JPS6350551A - 斜め横糸使用の織物 - Google Patents

斜め横糸使用の織物

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JPS6350551A
JPS6350551A JP62150347A JP15034787A JPS6350551A JP S6350551 A JPS6350551 A JP S6350551A JP 62150347 A JP62150347 A JP 62150347A JP 15034787 A JP15034787 A JP 15034787A JP S6350551 A JPS6350551 A JP S6350551A
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JP
Japan
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fabric
warp
weft
pitch
elements
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JP62150347A
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ロジヤー・バナツシエ
ジヤーメイン・バーバウウエーデ
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Bekaert NV SA
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Bekaert NV SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えば縦糸と横糸が90°でない角度を成すよ
うな斜め横糸要素を持つ織物、特に自動車タイヤ、コン
ベアベルト、駆動ベルト、ホースおよびチューブのよう
なエラストマー製品の補強に適した織物に関するもので
ある。また本発明は前記織物の製作方法およびQ置に関
するものでもある。
[従来の技術] 自動車タイヤの踏み面において、タイヤの回転方向と9
0°でない角度を成す平行な補強線もしくはコーkを加
えることが知られている。この技術に関しては第2図に
おいてその概要が示されている。今日までこれら一連の
線はゴム製シートに埋めこまれ、そのシートは斜め角度
αに従ってストライブ5を成す平行四辺形を形成するた
めに順次斜め横に切断される。これらのストライブはタ
イヤの踏み面7において斜め横に配装置されており、各
ストライブは横エツジ6で構成され、斜め切断エツジは
踏み面の両周辺エツジ8で揃えられている。ストライブ
を成す平行四辺形のこの切断および配置操作は非常に面
倒な作業である。
[発明の解決すべき問題点] それ故、強化横糸要素がタイヤの回転方向と所望の角度
を成し、このときタイヤの回転方向が縦糸方向と一致す
る織物をゴムの中に供給し、埋め込むことにより前記作
業を省くことが好ましい。
[問題点解決のための手段〕 この発明においては、縦糸ピッチがanである縦糸要素
、および幅が11 bT+、引張係数が30000 N
/mraZ IJ、上、横糸ヒツチffi ” c ”
 テF5ル縫糸としての横糸要素とを具備する織物にお
いて、縦糸−横糸要素間の角度αは10’乃至85°の
範囲であり、パッキング係数b/cは30%乃至90%
の範囲にあることを特徴とする。
広い視点から見ると、織物は縦糸ピッチ゛a″の縦糸要
素、および幅“b″、横糸ピッチ“c″の縫い糸として
の横糸要素を有し、横糸要素は少なくとも30000 
N/aua2の引張り係数を持ち、縦糸要素と10°〜
85°の角度αを成し、パッキング(詰込)係数b/C
は以下に定義されるように30%〜90%である。
引張り係数、すなわち弾性係数によって、ワイヤまたは
コードに力を加えたときのひずみに対する張力の割合い
が示される。
この配列によって縦糸要素は少なくとも好ましい形状で
、斜め横糸要素を適切な位置に配列し、保持している。
はとんどの場合、15″ ≦α≦30″は有効であり、
好ましい実施例ではαは約189〜22°の間にある。
縦糸要素はグループで配置できる。これら縦糸のグルー
プはそれぞれ主として互いに隣接して走る2本の縦糸要
素を有し、決してこの縦糸は3本以上にはならない。
[実施例] 添付した図面を参照し、例示することによって本発明の
詳細な説明する。
第1図に示された織物は織りのパターン、および縦糸−
横糸間の角度αを形成することに゛おいて斜め横糸要素
