JPS63502047A - 一体型歯車箱及び発電設備 - Google Patents
一体型歯車箱及び発電設備Info
- Publication number
- JPS63502047A JPS63502047A JP62500708A JP50070887A JPS63502047A JP S63502047 A JPS63502047 A JP S63502047A JP 62500708 A JP62500708 A JP 62500708A JP 50070887 A JP50070887 A JP 50070887A JP S63502047 A JPS63502047 A JP S63502047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- gear
- shaft
- meshed
- gear box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H47/00—Combinations of mechanical gearing with fluid clutches or fluid gearing
- F16H47/02—Combinations of mechanical gearing with fluid clutches or fluid gearing the fluid gearing being of the volumetric type
- F16H47/04—Combinations of mechanical gearing with fluid clutches or fluid gearing the fluid gearing being of the volumetric type the mechanical gearing being of the type with members having orbital motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
- F16H37/06—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings with a plurality of driving or driven shafts; with arrangements for dividing torque between two or more intermediate shafts
- F16H37/08—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings with a plurality of driving or driven shafts; with arrangements for dividing torque between two or more intermediate shafts with differential gearing
- F16H37/0833—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings with a plurality of driving or driven shafts; with arrangements for dividing torque between two or more intermediate shafts with differential gearing with arrangements for dividing torque between two or more intermediate shafts, i.e. with two or more internal power paths
- F16H37/084—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings with a plurality of driving or driven shafts; with arrangements for dividing torque between two or more intermediate shafts with differential gearing with arrangements for dividing torque between two or more intermediate shafts, i.e. with two or more internal power paths at least one power path being a continuously variable transmission, i.e. CVT
- F16H2037/088—Power-split transmissions with summing differentials, with the input of the CVT connected or connectable to the input shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一体型歯車箱及び発電設備
1【頒」
本発明は、タービシ機関に対する歯車箱組立体に関するものであり、一層詳細に
は、その中に電気的動力発生のための設備が作られているそのような組立体に関
するものである。
賢J」支止−
タービン機関は、従来から中速度及び高速度飛行機において使用されている。こ
のような機関は、普通には、歯車箱まで延びている動力取り出し軸を使用してい
る。歯車箱それ自体は2機関からの動力を他の系統部品へ分配するために備えら
れている0例えば、歯車箱は、典型的には、一体化された駆動発電fi(IDC
)、1個、又は、多数の流体ポンプ、燃料ポンプ、又は、燃料分配系統などに動
力を与える。その上、空気始動機のような始動機も2機関に歯車箱を介して連結
されることができる。
このような系統の効率を増加させるための継続的な傾向は、(1)重量の最小化
、(2)空力的輪郭の最善化、(3)協同される流体的系統の中におけるかき混
ぜ損失による熱廃棄の最小化を必要とする。これらの目標は、系統の信頼性を維
持しながら、又は、増強しながら、達成されなければならない0月並みな歯車箱
組立体は、−切が完備されたIDC組立体へ動力を供給するが、このICGMi
立体は、典型的には、ポンプ、油冷却器などを含んでいるそれら自身の油系統を
有している。このような系統においては、この系統が一部である飛行機のすべて
の高度に対する系統の信頼性を保証しながら2発電機のエアギャップの中及び通
常はそれと協同される定速度駆動装置の歯車装置の中において油をかき混ぜるこ
とによって発生される熱量を制限するために、注意深い油レベルの管理が必要と
される。
更に、ただ一つの空間の中にIDCの部品のすべてを配置することは、空間の空
力的輪郭が、空力的抵抗を最小とするために、機関ナセルの最小の前面面積のな
めに最善とされることのできる度合いを、制限することがある。
本発明は、上記の問題の一つ、又は、それ以上を克服することに向けられている
ものである。
11へfLllL
