JPS6350746A - 缶蓋内面の塗膜検査装置 - Google Patents
缶蓋内面の塗膜検査装置Info
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- JPS6350746A JPS6350746A JP19391486A JP19391486A JPS6350746A JP S6350746 A JPS6350746 A JP S6350746A JP 19391486 A JP19391486 A JP 19391486A JP 19391486 A JP19391486 A JP 19391486A JP S6350746 A JPS6350746 A JP S6350746A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、缶蓋内面の塗膜検査装置に関する。
従来の技術
缶蓋内面には、内容物との接触による腐蝕を防止する之
めに一定厚さの塗膜が形成されている。
めに一定厚さの塗膜が形成されている。
この塗膜に微細な孔でもあったら、長期間のうちに核孔
を通して缶蓋が腐蝕を起してしまうので2完全な塗膜層
が形成されることが求められている。
を通して缶蓋が腐蝕を起してしまうので2完全な塗膜層
が形成されることが求められている。
従来、缶蓋内面塗膜の検査装置として、缶蓋を対向電降
間にセットして、缶蓋外面を一方の1!隙として接地し
、対向電うとの間に所定の電圧を印加して、放電極流の
有無によって塗膜不良を検出するものが知られている。
間にセットして、缶蓋外面を一方の1!隙として接地し
、対向電うとの間に所定の電圧を印加して、放電極流の
有無によって塗膜不良を検出するものが知られている。
寸た、缶蓋外面を一方の電唖として接地し、缶蓋裏面を
通電媒体である液体面に接触させ九状態で、缶蓋外面と
液体間に電圧を印加して、電流の有無によって噴出する
装置も提供されている。
通電媒体である液体面に接触させ九状態で、缶蓋外面と
液体間に電圧を印加して、電流の有無によって噴出する
装置も提供されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、室隙間に設置して放電i!!流によって
塗膜不良を噴出従来のものは、電σ間に塗膜の絶縁耐力
より小さい電圧を印加して適正に放電させるのが困難で
あり、その検査の信頼性も乏しい。また、缶蓋内面を餞
体面に接触させて、缶蓋外面と液体間Iて電圧を印加す
るものは、前記のものと比べて信頼性は高いが、−個づ
つ手動で行うので、検査が煩雑で長時間を要し作業効率
が悪るく、その自動化が求められている。
塗膜不良を噴出従来のものは、電σ間に塗膜の絶縁耐力
より小さい電圧を印加して適正に放電させるのが困難で
あり、その検査の信頼性も乏しい。また、缶蓋内面を餞
体面に接触させて、缶蓋外面と液体間Iて電圧を印加す
るものは、前記のものと比べて信頼性は高いが、−個づ
つ手動で行うので、検査が煩雑で長時間を要し作業効率
が悪るく、その自動化が求められている。
本発明は、上記実情に鑑み創案されたものであって、検
査の信頼性が高く、かつ−度に複数個の検査ができ、し
かもその自動化が可能であるような缶蓋内面の塗膜検査
装置を提供することを目的とするものである。
査の信頼性が高く、かつ−度に複数個の検査ができ、し
かもその自動化が可能であるような缶蓋内面の塗膜検査
装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点全解決するために採用した本発明の技術的手
段を実施例の図面に基づいて説明する。
段を実施例の図面に基づいて説明する。
即ち、本発明の缶蓋内面の塗膜検査装置は、検査液導通
孔6及び空気導通孔7が穿設された仕切壁2によって複
数個の液槽3に区画された噴升槽1を機枠15に上下反
転可能に軸着し、前記液槽開口部に缶蓋係合部8を設け
、前記開口部近傍の内部空間部に一方の電極12’(設
けると共に、能力のi!唖21を前記開口部に保持され
る缶蓋10の表面に接触可能に設けてなることを特徴と
するものである。
孔6及び空気導通孔7が穿設された仕切壁2によって複
数個の液槽3に区画された噴升槽1を機枠15に上下反
転可能に軸着し、前記液槽開口部に缶蓋係合部8を設け
、前記開口部近傍の内部空間部に一方の電極12’(設
けると共に、能力のi!唖21を前記開口部に保持され
る缶蓋10の表面に接触可能に設けてなることを特徴と
