JPS63503237A - 液体の汚染防止流量制御 - Google Patents

液体の汚染防止流量制御

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JPS63503237A
JPS63503237A JP62502013A JP50201387A JPS63503237A JP S63503237 A JPS63503237 A JP S63503237A JP 62502013 A JP62502013 A JP 62502013A JP 50201387 A JP50201387 A JP 50201387A JP S63503237 A JPS63503237 A JP S63503237A
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ラスト ウラジミール
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ダブリュー ラスト プロプライエタリー リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 液体の汚染防止流量制御 本発明は、メータから消費装置へ流れる液体の汚染を防止する方法と手段に関す る。
従来技術の文献としてガレット コーポレーション(GarrettCorpo ra tion)に譲渡されたビータ・チー・マンクゴーアン(PeterT、  McGowan)の米国特許第4,297,086号の明細書が引用されるが 、これはモータユニットとして作用する第一ポンプユニットを用い、このポンプ ユニットが、スレーブユニットとして作用する第二ポンプユニットを駆動するよ うに連結され、その第二ポンプユニットが第二流体系を加圧する。
その系では、第−流体系の第一ポンプユニットのように、第二ポンプユニットが 第一ポンプユニットにより機械的に駆動され、かつ第二系の流体を加圧する手段 として役立つ。
引用された米国特許は液圧動力を一つの系から他の系へ移送することに関する。
単一の系のみを用いて消費装置を駆動する場合、供給ラインから流れる圧力液体 が、圧力液体を必要とする洗たく機または同様なもののような消費装置で終るこ とを必要とする場合に、重大な問題が存在し、供給ラインへ液体が流れ戻ること が起こるならば、液体が汚染されうる危険がある。このことは、供給メータの圧 力がやむかまたは減少するときのように、逆サイホンが起こるときに容易に起こ る。
本発明による目的は、そのような液圧系への逆流を防止することである。
この問題は、本発明により、供給源と消費装置の間の圧力ラインに空気間隙を有 することにより解決され、本発明の装置は、供給がなされる装置の受け入れ側に 外圧が必要ではなく、供給ラインとほぼ同じレベルに圧力を維持するためにポン プを作用させる供給側の手段により圧力が消費側で維持されるように配置される 。
これを達成するには、本発明により、液体の流れにより駆動される圧力ラインの 末端に一次ポンプユニットを有し、液体がこの一次ポンプユニットから自由落下 により濾斗または受け入れ手段に排出されて、これから消費ラインへ消費ライン の二次ポンプユニットにより汲み出されるようにすればよい。−次ポンプユニッ トと二次ポンプユニットは同時に駆動されるように連結され、かつ両方共同じ容 積流れをできるだけ接近して有するように配列される。
一次ポンプユニットは、−次ポンプユニットが作用しないときにラインで弁とし て作用するように確実型であり、二次ポンプユニットが静止状態に維持される場 合に、圧力ラインからの流れが一次ポンプユニットから溜めまたは濾斗へ起こら ない、しかしながら、消費装置が作用されるときに、二次ポンプユニットは作動 が自由であり、かつ二次ポンプユニットにより、圧力液体により駆動される一次 ポンプユニットが液体を空気間隙を介して溜めの中へ排出することができ、その 液体は同時に、−次ポンプユニットを駆動しながら二次ポンプユニットにより吸 い上げられて消費装置へ排出される。消費装置の流れが遮断される場合に、二次 ポンプユニットが停止し、そして−次ポンプユニットがそれに連結されていると きに、−次ポンプユニットも停止し、かつメータからポンプユニットへおよび送 出しユニットから消費装置への液体の流れが止まる。
