JPS6350221A - 無線通信システム - Google Patents
無線通信システムInfo
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- JPS6350221A JPS6350221A JP19495586A JP19495586A JPS6350221A JP S6350221 A JPS6350221 A JP S6350221A JP 19495586 A JP19495586 A JP 19495586A JP 19495586 A JP19495586 A JP 19495586A JP S6350221 A JPS6350221 A JP S6350221A
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- JP
- Japan
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- error correction
- signal
- working
- signals
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
従来の技術(第4図、第5図)
産業上の利用分野
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例(第2図、第3図)
発明の効果
〔概 要〕
複数の現用回線に対して一つの予備回線を設けた無線通
信システムにおいて、現用回線がすべて正常なときは現
用回線に施されている誤り訂正符号の冗長ビットを予備
回線を用いて伝送して受信側で誤り訂正動作を行うこと
によって現用各回線の誤り率を改善するとともに、現用
回線のいずれかが異常のときは冗長ビットの伝送を停止
して受信側での誤υ訂正動作を禁止するとともに障害現
用回線の信号を予備回線を用いて伝送することによって
障害現用回線を救済するようにし、この際送信クロック
を各現用回線に共通にして冗長ビット伝送のタイミング
設計を容易にするとともに、各回線の情報ビットと冗長
ビットの位置関係を同じにして装置構成を簡単化する。
信システムにおいて、現用回線がすべて正常なときは現
用回線に施されている誤り訂正符号の冗長ビットを予備
回線を用いて伝送して受信側で誤り訂正動作を行うこと
によって現用各回線の誤り率を改善するとともに、現用
回線のいずれかが異常のときは冗長ビットの伝送を停止
して受信側での誤υ訂正動作を禁止するとともに障害現
用回線の信号を予備回線を用いて伝送することによって
障害現用回線を救済するようにし、この際送信クロック
を各現用回線に共通にして冗長ビット伝送のタイミング
設計を容易にするとともに、各回線の情報ビットと冗長
ビットの位置関係を同じにして装置構成を簡単化する。
本発明は信号の伝送に誤り訂正符号を用いて受信側で符
号誤りの検出と訂正を行う無線通信システムに係り、特
に現用回線がすべて正常な場合に誤り訂正符号の冗長ビ
ットを予備回線を経て伝送するようにした無線通信シス
テムに関するものである。
号誤りの検出と訂正を行う無線通信システムに係り、特
に現用回線がすべて正常な場合に誤り訂正符号の冗長ビ
ットを予備回線を経て伝送するようにした無線通信シス
テムに関するものである。
無線通信システムにおいては、選択性フェーディングに
よる伝搬状態の劣化等に基づいて、受信信号の符号誤り
を生じることが多い。このため誤り訂正符号を用いて信
号伝送を行い、受信側において誤りの検出と訂正を行う
方式が一般に用いられている。
よる伝搬状態の劣化等に基づいて、受信信号の符号誤り
を生じることが多い。このため誤り訂正符号を用いて信
号伝送を行い、受信側において誤りの検出と訂正を行う
方式が一般に用いられている。
この場合、誤り訂正符号の冗長ビットの伝送によって、
通信回線における周波数利用率が低下しないことが要望
される。さらに符号誤りの訂正動作を行うための操作が
容易であるとともに機器構成が簡単であることが要望さ
れる。
通信回線における周波数利用率が低下しないことが要望
される。さらに符号誤りの訂正動作を行うための操作が
容易であるとともに機器構成が簡単であることが要望さ
れる。
無線通信システムにおいては、回線品質の低下に基づく
受信信号の劣化を防止するため、予備回線を設けて瞬断
