JPS63502402A - 液体の為の流量調整体 - Google Patents

液体の為の流量調整体

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JPS63502402A
JPS63502402A JP62501158A JP50115887A JPS63502402A JP S63502402 A JPS63502402 A JP S63502402A JP 62501158 A JP62501158 A JP 62501158A JP 50115887 A JP50115887 A JP 50115887A JP S63502402 A JPS63502402 A JP S63502402A
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channel
floor
groove
tube
flow rate
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JP62501158A
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カルピセク,ラディスラフ ステファン
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    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M39/00Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
    • A61M39/22Valves or arrangement of valves
    • A61M39/28Clamping means for squeezing flexible tubes, e.g. roller clamps
    • A61M39/286Wedge clamps, e.g. roller clamps with inclined guides

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 の1、の、L 舌。
本発明は液体の流量を調節する為の手段を提供するものであり、詳しくは正確に 調整されるべき少量の液体流量の調節手段を提供するものである。提案された装 置の使用例は、血液或は食塩溶液その他液体がそれによって静脈を通して患者に 導入される装置を通しての液体流れの調節である。
前記目的の為に現在使用される装置に於ては、液体は固定寸法の排出オリフィス を介して第1のチャンバ部材から第2の部材内のテーパ状の細長オリフィスへと 貫流され、テーパ状のオリフィスの最大断面積は固定寸法の排出オリフィスより も小さい。テーパ状のオリフィスは液体をその目的地へと排出する管に流入する 。第1の部材と第2の部材とは、第1の部材内の固定寸法のオリフィスを第2の オリフィスの異なる部分上に持ち来す為に相互に可動であり、斯くして固定寸法 のオリフィスに露呈された部分の第2のオリフィスの寸法が変化されそしてこれ が液体の流量速度を決定する。
装置のこうした形態には2つの重要な欠点が有る。第1は、液体が装置を貫く為 に装置部品の消毒が必要なことである。第2は、液体が非常にゆっくりと流れ或 は停止さえもし、血液凝固の発生を許容する場所が装置に存在すると言う事であ る。
本発明によって提案された装置とほぼ同一の作用を為す別の形態の装置には、供 給源から目的地へと液体が貫流するプラスチック管を有する。管は、管を絞る事 によってその幅が管を貫流する液体の流速を調節する為の主要な決定要因とする 細長の、側面の並行なスリットへと管の円形穴を変形するクランプ手段を通過さ れる。これには、スリットが狭くなるに従って液体の流れが薄層となり、流れを 抑制する傾向のある摩擦効力が増大すると言う欠点が有る。薄層が非常に薄い場 合は血液凝固が容易に発生する。装置の使用には通常、要求流量の維持を保証す る為の定常的な監視が含まれる。
既知の装置の別の問題は、少量の流量が要求され且つ装置が薄層の流れを提供す る為の抑制体として作動する場合に流量の正確な設定が困難な事で有る。装置が 取り扱われる際の操作者の手からの熱が装置の膨張を引き起こし得、それにより 装置が周囲温度に戻ると流量は操作者が最初に設定したそれと異なる。加つるに 、薄層の流れが装置によってもたらされ、しかも液体流れが凝固しないと想定し た場合には、貯蔵体の容積が低化するに従い流量は著しく変化する。別言すれば 、流量は液体に作用する液圧ヘッドに非常に敏感である。これは、薄層の流れが 回避された場合には殆ど生じない。
送達管を通して液体の流れを制御する為の“絞り“方法に伴って生じる前述の欠 点にもかかわらず、それを補償する様相が存在する。システムは簡潔であり先に 述べた第1の既知の配列構成に伴う様な消毒の問題が無く、しかも装備が安価で ある。本発明は、流れが完全に停止する絞り状態の直前までの絞りプロセス期間 中に管が採用する全ての断面積に対し、管の穴の表面領域を最小とする事によっ て絞り方法の欠点を克服する装置を提供する。これは、管の穴の断面積を漸次低 減し、一方、管の穴の断面形状を実質的に維持する事により実現される。
一般に、本発明は弾性変形し得る管を挿通する液体の為の調整体から成立つと言 え、調整体は、床及び2つの並行な側面を具備するチャンネルにして2つの並行 な側面は床の一方の端を越えてチャンネルの長手方向に伸延するチャンネルと、 その長手方向に沿って幅が低減し且つ前記チャンネルの床の一方の端に隣合って 最大幅を有するチャンネルの床内部の溝と、各チャンネルの壁の長手方向の軌道 にして、相互に並行で且つチャンネルの床上の高さが同じであり、そして前記チ ャンネルの床の一方の端を越えて伸延する長手方向の軌道と、その各側から突出 する中央短軸を具備するホイルにして、その直径が、短軸が溝内部に捕捉され且 つホイルがチャンネルの床上に位置決めされ、チャンネルの床とホイルの周囲部 分と最も近い部分との距離が調整体のチャンネル内に設けられるべき変形自在の 管の壁の肉厚の2倍よりも大きいようなホイルと、を含む本体部分から成り立つ 。
幾つかの本発明の好ましい具体例が付随する図面を参照して説明される。
第1図は、既知の流量調整体の断面図である。
第2図は、第1図の装置に於て部分的に平坦化された管の端面図である。
第3図は、更に平坦化された管を例示する第2図の類似図である。
第4図は、完全に平坦化された管を示す第2図の類似図である。
第5図は本発明の調整体の1具体例の斜視図である。
第6図は、第5図の調整体の断面図である。
第7図は、第5図の調整体の平面図である。
第8図は第7図を線8−8で切断した断面図である。