2を固定する対を成す多数の縦糸要素対1を有する。多
対1は横糸要素の上下を交互に走って、これを固定する
2本の縫い糸要素3および4を有する。連続した縦糸要
素グループ間の、特に対を成す縦糸間の距離“a′°(
縦糸ピッチ)は連続する横糸要素2の軸間の距離“c”
(横糸ピッチ)の多重倍である。一般に30≦a≦15
cという関係が考えられる。15°≦α≦30°に対し
ては5C≦a≦150が好ましい。
隣合う横糸要素2はそれぞれが非常に接近して配置され
ているので、パッキングは30%〜90%であり、45
%〜80%であることが好ましい。パッキングはbが織
物の中立平面において測定された横糸要素の幅を示すも
のとして、比率b/cとして定義されている。この高密
度のパッキングの結果として、縦糸要素3.4は非常に
柔軟であり、C−bより細くなければならない。従って
合成繊維(例えば単g&雑)もしくは細い織り糸、もし
くは紡績糸が好ましい。それらの太さ、すなわち直径が
0.75 (c−b)以下であれば一恰好ましい。
織物をエラストマー製品の補強として使用する場合、横
糸要素は相当な強度を必要とする。強化を図ることによ
って、さらに引張り、および曲げ耐性が高められ、ステ
ィフネス耐性、バックリング耐性、軸中圧力耐性、衝撃
耐性、ねじれ強度、および周期的荷重等に対する疲労耐
性を高められる。そのために適切な横糸要素2はmu、
織り糸、あるいはプラスチック樹脂(内部に縦方向の補
強を備えることも任意である)、金属、炭素、もしくは
ガラスを含むラス(1ath  すだれの板)、または
プロフィール等である。それらは少なくとも1000N
 / ll1m2の引張り強度を有することが好ましい
。内部に0.65%〜1%の炭素を含む鋼鉄の横糸要素
、特にm線または鋼コードは非常に良く適している。少
なくとも横糸要素2は補強を施すエラストマー構成への
接着力を高める表層を有する。
補強効果のために、縦糸要素もエラストマーに対して十
分な接着力を持つ表層を有することが好ましい。
αが非常に小さい値、例えばα−20°を取らなくては
ならない場合、第3図に示した実施例が好ましい。横糸
要素2の上下を交互に通る(第3図)隣合う縦糸要素9
はこの時グループで配列されず、プラット織りにおいて
互いに等しい距離“a”を取って走っている。この距離
″a″ (縦糸ピッチ)はその時30〜8Cの間で選ば
れることが好ましい。
本発明によれば織物は織物の淳さの約2倍以下の厚さを
持つゴム層25(第4図)の中にしばしば埋め込まれる
。このように補強されたゴム層は一般に、例えば自動車
タイヤの踏み面部補強のための中間製品として使用でき
る。このような自動車タイヤ24は第9図に図示され、
その踏み面部分に2つの付加層25が設けられ、縦糸要
素がタイヤの回転方向に従って走っている。
縦糸−横糸間の織りのパターンも第1図および第3図に
示すような単純プラット織りに関して望むように変化で
きる。対を成す縦糸3,4は、あや織りの一例が第4図
および第5図に示されている。示された織りのパターン
はおそらく、第5図において矢印10で指示されている
ような斜め引張り操作を行なう間に織物のひずみが容易
に促進される。いずれにしても相対的に持ち上げられた
横糸要素に対するたわみ剛直部(たわみ係数)は織物の
容易で均一なひずみを促進し、それによって横糸要素は
ひずみを生じる間−直線で相互に平行を保つ、3c≦a
≦80関係は第4図または第5図に示されるような織り
方にも応用し得る。
本発明は上記に記載した織物製作の方法に関するもので
もある。前記織物の製作はプラット織り、もしくはあや
織りにおける縦糸と横糸が各々垂直である従来の正則織
物で始める。連続する縦糸(グループ)と横糸の距離は
b、α、および横糸要素に対する所要のパッキングb/
cの関数として事前に決定している。正則織物(11)
における横糸ピッチがpのとき、斜め織物において対応
する横糸ピッチc−psinαである。同様に正則織・
−物(11)における縦糸ピッチには、斜め織物におけ
る縦糸ピッチa−ksinαへと変えられる。
第6図乃至第8図で例示した実施例に見られるように、
正則織物(11)は例えば1対の協同するローラ19の
間に導くことによって1セツトのローラ22a−22b
へ進められ、それによって横糸はこれら協同するローラ
の間のニップライン14に平行に送り出される。前記ニ
ップの下流において、織物は一組の連続回転ローラ22
a−22bを通過し、それにより各ローラは前のローラ
と角度を成して、織物がこのセットローラを通過しジグ
ザグの経路をとる。織物の片方の横エツジ(縦糸方向)
が反対の横エツジより十分短い距離で送り出されるよう