規格以下となった障害現用回線をこれに切υ替えて救済
する方式が一般的である。
受信信号の劣化を防止するため、予備回線を設けて瞬断
規格以下となった障害現用回線をこれに切υ替えて救済
する方式が一般的である。
またディジタル多相多値変調方式を用いて周波数利用効
率を上げる方式が多く用いられるが、多値数の増加に伴
ない信号間隔が狭くなるため機器劣化や伝搬条件の劣化
等に基づく伝送路歪や雑音の増加等によって、受信側に
おいて符号誤りを生じやすい。このため誤り訂正符号を
用いて信号伝送を行い、受信側で誤り検出と訂正を行っ
て信号品質を向上させる方式が用いられている。
率を上げる方式が多く用いられるが、多値数の増加に伴
ない信号間隔が狭くなるため機器劣化や伝搬条件の劣化
等に基づく伝送路歪や雑音の増加等によって、受信側に
おいて符号誤りを生じやすい。このため誤り訂正符号を
用いて信号伝送を行い、受信側で誤り検出と訂正を行っ
て信号品質を向上させる方式が用いられている。
この場合、現用回線がすべて正常なときは誤り訂正符号
の冗長ビットを空いている予備回路を用いて伝送するこ
とによって、冗長ビットの挿入に基づく現用各回線主信
号の周波数利用効率の低下を回避することができる。
の冗長ビットを空いている予備回路を用いて伝送するこ
とによって、冗長ビットの挿入に基づく現用各回線主信
号の周波数利用効率の低下を回避することができる。
第4図は従来の無線通信装置の一構成例を示したもので
あって、(cL)は送信側を示し、(b)は受信側を示
している。
あって、(cL)は送信側を示し、(b)は受信側を示
している。
送信側においてベースバンドスイッチEBSWは、入力
信号1〜Nをそれぞれ現用回線1〜Nに接続するか、ま
たは予備回線Pに接続する切り替えを行うものであシ、
現用回線に障害がないときは入力信号1〜Nをそれぞれ
現用回線1〜Nに送出するように接続する。各現用回線
の信号はバイポーラ/ユニポーラ変換器B/Uを経てバ
イポーラ信号からユニポーラ信号に変換され、さらに速
度変換・直/並列変換器5c−s7pにおいて速度変換
されるとともに直列信号から並列信号に変換されて、変
調器MODに加えられる。各変調器、’bfODは入力
並列信号を例えば64QA、’、(信号等の多相多値変
調信号に変換し、各送信器TXはこれによって現用回線
1〜Nの無線周波数信号を発生する。これらの信号は図
示されない合波器を経て合成され、アンテナを経て相手
局に向けて送出される。
信号1〜Nをそれぞれ現用回線1〜Nに接続するか、ま
たは予備回線Pに接続する切り替えを行うものであシ、
現用回線に障害がないときは入力信号1〜Nをそれぞれ
現用回線1〜Nに送出するように接続する。各現用回線
の信号はバイポーラ/ユニポーラ変換器B/Uを経てバ
イポーラ信号からユニポーラ信号に変換され、さらに速
度変換・直/並列変換器5c−s7pにおいて速度変換
されるとともに直列信号から並列信号に変換されて、変
調器MODに加えられる。各変調器、’bfODは入力
並列信号を例えば64QA、’、(信号等の多相多値変
調信号に変換し、各送信器TXはこれによって現用回線
1〜Nの無線周波数信号を発生する。これらの信号は図
示されない合波器を経て合成され、アンテナを経て相手
局に向けて送出される。
この際、誤り訂正符号化部FEN ENCは速度変換・
直/並列変換器5c−s7pからの各回線の信号に応じ
て、それぞれのチャンネルごとの誤り訂正符号の検査ビ
ットを作成する。検査ビット多重化部CEMUXは、各
現用回線の検査ビットを1チヤンネルの信号に多重化す
る。一方、スイッチSWはベースバンドスイッチBB
SWからの制御信号に応じて、検査ビット多重化部CB
MUXからの多重化された検査ビットの信号を変調器
MODに加える。
直/並列変換器5c−s7pからの各回線の信号に応じ
て、それぞれのチャンネルごとの誤り訂正符号の検査ビ
ットを作成する。検査ビット多重化部CEMUXは、各
現用回線の検査ビットを1チヤンネルの信号に多重化す
る。一方、スイッチSWはベースバンドスイッチBB
SWからの制御信号に応じて、検査ビット多重化部CB
MUXからの多重化された検査ビットの信号を変調器
MODに加える。
変調器MODは、入力信号を各現用回線と同様の多相多
値信号に変換する。この信号は送信器TXを経て予備回
線Pの無線周波数信号に変換され、合波器を経て現用回
