JPS63502080A - 脳外科手術のためのアダプタ - Google Patents
脳外科手術のためのアダプタInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
脳外科手術のためのアダプタ
本発明は、脳手術に用いられる神経外科手術用補助装置、すなわち腫瘍の撮影及
び/又は切除のために開鎖手術開口を通して行なわれる外科手術処置用に意図さ
れた脳外科手術あるいは層撮影用アダプタに関連しており、その装置は超音波変
換器と、変換器を支持する手段と、開鎖手術開口内へ媒体を取シ入れる手段とを
含んでいる。
そのアダプタによって、手術中の脳外科医は例えば除去超音波変換器によシ行な
われる。本発明によるアダプタは、腫瘍切除のために頭蓋骨に取シ付けられ同時
に撮影装置として機能する、最初の立体施策装置であり、超音波i換器が備えら
れている。外科手術用の道具もアダプタに取シ付けることができる。
取シ除かれるべき組織対象の測定のための方法にはX線CT撮影及びNMR撮影
があり、これらは内部手術においても手術に先だちある状況下で使用されること
ができる( Lun5ford、 L、D、 、 R,ParrishとL 、
Al bright(1984)の治療のためのコンピュータ断層撮影走査に
よる内部手術のための撮影、Ngsrosscrgary 15 :559−5
61)。内部手術の超音波測定は1形変換か、または直線変換のどちらで行なわ
れてもよく、従って撮影は、媒体が内部へ導入されている開鎖手術開口を通して
達成される(Koiv1cka%gaa J、(1984)神経外科手術の超音
波撮影:超音波ホログラフィックB (UEII)撮影による実験及び臨床学:
学術論文、Acta Univar−aitatia Oxlwa%sis、
5eries D、 Medica /%115、Ngwrologiea a
t Nssrochirxrgica 410 )。周知の装置が使用されると
き、手術中の外科医は、手動によるかまたは独立した支持装置によシ検出器を支
持しながら所望の角度から撮影を行なう(Tsutasmi Y、、 Y。
Andoh and N、 Inoxm (1982)深部に定着した脳腫瘍の
ための超音波案内による生体fi検査法、J、Nas−rossrg 57:1
64−167)。このように、例えば損なわれていない組織の下に位置している
腫瘍の位置と形を大まかに測定することができる。この情報に基礎をおいて、外
科医は組織の切開の位置と方向を決定することができる。切開の後、腫瘍の除去
が、何か周知の方法によって達成される。
周知の装置の1つの問題は、手術中の神経外科医が手動で超音波変換器を支持し
なげればならず、対象物の正確な位置と形が測定できず、また撮影が正確に繰シ
返せないということである。脳表面からの腫瘍の距離は、高場所と方向づけにつ
いての正確なデータがないため撮影から対象物への情報の移しは難しい。さらに
かシに超音波撮影で目に見えたとしても、切開された組織に分いて、損なわれて
いない組織に対する腫瘍の正確な境界が必ずしも目に見えて決定されることがで
きない。全ての腫瘍がX線CT撮影においては、正確に視覚的に認識できないの
で内部手術用の超音波撮影は非常に重要である。腫瘍またはその1部の切除後、
その組織は順応して形を変え、その結果撮影が新しい位置と形を測定するために
繰シ返されねばならない。問題も繰シ返され、撮影は互いに比較できない。一般
に手術で使用される組織用舌押し器または中空の管が、立体施策フレームまたは
、所定の位置に固定されることができる可撓性のアームによる何か他の独立した
支持器によって、患者の開鎖手術開口の縁上に支持されなげればならない。組織
支持器の位置と大きさが内部手術の超音波撮影を妨げるが、というのもそれらの
ために発生する影の領域及び反射を避けることが難しいからである。
撮影のために超音波変換器は、直接にか、または組織へ音響波を伝えそこからの
エコーを伝える食塩水溶液のような媒体を通すかして、脳組織との接触が必要で
ある。
周知の装置では、別の手術においては患者の頭の位置が違うかもしれないので、
媒体の扱いは困難を要する。変換器と組織の間に置かれた液体の袋またはプラス
チック膜の使用により問題を避けるための試みがなされてきた。
しかしながら、プラスチック及びゴムのシート及びそれに似たものは音響波を妨
げ、従って撮影の質を低下させ、画像がゆがめられる。
