された溝部36.
36’、並びにノーズピース32.32’ の内部又はこれに隣接するノーズピ
ースの溝部34.34”を含む同一形状の一対の溝を具えている。
各挿入管アセンブリは、第2図に最もよく示されている交換可能な鼻部分10、
中央部分4o並びに自由部分(図示しない)を具えている。中央部分40は第2
図の鼻部分10の接続部22と相互結合され、溝付きのつるの長手方向に沿って
後方に延び、使用者の鼻孔内に供給されるべき酸素等のガス源である携帯用のボ
ンベや固定の酸素源に接続可能である。必要に応じ、酸素源はコート等の使用者
の衣服の下に入れて、見えないようにしてもよい。
第2図に示すように、交換可能な鼻部分10は細長い中空部分12と、挿入管ア
センブリの中央部分40との組み立てを補助する大径カラー20を一端に具えた
小径のコネクタ部分22とを具えている。この交換可能な鼻部分10の下端は、
図示のように180°以上曲率で湾曲している湾曲部14を含み、これに続いて
変曲点16並びに末端を形成する比較的真っ直ぐな部分18を有する。ガスは内
部通路24を通って端部18がら使用者の鼻孔内に排出される。
この交換可能な鼻チューブ10の下端の形状の重要な特徴は、これが使用者の鼻
孔に酸素を導くばかりでなく、この独特な形状によって生じる弾発力によって、
鼻翼を優しく把持するような形をしていることである。この材料は比較的軟らか
い曲げ易いプラスチック材料で作られているので、この把持作用は鼻孔に対して
比較的快適な位置決め力を生じる。
鼻部分10の下端のこの独特な形状には別の重要な機能的な特徴がある。湾曲部
分14は変曲点16とこれに対面するチューブ部分との間隙が増加するように若
干量いており、この間に鼻翼内部の知職”の厚みが収容されるようになっている
ので、直線部分18は鼻孔内部の皮膚表面から離れるように角度がついている。
これよっても、チューブの末端は決して皮膚の表面に接触しないことが保証され
る。従って、これにより粗いチューブの末端との接触によって皮膚の刺激が生じ
ることが防止され、使用時に酸素流は鼻孔内により良く向かうことができ、粘液
の分泌は大幅に少なくなり、これがチューブの末端に入ってこれを詰まらせるこ
とがなくなる。
本発明のもう一つの重要な特徴は、ノーズピース32の溝部34.34’ の符
号42の個所の形状にある。第1図に示すように、このノーズピースの溝部34
.34’ は、交換可能な鼻部分10の下端を下方に向は使用者の鼻孔を指向す
るように内側に向けるような形状をしている。これによって、下端部分を鼻翼か
ら離すように引っ張る主たる部分12の自然弾発作用は実質的に完全に消失する
。交換可能な鼻部分1oのこの下端部は、これによって精密に位置決めされ、鼻
の巾に無関係に使用者の鼻孔内に快適に且つ無理な力がかからないように挿入さ
れる。これらのノーズピースの溝部34.34′は、各使用者に馴染んで精密に
適合するように、個所42.42’ の形状を修正することも容易に可能である
。
第3図を見ると、ノーズピース32の溝34は模型をなし、中央部分12がこれ
に絞られて挿入されているので、この模作用によって中央部分12は溝内に保持
される。
第4図を見ると、組み立て補助用の大径カラー20が挿入管の残りの部分と同じ
程度に隠れて収容されるように、前面ピースの溝の拡大された中央部分36.3
6′が構成されている。
本発明は、最も実用的な好ましい態様と思われるものにつぃてここに図示され、
且つ説明されたが、本発明の範囲内で、これから離れた構成を行うことは可能で
あり、それ故、本発明はこれに限定されるものではなく、全ての均等な態様や製
品を包括する請求の範囲によって規定されるものである。
補正書の翻訳文捉出書
(特許法第184条の7第1項)
昭和62年8月 5日
特許庁長官 小 川 邦 夫 殿
2 発明の名称
改良された眼鏡フレーム・鼻孔挿入管アセンブリ3 特許出願人
住 所 アメリカ合衆国、フロリダ 33580.サラツタ。
ウェスト カントリー クラブ ドライブ 695゜氏 名 ティモンズ、ジョ
ン ダブリュ、(外1名)5 補正書の提出年月日
補正された請求の範囲
10、前面ピースとこれにヒンジ止めされた一対のつるを有す・る眼鏡フレーム
止、同一形状の一対の挿入管をと具え、該挿入管が隠蔽されるように改良された
眼鏡フレームであって、前記前面ピースはこれと一体的に形成されたブリッジに
よって分離された一対のレンズ保持部材を具え、該各レンズ保持部材はこれと一
体的に形成されたノーズピースとその裏面に設けられた一対の溝とを有し、該8
溝は前記ヒンジの一方の近傍から始まり、前記レンズ保持部材の一つの上部の輪
郭に沿って前記ブリッジを経て延び、前記ノーズピースの一つと前記レンズ保持
部材の一方の開口との間に延び、そして前記ノーズピースの下方で終わっており
、
前記各挿入管は鼻翼を弾発的に優しく把持することによって挿入管の下端を使用
者の鼻孔内に保持するための、前記下端と一体的に形成された特殊形状手段を有
し、前記各挿入管は前記前面ピースの裏面の溝の一つと前記つるの内面の溝の一
つに中に嵌合し、これによって前記溝内に嵌合した前記挿入管の部分が隠蔽され
るように構成されている眼鏡フレーム。
11、隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリの中央部分を収容する溝をその裏面に有
する前面ピースと一対のヒンジ止めされたっるとを存し、同一形状の一対の挿入
管を具えた眼鏡フレームにおいて、
鼻翼を優しく弾発的に把持することによって使用者の鼻孔内に前記鼻孔挿入管の
下端部を保持するために、前記挿入管の鼻2 部分の下端に一体的に形成された
特殊形状手段を具えた改良。
12、使用者の鼻孔内への酸素の供給を改善だめのものである請求の範囲第11
項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
13、前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端と鼻孔内面との間の刺激接触を防
止するためのものである請求の範囲第11項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管
アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
14、前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端における分泌物の堆積を防止する
ためのものである請求の範囲第11項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセン
ブリを具えた眼鏡フレーム。
15、前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の
下端に有し、これに続いて前記末端が前記鼻部分の直線部に略平行に且つこれと
反対向きとなるような変曲点を有する請求の範囲第11項に記載された隠蔽され
た鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
16、前記鼻部分が、前記挿入管の中央部分と別体であり、交換可能であり、且
つこれに接続可能に構成されている請求の範囲第11項に記載された隠蔽された
鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
17、前記前面ピースのノーズピース内の前記溝の一部が、前記鼻部分の前記下
端を使用者の鼻翼の方に内側に向け、これによって前記鼻部分の維持性、使用者
の快適性がもたらされると共に、奇抜性が解消するような形状に作られている請
求の範囲第11項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フ
レーム。
18、前記ノーズピースの溝の一部が7字型の断面を有し、これによって前記鼻
部分を取り外し可能に維持している請求の範囲第11項に記載された隠蔽された
鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
19、前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端と鼻孔の内面との接触を防止する
ためのものであり、
前記特殊形状手段が、180’以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の下端に
有し、これに続いて前記末端が前記鼻部分の直線部に略平行に且つこれと反対向
きとなるような変曲点を有し、
前記鼻部分が、前記挿入管アセンブリの中央部分と別体であり、交換可能であり
、且つこれに接続可能に構成され、前記溝が、前記鼻部分と前記挿入管との間の
コネクタを収容するように構成され、
前記前面ピースのノーズピースの溝の一部が、前記鼻部分の前記下端を使用者の
鼻翼の方へ向けるような形状に作られ、これによって前記鼻部分の維持性、使用
者の快適性がもたらされると共に、奇抜性が解消するように構成され、前記ノー
ズピースの前記溝の一部が、前記鼻部分を取り外し可能に保持するようにV字型
断面に作られている請求の範囲第12項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセ
ンブリを具えた眼鏡フレーム。
20.前記特殊形状手段が、180”以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の
下端に有し、これに続いて、前記挿入管アセンブリが使用位置にある際に、前記
末端が鼻翼の内面から離れる方向を向いて使用者の鼻孔の中央を指向し、且つ前
記鼻部分の直線部と反対向きとなるような変曲点を有する請求の範囲第1項に記
載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
21、前記特殊形状手段が、180”以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の
下端に有し、これに続いて、前記挿入管アセンブリが使用位置にある際に、前記
末端が鼻翼の内面から離れる方向を向いて使用者の鼻孔の中央を指向し、且つ前
記鼻部分の直線部と反対向きとなるような変曲点を有する請求の範囲第11項に
記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
22、隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリの中央部分を収容する溝をその裏面に有
する前面ピースと一対のヒンジ止めされたつるとを有する眼鏡フレームにおいて
、
第1端部で挿入管アセンブリの本体部と接続可能に構成された細長い可撓性の中
空部を有する交換可能な鼻部分と、鼻翼を優しく弾発的に把持することによって
使用者の鼻孔内に前記鼻孔挿入管アセンブリの下端部を保持するために、前記挿
入管の鼻部分の下端の第2端部に一体的に形成された特殊形状手段を具えた改良
。
23、前記特殊形状手段が、使用者の鼻孔内への酸素の供給をれた鼻孔挿入管ア
センブリを具えた眼鏡フレー1、。
24、前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端と鼻孔内面との間の刺激接触を防
止するだめのものである請求の範囲第22項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管
アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
25、前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端における分泌物の堆積を防止する
ためのものである請求の範囲第22項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセン
ブリを具えた眼鏡フレーム。
26、前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の
下端に有し、これに続いて前記末端が前記鼻部分の直線部に略平行に且つこれと
反対向きとなるような変曲点を有する請求の範囲第22項に記載された隠蔽され
た鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