線の信号と合成されてアンテナへ供給される。
値信号に変換する。この信号は送信器TXを経て予備回
線Pの無線周波数信号に変換され、合波器を経て現用回
線の信号と合成されてアンテナへ供給される。
受信側において、アンテナからの信号は図示されない分
波器を経て現用回線1〜Nの信号と、予備回線Pの信号
とに分離される。各受信器RXはそれぞれの回線の信号
を受信して復調器DEWに入力し、各復調器DEMは入
力信号を復調してそれぞれもとの並列信号を再生する。
波器を経て現用回線1〜Nの信号と、予備回線Pの信号
とに分離される。各受信器RXはそれぞれの回線の信号
を受信して復調器DEWに入力し、各復調器DEMは入
力信号を復調してそれぞれもとの並列信号を再生する。
各復調出力は遅延調整器DLY ADJを経て位相を揃
えられ、各現用回線1〜Nの信号はさらに遅延回路DL
Yを経て排他的論理和回路EOHに加えられる。
えられ、各現用回線1〜Nの信号はさらに遅延回路DL
Yを経て排他的論理和回路EOHに加えられる。
一方、誤り訂正復号化部FECDECは、予備回線Pの
復調信号から各現用回線の検査ビットを分離し、各現用
回線の復調信号との間でシンドロームの計算を行って、
誤り位置の検出信号を発生する。
復調信号から各現用回線の検査ビットを分離し、各現用
回線の復調信号との間でシンドロームの計算を行って、
誤り位置の検出信号を発生する。
排他的論理和回路EORは、遅延回路DLYを経て位相
を調整された各現用回線の復調信号に対し、各チャンネ
ルごとの誤υ位置検出信号を用いて排他的論理和の演算
を行うことによって、誤りビットの訂正を行う。
を調整された各現用回線の復調信号に対し、各チャンネ
ルごとの誤υ位置検出信号を用いて排他的論理和の演算
を行うことによって、誤りビットの訂正を行う。
誤り訂正を行われた各現用回線の信号は、速度変換・並
/直列変換器5c−p7sを経て並列信号から直列信号
に変換されるとともに速度変換されて、ユニポーラ信号
からなる出力を生じる。ユニポーラ/バイポーラ変換器
U/Bは、ユニポーラ信号入力をバイポーラ信号に変換
して出力し、これによってベースバンドスイッチBES
Wを経てチャンネル1〜Nの出力信号を生じる。
/直列変換器5c−p7sを経て並列信号から直列信号
に変換されるとともに速度変換されて、ユニポーラ信号
からなる出力を生じる。ユニポーラ/バイポーラ変換器
U/Bは、ユニポーラ信号入力をバイポーラ信号に変換
して出力し、これによってベースバンドスイッチBES
Wを経てチャンネル1〜Nの出力信号を生じる。
現用回線1〜Nのいずれかに障害があったときは、ベー
スバンドスイッチBE SWは障害回線に対する入力を
予備回線に切り替えるとともに、制御信号によってスイ
ッチSWを速度変換・直/並列変換器s c −syp
側に切り替え、予備回線の信号を無線周波数信号Pに出
力する。
スバンドスイッチBE SWは障害回線に対する入力を
予備回線に切り替えるとともに、制御信号によってスイ
ッチSWを速度変換・直/並列変換器s c −syp
側に切り替え、予備回線の信号を無線周波数信号Pに出
力する。
これと同時に受信側では、予備回線の信号を遅延調整器
DLY ADJから遅延回路DLYを経て位相調整して
速度変換・並直列変換器5C−P/Sに加え、残シの現
用回線の信号とともに並/直列変換および速度変換を行
い、ユニポーラ/バイポーラ変換器U/Bを経てバイポ
ーラ信号に変換し、ベースバンドスイッチBB SWに
入力する。これによってベースバンドスイッチBE f
fから、予備回線Pの出力を加えてNチャンネルの出力
信号1〜Nを生じる。この際、誤υ訂正復号化部FEC
DECの動作は禁止され、誤り位置検出信号は出力され
ない。
DLY ADJから遅延回路DLYを経て位相調整して
速度変換・並直列変換器5C−P/Sに加え、残シの現
用回線の信号とともに並/直列変換および速度変換を行
い、ユニポーラ/バイポーラ変換器U/Bを経てバイポ
ーラ信号に変換し、ベースバンドスイッチBB SWに
入力する。これによってベースバンドスイッチBE f
fから、予備回線Pの出力を加えてNチャンネルの出力
信号1〜Nを生じる。この際、誤υ訂正復号化部FEC
DECの動作は禁止され、誤り位置検出信号は出力され
ない。
従って排他的論理和回路EORでの符号訂正動作は行わ
