JPS6350727A - 重量センサ−装置 - Google Patents

重量センサ−装置

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Publication number
JPS6350727A
JPS6350727A JP19625086A JP19625086A JPS6350727A JP S6350727 A JPS6350727 A JP S6350727A JP 19625086 A JP19625086 A JP 19625086A JP 19625086 A JP19625086 A JP 19625086A JP S6350727 A JPS6350727 A JP S6350727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leaf spring
load
strain
rotary shaft
weight sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19625086A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Sugiyama
杉山 裕通
Shingo Tanaka
田中 真吾
Takeshi Kashino
樫野 武司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP19625086A priority Critical patent/JPS6350727A/ja
Publication of JPS6350727A publication Critical patent/JPS6350727A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は1重量センサー装置に係るもので、主として
電子レンジ等に組付けて使用する重量センサー装置の改
良に関するものである。
[従来の技術] 従来、電子レンジ用重量センサーとして、第13図及び
第14図に示すものが多用されている。
すなわち、1は箱体、2は箱体側に一端が固定支持され
た板バネ、3はその自由端に連結された荷重受板、4は
そのうえに載置されたモータ、5は食品受皿、6は板バ
ネのうえに支持された極板、7は、この極板と平行にな
るように箱体側に固定支持された極板であり、受皿上の
食品荷重の大きさによって上下する極板6と、これに並
行なる極板7とで可変コンデンサが構成され、コンデン
サの容量変化は、第14図に示すように、コンデンサを
含む発振回路の周波数変化に置き換えられ、食物の重量
が検知されるようになっている。
しかし、上記構成の電子レンジ用重量センサーは、極板
ギャップを可変する空気コンデンサを用いているため、
極板面積が大きくなり、モータ付き重量センサーの小型
化の実現を回連なものにしている。
[発明が解決しようとする問題点] この発明は、重量が加わるバネ機構に改良を加え、バネ
のひずみを直接ひずみゲージで検出し。
それを電気信号に変換して重量を検知する手段を提供し
たものである。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る重量センサー装置は、荷重を受けて移動
する荷重受部材と、その荷重受部材を支えると共に荷重
受部材の移動によって撓みを生ずる板バネと、この板バ
ネを機体側に保持する保持部と、上記板バネの撓みを生
ずる部分に取付けられ、上記板バネの曲がりを検知する
ひずみゲージとからなる構成に特徴を有する。
[作用コ 上記重量センサー装置の構成によれば、荷重受部材が荷
重の変動によって移動すると、それに応じて板バネに撓
みが生じ、それがひずみゲージのひずみとして検知され
る。従ってこのひずみを電気信号として取り出して表示
することにより、荷重の大きさを読み取ることができる
[発明の実施例コ 以下、この発明を図面に示した実施例に基づいて具体的
に説明する。
第1図及び第2図において、10は機箱、11はそのう
えに組付けたギヤモータ部、12はモータ、13は荷重
受部材である軸、14はその軸受であって、軸13は電
子レンジの食品受皿(図示しない)を支承し、軸線方向
に移動可能にして前記モータ12によって、歯車列を介
して回転駆動されるようになっている。
歯車列11′は第2図において左側で12の回転を受け
、右側の13を回転するように並置されている。
箱体10内には、前記回転軸13の軸線に対して直交し
、上記歯車列を収納した11に並置された2枚の平行板
バネ15.15が配置され、その一端で回転軸13の下
端部が支持され、板バネ15.15の他端は1回転軸と
平行する軸線に位置付けされた保持部16で支持されて
おり、2枚の板バネでロバーバル機′a(平行リンク機
構)が構成されている。従って回転軸13が荷重を受け
て下降するとき、2枚の平行板バネ15.15は保持部
16を支点として撓み、ひずみを生じる。
2枚の板バネ15は、撓み易くするため、中央部分を切
除してあり、下側の15の残した幅狭部分15aに4個
のひずみゲージa、b、c、dが配分固定されている。
下側の板バネ15の下方部位には回路基板17がピン1
8で吊持されている。
19はIC120は電子部品である。
前記4個のひずみゲージa、b、c、dは、第3図の回
路に示すように、ブリッジAに構成されている。板バネ
の撓みによりひずむひずみゲージのうち、ゲージa、b
はへ形に、ゲージc、dは一形に互いに逆方向にひずむ
ことになり、そのひずみは前記ブリッジの差動出力とし
て取り出され、その出力は差動増幅器Bで増幅され、フ
ィルタCでノイズ分が除去され、そこで得られた出力は
荷重の大きさにしたがって変化する。その出力はアナロ
グ出力で、時間と共に電圧が変化する信号であるため、
電圧制御発振器D CVCOまたはUFコンバータ)で
周波数変換され、電子レンジ本体のマイコンEに入力さ
れる。Fは重量を表示する表示回路、Gはリレー及び駆
動回路(リレーによって電子レンジのマグネトロンの動
作を制御する)、Hはマグネトロン及び駆動回路である
。 第4図乃至第9図は、前記回路の各部の出力波形を