本発明の主な目的は、飛行機において使用されるタービン機関と共に使用するた
めの新規で且つ改良された歯車箱組立体を得ることにあるものである。
本発明の例示的な実施例は、上記の目的を、軸を有しているタービン、軸からの
動力取り出し部並びに歯車及び付属品ユニットを含んでいる動力装置において達
成するものである。歯車ハウジング及び動力取り出し部に連結。
されているハウジングへの入力軸がある。差動装置が、ハウジングの中に置かれ
ており、また、第−及び第二のかみ合わせられた遊星歯車と、遊星歯車の一つと
かみ合わせられな制御輪歯車と、遊星歯車の他のものとかみ合わせられた出力輪
歯車とを取り付けているキャリア軸を含んでいる。キャリア軸は、入力軸に連結
されている。速度トリマ装置が、歯車箱ハウジングの外部の上に取り付けられて
おり、また、これは1例示的な実施例においては、普通には、流体的ログと呼ば
れている2個の流体的に相互に連結されている軸ピストン・ポンプ/モータ・ユ
ニットから成り立っている。少なくとも1個のユニットは、可変容積ユニットで
ある。各ユニットは、歯車箱の中へ入っている軸を有しており、また、これらの
軸は、それぞれ、キャリア軸及び制御輪歯車に連結されている。流体的速度トリ
マは、更に、可変容積ユニットのための容積制御装置及びブライミング・ポンプ
を含んでいる。速度トリマは、好適には、全高度性能を最善とするために、完全
に作動油を満たされていることが、望ましい。
発電機が、ハウジングの外部の上に取り付けられており、また、ハウジングの中
へ延びている軸を有しており、。
この軸は、ハウジングの中において出力輪歯車に連結されている。
この構造の結果として、IDCの定速駆動装置の部分の前面面積は、差動装置を
、差動装置及び速度トリマの両方を格納する別個のハウジングの中に配置するの
では無く。
歯車箱の中に配置することにより、最小化される。
この構造の他の結果として、かなりの重量の節減が実現される。従来技術の構造
においては、差動装置並びにIDG掃気ポンプ及びタンクを含むことが要求され
ていたハウジング材料は、このような部品は、今や、比較的変わらないままであ
る歯車箱ハウジングによって含まれるので、大いに減少される0発電機及び差動
装置の油掃気要求の存在する歯車箱の中のそれらとの連結は、潤滑及び掃気ポン
プの中庸の再寸法決めを生じさせる。しかしながら1月並みなIDCに対する別
個に設けられた掃気ポンプなとの除去は、全体の重量の減少を与える。速度トリ
マが完全に油を充満される場合には1本発明は、従来技術のIDCにおいて普通
に使用されている回転脱気装置の除去を許し、これにより、系統の複雑性を減少
させ、信頼性を増加させ、また9重量の減少を与える。その上、差動装置及び発
電機の油潤滑及び(又は)冷却必要物を歯車箱のそれらと一体化することは、理
解されるように、一層重量的に効果のある外部冷却回路設計を与える。
更に、歯車箱に応力を加える片持ちモーメントは、典型的な直列IDCによって
与えられるそれに比べ、減少される。
なぜならば、速度トリマ及び発電機が、f#車箱の異なった箇所に取り付けられ
るからである。
一つの推奨実施例においては2発電機は、始動tf!/発電機であり、これによ
り、IDCとは別個の始動機によって必要とされる前面面積及び重量が、減少さ
れることができるようにする。
本発明の一つの実施例においては、流体ユニットの両方は、可変容積ユニットで
ある。一つは、a!!閏の始動の間は、入力輪歯車としても作動をする出力輪歯
車によって駆動される始動機/尭電機の速度を制御するために作動可能である。
他のユニットは、入力軸が始動8!/発電機によって駆動される速度を制御する
ために作動可能である。
本発明は、更に、系統が、歯車箱ハウジングの内部に、入力軸に連結された燃料
系統駆動歯車を含むことを考慮しているものである。燃料系統駆動歯車は、ハウ
ジングの外部に取り付けられた燃料ポンプを駆動するように作動可能となってい
る。速度トリマと熱交換関係に液体流れ経路を含んでいる熱交換器が設けられて
おり7まな、ポンプに連結されると共に液体流れ経路を含んでいる燃料流れ経路
を形成する手段が含まれている。その結果、燃料は。
流体的ログを冷却するための冷却剤として役立つことができる。
本発明は、流体的速度トリマ空間が、系統の作動の間に油に加えられる熱を放散
させるための冷却剤を含むことを考慮しているものである。燃料が、冷却媒体と
して使用される手段が規定されるが、ある場合には、流体油も、また、適当であ
る。
一つの推奨実施例においては、冷却剤の流れ通路は、速度トリマ・ハウジングと
一体化されており、また、特に。
速度トリマ・ハウジングの壁の中に液体通路を含むものである。
本発明の他の目的、特徴及び利点は、添付図面に基づく以下の説明から明らかと
なるものと考えられる。
パ の t ; 日
第1図は、本発明により作られた歯車箱の、第3図のほぼ線1−1によって切断
して示すやや略図的な断面図;第2図は、本発明の一つの推奨実施例において使
用されている流体的速度トリマのやや略図的な断面図;第3図は1本発明により
作られた典型的な歯車箱の縦断面図;
である。
日を るための の多。
発電部品を含む歯車組立体及び協同される付属品の例示的な実施例が2図に示さ
れている。
第1図を参照して、この実施例は、動力取り出し軸12が連結されている軸を有
しているタービン機関10と協同されるようになっている。動力取り出し軸12
は9月並みな解放継手14を介して、入力軸16まで延びているが、この入力軸
16は、軸受18により、一般的に、20の参照数字を付けられた歯車箱ハウジ
ン2の中に軸承されている。
軸16は、ハウジング20の内部に延びており、歯車24を取り付けている。典
型的な場合には7図示されるように、追加の軸26及び28が、歯車箱ハウジン
グ20の内部に、軸受により軸承されている。軸26は、歯車24とかみ合わさ
れている歯車30を取り付けており、これにより、軸26が、軸16と一緒に駆
動されるようになっている。
適当に軸承された遊び歯車32が、ii車30とかみ合わされており、また、遊
び歯車32は、軸28に連結された歯車34とかみ合わされており、従って、軸
28は、入力軸16と一緒に回転する。
軸26は、一端部において、ハウジング20の壁36を貫いて延びており1例え
ば、第一流体ポンプ38を駆動する。流体ポンプ38は、飛行機の流体系統の中
に2月並みな様式で使用されている。
軸28は、同様に、壁36を貫いて延びており1例えば、第二流体ポンプ40と
駆動関係にあるが、このポンプ40は、同様に、飛行機の中の流体系統に関連し
て使用されている。その上、軸28は、ハウジング20の壁42を貫いて延びて
おり。
燃料制御装置、又は、燃料ポンプ44を駆動する。燃料ポンプ44は、燃料を1
個、又は、多数の燃料タンク46から受け取り、これを、線48により示すよう
に9機関10へくみ出す。
飛行機において典型的であるように、過剰の燃料が、管48に沿って供給され、
あふれ管、又は、バイパス管50が、過剰燃料を燃料タンク46、又は、燃料ポ
ンプ44の入り口へ戻すように設けられている2本発明の場合には、管50は、
系統の中において使用されている。一般的に、54の参照数字を付けられた流体