れない。
れない。
第5図は第4図の無線通信システムにおける正常時の伝
送符号の構成例を示したものである。現用回線のチャン
ネル1,2.・・・・・・、Nにおいて、それぞれ情報
ビット■、■、・・・・・・、■2■′、■′、・・・
・・・、■′、■″、■9.・・・・・・、■′、・・
−・・ がフレームごとに順次伝送されるのに対し、予
備回線Pにおいては、類火情報ビット■。
送符号の構成例を示したものである。現用回線のチャン
ネル1,2.・・・・・・、Nにおいて、それぞれ情報
ビット■、■、・・・・・・、■2■′、■′、・・・
・・・、■′、■″、■9.・・・・・・、■′、・・
−・・ がフレームごとに順次伝送されるのに対し、予
備回線Pにおいては、類火情報ビット■。
■、・・・・・・、■に対応する検査ビットロ、霞、・
・・・・・2図、情報ビット■′、■′、・・・・・・
■′に対応する検査ビットml 、 [i] J。
・・・・・2図、情報ビット■′、■′、・・・・・・
■′に対応する検査ビットml 、 [i] J。
・・・・・・2図′、・・・・・・がそれぞれ多重化し
て伝送されることが示されている。
て伝送されることが示されている。
このように第4図、第5図に示された無線通信システム
においては、現用回線が正常なときは各現用回線に対す
石誤り訂正符号の冗長ビットを予備回線を用いて伝送し
、受信側でこれを用いて各現用回線における誤り検出訂
正の動作を行うことができるとともに、現用回線異常時
には、現用各回線における誤り訂正の動作を禁止して、
障害現用回線の信号を予備回線を用いて伝送することが
できる。
においては、現用回線が正常なときは各現用回線に対す
石誤り訂正符号の冗長ビットを予備回線を用いて伝送し
、受信側でこれを用いて各現用回線における誤り検出訂
正の動作を行うことができるとともに、現用回線異常時
には、現用各回線における誤り訂正の動作を禁止して、
障害現用回線の信号を予備回線を用いて伝送することが
できる。
第4図、第5図に示された無線通信システムでは、送信
信号を作成するためのクロックが各現用回線で独ニのた
め、冗長ビットを伝送する際におけるタイミングを合せ
るのが困難であって、設計が難しいという問題がある。
信号を作成するためのクロックが各現用回線で独ニのた
め、冗長ビットを伝送する際におけるタイミングを合せ
るのが困難であって、設計が難しいという問題がある。
また受信側で、予備回線を経て伝送された冗長ビットと
各現用回線のデータとからシンドロームを計算する際に
、現用回線のデータと冗長ビットに対して除算を行うが
、第4図に示されたシステムでは各回線のクロックが非
同期のため、タイミングを合せることが困難であって、
やシにくい面がある。′また同期化されていても、各回
線のフレームが同じ位置だと、各回線のデータをそれぞ
れの冗長ビットの位置まで遅延させるためのメモリが必
要であって、回路規模が増大するという問題があった。
各現用回線のデータとからシンドロームを計算する際に
、現用回線のデータと冗長ビットに対して除算を行うが
、第4図に示されたシステムでは各回線のクロックが非
同期のため、タイミングを合せることが困難であって、
やシにくい面がある。′また同期化されていても、各回
線のフレームが同じ位置だと、各回線のデータをそれぞ
れの冗長ビットの位置まで遅延させるためのメモリが必
要であって、回路規模が増大するという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するため、第1図に示
す原理的構成を有し、複数の現用回線に対して一つの予
備回線を設けた無線通信システムにおいて、送信側にク
ロック手段101と、タイミング発生手段102と、誤
り訂正符号化手段103と、冗長ビット多重化手段10
4と、切り替え手段1o5゜106とを具え、受信側に
誤り訂正復号化手段107と、切り替え手段108とを
具えたものである。
す原理的構成を有し、複数の現用回線に対して一つの予
備回線を設けた無線通信システムにおいて、送信側にク
ロック手段101と、タイミング発生手段102と、誤
り訂正符号化手段103と、冗長ビット多重化手段10
4と、切り替え手段1o5゜106とを具え、受信側に
誤り訂正復号化手段107と、切り替え手段108とを
具えたものである。
クロック手段101は各回線の装置に対して共通に用い