示したものである。
第4図は、ひずみゲージミーd端の出力波形を示し、第
5図はひずみゲージb −c端の出力波形を示し、第6
図は差動増幅回路Bの出力波形を示し、第7図はフィル
タCでノイズけを除去した出力波形を示し、第8図及び
第9図は電圧制御発振器りの出力波形を示したもので1
発振器りにおいては、荷重が人となるとパルス幅が次第
に小さくなり、周波数が増大し、その出力がマイコンに
入力される。
上記のように、荷重を受ける板バネに、その撓みによっ
てひずみを生じるひずみゲージを組合せた構成によれば
、従来の静電容量変化型重量センサーに比べ、電子レン
ジ本体の占有スペースの縮少化とモータ取付けの簡易化
ができる。
とくに、2枚の板バネでロバーバル機構を形成し、これ
にひずみゲージを組合せた構成にあっては、回転軸は荷
重を受けたときに傾かず、ターンテーブル上のどの位置
に荷重が作用しても均一の重量を検知できる。また、前
記のようにモータ、センサー機構、処理回路を一体化し
た構造によれば、直接にマイコンに信号入力できる利点
がある。
なお、前記回転軸13を板バネ15で支持する支持部に
おいては、第10図に示すように、2枚の板バネ15を
間隔軸材13′で連結し、上側の板バネ15で回転軸1
3を支持するようにしてもよい。
前記板バネ15に取付けるひずみゲージは4個でなく、
aとbまたはCとdの2個とし、第11図の回路に示す
ように、定抵抗Rを組合せたブリッジに構成しても、前
記と同様の動作が得られる。
また、電圧制御発振器りにおいては、■C○の代わりに
A/D変換器を用いてもよい。
第12図に示したものは、この発明の他の実施例であっ
て、ギヤモータ部11を連結板21によってロバーバル
機構で受け、前記と同様にひずみゲージa、b、、c、
dを板バネ15に取付けて構成したものであって、荷重
を受ける回転軸13は軸受で上下動可能に支持され、か
つモータ12で回転駆動されるようになっている。この
構成によるものは、全体機構の簡易化並びに小型化をさ
らに向上させることができる。
なお、前記各実施例では、板バネは2枚で構成されてい
るが、1枚の板バネにひずみゲージを取付けたものでも
前記と同様な効果が得られる。
[発明の効果] 以上に述べたように、この発明によれば、荷重を受ける
板バネの撓みによるひずみを直接ひずみゲージで検出し
、それを電気信号に変換して重量を検知するものである
から、小型化とくに薄型化が可能であり、とくに電子レ
ンジ等の重量測定を必要とする機器への実装が極めて容
易な重量センサー装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す重量センサー装置の
縦断側面図、第2図は横断面図、第3図は電気回路図、
第4図乃至第9図は回路各部の出力波形図、第1o図は
回転軸の保持部の変形例を図、第14図は発振回路図で
ある。 10・・・機箱、 11・・・歯車列11′を有するギヤモータ部、12・
・・モータ、 13・・・回転軸、 14・・・軸受、 15・・・板バネ、 16・・・保持部、 17・・・回路基板、 a、b、at d・・・ひずみゲージ、18・・・ビン
、 19・・・IC1 2o・・・電子部品、 21・・・連結板、 A・・・ブリッジ回路、 B・・・差動増幅器、 C・・・フィルタ、 D・・・電圧制御発振器、 E・・・マイコン、 F・・・表示回路、 G・・・リレー及び駆動回路、 H・・・マグネトロン及び駆動回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)荷重を受けて移動する荷重受部材と、その荷重受
    部材を支えると共に荷重受部材の移動によって撓みを生
    ずる板バネと、この板バネを機体側に保持する保持部と
    、上記板バネの撓みを生ずる部分に取付けられ、板バネ
    の曲がりを検知するひずみゲージとで構成されているこ
    とを特徴とする重量センサー装置。
  2. (2)前記板バネは2枚の板バネでロバーバル機構とさ
    れている特許請求の範囲第1項記載の重量センサー装置
  3. (3)前記板バネに、ブリッジ回路を構成する4個のひ
    ずみゲージが取付けられている特許請求の範囲第1項記
    載の重量センサー装置。
JP19625086A 1986-08-20 1986-08-20 重量センサ−装置 Pending JPS6350727A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19625086A JPS6350727A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 重量センサ−装置

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JP19625086A JPS6350727A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 重量センサ−装置

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Publication Number Publication Date
JPS6350727A true JPS6350727A (ja) 1988-03-03

Family

ID=16354680

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19625086A Pending JPS6350727A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 重量センサ−装置

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JP (1) JPS6350727A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0280874U (ja) * 1988-12-12 1990-06-21

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