第9図は第7図を線9−9で切断した断面図である。
第10図は、第7図を線10−10で切断した断面図である。
第11図は、第7図を線11−11で切断した断面図である。
第12図は、第7図を線12−12で切断した断面図である。
第13図は、第7図を線13−13で切断した断面図である。
第14図は、本発明の調整体に於て平坦化する以前の管の端面図である。
第!5図は、本発明に於て平坦化された管の第7図の線9−9における端面図で ある。
第16図は、本発明に於て平坦化された管の第7図の線10−10における端面 図である。
第17図は、本発明に於て平坦化された管の第7図の線11−11における端面 図である。
第18図は、本発明に於て平坦化された管の第7図の線12−12における端面 図である。
第19図は、本発明に於て平坦化された管の第7図の線13−13における端面 図である。
第20図は、本発明の第2の形態の斜視図である。
第21図は、第20図の調整体と係合している管を示す側面図である。
第22図は、第20図の調整体に作動的に進入している管を示す側面図である。
第23図は、第5図の第1の変形形態に於て部分的に調整された場合の管の端面 図である。
第24図は、第5図の第1の変形形態に於て最大限に調整された場合の管の端面 図である。
第25図は、第5図の第2の変形形態に於て部分的に調整された場合の管の端面 図である。そして、第26図は、第5図の第2の変形形態に於て最大限に調整さ れた場合の管の端面図である。
第1図は既知の装置を通しての断面図である。チャンネル胴部分1が設けられ、 3の位置でチャンネルの床部分2が削除されている。チャンネルの壁のスロット 4はチャンネルの床2の平面に対して角度付けされている。
ロール5の短軸6はスロット4と係合されている。チャンネルの床2に載置され た管7は、ロール5の周囲によってそれが破線で示される不作動位置から実線で 示される作動位置へと移動された場合に漸次絞られ、そこで管7の穴を完全に平 坦化しそれによって管7の穴を通しての液体流れを阻止する。第2図から4図に は、例えばプラスチックから作成された円形断面の管の、チャンネル1の床2と 第1図の装置に於て設けられた様なロール周囲の如き2つの平坦な表面との間で 絞られる幾つかの段階が示される。円形の管は第4図の形状が達成されるまで徐 々に平坦化され、管の穴の向い合う内側表面が接触しそれによって管の穴を貫く 液体流れが挟止される。
第5図から13図に例示される様な本発明の装置では底部10が、壁9を具備す るチャンネル部材8及びチャンネルに沿って部分的に伸延する。肩11が各チャ ンネルの壁9上を外側に伸延し、そして内側軌道12が各壁9の各々の肩11内 部へと伸延する。軌道12がチャンネルの床10と実質的に平行である事を銘記 されたい。
壁9間の幅と実質的に同一肉厚のロール13がチャンネルに取り付けられ、ロー ル13の各側から伸延する2つの短軸14が軌道12内に係合される。
第6.7.9図から12図を参照するに、チャンネルの床10の溝15を認識さ れよう、溝は均一の深さ及び変化する幅を有する。溝の幅広端は16で示される 位置までにかけて急激に狭くなり、そして端17までにかけて緩やかに狭くなる 。第9図から13図は区分線9から13における溝15の断面形状を示す、第1 3図から、チャンネルの床1oとロール13の周囲との間の間隙は管18の壁の 肉厚の2倍以上には大きくない事を銘記されよう0区分線13の地点では管18 は閉鎖され、液体流れは阻止される0区分線9から13では、管の形状は第15 図から19図に示される管18の部分形状によって表わされる。溝15内の管1 8の一部が自然に全体的に円形形状を取ろうとする傾向を有し、それによって液 体流れ通路の断面形状の為の最小限の表面領域を保証する事を銘記されたい。
第20図は、第5図に例示される装置の変形形態を示す、第5図の装置では、ロ ール13と床9との間の溝を貫く管18の端を螺刻する事が必要であり、それに よって管の端を、例えば針などの他の装置に装着可能である事を観察されよう、 管のこうした形態の係合は管端部の汚染を引き起こし、従って医療用具では消毒 が非常に重要である。第20図の装置では装置を管上に設ける事が許容され、一 方、その端部は消毒態様、即ち液体瓶及び針の態様で結合され、それによって針 或は瓶に結合されるべき管の端部の予想汚染源を回避できる。
詳しくは、第20図の装置はチャンネルの1つの壁9にスロット19が有る事を 除き第5図のそれと同一である。スロット19はチャンネルの床10の端20に 隣接し且つロール13から離間される。第21図を参照するに、その内部への管 18の取り付けの第1段階にある装置20の側面図が示される。管18は、第2 2図に示される様にスロット19を通してチャンネルの中心へと挿通され、チャ ンネル部材は、管18をロール13の下方に且つチャンネル内でチャンネルの床 10と重畳する関係で位置決めする為に、反時計回り方向に回転される事を認識 されよう。次で、ロール13は先に述べた様に管18と共に協動させる為に前進 され得る。
第23図から26図には、予備決定された最小限の液体流量が所望された場合に 予想し得る2つの管形状が例示される。第23図の例では、ロール13内には連 続的な周回溝及び先に説明した如き溝15がある。溝15に沿った中間位置では 管部分は第23図、例えば第7図の線11の位置に示される如きである。第24 図は第7図の区分線13での管18の断面を例示し、管18の底部は平坦ではあ るが管18の上部は半円形状であって、管いる事を理解されよう。
第25図及び26図は、溝15が中央にありしかもチャンネルの床10の一方側 にない事を除き、第23図及び24図に示されるものと類似の配列構成を例示す る。
第6.7.9及び12図を参照して説明された如き溝15は、好ましくはチャン ネルの一方側にあって、然も、平坦表面のロール13との関連に於て使用された 場合には第25図及び26の配列構成の為に提案された如きチャン・ネルの床l O内の中央に位置付は得る事を理解されたい。
ここでは溝15を均一な深さではあるが幅が変化するものとして説明したが、こ れは必然的なものではなく溝の深さ及び幅は共に変化し得ることを理解されたい 。提案された如き両配列構成に於て、本発明の主要な目的、即ち全ての穴寸法に 対する溝15の断面の表面領域を最小限に維持すること及びもっと小さい穴寸法 に対し穴の断面を実質的に円形に維持することが実現される。
FIG、 2. FIG、 3. FIG、 4゜FIG、 8. FIG、  9. FIG、1O−FIG、14. F[G、15. FIG、16゜FIG 、17. F[G、18. FIG、19゜◎55 C=ヨ □ 国際調査報告 DE 2741594 JP 53103685 1Js 4047694