にローラは配置されている。横糸要素はそれによって縦
糸は素に対してオブリーク(斜め)方向に漸次横糸要素
自体を変位させ、最後に縦糸−横糸間に所望の角度αを
形成する。しかしながら縦糸要素は織物の進行方向と平
行に、またその織物の幅を次第に縮めながら走り続ける
。最終的に最後のローラがもたらす90゛ではない所望
の角度αを有する織物は、ビームの回転シャフト15に
ほとんど垂直の縦糸要素を有してビーム13上に巻き取
られる。ビーム13と平行に動作する対向圧力ロー51
6は前記ビームと協同して、適切かつ正確な嘗き取り操
作を保つことが好ましい。ざらにっぎの例で説明されて
いるように、横糸要素2は織物の誘導部が手によって適
切に変形され、その誘導エツジは横糸要素がビームシャ
フト方向と所望の角度90−αを形成するのと同時に巻
取り装置もしくはビームへ固定されるという条件の下で
斜め方向にそれら自体を単に配置することに気付く。
さらに発明の特徴に従った装置の実施例が第6図乃至第
8図を参照しながら説明される。横糸ピッチp−c/s
inα、および縦糸ピッチに=a7 s inαを有す
る正則織物11の織物を横糸ビッチ゛1 c II、お
よび縦糸ピッチ“a″の斜織り織物へと継続的に変形す
る前記装置は、第7図の側′面図に示されている。第8
図は前記装置の上からの概要図であり、第6図は第7図
の線■−■に添う連続ローラ22a−22bの断面図で
ある。l対の協、・力伝達ローラから成る正則織物11
用の調節可能で、制御可能な伝達手段19を有する。装
置は基本的にフレーム20にローラのシャフトの末端2
3.26が貫通して交叉するように配置されている連続
ローラ22a−22bを具備し、各ローラは織物用のジ
グザグ路を作り出すために前のローラと角度βを形成す
る。フレーム20の側面の片側27にある隣合うシャフ
ト端23は、反対側の側面28にあるシャフト端26よ
りも各々が接近して配置される。
フレーム20は側面27に沿う線29において互いに回
動軸により連結された2つの単純な長方形の補助フレー
ムを有する。補助フレームの1つにおいて、奇数番号の
連続ローラ22bが平行に取付けられる。偶数番号の連
続ローラ22aはもう一方の補助フレームに平行に取付
けられる。このように連続ローラ22a、22bの各組
が成す角度βは等しく、配置し易い。この角度βは例え
ば両補助フレームを各々側面28で結合する接続ロッド
21に固定されたナツトによって調部できる。
ローラ22a−22bの数が多くなるほど、一定の斜め
歪み角度αを成すために必要な角度βは小さくなる。こ
れは一般的に、交差する縦糸と横糸要素が織物において
90”から角度αまで円滑に順次シフトされるようにす
る。より多くのローラを有し、各々で小さい角度βを成
すフレーム20は一般に、斜め織物への作直し操作(す
なわち変形)の間の変形速度をより速めることが可能で
ある。このようにピッチpおよびkの正則織物の製作は
、1か所で行なえる。これらの正則織物は巻き取られ、
斜め変形処理が従来の正則織物操作を一般にかなり上回
る速度で行っている他の8所へ移される。
このように一定の(高)速度で斜め織物へ変形される正
則織物11はまた、補強したゴムブライ25を形成した
いときは従来のつや出しくおよび硬化)部へ直接送り出
される。斜め織物保管用として介在する巻取り装置13
の設置もこのとき必要ない。
しかしながら変形装置から送り出された斜め織物を使用
する前に保管しなくてはならないとき、巻取り装置13
を設置する必要がある。これらの巻取り装置13は、例
えば対向圧力ローラ16を通C−1:Ii節可能な速度
で駆動できるビーム15を備えられる。
巻取り操作の直前、もしくは同時に斜め織物を寸法的に
安定させることも有益である。1つ以上の安定ストリッ
プ17はそのとき同時に包み込まれて、そのストリップ
は少なくとも織物の表面の一部、例えばその縦の末端の
近くまで伸びている。
安定ストリップ17は例えば斜め織物に接着でき、その
両面から取外し可能な、ゴム性コーティングで片面を覆
われているサブストレイトであってもよい。ストリップ
17はそのように覆われてスプール18から送り出され
る。さらに使用する(例えばつや出し)ためにビームシ
ャフト15から斜め織物をほどいて、サブストレイト1
7(例えば紙片)が再生されて集められ、粘着性のある
コーティングが織物の上、または中に残される。もちろ
ん後で強化する必要のある布地構造と和合するコーティ
ングが選択される。
正則織物の末端11は500 +u+幅の織物である。
縦方向においてナイロン単Il維3,4の対が各直径0
.20+iのブラット織りで配置され、横糸は4X0.