的速度トリマと流体連通及び熱交換間係にある。熱交換器の一部を形成している
液体流れ経路52を含んでいる。このようにして、過剰燃料は、流体的速度トリ
マ54の内部において発生される熱を吸収するための冷却剤として利用されるこ
とができる0本発明は、また、熱交換器の部分を形成している液体流れ経路52
は、再循環管路の中に使用される必要は無いが、しかしながら、若しも、希望さ
れるならば、管路48の中に使用されることもできる。
再び、入力軸16の上の入力歯車24に立ち戻って、入力軸16は、ハウジング
20の中の軸受74により軸承されている軸72の上の歯車70とかみ合ってい
る。軸72は、一般的に、参照数字76を付けられている差動装置に対するキャ
リア軸であり、等しく心違いとされているが、軸72の回転軸心に対しては平行
である2個の軸78及び80から成り立っている普通のキャリアを取り付けてい
る。
キャリアを形成している軸78及び80のそれぞれは、それら自身、それぞれ、
遊星歯車82及び82を軸承しており、遊星歯車82.84は、第1図に示され
るように、相互から部分的に軸方向に心違いとされているが、しかしながら、相
互にかみ合っている。
ハウジング20の内部の適当な軸受86が、月並みな輪歯車88を軸承している
9輪歯車88は、遊星歯車84にかみ合わされているが、しかしながら、遊星歯
車82とはかみ合わされておらず、また、後に説明される目的で、外部歯車歯9
0を有している。
差動装置76は、また、ハウジン′グ20の内部に軸受94により軸承されてい
る入力/出力輪歯車92を含んでおり、また、遊星歯車82と係合されているが
、しかしながら、遊星歯車84とは係合されてい”ない。入力/出力輪歯車92
は、98で略図風に示されているスプラインにより、月並みな始動機7発@ t
71102の軸100に連結されている。始動機/発電機102は、ハウジング
20に、その側部36の上に適当に取り付けられている。入力/出力輪歯車92
は、また、軸58により支持された歯車62とかみ合わされており、このように
して、入力/出力輪歯車92を潤滑ポンプ60に駆動関係に置き、ポンプ60は
、潤滑剤を系統の中のそれを要求する点に向け、また、歯車箱掃気ポンプ64が
、月並みな目的のために使用される。
流体的速度トリマ54は、ハウジング20の側部42に任意の適当な手段により
取り付けられるフランジ106(第2図)を有しているハウジング104を含ん
でいる。第−及び第二の同軸心の軸108及び110が、ログ54から、ハウジ
ング20の中に延びており、それぞれ、歯車112及び114を取り付けている
。歯車112は、キャリア軸72の上の歯車70とかみ合わされており、歯車1
14は、制御輪歯車88の上の外部歯90とかみ合わされている。
公知であるように、典型的な流体的ログは、流体的に相互に連結されている2個
のポンプ/モータ・ユニットを含んでいる。普通の場合には、ユニットの一つは
、可変容積のものであり、他は、固定容積のものである0本発明が目的とされる
使用に応じて、この配置が、維持されることもできる。しかしながら、本発明の
高度に推奨される実施例においては、10Zで示されるような始動機/発電機が
使用される場合には、発電機だけの場合とは反対に、固定ユニットが、可変/固
定ユニットと置き換えられる。
第1図に略図的に示され、また、第2図に示されるように、軸108は、速度ト
リマ54の中の可変容積ユニットに連結され、軸110は、固定容積ユニットに
連結され、あるいは、可変/固定ユニットが、流体的速度トリマ54の中の固定
ユニットを置き換える。
一層詳細には、第2図を参照し、ハウジング104の内部において、軸108が
、月並みな様式で、流体的速度トリマ54の、一般的に、124の参照数字を付
けられた、可変容積流体ユニットのブロック122と協同されている。
軸110は、それ自体、軸108の内部に入れ子犬に受け入れられており、一般
的に、参照数字128を付けられた可変/固定容積流体ユニットの可変/固定ブ
ロック126と作動的に協同されるべき可変ユニット124のブロック122を
貫通している。ユニット128は、可変/固定斜板130を含んでいるが、機関
始動機能が必要とされない時は、固定容積ユニットが、ユニット128として使
用されることもできる。可変斜板が、可変容積流体ユニット124と協同されて
、132でやや略図風に示されている。
ハウジング104の中に含まれて、月並みな装入ポンプ134もあるが、これは
、系統が動力発生のために利用されつつある時には、機関の始動とは相違して、
作動油をユニット124及び128へ月並みな様式で供給するように作動をする
。第二装入ポンプ136が、軸110と被駆動関係にあり、機関を始動モードと
する。可変/固定被駆動ポンプ136から、可変被駆動ポンプ134への作動の
移行は、一体の制御シリンダ/スプール弁138を使用することにより遂行され
るが、そのピストンは、速度応答サーボ制御装置140により制御される。月並
みな輪郭のものである他のサーボ制御装置142が設けられており、可変斜板1
32の位置を制御する制御シリンダ144に制御を与え、可変ユニット124の
容積を、必要とされるように4終的に変える。装入安全弁150及びフィルタ1
52が、流体的速度トリマ54の中に含まれることができる。
速度トリマ54に対するハウジング104は、周壁154を含。
んでいる。この壁154は、例えば、ボス156及び158に終わっているら旋
状の導管155を設けられており、これは熱交換器の液体流れ経路52を形成し
ている。
熱論、例示的な実施例は、2個のモード、すなわち、動力発生モード及び機関始
動モードで作動をする。
動力発生モードにおいては、可変/固定容積ユニット128に対する斜板130
は、ある特定の位置に維持され、これにより、ユニット128が、固定容積ユニ
ットとして作動をするようにする。流体的速度トリマ54及び差動装置76の中
の部品の全部の作動は、その時は、月並みのIDCの作動におけるように、発電
機102の定速度作動を維持することにあり、典型的には、飛行機の系統におい
て利用されている400ヘルツを与えるように維持することにある。
機関始動モードにおいては、始動作動が始まると、キャリア軸72の回転に対す
る著しい慣性抵抗が、その機関10への最終的な連結のためにある。従って、キ
ャリア軸72は、相対的に静止のままであり、始動til!/発電機102から
の入力は、入力/出力輪歯車92を介して、遊星歯車82をその軸78の上にお
いて回転させるようにf%動をし、軸78は、それ自体、遊星歯車84をその軸
80の上において回転させ、軸78及び80は相対的に静止のままとする。
遊星歯車84の回転は、今度は、制御輪歯車88の回転を生じさせ、輪歯車88
は、それ自身、軸110を駆動し、ブロック126の回転を、月並みな様式で起
こさせる。この点において、斜板130は、ブロック126が、回転しつつある
が、何らの流体をもブロック122へくみ出さないように調節される。
更に、制御シリンダスプール弁138が、この時に、始動装入ポンプ136から
の作動油の、ユニット124,128を含んでいる流体回路への供給を許すよう
に位置決めされる。
希望される回転速度が達成される時は、斜板130は、その時には、作動油がブ