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.弾性変形し得る管を挿通する液体の為の流量調整体であって、調整体は、床 及び2つの並行な側面を具備するチャンネルにして2つの並行な側面は床の一方 の端を越えてチャンネルの長手方向に伸延しているチャンネルと、チャンネル内 部の溝にしてその長手方向に沿って断面の寸法形状が変化する溝と、各々のチャ ンネルの壁に1つが設けられた一対の平行な軌道にして前記チャンネルの床の一 方の端を越えて伸延する一対の平行な軌道と、その各側から突出しそして夫々前 記軌道と係合する中央短軸を具備するホイルにして中央短軸の直径は、それが前 記チャンネルの床に上被して前記軌道に沿って移動した場合に、前記チャンネル の床に上被する弾性変形し得る管を前記チャンネルの床内部の溝内部へと押し付 け、管本体の断面形状を減ずる様な短軸と、を含む細長の本体部分から成り立つ 流量調整体。
  2. 2.チャンネルの床の溝の断面の寸法形状は、チャンネルの床の一方の端の断面 が最大である状態で実質的に全長さに沿って減少する特許請求の範囲第1項記載 の流量調整体。
  3. 3.チャンネルの床の溝は、その長さを通して実質的に同一深さであるが、幅は 前記チャンネルの床の一方の端に於て最大である状態でその長さを通して変化す る特許請求の範囲第1項記載の流量調整体。
  4. 4.チャンネルの床の溝はチャンネルの壁同士間の中央に位置決めされている特 許請求の範囲第1項記載の流量調整体。
  5. 5.チャンネルの床の溝はチャンネルの壁の一方と実質的に整列した1つの真直 な側面を具備している特許請求の範囲第1項記載の流量調整体。
  6. 6.チャンネルの壁の軌道はチャンネルの床と平行である特許請求の範囲第1項 記載の流量調整体。
  7. 7.ホイルはその周囲に、そこを取り巻く溝にしてホイルの軸がチャンネルの壁 の軌道に沿って移動するに従ってチャンネルの床の溝に上被する溝を具備してい る特許請求の範囲第1項記載の流量調整体。
  8. 8.チャンネルの壁の一部を貫きチャンネルの床の一端を越えて伸延するスロッ トを具備し、以て管を前記チャンネルの床の一端とホイルとの間の前記チャンネ ルの壁のスロットを貫いて横方向に挿入し得、そして調整体を幾分回転する事に より前記管を前記ホイルの下方に載置し且つ前記床に上被させる為に前記管を配 向可能である特許請求の範囲第1項記載の流量調整体。
JP62501158A 1986-02-12 1987-02-06 液体の為の流量調整体 Pending JPS63502402A (ja)

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AU4551 1986-02-12
AUPH455186 1986-02-12

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EP (1) EP0257046A4 (ja)
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