従って、本発明の主目的は、そのような装置の高度に有効な操作方法を達成する ことであり、別の目的は、簡単でかつ有効である構造形態であって、かつ所望な らば、使用されている流体を測定するためにメータとして作用することもできる 構造形態であり、もちろん後者は任意の特徴である。
本発明による方法は、圧力液体を消費装置ヘボンブ輸送するようになっている二 次ポンプユニットの駆動部に連結された駆動部を有する圧力液体により駆動され るようになっている一次ポンプユニットを通じて圧力液体の流れを引き起こし、 液体を一次ポンプユニットから空気間隙を介して排出し、そして二次ポンプユニ ット6により、空気間隙から排出された液体を受け入れ、それにより圧力液体の 流れを空気間隙を越えて消費装置へ続けることからなる。
その装置は、圧力流体を受け入れてそれにより駆動される一次ポンプユニットと 、液体を一次ポンプから空気間隙を介して容器へ排出する手段と、−次ポンプユ ニットの駆動部を二次ポンプユニットの駆動部へ連結する手段とを有し、二次ポ ンプユニットは容器から液体を吸い込んで、それを第一ポンプユニットの駆動部 から二次ポンプユニットの駆動部により加圧して流れラインに入れる。
ポンプユニットは種々の形態をとることができるが、間隙を通って流れる圧力液 体がその配置により同じ相対圧力で間隙を越えて流れるように同様な容量を有す る。二次ポンプユニットからの流れを止めると、二次ポンプユニットと一次ポン プユニットの両方が一緒に駆動連結されているので両方共停止するが、すぐに消 費装置が二次ポンプユニットから圧力液体を吸い込み、液体が消費装置により使 用されていると同じ割合で第一ポンプユニットが間隙を通じて液体を供給する。
本発明の好ましい形態により、二対のシリンダがハウジングに形成され、一対の シリンダが一次ポンプユニットであって、等しくない直径でも良い二つのシリン ダを有し、これらのシリンダの各々には、連接棒により二次ポンプユニットのピ ストンに連結されたピストンがあることにより、−次ポンプユニットの第一ピス トンが二次ポンプユニットの第一ピストンを同期して作動させるように駆動する と共に、−次ポンプユニットの第二ピストンが二次ポンプユニットの第二ピスト ンを駆動する。・−次ポンプユニットのこれらのピストンの各々が、−次ポンプ ユニットの第二ピストンへの液体の流れをM iTBする弁手段に連接棒により 連結されているが、−次ポンプユニットの流出量が空気間隙を経て二次ポンプユ ニットの入力部に導かれ、その結果−次ポンプユニットを供給ラインからの圧力 液体によりモータとして駆動することができるので一次ポンプユニットが液体を 送り出す際に、−次ポンプユニットは同時に二次ポンプユニットのピストンを作 動させてポンプユニットからの液体を受け入れ、そしてそれを加圧して消費装置 へ通す。両方のポンプユニットが一緒に連結され、すなわち−次ポンプユニット の第一および第二ピストンが二次ポンプユニットのそれぞれの第一および第二ピ ストンに連結されているので、−次ポンプユニットにおけるピストンの変位の発 生が二次ポンプユニットにおけるピストンの変位の発生により釣り合わされ、そ の結果、二つのユニットの間に空気間隙があるのに、液体が供給ラインから一次 ポンプユニットを通って流れ、それから空気間隙を通り、そしてそれからその液 体を二次ポンプユニットが利用でき、二次ポンプユニットは、−次と二次ユニッ トの駆動部が連結しているため流れ続ける液体の圧力を維持する。
しかしながら、本発明の性質を十分に理解するために、その実施例を付図により 述べるが、付図は、−次と二次ポンプユニ、トが種々の形態をとることができる ので例のつもりにすぎない。
図面において、 第1図は、二次ポンプユニットが一次ポンプユニットにより駆動連結装置を介し て駆動されるようになっている。−次ポンプユニットと二次ポンプユニットを示 す系統図であり、液体が二次ポンプユニットから一次ポンプユニットへ逆流する のを防止する点では汚染防止装置を形成する空気間隙と容器を示し、第20は、 各ポンプが二つの構成要素に分割されている一次ポンプと二次ポンプの両方から なり、各対のピストンが引き続いて作用されるピストンとシリンダの対を用いて いる代表的なポンプ組立体の幾分概略的な断面側面図であり、第3図は、第2図 と同様な図であるが、同じ空間の広がりを有する各対のシリンダとその中のピス トンが共通の室で作動するように、−次ポンプユニットに二つのピストンと単一 のシリンダを用い、かつ二次ポンプユニットにも同様なものを用いた改変された 形態で示す図であり、 第4図と第5図は第3図に示したユニットのそれぞれ垂直および水平な配置の斜 視図であり、 第6図は第3図と同様な図であるが、単独のシリンダ形式を示し、かつ受け入れ 手段の液体レベルが選択された容積から変化する場合に、正しい液体流量制御を 確保するための補充配置も示し、また余剰の液体が受け入れ手段にたまるときに 作用される遮断装置も示す図である。補充装置のフロートの二つの末端位置にお ける液体の流れはAとBで示されている。
