JPS63502091A - ネジプレスの効率向上のためのシステム及び方法 - Google Patents
ネジプレスの効率向上のためのシステム及び方法Info
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- JPS63502091A JPS63502091A JP62500444A JP50044487A JPS63502091A JP S63502091 A JPS63502091 A JP S63502091A JP 62500444 A JP62500444 A JP 62500444A JP 50044487 A JP50044487 A JP 50044487A JP S63502091 A JPS63502091 A JP S63502091A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ネジプレスの六U上のためのシステム び 法〔技術分野〕
ジブレスに関し、さらに詳細には、連続作動の可能な高圧圧搾プレス及びその改
善された作動効率に関する。
除水用圧搾プレスは繊維質固体材料から液体を排出するために多くの有機生産物
に使用されている。多くの場合、残存液体は蒸発乾燥プロセスによって除去され
なければならず、そのためにかなりの量の熱エネルギーが消費される。2次的な
乾燥プロセスを要する例はビール醸造で消費した穀物の乾燥、バガセ乾燥、廃棄
固体の凝縮、種々の植物性オイルの抽出等に見られる。
繊維質材料から液体を圧搾するためのネジプレスは産業上よく知られている。従
来技術として、出願人の先の米国特許第4440076号及びその中に引用され
た従来技術を上げることができる。出願人の上記米国特許は改善されたセンタド
レーン室のデザイン及びスクリーンバーの配置によってもたらされる効率の改善
に向けられたものである。ネジプレスの効率に関して、さらに出願人の知ってい
るその他の従来技術がマイン力等の米国特許第3998148号及びソビエト連
邦特許第737446号に開示されている。
出願人の効率の改善の1つの特徴は、分割タイプのウオームとウオームフライト
の特定構造からもたらされるものである。この点に関して、出願人はさらに概括
的にしかすぎないが分割タイプのカラー付きウオームフライトに関するプレッド
ソンの米国特許第3980013号を従来技術として上げることができ、さらに
同様な従来のベフタの米国特許第635868号を上げることができる。
本発明は中空のメーンシャフトを包囲するカラーのスクリーンバーの大きさ及び
形状における改善された構造、圧力室からの改善された液体の排出のための角筒
状メーンハウジングの壁の大きさ及び形状における改善された構造、並びに改善
された分割されたウオームフライトデザインがらもたらされるカラーにおける利
用可能な向上されたスクリーンバー領域を開示するものである。作動の改善され
た方法は圧縮の断続的な弛緩の期間の間に圧縮室に圧縮ガスを断続的に導入する
ことに関する。円筒状外壁の改善されたスクリーンバーデザインからもたらされ
るさらなる利点は必要とされていたプレーカバーを消滅し、その結果エネルギー
消費を低減する°ことに関する。これらの改善されたスクリーンバーは繊維質材
料が渦巻き状になることを消滅し且つ改善された効率のためにメーンハウジング
から長手方向及び半、径方向内方に配置される。
本発明は繊維質材料から流体を圧搾又は圧縮するネジタイプのプレスの作動効率
を向上させるための改善されたシステム及び方法に向けられる。これらの改善は
概しては中空のメーンシャフトを包囲するカラーとの境界並びにプレスの円筒状
アウタハウジングとの境界の双方において繊維質材料を圧縮するための改善され
た手段を含むものである。中空のメーンシャフトに取りつけられた各ウオームフ
ライトのために改善されたアタッチメント手段を有する分割されたウオーム及び
カラーはさらに改善された効率及び維持性能に寄与する。
さらなる改善は圧縮室から絞り出された流体を中空のメーンシャフト内に半径方
向内方に排出する手段と圧縮室のアウタハウジングの壁から半径方向外方に排出
する手段とを含む。
改善された半径方向外方の排出に加えて、円筒状のアウタハウジングの壁の改善