するものである。
作用
液槽3の開口部が上方に位置する状態で液槽3内に検査
液を供給する。一つの液槽に供給された検査液は液溝通
孔6を通ってすべての液槽内に均等に供給される。その
後、缶蓋係合部に缶蓋を載置してバキエウムにより保持
する。その状態から検査槽1を反転させて缶蓋を保持し
−fc開口部を下方に位置させ、缶蓋裏面を検査液を介
して電極12と導通させると共に缶蓋表面を池の電極2
1に接触させる口この状態で、電極12.21間に電圧
を印加する。
液を供給する。一つの液槽に供給された検査液は液溝通
孔6を通ってすべての液槽内に均等に供給される。その
後、缶蓋係合部に缶蓋を載置してバキエウムにより保持
する。その状態から検査槽1を反転させて缶蓋を保持し
−fc開口部を下方に位置させ、缶蓋裏面を検査液を介
して電極12と導通させると共に缶蓋表面を池の電極2
1に接触させる口この状態で、電極12.21間に電圧
を印加する。
もし、塗膜に穴等の欠落部があると、両電極間に検査液
、缶蓋を介して電流が流れ、該電流を検知することによ
って塗膜不良が検出される。
、缶蓋を介して電流が流れ、該電流を検知することによ
って塗膜不良が検出される。
上記検査槽への缶蓋の戟誼及び排出をロボットにより行
ない、かつ上記作動をシーケンス制御により行なうこと
によって、上記検査の自動化ができる。
ない、かつ上記作動をシーケンス制御により行なうこと
によって、上記検査の自動化ができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明に係る缶蓋内面の塗膜検査装
置の実施例の側面図であり、第1図は缶蓋セット位置で
の状態を、第2図は検査位置での状態をそれぞれ示して
いる。
置の実施例の側面図であり、第1図は缶蓋セット位置で
の状態を、第2図は検査位置での状態をそれぞれ示して
いる。
図において、1は検査f!であり、仕切壁2によって複
数個の液槽3に区画されている。各仕切壁2には、検査
液導通孔6及び空気導通孔7が穿設されている。検査液
導通孔6は、缶蓋セット位置(第1図)では、端部のI
栢3に供給した水等の検査液5が各液槽3に流入して各
液槽に同一水位に給液されるように各液槽3の検査液5
が該導通孔6により連通するが、検た位置(第2図)の
状態では、液面よジ上方に位置して各液槽3の検査液5
が隔離されるように第4図に示すような(i置に設けら
れている。
数個の液槽3に区画されている。各仕切壁2には、検査
液導通孔6及び空気導通孔7が穿設されている。検査液
導通孔6は、缶蓋セット位置(第1図)では、端部のI
栢3に供給した水等の検査液5が各液槽3に流入して各
液槽に同一水位に給液されるように各液槽3の検査液5
が該導通孔6により連通するが、検た位置(第2図)の
状態では、液面よジ上方に位置して各液槽3の検査液5
が隔離されるように第4図に示すような(i置に設けら
れている。
また、空気導通孔7は、缶蓋セット位置、倹企檀1の反
転中、及び反転終了後の検査位置の何れでも液槽内の検
査液5が接触しないように、第4図に示す如く液槽3の
液槽中心4から幅方向の反回転方向に若干ずらした位置
に設けられている。それによつて、回転中にパキ、−ム
によって検査液が吸引されることを防ぎ、液槽3内の検
査液5の量を多くすることができる。8は各液槽3の開
口部に設けられた缶蓋係合部である缶蓋パッドであり、
缶MIOのショルダ部に係合するようにドーナツ状に形
成され、缶蓋10を後述するように吸着した状棲で水密
になるようになっている。本実施例では、検査槽1をプ
ラスチック材で形成することにより、缶蓋10及び後述
する電)棒と検査槽との電気的絶縁を図っている。
転中、及び反転終了後の検査位置の何れでも液槽内の検
査液5が接触しないように、第4図に示す如く液槽3の
液槽中心4から幅方向の反回転方向に若干ずらした位置
に設けられている。それによつて、回転中にパキ、−ム
によって検査液が吸引されることを防ぎ、液槽3内の検
査液5の量を多くすることができる。8は各液槽3の開
口部に設けられた缶蓋係合部である缶蓋パッドであり、
缶MIOのショルダ部に係合するようにドーナツ状に形
成され、缶蓋10を後述するように吸着した状棲で水密
になるようになっている。本実施例では、検査槽1をプ
ラスチック材で形成することにより、缶蓋10及び後述
する電)棒と検査槽との電気的絶縁を図っている。
電障棒11は、各液槽3の底部を貫通しその頂部の1!