られるマスタクロックを発生する。
られるマスタクロックを発生する。
タイミング発生手段102はマスタクロックを基にして
現用各回線ごとに誤り訂正符号の冗長ビット数またはそ
れ以上のビット数ずつ;順次ずらしたタイミング信号を
発生する。
現用各回線ごとに誤り訂正符号の冗長ビット数またはそ
れ以上のビット数ずつ;順次ずらしたタイミング信号を
発生する。
誤υ訂正符号化手段103は、各回線の信号をマスタク
ロックによって同期化するとともにタイミング発生手段
102の発生するタイミング信号に応じて順次フレーム
の先頭をずらして現用各回線の信号を誤り訂正符号化し
た出力を発生する。
ロックによって同期化するとともにタイミング発生手段
102の発生するタイミング信号に応じて順次フレーム
の先頭をずらして現用各回線の信号を誤り訂正符号化し
た出力を発生する。
冗長ビット多重化手段104は、各回線の誤り訂正符号
における冗長ビットを多重化する。
における冗長ビットを多重化する。
第1の切り替え手段105は、障害を生じた現用回線を
予備回線に切り替える。
予備回線に切り替える。
第2の切り替え手段106は、冗長ビット多重化手段1
04の多重化された冗長ビットの信号と、第1の切り替
え手段105の出力とを切り替えて予備回線に出力する
。
04の多重化された冗長ビットの信号と、第1の切り替
え手段105の出力とを切り替えて予備回線に出力する
。
誤り訂正復号化手段107は、予備回線を介して伝送さ
れた冗長ビットを用いて現用各回線の信号における誤り
訂正復号化を行う。
れた冗長ビットを用いて現用各回線の信号における誤り
訂正復号化を行う。
第5の切り替え手段108は、予備回線を介して伝送さ
れた障害現用回線の信号を対応する現用回線に切り替え
て出力する。
れた障害現用回線の信号を対応する現用回線に切り替え
て出力する。
現用回線がすべて正常なときは現用各回線の信号を誤り
訂正符号化してそれぞれの冗長ビットのみを予備回線を
介して多重化して伝送し、受信側で各回線ごとに分離さ
れた冗長ビットの信号と各現用回線の信号とによって各
現用回線ごとに誤り訂正動作を訂正動作を行うとともに
、現用回線のいずれかが異常のときは受信側における誤
υ訂正動作を禁止するとともに、障害現用回線の信号を
予備回線を介して伝送することによって、障害となった
現用回線を救済する。この際送信側の各回線において誤
り訂正符号化に用いられるクロックを各現用回線に共通
にして冗長ビットの受信側への伝送のためのタイミング
設計を容易にするとともに、各回線の情報ビットの位置
関係を回線ごとに順次ずらして冗長ビットと時間的関係
を揃えることによって、受信側で情報ビットを対応する
冗長ビットマで待ち合せるだめのメモリが不要になシ、
装置構成を簡単化することができるようになる。
訂正符号化してそれぞれの冗長ビットのみを予備回線を
介して多重化して伝送し、受信側で各回線ごとに分離さ
れた冗長ビットの信号と各現用回線の信号とによって各
現用回線ごとに誤り訂正動作を訂正動作を行うとともに
、現用回線のいずれかが異常のときは受信側における誤
υ訂正動作を禁止するとともに、障害現用回線の信号を
予備回線を介して伝送することによって、障害となった
現用回線を救済する。この際送信側の各回線において誤
り訂正符号化に用いられるクロックを各現用回線に共通
にして冗長ビットの受信側への伝送のためのタイミング
設計を容易にするとともに、各回線の情報ビットの位置
関係を回線ごとに順次ずらして冗長ビットと時間的関係
を揃えることによって、受信側で情報ビットを対応する
冗長ビットマで待ち合せるだめのメモリが不要になシ、
装置構成を簡単化することができるようになる。
第2図は本発明の一実施例を示したものであって、(c
L)は送信側を示し、(b)は受信側を示している。
L)は送信側を示し、(b)は受信側を示している。
第2図において第4図におけると同じ符号は同じ部分を
示し、それらの動作も同様である。送信側および受信側
において、A(Kはマスタクロック、CTRけフレーム
カウンタ、TL%fはタイミング発生回路である。
示し、それらの動作も同様である。送信側および受信側
において、A(Kはマスタクロック、CTRけフレーム
カウンタ、TL%fはタイミング発生回路である。
また第6図は第2図の実施例における正常時の伝送符号
の構成例を示したものである。