されたウェッジ形スクリーンバーが、圧縮の間に繊維質材料が渦巻になる行為を
低減させるために従来必要であったプレーカバーの必要性を消滅させる。改善さ
れた方法は繊維質材料の断続的な圧縮の弛緩に関し、これに続いて圧縮ガスによ
って圧縮室及び繊維質材料を通風する。
従って、本発明の目的は中空のメーンシャフト及び円筒状のアウタハウジングの
壁の双方に配置されるスクリーンバーの構造の改善によって除水用機械的ネジプ
レスの作動の向上された効率を提供することである。
本発明のもう1つの目的はスクリーンバーのために中空のメーンシャフトの表面
及びこれを包囲するカラーの利用可能な領域を増加させ且つさらに各回転の間に
可変の圧縮度を提供することのできる改善された分割ウオームを提供することで
ある。
本発明のさらにもう1つの目的は圧縮室の円筒状のアウタハウジング内面領域に
配置されるスクリーンバーの改善されたテーパ一つきのデザインによってプレー
カバーを消滅させることである。
の改善された方法を提供することである。
本発明のさらにもう1つの目的は除水用機械的ネジプレスの労働維持費を低減し
且つ作動寿命を向上させることである。
これらの目的及びさらに後で明らかになる目的に従って、以下に本発明を添付の
図面を参照して説明する。
図面の簡単な説明
第1図は圧縮室の円筒状のアウタハウジングの内面に嵌められるべき改善された
スクリーンバーの側面図、第2図は第1図に示されるスクリーンバーの底面図、
第3図は第1図及び第2図に示されるスクリーンバーが標準的又は従来的なスク
リーンバーの間に配置された円筒状のアウタハウジングの一部の端面図、
第4図は第3図の矢印4−4の方向の断面図、第5図は第10図の矢印5−5の
方向の中空のメーンドライブシャフトと包囲カラー及び改善されたセンタドレー
ンスクリーンバーの1実施例の断面図、
第6図は改善されたセンタドレーンスクリーンパーのもう1つの実施例を示すカ
ラーの一部とウオームフライトの破断図、
・第7図は改善されたセンタドレーンスクリーンバーのもう1つの実施例を示す
カラーの部分断面図、第8図は第10図の矢印8−8の方向のメーンシャフトの
断面図、
第9図は第10図に示されるメーンシャフトの破断右側端面図、
第10図は改善されたセンタドレーンスクリーンバーのもう1つの実施例を示す
メーンシャフトとカラーとウオームフライトの斜視図、
第11図は第10図の矢印11−11の方向の1つの改善されたウオームフライ
トの装着を説明する分解断面図、第12図はメーンシャフト及びカラーに対して
ウオームフライトを所定の位置にロックし且つ保持する1つの手段を示す第11
図と同様の図、
第13図は第10図の矢印13−13の方向の部分断面図、第14図はメーンシ
ャフトに配置された改善されたセンタドレーン穴とカラーとウオームフライトの
間に半径方向及び直角方向に配置されたセンタドレーンスロットを生成する手段
とのもう1つの実施例を示すメーンシャフト、カラー及びウオームの分解斜視図
、
第15図は第14図の矢印15−15の方向の断面図、第16図は交換可能なハ
ウジングスクリーンバーインサートの斜視図である。
〔発明を実施するための最良の形態3
図面、特に第1図から第4図を参照すると、改善された円筒状のアウタハウジン
グのウェッジ形のスクリーンパーが総括して符号10によって示される。これら
のアウタハウジングスクリーンパー10は第3図に示されるように従来的なスク
リーンバーAに隣接して放射状に配置保持され、ウオームフライトの周辺部の回
°りに放射状に配置される。スクリーンパー10内にはキャビティ12が設けら
れ、このキャビティ12は絞り出された流体を受けるために配置された開口16
゜18 、20を有する。これらの流体は、スペーサ部分14によってスクリー
ンバーAと10との間に形成されるスリットを通るのに加えて、キャビティ12
の放出部12′をも通って、圧縮室から外部に絞り出される。
ウェッジ形のスクリーンバーの重要な利点はテーパーのついた下面10′であり
、これは絞られた繊維質材料の方向に動く圧縮室内に徐々に半径方向内方に延び
る。従来的なネジプレスにおいては、繊維質材料が渦巻状に回るのを防止又は低