うが開口部近くに位置するように設けられ、検査位置の
状態では電翫が検査液面内に没して検査液と導通し、電
源9tll端子12は電源の■電伶に接続されている。
うが開口部近くに位置するように設けられ、検査位置の
状態では電翫が検査液面内に没して検査液と導通し、電
源9tll端子12は電源の■電伶に接続されている。
以上のように構成され念検査槽1は、機枠15に反転可
能に軸支されており、モータ又はエアー手段16により
歯車17.18を介して駆動され、反転する。20は検
査槽1の支持軸であると共に検査槽1への給液パイプを
兼ねている。21は基枠15の電源端子支持台22上に
設けられ念○電3であり、第2図に示すように検査位置
において缶蓋のショルダ一部が各対応するO電険に接触
するように配置されている。
能に軸支されており、モータ又はエアー手段16により
歯車17.18を介して駆動され、反転する。20は検
査槽1の支持軸であると共に検査槽1への給液パイプを
兼ねている。21は基枠15の電源端子支持台22上に
設けられ念○電3であり、第2図に示すように検査位置
において缶蓋のショルダ一部が各対応するO電険に接触
するように配置されている。
24は検査槽1の一方の側壁に取付られたバキュウムパ
イプでアク、バキュームポンプ25に接続これている。
イプでアク、バキュームポンプ25に接続これている。
30は、検査液タンクであり、フロートバルブ等で液面
高さが一定に保たれている。31け検査槽1への給液パ
イプ32の中間部に設けられた電磁弁であり、34はバ
イブ32と20を回転可能にifしている管継手である
。
高さが一定に保たれている。31け検査槽1への給液パ
イプ32の中間部に設けられた電磁弁であり、34はバ
イブ32と20を回転可能にifしている管継手である
。
以上のように構成され缶蓋内面の塗膜検査装置によって
、缶蓋内面の塗膜不良は矢のように検出される。
、缶蓋内面の塗膜不良は矢のように検出される。
サンプリングコンベヤ40によって搬送されてきた缶蓋
10ば、その端部の積重ね位置41から1枚毎ロボット
装う43によシ吸引されて各液槽3開口部の缶蓋パッド
8上に順次載置される (第3図参照)。
10ば、その端部の積重ね位置41から1枚毎ロボット
装う43によシ吸引されて各液槽3開口部の缶蓋パッド
8上に順次載置される (第3図参照)。
一方、検査液タンク30からパイプ32.20を介して
検査槽1に検査液5が供給される。
検査槽1に検査液5が供給される。
詰1図において左端の液槽に供給された液は、仕切壁2
の液溝通孔6を通って各液槽3に供給され、各液槽が一
定水位に渫引る。各液槽の水位は、検査液タンク30の
水位によって規定されるが、各検査槽1の回転時に空気
導通孔7に液が接触しないように5液槽3の略1/3程
度に供給される。
の液溝通孔6を通って各液槽3に供給され、各液槽が一
定水位に渫引る。各液槽の水位は、検査液タンク30の
水位によって規定されるが、各検査槽1の回転時に空気
導通孔7に液が接触しないように5液槽3の略1/3程
度に供給される。
検査@1に給液が終了すると電磁弁31が閉じて液の連
通を遮断する。検査槽1への缶蓋10及び検査液5の供
給が終了すると、バキュームポンプ25が作動し、缶蓋
10を吸引保持してセットを終了する口 その後、モータ16が駆動され、検査槽1が第1図の状
態から180回転され、第2図に示す検査位置にセット
される。
通を遮断する。検査槽1への缶蓋10及び検査液5の供
給が終了すると、バキュームポンプ25が作動し、缶蓋
10を吸引保持してセットを終了する口 その後、モータ16が駆動され、検査槽1が第1図の状
態から180回転され、第2図に示す検査位置にセット
される。
検査槽1の半転中、第4図ビ)〜忙◇に示すように空気
導通孔7に液槽3内の検査液が達することがないので、
該空気導通孔7を通して検査液が液槽3間を移動するこ
ともなく、バキューム状態が維持される。また、反転終
了後の検査位置では、液溝通孔6も液面より上方に位置
して、各液槽3の検査液5け完全に池の液槽の検を液と
隔離され、電気的絶縁が図られる。
導通孔7に液槽3内の検査液が達することがないので、
該空気導通孔7を通して検査液が液槽3間を移動するこ
ともなく、バキューム状態が維持される。また、反転終
了後の検査位置では、液溝通孔6も液面より上方に位置
して、各液槽3の検査液5け完全に池の液槽の検を液と
隔離され、電気的絶縁が図られる。
缶蓋裏面の塗膜にピンホール等があると、電気的絶縁が
破れ、■電つ11−検査液5−缶蓋10−θ端子21の
回路で電流が流れ、図示しない演知スイッチが作動し、
塗膜不良’Th噴出することができる。
破れ、■電つ11−検査液5−缶蓋10−θ端子21の
回路で電流が流れ、図示しない演知スイッチが作動し、
塗膜不良’Th噴出することができる。
倹丘データは、データ処理装置で自動的に処理される。
倹介が終了すると、モータ16が再度駆動され、検査槽
1は再び第1図の状態に復帰する。この状態でバキュー
ムが解除され、ロボット43によって検亘槽1から検介
済み缶蓋10を排除する口 効果 以上のように本発明は、検査液を介して缶蓋内面の絶縁