27、前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端と鼻孔の内面との接触を防止する
ためのものであり、
前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端における分泌物の堆積を防止するだめの
ものであり、
前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の下端に
有し、これに続いて前記末端が前記鼻部分の直線部に略平行に且つこれと反対向
きとなるような変曲点を有し、
前記鼻部分が、前記挿入管アセンブリの中央部分と別体であり、交換可能であり
、且つこれに接続可能に構成され、前記溝が、前記鼻部分と前記挿入管アセンブ
リとの間のコネクタを収容するように構成され、
前記前面ピースのノーズピースの溝の一部が、前記鼻部分の前記下端を使用者の
鼻翼の方へ向けるような形状に作られ、これによって前記鼻部分の維持性、使用
者の快適性がもたらされると共に、奇抜性が解消するように構成され、前記ノー
ズピースの前記溝の一部が、前記鼻部分を取り外し可能に保持するようにV字型
断面に作られている請求の範囲第23項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセ
ンブリを具えた眼鏡フレーム。
28、前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の
下端に有し、これに続いて、前記挿入管アセンブリが使用位置にある際に、前記
末端が鼻翼の内面から刈れる方向を向いて使用者の鼻孔の中央を指向し、且つ前
記鼻部分の直線部と反対向きとなるような変曲点を有する請求の範囲第22項に
記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリの中央部分を収容する溝をその裏面に有す る前面ピースと一対のヒンジ止めされたつるとを有する眼鏡フレームにおいて、 鼻翼を優しく弾発的に把持することによって使用者の鼻孔内に前記鼻孔挿入管ア センブリの下端部を保持するために、前記挿入管の鼻部分の下端に一体的に形成 された特殊形状手段を具えた改良。 2.前記特殊形状手段が、使用者の鼻孔内への酸素の供給を改善するめのもので ある請求の範囲第1項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼 鏡フレーム。 3.前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端と鼻孔内面との間の刺激接触を防止 するためのものである請求の範囲第1項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセ ンブリを具えた眼鏡フレーム。 4.前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端における分泌物の堆積を防止するた めのものである請求の範囲第1項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリ を具えた眼鏡フレーム。′5.前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持っ た湾曲部を前記鼻部分の下端に有し、これに続いて前記末端が前記鼻部分の直線 部に田各平行に且つこれと反対向きとなるような変曲点を有する請求の範囲第1 項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。 6.前記鼻部分が、前記挿入管アセンブリの中央部分と別体であり、交換可能で あり、且つこれに接続可能に構成されている請求の範囲第1項に記載された隠蔽 された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。 7.前記前面ピースのノーズピース内の前記溝の一部が、前記鼻部分の前記下端 を使用者の鼻翼の方に内側に向け、これによって前記鼻部分の維持性、使用者の 快適性がもたらされると共に、奇抜性が解消するような形状に作られている請求 の範囲第1項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレー ム。 8.前記ノーズピースの溝の一部がV字型の断面を有し、これによって前記鼻部 分を取り外し可能に維持している請求の範囲第7項に記載された隠蔽された鼻孔 挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。 9.前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端と鼻孔の内面との接触を防止するた めのものであり、 前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端における分泌物の堆積を防止するための ものであり、 前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の下端に 有し、これに続いて前記末端が前記鼻部分の直線部に略平行に且つこれと反対向 きとなるような変曲点を有し、 前記鼻部分が、前記挿入管アセンブリの中央部分と別体であり、交換可能であり 、且つこれに接続可能に構成され、前記溝が、前記鼻部分と前記挿入管アセンブ リとの間のコネクタを収容するように構成され、 前記前面ピースのノーズピースの溝の一部が、前記鼻部分の前記下端を使用者の 鼻翼の方へ向けるような形状に作られ、これによって前記鼻部分の維持性、使用 者の快適性がもたらされると共に、奇抜性が解消するように構成され、前記ノー ズピースの前記溝の一部が、前記鼻部分を取り外し可能に保持するようにV字型 断面に作られている請求の範囲第2項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセン ブリを具えた眼鏡フレーム。 10.