減するために圧縮室の内側に長手方向に大きなプレーカバーが配置されている。
この制限物は圧縮の間に繊維質材料が゛渦巻状に回るのを制限することによって
ネジプレスの効率を改善するものである。しかしながら、これらのプレーカバー
は鈍いリーディングエンドを含み、岩や石等の異物を含む動いている繊維質材料
の進路の中に十分に延長され、そこでプレーカバーの損傷がしばしば起こるよう
になり、設備の衰退期を招く結果になる。さらに、繊維質材料をプレーカバーの
鈍いリーディングエンドに対して進めるためにかなりのエネルギーロスが生じる
。これらの改善されたウェッジ形のスクリーンバー10は、従来のプレーカバー
の渦巻に対抗する特徴を維持しながら、鈍いリーディングエンド及びそこで生じ
る損傷を消滅するものである。テーパーのついた下面10′は、徐々に増大する
圧縮及び渦巻の制限を提供し、さらに繊維質材料がより激しく圧縮される領域に
おいて或いはその領域に沿って開口16 、18 、20によって追加の流体排
出手段を提供するものである。
次に第5図、第10図及び第13図を参照すると、ここで示される改善された構
造においては、繊維質材料からの改善された流体の抽出と、これらの絞りだされ
た流体のネジプレスの中空のメーンシャフト34への改善された出口手段とが提
供される。メーンシャフト34はカラー38を駆動するために相互係合する少な
くとも1つのドライブキー74を含む。
メーンシャフトは図に示されるように中空であり、その全壁厚を貫通する複数の
穴30を含んでいる。カラー38センタドレーンスクリーンパー22を含み、こ
れらのセンタドレーンスクリーンバー22はスロット26を形成するようにタン
グ40及び他の簡便な手段によってカラー38内に適切に保持される。これらの
スクリーンバーのトレーリングエツジは、スロット24の入口に隣接してその外
側に数字24の領域で空所が生成されるようにリーディングエツジと比べて半径
方向に延びる。この手段によって、カラー38がR1の方向に且つネジプレス室
内の繊維質材料に抗して回転されるときに、繊維質材料が繰り返しわずかに圧縮
され或いはなでつけられて追加の流体を抽出し、この流体は領域24の空所によ
って必ず発生する低圧によってより容易にスロット26に通過せしめられる。こ
の新奇なセンタドレーンスクリーンバーの構造はさらにスロット26の詰まりを
も防止又は低下させるものである。絞り出°された流体は、それからスロット2
6と整列し且つそれと連通している穴30を通って中空のノーンドライブシャフ
ト34内に運ばれる。穴30とスロット26との境界部には拡大部28が設けら
れ、回転上の不整列の効果を低減し且つ排出処理のためのメーンドライブシャフ
ト34への流体の流れを高めるようになっている。
次に第6図及び第7図を参照すると、センタドレーンスクリーンバーの2つの異
なった実施例が総括的に42及び42′によって示され、これらは一体化された
インサートとして形成され、カラー38に容易に挿入できるように単一のユ子フ
ト42及び42′に形成された複数の個々のスクリーンバーを含む。これらのス
クリーンバーインサート42及び42′もわずかに異なった端部形状の半径方向
に延びるトレーリングエツジを有し、中空のメーンドライブシャフト(図示せず
)の通路に圧搾された流体を送るために通路52及び52′に連通ずるスロット
44及び44′をそれら間に形成している。
フランジ46がこれらのスクリーンバーインサート42及び42′カラー38の
嵌合キャビティに確実に保持させる役目を果たしている。留意すべきは、第5図
に示される実施例と同様に、カラー50及びスクリーンバーインサート42の矢
印R2の方向の回転が、個々のスクリーンバーの端部形状によって生成される同
じ利点の流体抽出効果をもつ、というこの実施例においては、センタドレーンス
ロット64がカラー56に形成され、概ね全周の外形形状を生成している。しか
しながら、各センタドレーンスロット64の60における後端エツジ60は丸く
されて62において同じ負圧タイプのキャビティを生成し、これがドライブシャ
フト72及びカラー56を矢印R3の方向に回転させることから生じる。ウオー
ムフライト75によって繊維質材料から絞られた圧搾流体は領域62によって生