ロック126から、ブロック122へくみ出されるように調節され(行程運動を
され)、ブロック122の最初は低速度、高トルク回転を生じさせる。これは、
今度は、歯車112を介して歯車70を駆動し、最終的には、入力歯車24を駆
動する軸°108の回転の結果となる。この駆動力は、動力取り出し部を介して
機関10へ伝達される。実際には、機関10を始動させるための動力は、同時に
、キャリア軸72へ、始動機/発電機102の出力の遊星歯車82への適用を介
して、軸78及び80に加えられるように、それらの軸78.80の回転を生じ
させる傾向とさせる力により、供給される。
機関の始動サイクルが完了した時に、固定/可変斜板130は、動力発生モード
位置へ再位置決めされる。
作動の両方の発生モードにおいて、斜板の位置は、サーボ制御装置により制御さ
れるが、制御装置は、月並みな発電様制御ユニット160から、発電機速度に依
存する電気的信号を受ける。
動力発生に対する可変斜板130の再位置決めと同時に、制御シリンダスプール
弁138は、運転しつつある装入ポンプからの作動油を、ユニット124及び1
28を含んでいる流体回路へ引き出すように再位置決めされる。
第3図は、本発明により作られた歯車箱の中において、前部面積が基本的に、歯
車箱それ自体の周辺により決定され、その上に取り付けられる11IliI又は
それ以上の付属品の周辺には、よらないことを示している0例として、第1図に
示されている始動器/発電機102の直径が、同じ容量の発電機だけに対する直
径よりも、はんのわずかより大きいだけである。しかしながら、第3図における
発電機102が、月並みなIDGと置き換えられるならば、前部面積は増加し、
このようにして、空力抵抗の増加に寄与する。
前述の前部面積の減少に加えて、多分本発明の最も重要な利点は、重X減少であ
る。歯車箱20の内部に差動装置76を置くことにより、IDCにおいて月並み
に使用される歯車及び出力スプラインは、それらの重量と共に除去される。前に
説明をされたように、ハウジング材料が、一層効率的に利用され、脱気装置及び
II熱交換器のような部品は除去される。102で示されるような組み合わせ始
動機/発電機が使用される場合には、月並みな空気タービン始動機の重量も、ま
た、除去される。
本発明は、差動装置76及び始動alt/発電機102の歯車箱ために関する位
置を、潤滑剤かき混ぜ損失から生ずる熱廃棄を減少させるために、最善化される
ことを許す、逆に、月並みなIDGにおいては、包装の拘束が゛、このような最
善化をしばしば妨げる。
本発明は、追加して、月並みには使用されているようなりラッチの必要無しに、
タービンに対する優れた始動能力を与えるものである。このようにして、始動モ
ードにおいて作動をする系統の信頼性は、クラッチの除去のために改善される。
本発明により与えられる包装の結果として、経験上極端に信頼性があると見られ
ていた差動装置76のような部品は、より信頼性の少ない部品から分離されてお
り、それ故、故障の間に高価の二次損傷を受けることは、より少なくなる。同様
に、飛行機の所有者の経費は。
減少される。なぜならば、故障は、もはや、全体のIDCの装置からの除去が生
じないからである。かえって、単に、故障をした部品が、除去されることが必要
であるだけであり、故障の識別も、また、簡単化された機構のために簡略化され
るからである。
最後に、第1図を考慮することにより、方持ち運動が、直列IDC又は並列■D
Gを使用している系統において発見される運動から、減少されることを理解され
たい。特に、直列IDCは、典型的には、流体的速度トリマ54及び始動機/発
電機102の長さの合計に等しい長さを有している。この比較的長い長さは、1
01;の重心が動いている比較的長いモーメント腕を与え、これにより、比較的
大きな方持ちモーメントを生じさせる。しかしながら1本発明によると、流体的
。
速度トリマ54及び始動機/発電機102が、歯車箱ハウジングの上に、異なっ
た箇所において取り付けられており、相互の上には取り付けられていない。従っ
て、それらの各重量が作用をするモーメント腕は、かなり短縮される。その結果
、より少ない量の材料が、歯車箱ハウジング20す構成するのに利用されること
ができる。なぜならば、より小さな強度の要求が、存在するからである。
yic−s
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)昭和62年 8月26日
”PCT/US 86102766
2、発明の名称
一体型歯車箱及び発電設備
3、特許出願人
名 称 サンドストランド・コーポレーション丸の内ビルディング4階
56補正書の提出年月日
昭和62年 5月19日
6、添付書類の目録
請求の範囲(補正)
1、軸を有しているタービン及び軸からの動力取り出し部を含んでいる動力装置
において、歯車箱及び付属品ユニットが
前記歯車箱ハウジングのための第一ハウジングとウジングの中に延びている入力
軸と
第−及び第二のかみ合わされた遊星歯車と、前記遊星歯車の一つとか°み合って
いる制御輪歯車と2前記遊星歯車の他のものとかみ合わされている入力/出力輪
歯車とを取り付けていると共に前記入力軸に連結されているキャリア軸を含んで
いる前記第一ハウジングの内部の差動装置と
流体的速度トリマを含むと共に前記第一ハウジングの外部の上に取り付けられ且
つ2個の流体的に相互連結された流体ポンプ/モータユニットを有し、前記ユニ
ットは、それぞれ、前記第一ハウジングの中に入ると共に前記キャリア軸及び前
記制御輪歯車のそれぞれに連結された軸及び前記ユニットの少なくとも一つのた
めの容積制御装置を有している第二ハウジングと
始動機/発電機を含むと共に前記第一ハウジングの外部の上に取り付けられ且つ
前記第一ハウジングの内部に延びると共にその中において前記入力/出力輪歯車
にから成り立っていることを特徴とする動力装置。
2、前記ユニットの両方が、可変容積ユニットであり、一つは、前記始動機/発
電機が、前記入力/出力輪歯車によって駆動される速度と制御するように作動可
能であり、他は、前記入力軸が、前記始動機/発電機により駆動される速度を制
御するように作動可能である請求の範囲第1項記載の動力装置。
3、前記第一ハウジングの内部において前記入力軸に連結され且つ前記第一ハウ
ジングの外部の上に取り付けられた燃料ポンプを駆動するように作動可能である
燃料系統駆動系統と、前記流体速度トリマ及び前記第二ハウジングと熱交換関係
に流体流れ経路を含んでいる熱交換器と、前記ポンプに連結された燃料流れ経路
を形成すると共に前記液体流れ経路を含んでいる手段とを含んでおり、燃料が前
記流体的速度トリマを冷却するための冷却剤として役立っている手段とを含んで
いる請求の範囲第1項記載の動力装置。
4、前記液体流れ経路が、前記第二ハウジングの壁の中に液体通路を含んでいる
請求の範囲第3項記載の動力装置。
5、前記流体的速度トリマが、始動装入ポンプ及び駆動装入ポンプを含んでいる
、前記始動装入ポンプは、前記始動fly/発電機の始動機としての作動の間は
、前記速度トリマへ作動油を与えるように作動可能であり、また、前記駆動装入
ポンプは、前記始動機/発゛電機が発電機として作動の間は、前記速度トリマへ