25構造を有する金属繊維(例えば、それぞれをより合
せである4本の直径0.25mmの貞ちゆう被覆鋼線フ
ィラメント、すなわちコードの直径が約Q、65II1
m、より合せの長さが14IIII)である。縦糸ピッ
チには約20111Q+で、横糸ピッチpは約3.5I
IIIlだった。横糸要素は約18000ON / m
m2の引張り係数を有していた。
第6図乃至第8図において図示されているように、正則
織物は7つのローラセット22a−22bを備えた装置
を通じて圧力をかけられ、24°30−の角度α、およ
び205 mmの幅を有する斜め織物へと変形する。角
度βはそれによって16°に選定された。変形処理は正
則織物を手によってローラ22a−22bの間にニップ
ライン14から導入して開始され、ジグザグ路を形成し
、巻取り部13に達した織物の前短部がα−24°30
の斜め織物へと変形されるような方法で、横糸要素2を
次第に手によって斜めの位置にもっていく。織物の幅は
それによって約205 n+mまで漸次減少された。斜
め誘導部(横糸要素に平行)はビームシャフト15に固
定された。
正則織物の製作過程を継続しながら、ニップ14におい
て対の駆動ローラ19によって送り出される連続織物の
部分は、ジグザグ路を通って変形され、対向圧がローラ
16が駆動するビーム15の上に巻取られる。横糸ピッ
チ″c”は約1.51であり、縦糸ピッチ“allは約
8.311であった。このことはa−5,53cを意味
する。斜め織物における横糸要素2のパッキング(b/
c)は、0.65/1.5−43.3%であった。
縦糸要素の間に横糸要素が斜めに挿入される織はを使用
して、斜め織物を直接的に斜め織り処理によって製作す
ることはもちろん可能である。しかしながらこの手段は
一般により複雑なamと、それ故多額の投資が必要であ
る。
ごのように少なくとも好ましい形体では、自動車タイヤ
のようなエラストマー製品の補強は織物を埋込むことに
よって行なわれ、強化した横糸要素が織物の縦糸方向と
一致するタイヤの回転方向と所望の角度を有する。埋込
んだ織物ストリップの幅は、織物がほぼタイヤの周囲の
長さに切断されている間に踏み面部分の幅にmlされる
。織物の一番外側である2つの横縁は斜め横糸要素の方
向に従って走り、ベルトもしくは踏み面部分においてタ
イヤのカーカス周辺にストリップを施した後互いに接触
している。
斜め横糸要素がたわみ係数を有する織物は、自動車タイ
ヤ、コンベアベルト、駆動ベルト、ホース、およびチュ
ーブのようなエラストマー製品の4、図の簡単な説明 第1図は対を成して配列されている縦糸要素を有する織
物の第1の実施例である。
第2図は自動車タイヤに補強線を埋込んだ状態を示す。
第3図は縦糸要素がグループで配置されていない第2の
実施例を示している。
第4図は縦糸、横糸による異なる織り方を示したもう一
つの実施例である。
第5図は斜めひずみが加えられる前の第4図に従った織
糸の最初の配置を示している。
第6図、第7図、および第8図は斜め横糸で織物を製造
するための装置を示し、第9因は本発明の1実施例の織
物を埋込んだ自動車タイヤの予想図である。

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)縦糸ピッチが“a”である縦糸要素、および幅が
    “b”、引張係数が30000N/mm^2以上、横糸
    ピッチが“c”である縫糸としての横糸要素とを具備す
    る織物において、 縦糸−横糸要素間の角度αは10°乃至85°の範囲で
    あり、パッキング係数b/cは30%乃至90%の範囲
    にあることを特徴とする織物。
  2. (2)15°≦α≦30°であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の織物。
  3. (3)18°≦α≦22°であることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の織物。
  4. (4)縦糸要素がグループをなして配列されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の織物。
  5. (5)前記縦糸要素1対として配列されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の織物。
  6. (6)縦糸要素が横糸構成の上下を交互に走つているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の織物。
  7. (7)縦糸要素があや織で配列されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の織物。
  8. (8)横糸要素が1000N/mm^2以上の引張強度
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    織物。
  9. (9)前記パッキング係数が45%乃至80%の範囲で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の織物
  10. (10)縦糸ピッチが横糸ピッチ“c”の約3乃至8倍
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の織
    物。
  11. (11)連続する縦糸のグループが3c≦a≦15cの
    ピッチ“a”で間隔を置いて配置されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第4項記載の織物。
  12. (12)横糸要素が炭素含有量0.65%乃至1%の金