成された負圧のためにより容易に中空のメーンドライブシャフト72に入る。セ
ンタドレーンスロット64及び対応するメーンドライブシャフト720穴68は
その境界部において拡大されて、回転上の不整列の不都合を低下又は消滅させる
ようになっている。
次に第10図、第11図及び第12図を参照すると、改善されたウオームは2つ
の噛み合うウオームフライト76を含み、これらは上記改善されたセンタドレー
ンスクリーンバー及び/又はセンタドレーンスクリーンスロットのために利用可
能な表面積を最大にするためにカラーに於ける表面積の量を低減するのに適した
構造になっている。周知のように、ウオームフライト76は渦巻部を有し、メー
ンシャフト34が回転するにつれてネジのタイプのやり方で繊維質材料を圧縮す
る役目を果たすものである。伝統的には、ウオーム及びそれ・に取りつけられ又
はそれと一体のウオームフライトはカラーと同様なやり方でメーンシャフトに押
し込み且つ引き出すものであった。しかしながら、出願人の先の参照特許におい
ては、ウオームフライトの構造及び機能がウオームを半体に分割してメーンシャ
フトの他の構成部品を取り外すことな(取りつけることができるように改善した
ものである。今回の改善はネジプレスの作動効率を高めつつ、サービス性をさら
にワンステップ高めたものである。図面から分かるように、各ウオームフライト
に提供されるカラーの表面積は正にウオームフライト76それだけに実質的に必
要とされるものである。第11図でよく分かるように、ウオームフライト76は
矢印Bの方向にカラーのキャビティ内に動かされ、その後で矢印Cの方向に回転
されてウオームフライトの部分82に含まれるドグ84 、86が対応するカラ
ー38の壁面に含まれるドグ88 、90と係合して噛み合うようになっている
。ドグ84 、86゜88 、90のこの噛み合い係合は、第12図からよく分
かるようにウオームフライト76を所定の位置で作動の間に確実にロックさせる
ものである。ウオームフライト76の一端82は図から分かるようにわずかにテ
ーパーが付けられていてカラー38の対応する部位96の下に滑り込んで94に
おいて当接し、改善されたウオームフライト76のロッキングの特徴をさらに高
めるようになっている。キーストーン78が第12図に示されるように所定の位
置でボルト止めされる。キーストーン7Bを最初に矢印りの方向に動かすことに
よって、所定の形状の表面78′がウオームフライト76の他端98の対応表面
に対してロッキング作用をもちつつ係合する。
次に第14図及び第15図を参照すると、改善されたセンタドレーンのもう1つ
の実施例が示される。ウオームフライ・ ト102をもつウオーム100が、中
空のメーンシャフト34′にそって摺動可能に位置を占めることができ、同様に
中空のメーンシャフト34′にそって摺動可能に位置を占めることができるカラ
ー106の両側に配置されて締めさている。ピン104がカラー106の嵌合穴
に挿入可能であり、且つカラーの側面かられずかに突出する寸法となっていてウ
オーム100がカラー106に対して矢印Eの方向に摺動するときに半径方向及
び直角なスリット110がそれらの間に生成されるようになっている。スリット
110は中空のメーンシャフト34′の穴108と整列して連通ずる。これらの
穴108はわずかに拡大されていて中空のメーンシャフトの、特に流体が繊維質
材料を懸濁状態で運ぶところで流体の流れを高めるようになっている。
ウオーム110がR4の方向に回転するにつれて、絞られた繊維質材料は第15
図の矢印Fの方向に動く。スリット110における繊維質材料の堆積を低下して
スリット110に入る流体の流れを高めるために、カラー106によって形成さ
れるトレーリングアウタエツジ112が丸くされて上述したようにスリットの入
口において低圧領域を生成する。
改善されたセンタドレーンのこの形態の変化実施例は、カラー106を複数のデ
ィスク状のセグメントに細分割ことによって形成され、各ディスク状のセグメン
トは各セグメントの対応ポケットに埋めこまれたピン104によって間隔を開け
て配置される。この手段によって、複数の半径方向及び直角に配置されたセンタ
ドレーンスリットが生成される。