周知装置のさらなる欠点は、それらが手術中に脳組織内のある点の位置を繰シ返
し測定することを一般的には脳外科医に許さないことであり、その理由は、その
点の位置が決定され、測定されることができる座標平面がないからである。これ
は特に不規則に形成された腫瘍の切除において重大な欠点である。
本発明の最も重要な利点は、例えばそれに対して1組の座標が仮定されることと
なる固定された基準平面に関連して、脳腫瘍の正確な位置と形状が繰シ返し測定
されることができることである。本発明((おける装置において、人が超音波変
換器を手動で支持する必要がないように、超音波変換器にソケットが備えられて
いる。変換器は、適切な撮影方向を見つけるために、撮影板HCよってソケット
内で回転されることができる。撮影の間、所定の位置に配置された変換器をその
中心軸のまわシに回転することによって連続した超音波撮影が得られ、その撮影
によって1組の円または球座棟内に対象物が測定される。撮影摺動台上に位置さ
れているので、変換器は直線的にも可動で、腫瘍は十分に薄いスライス状の規則
正しい間隔で撮影され、測定されることができる。位置変えが、位置変えレバー
または何か他の駆動物によって簡単に正確に行なわれる。組み立てられたとき、
その脳外科手術用装置は撮影を簡単にする閉じられた液体空間を形成するが、と
いうのは、患者の頭は手術のために最も都合のよい所定の位置に配置されること
ができ、液体空間を得るために独立した袋または膜が必要ではないためである。
液は殺菌した方法で貯蔵びんの栓をあげて流れることができ、撮影が終わった後
、排出ホースを通して排出できるので、液体の扱いは容易である。患者の開鎖手
術開口は所望のように方向づけられるので、液体に含まれる泡が上方へ上昇し、
それで泡は撮°影をぼかさない。
撮影板が所定の位置に配置された後、繰シ返される撮影のための液体がすぐに備
えられることができる。必要なうが、撮影は同じ場所、同じ角度から正確に実行
され得るため、繰り返される撮影がその前の撮影と比較され、評価される。
脳外科手術用アダプタは開鎖手段開口の縁に直接固定される、すなわちアダプタ
・リングの下側部上に備えられた密封板に対応した頭蓋骨シール体が、閉頭手術
の緑に対して押される。密封板は独立していて、その上に備えられた頭蓋骨シー
ル体が、開鎖手術開口の縁に従うように所定の位置に取付けられている。このよ
うに、アダプタは様々な寸法と形状の開鎖手術開口に固定され密封されることが
でき、さらに閉頭手術の位置はかなシの範囲に変化されてよい。
頭蓋骨固定リプ、舌押え器の軸、器具支持器、ホース接続器、等がアダプタフレ
ームの細大内に取付けられることができる。軸は、与えられた場所と姿勢に方向
づけられ、固定されることができる。組織形状内の内部手術の変化が減少される
ように、軸穴にはめ合わされた補助装置は撮影の間動かないようにされることが
できる。補助装置は、さらに撮影と同時にでさえ器具を覆って通過し、探シ針と
して働くこともできる。その結果、例えば腫瘍組織の同一性の確認のために、2
つの組織の型が互いに比較されることができるように、撮影に動的な観察が提供
される。管状の脳組織支持器がやはシアダプタフレームに固定されることができ
る。
本発明による装置が使用されるとき、アダプタフレームに固定される補助装置は
、脳外科医が手術のために多くの空間を有するように、わずかな空間しかとらな
い。
損なわれていない脳組織を傷つけるかもしれない長い軸またはアームを有する舌
押え器が必要でないため、安全性が向上されている。
例えば独立したプラスチック板が、変換器の接触材料のために使用されないこと
、及び液体空間が閉じられているために、脳外科手術用アダプタの使用によシ殺
菌問題は減少される。従って例えば空気中の不純物は脳組織へはほとんど入らな
い。
移動がよシ正確になるように、アダプタフレームが外科医の手の代わりに支持器
を備えているために、腫瘍切除はよシ容易に実行される。同時に、その手は以前
の程度はどには疲れず、手術の正確さが向上する。
例えば、繰シ返される組織の除去が、先の除去に直接継続していて、対象物が再
び位置を探して再び測定することを必要としないため、脳外科手術用アダプタに
よって、手術時筒は以前よシ、よシ短くなる。これは、かなシの費用の減少を提
供し、患者にかかる治療の苦痛を減少させ、そのことが手術後の処置を早める。
以下に、本発明は付属の図面を参照されて詳細に説明される。