まず、全体の原理を説明する第10を参照すると、圧力液体が圧力ライン2によ り一次ポンプユニット1へ供給されて一次ポンプユニットを駆動し、液体が一次 ポンプユニット1を出て低圧で排出ライン3を通り、そこから−次ボンブユニッ ト1が圧力液体により駆動されているときに液体が空気間隙4を通って容器のよ うな受け入れ手段5へ流れる。
二次ポンプユニット6は、駆動連結装置7により第一ポンプユニットの駆動部に 連結された駆動部を有するので、−次および二次ポンプユニット1と6が同期し て駆動される。二次ポンプユニット6からの圧力液体出口が圧力ライン8により 消費装置9へ連結されている。
作用においては、消費装置9が圧力液体を受けとったときに、二次ポンプユニッ ト6は回転が自由であり、これにより、−次ポンプユニット1を、−次ポンプユ ニット1に接続された圧力液体により駆動することができる。
二つのポンプユニット1と6が連結されているので、液体のための出口ライン8 の圧力は入口ライン2の圧力と同様である。
しかしながら、中断された空気間隙4があるため、流入圧力液ライン2と流出圧 力液ライン8の間に直接の流体接続はない。
さて第2図を参照すると、ピストン型ユニットが描かれているが本発明はこれに 限定されない。ポンプユニット1の第一および第ニジリンダ10と11が弁室1 2と連通しており、この弁室には、圧力供給部からのINN圧子ライン2よびユ ニットから空気間隙4への排出ライン3に接続された一連のボートがある。これ らのポートは、すべり弁として示された弁13と14により制御され、一方が一 次ポンプユニット1の第一ピストン15によりかつ他方が一次ポンプユニット1 の第二ピストン16により次のように作用される。すなわち、−次ポンプユニッ ト1の第一ピストン15が流体により変位すると、ピストンが、弁室14のポー トを通る流れを変える第一ピストン15の行程端近くに達したときに弁13が動 かされ、圧力液体が行程端近くへ第一ピストン15を前方へ駆動し、そこでこれ に連結されたすべり弁13が移動してボートを変え、圧力を一次ポンプユニット 1の第二ピストン16に加えてそのピストン16をその行程の反対端へ駆動する 。
第二ピストン16がその行程の反対端に接近するときに、これに連結された弁室 12の弁14が作用されて再び最初に述べた状態を確立し、第一ピストン15が 反対方向に駆動されてついにはその行程端近くに到達し、そこでそれに連結され た弁13が一次ポンプユニット1の第二ピストン16を作用させるように再び再 位置決めされる。
二次ポンプユニット6の配置は一次ポンプユニット1の配置に類似しており、か つ液体人口17を有し、そして二次ポンプユニットの二つのピストン18と19 が交互に液体ポンプ作用を供給するように配置されている。二次ポンプユニット 6の第一および第二ピストン18と19はシリンダ29と30内で作用する。
ピストン18と19の順序は次のように配置されている。すなわち、第一ピスト ン18が送出し行程にあるときに、ユニットの他方のピストン19が静止してい るが、第一ピストン18がその送出し行程の端部に到達すると、弁室21内の弁 20を変えて第二ピストン19をその行程を行うように駆動し、その行程端に到 達したユニット18の第一ピストン18はそこに留まって流れを遮断し、ついに は第二ピストン19がその行程の端部に達し、そこで弁室21の弁22が変えら れて、第一ピストン18がその次の送出し行程を行うように作用される。
−次ポンプユニット1の第一ピストン15と二次ポンプユニット6の第一ピスト ン18が駆動連結装置7により一致して移動するように連結されており、これは ピストンロッド23に似ている。
−次ポンプユニット8の第二ピストン16と二次ポンプユニットの第二ピストン 19が同様にピストンロッド24により一致して移動するように連結されている 。
弁室21の弁20と22はそれぞれピストンロッド23と24に、弁13と14 のように連結されている。