第16図を参照すると、アウタハウジングスクリーンバーインサート116が示
され、これは複数の長い長手方向に配置された貫通するハウジングドレーンスロ
ット114を有している。これらのハウジングスクリーンバーインサート116
をアウタハウジング壁に周方向に端部と端部を合わせて配置することにより、容
易にサービスすることができ且つ交換することのできる形体で必要なハウジング
ドレーンスロット114を得ることができる。
ネジプレスの通常の作動の間は、メーンシャフトの連続的な回転によって圧縮は
連続的である。繊維質材料はこの圧縮プロセスの間に断続的に又は連続的に投与
され、このプロセスで除水されてプレスの反対端部で排出する。しかしながら、
十分に圧縮された排出繊維質材料には実質的な量の流体が残っていることは周知
の通りである。無水の繊維質材料が要求されるような場合には、加熱又はその他
の簡便な方法によって追加の乾燥が要求される。しかしながら、上記改善の全て
は除水能力及びこれらの従来的なネジプレスの効率を高める改善された構造及び
機能を提供するように意図されたもので圧力下のガスを圧縮室に断続的に導入す
ることを含む。この圧縮の弛緩はウオームフライトを可変ピンチにすることによ
って、又は室の大きさ等の変化によって実施されることができる。圧縮ガス、好
ましくは圧縮空気は中空のメーンシャフト及びセンタドレーンスロットを通り、
アウタスクリーンバースロットを通り、又は圧縮室のいずれかの端部を通って圧
縮室に導入されることができる。圧縮ガスは繊維質材料内で新しい表面接触を得
るために繊維質材料を再分布させるように意図される。その後、圧縮室内の再圧
縮が圧縮ガスによる弛緩及びその後の再構成のためにより多量の流体を抽出する
。
以上は本発明を最も実際的で好ましいと思われる実施例につ、いて説明したが、
認識されるべきは、本発明の範囲内においてそのような実施例から新しく展開が
なされることができ、従って、本発明はここに開示した詳細に限定されるもので
はなくて全請求の範囲から判断されるべきものであり、あらゆる全ての均等な装
置及び物品を包含するものである。
国際調査報告
Claims (24)
- 1.サトウキビやミールやナッツやバガセやその他の繊維質材料等の有機材料か ら流体を除去するため、中空のメーンシャフトと、円筒状のアウタハウジングを 有する少なくとも1つの圧縮室と、少なくとも1つのフィードウォームと、前記 中空のメーンシャフトに配置されたカラーと、前記ウォームとカラーを前記中空 のメーンシャフトに保持させる保持手段とを含み、前記ウォームが前記少なくと も1つの圧力室内で繊維質材料から流体を除去するために前記中空のメーンシャ フトによって回転駆動される高圧の機械的ネジブレスシステムにおいて、改善点 は、複数のセンタドレーンスロットが前記カラーに配置され、複数のセンタドレ ーン穴が前記センタドレーンスロットと連通して前記中空のメーンシャフトに配 置され、各前記センタドレーンスロットの間の外面が各該センタドレーンスロッ トに隣接するポケットを生成して該センタドレーンスロットに入る流体の流れを 高め且つ前記ポケットにおける繊維質材料の堆積を低下するのに適するようにし たことを特徴とする改善された高圧の機械的ネジプレスシステム。
- 2.前記センタドレーンスロットとセンタドレーン穴とが概ね長く形成され且つ 長手方向に配置されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の改善された高 圧の機械的ネジブレスシステム。
- 3.少なくとも1つの前記カラーに複数の概ね長手方向に長いセンタドレーンス クリーンバーが配置され、各該センタドレーンスクリーンバーがリーディングエ ッジとトレーリングエッジとを有し、隣接する前記センタドレーンスクリーンバ ーの各対がその間に前記センタドレーンスロットを形成し、各前記センタドレー ンスクリーンバーの外面が各前記センタドレーンスロットの外端部に隣接するポ ケットを生成するのに適するようにしたことを特徴とする請求の範囲第2項に記 載の改善された高圧の機械的ネジプレスシステム。
- 4.各前記センタドレーンスクリーンバーの各前記外面が、各前記リーディング エッジが概ね前記カラーの外面上にあり且つ各前記トレーリングエッジが前記カ ラーの前記外面から半径方向外方に延長されているような形状に形成されている ことを特徴とする請求の範囲第3項に記載の改善された高圧の機械的ネジプレス システム。
- 5.各前記センタドレーンスクリーンバーの各前記外面が、前記カラーの外面と 概ね連続的であり、各前記リーディングエッジが丸くされていることを特徴とす る請求の範囲第3項に記載の改善された高圧の機械的ネジプレスシステム。
- 6.前記複数のセンタドレーンスクリーンバーが1まとめとしてインサートを形 成し、該インサートが前記カラーの嵌合穴に解除可能にロックされることができ るようにしたことを特徴とする請求の範囲第4項に記載の改善された高圧の機械 的ネジプレスシステム。
- 7.前記中空のメーンシャフトの前記センタドレーン穴が入口と出口とを有し、 各該入口が各該出口よりも大きく、前記中空のメーンシャフトの各前記センタド レーン穴を形成する端部内部表面が各該入口と各該出口との間でテーパーになっ ていることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の改善された高圧の機械的ネジ プレスシステム。
- 8.前記センタドレーンスロットと前記センタドレーン穴とが概ね半径方向で直 角に配置されていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の改善された高圧 の機械的ネジプレスシステム。
- 9.前記センタドレーンスロットが前記ウォームと前記カラーとを分離するスペ ーサ手段によって形成されることを特徴とする請求の範囲第8項に記載の改善さ れた高圧の機械的ネジプレスシステム。
- 10.前記カラーが複数のディスクに半径方向に分割され、該ディスクが各ディ スク間にスペース手段を有して隣接するディスクの各対の間に追加のドレーンス ロットを生成することを特徴とする請求の範囲第9項に記載の改善された高圧の 機械的ネジプレスシステム。
- 11.サトウキビやミールやナッツやバガセやその他の繊維質材料等の有機材料 から流体を除去するため、中空のメーンシャフトと、円筒状のアウタハウジング を有する少なくとも1つの圧縮室と、少なくとも1つのフィードウォームと、前 記中空のメーンシャフトに配置されたカラーと、前記ウォームとカラーを前記中 空のメーンシャフトに保持させる保持手段とを含み、前記ウォームが前記少なく とも1つの圧力室内で繊維質材料から流体を除去するために前記中空のメーンシ ャフトによって回転駆動される高圧の機械的ネジプレスシステムにおいて、改善 点は、複数のテーパーのついた長いハウジングスクリーンバーが前記円筒状のア ウタハウジングの壁に配置され且つ各該ハウジングスクリーンバーと従来的なハ ウジングスクリーンバーとの間にハウジングドレーンスロットを形成し、各該ハ ウジングスクリーンバーの内面が動く繊維質材料の方向で半径方向内方に前記圧 力室内にテーパーがつけられていることを特徴とする改善された高圧の機械的ネ ジプレスシステム。
- 12.各前記テーパーのついたハウジングスクリーンバーがドレーンキャビティ を有し、該ドレーシキャビティが前記内面に入口を有し且つ前記圧縮室から出る 出口を有し、該ドレーンキャビティが前記圧縮室から絞られた流体の流出を高め るようにしたことを特徴とする請求の範囲第11項に記載の改善された高圧の機 械的ネジプレスシステム。
- 13.各前記テーパーのついたハウジングスクリーンバー及び各前記従来的なハ ウジングスクリーンバーとが前記中空のメーンシャフトの軸線と長手方向に整列 することを特徴とする請求の範囲第11項に記載の改善された高圧の機械的ネジ プレスシステム。
- 14.各前記テーパーのついたハウジングスクリーンバー及び各前記従来的なハ ウジングスクリーンバーとが前記中空のメーンシャフトの軸線と長手方向に非整 列し且つ前記中空のメーンシャフト回転に向かって傾いていることを特徴とする 請求の範囲第11項に記載の改善された高圧の機械的ネジプレスシステム。
