JPS635137A - デイ−ゼルエンジンの燃料噴射装置 - Google Patents
デイ−ゼルエンジンの燃料噴射装置Info
- Publication number
- JPS635137A JPS635137A JP14719586A JP14719586A JPS635137A JP S635137 A JPS635137 A JP S635137A JP 14719586 A JP14719586 A JP 14719586A JP 14719586 A JP14719586 A JP 14719586A JP S635137 A JPS635137 A JP S635137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- cpu
- control part
- output
- failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、CPUによる制御部の故障時においても安
定した運転可能な噴射特性が得られるようにした、電磁
スピル弁を用いたディーゼルエンジンの燃料噴射装置に
関する。
定した運転可能な噴射特性が得られるようにした、電磁
スピル弁を用いたディーゼルエンジンの燃料噴射装置に
関する。
従来の、電磁スピル弁により燃料噴射時期及び燃料噴射
量を制御するディーゼルエンジンの燃料噴射装置は、例
えば第4図に示すように構成されている。すなわち、C
PUを含む制御部21にアクセルセンサ22からの出力
と、クランク角センサ23からのパルス出力が入力され
ろ、そしてアクセルセンサ出力及び、クランク角センサ
パルス出力から算出された機関回転速度によって、燃料
噴射時期と噴射量が求められる。この結果から、更に所
定の噴射開始クランク位置及び噴射終了クランク位置を
求めておき、クランク位置センサ24及びクランク角セ
ンサ23の出力により、噴射開始クランク位置及び噴射
終了クランク位置を検知する。そして前記所定の噴射間
、始クランク位置に達した時点で、電磁スピルソレノイ
ド25を付勢してtmスピル弁26を閉じて燃料の圧送
を開始して、エンジン27に配設したインジェクシッン
ノズル28より燃料噴射を開始し、−方、所定の噴射終
了クランク位置に到達した時点で、電磁スピル弁を開い
て燃料噴射を終了するように構成している。
量を制御するディーゼルエンジンの燃料噴射装置は、例
えば第4図に示すように構成されている。すなわち、C
PUを含む制御部21にアクセルセンサ22からの出力
と、クランク角センサ23からのパルス出力が入力され
ろ、そしてアクセルセンサ出力及び、クランク角センサ
パルス出力から算出された機関回転速度によって、燃料
噴射時期と噴射量が求められる。この結果から、更に所
定の噴射開始クランク位置及び噴射終了クランク位置を
求めておき、クランク位置センサ24及びクランク角セ
ンサ23の出力により、噴射開始クランク位置及び噴射
終了クランク位置を検知する。そして前記所定の噴射間
、始クランク位置に達した時点で、電磁スピルソレノイ
ド25を付勢してtmスピル弁26を閉じて燃料の圧送
を開始して、エンジン27に配設したインジェクシッン
ノズル28より燃料噴射を開始し、−方、所定の噴射終
了クランク位置に到達した時点で、電磁スピル弁を開い
て燃料噴射を終了するように構成している。
電磁スピル弁によるディーゼルエンジン燃料噴射装置は
、上記のような構成並びに作動原理をもつものであるた
め、電気的な制御回路を必須の構成要件とし、また機関
に必要な良好な燃料噴射特性を得るためには、CPU等
を用いた複雑な制御の可能なコントローラが要求される
。
、上記のような構成並びに作動原理をもつものであるた
め、電気的な制御回路を必須の構成要件とし、また機関
に必要な良好な燃料噴射特性を得るためには、CPU等
を用いた複雑な制御の可能なコントローラが要求される
。
ところで、従来のコントロールスリーブとタイマー油圧
制御により、噴射量及び噴射時期を制御するようにした
電子燃料噴射制御装置においては、コントローラが故障
した場合でも、ある程度の燃料噴射が可能であるが、電
磁スピル弁を用いた燃料噴射装置では、そのような機能
は備えていない。
制御により、噴射量及び噴射時期を制御するようにした
電子燃料噴射制御装置においては、コントローラが故障
した場合でも、ある程度の燃料噴射が可能であるが、電
磁スピル弁を用いた燃料噴射装置では、そのような機能
は備えていない。
したがって、!M1スピル弁による燃料噴射装置を用い
ている場合には、コントローラが故障したときはエンジ
ン停止になる。車両エンジンにおいては、故障発生時に
