JPS63502005A - ストミ−バッグのための固定装置 - Google Patents

ストミ−バッグのための固定装置

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JPS63502005A
JPS63502005A JP60505392A JP50539285A JPS63502005A JP S63502005 A JPS63502005 A JP S63502005A JP 60505392 A JP60505392 A JP 60505392A JP 50539285 A JP50539285 A JP 50539285A JP S63502005 A JPS63502005 A JP S63502005A
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JP
Japan
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bag
tubular body
passageway
stormy
fixing device
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Pending
Application number
JP60505392A
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English (en)
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アンデルッソン,ブルノ シヴェルト
Original Assignee
フトゥラプロデュクテ−ル・ホ−ベ−
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F5/00Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
    • A61F5/44Devices worn by the patient for reception of urine, faeces, catamenial or other discharge; Colostomy devices
    • A61F5/445Colostomy, ileostomy or urethrostomy devices
    • A61F5/448Means for attaching bag to seal ring

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ストミーバッグのための固定装置 この発明は、腸閉手術をされた人の立場を改善することを意図したストミーバッ グのための固定装置に関する。
市場に見られるストミーバッグのための固定手段は大きな欠点を有している。し たがって、スト、ミーバッグのための固定装置、すなわち、装着板が用いられて いる。そして、この装着板は粘着性のある紐によって皮膚に装着されなければな らない。さらに、ベルトに装着される板の他に装着板のない自己粘着性のバッグ が現れているが、これもまた、粘着性のある紐によって携帯者の皮膚に対してシ ールされなければならない。これらの装着手段は、アレルギーや機械的な刺激に よって傷が皮膚に発生するという後遺症が生じる。腸の内容物の洩れがしばしば 発生して患者を悩ますことになる。
一般に、ストミーバッグと、装着板すなわち装着手段との間の接続は、最善の可 能なシーリングを得るために上記バッグを上記装着手段へ接続するために大きな 力が必要な態様で実施される。さらに、一般に用いられる接続用のシーリング溝 は最善の可能なシーソ“ングを得るためにバッグの交換時に注意深く清掃されな ければならない。
ストミーバッグを取り去るときには腸の開口部をシールすることはできない。
この発明の目的は、上記に述べられた欠点をなくすことにある。
このことは特許請求の範囲の中で明らかにされるこの発明の特徴によって達成さ れている。
この発明は、図面を参照して1例の形でより詳細に述べられるであろう。
第1図はこの発明の側断面図、第2図は第1図に対応した装置の平面図、第3図 は第′1図および第2図に示されたこの発明による装置が腸の開口部に挿入され た状態を示す断面図、第4図は腸の開口部に固定され、ストミーバッグ(その1 部分だけが示されている)が取り付けられた装置の断面図、第5図は腸の開口部 内の所定の位置にしっかりと取り付けられ、動作した遮断弁を有する装置の断面 図、第6図は遮断装置の機能を示す概略横断面図、第7.8.9図はこの装置に 含まれたバルブの機能を図式的に示す図、第1O図は平面図、第11図はストミ ーバッグの代わりにこの装置に装着されることができるカバーの側面図である。
原則として、この発明の固定装置そのものは2つの部分、すなわち実質的に管状 の管状本体1と対向保持輪2で構成されるということができる。
第3図から第5図に示される対向保持輪2は、例えばプラスチック又は同等品か らなっている。この対向保持輪2は腸4が携帯者の外皮3に縫いつけられる時に その外皮の下に取り付けられる。
管状本体1は、対向保持輪2を通って第3図に示された位置にその管状本体lを 挿入できる直径を有している。そして、この位置で管状本体lのフランジ5が外 皮3と接触する。図から明らかな如く、腸4はその内部方向に向けられた管状本 体1のまわりに配置される。
それ故、この管状本体lは、もちろん、対向保持輪2のような十分丸い縁を持っ ている。上記管状本体lは、内側に環状の空洞7を有する弾性を有しかつ延性を 有する材料でできた外周部6を備えている。その空洞7は通路8と逆止弁9を通 り、フランジ5の外側に連通されている。そして、通路8はソケット状の開口部 10で終わっている。
上記管状本体1内の通路は部分11に沿って拡大された直径を有している。上記 部分11に沿って、通路壁の1例面上に気密の空気袋12が配置されている。そ して、その空気袋の内部13は通路14と逆止弁15を通ってフランジ5の外端 上のソケット状の開口部16に連通している。
固定装置すなわち管状本体lが携帯者の皮膚と接触してフランジ5と共に所定の 位置に据えられた時に、第3図からも明らかなように、環状の空洞7は圧縮状態 にある。このことによって、この位置にある対向保持輪2の内側に来る外周部6 は管状本体1を腸4の中の位置に固定するように延びるだろう。環状の空洞7内 の圧力は、例えばポンプによって通路8を通って空気を吹き付けることによって もたらされる。このポンプのノズルはソケット状の開口部IOに取り付けられる 。上記逆止弁9は吹き付けられた空気が空洞7から逃げるのを防止する。ポンプ の代わりに、開放端がソケットlOに取り付けられたホースの中に直接空気を吹 き付けることも可能である。
