JPS635122Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635122Y2 JPS635122Y2 JP16271583U JP16271583U JPS635122Y2 JP S635122 Y2 JPS635122 Y2 JP S635122Y2 JP 16271583 U JP16271583 U JP 16271583U JP 16271583 U JP16271583 U JP 16271583U JP S635122 Y2 JPS635122 Y2 JP S635122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front cover
- case
- lamp
- light
- charging plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 4
- 241001465382 Physalis alkekengi Species 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本案は部屋のコンセントに充電プラグを挿入し
た状態で常時装備することにより停電時に自動点
灯するプラグインタイプの充電式常備灯のような
充電式灯器に関する。
た状態で常時装備することにより停電時に自動点
灯するプラグインタイプの充電式常備灯のような
充電式灯器に関する。
(ロ) 従来技術
此種充電式灯器は部屋のコンセントに充電プラ
グを押し込んで常時充電状態に保つのであるが、
携帯用ライトとして用いるときは灯器側面を手指
で持つて該充電プラグを前記コンセントから引き
抜く必要がある。第6図には従来の充電式常備灯
が示され、同図においてAは充電プラグ、Bるは
本体ケース、Cは透光性前蓋であるが、この透光
性前蓋Cは通常電球交換のために前方向(充電プ
ラグの引抜方向と同方向)に引つ張れば取り外せ
るようになつており、従つて、この透光性前蓋C
をあまり大きくすると充電プラグAの引き抜き時
にこの前蓋Cを掴み、該前蓋Cを外してしまう欠
点がある。ところが、常備灯としての本来の機能
を発揮するにはこの透光性前蓋Cを大きく、でき
れば側方も照射するように構成するのが望まし
い。
グを押し込んで常時充電状態に保つのであるが、
携帯用ライトとして用いるときは灯器側面を手指
で持つて該充電プラグを前記コンセントから引き
抜く必要がある。第6図には従来の充電式常備灯
が示され、同図においてAは充電プラグ、Bるは
本体ケース、Cは透光性前蓋であるが、この透光
性前蓋Cは通常電球交換のために前方向(充電プ
ラグの引抜方向と同方向)に引つ張れば取り外せ
るようになつており、従つて、この透光性前蓋C
をあまり大きくすると充電プラグAの引き抜き時
にこの前蓋Cを掴み、該前蓋Cを外してしまう欠
点がある。ところが、常備灯としての本来の機能
を発揮するにはこの透光性前蓋Cを大きく、でき
れば側方も照射するように構成するのが望まし
い。
(ハ) 考案の目的
本案はこの透光性前蓋を大きくしても該前蓋が
充電プラグの挿脱によつて簡単に外れないように
し、且つ電球交換のときには簡単に該前蓋を外す
ことができるようにし、以て使用しやすい充電式
灯器を得ることを目的とする。
充電プラグの挿脱によつて簡単に外れないように
し、且つ電球交換のときには簡単に該前蓋を外す
ことができるようにし、以て使用しやすい充電式
灯器を得ることを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本案の充電式灯器は充電機構や電球を内装し、
背面に充電プラグを突出すると共に該電球による
照明用の前上方開口を有した灯器ケースと、該プ
ラグのコンセントへの挿脱方向と直角方向から前
記前上方開口を着脱自在に閉塞する透光性前蓋
と、を有してなることを特徴とし、該透光性前蓋
を大きくして充電プラグの挿脱時に該前蓋を該挿
脱方向に引つ張つても該前蓋が灯器ケースから外
れないように構成している。
背面に充電プラグを突出すると共に該電球による
照明用の前上方開口を有した灯器ケースと、該プ
ラグのコンセントへの挿脱方向と直角方向から前
記前上方開口を着脱自在に閉塞する透光性前蓋
と、を有してなることを特徴とし、該透光性前蓋
を大きくして充電プラグの挿脱時に該前蓋を該挿
脱方向に引つ張つても該前蓋が灯器ケースから外
れないように構成している。
(ホ) 実施例
1は前ケース2と後ケース3とからなる灯器ケ
ースで、内部には充電トランス4や二次電池5等
の充電機構と、電球6と、常夜灯用豆球7と、を
有し、且つこの後ケース3背面には充電プラグ8
を突出しており、さらにこの灯器ケース1の上面
から前面に亘つて斜めに横切つて切欠いた如く、
前上方開口9を有している。そしてこの前上方開