おける自走の可否は重要な問題であり、したがうて′r
!1磁スピシスピル弁燃料噴射装置におけるコントロー
ラの故障によりエンジンが停止してしまうことは、極め
て不具合な問題点である。
ている場合には、コントローラが故障したときはエンジ
ン停止になる。車両エンジンにおいては、故障発生時に
おける自走の可否は重要な問題であり、したがうて′r
!1磁スピシスピル弁燃料噴射装置におけるコントロー
ラの故障によりエンジンが停止してしまうことは、極め
て不具合な問題点である。
従来、特公表昭60−502162号公報には、制御部
が故障した場合、燃料噴射弁の駆動を、内燃機関の点火
装置から得られる噴射パルスによる駆動に切り換えるよ
うに構成した内燃機関の燃料供給制御装置が提案されて
いる。しかし、かかる燃料供給am装置は、制御部の故
障時に噴射弁の駆動手段を切り換えて非常走行運転を行
う場合には、多くの制約を受け、安定且つ安全な走行を
行うことは不可能である。
が故障した場合、燃料噴射弁の駆動を、内燃機関の点火
装置から得られる噴射パルスによる駆動に切り換えるよ
うに構成した内燃機関の燃料供給制御装置が提案されて
いる。しかし、かかる燃料供給am装置は、制御部の故
障時に噴射弁の駆動手段を切り換えて非常走行運転を行
う場合には、多くの制約を受け、安定且つ安全な走行を
行うことは不可能である。
本発明は、従来の電磁スピル弁による燃料噴射装置にお
ける上記問題点を解決するためになされたもので、CP
Uを含む制御部の故障時においても、安定した走行の可
能な燃料噴射特性で燃料供給ができるようにした電磁ス
ピル弁によるディーゼルエンジン燃料噴射装置を提供す
ることを目的とする。
ける上記問題点を解決するためになされたもので、CP
Uを含む制御部の故障時においても、安定した走行の可
能な燃料噴射特性で燃料供給ができるようにした電磁ス
ピル弁によるディーゼルエンジン燃料噴射装置を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕上記問題点を
解決するため、本発明は、CPUを有する制御部を備え
たディーゼルエンジンの燃料噴射装置において、前記制
御部のCPUのチェック手段と、同一アクセル開度で燃
料噴射期間を一定クランク角度とする他の制御部とを設
け、前記チェック手段によりCPUを有する制御部の故
障を検出したとき、前記他の制御部を切り換え使用する
ように構成するものである。
解決するため、本発明は、CPUを有する制御部を備え
たディーゼルエンジンの燃料噴射装置において、前記制
御部のCPUのチェック手段と、同一アクセル開度で燃
料噴射期間を一定クランク角度とする他の制御部とを設
け、前記チェック手段によりCPUを有する制御部の故
障を検出したとき、前記他の制御部を切り換え使用する
ように構成するものである。
このようにディーゼルエンジンの燃料噴射装置を構成す
ることにより、CPUを含む制御部の故障時においても
、同一アクセル開度で燃料噴射期間を一定クランク角度
とする他の制御部を切り換え使用することによって、高
速回転で噴射量の低下する安定且つ安全な走行の可能な
噴射特性をもって、燃料噴射の確保を計ることができる
。
ることにより、CPUを含む制御部の故障時においても
、同一アクセル開度で燃料噴射期間を一定クランク角度
とする他の制御部を切り換え使用することによって、高
速回転で噴射量の低下する安定且つ安全な走行の可能な
噴射特性をもって、燃料噴射の確保を計ることができる
。
以下、実施例について説明する。第1図は、本発明に係
る電磁スピル弁による燃料噴射装置の一実施例を示す回
路構成図である0図において、1は従来と同様な構成の
CPUによる制御部で、アクセルセンサ2.クランク角
センサ3及びクランク位置センサ4からの各検知信号を
受けて、電磁スピル弁による燃料噴射時期及び噴射量を
制御する出力信号を送出するものである。なお、5.6
はクランク角センサ3及びクランク位置センサ4からの
各検知信号の波形整形を行う回路、7はアクセルセンサ
2への印加電圧を供給する定電圧回路である。
る電磁スピル弁による燃料噴射装置の一実施例を示す回
路構成図である0図において、1は従来と同様な構成の
CPUによる制御部で、アクセルセンサ2.クランク角
センサ3及びクランク位置センサ4からの各検知信号を
受けて、電磁スピル弁による燃料噴射時期及び噴射量を
制御する出力信号を送出するものである。なお、5.6
はクランク角センサ3及びクランク位置センサ4からの
各検知信号の波形整形を行う回路、7はアクセルセンサ
2への印加電圧を供給する定電圧回路である。
8はCPUチェック回路で、CPUの動作状態に応じ出