第1図は、脳外科手術用アダプタ組立体の組立厘序を下から上へ図示している。
第2図は、撮影窓を備えられた撮影板を図示している。
第3図は、撮影板に取付げられる撮影摺動台を図示している。
第4図は、アダプタ構造物内の器具の位置を図示している。
第5図は、アダプタフレームに係合され、所定の位置に固定されることができる
軸と器具のモデルが図示されている。
第6図は、頭蓋骨に固定されて撮影の準備が整った脳外科手術用アダプタの部分
断面側面図である。
第7図は、脳手術中の手術装置を図示している。
第8図は、ある−組の座標に示されている腫瘍領域内の平面を図式的に説明して
いる。
第9図は、2つの異なる角度によシ行なわれる個々の撮影を図式的に説明してい
る。
第10図は、腫瘍のうすいひと切れが目に見えている、ある個別の撮影を図示し
ている。
頭皮切開部1が第1図の最下に示されている。頭皮2が折シ目3にて切開部から
れきへ折シ返されている。穴5が開鎖手術のために頭蓋骨4にくり抜かれていて
1−穴と穴の間の閉頭手術開口6の緑が、手術後、所定の位置に置かれる骨の垂
線が硬脳膜7を押さないために、傾斜きさは密封板20の手術用開口部21の寸
法と同じオーダの値である。折シ返された硬脳膜9の下に大脳皮質10が目に見
え、大脳の扇回11が大脳皮質10の上に見られる。除去されるべき腫瘍は頭蓋
骨内部のどこか、例えば脳の白質内に位置している。
閉頭手術開口の上方に位置する密封板20が、アダプタフレーム30の下側部上
に備えられた係合溝331C1つかシと嵌合されている。閉頭手術開口6の緑を
やはシたとるような方法で、適切な形の頭蓋骨シール本23が手術用開口21の
緑で板20の下側表面上に固定されている。頭蓋骨シール体は適切な寸法と形状
に鋳込まれることにより、殺菌に耐える多孔性ゴム材料から製造される。頭蓋骨
シール体23は、例えば接着剤の層24によシ密封板20の下側表面に取シ付け
られる。もし密封板20が閉頭手術開口6に直接固定される場合シては、これは
穴22に挿入されるねじによシ達成される。
第1図において密封板20上に示されるアダプタフレーム30に、第1図で、相
互に30°ずつ間隔を保たれていて、摩擦ロックのための摩擦表面が備えられて
いる軸穴42が備えられており、その摩擦ロックにょシ軸が所定の位置にロック
される。軸穴42にはねじ山が備えられてもよく、その場合(Cは締め付はナツ
トにょシ軸が固定される。1つの締め付は溝33(第6図((示す)が、撮影板
(第6図)の回転掛は金83の偏心部86のためにアダプタフレーム3oの器具
用空間31の繰上に備えられている。締め付は溝33はその上追加の器具の固定
のために使用されてもよい。
アダプタフレーム30の上方に示されている撮影板70の下側部に、アダプタフ
レーム30のための嵌合溝が備えられている。撮影板7oは、摺動台用空間71
と撮影窓80を含んでいる。撮影板7oは、何の障害もなくアダプタフレーム3
0上を回転されることができ、好ましくは数が4個で回転掛は金穴84に装着さ
れている回転掛は金83によシ、いかなる所望の位置にも締め付けられることは
もちろん固定されることができる。摺動台用空間71の縁上に形成されている摺
動棒72が、撮影摺動台90を移動させるために位置変えレバー74が備えられ
ている移動機構73を含んでいる。機構73によって、撮影摺動台90は正確に
移動でき、ある位置に固定されることができる。撮影板7oの外周表面には、撮
影方向を決めるための目盛81が備えられている。撮影板70のどちらの縁にも
空気抜き升77が備えられていて、空間が一杯に満たされたとき液体空間から空
気がそこを通って抜かれる。
第1図で撮影板70の上方に示されている撮影摺動台90が、撮影板70の摺動
台用空間71内に嵌合する。
撮影摺動台90には、変換器のソケットのための空間91とソケット固定手段9
4が備えられている。異なった個々の撮影の間での撮影摺動台9oの直線運動の
ために、位置替え月面92が撮影摺動台9oの縁上に形成される。歯の延長部9
3が目盛として機能し、その目盛によシ個々の撮影位置が決定される。回転マー
ク96が変換器の回転の指示器として機能する。撮影摺動台9oは、手術の進行
中完全にibはずすことができ、またわきにどかすことができる。
変換器ソケツ)110は、変換器開口111内に配置されている変換器シール体
119を含んでいて、シール体119は多数の種類の変換器を支持して密封する
ことを意図されている。ソケットの肩112が、撮影摺動台90のソケッ)IJ