- 15.サトウキビやミールやナッツやバガセやその他の繊維質材料等の有機材料 から流体を除去するため、中空のメーンシャフトと、円筒状のアウタハウジング を有する少なくとも1つの圧縮室と、少なくとも1つのフィードウォームと、前 記中空のメーンシャフトに配置されたカラーと、前記ウォームとカラーを前記中 空のメーンシャフトに保持させる保持手段とを含み、前記ウォームが前記少なく とも1つの圧力室内で繊維質材料から流体を除去するために前記中空のメーンシ ャフトによって回転駆動される高圧の機械的ネジプレスシステムにおいて、改善 点は、複数のウォームフライトを有する分割されたウォームを有し、各該ウォー ムフライトが前記カラーの対応するウォームフライトキャビティ内で解除可能な 保持手段を含み、該ウォームフライト保持手段が、各該ウォームフライトが使用 時に或る前記ウォームフライトキャビティ内に位置されるときに該ウォームフラ イトキャビティの端部が該ウォームフライトの一端とオーバーラップしてこれを 保持するようにした各該ウォームフライトの一端とカラーの各該ウォームフライ トキャビティの一端における相互係合構造を含み、該ウォームフライト保持手段 がさらに、該ウォームフライトの他端に隣接して該ウォームフライトキャビティ に解除可能に保持されるキーストーンを含み、該キーストーンが該ウォームフラ イトの他端とオーバーラップしてこれを保持するようにしたことを特徴とする改 善された高圧の機械的ネジブレスシステム。
- 16.前記ウォームフライト保持手段がさらに少なくとも一対の相互係合可能な ロッキングドグを含み、第1の該ロッキングドグが各該ウォームフライトキャビ ティの壁に結合され、第2の該ロッキングドグが各該ウォームフライト側部に結 合され、各該ウォームフライトが使用時に該ウォームフライトキャビティ内に位 置されるときに該第1及び第2のロッキングドグが回転回転整列に動き、該第1 のロッキングドグがそれから該第2のロッキングドグから半径方向外方でこれに 当接することを特徴とする請求の範囲第15項に記載の改善された高圧の機械的 ネジプレスシステム。
- 17.サトウキビやミールやナッツやバガセやその他の繊維質材料等の有機材料 から流体を除去するため、中空のメーンシャフトと、円筒状のアウタハウジング を有する少なくとも1つの圧縮室と、少なくとも1つのフィードウォームと、前 記中空のメーンシャフトに配置されたカラーと、前記ウォームとカラーを前記中 空のメーンシャフトに保持させる保持手段とを含み、前記ウォームが前記少なく とも1つの圧力室内で繊維質材料から流体を除去するために前記中空のメーンシ ャフトによって回転駆動される高圧の機械的ネジプレスシステムを作動させる改 善された方法であって、a.前記圧力室に繊維質材料を入れ、 b.繊維質材料を圧縮してそれから流体を絞り出すために前記メーンシャフトを 回転させ、 c.繊維質材料の前記圧縮を断続的に弛緩させ、d.前記断続的な弛緩の間に前 記圧縮室及び繊維質材料に圧縮ガスを噴射して繊維質材料をゆるめて再分布させ るステップを具備することを特徴とする機械的ネジプレスシステムを作動させる 改善された方法。
- 18.サトウキビやミールやナッツやバガセやその他の繊維質材料等の有機材料 から流体を除去するため、中空のメーンシャフトと、円筒状のアウタハウジング を有する少なくとも1つの圧縮室と、少なくとも1つのフィードウォームと、前 記中空のメーンシャフトに配置されたカラーと、前記ウォームとカラーを前記中 空のメーンシャフトに保持させる保持手段とを含み、前記ウォームが前記少なく とも1つの圧力室内で繊維質材料から流体を除去するために前記中空のメーンシ ャフトによって回転駆動される高圧の機械的ネジプレスシステムにおいて、改善 点は、前記ハウジングの壁に複数の交換可能なハウジングスクリーンバーインサ ートを配置し、各該ハウジングスクリーンバーインサートが複数の長い長手方向 に配置されたハウジングドレーンスロットを有することを特徴とする改善された 高圧の機械的ネジプレスシステム。