力切換リレー9を切り換え操作するものである。このC
PUチェック回路8は例えば次のように構成されている
。すなわち、CPUから一定周期で出力されている信号
により起動がかけられるタイマーを利用するもので、タ
イマーは起動後、CPUの信号周期より長い設定時間を
もっていて、起動から設定時間までは、出力切換リレー
9をCPU側に、設定時間後には後述のCPUを介さな
い制御部の出力側にする。起動後再び起動がかかるとそ
れまでの経時カウントをクリアして再び経時カウントを
開始する。したがってCPUからの信号が正常である場
合は、常に出力切換すレー9はCPU出力側になり、C
PUの故障等でCPU信号がな(なると、出力切損リレ
ー9が切り換わるように構成されている。
力切換リレー9を切り換え操作するものである。このC
PUチェック回路8は例えば次のように構成されている
。すなわち、CPUから一定周期で出力されている信号
により起動がかけられるタイマーを利用するもので、タ
イマーは起動後、CPUの信号周期より長い設定時間を
もっていて、起動から設定時間までは、出力切換リレー
9をCPU側に、設定時間後には後述のCPUを介さな
い制御部の出力側にする。起動後再び起動がかかるとそ
れまでの経時カウントをクリアして再び経時カウントを
開始する。したがってCPUからの信号が正常である場
合は、常に出力切換すレー9はCPU出力側になり、C
PUの故障等でCPU信号がな(なると、出力切損リレ
ー9が切り換わるように構成されている。
10はクランク角センサ3からの出力パルスをカウント
するカウンタで、クランク位置センサ4からの出力パル
ス信号によりスタートするように構成されている。11
はデジタル比較器で、カウンタ10のカウント値と所定
の設定値とを比較し、カウント値が設定値より大なると
きは出力をONとし、設定値より小さいときは出力をO
FFとするものである。
するカウンタで、クランク位置センサ4からの出力パル
ス信号によりスタートするように構成されている。11
はデジタル比較器で、カウンタ10のカウント値と所定
の設定値とを比較し、カウント値が設定値より大なると
きは出力をONとし、設定値より小さいときは出力をO
FFとするものである。
12はクランク角センサ3の出力とデジタル比較器11
の出力を入力とするアンドゲート15の出力を受けるワ
ンショット回路、13は該ワンショット回路12の出力
を積分する積分回路である。14は、アクセルセンサ2
の出力と前記積分回路13の出力を比較するアナログ比
較器で、積分回路13の出力がアクセルセンサ2の出力
より小さい場合は出力をONとし、積分回路13の出力
がアクセルセンサ2の出力より大なる場合は出力をOF
Fとするものである。16は、アナログ比較器14の出
力とデジタル比較器11の出力を入力とするアンドゲー
トで、その出力端子は前記出力切換リレー9の他方の接
点に接続されている。そして、前記カウンタ10゜デジ
タル比較器11.ワンショット回路12.積分回路13
.アナログ比較器14及びアンドゲート15.16で、
CPUを介さない噴射制御部17を構成している。
の出力を入力とするアンドゲート15の出力を受けるワ
ンショット回路、13は該ワンショット回路12の出力
を積分する積分回路である。14は、アクセルセンサ2
の出力と前記積分回路13の出力を比較するアナログ比
較器で、積分回路13の出力がアクセルセンサ2の出力
より小さい場合は出力をONとし、積分回路13の出力
がアクセルセンサ2の出力より大なる場合は出力をOF
Fとするものである。16は、アナログ比較器14の出
力とデジタル比較器11の出力を入力とするアンドゲー
トで、その出力端子は前記出力切換リレー9の他方の接
点に接続されている。そして、前記カウンタ10゜デジ
タル比較器11.ワンショット回路12.積分回路13
.アナログ比較器14及びアンドゲート15.16で、
CPUを介さない噴射制御部17を構成している。
次に、このように構成された電磁スピル弁による燃料噴
射装置の動作について説明する。まずCPUチェック回
路8により、制御部1のCPUが正常に動作していると
判断された場合は、従来と同様にCPUを用いた制でn
部1により、電磁スピル弁を駆動するための出力信号が
、出力切換リレー9を介して送出される。
射装置の動作について説明する。まずCPUチェック回
路8により、制御部1のCPUが正常に動作していると
判断された場合は、従来と同様にCPUを用いた制でn
部1により、電磁スピル弁を駆動するための出力信号が
、出力切換リレー9を介して送出される。
一方、CPUチェック回路8により制御部lのCPUが
故障と判断された場合は、出力切換リレー9が切り換え