の構成例を示したものである。
送信側において、フレームカウンタCTRはマスタクロ
ックMKのクロック信号によって、各チャンネルの信号
のフレーム周期の信号を発生する。
ックMKのクロック信号によって、各チャンネルの信号
のフレーム周期の信号を発生する。
タイミング発生回路TIMはフレームカウンタCTRの
信号を各チャンネルごとに誤υ訂正用冗長ビット数また
はそれ以上のビット数ずつ順次ずらして、各チャンネル
ごとのタイミング信号を発生する。
信号を各チャンネルごとに誤υ訂正用冗長ビット数また
はそれ以上のビット数ずつ順次ずらして、各チャンネル
ごとのタイミング信号を発生する。
速度変換・直/並列変換器5c−s7pは各現用回線お
よび予備回線の信号を、マスタクロック、VKからの共
通のクロック信号によって、速度変換するとともに直列
信号から並列信号に変換して出力を生じるが、この際各
チャンネルの信号は−Hバツファに貯えられ、タイミン
グ発生回路TIMのタイミング信号によって順次読み出
されて変換を行われることによって、各チャンネルごと
に順次誤υ訂正用冗長ビット数またはそれ以上のビット
数ずつずらされるようになっている。各チャンネルの信
号はそれぞれ変調器MQ7)に加えられる。
よび予備回線の信号を、マスタクロック、VKからの共
通のクロック信号によって、速度変換するとともに直列
信号から並列信号に変換して出力を生じるが、この際各
チャンネルの信号は−Hバツファに貯えられ、タイミン
グ発生回路TIMのタイミング信号によって順次読み出
されて変換を行われることによって、各チャンネルごと
に順次誤υ訂正用冗長ビット数またはそれ以上のビット
数ずつずらされるようになっている。各チャンネルの信
号はそれぞれ変調器MQ7)に加えられる。
現用回線に障害がないときは誤り訂正符号化部FECE
NCは各現用回線の信号に対してそれぞれ誤り訂正符号
の検査ビットを作成し、検査ビット多重化部CB MU
Xはこれを1チヤンネルの信号に多重化する。スイッチ
SWはベースバンドスイッチBB ffからの制御信号
に応じて、検査ビット多重化部CB MUXの多重化さ
れた検査ビットの信号を変調器MODに加える。
NCは各現用回線の信号に対してそれぞれ誤り訂正符号
の検査ビットを作成し、検査ビット多重化部CB MU
Xはこれを1チヤンネルの信号に多重化する。スイッチ
SWはベースバンドスイッチBB ffからの制御信号
に応じて、検査ビット多重化部CB MUXの多重化さ
れた検査ビットの信号を変調器MODに加える。
各変調器MODは入力信号を多相多値の変調信号に変換
し、これによって各チャンネルの送信器TXを経て現用
回線1〜Nおよび予備回線Pの無線周波数信号を発生す
ることは、第4図の従来例の場合と同様である。
し、これによって各チャンネルの送信器TXを経て現用
回線1〜Nおよび予備回線Pの無線周波数信号を発生す
ることは、第4図の従来例の場合と同様である。
受信側におけるマスタクロックMKは送信側のマスタク
ロックMKと同期している。受信側において、受信器R
Xを経て受信され復調器DEHにおいて復調された現用
各回線の信号は、遅延回路DLYを経て排他的論理回路
EORに加えられる。誤り訂正復号化部FECDECは
、予備回線Pの復調信号から各現用回線の検査ビット・
を分離し、これと各現用回線の復調信号とから各チャン
ネルごとの誤り位置検出信号を発生し、これによって排
他的論理和回路EORにおいて誤りビットの訂正を行う
ことは第4図の従来例と同じである。
ロックMKと同期している。受信側において、受信器R
Xを経て受信され復調器DEHにおいて復調された現用
各回線の信号は、遅延回路DLYを経て排他的論理回路
EORに加えられる。誤り訂正復号化部FECDECは
、予備回線Pの復調信号から各現用回線の検査ビット・
を分離し、これと各現用回線の復調信号とから各チャン
ネルごとの誤り位置検出信号を発生し、これによって排
他的論理和回路EORにおいて誤りビットの訂正を行う
ことは第4図の従来例と同じである。
誤り訂正を行われた各現用回線の信号は、速度変換・並
/′直列変換器sc −p7sにおいて並列信号から直
列信号に変換されるとともに速度変換されて、ユニポー
ラ信号からなる出力を生じる。各チャンネルの信号は一
旦バッツァメモリに蓄えられ、マスタクロックMのクロ