弁13.14.20および22の各々の心棒25がピストンロッド23と24の ストッパー27により作用されるかばね28を介在するように連結されている。
第一シリンダが29で示され、第ニジリンダが30で示され、それぞれピストン 18と19を収容している。
所望ならば、−次ポンプユニット1のピストンの一つ15または16が一次ポン プユニットの主駆動ピストンであり、かつ大きな直径を有することができ、そし ていっそう小さい直径を有する第二ピストンはその機能として、第一ピストンが その行程端に接近するときに実質的にポンプ作用を引き継ぐことであり、そして 第一ピストンが静止している間、ポンプ作用を続け、ついには、第二ピストンが その行程端近くに到達して弁が切り換えられ、その後第一ピストンが反対方向に 駆動される。この配置によれば、液体の連続的な流れが確保され、かつこの型式 の機構の場合基本的な問題の一つである水撃のような問題が排除される。
同様な参照数字が、対応する部品に用いられている第3図に示された改変した形 態を参照すると、−次ポンプユニットのシリンダ10および11と二次ポンプユ ニットのシリンダが同軸であり、かつシリンダ29と30がそうであるようにシ リンダ10と11が共通の室を形成する。−次ポンプユニット1のピストン15 と16および二次ポンプユニ、トロのピストン29と30がシリンしかしながら 、作用は最初に述べた形態と依然として類似しているが、ピストンロッド23と 24が同軸であるので、ロフト24が中空であり、かつピストンロッド23のス トッパー27に近接するために切除部33を有する。
ピストンロッド23が揺動腕34を介して一次および二次ポンプユニット1と6 の弁13と20をそれぞれ作用させる。揺動腕34はそれを図示されてないフレ ームに連結する中間枢軸35を有し、フレームはまたシリンダ10.11.29 および30も担持しており、揺動腕はピストンロッド23のストッパー27によ り作用される。
同様に、揺動腕36が弁14と22の弁心棒25と係合するように枢軸27によ り担持されていて、これらの弁をピストンロッド24から活動させる。
一次ポンプユニット1の作用は次の通りである。
弁13と14が第3図に示した位置にある状態の一次ポンプユニット1により、 圧力液体がポートAに流入して、液体がピストン15を押し下げ、液体をポー) Bと弁13を通して空気間隙4の出口へ追い出す。
ピストン15の行程端で、弁14が動かされるポートCをおおい、かつポートB を露出する。メータ圧力がポートAを介してピストン15に維持される。それか ら、メータ液体がポートBを通って流れてピストン16を押し下げ、液体をポー トCを介して弁13へ、そしてそれから空気間隙4の出口へ追い出す。ピストン 16の行程端で、弁14が移動してポートAをおおい、このため圧力液体がポー トBを通って流れることができ、ピストン15を上方へ移動させて、液体をポー )Aおよび弁14を介して空気間隙4の出口へ追い出す。ピストン15の行程端 で、弁13が動かされてポートBをおおい、かつポートCを露出して、圧力液体 がポートCを通って流れることができ、ピストン15を上方へ移動させて液体を ポートBを介して弁13と空気間隙4の出口へ追い出す、ピストン16の上昇行 程が完了すると、弁14が動かされてポートAを露出し、ユニットのサイクルを 完了する。
二次ポンプユニット6の作用は次の通りである。
このユニットは、−次ポンプユニット1と直接連続して作動する。ピストン18 がピストン15により下方へ移動すると、液体がポー)Fおよび弁22を通って 消費出口8へ追い出される。このピストン18が下降するにつれて、液体が受け 入れ手段5からポートEと弁20を経て吸い込まれる。弁20が上方へ動かされ る。ピストン19が下降して液体をポートEを通じて出口8へ追い出す、液体が 弁20およびポートDを通ってピストン19の上側へ吸い込まれる。弁22が上 方へ動かされる。ピストン18が上昇するにつれて、液体がポートEと弁20を 通って消費出口8へ追い出される。液体が弁22とポートFを通じてピストン1 9の下側へ吸い込まれる。弁20が下降する。ピストン19が上昇して、液体を ポートDと弁20を通じて消費出口8へ追い出す。
ピストン19の下側が弁20とポートEを介して液体を吸い込む。
弁22が下降する。これによって、−次ポンプユニット1と同時に二次ポンプユ ニット6のサイクルが完了する。
−次ポンプユニット1を通るどんな水または他の液体でも空気間隙4を介して二 次ポンプユニットにより拾い上げられ、かつ両方のユニットが同期して作動する ように連結されているので、液体が実質的に供給手段の圧力に等しい圧力で二次 ポンプユニット6により消費装置9ヘポンプ輸送されることが実現され、その結 果液体の流れが空気間隙4により中断されるにもかかわらず、−次ポンプユニッ ト1のIN側の圧力液体が、二次ポンプユニット6を作用させるポンプユニット を駆動してラインの消費側に同じ大きな圧力を維持する。
第2図には、使用される水または他の液体の容積を記録する機械的なメータ40 が示されている。
同様な参照数字が対応するポートに再び使用されている第6図に示した形態では 、単一のシリンダ10とピストン15のみが一次ポンプユニット1として用いら れ、同様に単一のシリンダ29とピ゛ストン18が二次ポンプユニット6として 用いられている。
−次ポンプユニットlの弁14がいっそう早く述べた実施例の弁に類似している が、弁15に対応する第二の弁は必要ではない。
二次ポンプユニット6のシリンダ29の入口側にある弁42が一方弁であり、同 様にシリンダ29の出口側にある弁43が一方弁である。
アキュムレータ44が、流れの切換え中波体の脈動を制限するために使用されて いる。
補充装置は弁室46に弁45を含み、この弁が収容手段5のフロート39により ロッド38を介して作用される。
弁室12のポートGがシリンダ10の一端と連通しているが、ポートGはまた一 方弁41を介して弁室46のポートHと接続されている。
弁室12のポートJがシリンダ10の他端と連通しているが、また弁室46のポ ートにとも連通している。
弁室46の出口ボートLがいっそう小さい補助シリンダ47と連通しており、こ の補助シリンダはその中にピストン15のロフト23に連結されたピストン48 を有し、このピストンはその行程の部分中のみそのシリンダ47にあり、シリン ダ47はシリンダ10に開口している。ポートLは一方弁49によりポートKに 接続されている。
弁14のロッド25が過度つりあい腕50により作用され、この過度つりあい腕 50は圧縮ばね51により保持されているが、ピストン15のロッド23に固定 された作用腕53のストッパー52によりつりあいを失っている。
弁室12への入口2は、そこにロッド55により回動係止腕56に連結された止 めコック54を有し、係止腕56はばね57により負荷されかつ常時回動係止部 58により保持されており、この回動係止部58は、受は入れ手段の液体の重さ が計算された量を越えたときに係止腕56から解放される。
係止腕はカム59により作用される。ばね60は、支点61の周りの受け入れユ ニット5の位置を制御するのに役立つ。
液体レベルを正しい値に維持するように設計された補充装置の作用は次の通りで ある。
受は入れ手段5の液体レベルが下がると、弁45が動いてポートにとLを接続す る。ピストン15が上昇して弁14が下がると、液体がポートJを通って通常の ように空気間隙4へ追い出される。
補助ピストン48がそのいっそう小さいシリンダ47に入るにつれて、液体がポ ートLを通って弁45へ追い出され、それからポートKを通って弁14および空 気間隙4の出口へ出る。小さいシリンダ47からのこの液体により受け入れ手段 5のレベルが上昇し、ついにはフロート39が弁45をバイパス位置に変える。
受は入れ手段5が正しいレベルに充満すると、ポートLとHが接続され、Kが分 離される。ピストン15と48が上昇するにつれて、小さいシリンダ47内の液 体がピストン48によりポートLを通って弁室46へ追い出され、そしてポート Hを通ってボートGおよびピストン15の下側へ出る。この液体は小さいシリン ダ47から主シリンダ15ヘバイパスされ、かつ高い圧力である。
なぜなら、ピストン15はピストン48より大きい面積を有するからである。
上記の作用は、−次ポンプユニット1と二次ポンプユニット6の相対的な液体容 積を測定することと、−次ボンブユニット1の容積をフロート弁49により調整 して一次ボンブユニット1への圧力液体の流量を制御することからなると見るこ とができる。
メーン遮断装置は受け入れ手段5の溢流を防止し、従って充満を防止するように 設計されていて、次のように作用する。
受は入れ手段5は、支点61として作用する枢軸により支持体に連結され、かつ 偏心して回動され、そして液体が作用レベルにあるときに水平であるようにばね 6oにより平衡される。ラインの破壊またはシールの損傷の場合に、受は入れユ ニット5内のレベルが上昇し、そして受け入れユニットが支点61で傾いて、カ ム59の面が、ばね負荷された係止腕56を開放し、そのため止めコック54が 閉じられ、液体供給を遮断する。
再設定するために、受は入れ手段5内の液体レベルを下げ、かつ次の故障のとき に開放される正常な準備位置へ機構を再設定する。
一次ポンプユニン)1がいつもその供給手段がらの圧力を有するが、ポンプユニ ットが自由に動けるときにのみ作動できることが理解されれば、前述の実施例に 関して述べかつ示した本発明を形成する装置の作用は容易に認められるだろう。
なぜなら、被駆動手段が等しい容量に基いて二次ポンプユニット6の被駆動手段 に連結されているので、二次ポンプユニット6がら消費装置9への流出がない場 合には、そのユニットが錠止され、がっ−次ボンプユニットの被駆動手段を同様 に錠止状態に保つからである。全ユニットの駆動は一次ポンプユニット1に加え られる圧力から来るが、流量の制御は、二次ポンプユニット6の出力を制御する 消費装置9による。
ポンプユニットおよび送出しユニットのために確実な変位手段を用いることによ り、消費端においてその効果は、供給ラインと消費装置の間にあたかも直接の圧 力ライン接続があるかのようであり、しかも空気間隙があるため、ユニットを通 って逆流が起こり得ないので、汚染の危険がないことが分かるだろう、なぜなら 、そのような流れが空気間隙を横切って起こりえないので消費装置が液体をメー ンへ送り返すことができないからである。
理解されるように、ピストンの代わりに羽根を使う他の形態の装置または他の型 式の液体ポンプを用いて目的を達成できるが、図示したユニットの形態は、その 変位が確実であることと構造が比較的単純であることのため、大抵の目的に適し ており、また正しい容積寸法を選択することにより、ピストンを通常の状態で比 較的ゆっくりと作動させることができ、従って摩耗を大きく減少させ、そして液 体が水である場合に、構造は、摩耗の減少と作動の正確さを確保するために水で 潤滑される少なくとも部分的にプラスチックであることができる。
もちろん、弁は液体の流れを制御するものであれば、すベリ弁以外のものである こともでき、この点において、前述したように、一方のピストンが動力行程にあ る間、他方のピストンが静止しており、ついには第一ピストンがその行程端近く に到達し、そこで他方のピストンが変位を引き継ぎ、その間第−ピストンがその 行程端に停止してそこに留まっており、ついには第一ピストンがその行程端近く にあり、そこで弁が流れを逆にし、そして第二ピストンがその行程端で準備して いるときに、他方のピストンがすでにその動力行程にあり、それにより中断しな いで連続的な流れが得られる。
二27’7/ア、i 手続補正書(方式) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 PCT/AU871000782、発明の名称 液体の汚染防 止流量制御3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和63年8月30日国際調査報告 WO8607626’AU59638/86 US 4658760

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.圧力液体により駆動されるようになっている一次ポンプユニット(1)を用 い、その駆動部(7)が、消費装置(9)へ圧力液体を汲み出すようにならてい る二次ポンプユニット(6)を駆動するゆに連結されている系の液体の汚染防止 流量制御方法において、液体を一次ポンプユニット(1)から空気間隙(4)を 介して排出し、そして空気間隙(4)からの液体を二次ポンプユニット(6)で 受け入れ、それによって圧力液体の法れを空気間隙(4)を越えて消費装置(9 )へ続けることを特徴とする方法。 2.空気間隙(4)が、一次ポンプユニット(1)からの排出ラインと受け入れ 手段(5)の間に配置されていることを特徴とする請求の範囲1の方法において 、液体を受け入れ手段から二次ポンプユニット(6)に吸い込むことを特徴とす る方法。 3.一次ポンプユニット(1)と二次ポソプユニット(6)の液体の相対容積を 測定し、そして受け入れ手段(5)のフロート手段により一次ポンプユニット( 1)への圧力液体の流量を制御することにより一次ポンプユニット(1)の液体 の容積を調節することを特徴とする請求の範囲1または2の方法。 