操作されて、電磁スピル弁への出力信号はCPUを介さ
ない制御部17からの出力信号に切り換えられる。
故障と判断された場合は、出力切換リレー9が切り換え
操作されて、電磁スピル弁への出力信号はCPUを介さ
ない制御部17からの出力信号に切り換えられる。
制御部17においては、クランク位置センサ4からの検
知信号を波形整形して得られるパルス信号によってスタ
ートするカウンタ10により、クランク角センサ3の検
知信号を波形整形して得られろパルス信号をカウントす
る。そして該カウンタ10のカウント値は、デジタル比
較器11において所定の設定値と比較されて、該設定値
より大となると、すなわちカウンタ10において一定数
カウントされると、デジタル比較器11の出力をONと
して出力ゲート16を開け、電磁スピル弁へ出力信号を
送出する。
知信号を波形整形して得られるパルス信号によってスタ
ートするカウンタ10により、クランク角センサ3の検
知信号を波形整形して得られろパルス信号をカウントす
る。そして該カウンタ10のカウント値は、デジタル比
較器11において所定の設定値と比較されて、該設定値
より大となると、すなわちカウンタ10において一定数
カウントされると、デジタル比較器11の出力をONと
して出力ゲート16を開け、電磁スピル弁へ出力信号を
送出する。
一方、これと同時にアンドゲート15を開け、クランク
角センサ3からの出力パルスをワンシミツト回路12に
送り始める。ワンショット回路12の出力パルスが積分
回路13で積分されて、前記電磁スピル弁への出力信号
の送出開始後のクランク角センサ3からのパルス数に比
例した電圧を生成し、アナログ比較器14へ与える。ア
ナログ比較器14はこの電圧とアクセルセンサ出力との
比較を行い、積分電圧値がアクセルセンサ出力電圧を越
えたとき出力ゲート16を閉じ、電磁スピル弁への出力
信号をOFFとする。
角センサ3からの出力パルスをワンシミツト回路12に
送り始める。ワンショット回路12の出力パルスが積分
回路13で積分されて、前記電磁スピル弁への出力信号
の送出開始後のクランク角センサ3からのパルス数に比
例した電圧を生成し、アナログ比較器14へ与える。ア
ナログ比較器14はこの電圧とアクセルセンサ出力との
比較を行い、積分電圧値がアクセルセンサ出力電圧を越
えたとき出力ゲート16を閉じ、電磁スピル弁への出力
信号をOFFとする。
第2図は、第1図において制御部17のA−Gで示した
位置における動作波形を示すタイミングチャートである
。
位置における動作波形を示すタイミングチャートである
。
このようにCPU故障時には、CPUを介さない制御部
17からの出力信号により、電磁スピル弁の制御を行う
ようにしているので、CPU故障時においても、継続し
て燃料を供給することができ、しかもこの制御部17に
よる燃料噴射制御は、上記のように、噴射時期は一定と
なり、噴射期間は回転数によらず、同一アクセル開度に
おいては、はぼ同一クランク角になり、したがってこれ
を時間で表現すると、高回転になるほど噴射時間は短く
なり、第3図に示すような噴射特性が得られる。
17からの出力信号により、電磁スピル弁の制御を行う
ようにしているので、CPU故障時においても、継続し
て燃料を供給することができ、しかもこの制御部17に
よる燃料噴射制御は、上記のように、噴射時期は一定と
なり、噴射期間は回転数によらず、同一アクセル開度に
おいては、はぼ同一クランク角になり、したがってこれ
を時間で表現すると、高回転になるほど噴射時間は短く
なり、第3図に示すような噴射特性が得られる。
この特性は高回転で噴射量が低下するものであるため、
安定した走行が可能となり、異常な吹き上りを起こした
りすることは発生しない。
安定した走行が可能となり、異常な吹き上りを起こした
りすることは発生しない。
C発明の効果〕
以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、電磁スピル弁によるディーゼルエンジン燃料噴射装置
において、CPUによる制御′B部の故障時には、同一
アクセル開度で燃料噴射期間を一定クランク角度とする
CPUを介しない制御部からの出力信号により、電磁ス
ピル弁を制御するように構成したので、CPU故陣時に
おいても安定した運転の可能な噴射特性で燃料の供給を
確保することができる。
、電磁スピル弁によるディーゼルエンジン燃料噴射装置
において、CPUによる制御′B部の故障時には、同一
アクセル開度で燃料噴射期間を一定クランク角度とする
CPUを介しない制御部からの出力信号により、電磁ス
ピル弁を制御するように構成したので、CPU故陣時に
おいても安定した運転の可能な噴射特性で燃料の供給を