ックによって読み出されることによって、各チャンネル
が同一タイミングに揃えられた出力信号を生じる。各チ
ャンネルの出力信号によって、ユニポーラ/バイポーラ
変換回路U/BおよびベースバンドスイッチEB SW
を経て、Nチャンネルの出力信号1〜Nを生じることは
、第4図の従来例と同様である。
/′直列変換器sc −p7sにおいて並列信号から直
列信号に変換されるとともに速度変換されて、ユニポー
ラ信号からなる出力を生じる。各チャンネルの信号は一
旦バッツァメモリに蓄えられ、マスタクロックMのクロ
ックによって読み出されることによって、各チャンネル
が同一タイミングに揃えられた出力信号を生じる。各チ
ャンネルの出力信号によって、ユニポーラ/バイポーラ
変換回路U/BおよびベースバンドスイッチEB SW
を経て、Nチャンネルの出力信号1〜Nを生じることは
、第4図の従来例と同様である。
一方、現用回線のいずれかに障害があったときは、送信
側では予備回線Pに冗長ビットの代)に障害現用回線の
信号が伝送され、受信側では誤り訂正復号化部FECD
ECの動作を禁止して、排他的論理和回路EORにおけ
る誤り訂正動作を停止するとともに、予備回線Pを経て
伝送された障害現用回線の信号を対応するチャンネルの
信号として出力することによって、予備回線を本来の障
害現用回線の救済の目的に使用することは、第4図の従
来例の場合と同様である。
側では予備回線Pに冗長ビットの代)に障害現用回線の
信号が伝送され、受信側では誤り訂正復号化部FECD
ECの動作を禁止して、排他的論理和回路EORにおけ
る誤り訂正動作を停止するとともに、予備回線Pを経て
伝送された障害現用回線の信号を対応するチャンネルの
信号として出力することによって、予備回線を本来の障
害現用回線の救済の目的に使用することは、第4図の従
来例の場合と同様である。
以上説明したように本発明によれば、現用回線正常時に
は誤り訂正符号の冗長ビットを予備回線を経て伝送し、
受信側でこれによって誤り訂正動作を行うことによって
、各回線の周波数利用効率を低下させることなく誤り訂
正を行って回線品質を向上させるとともに、現用回線障
害時にはこれを予備回線に切り替えることによって、予
備回線を障害現用回線救済の本来の目的に利用すること
ができる。本発明によれば、送信クロックが各現用回線
に共通なので、冗長ビットを伝送するためのタイミング
設計が容易であるとともに、受信側で誤り訂正の動作を
行うことが容易である。さらに各回線の情報ビットと冗
長ビットの位置関係を同じにできるので、タイミングを
合わせるためのメモリが不要になυ、回路規模が減縮さ
れる。
は誤り訂正符号の冗長ビットを予備回線を経て伝送し、
受信側でこれによって誤り訂正動作を行うことによって
、各回線の周波数利用効率を低下させることなく誤り訂
正を行って回線品質を向上させるとともに、現用回線障
害時にはこれを予備回線に切り替えることによって、予
備回線を障害現用回線救済の本来の目的に利用すること
ができる。本発明によれば、送信クロックが各現用回線
に共通なので、冗長ビットを伝送するためのタイミング
設計が容易であるとともに、受信側で誤り訂正の動作を
行うことが容易である。さらに各回線の情報ビットと冗
長ビットの位置関係を同じにできるので、タイミングを
合わせるためのメモリが不要になυ、回路規模が減縮さ
れる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例の構成を示す図、第3図は第2図の実施例に
おける伝送符号構成を示す図、 第4図は従来の無線通信システムの構成例を示す図、 第5図は従来の伝送符号構成を例示する図である。 EB SW・・・ベースバンドスイッチB/U ・・
・バイポーラ/ユニポーラ変換器5c−s7p・・・速
度変換・直/並列変換器MOD ・・・変調器 TX ・・・送信器 FECENC・・・誤)訂正符号化部 CB MUX 検査ビット多重化部 SW ・・・スイッチ MK ・・・マスタクロック CTR・・・フレームカウンタ TIM ・・・タイミング発生回路 RX ・・・受信器 DEW ・・・復調器 DLY ・・・遅延回路 EOR・・・排他的論理和回路
の一実施例の構成を示す図、第3図は第2図の実施例に
おける伝送符号構成を示す図、 第4図は従来の無線通信システムの構成例を示す図、 第5図は従来の伝送符号構成を例示する図である。 EB SW・・・ベースバンドスイッチB/U ・・