    属を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    織物。
  13. (13)横糸要素が鋼ワイヤもしくは鋼コードであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の織物。
  14. (14)少なくとも横糸がエラストマーへの接着力を高
    める表層を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の織物。
  15. (15)特許請求の範囲第14項記載の織物の少なくと
    も1つで補強したエラストマー体。
  16. (16)内部に布を埋設され、その層の厚さが補強部分
    の厚さの2倍以下であるゴム層であることを特徴とする
    特許請求の範囲第15項記載のエラストマー体。
  17. (17)踏み面に少なくとも1枚の布を有し、縦糸要素
    がタイヤの回転方向に走つている自動車のタイヤである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載のエラス
    トマー体。
  18. (18)(a)正則織物が、 横糸ピッチp=c/sinαおよび、 縦糸ピッチk=a/sinαで織られ、 (b)前記織物はローラセットへと送られ、(c)さら
    に各ローラが前のローラと角度を成すローラセットの連
    続ローラ(22a、22b)の上方およびその間に導入
    され、織物はこのローラセットを通ってジグザグ経路で
    移送され、それによつて縦糸要素(1)に対して斜め方
    向に横糸要素(2)が漸次変位して最終的に、所望の角
    度αを成し、一方縦糸要素は次第に織物の幅を狭めなが
    ら織り進む方向に実質上連続することを特徴とする織物
    製造方法。
  19. (19)斜め横糸の織物が、ビームシャフトに対して垂
    直に走る縦糸要素と共にビーム上に巻取られることを特
    徴とする特許請求の範囲第15項記載の方法。
  20. (20)前記ステップ(b)において、正則織物が協同
    するローラ対間を移動することを特徴とする特許請求の
    範囲第18項記載の方法。
  21. (21)前記ステップ(b)における正則織物は、横糸
    要素が協同するローラのニップ(14)と平行に移動す
    るよう移動されることを特徴とする特許請求の範囲第2
    0項記載の方法。
  22. (22)横糸ピッチp=c/sinαおよび縦糸ピッチ
    k=a/sinαを有する正則織りの織物を縦糸および
    横糸が90°でない角度αをなし、横糸ピッチcおよび
    縦糸ピッチaを有する斜め織物に継続的に変形する装置
    であつて、 正則織物用の送出手段と両端のシャフトによってフレー
    ムに交差するように配置された一組の連続ローラとを備
    え、各ローラは前のローラとそれぞれ角度βをなして織
    物のためのジグザグ形経路を作り出し、フレームの側面
    の一方における隣接シャフト端が反対側面の隣接シャフ
    ト端より、それぞれ接近して配置されている装置。
  23. (23)連続ローラの各対の間の角度βが等しいことを
    特徴とする特許請求の範囲第22項記載の装置。
  24. (24)奇数番号のローラはフレーム(20)中に並列
    に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    2項記載の装置。
  25. (25)偶数番号のローラもフレーム(20)中に並列
    に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    4項記載の装置。
  26. (26)フレーム(20)において連続ローラ(22a
    、22b)の各対の間の角度βを調節する手段が備えら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第22項もし
    くは第23項記載の装置。
  27. (27)変形した斜め織物を巻き取る手段が備えられて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第22項記載の装
    置。
  28. (28)巻取り手段は駆動制御巻取り装置を具備するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第27項記載の装置。
JP62150347A 1986-06-20 1987-06-18 斜め横糸使用の織物 Pending JPS6350551A (ja)

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GB868615118A GB8615118D0 (en) 1986-06-20 1986-06-20 Woven fabric
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007514876A (ja) * 2003-12-18 2007-06-07 ショマラ・コンポジテ 成形された部材を補強するための繊維ガラスヤーンをベースとする織布

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007514876A (ja) * 2003-12-18 2007-06-07 ショマラ・コンポジテ 成形された部材を補強するための繊維ガラスヤーンをベースとする織布

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