JPS6350285Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6350285Y2 JPS6350285Y2 JP1983170374U JP17037483U JPS6350285Y2 JP S6350285 Y2 JPS6350285 Y2 JP S6350285Y2 JP 1983170374 U JP1983170374 U JP 1983170374U JP 17037483 U JP17037483 U JP 17037483U JP S6350285 Y2 JPS6350285 Y2 JP S6350285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- candle
- holder
- housed
- cap
- top end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fats And Perfumes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はろうそくに係わり、更に詳しくは比較
的大径であつて長いろうそくに於いて、燃焼時に
於ける頂部の形崩れが全くないようにした考案に
関する。
的大径であつて長いろうそくに於いて、燃焼時に
於ける頂部の形崩れが全くないようにした考案に
関する。
周知の通り、寺院等に於いては比較的径が太
く、30cm程の長いろうそくが用いられている。こ
の種のろうそくは炎が大きく、且つ炎の熱が頂部
全体に伝わるから、直接燃焼の用に供されている
部分以外の頂部のろうが溶けて、第4図に示す如
くろうそく1′の周面2′にタレ流れる。即ち頂部
の形崩れを生じ、外観上著しく不体裁となる。そ
れ故に、金属性の外枠を設けてその枠内にろうそ
くを収容したものが使用されているが、外観上は
金属枠が観えるだけであつて、ろうそく自体が目
にとまるわけではないから、寺院等の雰囲気に合
わない場合が生ずる。
く、30cm程の長いろうそくが用いられている。こ
の種のろうそくは炎が大きく、且つ炎の熱が頂部
全体に伝わるから、直接燃焼の用に供されている
部分以外の頂部のろうが溶けて、第4図に示す如
くろうそく1′の周面2′にタレ流れる。即ち頂部
の形崩れを生じ、外観上著しく不体裁となる。そ
れ故に、金属性の外枠を設けてその枠内にろうそ
くを収容したものが使用されているが、外観上は
金属枠が観えるだけであつて、ろうそく自体が目
にとまるわけではないから、寺院等の雰囲気に合
わない場合が生ずる。
そこで、ロウ芯を内蔵する細身のろうそくをプ
ラスチツク等の筒で包蔵し、これを太身のろうそ
く中に内蔵せしめた弐重構造のローソクが提案さ
れている。例えば特公昭51−32911号にみられる。
ラスチツク等の筒で包蔵し、これを太身のろうそ
く中に内蔵せしめた弐重構造のローソクが提案さ
れている。例えば特公昭51−32911号にみられる。
これによれば、外側ろうそくを大径且つ長くで
きた上で、外側もろうそくなので寺院の使用雰囲
気に合い、且つ1本もののローソクに比し、外側
ろうそくの頂部の形崩れを生じない。
きた上で、外側もろうそくなので寺院の使用雰囲
気に合い、且つ1本もののローソクに比し、外側
ろうそくの頂部の形崩れを生じない。
所が本出願人が幾つかの検討を加えた結果、次
の不具合があることが判かつた。
の不具合があることが判かつた。
上記従来技術は、内側ろうそくが燃焼すると、
筒状体の貫通孔を通して外側のろうそくの溶解ロ
ウが内側に入り全体として短くなつて燃焼してい
く過程に於いて、内側のロウは筒状体の内側で燃
えるから外へ落ちたりすることもなく、一応外側
のロウは内側へ吸入されていくのでその頂部のロ
ウの溶解による形崩れは生じないと想定される
が、内側のロウは筒状体を介して密接しており、
燃焼時の熱が外側ロウの頂部に伝導していくもの
である。するとやはり外側ロウの頂部は、外方へ
タレ流れ頂部の形崩れを100%防止できるもので
はない。とりわけ全体として短くなつていくの
で、即ち外側ろうそくも溶けていくことによつて
燃焼するので、その恐れが大である。
筒状体の貫通孔を通して外側のろうそくの溶解ロ
ウが内側に入り全体として短くなつて燃焼してい
く過程に於いて、内側のロウは筒状体の内側で燃
えるから外へ落ちたりすることもなく、一応外側
のロウは内側へ吸入されていくのでその頂部のロ
ウの溶解による形崩れは生じないと想定される
が、内側のロウは筒状体を介して密接しており、
燃焼時の熱が外側ロウの頂部に伝導していくもの
である。するとやはり外側ロウの頂部は、外方へ
タレ流れ頂部の形崩れを100%防止できるもので
はない。とりわけ全体として短くなつていくの