口9は反射板10及びその支持板11で覆われ、
前記電球6及び豆球7の頭部を該支持板11及び
反射板10から突出する如く位置することによつ
て該反射板10前方に照明空間を形成している。
ースで、内部には充電トランス4や二次電池5等
の充電機構と、電球6と、常夜灯用豆球7と、を
有し、且つこの後ケース3背面には充電プラグ8
を突出しており、さらにこの灯器ケース1の上面
から前面に亘つて斜めに横切つて切欠いた如く、
前上方開口9を有している。そしてこの前上方開
口9は反射板10及びその支持板11で覆われ、
前記電球6及び豆球7の頭部を該支持板11及び
反射板10から突出する如く位置することによつ
て該反射板10前方に照明空間を形成している。
12は前記前上方開口9の上方向から、即ち前
記充電プラグ8のコンセント(図示せず)への挿
脱方向と直角方向から、該前上方開口9に挿め込
み、該前上方開口9を着脱自在に閉塞して前記照
明空間をおおう透光性前蓋で、この前蓋12の側
板13の傾斜縁の前方部及び後方部には第1、第
2突出リブ14,15を、該前蓋12の前面板1
6下縁には第3突出リブ17を、夫々下向きに突
出形成し、さらに該前蓋12の上面板18後縁に
は抜け止めリブ19を、後向きに突出形成してい
る。
記充電プラグ8のコンセント(図示せず)への挿
脱方向と直角方向から、該前上方開口9に挿め込
み、該前上方開口9を着脱自在に閉塞して前記照
明空間をおおう透光性前蓋で、この前蓋12の側
板13の傾斜縁の前方部及び後方部には第1、第
2突出リブ14,15を、該前蓋12の前面板1
6下縁には第3突出リブ17を、夫々下向きに突
出形成し、さらに該前蓋12の上面板18後縁に
は抜け止めリブ19を、後向きに突出形成してい
る。
さらに前記前ケース2の前上方開口9側方縁部
には前記第1突出リブ14を縦方向に嵌め込む第
1凹溝20を、前記後ケース3の前上方開口9側
方縁部には前記第2突出リブ15を縦方向に嵌め
込む第2凹溝21を、前記前ケース2の前上方開
口9前方縁の中央部には前記第3突出リブ17を
縦方向に嵌め込む第3凹溝22を、さらに前記後
ケース3の前上方開口9後方縁の中央部には前記
抜け止めリブ19を嵌め込んで該前蓋12の上方
向への外れを防止する凹所23を、夫々形成して
おり、前記透光性前蓋12が該灯器ケース1の前
上方開口9を閉塞した状態で該第1、第2、第3
突出リブ14,15,16が前記第1、第2、第
3凹溝20,21,22に嵌合されることによつ
て、充電プラグ8のコンセントからの挿脱時に該
透光性前蓋12の両側を手指で掴んで挿脱しても
該透光性前蓋12が外れることのないようになつ
ている。さらに前記抜け止めリブ19は前記凹所
23に嵌まり込んで該透光性前蓋12の灯器ケー
ス1前上方開口9からの上方向への外れを阻止す
るものであるが、電球6変換時には該前蓋12を
強制的に上方向に引つ張ることにより前記抜け止
めリブ19と凹所23との嵌合を外し、該前蓋1
2を上方向に取り外すことができるようになつて
いる。
には前記第1突出リブ14を縦方向に嵌め込む第
1凹溝20を、前記後ケース3の前上方開口9側
方縁部には前記第2突出リブ15を縦方向に嵌め
込む第2凹溝21を、前記前ケース2の前上方開
口9前方縁の中央部には前記第3突出リブ17を
縦方向に嵌め込む第3凹溝22を、さらに前記後
ケース3の前上方開口9後方縁の中央部には前記
抜け止めリブ19を嵌め込んで該前蓋12の上方
向への外れを防止する凹所23を、夫々形成して
おり、前記透光性前蓋12が該灯器ケース1の前
上方開口9を閉塞した状態で該第1、第2、第3
突出リブ14,15,16が前記第1、第2、第
3凹溝20,21,22に嵌合されることによつ
て、充電プラグ8のコンセントからの挿脱時に該
透光性前蓋12の両側を手指で掴んで挿脱しても
該透光性前蓋12が外れることのないようになつ
ている。さらに前記抜け止めリブ19は前記凹所
23に嵌まり込んで該透光性前蓋12の灯器ケー
ス1前上方開口9からの上方向への外れを阻止す
るものであるが、電球6変換時には該前蓋12を
強制的に上方向に引つ張ることにより前記抜け止
めリブ19と凹所23との嵌合を外し、該前蓋1
2を上方向に取り外すことができるようになつて
いる。
尚24は電源スイツチで、前記充電プラグ8を
コンセントに挿入した状態で且つ正常時にこのス
イツチ24の切替えによつて前記常夜灯用豆球7
を商用電源で点灯・消灯し、一方、該プラグ8を
コンセントから抜いた状態でこのスイツチ24の
切替によつて前記電球6を前記二次電池5電源で
点灯・消灯するようになつているもので、さらに
前記プラグ8をコンセントに挿入した状態で停電
時には該スイツチ24の切替位置にかかわらず該
二次電池5電源で電球6を点灯して透光性前蓋1
2を介して該常備灯の前方、上方、左右両側方を
自動的に照明するようになつている。