・バイポーラ/ユニポーラ変換器5c−s7p・・・速
度変換・直/並列変換器MOD ・・・変調器 TX ・・・送信器 FECENC・・・誤)訂正符号化部 CB MUX 検査ビット多重化部 SW ・・・スイッチ MK ・・・マスタクロック CTR・・・フレームカウンタ TIM ・・・タイミング発生回路 RX ・・・受信器 DEW ・・・復調器 DLY ・・・遅延回路 EOR・・・排他的論理和回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の現用回線に対して一つの予備回線を設けた無線通
信システムにおいて、 マスタクロックを発生するクロック手段(101)と、 該マスタクロックによつて現用各回線ごとに誤り訂正符
号の冗長ビット数またはそれ以上のビット数ずつずらし
たタイミング信号を発生するタイミング発生手段(10
2)と、 前記マスタクロックによつて同期化するとともに前記タ
イミング信号に応じて順次フレームの先頭をずらして現
用各回線の信号を誤り訂正符号化する誤り訂正符号化手
段(103)と、 該各誤り訂正符号における冗長ビットを多重化する冗長
ビット多重化手段(104)と、 障害現用回線の信号を予備回線に切り替える第1の切り
替え手段(105)と、 前記冗長ビット多重化手段(104)の出力と第1の切
り替え手段(105)の出力とを切り替えて予備回線に
出力する第2の切り替え手段(106)とを送信側に具
えるとともに、 予備回線を介して伝送された前記冗長ビットによつて現
用各回線の信号における誤り訂正復号化を行う誤り訂正
復号化手段(107)と、 予備回線を介して伝送された障害現用回線の信号を対応
する現用回線に切り替えて出力する第3の切り替え手段
(108)とを受信側に具え、現用回線がすべて正常な
ときは現用各回線を誤り訂正符号化してそれぞれの冗長
ビットを予備回線を介して伝送して受信側で各現用回線
ごとに誤り訂正動作を行うとともに、現用回線のいずれ
かが異常のときは前記誤り訂正動作を禁止して該現用回
線の信号を予備回線を経て伝送することを特徴とする無
線通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19495586A JPS6350221A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19495586A JPS6350221A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350221A true JPS6350221A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16333106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19495586A Pending JPS6350221A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013062737A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Nec Corp | 信号送受信回路 |
| JP2013062736A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Nec Corp | 信号送受信回路 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19495586A patent/JPS6350221A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013062737A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Nec Corp | 信号送受信回路 |
| JP2013062736A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Nec Corp | 信号送受信回路 |
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