前面ピースとこれにヒンジ止めされた一対のつるを有する眼鏡フレームと 、同一形状の一対の挿入管をと具え、該挿入管が隠蔽されるように改良された眼 鏡フレームであって、前記前面ピースはこれと一体的に形成されたブリッジによ って分離された一対のレンズ保持部材を具え、該各レンズ保持部材はこれと一体 的に形成されたノーズピースとその裏面に設けられた一対の溝とを有し、該名溝 は前記ヒンジの一方の近傍から始まり、前記レンズ保持部材の一つの上部の輪郭 に沿って前記ブリッジを経て延び、前記ノーズピースの一つと前記レンズ保持部 材の一方の開口との間に延び、そして前記ノーズピースの下方で終わっており、 前記各つるは頂線状部分,下向きに湾曲した部分,そしてその内面に設けられた 溝を有し、該溝は前記前面ピースの近傍から始まり、前記直線状部分と前記下向 き湾曲部分に沿って延び、そして該下向き湾曲部分の先端で終わっており、 前記各挿入管は鼻翼を弾発的に優しく把持することによって挿入管の下端を使用 者の鼻孔内に保持するための、前記下端と一体的に形成された特殊形状手段を有 し、前記各挿入管は前記前面ピースの裏面の溝の一つと前記つるの内面の溝の一 つに中に嵌合し、これによって前記溝内に嵌合した前記挿入管の部分が隠蔽され るように構成されている眼鏡フレーム。 11.隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリの中央部分を収容する溝をその裏面に有 する前面ピースと一対のヒンジ止めされたつるとを有し、同一形状の一対の挿入 管を具えた眼鏡フレームにおいて、 鼻翼を優しく弾発的に把持することによって使用者の鼻毛内に前記鼻孔挿入管の 下端部を保持するために、前記挿入管の鼻部分の下端に一体的に形成された特殊 形状手段を具えた改良。 12.使用者の鼻孔内への酸素の供給を改善ためのものである請求の範囲第11 項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。 13.前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端と鼻孔内面との間の刺激接触を防 止するためのものである請求の範囲第11項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管 アセンブリを具えた眼鏡フレーム。 14.前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端における分泌物の堆積を防止する ためのものである請求の範囲第11項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセン ブリを具えた眼鏡フレーム。 15.前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の 下端に有し、これに続いて前記末端が前記鼻部分の直線部に略平行に且つこれと 反対向きとなるような変曲点を有する請求の範囲第11項に記載された隠蔽され た鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。 16.前記鼻部分が、前記挿入管の中央部分と別体であり、交換可能であり、且 つこれに接続可能に構成されている請求の範囲第11項に記載された隠蔽された 鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。 17.前記前面ピースのノーズピース内の前記溝の一部が、前記鼻部分の前記下 端を使用者の鼻翼の方に内側に向け、これによって前記鼻部分の維持性、使用者 の快適性がもたらされると共に、奇抜性が解消するような形状に作られている請 求の範囲第11項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フ レーム。 18.前記ノーズスの溝の一部がV字型の断面を有し、これによって前記鼻部分 を取り外し可能に維持している隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた請求の 範囲第11項に記載された鼻孔挿入アセンブリを具えた眼鏡フレーム。 19.前記特殊形状手段が、前記鼻部分の末端と鼻孔の内面との接触を防止する ためのものであり、 前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の下端に 有し、これに続いて前記末端が前記鼻部分の直線部に略平行に且つこれと反対向 きとなるような変曲点を有し、 前記鼻部分が、前記挿入管アセンブリの中央部分と別体であり、交換可能であり 、且つこれに接続可能に構成され、前記溝が、前記鼻部分と前記挿入管との間の コネクタを収容するように構成され、 前記前面ピースのノーズピースの溝の一部が、前記鼻部分の前記下端を使用者の 鼻翼の方へ向けるような形状に作られ、これによって前記鼻部分の維持性、使用 者の快適性がもたらされると共に、奇抜性が解消するように構成され、前記ノー ズピースの前記溝の一部が、前記鼻部分を取り外し可能に保持するようにV字型 断面に作られている請求の範囲第12項に記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセ ンブリを具えた眼鏡フレーム。 20.前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の 下端に有し、これに続いて、前記挿入管アセンブリが使用位置にある際に、前記 末端が鼻翼の内面から離れる方向を向いて使用者の鼻孔の中央を指向し、且つ前 記鼻部分の直線部と反対向きとなるような変曲点を有する請求の範囲第1項に記 載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。 21.前記特殊形状手段が、180°以上の曲率を持った湾曲部を前記鼻部分の 下端に有し、これに続いて、前記挿入管アセンブリが使用位置にある際に、前記 末端が鼻翼の内面から離れる方向を向いて使用者の鼻孔の中央を指向し、且つ前 記鼻部分の直線部と反対向きとなるような変曲点を有する請求の範囲第11項に 記載された隠蔽された鼻孔挿入管アセンブリを具えた眼鏡フレーム。
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