口91の縁に対して、変換器ソケット110を密封する。変換器ソケッ)110
に、変換器の回転と固定のためにソケットの円周面に切シ欠きをされたソケット
溝113が備えられる。変換器は、変換器固定手段114によって所定の位置に
固定される。ソケット110内の変換器120の垂直位置が、撮影時に座標平面
からの撮影対象物の距離が対応して変化させられるように、調整可能である。追
加の装置及び道具の装着のために、穴115が備えられている。穴116が、ロ
ックされることができるボール継ぎ手が備えられた生体繊織切片用鉗子案内のた
めに備えられる。生体社織切片の線が、それによって撮影平面内に配置される。
変換器ソケット110の縁上にソケット目盛118が備えられておシ、その目盛
によって、変換器120の回転が1組の球座棟内に観察されることができる。
変換器ソケット110内に装着される変換器120は超音波の、直線または扇形
変換器である。ケーブル121が変換器120を撮影装置へ結合する。
第2図が、撮影板70内に備えられる摺動台用空間71、空気抜き弁のための穴
78及び回転掛は金のための六84を示している。図は撮影窓80をやはり示し
ている。
第3図が、変換器ソケット110のために撮影摺動台90内に備えられている空
間91を示している。図に描かれた長方形117が変換器の位置を示し、矢印が
撮影摺動台に取シ付げられた変換器ソケットと一緒の変換器の回転を説明してい
る。
第4図が、規則正しく30°の間隔でアダプタフレーム30内に固定されている
、数本の軸と他の構成要素を示している。軸50には可撓性の組織用舌押し器5
6が備えられていて、それはアダプタフレーム30の軸穴に完全に挿入されるこ
とができ、所定の位置に方向づけられ置かれたのち適切な位置で固定されること
ができる。
接合された軸54に、所望の位置に配置され得る舌押し器55が備えられている
。頭蓋骨固定リプ58が備えられている軸57が、アダプタフレーム30内から
軸大内へ挿入されていて、フレームの外側から引っばられることによってロック
され、その後所定の位置に固定される。
あるいは、アダプタフレーム30は、いくつかの他の支持具によシ手術台に固定
されることができる。このように、手術に必要な他の装置を配置することは容易
であシ、装置の相互作用が可能である。固い器具の軸59に柄60が備えられて
いて、その先端部61はリアルタイル撮影においては、例えば組織用フック、撮
影用の印または何か他の取シはずし可能の器具であれば良い。軸の固定は締め付
はナツト51または摩擦ロック手段46((よって行なわれる。脳外科手術用ア
ダプタの軸の固定は、調整可能である代わシニ剛にされてもよい。アダプタフレ
ーム30に、液体を:角たす継ぎ手45と液体を排出する継ぎ手47が備えられ
ている。閉じ栓44が、液体が空の軸穴を通過して流れ出ないように防ぐ。
第5図が2本の具体的な組織支持器を示している。軸62に可撓性部分63が備
えられていて、ロック用円板64によって所望の角度に固定されることができる
。可撓性軸部分には、つかむようにされたピンセット53が備えられていて、そ
の場合には舌弁し器は交換可能である。軸651Cは継ぎ手66が備えられてい
る。継ぎ手もやはシ多数の種類の補助装置のためのつかみ手段によシ交換されて
よい。第5図は、ボール継ぎ手52と、継ぎ手64を締め付けるための締め付は
手段67を示している。
第6図は、組み立てられて所定の位置に装着され、撮影の準備ができているとき
の脳外科手術用アダプタ150を示している。アダプタ150は例えば頭蓋骨固
定リプ58によって開鎖手術開口の豫(τ固定されている。硬脳膜7、脳組織1
0及び腫瘍15が図に示されている。脳組織10は、腫瘍が目に見えるように、
組織切開部から収縮されていて、舌弁え56によって支えられている。
頭皮2が開鎖手術開口領域から取シ除かれていて、ゆるい折れ曲がシ部3でひつ
くり返されている。頭蓋骨4上に位置された頭蓋骨シール体23が密封板20に
取付けられ、その密封板はアダプタフレーム30の係合溝32内にきつく嵌って
いる。アダプタフレーム30は、摩擦ロック手段46のために、ねじ山のない軸
穴42を含んでいる。ボール継ぎ手52が軸穴42内に見られることができ、そ
のボール継ぎ手は穴を通る軸50を所定の位置に固定する。第6図の反対側の軸
穴40に、頭蓋固定リプの軸57がボール継ぎ手によって所定の位置に固定され