コンセントに挿入した状態で且つ正常時にこのス
イツチ24の切替えによつて前記常夜灯用豆球7
を商用電源で点灯・消灯し、一方、該プラグ8を
コンセントから抜いた状態でこのスイツチ24の
切替によつて前記電球6を前記二次電池5電源で
点灯・消灯するようになつているもので、さらに
前記プラグ8をコンセントに挿入した状態で停電
時には該スイツチ24の切替位置にかかわらず該
二次電池5電源で電球6を点灯して透光性前蓋1
2を介して該常備灯の前方、上方、左右両側方を
自動的に照明するようになつている。
(ヘ) 考案の効果
従つて本案に依れば、透光性前蓋の灯器ケース
への装着方向が充電プラグのコンセントへの挿脱
方向と直角方向であるため、透光性前蓋を大きく
しても灯器ケースのコンセントへの取り付け、取
り外しに際し、透光性前蓋が外れることがなく、
一方、電球交換のときには該前蓋を灯器ケースの
上方向に移動するだけで簡単に該前蓋を取り外す
ことができ、使用しやすい充電式灯器を得ること
ができる。
への装着方向が充電プラグのコンセントへの挿脱
方向と直角方向であるため、透光性前蓋を大きく
しても灯器ケースのコンセントへの取り付け、取
り外しに際し、透光性前蓋が外れることがなく、
一方、電球交換のときには該前蓋を灯器ケースの
上方向に移動するだけで簡単に該前蓋を取り外す
ことができ、使用しやすい充電式灯器を得ること
ができる。
第1〜第5図は本案充電式灯器の充電式常備灯
における実施例に関し、第1図は全体斜射図、第
2図イは一部切欠く正面図、第2図ロは一部切欠
側面図、第2図ハは中央縦断面図、第3図は透光
性前蓋の図でイは側面図、ロは背面図、第4図イ
は第2図イのH−H′断面の要部図、第4図ロは
第2図ロのG−G′断面の要部図、第5図は要部
の分解斜視図である。また第6図は従来例の全体
斜視図である。さらに第1図。第5図、第6図に
おいて矢印は透光性前蓋の取り外し方向を示す。 6……電球、8……充電プラグ、9……前上方
開口、1……灯器ケース、12透光性前蓋。
における実施例に関し、第1図は全体斜射図、第
2図イは一部切欠く正面図、第2図ロは一部切欠
側面図、第2図ハは中央縦断面図、第3図は透光
性前蓋の図でイは側面図、ロは背面図、第4図イ
は第2図イのH−H′断面の要部図、第4図ロは
第2図ロのG−G′断面の要部図、第5図は要部
の分解斜視図である。また第6図は従来例の全体
斜視図である。さらに第1図。第5図、第6図に
おいて矢印は透光性前蓋の取り外し方向を示す。 6……電球、8……充電プラグ、9……前上方
開口、1……灯器ケース、12透光性前蓋。
Claims (1)
- 充電機構や電球を内装し、背面に充電プラグを
突出すると共に該電球による照明用の前上方開口
を有した灯器ケースと、該プラグのコンセントへ
の挿脱方向と直角方向から前記前上方開口を着脱
自在に閉塞する透光性前蓋と、を有してなる充電
式灯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16271583U JPS6071001U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 充電式灯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16271583U JPS6071001U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 充電式灯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071001U JPS6071001U (ja) | 1985-05-20 |
| JPS635122Y2 true JPS635122Y2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=30357234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16271583U Granted JPS6071001U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 充電式灯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071001U (ja) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP16271583U patent/JPS6071001U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071001U (ja) | 1985-05-20 |
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