- 19.サトウキビやミールやナッツやバガセやその他の繊維質材料等の有機材料 から流体を除去するための改善された高圧の機械的ネジプレスシステムであって 、少なくとも1つの圧縮室内で回転可能に支持される中空のメーンシャフトを具 備し、該圧縮室が円筒状のアウタハウジングを有し、ウォームフライトを有する 少なくとも1つのフィードウォームと、少なくとも1つのカラーとを具備し、該 ウォームとカラーとが前記中空のメーンシャフトに配置されてこのシャフトによ って駆動され、前記ウォームフライトが繊維質材料から流体を絞り出すためのも のであり、複数のセンタドレーンスロットが該カラーに配置されるとともに、複 数のセンタドレーン穴が前記センタドレーンスロットと連通して前記中空のメー ンシャフトに配置され、各前記センタドレーンスロットの間の外面が各該センタ ドレーンスロットに隣接するポケットを生成して該センタドレーンスロットに入 る流体の流れを高め且つ前記ポケットにおける繊維質材料の堆積を低下するのに 適し、さらに、複数のテーパーのついた長いハウジングスクリーンバーが前記円 筒状のアウタハウジングの壁に配置され且つ各該ハウジングスクリーンバーと従 来的なハウジングスクリーンバーとの間にハウジングドレーンスロットを形成し 、各該ハウジングスクリーンバーの内面が動く繊維質材料の方向で半径方向内方 に前記圧力室内にテーパーがつけられ、各前記テーパーのついたハウジングスク リーンバーがドレーンキャビティを有し、該ドレーンキャビティが前記内面に入 口を有し且つ前記圧縮室から出る出口を有し、該ドレーンキャビティが前記圧縮 室から絞られた流体の流出を高めるようにしたものであり、各前記テーパーのつ いたハウジングスクリーンバー及び各前記従来的なハウジングスクリーンバーと が前記中空のメーンシャフトの軸線と長手方向に整列し、さらに、前記ウォーム が分割され且つ複数のウォームフライトを有し、各該ウォームフライトが前記カ ラーの対応するウォームフライトキャビティ内で解除可能な保持手段を含み、該 ウォームフライト保持手段が、各該ウォームフライトが使用時に或る前記ウォー ムフライトキャビティ内に位置されるときに該ウォームフライトキャビティの端 部が該ウォームフライトの一端とオーバーラップしてこれを保持するようにした 各該ウォームフライトの一端とカラーの各該ウォームフライトキャビティの一端 における相互係合構造を含み、該ウォームフライト保持手段がさらに、該ウォー ムフライトの他端に隣接して該ウォームフライトキャビティに解除可能に保持さ れるキーストーンを含み、該キーストーンが該ウォームフライトの他端とオーバ ーラップしてこれを保持するようにしたことを特徴とする改善された高圧の機械 的ネジプレスシステム。
- 20.前記センタドレーンスロットと穴が概ね長くされており且つ長手方向に配 置されることを特徴とする請求の範囲第19項に記載の改善された高圧の機械的 ネジプレスシステム。
- 21.各前記テーパーのついたハウジングスクリーンバー及び各前記従来的なハ ウジングスクリーンバーとが前記中空のメーンシャフトの軸線と長手方向に非整 列し且つ前記中空のメーンシャフト回転に向かって傾いていることを特徴とする 請求の範囲第19項に記載の改善された高圧の機械的ネジプレスシステム。
- 22.前記ウォームフライト保持手段がさらに少なくとも一対の相互係合可能な ロッキングドグを含み、第1の該ロッキングドグが各該ウォームフライトキャビ ティの壁に結合され、第2の該ロッキングドグが各該ウォームフライト側部に結 合され、各該ウォームフライトが使用時に該ウォームフライトキャビティ内に位 置されるときに該第1及び第2のロッキングドグが回転回転整列に動き、該第1 のロッキングドグがそれから該第2のロッキングドグから半径方向外方でこれに 当接することを特徴とする請求の範囲第19項に記載の改善された高圧の機械的 ネジプレスシステム。
- 23.前記中空のメーンシャフトの各回転の間に繊維質材料の可変の圧縮比を生 成する手段と、上記形状手段によって生成された圧縮比が低い圧縮比の間に前記 圧縮室の繊維質材料に多くの圧縮ガスを導入する通風手段とを具備することを特 徴とする請求の範囲第1項に記載の改善された高圧の機械的ネジプレスシステム 。
- 24.前記通風手段が前記圧縮ガスを前記中空のメーンシャフトを通して導入す ることを特徴とする請求の範囲第23項に記載の改善された高圧の機械的ネジプ レスシステム。
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