この装着状態において、上記腸4は対向保持輪2に締め付けられる。このように して、管状本体lの良好なシーリングと固定が達成上記フランジ5はその外側に 4つの突出部17からなるバイオネット(bayonet)留め具をもっている 。もちろん、バイオネット留め具は当業者の知識の範囲内にあるいくつかの異な った方法で形成されることができ、ここでは発明の部分ではない。
第4図は、ストミーバッグ18がバイオネット留め具17により取り付けられた 状態で、上に述べられた方法で腸の開口部内に固定された管状本体lを示してい る。ストミーバッグの一部分だけが示されている。バイオネット留め具17に対 応する部分の他に、上記ストミーバッグ18はシーリング肩20を持ったテーパ ー状の接続部19を存している。このテーパー状の接続部は管状本体lの通路の 口の対応したテーパー状の部分で受けられるようになっている。
この接続部と肩はストミーバッグよりもきめの荒い材料のものであるが、もちろ ん、ストミーバッグと同じ材料で一体に形成されることができる。
このように、明らかな如く、第4図は、ストミーバッグを装着し、携帯者の体に 取り付けられて使用できる状態にある固定装置全体の断面を示している。
腸の開口部をシールすること、すなわち管状本体1の通路をシ、−ルすることが 望ましい場合には、例えば、空気が圧縮状態でノズル16、逆止弁15および通 路14を通って空気袋12の内部13に取り入れられる。十分な空気が空気袋の 内部に取り入られたときに、空気袋12は管状本体lの通路を完全に塞ぐ。この ことは第5図に示されている。拡大された直径を宵する部分11を形成すること によって、通路の内周全体に対する空気袋の良好な案内とシーリングの接触が得 られる。第6図に膨張時における空気袋の拡大した状態が破線で示されている。
上記逆止弁15は空気袋の中の空気が流出するのを防止する。腸の通路の確実な シーリングが令達酸された。
空気袋12は部分6に適用された同じ方法および同じ手段によって膨張させられ ることができる。
第1O図および第11図に示されるように、ストミーバッグ18の代わりに、管 状本体lのバイオネット留め具にカバー21を取り付けることが可能である。管 状本体1の開口部へのカバーの接続はストミーバッグの接続に相当する。そして 、カバーは凹部22の中に配置されたつかみ部23を備えている。上記凹部22 はつかみ部23への接近を可能にする柔らかい材料で満たされることができる。
そして、カバーは肌色にすることができる。この発明による装置の携帯者はこの 点において、より自由なより容易な格好で他人と一緒にいることができる。例え ば、ストミーバッグに煩わされることなく入浴できる可能性を与えられている。
第7図から第9図は逆止弁9と15の機能を図式的に示している。
上記逆止弁は簡単な膜状のバルブの形で図の中に示されている。そして、上記バ ルブはスプリングの舌に取り付けられた細いロッド24またはそれに似た物によ ってスペース7または13の中の空気の放出のために簡単に開けられることがで きる。
このように、上記管状本体1が一定の厚さと固さをもって形成されている一方、 外周部6と空気袋12は薄くて延性のある材料でできている。
この発明の範囲内において、上に述べられた異なった部分をここに示された以外 の方法で具体化することが可能であること、および、いくつかの空気袋、例えば 3つの空気袋が、単一の空気袋12の代わりに、例えば部分11の内周に沿って 平等に分布されて用いられることができることが理解されるであろう。もちろん 、固定装置は単にロック手段だけを備えて、すなわち、対向保持輪2の内側に嵌 合する膨張可能な周辺部6と遮断装置12が省略されて設計されることができる 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.腸(4)が縫い付けられる時に患者の外皮の下に作用させられるための対向 保持輪(2)と管状本体(1)を備え、その管状本体の一端にフランジ(5)を 有すると共にストミーバッグ(18)が接続されるようになっており、その管状 本体の外径は、その本体(1)が対向保持輪(2)を通って外皮(3)と接触す るまでフランジ(5)と共に移動されることを許容し、上記管状本体(1)は弾 性と延性を有する材料でできた外周部(6)と、この内側に配置され、第1の通 路(8)によって上記本体(1)の外側と連通された管状の空洞部(7)とを備 えることを特徴とするストミーバッグのための固定装置。 2.上記管状本体(1)の通路が、膨張した状態において上記通路を完全に囲う と共にその内部(13)が第2の通路(14)によって本体の外側と連通される 少なくとも一つの膨張可能な空気袋(12)を有することを特徴とする特許請求 の範囲第1項に記載の固定装置。 3.逆止弁(9;15)が第1と第2の通路(8),(14)内に配置されたこ とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の固定装置。 4.空気袋(12)が上記通路の直径よりも大きい直径を有して上記通路の部分 (11)内に配置されたことを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項に 記載の固定装置。 5.上記フランジ(5)がストミーバッグ(18)の対応するソケットと嵌合す るためのバイオネットソケット(17)を備えたことを特徴とする特許請求の範 囲第1項から第4項のいずれかに記載のストミーバッグのための固定装置。
JP60505392A 1985-11-21 1985-11-21 ストミ−バッグのための固定装置 Pending JPS63502005A (ja)

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AT (1) ATE37287T1 (ja)
AU (1) AU584962B2 (ja)
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WO (1) WO1987003192A1 (ja)

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