るように、締め付はナツト51が内部へねじこまれる締め付けねじ山41が備え
られている。アダプタフレーム30上に配置された撮影板70が、アダプタフレ
ームの固定用溝33のための回転掛は金83の偏心部86によって所定の位置に
固定されている。撮影板70の撮影窓80の上方に位置された撮影摺動台90が
、摺動棒72によって静止して支持され、位置変え機構73と位置変えレバー7
4によって動かされる。撮影板70はさらに空気抜きバルブ77とアダプタフレ
ームの嵌合溝85を含んでいる。撮影摺動台内に嵌められている変換とを助ける
ときに使用するソケット溝113も含んでいる。ソケット110の変換器用開口
内に位置された変換器用シール体119が、超音波変換器120を支持していて
、その超音波変換器はさらに変換器用ロックによシ所定の位置に固定されている
。超音波変換器120の下側部分の要素マ) IJクス123が撮影対象物に向
けられる。ケーブル121が、変換器120を撮影装置の他の部分に接続季拘て
いる。このようにして脳外科手術用アダプターは閉じられた液体空間155を形
成し、この閉じられた液体空間の上部表面は、撮影のために水平に位置される必
要がない。
第7図は、内部手術の手術装置を図示している。脳外科手術用アダプタ150が
、患者158の開鎖手術開口に接続されている。支持架167から吊シ下げられ
た液体のピン143は、閉じるためのはね145が備えられている満たすための
ホース144内にわずかな圧力を発生するために適切な高さとなっている。排出
ホース162が自由に下方へ通過して空の袋166に入る。排出ホース162に
空にするばね164が備えられている。撮影の合間を通して、撮影板は脇へどか
されるか、または無菌にきれた図に示されている台169上に置くことができる
。ケーブル121が、変換器120を撮影装置170の他の部分に接続し、撮影
装置の監視装置171がその手術%を見るのに適切に位置される。
第8図が、ある座標の組み合せにおける1種部領域内の平面すなわち個々の撮影
を図式的に図示している。これらの個々の撮影が、腫瘍とその位置の3次元測定
を提供する。個々の撮影は、X線CT及び7V M E撮影と比較できて、手術
の制御と観察のたあに使用さルることができる。個々の撮影は決定された1組の
x−y−z座標内に配置されることができ、あるいは中心軸のまわりに変換器を
回転することによって撮影が行なわれるならば、個々の撮影は単にアダプタフレ
ームによってやはシ腫瘍の外周寸法の範囲を局所的[(制限できるように円座標
または球座棟内に撮影が位置される。
第9図が撮影板を回転することによシ、異なる角度から撮影を実行できることを
示している。例えば不規則に形成された腫瘍が手術中に撮影されるときに、これ
が必要となる。
第10図が、ある個別の撮影を図式的に説明していて、そこから、与えられた平
面上において腫瘍の寸法が測定できる。腫瘍の最適な切除場所が、°X線CTま
たは他のそのような撮影により決定さnた後、第1図及び第6図の開鎖手術開口
6が周知の方法によシ開けられる。頭皮の縁と頭蓋骨の縁の間の範囲内に頭蓋骨
シール体23が配置されることができるように、頭皮切開は開鎖手術よシもわず
かに犬きくされている。切シ開かれた頭皮は、アダプタフレームがそれを押しつ
げないように、十分にわきへ引っばられて固定される。組織の切シ開きが、要望
されるそのような1つの広がりの中火領域内で実行さ領域の中央部に位置される
こととなる方法で、手術前のデータに基礎をおいて開鎖手術開口6が位置される
。その装置によって、傾いた方向で行なわれる手術も制御することができる。硬
脳膜8の切シ開きは普通の方法で行なわれ、硬脳膜がわきへ引っばられて固定さ
れる。閉頭手術開ロ6内にはめ合った密封板20上にアダプタフレーム30が配
置されていて、アダプタフレームは直接ねじによって頭蓋骨4に固定されるか、
または頭蓋骨固定リプによシ閉頭手術開口の縁に固定され、その頭蓋骨固定リプ
の真っすぐな端部は、装着される適当な位置でアダプタフレーム30内から軸穴
を通して挿入される。その頭蓋骨固定リプはボール継ぎ手とロックナツトによシ
、これらを対応する軸穴内上回転させることによって固定される。組織の切シ開
きは、初めの撮影の間は実行されないので、フレーム内に舌弁えを置く必要がな
く、それで液体が流れ出ることを防止するために、ゴムの閉じ栓44が開いた軸
穴に挿入される。ホース144と162が、それぞれ液体を空間に満たしたり、