で、即ち外側ろうそくも溶けていくことによつて
燃焼するので、その恐れが大である。
本考案はこれらの点に鑑み成されたもので、そ
の要旨とする所は、筒状のホルダー内に収容され
ている比較的細径であつて短い内側ろうそくを、
底部に燭台のピンに嵌合する為の孔が形成された
比較的大径で長い外側ろうそくの中央に、内側ろ
うそくの頂部を外側ろうそくの頂端上に臨ませた
態様で挿脱自在に収容したろうそくに於いて; 上記筒状のホルダー内下部にはスプリングが収
容され、そのスプリング上に位置するようにして
上記の内側ろうそくがホルダー内の挿入されてい
ると共に、その挿入内側ろうそくの上部はホルダ
ーに嵌合せるキヤツプによつて保持され、キヤツ
プの開口部分から上方に内側ろうそくの頂部が臨
んでおり、而も内側ろうそくを収容せるホルダー
を挿脱自在に収容する為の外側ろうそくに形成さ
れた円筒溝の形状を、開口上部に行くに従い次第
に広口となるテーパー壁として形成し、ホルダー
の頂端あたりと外側ろうそくの頂端あたりの間隔
を大きくとるようにしたことを特徴とするろうそ
くである。そして、その目的とする所は、頂部周
辺に溶け出したろうがタレ流れたり、付着したり
することが100%ないろうそくを提供するにある。
更に、ろうそくの燃焼炎の位置を常時一定位置に
保つ得るろうそくを提供するにある。
の要旨とする所は、筒状のホルダー内に収容され
ている比較的細径であつて短い内側ろうそくを、
底部に燭台のピンに嵌合する為の孔が形成された
比較的大径で長い外側ろうそくの中央に、内側ろ
うそくの頂部を外側ろうそくの頂端上に臨ませた
態様で挿脱自在に収容したろうそくに於いて; 上記筒状のホルダー内下部にはスプリングが収
容され、そのスプリング上に位置するようにして
上記の内側ろうそくがホルダー内の挿入されてい
ると共に、その挿入内側ろうそくの上部はホルダ
ーに嵌合せるキヤツプによつて保持され、キヤツ
プの開口部分から上方に内側ろうそくの頂部が臨
んでおり、而も内側ろうそくを収容せるホルダー
を挿脱自在に収容する為の外側ろうそくに形成さ
れた円筒溝の形状を、開口上部に行くに従い次第
に広口となるテーパー壁として形成し、ホルダー
の頂端あたりと外側ろうそくの頂端あたりの間隔
を大きくとるようにしたことを特徴とするろうそ
くである。そして、その目的とする所は、頂部周
辺に溶け出したろうがタレ流れたり、付着したり
することが100%ないろうそくを提供するにある。
更に、ろうそくの燃焼炎の位置を常時一定位置に
保つ得るろうそくを提供するにある。
次に添付図面第1図〜第3図に従い本考案の実
施例を詳述する。
施例を詳述する。
1は比較的細径であつて短い内側ろうそくを示
し、2は比較的太く、長い、例えば30cm程度の外
側ろうそくを示している。
し、2は比較的太く、長い、例えば30cm程度の外
側ろうそくを示している。
上記内側ろうそく1は、燃焼するに従つて頂部
3が順次上方外部へ突出せしめられるように筒状
のホルダー4内に収容されている。即ち、筒状の
ホルダー4内にスプリング5が収容され、その上
方に内側ろうそく1が挿着せしめられ、キヤツプ
6によつて止められている。内側ろうそく1の頂
部3はキヤツプ6の開口部分から上方外部に臨ん
でいるものである。
3が順次上方外部へ突出せしめられるように筒状
のホルダー4内に収容されている。即ち、筒状の
ホルダー4内にスプリング5が収容され、その上
方に内側ろうそく1が挿着せしめられ、キヤツプ
6によつて止められている。内側ろうそく1の頂
部3はキヤツプ6の開口部分から上方外部に臨ん
でいるものである。
他方、外側ろうそく2の底部7には、燭台8の
ピン9に嵌合するための孔10が形成されている
と共に、上部中央には、上記筒状のホルダー4を
挿脱自在に収容する為の円筒溝11が形成されて
いる。この場合、ホルダー4の頂端12と、外側
ろうそく2の頂端13のレベルが同一となるよう
に、ホルダー4の長さLに合わせて、円筒溝11
の深さL′を定め外側ろうそく2を外部から観た場
合に、ホルダー4から突出する内側ろうそく1の
頂部3のみが観えるようにするものである。
ピン9に嵌合するための孔10が形成されている
と共に、上部中央には、上記筒状のホルダー4を
挿脱自在に収容する為の円筒溝11が形成されて
いる。この場合、ホルダー4の頂端12と、外側
ろうそく2の頂端13のレベルが同一となるよう
に、ホルダー4の長さLに合わせて、円筒溝11
の深さL′を定め外側ろうそく2を外部から観た場
合に、ホルダー4から突出する内側ろうそく1の
頂部3のみが観えるようにするものである。
これを用いるには、ホルダー4内に内側ろうそ
く1を収容し、キヤツプ6を止めて頂部3を上方
外部へ臨ましめ、次いでその状態の内側ろうそく
1を外側ろうそく2の円筒溝11内に挿入する。