作動油を与えるように作動可能であり、また、前記始動装入ポンプが、又は、前
記駆動装入ポンプかから、前zキ流体的速度トリマへ作動油を取り出すための一
体の制御ピストン/スプール弁を含んでいる請求の範囲第3項記載の動力装置。
6、前記第一ハウジングの内部にあると共に前記入力/出力輪歯車に連結されて
いる掃気作動油ポンプ及び潤滑剤ポンプを含んでいる請求の範囲第1項記載の動
力装置67、軸及び軸からの動力取り出し部を有しているタービンを含んでいる
動力装置において、歯車箱及び付属品ユニットが
前記歯車箱ハウジングに対する第一ハウジングと前記動力取り出し部に連結可能
である前記第一ハウジングの中へ延びている入力軸と
第−及び第二のがみ合わされた遊星歯車と、前記遊星歯車の一つとかみ合わされ
ている制御輪歯車と、前記遊星歯車の他のものとがみ合わされている入力/出力
輪歯車とを取り付けており、前記入力軸に連結されているキャリア軸を含んでい
る前記第一ハウジング内部の差動装置と
流体的速度トリマを含むと共に前記第一ハウジングの外部の上に取り付けられる
と且つ2個の流体的に相互に連結された流体ポンプ/モータユニットを有してお
り、前記ユニットの少なくとも一つは、可変容積ユニットであり、また、前記ユ
ニットのそれぞれは、前記第一ハウジングの中に入ると共に前記キャリア軸及び
前記制御輪歯車の各一つに連結されている軸及び前記一つのユニットの容積制御
装置を有している第二ハウジングと前記第一ハウジングの外部の上に取り付けら
れると共に前記第一ハウジングの中に延びており且つその中において前記出力輪
歯車に連結されている発電機を含んでいる第三ハウジングと
から成り立っていることを特徴とする動力装置。
8、軸と、軸からの動力取り出し部を含んでいる動力装置において、歯車箱及び
付属品ユニットが前記歯車箱のための第一ハウジングと
前記第一ハウジングの内部において前記動力取り出し部に連結可能な第一歯車を
含んでいる入力軸と前記第一歯車とかみ合わされると共にがみ合わされ遊星歯車
と、前記遊星歯車の一つとがみ合わされた制御輪歯車と、前記遊星歯車の他のも
のとかみ合わされた入力/出力輪歯車とを取り付けているキャリア軸を含んでい
る前記第一ハウジングの内部の差動装置と流体的速度トリマを含み、前記第一ハ
ウジングの外部の上に取り付けられると共に2個の流体的に相互に連結された流
体的ポンプ/モータユニットを有しており、前記ユニットの少なくとも一つは、
可変容積ユニットであり、前記ユニットは、それぞれ、前記第一ハウジングの中
に入ると共に前記第一ハウジングの内部において、それぞれ、第三歯車及び第四
歯車を、前記第三歯車は前記第三歯車にかみ合わされると共に前記第四歯車は前
記制御輪歯車とかみ合わされて、それぞれ取り付けている軸を有しており、また
、前記ユニットの少なくとも一つに対する容積制御装置を含んでいるしている第
二ハウジングと始動機/発t4機を含み、前記第一ハウジングの外部の上に取り
付けられると共に前記第一ハウジングの中に延び且つその中において前記入力/
出力輪歯車に連結された第五歯車を取り付けている軸を有している第三ハウジン
グと
から成り立っていることを特徴とする動力装置。
9、軸と、軸からの動力取り出し部とを有しているタービンを含んでいる動力装
置において、歯車箱及び付属品ユニットが
前記歯車箱ハウジングに対する第一ハウジングと前記動力取り出し部に連結可能
である前記第一ハウジングの中へ延びている入力軸と
第−及び第二のかみ合わされた遊星歯車と、前記遊星歯車の一つとかみ合わされ
ている制御輪歯車と、前記遊星歯車の他のものとがみ合わされている入力/出力
輪歯車を取り付けていると共に前記入力軸に連結されているキャリア軸を含んで
いる前記第一ハウジングの内部の差動装置と
速度トリマを含み、前記第一ハウジングの外部の上に取り付けられると共に2個
の相互に連結された駆動/被駆動ユニットを有し、前記ユニットは、それぞれ、
前記第一ハウジングの中に延びると共に前記キャリア軸及び前記制御m!車の各
一つに連結されている軸及び前記ユニットの少なくとも一つに対する制御手段を
有している第二ハウジングと
始動機/発電機を含み、前記第一ハウジングの外部の上に取り付けられると共に
前記第一ハウジングの中に延び且つその中において前記入力/出力輪歯車に連結
されている軸を有している第三ハウジングとから成り立っていることを特徴とす
る動力装置。
国際調を報告
Claims (9)
- 1.軸を有するタービンと、軸からの動力取り出し部を含んでいる動力装置にお いて、歯車箱及び付属品ユニットが 歯車箱と 前記動力取り出し部に連結可能であり、前記軸への入力軸と 第一及び第二のかみ合わされた遊星歯車と、前記遊星歯車の一つとかみ合ってい る制御輪歯車と、前記遊星歯車の他のものとかみ合っている入力/出力輪歯車と を取り付けていると共に前記入力軸に連結されているキヤリア軸を含んでいる前 記ハウジングの内部の差動装置と前記ハウジングの外部の上に取り付けられると 共に2個の流体的に相互に連結された流体ポンプ/モータユニットを有し、前記 ユニットは、それぞれ、前記ハウジングの中に入ると共に前記キヤリア軸及び前 記制御輪歯車のそれぞれに連結された軸と、前記ユニットの少なくとも,一つの ための容積制御装置とを有している流体的速度トリマと 前記ハウジングの外部の上に取り付けられると共に前記ハウジングの内部に延び 且つその中において前記入力/出力輪歯車に連結されている始動機/発電機とか ら成り立っていることを特徴とする歯車箱。
- 2.前記ユニットの両方が、可変容積ユニットであり、一つは、前記始動機/発 電機が、前記入力/出力輪歯車によって駆動される速度を制御するように作動可 能であり、他は、前記入力軸が、前記始動機/発電機により駆動される速度を制 御するように作動可能である請求の範囲第1項記載の歯車箱。
- 3.前記ハウジングの内部において前記入力軸に連結されている燃料系統駆動歯 車を含んでおり、前記燃料系統駆動歯車は、前記ハウジングの外部の上に取り付 けられた燃料ポンプを駆動するように作動可能であり、また、前記流体的速度ト リマと熱交換関係に液体流れ経路を含んでいる熱交換器と、前記ポンプに連結さ れた燃料流れ経路を形成すると共に前記液体流れ経路を含んでいる手段とを含ん でおり、燃料が前記流体的速度トリマを冷却するための冷却剤として役立ってい る請求の範囲第1項記載の歯車箱。
- 4.前記流体的速度トリマが、壁を有すると共に前記歯車箱の上に取り付けられ た副ハウジングの中に配置され、また、前記液体流れ経路が、前記副ハウジング の中に液体通路を含んでいる請求の範囲第3項記載の歯車箱。
- 5.前記流体的トリマが、始動装入ポンプ及び駆動装入ポンプを含んでおり、前 記始動装入ポンプは、前記始動機/発電機の始動機としての作動の間は、前記速 度トリマへ作動油を与えるように作動可能であり、また、前記駆動装入ポンプは 、前記始動機/発電機の発電機としての作動の間は、前記速度トリマへ作動油を 与えるように作動可能であり,また、前記始動機装入ポンプか、又は、前記駆動 装入ポンプかから、前記流体的速度トリマへ作動油を取り出すための一体の制御 ピストン/スプール弁を含んでいる請求の範囲第3項記載の歯車箱。