状態を感知して塗膜不良を検出するので、塗膜の小さな
穴でも確実に検出することができ信頼性が高い。また、
缶蓋を検査槽の開口部に@置するだけであるから、t8
査を簡略に行なうことができ5.かつ−度に複数個の缶
蓋を同時に検査できるので、短時間に効率的に行なうこ
とができる。
1は再び第1図の状態に復帰する。この状態でバキュー
ムが解除され、ロボット43によって検亘槽1から検介
済み缶蓋10を排除する口 効果 以上のように本発明は、検査液を介して缶蓋内面の絶縁
状態を感知して塗膜不良を検出するので、塗膜の小さな
穴でも確実に検出することができ信頼性が高い。また、
缶蓋を検査槽の開口部に@置するだけであるから、t8
査を簡略に行なうことができ5.かつ−度に複数個の缶
蓋を同時に検査できるので、短時間に効率的に行なうこ
とができる。
さらに、缶蓋のセット及び排出に容易にロボットを商用
できるから、検査の自動化を図ることができる。
できるから、検査の自動化を図ることができる。
図面eよ本発明(lこ係る缶蓋内面の塗膜検査装置の実
施例を示すものであり、第1図は缶蓋セット位置での側
面図、第2図は検査位散での側面図、第3図は平−面図
、第4図(イ)〜(ホ)は液槽の回転状咋を示す正面断
面図である。 1:険介槽 2:仕切璧 3:液槽 5:倹森液 6:
液溝通孔 7:空気導通孔 8:ノZツド 10:缶M 11:電へ棒12:■電駆
15:機枠 16:モータ21:e電啄 25:バキ
ュームボンプ30:険青液タンク 31:[磁弁 特許出り人 東洋製謂株式会社 出願人代理人 弁理士 佐 藤 文 男Cf’k
か2名)
施例を示すものであり、第1図は缶蓋セット位置での側
面図、第2図は検査位散での側面図、第3図は平−面図
、第4図(イ)〜(ホ)は液槽の回転状咋を示す正面断
面図である。 1:険介槽 2:仕切璧 3:液槽 5:倹森液 6:
液溝通孔 7:空気導通孔 8:ノZツド 10:缶M 11:電へ棒12:■電駆
15:機枠 16:モータ21:e電啄 25:バキ
ュームボンプ30:険青液タンク 31:[磁弁 特許出り人 東洋製謂株式会社 出願人代理人 弁理士 佐 藤 文 男Cf’k
か2名)
Claims (1)
- 検査液導通孔及び空気導通孔が穿設された仕切壁によっ
て複数個の液槽に区画された検査槽を機枠に上下反転可
能に軸支し、前記液槽の開口部に缶蓋係合部を設け、前
記開口部近傍の内部空間部に一方の電極を設けると共に
、他方の電極を前記開口部に保持される缶蓋の表面に接
触可能に設けてなることを特徴とする缶蓋内面の塗膜検
査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391486A JPS6350746A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 缶蓋内面の塗膜検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391486A JPS6350746A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 缶蓋内面の塗膜検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350746A true JPS6350746A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0435705B2 JPH0435705B2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=16315841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19391486A Granted JPS6350746A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 缶蓋内面の塗膜検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6895811B2 (en) * | 2001-12-14 | 2005-05-24 | Shawmut Corporation | Detection of small holes in laminates |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP19391486A patent/JPS6350746A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6895811B2 (en) * | 2001-12-14 | 2005-05-24 | Shawmut Corporation | Detection of small holes in laminates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435705B2 (ja) | 1992-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |