JPS635033Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635033Y2 JPS635033Y2 JP1982158653U JP15865382U JPS635033Y2 JP S635033 Y2 JPS635033 Y2 JP S635033Y2 JP 1982158653 U JP1982158653 U JP 1982158653U JP 15865382 U JP15865382 U JP 15865382U JP S635033 Y2 JPS635033 Y2 JP S635033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name
- mounting bracket
- name plate
- hole
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はひもを用いた首掛け式のストツプウオ
ツチ等の携帯用時計に於いて、ひもの長さ調整用
の取付け金具に関するものである。
ツチ等の携帯用時計に於いて、ひもの長さ調整用
の取付け金具に関するものである。
従来、首掛け式のストツプウオツチはひもの長
さを調整する為の取付け金具が設けられ、使用す
る人に応じて取付け金具の位置を上下する事によ
つて長さが調整出来る様に取付けられている。こ
の取付け金具の表面には通常、メーカー名等が付
いているのが一般的であつた。
さを調整する為の取付け金具が設けられ、使用す
る人に応じて取付け金具の位置を上下する事によ
つて長さが調整出来る様に取付けられている。こ
の取付け金具の表面には通常、メーカー名等が付
いているのが一般的であつた。
ストツプウオツチ等を使用する人は、各種競技
の審判員、各チームのコーチ等に限定されていた
が、時計が電子化され機能が多機能となり、時
計、ストツプウオツチ、ラツプ、タイマー等、そ
の他用途に応じた機能が組込まれる様になり、使
用する対象者が広がつて来た。それによつて、自
分の氏名又はチーム名、所属名等を時計本体部に
シール等を貼り、所有者の識別に用いる必要があ
つたが、非常に体裁が悪くなつてしまう。さら
に、シール等を本体部に貼つた場合、経時変化に
よつて剥れることがあるので不便であつた。
の審判員、各チームのコーチ等に限定されていた
が、時計が電子化され機能が多機能となり、時
計、ストツプウオツチ、ラツプ、タイマー等、そ
の他用途に応じた機能が組込まれる様になり、使
用する対象者が広がつて来た。それによつて、自
分の氏名又はチーム名、所属名等を時計本体部に
シール等を貼り、所有者の識別に用いる必要があ
つたが、非常に体裁が悪くなつてしまう。さら
に、シール等を本体部に貼つた場合、経時変化に
よつて剥れることがあるので不便であつた。
以上の様な欠点に鑑み、以下本考案の一実施例
に付いて説明する。ストツプウオツチ本体1には
2本のひも2が取付けられ、ひも2の長さを調整
する為の取付け金具3が上下自在にスライドする
様に取付けてある。取付け金具3にはひも2が挿
入出来る通し穴4と銘板5が出し入れ出来るガイ
ド溝6が設けられている。銘板5の表部7にはメ
ーカー名等を記載印刷する様にし、商品を販売す
る時にはこの状態にて取付ける。そして、裏部8
には使用する者の氏名、しるし等を記載出来る様
に余白と成してある。さらに、銘板5の下部には
貫通穴9を設け、銘板5の出し入れの際にガイド
穴として用いる。
に付いて説明する。ストツプウオツチ本体1には
2本のひも2が取付けられ、ひも2の長さを調整
する為の取付け金具3が上下自在にスライドする
様に取付けてある。取付け金具3にはひも2が挿
入出来る通し穴4と銘板5が出し入れ出来るガイ
ド溝6が設けられている。銘板5の表部7にはメ
ーカー名等を記載印刷する様にし、商品を販売す
る時にはこの状態にて取付ける。そして、裏部8
には使用する者の氏名、しるし等を記載出来る様
に余白と成してある。さらに、銘板5の下部には
貫通穴9を設け、銘板5の出し入れの際にガイド
穴として用いる。
銘板5は通常メーカーが商品を出荷する際は表
部7を出し、第1図の状態にする。実際に使用す
る時は、使用者の好みにより第1図の状態の表部
7より裏部8にするが、その時は貫通穴9にボー
ルペン等の細い先を入れ、上方に持ち上げる為の
ガイドとし、上方に持ち上がつたら銘板5がガイ
ド溝6より外れるので、銘板5を裏返しにして自
分の氏名等を余白部に記入した後、ガイド溝6に
差し込めば自分の氏名が表に出て、ストツプウオ
ツチの所有者が明示される。
部7を出し、第1図の状態にする。実際に使用す
る時は、使用者の好みにより第1図の状態の表部
7より裏部8にするが、その時は貫通穴9にボー
ルペン等の細い先を入れ、上方に持ち上げる為の
ガイドとし、上方に持ち上がつたら銘板5がガイ
ド溝6より外れるので、銘板5を裏返しにして自
分の氏名等を余白部に記入した後、ガイド溝6に
差し込めば自分の氏名が表に出て、ストツプウオ
ツチの所有者が明示される。
以上の様に本考案は一実施例のストツプウオツ
チに限定される事なく、携帯用の時計に於いても
広く応用出来る。さらに、デザイン的には取付け
金具3の銘板5がワンポイントデザインとしての
イニシヤル板の役割を果す事により、イメージア
ツプにつながり商品価値が高まり、時計の購買意
欲を増大させる役目も果す等実用効果上大なる考
案である。
チに限定される事なく、携帯用の時計に於いても
広く応用出来る。さらに、デザイン的には取付け
金具3の銘板5がワンポイントデザインとしての
イニシヤル板の役割を果す事により、イメージア
ツプにつながり商品価値が高まり、時計の購買意
欲を増大させる役目も果す等実用効果上大なる考
案である。
第1図は本考案の取付け状態を示す一実施例
図、第2図は本考案の銘板の裏表を示す斜視図、
第3図は取付け金具の斜視図。 2……ひも、3……取付け金具、5……銘板、
6……ガイド溝、7……表部、8……裏部、9…
…貫通穴。
図、第2図は本考案の銘板の裏表を示す斜視図、
第3図は取付け金具の斜視図。 2……ひも、3……取付け金具、5……銘板、
6……ガイド溝、7……表部、8……裏部、9…
…貫通穴。
Claims (1)
- 時計本体部と連結されたひもに長さ調整用の取
付け金具3を取付け、上下自在にスライドする様
に成し、取付け金具3には銘板5が差し入れ自在
に成る様なガイド溝6を設け、銘板5の下部に貫
通穴を設けて取付け金具3より取り外す際のガイ
ド穴と成し、銘板が両面使用可能と成した事を特
徴としたひも付き携帯用時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15865382U JPS5962581U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | ひも付き携帯用時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15865382U JPS5962581U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | ひも付き携帯用時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962581U JPS5962581U (ja) | 1984-04-24 |
| JPS635033Y2 true JPS635033Y2 (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=30349450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15865382U Granted JPS5962581U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | ひも付き携帯用時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962581U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6951939B2 (en) | 2000-06-08 | 2005-10-04 | La Jolla Pharmaceutical Company | Multivalent platform molecules comprising high molecular weight polyethylene oxide |
| US7115581B2 (en) | 1992-07-15 | 2006-10-03 | La Jolla Pharmaceutical Company | Chemically-defined non-polymeric valency platform molecules and conjugates thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433707Y2 (ja) * | 1975-09-30 | 1979-10-17 |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP15865382U patent/JPS5962581U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7115581B2 (en) | 1992-07-15 | 2006-10-03 | La Jolla Pharmaceutical Company | Chemically-defined non-polymeric valency platform molecules and conjugates thereof |
| US6951939B2 (en) | 2000-06-08 | 2005-10-04 | La Jolla Pharmaceutical Company | Multivalent platform molecules comprising high molecular weight polyethylene oxide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5962581U (ja) | 1984-04-24 |
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