4.一次ポンプユニット(1)が、メーンシリンダ(10)の少なくとも一つの ピストンと弁手段(13,14)を有し、また二次ポンプ手段(6)も少なくと も一つのピストン(18)と弁手段(20、22)を有し、圧力液体を圧力ライ ン(2)から一次ポンプユニット(1)の弁手段(13、14)へ送って、その 液体を一次ポンプユニット(1)から空気間隙(4)へ排出させ、空気間隙(4 )から液体を受け入れ、そしてそれを二次ポンプ手段(6)で加圧して加圧液体 を消費装置(9)に供給し、それにより一次ポンプユニット(1)を通る液体の 流れを、一次ポンプユニット(1)と二次ポンプユニット(6)の間の駆動連結 により二次ポンプユニット(6)を通る液体の流れと同期させることを特徴とす る請求の範囲1、2または3の方法。 5.一次ポンプユニット(1)が、対として配置された二つのポンプ手段(10 、11)を含み、また二次ポンプユニットも、対として配置された二つのポンプ 手段(29、30)を含む請求の範囲3の方法において、二つのポンプ手段(1 0、11、29、30)を交互にしかも同期して作動させることを特徴とする請 求の範囲3の方法。 6.一次ポンプユニット(1)のメーンシリンダ(10)と連通するようにいっ そう小さい容量の補助シリング(47)を連結し、前記補助シリング(47)が 、メーンシリンダのピストン(15)に連結されたピストン(48)を有する液 体補充手段を作動させ、ピストン(15と48)が圧力液体により、駆動される ときに前記シリング(10、47)へおよび前記シリンダからの液体の流れを引 き起こし、フロート弁(47)が受け入れ手段(5)の液体のレベルの降下によ り作用されるときに流体を圧力供給部からシリンダ(10、47)へ加え、それ によって一次ポンプユニット(1)の液体の容積を二次ポンプユニットの液体と 平衡させることを特徴とする請求の範囲4または5の方法。 7.受け入れ手段(5)の液体を測定し、そして受け入れ手段(5)が所定の容 積に達したときに一次ポンプユニット(1)への液体の流れがやむ段階を特徴と する、先行するいずれかの請求の範囲の方法。 8.圧力液体により駆動されるように配置された一次ポンプユニット(1)は、 圧力液体を消費装置(9)へ送り出すように配置された二次ポンプユニットを駆 動するために連結された駆動部を有する、液体の汚染防止流量制御用装置におい て、空気間隙(4)が一次ポンプユニット(1)の液体出口(3)と二次ポンプ ユニット(6)の液体入口(17)の間に配置されていることを特徴とする装置 。 9.一次ポンプ手段(1)と二次ポンプ手段(6)は各々、一次ポンプユニット (1)の変位手段が二次ポンプユニット(6)の変位手段を同期して駆動するよ うに連結された確実な液体変位手段を有することを特徴とする請求の範囲8によ る装置。 10.排出ライン(3)を通って液体を送り出す一次ポンプユニット(1)を形 成するために圧力ライン(2)からの圧力液体により弁手段(12、14)を介 して駆動されるようになっているシリンダ(10)内の少なくとも一つの第一メ ーンピストン(15)と、消費装置(9)へ液体を送り出す二次ポンプユニット (6)を形成するために液体用ポンプとして弁手段(20、22)を介して作用 するようになっているシリンダ(29)内の少なくとも一つの第一メーンピスト ン(18)と、ピストン(15と18)を同期して作用させるために一次ポンプ ユニット(1)のピストン(15)とピストン(18)の間の駆動連結手段(2 3)とを備え、前記空気間隙(4)が一次ポンプユニット(1)の前記排出ライ ンと、二次ポンプ手段(6)の弁手段(20、22)へ排出する受け入れ手段( 5)との間に位置している請求の範囲8による装置。 11.対を形成するように一次ポンプユニット(1)の第一および第二ジリンダ (10、11)内にある第一メーンピストン(15)および第二ピストン(16 )と、また対を形成するように二次ポンプユニット(6)の第一および第二シリ ンダ(29、30)内にある第二ピストン(19)と、一次ポンプユニット(1 )の第一メーンピストン(15)を二次ポンプユニット(6)の第一メーンピス トン(18)に連結する第一ピストンロッド(23)と、一次ポンプユニット( 1)の第二ピストン(16}を二次ポンプユニット(6)の第二ピストン(19 )に連結する第二ピストンロッド(24)と、第一ピストンロッド(23)を弁 (13、20)に連結する手段(23)と、第二ピストンロッド(24)を弁( 14、22)に連結する手段(36)とを備え、前記連結は、前記ピストンを交 互に駆動するように配置されていることを特徴とする請求の範囲8による装置。 