液体を排出するために、軸穴の2つに位置されている。ホースには栓のような締
め付は具が備えられている。排出ホース162と満たすためのホース144に、
栓として機能するばね圧縮器145.164が備えられている。それから変換器
1?0が、変換器ソケット110に配置され、ソケットと撮影摺動台90と一緒
に変換器が、撮影板7o内の所定の位置に装着され、撮影板が回転掛は金83に
よってアダプタフレーム30に固定され、液体空間が、撮影のための食塩水溶液
で満たされることができる。排出ポース162が閉じられているとき、1つの空
気抜き升あふれ出始めてその弁が即座に閉じられるまで、閉じばね145を開く
ことによって液体は吊りさげられたびん143から栓をあげて出される。液体空
間155は液体で満たされる。脳外科手術用アダプタ150は今や撮影の準備が
整っている。適切な撮影線が見つかった後、撮影板70が決定された位置に固定
されることができ摺動目盛93の値が書き留められ、連続して摺動目盛93を注
目しながら、断続的に摺動台位置変えレバー74を押すことによって個々の撮影
が撮られることができる。このようにして、第8図に示すように対象物の3次元
の測定が得られ、それによって腫瘍が発見され、確認され、除去される。最初の
組織の切り開きがこの測定を基礎にしてなされ、まわシの組織から区別が可能で
あることが条件で、腫瘍が切り開きの中に見えることができる。超音波撮影によ
って得られた情報は、例えばレーザー“または超音波を基礎とする組織破壊i置
の制御に利用されることができる。
アダプタフレームに取シ付けられる補助の装置は、組織切シ開きからの様々の種
類の測定結果を得るためと、さらに測定結果情報を組織切シ開きに移すために使
用されることができるいくつかの自由度を含んでいる測定装置であってよい。
FIG、 2 FIG、 3
FIG、 9 FIG、 10
補正帯の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1功
昭和62年8月3日
4、、オ&、7□、Jl、よウ 同
2、発明の名称
脳外科手術のためのアダプタ
3、特許出願人
住 所 フィンランド共和国ニスエフ−90250オウル。
ソルキティエ 7
氏 名 コイヴカンガス、ヨハン・ペルッティ住 所 フィンランド共和国ニス
エフ−90230オウル。
マストランチイエ 5 アーエス 2
氏 名 ノボネン、セッポ・ヴエイネメ4、代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206号室
5、補正帯の提出日
補正された請求の範囲
(1)撮影、腫瘍切除、またはそれに類似した閉頭手術開口を通して行なわれる
神経外科手術の手順のための脳外科手術用アダプタであって、そのアダプタが頭
に固定されるアダプタフレーム(3o)と、撮影手段、手術手段等の神経外科手
術用の器具のための支持手段を含んでおシ、
アダプタフレーム(30)に、耐液の態様でアダプタを閉頭手術開口に固定する
ための手段が備えられていることと、
撮影手段、手術手段等の神経外科手術用器具の支持手段(70,90,110)
のための固定台座として、また神経外科手術手順のための測定平面としても機能
するように、アダプタフレーム(3o)が配置されていることを特徴とする装置
。
(2)閉頭手術開口の緑に従う頭蓋骨シール体(23)が備えられていることを
特徴とする請求の範囲第1項記載のアダプタ。
(3)アダプタフレーム(30)と頭蓋骨シール体(23)の間に、密封板(2
0)が備えられていることを特徴とする請求の範囲第1項または第2項=己載の
アダプタ。
(4)軸を嵌め、方向づけるための穿孔すなわち軸穴(40,42)がアダプタ
フレーム(3o)に備えられていることを特徴とする請求
ダプタ。
(5)アダプタフレーム(30)に一端で曲げられた軸が、すなわち、閉頭手術
開口の縁に固定される頭蓋骨固定リブ軸(58)が備えられていて、頭蓋骨に対
してアダプタフレーム(30)と密封板(20)とが固定されるように、その軸
が軸穴(40,42)に嵌合されている先の請求の範囲のいずれかに記載のアダ
プタ。
(6》 ねじによって、アダプタフレーム(30)が頭蓋骨に固定されているこ
とを特徴とする先の請求の範囲のいずれかに記載のアダプタ。
(7)軸がボール継ぎ手(52)内で、ある方向を向いて係合されて締めつけら
れ、締め付はナラ} (51)または摩擦締め付は手段(46)によって固定さ