確保することができる。
第1図は、本発明に係るディーゼルエンジンの燃料噴射
装置の一実施例を示す回路構成図、第2図は、第1図に
示した装置の各部における動作波形を示すタイミングチ
ャート、第3図は、第1図に示した装置により得られる
燃料噴射特性を示す図、第4図は、−般の電磁スピル弁
による燃料噴射装置の一構成例を示す図である。 図にiいて、1はCPUによる制御部、2はアクセルセ
ンサ、3はクランク角センサ、4はクランク位置センサ
、5.6は波形整形回路、8はCPUチェック回路、9
は出力切換リレー、10はカウンタ、11はデジタル比
較器、12はワンシッット回路、13は積分回路、14
はアナログ比較器、15゜16はアンドゲート、17は
制御部を示す。
装置の一実施例を示す回路構成図、第2図は、第1図に
示した装置の各部における動作波形を示すタイミングチ
ャート、第3図は、第1図に示した装置により得られる
燃料噴射特性を示す図、第4図は、−般の電磁スピル弁
による燃料噴射装置の一構成例を示す図である。 図にiいて、1はCPUによる制御部、2はアクセルセ
ンサ、3はクランク角センサ、4はクランク位置センサ
、5.6は波形整形回路、8はCPUチェック回路、9
は出力切換リレー、10はカウンタ、11はデジタル比
較器、12はワンシッット回路、13は積分回路、14
はアナログ比較器、15゜16はアンドゲート、17は
制御部を示す。
Claims (1)
- アクセルセンサ,クランク位置センサ及びクランク角セ
ンサの各出力信号を受けて燃料噴射時期及び噴射量を設
定するCPUを有する制御部と、前記制御部のCPUの
チェック手段と、同一アクセル開度で燃料噴射期間を一
定クランク角度とする他の制御部とを設け、前記チェッ
ク手段によりCPUを有する制御部の故障を検出したと
き、前記他の制御部を切り換え使用するように構成した
ことを特徴とするディーゼルエンジンの燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14719586A JPS635137A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14719586A JPS635137A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635137A true JPS635137A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15424707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14719586A Pending JPS635137A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635137A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253545A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Tech Res Assoc Highly Reliab Marine Propul Plant | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
| JP2010105942A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Yamamoto Chem Inc | アントラキノン組成物及びその製造方法 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14719586A patent/JPS635137A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253545A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Tech Res Assoc Highly Reliab Marine Propul Plant | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
| JP2010105942A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Yamamoto Chem Inc | アントラキノン組成物及びその製造方法 |
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