12.ピストン(15、16および18、19)の行程端近くで弁(13、20 および14、22)を作用させる手段(34、36)と係合するように位置する 前記第一ピストンロッド(23)と第二ピストンロッド(24)にあるストッパ ー(27)を備え、それによりピストンがその行程端に接近するときに、各対の 他方のピストンを作用させるために弁(13、20または14、22)を作用さ せることを特徴とする請求の範囲11による装置。 13.一次および二次ポンプユニット(1、6)の第一シリンダ(10、29) の同軸であり、かつ一次および二次ポンプユニット(1、6)の第二シリング( 11、30)が同軸である、請求の範囲11または12による装置。 14.すべてのシリンダ(10、11、29、30)が同軸であり、一次ポンプ ユニット(1)のシリンダ(10、11)が同じ空間の広がりを有し、二次ポン プユニット(6)のシリンダ(29、30)が同じ空間の広がりを有し、それに より一次ポンプユニット(1)のピストン(15、16)が共通の室に位置し、 かつ二次ポンプユニット(6)のピストン(18、19)も共通の室に位置して いる、請求の範囲12による装置。 15.弁手段(14)と共に前記一次ポンプユニット(1)を形成するピストン (15)を有するメーンシリンダ(10)と、弁手段(42、43)と共に前記 二次ポンプユニット(6)を形成するピストン(18)を有するメーンシリンダ (29)とを備え、前記シリンダは間隔を置いているが同軸であり、また一次ポ ソプユニット(1)のピストン(15)を二次ポンプユニットのピストン(18 )に連結するピストンロッドと、第一ポンプユニット(1)のシリンダ(10) の二つの端部に圧力液体を交互に接続し、かつ液体を空気間隙(4)へ排出する ように配置された弁手段(14)と、液体を空気間隙(4)からシリンダ(29 )の二つの端部へ交互に向けかつ圧力液体を消費装置へのライン(8)へ排出す るように配置された弁手段(42、43)とを備えた請求の範囲8による装置に おいて、一次ポンプユニット(1)の弁手段(14)がピストンロッド(23) 上の作用腕(53)にあるストッパー(52)により作用され、弁(42、43 )が、圧力で作用される一方弁であることを特徴とする装置。 16.ピストンロッド(23)のストッパー(52)が過度つりあい腕(50) を介して弁(14)の弁ロッド(25)を作用させることを特徴とする、請求の 範囲15による装置。 17.一次ポンプユニット(1)の液体と二次ポンプユニット(6)の液体との つりあいを維持する補充手段を備え、この補充手段は、一次ポンプユニット(1 )のメーンシリンダ(10)よりいっそう小さい容積を有しかつこれと連通して いる補助シリンダ(47)と、メーンシリンダ(10)のピストン(15)のピ ストンロッド(23)に連結された補助シリンダ(47)内のピストン(48) と、一次ポンプユニットに液体を加えるためにメーンシリンダ(10)の反対端 からの流れを遮断する間に、いっそう小さいシリンダ(47)の閉鎖端とその中 のピストン(48)の間の空間へ圧力液体を流れることができるように一つの位 置で連結される弁室(46)内の弁(45)と、弁室(46)内の前記弁(45 )を受け入れ手段(5)を形成する容器内のフロート(39)に連結する手段と を備え、それにより受け入れ手段内のレベルが選択された容積以下に下がったと きに液体が二次ポンプユニット(6)に加えられることを特徴とする請求の範囲 8による装置。 18.弁室(12)に至る圧力ライン(2)の止めコック(54)と、受け入れ 手段(5)内の液体の容積を測定する手段と、液体の容積が選択された価を越え るときに止めコック(54)を閉じる連結手段(55)とを備えたことを特徴と する請求の範囲10による装置。
JP62502013A 1986-03-20 1987-03-20 液体の汚染防止流量制御 Pending JPS63503237A (ja)

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AU596169B2 (en) 1990-04-26

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