- 6.前記歯車箱の内部にあると共に前記入力/出力輪歯車に連結された掃気作動 ポンプ及び潤滑剤ポンプを含んでいる請求の範囲第1項記載の歯車箱。
- 7.軸を有しているタービン及び軸からの動力取り出し部を含んでいる動力装置 において、歯車箱及び付属品ユニットが 歯車箱ハウジングと 前記動力取り出し部に連結可能である前記ハウジングヘの入力軸と 第一及び第二のかみ合わされた遊星歯車と、前記遊星歯車の一つとかみ合わされ ている制御輪歯車と、前記遊星歯車の他のもめとかみ合わされている出力輪歯車 とを取り付けており、前記入力軸に連結されているキャリア軸を含んでいる前記 ハウジング内部の差動装置と前記ハウジングの外部の上に取り付けられると共に 2個の流体的に相互に連結された流体ポンプ/モータユニットを有しており、前 記ユニットの少なくとも一つは、可変容積ユニットであり、また、前記ユニット のそれぞれは前記ハウジングの中に入ると共に前記キャリア軸及び前記制御輪歯 車の各一つに連結されている軸及び前記一つのユニットの容積制御装置を有して いる流体的速度トリマと 前記ハウジングの外部の上に取り付けられると共に前記ハウジングの中に延びて おり且つその中において前記出力輪歯車に連結されている発電機とから成り立っ ていることを特徴とする歯車箱。
- 8.軸を有しているタービンと、軸からの動力取り出し部を含んでいる動力装置 において、歯車箱及び付属品ユニットが 歯車箱ハウジングと 前記ハウジングの内部において前記動力取り出し部に連結可能な第一歯車を含ん でいる入力軸と前記第一歯車とかみ合わされると共にかみ合わされ遊星歯車と、 前記遊星歯車の一つとかみ合わされた制御輪歯車と、前記遊星歯車の他のものと かみ合わされた入力/出力輪歯車とを取り付けているキャリア軸を含んでいる前 記ハウジングの内部の差動装置と前記ハウジングの外部の上に取り付けられると 共に2個の流体的に相互に連結された流体的ポンプ/モータユニットを有してお り、前記ユニットの少なくとも一つは、可変容積ユニットであり、前記ユニット は、それぞれ、前記ハウジングの中に入ると共に前記ハウジングの内部に第三及 び第四歯車を、前記第三歯車は前記題に歯車にかみ合わされると共に前記第四歯 車は前記制御輪歯車とかみ合わされてそれぞれ取り付けられている軸と、前記ユ ニットの少なくとも一つに対する容積制御装置とを有している流体的速度トリマ と 前記ハウジングの外部の上に取り付けられると共に前記ハウジングの中に延び且 つその中において前記入力/出力輪歯車に第五歯車を取り付けている軸を有して いる始動機/発電機と から成り立っていることを特徴とする歯車箱。
- 9.軸を有するタービンと、軸からの動力取り出し部とを含んでいる動力装置に おいて、歯車箱及び付属品ユニットが 歯車箱ハウジングと 前記動力取り出し部に連結可能である前記ハウジングヘの入力軸と 第一及び第二のかみ合わされた遊星歯車と、前記遊星歯車の一つとかみ合わされ ている制御輪歯車と、前記,遊星歯車の他のものとかみ合わされている入力/出 力輪歯車とを取り付けているキャリア軸を含んでいる前記ハウジングの内部の差 動装置と 前記ハウジングの外部の上に取り付けられると共に2個の相互に連結された駆動 /被駆動ユニットを有し、前記ユニットは、それぞれ、前記ハウジングの中に延 びると共に前記キャリア軸及び前記制御輪歯車の各一つに連結されている軸及び 前記ユニットの少なくとも一つに対する制御手段を有している速度トリマと 前記ハウジングの外部の上に取り付けられると共に前記ハウジングの中に延び且 つその中において前記入力/出力輪歯車に連結されている始動機/発電機とから 成り立っていることを特徴とする歯車箱。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/813,784 US4713982A (en) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | Integral gear box and electrical generating system |
| US813784 | 1985-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63502047A true JPS63502047A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=25213380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62500708A Pending JPS63502047A (ja) | 1985-12-27 | 1986-12-19 | 一体型歯車箱及び発電設備 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4713982A (ja) |
| EP (1) | EP0253851B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63502047A (ja) |
| WO (1) | WO1987004222A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017503964A (ja) * | 2014-01-16 | 2017-02-02 | イスパノ スイザ | アクセサリ・ギアボックス |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4909354A (en) * | 1988-11-10 | 1990-03-20 | Sundstrand Corporation | Segregated fluid management system and method for integrated drive generators |
| US5174109A (en) * | 1990-10-25 | 1992-12-29 | Sundstrand Corporation | Clutch to disconnect loads during turbine start-up |
| US5359247A (en) * | 1992-04-27 | 1994-10-25 | Sundstrand Corporation | Cooling arrangement and method for offset gearbox |
| US5343778A (en) * | 1992-11-09 | 1994-09-06 | Alliedsignal Inc. | Multifunction secondary power system |
| US5555722A (en) * | 1993-11-15 | 1996-09-17 | Sundstrand Corporation | Integrated APU |
| US5678461A (en) * | 1996-01-16 | 1997-10-21 | Eaton Corporation | Transmission cooling system |