この時、外観上は、内側ろうそく1の頂部3が外
側ろうそく2の頂端13上に位置してみえるのみ
であるから、あたかも1つのろうそくとしてみえ
る。そして、これを燃焼させると、直接燃焼の用
に供されている頂部3のみが溶け且つ蒸発する。
それ以外の部分はキヤツプ6内に在つて溶融を阻
止されている。そして頂部3が消費されるに従い
内側ろうそく1は序々に短くなつていくが、下方
よりスプリング5によつて付勢されているので、
直接燃焼の用に供される頂部3は、いつでもキヤ
ツプ6より外に臨んでいる。常に燃焼炎は一定位
置にあり、内側ろうそくの燃焼炎は外側ろうそく
の内部に伝わらない。この意味でも外側ろうそく
の頂部の形崩れが生じない。従つて外側ろうそく
2の外部より観た場合、その頂端の中央位置に、
いつでも炎がみえ、一つの大径の長いろうそくを
燃焼している時と全く相違しないようにみえる。
所で、内側ろうそく1を燃焼させた場合、何故外
側ろうそく2の頂端13が溶融しないかについて
は、1つには内側ろうそく1と外側ろうそく2が
一体ではなく、間に介在する空気層によつて熱的
に絶縁されているので熱が伝わりにくいことによ
る。もう1つは、円筒溝11の上部が、開口上部
に行くに従い次第に広口となるテーパー内壁14
として形成されていて、内側ろうそく1の頂部3
と外側ろうそく2の間の間隔が大となり内側ろう
そく1の頂部3あたりの熱がより一層外側ろうそ
く2の頂端13に伝わらないからである。又炎
は、比較的径のの細い内側ろうそく1のものであ
つて、比較的小さいので、直接燃焼の用に供され
ている部分以外の所に、そのふく射熱を伝える度
合が少ないからである。このように、外側ろうそ
く2はあくまでもろうそく自体であるから外観上
は一つのろうそくとして観え、而も外側ろうそく
2の頂端13は溶融によつて100%形崩れを起こ
さないものである。
く1を収容し、キヤツプ6を止めて頂部3を上方
外部へ臨ましめ、次いでその状態の内側ろうそく
1を外側ろうそく2の円筒溝11内に挿入する。
この時、外観上は、内側ろうそく1の頂部3が外
側ろうそく2の頂端13上に位置してみえるのみ
であるから、あたかも1つのろうそくとしてみえ
る。そして、これを燃焼させると、直接燃焼の用
に供されている頂部3のみが溶け且つ蒸発する。
それ以外の部分はキヤツプ6内に在つて溶融を阻
止されている。そして頂部3が消費されるに従い
内側ろうそく1は序々に短くなつていくが、下方
よりスプリング5によつて付勢されているので、
直接燃焼の用に供される頂部3は、いつでもキヤ
ツプ6より外に臨んでいる。常に燃焼炎は一定位
置にあり、内側ろうそくの燃焼炎は外側ろうそく
の内部に伝わらない。この意味でも外側ろうそく
の頂部の形崩れが生じない。従つて外側ろうそく
2の外部より観た場合、その頂端の中央位置に、
いつでも炎がみえ、一つの大径の長いろうそくを
燃焼している時と全く相違しないようにみえる。
所で、内側ろうそく1を燃焼させた場合、何故外
側ろうそく2の頂端13が溶融しないかについて
は、1つには内側ろうそく1と外側ろうそく2が
一体ではなく、間に介在する空気層によつて熱的
に絶縁されているので熱が伝わりにくいことによ
る。もう1つは、円筒溝11の上部が、開口上部
に行くに従い次第に広口となるテーパー内壁14
として形成されていて、内側ろうそく1の頂部3
と外側ろうそく2の間の間隔が大となり内側ろう
そく1の頂部3あたりの熱がより一層外側ろうそ
く2の頂端13に伝わらないからである。又炎
は、比較的径のの細い内側ろうそく1のものであ
つて、比較的小さいので、直接燃焼の用に供され
ている部分以外の所に、そのふく射熱を伝える度
合が少ないからである。このように、外側ろうそ
く2はあくまでもろうそく自体であるから外観上
は一つのろうそくとして観え、而も外側ろうそく
2の頂端13は溶融によつて100%形崩れを起こ
さないものである。
以上詳述した如く本考案は、外側ろうそくの頂
部が100%形崩れしない。それは、燃焼するのは
内側ろうそくのみであり、外側ろうそくには燃焼
の熱が全く伝わらない為である。そして内側ろう
そくの燃焼炎の熱が空気層によつて外側ろうそく
に伝わらないように絶縁されているからである。
而も内側ろうそくの燃焼炎は常時、外側ろうそく
の頂部上の一定位置にある。故に燃焼炎が外側ろ
うそくの内部に伝わらないから、外側ろうそくの
頂部の形崩れを生じない。
部が100%形崩れしない。それは、燃焼するのは
内側ろうそくのみであり、外側ろうそくには燃焼
の熱が全く伝わらない為である。そして内側ろう
そくの燃焼炎の熱が空気層によつて外側ろうそく
に伝わらないように絶縁されているからである。
而も内側ろうそくの燃焼炎は常時、外側ろうそく
の頂部上の一定位置にある。故に燃焼炎が外側ろ