れている偏心した管または棒を備え、それを貫通してまたはそれに隣接して軸が
通されることを特徴とする請求の範囲第5項記載のアダプタ。
(8) 耐液の態様で、支持手段をアダプタフレーム(30)に固定するために
、締め付は構造(33.83)がアダプタフレーム(30)に備えられているこ
とを特徴とする先の請求の範囲のいずれかに記載のアダプタ。
(9》 撮影手段の支持手段が、アダプタフレームに固定されている撮影板(7
0)を含むことを4!!黴とする先の請求の範囲のいずれかに記載のアダプタ。
(ロ)アダプタフレームが固定用溝を備え、その溝に撮影板(70)の係合溝が
係合され固定され(83)るように構成され、前記固定用溝上を撮影板(70)
が回転するように構成されていることを特徴とする請求の範囲第8項記載のアダ
プタ。
(U)アダプタが撮影摺動台(90)を含んでなシ、撮影板(70)が撮影摺動
台(90)のための摺動台空間を備えていることを特徴とする請求の範囲第8ま
たは第9項記載のアダプタ。
■)例えば超音波変換器(120)などの撮影手段、手術手段などの神経外科手
術用の器具を取付けるための、または神経外科手術用の器具またはそのソケッ}
(110)を取付けるための変換器ソケット空間(91)が撮影摺動台(90
)に備えられていることを特徴とする請求の範囲第10項記載のアダプタ。
(13)閉じられた液体空間(155)から空気を抜くために、1つまたはそれ
以上の空気抜きパルプ(77)が、撮影板(70)に備えられていることを特徴
とする請求の範囲第8、9、10,または11項のいずれかに記載のアダプタ。
04)撮影摺動台(90)の移動のため及びそれを所定の位置に固定するための
位置変え機構(73)のような作動手段が、撮影板(70)に備えられているこ
とを特徴とする請求の範囲第8、9、10、11、12または13のいずれかに
記載のアダプタ。
(15)撮影板(70)に撮影板を回転させるための目盛(81)が備えられて
おシ、撮影摺動台(90)に撮影摺動台の移動のための摺動台目盛(93)が備
えられていることな特徴とする請求の範囲第8.9.10.11、または12項
のいずれかに記載のアダプタ。
(16)撮影摺動台(90)の変換ソケツ) (110)内に置かれた変換器(
120)が与えられた場所で与えられた姿勢に方向づけられて固定されるように
して構成されている器具が備えられていることを特徴とする請求の範囲第16項
記載のアダプタ。
(13)アダプタフレーム(30)と、摺動台空間(71)が備えられフレーム
に取付けられるようにして構成された回転可能であシ固定可能であることが好ま
しい操影板(70)と、摺動台空間(71)内に備えられている変換器ソケッ)
(110)とを含んでなシ、開鎖手術開口の縁に脳外科手術用アダプタ(15
0)が取付けられてしつかシと固定されるように構成されていて、アダプタ(1
50)が超音波変換器(120)j:備え、撮影の間閉じられた液体空間(15
5)を形成し、神経外科手術において測定平面として機能すると共に、外科手術
の補助装置としても機能することが要望されるとき、アダプタが空にされて開放
されるように準備されることを特徴とする請求の範囲第1項記載のアダプタ。
(切閉頭手術開口を通して実行される神経外科手術手項用に意図されるアダプタ
のためのフレーム構造物であって、その構造物が、
頭に固定されるアダプタフレーム(30)と神経外科用の器具を取付けるための
手段とを含んでなシ、
手術及び検査装置のような神経外科用器具の取付は及び方向づけのための手段と
を備えていることを特徴とする構造物。
@J)1端で曲げられた軸すなわち、開鎖手術開口(6)の縁に固定される頭蓋
骨固定リプ軸(58)が、アダプタフレーム(30)に・圃見られていて、その
軸が、頭蓋骨に対してアダプタフレーム(30)と密封板(20)とを固定する
ために、軸穴(40,42)に取付けられていることを特徴とする請求の範囲第
19項記載のフレーム構造物。
(21)軸を取付けて方向づけるための穿孔すなわち軸穴(40,42)がアダ
プタフレーム(30)に備えられていることを特徴とする請求の範囲第20項記
載のフレーム構造物。
■2)ねじによって、アダプタフレーム(30)が頭蓋骨に固定されることを特
徴とする請求
21項のいずれかに記載のフレーム構造物。
G23)開鎖手術開口の緑Cこ従う頭蓋骨シール体(23)が備えられているこ
とをlf!f徴とする請求の範囲第18〜22項のいずれかに記載のフレーム構