| US6023134A (en) * | 1996-10-25 | 2000-02-08 | Daimlerchrysler Aerospace Airbus Gmbh | Power conversion system for bi-directional conversion between hydraulic power and electrical power |
| US5980416A (en) * | 1997-08-06 | 1999-11-09 | Sven B. Gafvert | Differential for a vehicle |
| DE19855321A1 (de) * | 1998-12-01 | 2000-06-08 | Zf Batavia Llc | Kühlung eines Steuergerätes eines Kraftfahrzeuggetriebes |
| US6829899B2 (en) | 2002-01-25 | 2004-12-14 | Honeywell International Inc. | Jet fuel and air system for starting auxiliary power unit |
| US7055303B2 (en) | 2003-12-22 | 2006-06-06 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Gas turbine engine architecture |
| US7373771B2 (en) * | 2004-07-09 | 2008-05-20 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Cooling arrangement for an accessory gearbox and method of cooling |
| US7495361B2 (en) * | 2004-11-05 | 2009-02-24 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Electric machine arrangement |
| US7805947B2 (en) * | 2005-05-19 | 2010-10-05 | Djamal Moulebhar | Aircraft with disengageable engine and auxiliary power unit components |
| US8172512B2 (en) * | 2008-04-23 | 2012-05-08 | Hamilton Sundstrand Corporation | Accessory gearbox system with compressor driven seal air supply |
| EP2551493A3 (en) * | 2011-07-28 | 2016-12-07 | Hamilton Sundstrand Corporation | Gearing assembly |
| US9163562B2 (en) * | 2012-03-14 | 2015-10-20 | United Technologies Corporation | Constant speed pump system for engine ECS loss elimination |
| US20140004986A1 (en) * | 2012-06-29 | 2014-01-02 | Eaton Corporation | Electric motor/generator power transfer unit |
| FR3005491B1 (fr) * | 2013-05-10 | 2015-06-05 | Hispano Suiza Sa | Integration de pompes a une boite d'engrenages annexe a un moteur d'aeronef |
| US9410611B2 (en) | 2014-01-06 | 2016-08-09 | Hamilton Sundstrand Corporation | Carrier shaft set |
| CN108386238B (zh) * | 2018-02-11 | 2023-09-05 | 晋能控股煤业集团有限公司 | 一种电机-小汽轮机变转速双驱动系统 |
| RU2670997C1 (ru) * | 2018-06-01 | 2018-10-29 | Акционерное общество "РЭП Холдинг" (АО "РЭПХ") | Пусковая система газотурбинного двигателя |
| US11668352B2 (en) * | 2019-06-10 | 2023-06-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Final drive assembly, powertrain for a vehicle, and method of containing a shaft |
| US11519552B1 (en) * | 2022-04-21 | 2022-12-06 | American Axle & Manufacturing, Inc. | Vehicle driveline component having a lubrication de-aerator |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3365981A (en) * | 1964-12-28 | 1968-01-30 | Sandstrand Corp | Combined fluid and mechanical drive |
| GB1103417A (en) * | 1965-12-07 | 1968-02-14 | Dowty Rotol Ltd | Engine installations and starting means therefor |
| US3566717A (en) * | 1969-03-17 | 1971-03-02 | Trw Inc | Power train using multiple power sources |
| US3576143A (en) * | 1969-09-05 | 1971-04-27 | Sundstrand Corp | Constant speed drive and generator |
| US3733924A (en) * | 1972-01-24 | 1973-05-22 | Sundstrand Corp | Hydromechanical transmission |
| US3965673A (en) * | 1973-05-19 | 1976-06-29 | Vereinigte Flugtechnische Werke-Fokker Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Apparatus for starting aircraft engines and for operating auxiliary on-board power generating equipment |