うそくの内部に伝わらないから、外側ろうそくの
頂部の形崩れを生じない。
添付図面第1図〜第3図は本考案の実施例を示
し、第1図は内側ろうそく1を収容せるホルダー
4を外側ろうそく2の円筒溝11内に挿着せんと
している所を示す斜視図、第2図は内側ろうそく
1を収容せるホルダー4を外側ろうそく2の円筒
溝11内に挿着した所を示す斜視図、第3図は縦
断側面図、第4図は従来例を示す図であり、図中
1は内側ろうそく、2は外側ろうそく、3は頂
部、4はホルダー、5はスプリング、6はキヤツ
プ、7は底部、8は燭台、9はピン、10は孔、
11は円筒溝、12はホルダー4の頂端、13は
外側ろうそくの頂端、14は円筒溝のテーパー壁
を示している。
し、第1図は内側ろうそく1を収容せるホルダー
4を外側ろうそく2の円筒溝11内に挿着せんと
している所を示す斜視図、第2図は内側ろうそく
1を収容せるホルダー4を外側ろうそく2の円筒
溝11内に挿着した所を示す斜視図、第3図は縦
断側面図、第4図は従来例を示す図であり、図中
1は内側ろうそく、2は外側ろうそく、3は頂
部、4はホルダー、5はスプリング、6はキヤツ
プ、7は底部、8は燭台、9はピン、10は孔、
11は円筒溝、12はホルダー4の頂端、13は
外側ろうそくの頂端、14は円筒溝のテーパー壁
を示している。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 筒状のホルダー4内に収容されている比較的細
径であつて短い内側ろうそく1を、底部7に燭台
8のピン9に嵌合する為の孔10が形成された比
較的大径で長い外側ろうそく2の中央に、内側ろ
うそくの頂部3を外側ろうそく2の頂端13上に
臨ませた態様で挿脱自在に収容したろうそくに於
いて; 上記筒状のホルダー4内下部にはスプリング5
が収容され、そのスプリング5上に位置するよう
にして上記の内側ろうそく1がホルダー4内の挿
入されていると共に、その挿入内側ろうそく1の
上部はホルダー4に嵌合せるキヤツプ6によつて
保持され、キヤツプ6の開口部分から上方に内側
ろうそく1の頂部が臨んでおり、而も内側ろうそ
く1を収容せるホルダー4の挿脱自在に収容する
為の外側ろうそく2に形成された円筒溝11の形
状を、開口上部に行くに従い次第に広口となるテ
ーパー壁14として形成し、ホルダー4の頂端あ
たりと外側ろうそく2の頂端あたりの間隔を大き
くとるようにしたことを特徴とするろうそく。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17037483U JPS6078851U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | ろうそく |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17037483U JPS6078851U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | ろうそく |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078851U JPS6078851U (ja) | 1985-06-01 |
| JPS6350285Y2 true JPS6350285Y2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=30371958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17037483U Granted JPS6078851U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | ろうそく |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078851U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4027215A (en) * | 1974-07-01 | 1977-05-31 | Xerox Corporation | Rotary machine |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP17037483U patent/JPS6078851U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6078851U (ja) | 1985-06-01 |
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