造物。
イ)アダプタフレーム(30)と頭蓋骨シール体(23)の間に密封板(20)
が備えられていることを特徴とする請求の範囲第18〜23項のいずれかに記載
のフレーム構造物。
(支))耐液の態様で、支持手段をアダプタフレーム(30)に固定するために
、アダプタフレーム(30)に締め付けの請求の範囲第18〜24項記載のいず
れかのフレーム構造物。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)撮影そして/または腫瘍の切除のように開頭手術開口を通して実行される 神経外科手術の手順のための脳外科用アダプタであつて、装置が超音波変換器と 、変換器支持手段と、開頭手術開口内へ媒体を取り入れる手段とを含むことから なり、 アダプタフレーム(30)と、摺動台空間(71)が備えられフレームに係合さ れるように配置された回転可能で固定可能であることが好ましい撮影板(70) とを含み、前記摺動空間(71)に変換器ソケット(110)が備えられている ことと、 脳外科手術用アダプター(150)が、開頭手術開口の縁に取付けられしつかり と固定されるようにして配置されていて、撮影の間超音波変換器(120)を備 えたアダプター(150)が、閉じられた液体空間(155)を形成することと 、 神経外科手術において、測定平面として機能すると共に、外科の補助装置として 機能することが要望されるとき、装置が空にされ、開放されるように構成される ことを特徴とする装置。 (2)アダプタ・フレーム(30)に取り付けられた密封板(20)によつて、 アダプタ・フレーム(30)が頭蓋骨に対して密封され、開頭手術開口の縁に従 うように、置き換え可能な頭蓋骨シール体(23)が、前記密封板に取り付けら れていることを特徴とする請求の範囲第1項記載のアダプタ。 (3)様々な種類の軸を嵌めて方向づけるために、アダプタ・フレーム(30) の外周に、穿孔すなわち軸穴(40,42)が備えられていることを特徴とする 請求の範囲第1項記載のアダプタ。 (4)頭蓋骨に対して、アダプタフレーム(30)と密封板(20)とを固定す るように、1端で曲げられた軸によつてすなわち軸穴(40,42)に嵌合され ている頭蓋骨固定リプ軸(58)によつてアダプタフレーム(30)が開頭手術 開口(6)の縁に固定されていることを特徴とする請求の範囲第1項記載のアダ プタ。 (5)アダプタフレーム(30)がねじによつて頭蓋骨または手術装置に固定さ れる、請求の範囲第1項乃至4項のいずれかに記載のアダプタ。 (6)撮影板(70)の固定と締め付けのために、アダプタフレーム(30)に 締め付け溝(33)が備えられ、撮影板(70)が前記溝上で回転可能であるこ とを特徴とする請求の範囲第1項記載のアダプタ。 (7)回転掛け金(83)によつて、撮影板(70)が締め付け溝(33)内に 締め付けられるように構成されることを特徴とする請求の範囲第1項記載のアダ プタ。 (8)軸がポール継ぎ手(52)内で、ある方向を向いて係合されて締め付けら れ、締め付けナット(51)または摩擦締め付け手段(46)によつて固定され ている偏心した管または棒を備え、それを貫通してまたはそれに隣接して軸が通 されることを特徴とする請求の範囲第1項または第2項記載のアダプタ。 (9)撮影摺動台(90)を移動させ及びそれを所定の位置に固定するための位 置変え機構(73)のような駆動手段が、撮影板(70)に備えられることを特 徴とする請求の範囲第1項記載のアダプタ。 (10)閉じられた液体空間(155)から空気を抜くために、撮影板(70) に1つまたはそれ以上の空気抜き弁(77)が備えられていることを特徴とする 請求の範囲第1項記載のアダプタ。 (11)撮影板を回転させるために、撮影板(70)に目盛(81)が備えられ ており、撮影摺動台を移動するために、撮影摺動台(90)に摺動台目盛(93 )が備えられていることを特徴とする請求の範囲第1項記載のアダプタ。 (12)撮影摺動台(90)の変換器ソケット(110)内に配置された変換器 (120)が、与えられた場所と姿勢に方向づけられて固定されるように、構成 されることを特徴とする請求の範囲第1項記載のアダプタ。 (13)変換器ソケットに操作手段または何か他の道具が備えられていることを 特徴とする請求の範囲第1項記載のアダプタ。
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