| DE2519152C2 (de) * | 1975-04-30 | 1982-11-25 | Vereinigte Flugtechnische Werke Gmbh, 2800 Bremen | Vorrichtung zum Anlassen von Flugzeugtriebwerken und zum Betreiben von Flugzeughilfsgeräten |
| IT1084763B (it) * | 1976-09-08 | 1985-05-28 | Lucas Industries Ltd | Dispositivo generatore elettrico |
| US4252035A (en) * | 1978-08-11 | 1981-02-24 | Sundstrand Corporation | Integrated drive-generator system |
| US4315442A (en) * | 1980-02-15 | 1982-02-16 | Sundstrand Corporation | Aircraft generator starter-drive |
| DE3125123C2 (de) * | 1981-06-26 | 1987-01-08 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Getriebe für ein frontgetriebenes Fahrzeug |
| GB2111128B (en) * | 1981-12-10 | 1984-10-17 | Rolls Royce | Fuel/oil heat exchange system for a gas turbine engine |
| US4557160A (en) * | 1984-08-20 | 1985-12-10 | Sundstrand Corporation | Hydraulic differential transmission |
| US4609842A (en) * | 1984-11-23 | 1986-09-02 | Sundstrand Corporation | In-line constant speed drive and generator |
| US4605358A (en) * | 1984-12-24 | 1986-08-12 | Sundstrand Corporation | Integrated power drive and power transfer system |
-
1985
- 1985-12-27 US US06/813,784 patent/US4713982A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-12-19 EP EP87900758A patent/EP0253851B1/en not_active Expired
- 1986-12-19 WO PCT/US1986/002766 patent/WO1987004222A1/en not_active Ceased
- 1986-12-19 JP JP62500708A patent/JPS63502047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017503964A (ja) * | 2014-01-16 | 2017-02-02 | イスパノ スイザ | アクセサリ・ギアボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0253851B1 (en) | 1990-04-11 |
| WO1987004222A1 (en) | 1987-07-16 |
| EP0253851A1 (en) | 1988-01-27 |
| EP0253851A4 (en) | 1988-09-07 |
| US4713982A (en) | 1987-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63502047A (ja) | 一体型歯車箱及び発電設備 | |
| EP3931100B1 (en) | Circulating coolant fluid in hybrid electrical propulsion systems | |
| US10273883B2 (en) | Engine accessory drives systems and methods | |
| JP6906083B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP5328430B2 (ja) | ガスタービン付属機器を駆動するための組立体 | |
| US11780319B2 (en) | Work vehicle electric drive assembly cooling arrangement | |
| US9951695B2 (en) | Multi-axis accessory gearboxes of mechanical drive systems and gas turbine engines including the same | |
| US7351174B2 (en) | Twin turbo-shaft engine with accessory gearbox drive means | |
| US7421928B2 (en) | Motor vehicle drive arrangement | |
| KR20090042718A (ko) | 터어빈 엔진이 장착된 회전익 항공기 | |
| CA2377280A1 (en) | Fuel and oil system for a gas turbine | |
| CN106004425B (zh) | 一种移动发电车动力总成系统 | |
| CN109339952B (zh) | 一种直升机的发动机启动系统和机载能量管理系统 | |
| CN108128135A (zh) | 一种混合动力汽车的动力总成布置结构 | |
| EP4542019A1 (en) | Aircraft power system module with integral lubricant reservoir | |
| CN114598101B (zh) | 一种集成式冷却串联增程发电机系统 | |
| CN103318019A (zh) | 具有紧凑型发电机和液压驱动组件的工作机 | |
| CN115465087A (zh) | 混合动力驱动单元总成和车辆 | |
| CN112319215A (zh) | 动力传递装置 | |
| CN214154263U (zh) | 一种集成式串联增程发电机系统 | |
| CN223075770U (zh) | 一种抽吸挖掘设备的风机总成装置及抽吸挖掘设备 | |
| JP2024172411A (ja) | トランスアクスル | |
| CN120426383A (zh) | 一种飞机专用混合动力变速器总成 |